Mojo
- USB DACを搭載したハイレゾ対応のポータブルヘッドホンアンプ。
- D/A変換には、独自のアルゴリズムを用いたXilinx(ザイリンクス) 社「Atrix7 FPGA」を採用。
- PCM 768kHz/32bit、DSD256(11.2MHz/1bit)のネイティブ再生が可能。
ヘッドホンアンプ・DAC > Chord Electronics > Mojo
(2020年6月現在)
レビューの変更は5回までだったもので研究成果をこちらで、
これからヘッドホンとアンプ(据置を含めても)を購入しようと考えている人に是非読んで頂きたいです。
〜〜〜 最初に (私の好みについて) 〜〜〜
私はドンシャリが好きです。特に高音は譲りたくない。
毎度、高音が刺さらないギリギリを狙って設定しますね。
HD650で安定した感じで楽しんだら、別のヘッドホンで高音ギリギリ狙ってスッキリした音質を楽しんで、また気分転換にHD650聞いてって感じです。
因みに紹介してるヘッドホンはATH-A2000Zを除いてオープン型又はセミオープン型です。
〜〜〜 環境について 〜〜〜
スマホ → MOJO → ヘッドホン
(ヘッドホンは中古も含めて実売5万円以下限定です。リケーブルその他無し)
この環境だけ試聴その他を繰り返しました。
〜〜〜 総評 〜〜〜
出力について
通常のヘッドホンなら問題無いと思います。
安い据置アンプを購入しようとしているならMOJOは試しておいて損は無いと思います。
600Ωのヘッドホンでも十分に音量が取れました。
この環境だとアプリ次第で全然音が違います。
殆どのアプリは無料だし、有料でも安いモノが多いので下手に環境に手を出す前に是非違いの確認を。
ちなみに、パソコンの方でも色々アプリ(1万円以下まで)を試しましたが、スマホの方が圧倒的に私の好みです。
〜〜〜 コレだけは 〜〜〜
お気に入りアプリとかヘッドホンが多くなり過ぎたので個人的に特別のお気に入りだけ抜き出しました。
よかったらMOJOの購入検討の際に叩き台にして下さい。
(注意:どのヘッドホンもエージングが進むと少しだけボワッとした感じが減ります。)
1.細かい設定をしないと駄目なのでMOJOの別のクチコミで私の書き込み読んでみて下さい。
オールマイティです。私のオススメNo.1。スッキリした音質が好みで予算と環境(中古市場しかない。)が許すならコレだけは絶対聞いて欲しい。
T1_1st Shure+再生・Technics Music App
2.低予算でオールマイティが欲しい場合はアプリの選択次第で結構色々イケてるコレ。
刺さり難い方はK612ですね。
DT990又はK612 JBL_Music・Shure+再生・Technics Music App
3.低予算で透き通った高音が欲しい方には
K701 Shure+再生・JBL_Music
4.透き通った高音よりずっしりした低音が欲しい方には
HD650 Shure+再生・Technics Music App
私の好みで選んだのはコチラです。
〜〜〜 お気に入りアプリ 〜〜〜
操作性は無視して音質のみで選びました。
android版
Shure+再生 (イコライザーの設定画面で Bypass on も試してね)
JBL_Music
Technics Music App
NePLAYER
mysound
どうしてもパソコンでないと困る人には
foobar2000 又は TuneBrowser
〜〜〜 お気に入りのヘッドホン 〜〜〜
(中古の購入もあります。)勝手に「音量バランス(高音〜低音)と音質(厚みorスッキリ)」で6つの系統に分け代表を上げてみました。
(DJ用の様な超低音のモデルは入れてません。)
○分離感やや高・低音・中音重視 全体の音質は温かみがある Fidelio X1 (互角 HD650)
低音の分離感が少し気になるが、AKG風に高音も伸びてるのが私には嬉しい。
使い分けしないなら HD650 をおすすめ。
オススメアプリは Technics Music App・JBL_Music・NePLAYER
○分離感やや高・低音・中音重視 全体の音質はスッキリ Fidelio L2 (次点 ATH-A2000Z)
低音の分離感が少し気になるが、
ATH-A2000Z よりも低音がズンとして、高音もAKGっぽい厚みも残した伸びで私の好み。
使い分けしないなら ATH-A2000Z をオススメ。
オススメアプリは NePLAYER・JBL_Music・Technics Music App
○分離感高い・高音・中音重視 まずはヴォーカルがしっかり聞こえます。次にオープン型の中でも更に伸びる高音でありながら全体には若干のしっとりさを残す。 K701
オススメアプリは Technics Music App・Shure+再生・JBL_Music
○分離感高い・高音・中音重視 全体の音質はスッキリ、設定次第でオールマイティ。 beyerdynamic T1 (2ndじゃないよ)
オススメアプリは Technics Music App・Shure+再生
○分離感高い・元気な音質のモニター型 バランス型 オープン型らしい伸びる高音と密閉型を思わせる少し重い低音 高音も低音も元気に響かせてくれる。 K712
オススメアプリは Technics Music App
○分離感高い・ど真ん中のモニター型 バランス型 モニターという文字通りのモニターヘッドホン。かと言ってつまらない音ではない。決してK700番台の劣化版ではない。 K612 (互角 DT990)
K612 と DT990 は音全体がとても似ています。AKG風が好きか、ベイヤー風が好きかそれだけかな。高音の刺さりが気になるならK612かな。
オススメアプリは Technics Music App・Shure+再生・JBL_Music
(初めは分離感が気になるモノもありましたが、エージングで良くなりました。)
以上です。
良かったら参考にして下さい。
書込番号:23463894
1点
お気に入りのアプリに変動がありました。
いつも Shure+再生・JBL_Music・Technics Music App を使っているのですが、
刺さり易さの差で 私好みの Technics Music App(籠り感が無く、シャリ感が一番ある。) は使用頻度が低くなってました。
ヘッドホンのエージングが進んできて刺さり難くなって来た(耳の慣れもあるかも。)事もあり Technics Music App の出番が次第に増えている所でした。
そんな状況でしたが、この度、刺さりを根本的に解決する良い方法を見つけられました。
SpectraLayers 6を使うと、ピンポイントに刺さる所をその周波数だけ狙って音量を落とせます。
作業に慣れても 1分半の曲を調整するのに30分掛かりましたが・・・。
手間を掛ける覚悟があるなら根本的に解決します。
(曲データ変更なので個人使用レベルでお願いします。)
因みに、女性ヴォーカルは4500〜20000までを音量控えめにします。
ヴァイオリンが刺さる時は5000以下(低い方が刺さりの原因になってる。特に3000以下を強めに音量を落とす。)
曲を楽器毎に分解しなくても周波数毎に音量が判るので大きい所を3〜5db程減らしたら刺さりが解消されます。
今の所はこれだけですが、SpectraLayers 6 がとても面白いです。
時間掛かるので全部は無理ですが、お気に入りだけでも Technics Music App で聞ける様になって良かったです。
※
3K以下をガンガン落とすとK812がベイヤーっぽく聞こえたりします。
書込番号:23506536
1点
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