OM SYSTEM OM-1 Mark II ボディ
- 画像処理エンジン「TruePic X」と有効画素数約2037万画素裏面照射積層型「Live MOS センサー」を搭載したフラッグシップモデルのミラーレス一眼カメラ。
- 小型軽量・防じん防滴性能・強力な手ぶれ補正機構を備え、超望遠からマクロ領域まで手持ち撮影が可能。4K 60pの高精細な映像をなめらかに表現。
- フルHDでは最大240pのハイスピードムービーも撮影可能。高度なポストプロダクションに対応するため、外部機器へ動画RAWデータの出力ができる。
OM SYSTEM OM-1 Mark II ボディOMデジタルソリューションズ
最安価格(税込):¥214,796
(前週比:-475円↓
)
発売日:2024年 2月23日
デジタル一眼カメラ > OMデジタルソリューションズ > OM SYSTEM OM-1 Mark II ボディ
https://www.om-digitalsolutions.com/ja/news/corporate-information/nr20260401.html
OMデジタルソリューションズ株式会社の代表取締役社長兼CEO杉本繁実氏がMBOで(経営陣による買収・Management Buyout)同社の筆頭株主になったようですね。
金利との兼ね合いもありますけど、良い方向に向かっていることは確実なようです。
企業の上場維持コストが増加していることや、物言う株主(アクティビスト)によって投資に回す資金を配当金に充てろなどと脅されるリスクを考慮すると、株式会社シグマ(SIGMA)のように短期的な利益のみを追求せず、独自の技術力と品質にこだわった製品開発が出来るよう、非上場のまま頑張ってくれた方が良いでしょうね。
書込番号:26445266
15点
傾向として『経営のプロ』は現場や自社製品の課題、よりは如何に手持ちリソースを活用し株主(と経営陣)に利益をもたらすか、に腐心するものです。
では『現場からの叩き上げ』が経営側になった場合は傾向としては、技術第一、製品の品質維持とそれにまつわるブランド力の維持に熱心だがオカネ勘定に無頓着な側面があり、気が付けば屋台骨が大きく傾いた、なんてのはそこかしこにありました。…だから優秀なサポートが絶対必要なのです。
両方に言えるのは、社員に『犠牲と奉仕貢献』=ボランティア、無償奉仕、サビ残等はお客様第一の事を考えれば当然だ、みたいな昭和な信奉を持つ人もまだまだ多い。 ブラック大いに上等だ、みたいな。
次に社員特に現場作業者を単なるコスト、としてしか視ておらず、技術伝承なんて無意味で…と言う結末が自社ブランドの『緩やかな崩壊』。
『現場に足しげく通い課題を吸い上げる』のはある意味美談中の美談ではありますが、経営トップが過度に現場通いをすりゃ現場は必要以上に委縮するだろうし、放置のままなら何時の間にか技術力が散逸し屋台骨が大変な状況に、と言う話があり、誰よりもバランス感覚が求められるんでしょうな。
…経営のプロでも現場叩き上げもそれぞれ一長一短でしょうが、現場叩き上げのトップに対しては誰もが文句の言い様がないのが難点かな。ハママツの自動車会社のシャチョウさんみたいな。
書込番号:26445425
7点
>ポロあんどダハさん
投資会社から身下り半?
もともと五年の期限だったから?
書込番号:26445546
2点
>ポロあんどダハさん
外野がオリンパスは無くなると変に騒いでますがオリンパスの商標が今年末で使えなくなるだけでミノルタと同様に引き継いだブランドで発展していくだけですので、OMDSブランドでPENの復活して欲しいですね
書込番号:26445798 スマートフォンサイトからの書き込み
7点
>くらはっさんさん
企業の形態って様々ですよね。
理想的には小さい頃から手作業で何かを作るのが好きだった天才的な設計者が経営学を学んで出資者を募って起業するというのが良いんですけど、現実は優秀な技術者と優秀な経営者がタッグを組むのが良いんでしょうね。
パリ万博に出品した「走るネオン」で金賞を受賞したニュータイプの設計者と、老舗酒蔵の長男で物理学を専攻した経営者と技術者の両面を持った人物がタッグを組み、それにふさわしいスポンサー達が集まって出来た会社も凄いですけど、
大工の家系で木製織機から金属製織機の工場に転進し、更に戦後ヒット商品になった自転車にエンジンを搭載したオートバイの製造からスタートし、自動車まで製造するメーカーになった会社も婿養子が歴代の社長を務めてきたというのが興味深いですね。
技術移転をもくろむC国から撤退し、インドへのシフトを決断したのはサラリーマン社長だったら不可能だったはずです。
SIGMAって天体写真マニアの社員が自分で使いたいレンズを設計したり、社長が200-500mm/F2.8って言い出したのに“作ってみてびっくり”したり、
https://www2.nhk.or.jp/archives/articles/?id=D0009250136_00000
≫「わたくし、人を集める方針として仕事が好きで好きでしょうがない人ばかりマークして集めたんですよ」
のような雰囲気があって良いと感じているのですが…
FOVEONに関してもサラリーマン社長じゃ決断できなかったでしょうね。
OM SYSTEMも、フットワークが軽くなったわけですから、頑張って欲しいです。
個人的にはEVF付のPENと、8-25mm/F4のような仕組みの沈胴型標準ズームの他、F2.8やF2クラスの全長が短めの高性能単焦点レンズがあれば、即購入です。
書込番号:26446028
5点
>しま89さん
OMデジタルソリューションズ株式会社って、2026年4月時点で資本金は1億円、資本金を含む総資産は2025年3月末で402億円ですけど、オリンパスがまだ5%は持っているはずなので、50%買い取るだけで自主性は取り戻せそうですね。
ブランド名としてはOM-D、PEN、ZUIKOが残っていますからオリンパスの商標はあまり影響しないと思います。
最近SONYが裏面照射・部分積層型センサーの外販をスタートさせていて、中判で1億8000万画素、m4/3で2800万画素のセンサーを市場に投入するという話も出てきていますから、CANONやNIKONが未だAPS-Cに本腰を入れていないうちに高性能なレンズを小型化できるメリットを活かして欲しいです。
今のところ、8-25mm/F4、12-40mm/F2.8、12-100mm/F4、17mm/F1.2、50-200mm/F2.8、90mm/F3.5マクロ、150-400mm/F4.5程度ですけど、PEN-F後継機が出たら理論的な標準レンズ(イメージサークルと同じ焦点距離)である22mm/F2.8を全長が短くなるように設計したレンズも出して欲しいです。
パンケーキレンズでまともなレ
書込番号:26446104
4点
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