WD60EZAZ-RT [6TB SATA600 5400]
- デスクトップやオールインワンPC向けのWD Blueシリーズの3.5インチHDD(容量6TB)。
- 「NoTouch Ramp Loadテクノロジー」により、ディスクの表面に触れないように記録ヘッドを安全に配置してデータを保護する。
- 「Acronis True Image WD Edition」ソフトウェアでドライブを複製し、アプリや設定などのデータをバックアップできる。
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WD60EZAZ-RT [6TB SATA600 5400]WESTERN DIGITAL
最安価格(税込):¥37,000
(前週比:±0
)
発売日:2019年 2月下旬
ハードディスク・HDD(3.5インチ) > WESTERN DIGITAL > WD60EZAZ-RT [6TB SATA600 5400]
TeraCopyを使い他のHDDからデータをコピーし終え、ベリファイを行ったところ、約20000ファイル中4ファイルがエラーを検出しました。
4つの内3つは「ハッシュの不一致」、1つは「Error reading file:データエラー(巡回冗長検査(CRC)エラー)です。Cord:23」とのことでした。
TeraCopy上で「CRCエラー」と表示されているのですが、コピー中及びベリファイ中常駐させていたCrystal Disc Infoでは特に変化はなく「正常」と表示されています。
エラーを検出した4つのファイルは再度上書きコピーを行ったところ正常にコピーできました。
これはどういう状況なのでしょうか?
買ったばかりなのですが、初期不良の類いなのでしょうか?
それともあくまでもTeraCopyの問題であり、HDDの問題ではないのでしょうか?
どなたか教えていただけませんか。
また、上記の現象を確認したため、再度WD Data Lifeguard Diagnostic for WindowsでExtended testを実行したところ、「current sector」が数秒ごとに一時停止するような挙動を見せました。
タスクマネージャーでは「読み取り速度」が200MB/sから0MB/sを含めた一桁を頻繁に行き来していました(動画あり)。
これは正常な挙動なのでしょうか?
(今回のテストは、HDD容量の7、8割に既にデータを書き込んだ状態で行っています。またテストは7%程度の段階でキャンセルしました)
購入後使用前に行ったExtended testではこのような挙動ではなく、勘違いでなければ「current sector」の数字はなめらかに加算されていたように思います。
また購入直後のExtended testは9時間55分でパスしていますが、今回は完了まで14時間以上かかると表示されていました。
新品で購入後、ゼロフィルとExtended testを1回ずつ行いましたが、それらはパスしています。
大変困っています。
どなたかご回答いただけると幸いです。
書込番号:24404515
2点
Reading File Erroeなら、元HDDの方の異常に思えますが。
2つのHDDのCrustal Disk Infoの画面を貼ってくださいな。
本HDDはSMRですので、CMRのHDDとは挙動が違うかもしれませんが。カウンターの進み方とかまで気にしたことはないです。
書込番号:24404521
0点
SMARTステータスを信じるなら、原因として考えられるのは
・そのソフトのバグ
・HDDの過熱で途中でデータが化けた
・PCのメモリーが不安定でデータが化けた
ってなところでしょうか。
>また、上記の現象を確認したため、再度WD Data Lifeguard Diagnostic for WindowsでExtended testを実行したところ、「current sector」が数秒ごとに一時停止するような挙動を見せました。
そのテストは何をやってるんですか?
スキャンするような動作をしていて時々引っかかるという話なら、このHDDはSMRでしょうから、SMRが苦手な連続ライトをしようとして引っかかってるのでは? という可能性を考えられますけど。
その動作が正しいのかどうかは良く知りませんが。
買った直後は使用してないセクターは、そのライト動作をしないという処理だったと推測できますけどね。
実際のところそのテスト何をやってるいのでしょうか? (何やってるかわかんないで動かしても意味ないと思いますけど)
書込番号:24404526
0点
ちなみに、メモリー不安定って怖いですよ。
Windows(端末系だけかもだけど)ってその辺いい加減で、何も言わずにデータが化けまくって、HDDまるっとファイルコピーしたらデータが壊れまくったことがあります。(笑
まぁ、バックアップはEnd〜Endでの確認か、ハード的にミラーリング以外は信用しない方がいいと思いますけど。
書込番号:24404536
1点
FDD時代は、「DOSを信用するな。必ずベリファイ書き込みを行え!!」と先輩から習いましたけどね。
書込番号:24404539
1点
「UltraDMA CRCエラー数」の生の値も0ではないですので、その辺りも影響があるのでは?
マザーボードとHDDの接続に問題があるときに「UltraDMA CRCエラー数」の数値が増えやすいそうですので、SATAケーブルやポートの変更など見直しも検討した方が良いかもしれません。
書込番号:24404606
1点
皆様、ご回答くださりありがとうございます。
まずは返信から。
>KAZU0002さん
>Reading File Erroeなら、元HDDの方の異常に思えますが。
ベリファイ中はコピーされた側のHDDしか読み込みがされていないので、この「Error reading file(巡回冗長検査(CRC)エラー)」とはコピーしたデータが正常に読めなかったということだと思います。
実際(このファイルは音声データだったのですが)、コピーされた側(エラー側)のデータは後半部分を再生すると動作を停止するのに対して、元データは正常に再生することができました。
そのため、少なくとも元HDDには問題はないものと思われます。
>ムアディブさん
Teracopyを利用して過去にこのようなバグを経験したことがありません。
HDDの温度は35度から40度の範囲内だったと思います。
その状態で「加熱でデータが化ける」などということはあるのでしょうか。
「メモリーが不安定でデータが化ける」などということはあるのでしょうか。
そもそもメモリーが不安定であればPCの動作自体が不安定になるのではと思うのですが、そういったことはありません。
また、今回HDDのデータ移行のため、複数のHDDにそれなりの量のデータをコピーしてきましたが、「巡回冗長検査(CRC)エラー」を吐いたことはこれ以外にありません。
>そのテストは何をやってるんですか?
「巡回冗長検査(CRC)エラー」を検出したのでHDDが正常に機能するか確かめようとして純正ツールでリードテストを行いました。
すると、テストの挙動が明らかにおかしいものであったためこちらで質問することにしました。
HDDからHDDへデータをコピーしてデータが化けるような事態は、自分がPCを使ってきた中で今まで記憶にありません。
昔2層DVDにデータを書き込むときに度々起こったことがあるくらいだと思います。
DOS時代はともかく、(ハードウェア的な問題ではなく)未だにそういうことはまま起こるものなのでしょうか?
>EPO_SPRIGGANさん
>「UltraDMA CRCエラー数」の生の値も0ではないですので、その辺りも影響があるのでは?
他の方が投稿されているこのHDDのCrystal Disk Infoの画像を確認しましたが、正常に動作しているものはどれも「UltraDMA CRCエラー数」の値が200でした。
おそらくこのHDDのデフォルト値なのではないでしょうか。
>SATAケーブルやポートの変更など見直しも検討した方が良いかもしれません。
このご助言に従いSATAポートを変更してみたところ、Data Lifeguard Diagnostic for WindowsでExtended testをした際の挙動は改善しました。
初めの0.3%程度しか確認していませんが、上の動画のように読み込みが上がったり下がったりするような不安定な挙動ではなく、だいたい190MB/sに張り付いた状態で読み込みをしていました。
「current sector」も数秒ごとに一時停止することはなく、なめらかに加算され続けていました。
完了までの時間も10時間程度と表示されていました。
本当にありがとうございました。
書込番号:24405357
0点
2つ目の問題は一応これで解決したのかと思うのですが、一つ目の「Error reading file:データエラー(巡回冗長検査(CRC)エラー)Cord:23」が大変気にかかっています。
これはSATA接続が不安定だったことによるのでしょうか?
しかし、今回ベリファイでエラーとなった4つのファイル以外に4TB程度のデータをコピーしていますがそれらは正常にコピーされています。
また、この4つのファイルは同じフォルダに入っていたものであり、HDDのかなり近いセクタに書き込まれたものであると思われます。
これはHDDのその辺りのセクタに不良があるということだったりするのでしょうか?
SATAの接続不良が原因であればいいのですが……。
書込番号:24405361
0点
現像前に見てました、失礼しました。
CRCエラー。経験的には、SATAケーブルの不良、マザーボード側のSATAポートの不具合、電源の問題と、HDD外゛原因で起こるイメージですね。実際に代替セクタ関係のカウンターは動いていないわけですし。ディスク面というよりはデータ転送のところで問題が起きていると思います。
書込番号:24405537
0点
>他の方が投稿されているこのHDDのCrystal Disk Infoの画像を確認しましたが、正常に動作しているものはどれも「UltraDMA CRCエラー数」の値が200でした。
>おそらくこのHDDのデフォルト値なのではないでしょうか。
CrystalDiskInfoの「UltraDMA CRCエラー数」の現在値、最悪値のデフォルトの値は確かに200なのですが、生の値については0です。
うちにある WD60EZAZ-RT 5台のうち4台は0となっています(他1台は5)。
そちらのHDDの値が0x8AB(2219)ですので、値としてあまり良い状況ではないと判断しました。
HDDの不具合だけでこの数値が変動するものでもないので、現在値、最悪値がどの段階で変化するのか分かりません。
SATAポートの変更で改善したとのことですので、「UltraDMA CRCエラー数」の数値が増えなければこの部分も改善できたとなります。
>2つ目の問題は一応これで解決したのかと思うのですが、一つ目の「Error reading file:データエラー(巡回冗長検査(CRC)エラー)Cord:23」が大変気にかかっています。
>これはSATA接続が不安定だったことによるのでしょうか?
CrystalDiskInfoでも「UltraDMA CRCエラー数」がカウントされているので、TeraCopy実行中でも同じように検出されてのではないでしょうか?
TeraCopy実行前の「UltraDMA CRCエラー数」の生の値が分からないので確定ではなく可能性というところですが。
書込番号:24405896
1点
>KAZU0002さん
お返事ありがとうございます。
であるとすればやはりSATAの接続に問題があったというだけでHDDには問題がなさそうと考えればいいということなのでしょうか。
そうだといいのですが。
>EPO_SPRIGGANさん
お返事ありがとうございます。
生の値を見なければいけないのですね。
なぜこちらの数字が増えているのに現在値や最悪値に変動がないのでしょうか?
SATAポートの接続不良などによって(HDD自体に問題が無くても)、こちらの生の値は増えるものなのでしょうか?
CRCエラー1件とハッシュの不一致3件で、これほど生の値は悪化するものなのでしょうか?
もっとも生の値の良い悪いの程度が私には分からないのですが……。
ゼロフィルとExtended test実行後に撮影したHDDの状態がありましたのでこちらに添付させていただきます。
また、最新のHDDの状態も添付します。
テスト直後のC7の生の値は0、CRCエラー発生時の値が00000000000008AB(2219)、最新のHDDの状態が0000000000008B7(2231)でした。
CRCエラー発生時から値が悪くなっているように見えるのですがやはり問題があるのでしょうか。
エラー発生以後行ったのは、既にコピーしてあった他のファイルのベリファイ(約2TB分)を行っただけだと思います(もしかしたらエラー発生時にスクリーンショットを撮った後、Extended testを数パーセント分何度か試しているかもしれません)。
ベリファイは問題なく完了しました(2件コピー時に手動でスキップしたのでそれ以外)。
質問ばかりで恐縮ですが教えていただけると幸いです。
書込番号:24406629
0点
CRCエラーとはなんぞや…で調べれば分りますが。これは基本的にSATAのデータ転送時のエラーです。
このエラー報告だけでは、マザーボードからケーブルを経てHDDの基板上まで、エラーが起きるところが確定しているわけでは無いので、HDDに異常があるかないかで言えば、HDDの基板に異常がある可能性は残ります。代替セクタ関係に異常が無いので、磁気ディスクやヘッド周りには異常が無いと言うことはSMARTから読み取れはしますけど。
書込番号:24406672
0点
>なぜこちらの数字が増えているのに現在値や最悪値に変動がないのでしょうか?
>SATAポートの接続不良などによって(HDD自体に問題が無くても)、こちらの生の値は増えるものなのでしょうか?
KAZU0002さんも書かれていますが、HDDとマザーボード間で発生することの多いエラーで、HDDの不具合と言えない部分が大きいためカウントのみとなっているのかと思います。
ノイズの影響などで転送中のデータが変わってしまうために起こるエラーですので、SATAケーブルやSATAポートの接触の善し悪しもノイズの影響を受けやすくなる要因となり得ます。
>CRCエラー1件とハッシュの不一致3件で、これほど生の値は悪化するものなのでしょうか?
>もっとも生の値の良い悪いの程度が私には分からないのですが……。
今回のコピーだけでなく約135時間の間に大半が発生していたと思われます。
SATAポートを替えた後でも12もカウントが進んでいますので、恒常的に発生しているのでしょう。
古ければSATAケーブルの交換もした方がよいかもしれません。
なるべく短いものをおすすめします。
生の値で基本的に「良い」数値は購入時のままの数値です。
0であれば0のままの方が一番望ましい数値です。
HDDが劣化すればその数値が維持されにくくなりますが、なるべく少ない数値である方がよいです。
書込番号:24407245
0点
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