Mojo
- USB DACを搭載したハイレゾ対応のポータブルヘッドホンアンプ。
- D/A変換には、独自のアルゴリズムを用いたXilinx(ザイリンクス) 社「Atrix7 FPGA」を採用。
- PCM 768kHz/32bit、DSD256(11.2MHz/1bit)のネイティブ再生が可能。
ヘッドホンアンプ・DAC > Chord Electronics > Mojo
バランス端子がないので購入を躊躇していましたが、評判が高いので購入し、早速、AK320、iPhoe6s、パソコン(Windows8.1)と接続しました。パワーが大きくノイズも少ないので、アンバラ接続でも充分な音量・音質で、私の中でのバランス神話が崩れそうです。
パソコンの音楽ソフトはJRiver Media Center20が入っていますが、DSDのファイルはUSB接続ではDoP形式に変換されるのでネイティブではありません。今までOPPOのHA-1のXLR4ピンで音楽を聴いていましたが、mojoも有かなと思います。
書込番号:19495675
6点
>N-STARさん
>DSDのファイルはUSB接続ではDoP形式に変換されるのでネイティブではありません
ネイティブじゃね?
PCM変換ちょうよ。
書込番号:19496186
2点
鵜の目と鷹の目さんが書かれていますが、DoPはPCM変換ではありません。
DoP = DSD Audio over PCM Framesのことで、PCM用の入れ物にDSDのデータを入れて転送する方式です。
ですから、mojoにはDSDのデータが転送されています。
後はそのDSDのデータをDAC内でどう処理するかですが、mojoは一応ネイティブであろうといわれています。
DACでもDSDのデータは入力できるが、DSDのままで処理するDACはあまり無かったりします。ちなみにPCMネイティブで再生できるDACはほとんどありません。
また、mojoの開発者のワッツ氏はDSDについてあまり良いとは考えていないようです。DSDよりも、DXDといったハイスペックのPCMファイルの方を好んでいるそうです。
PCMであれば、WATTフィルターでほぼ完ぺきなアナログ原音を再生できる、DSDはΔΣ変調されているので取り返しがつかないとか。
まあ、そうは言っても録音時に大抵ΔΣ変調つかってるんですけどね。
書込番号:19496412
7点
>Kikkorokoroさん
情報ありがとうございます。
そういえば、携帯の高品質音声伝送のVoLTEもLTEのNWを利用し、音声を伝送する
システムですね!!
書込番号:19496803
3点
>N-STARさん
voLTEご参考
http://www.softbank.jp/mobile/network/explanation/volte/
電話音声は制約が大きい中で少しでも音質向上させる技術で音楽レベルの話じゃない。
すごい圧縮されているし周波数帯域は8khzまでしかないのでmp3規格よりも劣る
書込番号:19499229
1点
>Kikkorokoroさん
ちなみにPCMネイティブで再生できるDACはほとんどありません。
はあ?
意味わからめ
書込番号:19499241
1点
簡単に(自分もわからないことが多い)説明すると
PCMをネイティブで再生するには、マルチビットDAC(ラダー抵抗を使用してPCM再生する方式)が必要ですが、24bitでやるのは恐ろしく困難で製造も大変です。PCM1704ぐらいしか残ってないのじゃないかと思います。
大抵のDACは、PCMの再生においてもオーバーサンプリング等変換して、DSDの再生方式である買「変換方式を併用しています。(16bitPCMのころからでも1bit DACとして長らく使われています。)
と言うことで、PCMをPCMの原理だけで再生(ネイティブ)できるDACはほとんどありません。
書込番号:19499608
10点
>DACでもDSDのデータは入力できるが、DSDのままで処理するDACはあまり無かったりします。
>ちなみにPCMネイティブで再生できるDACはほとんどありません。
PCMについて
ものすごく簡単に説明すると、現在使われているΔΣ型のDACチップの構造は、
PCM入力→[PCMをオーバーサンプリング]→[PCMをDSDに変換]→[DSDをアナログに変換]→アナログ出力
という構造になっています。ただし、1bitDSDではなく2〜6bitくらいのマルチビットだけど。
だから、PCM信号をそのまま変換しているわけではない。
PCMをそのままだと、TDA154xあたりを使ってNOSで出力するとかの自作くらいか。
昔のメーカー品でTDA154xとか使っててもオーバーサンプリングしてるのが多いし。
DSDについて
基本として、DSD信号は編集不可だから、音量調整も出来ない。
DACチップでDSDも音量調整可能な場合はPCMに変換している可能性が高い。
ESSはDXDかそれに近い独自規格に変換しているらしいのでネイティブではないし、
ChordもFPGAで音量調整しているはずだから変換していてネイティブではないようにも思える。
どっかのスレにHugoのブロックダイヤグラムかなんかが貼られてたと思うんだけど。
TI(BB)のPCM179xシリーズは、DSDをそのまま終段のフィルターに入れているし、
解説にはアナログフィルターとして働くと書いてあるから、DSDネイティブらしい。
これについては、iFiもPCM179xを使って「ウチはDSDネイティブ」と主張していた。
シーラスロジックのCS4398もDSDダイレクトならネイティブらしい。
書込番号:19499805
7点
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