インテルH67 Expressとインテル H77 Expressってどう違いますか?
迷っているパソコンにそれぞれ付いているのですが、前者のパソコンのほうが安いです。
cpuはどちらもi7 3770です
書込番号:14671988
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>前者のパソコンのほうが安いです。
H67は旧型、H77は新型ですから当然かと。
違いは、USB3.0の標準化、PCIEx3.0対応、IvyBridg標準対応など
書込番号:14672019
0点
旧 H67 Express(CPUはIvy Bridge(BIOS更新・サポートしないマザーボードもある)とSandy Bridge)
新 H77 Express(CPUはIvy BridgeとSandy Bridge)
ですが、Ivy BridgeとSandy Bridgeの新旧の製品に対応してます。
H67 ExpressのマザーボードではSandy BridgeのCPUで止まったのもあります(対応しているのもあります)。
あとはパーシモン1wさんが書かれたような内容です。
PCIEx3.0はCPUがIvy Bridgeでないと対応してませんので、Sandy BridgeのCPUを使うとPCIEx2.0で動作します。
USB3.0はH67 Expressの場合は、どこかのメーカーのチップが搭載されています。
安く仕上げたいのなら、Ivy Bridgeにも対応しているH67 Expressのマザーボードでも問題ないです。
書込番号:14672061
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あと、もう1つ。
H67には無くて、H77にあるモノは、ISRTの使用。
以前はZ68しかなかった機能ですが、Z77/H77にも付きました。
書込番号:14672088
0点
USB3.0の標準化、PCIEx3.0対応、IvyBridg標準対応及びISRTとはそれぞれどういう能力なのでしょうか。調べたのですがよくわかりません。簡単な説明をお願いします。
書込番号:14672233
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http://www.google.co.jp/search?q=usb3.0
http://www.google.co.jp/search?q=PCIe+3.0
http://www.google.co.jp/search?q=ISRT
まぁ、気にしなくても大丈夫。必要な人は注目してる機能なので。
書込番号:14672566
1点
>>USB3.0の標準化
CPUがUSB3.0を普通に使えるようになったので、マザーボードに他社のUSB3.0チップを搭載しなくても良くなったので、少しコストを削れる?かな。
>>PCIEx3.0対応
今まではPCI Express 2.0で片方向で8GB/秒の転送速度でしたが、
PCI Express 3.0に対応したことで、Ivy BridgeというCPUを搭載すると、最大16GB/秒に転送速度が出る。
が、今のところはPCI Express 3.0に対応した高価なビデオカードといえど、PCI Express 2.0に挿した場合に比べて少ししか性能が伸びない(ゲーマーはその少しが重要らしい)
>>IvyBridg標準対応及びISRT
HDDのキャッシュとしてSSDを使用する機能です。高価なSSDでは容量が少ないので大容量で安いHDDのキャッシュとして使用します(SSDは128GBで10000円だけどHDDは2000GBで8500円)。
貼り付けた画像のように、読み出しはSSDで、書き込みはHDDになります。
そのため、Windowsの起動が非常に速くなります。アプリの起動も速くなります。
書込番号:14673039
![]()
1点
>USB3.0の標準化、PCIEx3.0対応、IvyBridg標準対応及びISRTとは
従来は、USB2.0です。それよりも、高過化したものがUSB3.0になります。
また、H67の頃まではUSB3.0搭載であっても、USB3.0用チップを別途つけることで対応としていました。そのため、H67ではUSB3.0が搭載したものと無いものがあります。
それが、H77では、USB3.0が標準で搭載となりました。
これにより、外付けHDDなどがUSB2.0では実測20〜30MB/sであったものが、USB3.0では200MB/sを超える速度まで出るようになりましたね。普通のHDDで100〜130MB/sくらいです。
PCIExpress2.0がPCIExpress×1(500MB/s)であったものが、PCIExpress3.0ではPCIExpress×1(1000MB/s)となりました。
これは、ハイエンドのビデオカード使う人か、RAIDカードなどを使う人でないと、今は気にしなくて良いことですy
LGA1155において、SandyBridg(i7/5/3-2000シリーズ)→IvyBridg(i7/5/3-3000シリーズ)となりましたが、H67はSandyBridg世代のチップセットです。
そのため、IvyBridgを使うためには、BIOSが対応しておりかつ更新が必要です。
H77は、IvyBridgからですので、BIOS更新もなく対応が出来ると。
ISRT(Intel Smart Response Technology)は、SSDをキャッシュ化することで速度UPをはかる技術のことです。
HDDと組み合わせることで、速度はHDDとSSDとの中間ほどになります。
そのため、HDDの大容量でSSDの高速性が、安価に得ることが可能ですね。
書込番号:14673055
![]()
2点
USB3.0のチップセットへの統合は、接続バスの高速化で性能向上が行われます。
PCI-Expressバスは5Gbpsで、USB3.0も5Gbpsなので余裕がありません。
PCI-Express 3.0はより高速な接続バスというだけです。
一部6シリーズのマザーボードでも対応することが可能です。
どちらにせよIvyBridgeを使用しないと使えません。
IvyBridge標準対応は、最初から使えるということです。
そうでないものは、対応しているCPUを使ってアップデートを行う必要があります。
これは発売時期の関係で、チップセットの機能ではありません。
対応CPUの購入や、アップデートサービスの利用等の余計な出費が抑えられます。
従って新しくIvyBridgeと買う場合には、対応済みの方がいいでしょう。
6シリーズのマザーボードでも、出荷時期によっては最初から使えるものもあるかも知れません。
書込番号:14673098
0点
IvyBridge標準対応は、完成PCを買うのに大きな差はありません。
PCI-Express 3.0もビデオカードも生かし切れてはいないので、関係ないといってもいいでしょう。
また統合ビデオ機能を使うなら、全く関係ありません。
USB3.0に関しては、その性能限界まで使えるものはないでしょうから、性能の違いは判らないでしょう。
ISRTは起動用にSSDを使った方が全体的パフォーマンスは出ることもあります。
新しいものか、安いものか、どちらを選ぶのかは貴方次第でしょう。
書込番号:14673156
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