レガシィ アウトバック 2009年モデル
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レガシィ アウトバックの新車
新車価格: 267〜388 万円 2009年5月1日発売〜2014年10月販売終了
中古車価格: 49〜209 万円 (58物件) レガシィ アウトバック 2009年モデルの中古車を見る
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BR9D型に純正サイズヨコハマIG50を履いています。
この車の積雪路走行時のタイヤハウスへの雪詰まりで怖い思いをしたので報告をさせていただき、同じような経験をされた方がいらっしゃれば、対策等を教えていただけばと思いました。
年末年始で北信に出かけ、朝に白馬方面から小谷、鬼無里を抜け、戸隠方面に抜けた際のことです。
前夜にタイヤハウス後ろ側やボディ下部についた雪を落とし(足でタイヤとどろよけ部を蹴っ)てから、翌朝、結構な雪が降る中出発しました。
1時間(30km)ほど積雪路を走った後に「あれっ、ハンドルが軽いかな」と思い始め、さらに5分ほど走ってカーブの手前で40km/h超ぐらいから減速しようとしたところ、ハンドルがほとんど効かなくなり、ブレーキを踏んでもあまり減速しないまま、雪山に突っ込んでしまいました。
なんとかラッセルした雪を押し込んだばかりの雪壁に向けることが出来たため、自力で脱出し、車をチェックしたところ、フロントバンパーのズレとナンバープレートが曲がったぐらいで大事には至りませんでした。
さて、原因はと思い、足回りを見てみると、タイヤハウスにはびっしりと雪が詰まっており、タイヤの溝も雪が詰まっている状況でした。
この組み合わせ(車、タイヤ)は2シーズン目で、今シーズンも年末の奈良〜三重の山越えで2時間程度の降雪路走行(シャーベット、圧雪、一部新雪あり)をした際には特に問題が起こらず、前日の走行時も2時間ほどの積雪路の走行であったため、足で蹴るぐらいで、あまり丁寧にタイヤハウスの中の雪取りをしなかったため、どうも走行前にタイヤの周囲の雪が残っており、雪道走行で一気に詰まり、走行時のタイヤからの排雪を阻害してしまったようです。
前車(BHランカスター+REVO2)と比べると、確かにタイヤハウスのクリアランスが小さく(実際、詰まった雪は小型スコップが無いと取れない・落ちない)、また、タイヤの溝は細くショルダーも丸いので、一度タイヤハウスに雪が溜まると、スタッドレスの溝から雪が排出されにくいように見えました。
(ちなみに、それ以降は積雪路走行後の停車時にタイヤハウスの雪を小型のスコップで全部掻きだすようにしたところ、帰路を含めて同じトラブルは起き無くなりました。)
この車で積雪路を多く走る方で、私がしたようなタイヤハウス&スタッドレスタイヤの雪詰まりが気になり、事故等を防止するために工夫をされている方がいらっしゃれば、方法を教えてください。
(窓用の凍結防止スプレー(アルコール主成分?)をタイヤハウスに吹き付けておこうかと思いましたが、ゴム等への影響が懸念されますので、やっていません。)
何か良い方法があれば、参考にさせていただければと思います。よろしくお願いします。
書込番号:18382675
4点
私も、FF車で、似たような経験、数度あり。
ベチャ雪、気温ゼロ度以下など、一定の条件がそろえば、フェンダー内に雪が堆積する状態は発生します。
フェンダー内に雪が堆積し、後輪はリジット車軸の如く全くクッションゼロになります。
前輪は、チェーンを撒いて走行すれば、チェーンで雪をそぎ落としてくれますが、ハンドルは切り難い状態になります。
切り難い状態になるとわかっていれば、スピード落とし、チェンで雪をそぎ落とす感じでハンドル切れば問題ありません。
これが、スタッドレスの前のスノータイヤだけだと、さらにひどい状態になりました。
堆積した雪を落としてくれるものがなくなるので、ハンドルが全く切れない状態になる。
但し、タイヤの溝に雪が詰まってしまっても、それが凍り付いて落ちなくなったことは、今の所有りません。
対策は????
FF車は、タイヤチェンをつけておけば、後輪がリジット状態になれば問題がわかるので、スピード落とすだけで、問題は最小限に抑えられるかと。
FR車は、4輪タイヤチェーン使用? 後輪駆動主体の4WDでも、前輪にチェーンかなと、想像してます。
書込番号:18382836
3点
ウッカリボンヤリさん
ご回答ありがとうございました。
BR9アウトバックは、雪が溜まった時に落ちにくい感じに見えるのです。登山靴にアイゼンだと足裏に”雪団子”が出来ないようにシリコンプレートとかが有るんですが…。
一応、ゴムチェーンを持っていますが、タイヤハウスの雪詰まり防止でチェーンを履くと言うのでは何のためのスタッドレスか、と思ってしまいます。
チェーン以外に、なにかタイヤハウスの雪が落ちやすくなるような工夫とかありますかね?
書込番号:18383470
1点
こんばんは。
積雪地帯に住んでいないので降雪時にそこまで困った経験はありませんので、
大変ですね。
ちょっと面倒かもしれませんが、このようなハンマーで時々落とす方法があります。
http://www.cretom.co.jp/winter_item.php?ctno=1-3
書込番号:18383608
3点
ホームセンターで売っている安いシリコンスプレーを利用したら如何ですか?
シリコンスプレーは樹脂製品を射出成形するときの離型材としても使われるので樹脂に対する攻撃性はほとんどありません。
シーズン始めにドアのシールとシールの車体側に軽く吹いておくとドアの凍結防止にもなります。
日本海側だから湿雪だったのかな?
飛騨高山方面ではそこまでの雪詰まりを経験した事が無いんで・・・
書込番号:18384564
![]()
5点
当方札幌ですが、なかでんさんのシリコンスプレー使用はド定番の方々でオススメです。
又はアーマーオール。
私はクロカン四駆からの乗り換えですが、スバルの車は総じてタイヤハウスが狭いような気がしますが逆に言うと限界までタイヤ外径が大きいという事でもあるわけで…
悪路、雪道走行はタイヤ外径大きい方が走破性に優れるのは間違いないので仕方ないかなぁ〜
書込番号:18387061 スマートフォンサイトからの書き込み
![]()
6点
佐竹54万石 さん
なかでん さん
サンダーハイロード さん
みなさん、アドバイスありがとうございました。
アーマオールかシリコンスプレー、やってみます!
書込番号:18400568
3点
北陸へと転勤になり、今シーズン一番の寒波の夜、仕事の下見がてら、消雪散水区間、圧雪・除雪区間、新雪・地吹雪区間を走ってみました。
最短で約20kmから80km、30から90分ほど、圧雪と新雪区間を走るとクッション性が無くなってドコドコした乗り味になると同時に、カーブでハンドルを切ってもタイヤが殆どグリップしなくなりました。
危険なので、最寄りの待避場所に停めて確認すると、四輪全てのタイヤハウスが雪で埋まり、ストラットのバネ周りまで完全に雪が詰まっていました。
その都度、10〜15分ほどかけて小型スコップや棒で掻きだしつつ、約200kmを走り、帰宅しました。
やはり、アウトバック系共通でタイヤハウスが狭いことに加え、BRはタイヤハウスが「ワの字形」で、下側開口部がより狭くなっているのが災いして、一度溜まってしまうと排雪されないため、短時間で詰まってしまう様です。
雪道に強くても、20〜30kmしか連続して走れないのでは、何のためのAWD+スタッドレスなのか分かりません。
また、詰まった雪は、古い鉄道列車のように車輪の外周を挟むタイプのブレーキのように作用するらしく、瞬間燃費計の示す燃費が30〜40%低下します。
(排雪すると、ハンドリングとグリップ、燃費は元に戻ります。)
ディラーに対策を相談し、結果をまた報告いたします。
書込番号:20570413 スマートフォンサイトからの書き込み
10点
ディーラーに行ってきました。
結論から言えば、根本的な対策は無い、とのことでした。
また、影響はディーラーに行く道中も残っており、タイヤハウスの雪はかきおとしたものの、サスペンスのバネやパラレルリンク周りは凍りついたままで有ったため、ブレーキを踏んでもサスペンスがストロークせず、危うく追突事故を起こしそうになりました。
書込番号:20576833
5点
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