ノート e-POWERの新車
新車価格: 232〜288 万円 2020年12月23日発売
ノート e-POWERの中古車
中古車価格: ― 円
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自動車 > 日産 > ノート e-POWER 2020年モデル
現在40KWリーフに3年近く乗っています。
そして、いろいろ気になることが出てきました。
一つは横幅が1.8m近くあり、取り回し難さを感じています。このサイズになってから家族の者が運転しなくなり不都合を感じています。
二つ目はわかっていたとはいえ1充電の走行可能距離が280km程度しかなく充電に神経を使うことです。
コストを気にしなければ、自宅の200V充電ができるので毎晩充電すれば問題ないのですが、充電カード、ZESP3のため毎月2750円払っているのでこれを無駄にしたくありません。この料金も間もなく4400円に値上げされます。さりとて、このカードを解約すると遠出するとき非常に高い充電料金を払わなければなりません。このようなケースは毎月3-4回ありますのでばかになりません。
そこで2年後にはこのような不都合や面倒くささを解消できる車に乗り換えようと考えています。
その候補としてノートまたはオーラがPHEVになれば検討したいと思っています。理由はコンパクトサイズであることとeパワーがPHEV 化しやすいのではないかと思うからです。e パワーのシステムに外部充電ユニットとバッテリーの容量アップで対応可能だと思います。バッテリーのみの走行可能距離は50km 以上は欲しいです。
これが可能になれば、日常的にはBEVとして使い、充電は自宅でします。遠くに出かける時はeパワーハイブリッドで走るので充電を気にせず500km 以上走り必要に応じて給油すればよくなります。その結果充電カードは不要となりカード定額料金を払わなくてよくなります。
EV の充電コストは自宅充電ならガソリンコストの半分以下ですが外部の充電スタンドで充電すると契約方法で変わりますがガソリンよりコストがかかります。
そのような訳でコンパクトサイズのプラグインハイブリッドを望んでいますが、現在のところ、そのような車は見あたりません。そして一番近いところにいるのがノートではないかと思いました。
日産の開発の方や同じ思いを持っている方の目にこの要望がとまるといいと思い投稿します。
書込番号:25423784
4点
日産は日本メーカーで一番BEVに熱を入れてるメーカーです。
今更中途半端ともいえるPHEVには資源を注入しないと思います。
ひょっとしてエクストレイルや北米の大きなSUVになら少しは可能性あるかも知れませんけど、コンパクトクラスは難しいでしょうね。
マツダがコンパクトなロータリーエンジンのPHEVを販売しましたので、マツダならコンパクトカーのPHEVあるかもですね。
書込番号:25423891
5点
>ツーリング爺さん
プリウスを例に考えてみると
・Z(PHEV車 2WD) 4,600,000円
駆動バッテリー 13.6kWh。 EV走行は87km。
→ 駆動バッテリー 9kWh なら EV走行は50km。
・Z(HEV 2WD) 3,700,000円
プリウスのPHEV車のEV走行距離を50kmに留めた場合、廉めに見ても420万を超えると予想されます。(外部充電ユニットコストも考慮)
HEVとの価格差が少なくとも50万にはなりますから、この差を燃料差でリカバリーできる人はごく少数になると思います。(燃料コスト差が大きい純ガソリンとHEVとでも車両価格差(30万円)の元がとれない人が多いですから)
こうした事情(コストではPHEVが成り立ち難い)があるので、
・大型車(PHEV化での燃料コスト削減効果が大きい)にしかPHEVが無い
・PHEVが(燃料コスト削減ではなく)加速力を訴求するようになった。
となっているんだと思います。
日産車に置き換えてみると、ノート のPHEVは無いと思います。
企画が成り立つとすれば、エクストレイルかな?
書込番号:25423922
2点
協力関係にある三菱からPHEV技術の供与があればスムーズに…いかないかなぁ
アウトランダーのシステムそのまま乗せようとしてもプラットフォームがエクストレイル規格だからノートには適合しなさそう
新規に小型車用にPHEV用プラットフォーム開発するとなると開発費がかかるし、…で、それが価格に跳ね返るからあまり売れなさそう→開発中止的な流れな予感
書込番号:25423960 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>協力関係にある三菱からPHEV技術の供与があれば
それは不要だと思います。
e-POWERが積んでいる1.5kWh弱のバッテリーを増量して、
3kW充電器(オンボードチャージャー)を増設するだけで、PHEVの完成です。
メカニズム的には、たやすいと思います。
ただし、搭載するスペースの問題が残ります。
4WD車の後輪モーターとインバーターを積んでいるスペースを活用すれば、可能かもしれません。
また
コストについては、たしかに高くなると思いますが、
PHEVの補助金が今後も残るなら、HEVと同等の実質負担で買えるでしょう。
ということで
ノートPHEVは、あり得るかもしれませんが、他の方の意見にもあるように
ノートのようなBセグメントのコンパクトカーにPHEVを作るよりも
まずは、C、Dセグメントの高価格帯の車=大きくて長距離走行が快適な車の方が、
「利益率」の面から考えても、ノートよりも「有力」=優先順位は高いと思います。
コンパクトカーをたくさん売っても、利益は出ませんから。
(例えば、NBOXが日本一売れる車なのに、ホンダの国内四輪販売の利益率の低さを見れば…)
書込番号:25424020 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
コメントをいただいた皆様、ありがとうございました。
大勢としてはほとんどの方はネガティブな見方でした。
それらに対して私の希望的見解を述べさせていただきます。
1. 大きなサイズの車なら実際にいくつも販売されていますが、コンパクトサイズのPHEV は存在していないようなので穴場になるのではないか?
2. コストアップについてはCEV補助金を考慮すれば、高くても数10万円アップで購入できるのではないか?
3. 技術的にはスペースをうまく確保できるかという懸念はありそうですが、実現可能性はあるのでないか?
4. 一番重要なことはコンパクトPHEV を欲しいと思う人がいるかですが、私はかなりいると思います。
EV の使い難さ(現状では外出時の充電スポットの空きの心配と充電時間がかかる、また伸びてきたとはいえ1充電走行距離の短さ)、最近EV が増えてきたので充電待ちということがある。
外部充電コストがガソリンより高い。これは今までEV 普及のために充電コストを安く抑えていたのが、実際のコストを反映するようになり値上がりしている。
環境問題についてはEV には劣るもののHVよりは有利。
短距離の移動に関してはEV として音が静か
コンパクトなので狭い駐車場のスペースや細い道での取り回しで有利。
たまに遠出しても充電を気にせずすむので、気分的に楽。
以上のような見地から、eパワーより少し高くなっても欲しいと思う人は一定程度いると思いますし、他社にはないのであれば軽EV のサクラが売れたようにメーカーも利益が出せるのではないかと素人考えですが思います。
なお、現在の車の環境下ではPHEV は決して中途半端なものではなく HV やEV やガソリン車とは別のマーケットの車だと思います。
書込番号:25424517
2点
>ツーリング爺さん
>2. コストアップについてはCEV補助金を考慮すれば、高くても数10万円アップで購入できるのではないか?
>eパワーより少し高くなっても欲しいと思う人は一定程度いると思います
プリウスでの試算例を見つけました。
https://kinto-jp.com/magazine/k20230525-1/
補助金等を含めても車両価格差が30万程度あるんですね。
スレ主さんにとって、30万の車両価格差(燃料代削減での回収はほぼ無理)は許容範囲なんですね。 それとも、今のノートe-powerに不都合(不便)な点があるんですか?
悩ましい話ですが、日本ではHEVの出来が良すぎるために、BEV(PHEV)の普及が遅れています。今日の日経には、充電ステーションが増えるどころか減っているとの記事がありました。
書込番号:25424622
0点
>ツーリング爺さん
私の同僚でリーフに乗っている方は別にガソリン車を所有していますね。
普段の通勤はリーフで、そしてレジャーではガソリン車を使用しています。
通勤手当が現金支給なのでリーフの維持費はお安いようですね。
2台持ちが無理であるならば、単純にe - POWER の車を購入した方が絶対お得ですね。
1回の充電で約600kmを走行できる保証がなければ電気自動車を購入する意欲が湧きません。
充電 というストレスをお金に換算すると途方もない金額になるでしょう。
それならばノートを購入するべきですね。
書込番号:25424677 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
MIG13さん
プリウスでの比較に東京都の場合の補助金と5年間自動車税が無料になることを加えるとHVよりPHEVの方が割安になる計算です。
この補助金等の制度がこの先暫く続くかどうか定かではありませんがPHEVがそれ程不利にはならないようです。
車を単に道具として考える人達は多いと思いますが、その一方趣味性を優先して高い車を買う人も多いと思います。
私はEVの良いところに魅力を感じる一方充電の面倒なところに不満を持っておりHVの充電することなく長距離走行できるところにPHEVの魅力を感じ、そのために価格が少し高くてもいいと考えています。
くまごまさん
eパワーノートはエンジンが頻繁にかかるようなので音が私の主観としてはうるさく、短距離ではPHEVの静粛性に魅力を感じ、そのための価格アップ(補助金前提)は許容します。その人がどこに価値を見出すかは趣味性の問題だと考えます。
実走行距離が500kmも走れるEVは電池のコストが相当なものになりPHEVの方が安くできるでしょう。
書込番号:25424752
4点
>ツーリング爺さん
>プリウスでの比較に東京都の場合の補助金と5年間自動車税が無料になることを加えるとHVよりPHEVの方が割安になる計算です。
確かに東京都民(追加のPHEV補助金max55万円)なら(HEVより)PHEVが欲しくなりますね。
ただ、車の保有台数に占める東京都の割合って4%にも満たないんですよね。
新車購入時にHEVとPHEVとで迷うような人の割合は4%よりかなり高いでしょうが、、、
書込番号:25424863
0点
MIG 13さん
コメントありがとうございます。
東京以外の自治体、例えば神奈川県も補助金を出しています。
ドイツでは今まで内燃機関のついた車をゼロにする目標を掲げていましたが最近PHEV は許容する方針に変わったとニュースで見ました。長距離走行可能なEV は高価な電池をたくさん必要とするのでどのくらいが損得の分岐点になるかはわかりませんが、PHEV の方が安くなるのはそれほど長距離ではないように思います。
補助金無しになった時にeパワーノートをとるか、PHEV ノートをとるかは価格が高くてもPHEV の魅力を感じる人次第です。
今までたくさんいただいたコメントからはそのような魅力には興味がないことが読み取れました。当分ノートのPHEV は諦めることにします。
以上をもちましてこのスレッドは終了させていただきます。
皆様、ありがとうございました。
書込番号:25425186
0点
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