『Microshar新作ポタアンARIAについて』のクチコミ掲示板

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μAMP109G2+Microshar

最安価格(税込):価格情報の登録がありません 登録日:2010年 6月 9日

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Microshar新作ポタアンARIAについて

2013/08/21 02:29(1年以上前)


ヘッドホンアンプ・DAC > Microshar > μAMP109G2+

スレ主 Gurizaiyaさん
クチコミ投稿数:44件

日本ではまだ取扱がないMicrosharの新作ARIAについて
本体425ドル 送料56ドル 関税2400円で51kぐらいで購入。

ずばり音の系統は以前とさほど変わってませんが、音が少しだけ柔らかめになって刺さりが幾分控えめになりました。

全体的に少し柔らかみがでて、中域の量感そこ上がった感じです。

ですがBASSつまみを最小にすると依然としてかなりしゃきっとした音で鮮烈。
CK100PROと組み合わせると流石に耳に痛い。

BASSつまみを10時方向ぐらいにすると適度な量感になっていい感じ。

高域は平均のポタよりも断然出ていて、高域重視で澄んだ高域のキラメキがききたい人にオススメ
P-200に一歩劣る程度まで高音出てます

中域はVoを支えるのに十分でていて、迫力も出してくる

低域はBASS摘みで何とでもなります。最大近くまでやればバランスが破綻しますが相当出てます。いくらかねっとりしつこい低音です。心地よくキレるほどではないので過度に期待はしないほうがいいです。
破綻しない範囲で使うと低音がしっかり出るが中域が少しくぐもるアンプ程度です。やはり中高域は引っ張られます

音場はポタとしては普通。据え置きと比べるとかなり狭い

分離は並、PHA-1よりは若干上。

駆動力は純A級ポタらしくそこそこヘッドホンも行ける印象。
PHA-1とかと比べると断然あるので、大型の鳴らしやすいヘッドホンなら不足なくなる
Q701とかATH-W5000とかは満足いくような音は出ませんがHD700はぎりぎりなんとかなる感じで
MDR-Z1000 ATH-A2000Xとかインビが低く音場がさして重要とならないヘッドホンは結構いけます。

ポタだととかく600Ω対応とかいっておきながらなんちゃってろくにドライブできないアンプも多いですが純A級ポタは伊達じゃないです。

ホワイトノイズは皆無

オススメするそうは高域重視派で時たま低音の遊びもしたい人
あとポータブルや鳴らしやすいヘッドホンを使用する人です。

5万円で買えますが、その価値はあると思います。ポータブルアンプのククリの中では最高レベルの駆動力と鮮烈な高域が味わえます。オススメです。数少ないヘッドホンがまともになるポタです

書込番号:16491303

ナイスクチコミ!2


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スレ主 Gurizaiyaさん
クチコミ投稿数:44件

2013/09/04 08:07(1年以上前)

だいぶ使ってみてあれこれ 上は据え置きを結構念頭においたけど今回はポタとしてどうかを

ARIAはデジタル接続してDACを通すととてもシャーらしい、非常に音が鮮烈(BASS最小)でしゃきっとしていて、鋭利な音です。上で少し音が柔らかくなったと書いてますが、音が太くなってエッジが際立つだけ→量感ありながらしっかりとした音の輪郭という方が適切かもしれないです。

特に声の量感がアップしていて、楽器がキラメキ、声が量感持ちつつ、高音方向に伸ばしていくのがARIAの魅力
HP-P1のDAC部分と比べても言うほど負けてはないなと思います。2段でこの音なら全然いい

BASSボリュームについて、青シャーも回していくと、段々高域の鮮烈さが減衰し、低音が増えることで声の量感も上がって行き、語弊があるがアナログ接続したような音になっていく傾向だった
ARIAも同じ傾向ながら、上で書いたように青より元々声が太くなっていて、音全体の量感も幾分上がっているので、より滑らかにアナログっぽい音になっていく感じ
圧倒的にARIAがいいとは言わないけど、個人的に良くなった印象です。

BASSつまみ
9時方向まではほとんど高域が減衰した感じはしない、反面さほど声の量感や全体的な厚みは変化せず、これぐらいが長時間聴くぶんにはちょうどいいか。音の鮮明さは維持してる

10時方向まで回すと、たぶんこんなポタアンもあるんだろうなと思える程度に中低音と声の厚みがあって、高音は控えめ(最小と比べ一枚ベールがかかる)、ただし、駆動力が相当あるので音全体の勢いが失われはしないのでイヤホンによっては違和感覚えるほどではないのかも

11時方向 ちょっとこんなポタアンがあったら私はスルーするかも。。。w
オーケストラとかで超重厚に聞きたいとか限定的な曲に限れば、まあ面白半分これで気分転換といったレベル

これ以上回すとネタの領域になってくる。見ての通りかなり変化があるのでARIA一つでしゃきっとした鮮烈な音からややアナログ的な量感がある音の2種類の音が楽しめて飽きない。

サントラとか音だけの場合はBASS回して聞いてます。量感と音一音一音の鮮明さ、高域のキラメキと迫力の両立
女性ボーカルBASS最小の声がやや痛いと感じるぐらいに綺麗な伸びていき非常に満足だし、回すと声にぬくもりがでて聴き疲れしてきたと思ったら調整してます。
外でもあれこれ微調整しながら楽しんでます。楽しい。

最終的に私なりの判断は
ポタアンとして最大レベルの音の勢い、ヘッドホンでも音が細りにくいA級の駆動力
BASS摘みによってしゃきっとした音から中低音が分厚い涼感ある音への2種類の変化
デジタル接続の際の音の基本的な良さ
青シャーよりも鮮烈さだけでなく量感出せるようになり音楽的な満足感の上昇
その他基本的な造りの堅剛さ、ノイズなし ギャングエラーなし LEDライトがとっても綺麗

高域のキラメキを重視する人に自信を持ってオススメできる、間違いのないポタアン。

書込番号:16542845

ナイスクチコミ!1


スレ主 Gurizaiyaさん
クチコミ投稿数:44件

2014/06/09 07:33(1年以上前)

PHA-2と比較します。

まずアンプ部分 PHA-2のアンプとPHA-2のDACからラインアウトでARIAのアンプでの比較視聴です

高音の伸びARIA勝ち
中音の分厚さ、PHA-2の方が勝ちだが、ARIAのBASSつまみを9時方向以上回す場合はARIA
低音の強さ PHA-2の方が深い低域の量が多い、ARIAは出てはいるが比較すると少ない
空間の広さ ARIAのやや優勢 PHA-2は音場が耳に近い。ARIAはもう少しホールのような感じで音が響く間がある

実際聞いた感想をぱっとまとめると
音の滑らかな繋がりと圧倒的ふくよかさのPHA-2
明るい元気いっぱいで鮮明に描き出すARIA

ARIAの場合BASSつまみが中低域を大きく変動させるので一概には言えないのだが、実際のところ
BASSを回すと中低域は非常に分厚く、特に声はねっとりするほどに濃くなるが、音が全体的にくぐもる。高音が引っ張られがちでやや違和感のある音になる。
PHA-2の場合、ARIABASS最小より、高温は伸びないのだが、非常に中域から低域にかけて滑らかで分厚いのでARIAでは出せない表現を持ってる。フラットなふくよかな自然さを出すのはPHA-2が勝ってる


イヤホンとの相性はPHA-2は派手すぎるイヤホンでも落ち着かせるがARIAは逆に地味なイヤホンに華を添える感じ
ロクサーヌやIM04、SE846といった低域や中域が充実したイヤホンにARIAは非常にマッチする。
くぐもっていたベールを剥がし高音が適度に輝き、バランスがよくなる。

ARIAにもDACがついているが、こちらはPHA-2と比べると、鮮烈路線のDAC
PHA-2のラインアウトでは、高音の鮮烈さと中低域の分厚さ、音楽的深みが同居していたが、ARIAのDACを使うと音がギラギラする。
音は空間にすっときらめくほど伸びるのだが中域の支えが不足しがちで、声が実際の声より細めに作られた綺麗な声になりがち、好みだろうが深みが私には足りない気がしてならない。
ARIA単体運用の場合は、音場にすっと広がっていく清涼感溢れる鮮明なサウンドを良しとするか、声が何もしないで非常に充実しているCW-L32vといった機種と組み合わせるといいと感じる

繰り返しになるが、ARIAは赤と青シャーと比べるとかなりの違いがあると何回か比較するたびに実感を深めた、最大の違いは聴きやすさです。
赤も青も鮮明だが、低域辺りが若干強すぎて、高音も綺麗なのだが刺さりが出てしまってる。
ARIAはその点を解消し、伸びがいいのに刺さりがかなり抑えられてるという変わった感じの音質になってる。
特にBASSつまみを回した際の破綻の程度が控えめであること、音場が広めであることで聞きやすいのに音に輝きを持たせる力のあるアンプとなっている。
いまのところ色々なポタアンが出てるがこの高域の伸びの強さと刺さりのなさ、総合力を備えてるのはARIAしかないと感じる。

これは私の感想なのだがAK240の1回り強化したのが、PHA-2のラインアウトARIAだと感じる。引き締まった低域から中域にかけてのつながりの良さ、圧倒的な駆動力に裏付けされた鳴りにくいイヤホンの音場を押し広げる能力。
元々DAPと比較するのがおかしな話なのだがBASSつまみとPHA-2のフラットなふくよかさを使うと様々な表情を高い次元で見せてくれて、3段は今時重いが、持ち運びたいと思わせる音質になっている。
やはりどんなイヤホンでも絶対に音場を外にぐっっと力強く広げる力はDAPには無理だと感じる。
これだけ濃い音なのに近くからでなく、音場の広がりを感じさせつつ奏でるのはすごい。

購入するには個人輸入ということだが、PayPalの障壁さえ乗り越えれば、公式サイトからjapan kanagawa yokohamaといった感じで住所さえ入れれば簡単に届くので是非試してもらいたい。

PHA-2級のアンプだとは誰しもが感じるだろうし、場合によっては5万6万ぐらいの価値にも感じると思うので関税+送料で割高になるが試してみて欲しい

書込番号:17607601

ナイスクチコミ!1


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μAMP109G2+
Microshar

μAMP109G2+

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