スカイライン クロスオーバーの新車
新車価格: 420〜546 万円 2009年7月1日発売〜2016年6月販売終了
中古車価格: 44〜247 万円 (53物件) スカイライン クロスオーバーの中古車を見る
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| モデル(フルモデルチェンジ単位) | クチコミ件数 | 投稿する |
|---|---|---|
| スカイライン クロスオーバー 2009年モデル | 1件 | |
| スカイライン クロスオーバー(モデル指定なし) | 190件 |
自動車 > 日産 > スカイライン クロスオーバー
今までVWパサートV6 4モーション(2.8L)2000年車に10年23万km乗ってきました。田舎住まいの営業使いなので年2〜3万km乗る暮らしです。今回もまた10年か20万kmくらい乗る車を探しました。
中央道を片道300km東京往復多いのでご承知の通りあのアップダウンと悪い路面と長距離に耐えて快適という車は結構選択肢狭いかなと思っておりました。
過日社内でSAIを買った人に丸2日遠乗りをさせてもらい、今のハイテクのすごさを感じると共に、今日のハイブリッドには未だ運転のプレジャーが欠けていることも痛感し、少なくとも次の10年は時代に逆らうようだけどガソリン車(但しハイテクは必要)という気持ちが固まりました。
そこで有力候補がパサートCCとなりました。天井が低くサッシレスと言うところが凍結路も多い信州でどうかなと思いましたが勝手知ったるVWですから満足度も読めそうな感じでした。
ところがこれには腰痛持ちの妻から"ダメだし"。シートが低すぎるとのこと。・・・断念。
話は買い換える気もさらさらなかった1年前に遡りますが、こんな田舎に試乗車が来た「スカイラインクロスオーバー」を冷やかし半分でディーラーに飛び込み、イグニッションON。ブルーのメーター回りの子供っぽい配色に一瞬で興醒めして、国産車は相変わらずね。で終わっておりました。
最近、会社の駐車場を回ってみるとワンボックスの圧倒的多さに驚きます。背の高いユーティリティが何よりも優先されそのマーケットが成長、二昔前の"ハイエース時代"比で、大きく改善した足回りは日本の高速道路には充分なレベルになったことはメーカーの進化が伺われます。セダンを一度も所有したことのない若者が当たり前になりつつあります。"社長、今度買うならエルグランドとか背の高い車ですよ!"と回りの皆が言ってくれるのに、天の邪鬼の私は「次はパサートCCだ」と決め込んでおりました。ロールセンターの高い車は最終的には中央道長距離で振られるからイヤと。
そんなワケで、想定外の妻のダメだしに、選択は振り出しに。力があってハイテクもあって、日本で売れて無くても国際車がイイ。しかも標準的SUVほど背が高くなく、且つ妻の腰にはイイくらいのシートの高さ・・・・。私にとって許せる最も車高の高い車であり、妻にとって許せる最も低い車。・・・・有りました。その孤高カテゴリーのスカクロ。決めた時点で自分自身意外な結論になったなと印象でした。
とにかく乗り始めてみました。20日間で仕事柄もう3,000kmですのである程度この車を知り得たかと。
以降インプレです。(前置き長くスミマセン)
【エクステリア】
堀の深い、国産車では珍しいエキゾチックなルックスと堂々とした立ちの高さが独特な存在感で味があります。スカイラインシリーズの中でも出色の個性。選択した濃いシルバーも日産オリジナルで気に入りました。ストラフィアブルーが一番と思っておりましたが、洗車を考えるとズボラ人間にはこのシルバーが正解だったと思います。
【インテリア】
シートは164cmの私にも小さく感じさせます。座面がちょっと狭い。道具というものは毎日触れる部分の感触がいいと持続的な満足感につながります。ドアノブの触感、ドアを閉める音、ステアリングの触感、シフトノブの触感、体で感じるシートのつつまれ感。国産車としてはかなりイイ線とは思いますが、国際車としてはもう少しレベルアップしてほしい。特にシートは前後左右座面をもう20ミリづつ伸ばすだけで大きなモノに抱かれている感じになります。形状自体はとてもいいのですから。但しこのシートの評価はBMWドライビングスクール参加の友達から教わったシートに深く腰掛ける姿勢での評価です。浅くふんぞり返って腋を開ける若者スタイルではありませんのであらかじめ。
タッチパネル兼用となった純正ナビのインターフェイスは直感的で親しみやすいし見やすい。洗練されましたね。トヨタの"逆さまマウス"式より好きです。
後ろのシートはチョット狭い。ホイールベースはセダン比マイナス50ミリですが、このストレッチは不要でしょう。その上で間延びしないデザインをしてほしかった。このクラスなら、後席のリクライニングとリアゲートのオートクロージャーは必須だと思います。
後ドアの軽々な閉める音はいただけませんね。
その二へ
書込番号:12102471
4点
その二 (続きです)
肝心なことを落としましたがが車両はスカイラインクロスオーバー FOUR TypeP 濃いシルバー
2010.10.1納車
【エンジン性能】
絶対値では文句ありません。こうなると何Km出るかよりもどれくらい"ゆとり感"を持たせるかの方が日本では重要かと。欧州用カタログで最高速240km 0-100km6.4秒とはっきり歌っているこの車ですが。フルスケールが280kmとか輸出車と同じメーター付けましょうよ日産さん。180kmのメーターで走るだけで何かとても"セカセカ"走っているような気分。皆様どう思われますか?
車の指向からすれば低速トルクの"もりもり感"にもっと振れると言うことありません。そもそもVQエンジンが回す専門のエンジンだとしたらZには向いてもこの車には合わない躾ということになってしまいます。いい年して思わずアクセルを踏みすぎてしまうこの車の味付けはイイ面ばかりではないと思います。ゆったり(ほんとはスピード出てるのだけど)どこまでも遠くへこのまま行ってみたくなる、妻を乗せて、時には4名で。この車の形に重ね合わせたくなる私の望みです。
【走行性能】
セダン比でロールセンター20ミリアップは全く気になりません。中央道のきつ〜いカーブでも安心感があります。でいて視線の高さが効いて楽ちん。ガチガチでない足回りでこのバランスはなかなか絶妙です。できればオールシーズンタイヤからサマータイヤ標準(欧州向け仕様)にして欲しいです。だれもこの車でオフロードなんて乗る側も作る側も考えてません。ホイールのデザインもオンロードに振ってみては。
今や少数派となったFRベース縦置き4WDのシーメントリーな"形式美"も内々ほくそ笑んでいます。
オートクルーズはちゃんと"お利口"に機能します。でも設定が110kmまでというのは、100km制限の日本の高速道路でむしろ危険な場面も。お役所が頭柔くしてくれないとダメな話しなのでしょうか。残念です。無論この機能は中央道のような交通量少ない高速道路で有効です。東名・名神の皆様には無用の長物かもしれません。
レーンキーピングは警報だけと割り切れば使えますが、レーンは実際にはキープしません。何度も試しましたがアラームは発するもののステアリングに頼らないブレーキによる方向修正という手法が弱すぎるのか、何秒間の内にレーンに戻らないと機械が諦めてしまい実際にはどんどん隣のレーンに行ってしまいます。SAI(トヨタ)のレーンキーピングを体験しているだけに実用にならないレベルとしか言いようがありません(ディーラーにこれから相談してみます。異常だったらごめんなさい)
【乗り心地】
二律背反の条件を上手に満たして締まって快適。ただロードノイズの処理方法はトヨタ車比だと歴然です。エンジンやボディーが静かなだけに路面の変化に敏感なロードノイズが気になります。コンフォートタイヤにしてみてその辺がどこまで変わるか興味津々です。ここはもっと日産に勉強して欲しい。音を残せばスホーティーなんて安直な発想は500万の車で勘弁して下さい。50代の男はお疲れモードで運転してますから。
【燃費】
最初から期待してません。
【価格】
他にない個性も含めて納得。
【総評】
全国指折りの不便な10万都市の田舎者としましては、永く愛せる長距離高速移動車として、私にはイイ買い物でした。当初違和感のあったシートも皮の良さかも知れませんが3000kmで少し体に馴染んできました。目線が高いことも操安性がキープ出来ただけに嬉しいです。
何のかんの言ってもトヨタ嫌い(皆トヨタに走ったら車雑誌は不要になるという勝手な危機感・・・)の私にはコレしかなっかたとも言える希有な選択だと思っています。
ボディ・足回りのしっかり感、エンジンのフィーリングの良さ、触る部分の感触の良さ。こうした部分は継続的満足感となってまた10年20〜30万km付き合ってくれそうな出会いとなりそうです。
昭和三十年代からブルーバードに三代30年乗り続けた私の父でしたが、久々に我が家に日産が帰ってきました。日産も立派になりました。ゴーンさんこれからはシートにはフランスの血を入れましょう。シトロエンからパクッて来て下さい。洗練度では相変わらずトップはトヨタでしょうが個性では日産頑張ってます。
10年後はどんな時代があるのでしょうか、どんな選択肢があるのでしょうか? 50代の信州男より。
書込番号:12103583
7点
さっきも読みました〜 良い買い物できて良かったですね〜
書込番号:12105125
2点
私は35GT-Rからの乗り換えでしたのでまったくもって物足りなさを感じました。(当たり前)
でも慣れとはすごいもので、今では全然ストレスを感じなく、むしろ必要十分だと思ってます。
これで35GT-Rに搭載されているトランスミッションシステムだったら言うことないんですが。
ジャトコ製の7速ATは評判はよいですがやはりトルコン独特のシフトラグが気になって気になって。パドルシフトの採用を見送ったのを見ても、開発者は感じていたのかなぁ、なんて。
私も帰省時やドライブで中央道をよく利用します。適度なワインディングと適度な路面コンディションでなかなか楽しめます。
お互い長いつきあいが出来るといいですね〜。
書込番号:12315978
1点
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| 内容・タイトル | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|
| 5 | 2017/12/09 9:34:58 | |
| 0 | 2017/02/12 22:50:45 | |
| 0 | 2016/07/13 21:32:33 | |
| 10 | 2014/10/01 14:42:02 | |
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| 7 | 2014/08/30 20:17:21 | |
| 2 | 2013/10/04 1:22:37 | |
| 2 | 2012/08/14 11:38:23 | |
| 7 | 2011/09/26 22:06:51 |
スカイラインクロスオーバーの中古車 (53物件)
-
- 支払総額
- 68.9万円
- 車両価格
- 53.9万円
- 諸費用
- 15.0万円
- 年式
- 2009年
- 走行距離
- 5.7万km
-
- 支払総額
- 139.6万円
- 車両価格
- 124.9万円
- 諸費用
- 14.7万円
- 年式
- 2011年
- 走行距離
- 9.6万km
-
- 支払総額
- 84.9万円
- 車両価格
- 74.2万円
- 諸費用
- 10.7万円
- 年式
- 2011年
- 走行距離
- 9.9万km
-
- 支払総額
- 167.3万円
- 車両価格
- 158.0万円
- 諸費用
- 9.3万円
- 年式
- 2012年
- 走行距離
- 7.8万km
-
スカイラインクロスオーバー 370GT タイプP エアロ 黒本革シート 全周モニター BOSEサウンド スマートキー Bluetooth接続 シートヒーター パワーシート フルセグ サイドカメラ
- 支払総額
- 78.0万円
- 車両価格
- 69.8万円
- 諸費用
- 8.2万円
- 年式
- 2011年
- 走行距離
- 12.3万km
この車種とよく比較される車種の中古車
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27〜379万円
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