セレナ e-POWERの新車
新車価格: 329〜499 万円 2023年4月20日発売
中古車価格: 108〜515 万円 (3,209物件) セレナ e-POWERの中古車を見る
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| モデル(フルモデルチェンジ単位) | クチコミ件数 | 投稿する |
|---|---|---|
| セレナ e-POWER 2023年モデル | 5123件 | |
| セレナ e-POWER 2018年モデル | 10232件 | |
| セレナ e-POWER(モデル指定なし) | 6311件 |
自動車 > 日産 > セレナ e-POWER
先日、日産グローバル本社で試乗してきました。みなとみらい周辺および首都高湾岸線を約12km走るルートです。
発進はやはりスムーズですね。アクセル踏むとリニアに加速する感じです。試乗コース的に思いっきりアクセルを踏むことはできませんので通常使用の範囲での踏み込み量ですが、以前試乗した現行エクストレイルと加速感は同じです(最近それ以外の車に乗ってないので、それ以外比較対象がない(笑))。ガソリンミニバンだと、前の車両がセダンやSUVだったときに車間が離されると思いますが、普通についていけます。
試乗コースはほぼほぼ平坦路ですが、高速含めて発電のためにエンジンがかかっている時間は3割ぐらいじゃないでしょうか。かかっても1200ccのエンジンなので、ガソリンあんまり使ってないだろうなと思います。(ただし、試乗の後半でチャージモードとマナーモードを試す区間があって、チャージモードで90%までバッテリ充電され、その後のマナーモードの区間でそれを使い切らないので、前の人の試乗でバッテリ充電に貯金ができてることになります。試乗開始時点で充電多めだった可能性はあります。) ガソリン残量メーターが90%ぐらいを指していましたが、残り走行可能距離は1000kmを超えていました。
バッテリ90%充電された状態でマナーモードを使うと、バッテリのみで約3km走れるそうです。
高速入り口や出口の坂を上るときはエンジンかかってましたね。バッテリ枯渇しないように、負荷が高くなるとすぐに発電開始するのかもしれません。試乗は距離が短いので、バッテリメーターは75%ぐらいで、試乗中、増減してるようには見えませんでした。構えて気をつけてないとエンジンかかったことに気づかない気がします。ノートe-powerよりもエンジンのノイズは明らかに静かに感じます(さすがに停車中に暖気等でかかったときは気づきますが、ノートe-powerのときよりも静かですし、ガソリンセレナもアイドリングストップ時に暖気等でエンジンがかかりますが、e-powerの方が圧倒的に静かです。)
7インチディスプレイで5分間ごとの燃費計があります。10km/l、30km/l、30km/lとたまに10km/lとなる時間帯がありますが、6割方30km/lに張り付いていました。
ハンドルはガソリンセレナよりも重くなってます。これも現行エクストレイルと同じぐらいかな。個人的にはガソリンセレナの軽い感じが好きなのですが、高速ではちょっと頼りなく感じるので、これはこれでありかも。
メーター読み80km/hぐらいからプロパイロット60km/h設定して、自動的に速度調整させましたが、回生ブレーキで減速できるので速やかに60km/hまで減速しました。ガソリン車だとエンブレでの減速になる(?)ので、もっと時間をかけての減速になるでしょう。それでいて、e-powerの減速は非常に素直な(リニアな減速)に感じるので、ドライバーも同乗者も不快感をあまり感じないのではないでしょうか(電車の加速・減速に似ているかも)?
ワンペダル走行は一回の試乗では使いこなせなかった(笑) 右左折時に横断歩道の歩行者待ちで止まるとき、いつもより手前で止まってしまった。まあ、慣れれば問題ないかな。
車重が重くなってるせいか、重心が低くなってるせいか、ガソリンセレナよりもどっしり感がありました。ガソリンセレナよりもロールは減ってるのかも。
10年乗るとして、ガソリンセレナとの価格差が30万円ならガソリン代の負担が減ることも考慮してe-power買うかな(値引きが渋いうちは難しいが)。
減税と毎年の自動車税も安くなるので、元は取れないまでも、それなりに差は縮まるように思う。
書込番号:21664229
11点
e-powerに限らず、他社のハイブリッド、PHV車の駆動用バッテリーって10年乗ったらどれぐらい蓄電する性能が落ちるのか気になります。
モーターだけで駆動するe-power車の場合、バッテリー蓄電能力が落ちたら常に発電用エンジン周りっぱなしでマナーモードで走れる距離も減りそうで心配です。
書込番号:21664287 スマートフォンサイトからの書き込み
5点
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|---|---|---|---|
ライトオンでムーディーに青く照らします(笑) |
チャージモードとマナーモードのボタンが増えています |
二列目から見た一列目シートの下です。ガソリン車ではない盛り上がりがあります。 |
中央の出っ張り部分があえて低いのは、一列目から二列目に移動するためでしょうか? |
せっかくなので、写真を。
書込番号:21664609
5点
ハイブリット系の車はガソリンの差だけではなく
5年後以降のバッテリー劣化も頭に入れておかないと
後でびっくりすることになりますよね。
トヨタは初期プリウスで問題になりました。
その時のトヨタの対応はすべて無償交換。
今は安く交換システムがあります。
日産は前モデルリーフは見捨てましたからね。
下取りの悪いこと。
ノートも、セレナも小型のバッテリーとはいえ
数十万程度は掛かるでしょうね。
エンジンと差額が30万+バッテリー交換
考えて購入されるほうがいいですよ。
まあ走行距離が伸びても結局バッテリー劣化の問題が
つきまといます。ガソリンの差額では元は取れません。
コストで選ぶよりは、モーター走行の快適性で選ぶ車でしょう。
書込番号:21668985
2点
このスレッドに書き込まれているキーワード
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| 4 | 2026/02/07 16:02:37 | |
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| 8 | 2025/01/30 17:00:30 |
セレナe-POWERの中古車 (全2モデル/3,209物件)
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- 支払総額
- 292.9万円
- 車両価格
- 283.7万円
- 諸費用
- 9.2万円
- 年式
- 2021年
- 走行距離
- 4.0万km
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- 支払総額
- 201.4万円
- 車両価格
- 193.9万円
- 諸費用
- 7.5万円
- 年式
- 2021年
- 走行距離
- 7.6万km
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- 支払総額
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- 車両価格
- 209.8万円
- 諸費用
- 9.8万円
- 年式
- 2019年
- 走行距離
- 7.7万km
-
- 支払総額
- 449.6万円
- 車両価格
- 438.0万円
- 諸費用
- 11.6万円
- 年式
- 2026年
- 走行距離
- 15km
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