デミオ 2007年モデル
957
デミオの新車
新車価格: 112〜169 万円 2007年7月1日発売〜2014年9月販売終了
中古車価格: 17〜86 万円 (275物件) デミオ 2007年モデルの中古車を見る
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自動車 > マツダ > デミオ 2007年モデル
スカイアクティブにハイオクって実際どうなのでしょうか。
ハイオクを入れて乗るといつも2割位燃費向上するのですが、これはやはりVVTにより実効圧縮比が高まったことに由来するのでしょうか。それともプラシーボ?
そもそもスカイアクティブGはハイオクとレギュラーによって圧縮比を変える事などできるのでしょうか。
回答宜しくお願いします。
書込番号:15790250 スマートフォンサイトからの書き込み
6点
実際に2割燃費が上がるのでしたらプラシーボ効果では無いでしょうね(プラシーボは思い込みによる効果の良さが上がった錯覚等の事ですから)
ただハイオクを入れた時の運転がいつもより丁寧だったり長距離を走るとかだとあてにはならないと思いますけど
2割燃費が上がるのとハイオク代金の+10円/Lの差額でどちらが得になるのか?を考えるとハイオクの方が良いのかも知れませんね
10km/Lの車で1000km走るには100Lが必要150円/L=15,000円
12km/Lの車で1000km走るには84Lが必要160円/L=13,440円
ちなみに、制御については全く判りません。
書込番号:15790526
4点
理屈で考えると・・・
SKYACTIV-13G はレギュラー仕様なので、
基本マップもレギュラー仕様になっています。(当たり前ですが・・・)
なので、
ハイオクを入れようがレギュラーを入れようが、
巡航中などで燃費を稼ぎたい時は、ECUが予め圧縮比を下げて膨張比を大きく取ります。(ミラーサイクル)
燃費を良くするにはミラーサイクルを活用した方が有利ですから。
逆に燃費より大パワーを優先するシチュエーションなら、
オットーサイクルで頑張って、高圧縮(14.0)でパワーと燃費を両立しようとする。
もしノッキングが発生した時は、しょうがないので点火時期で対応する。
このような状況なら、
ノッキングが発生しにくいハイオクを使用した方が燃費が稼げることになりますね。
<仮説>
エコランすれば、レギュラーもハイオクも燃費は同じ。
ある程度アクセルを踏み込むような運転をする人は、
踏み込んだ時だけはハイオクの方が燃費が良い。
・・・かも。
SKYACTIV-13G + ハイオク で燃費が良くなるか?
大変興味深いお題ですね。
でも、
実際は試したことが無いので分かりません。
レギュラーとハイオクで、全く同じ走行環境で乗ることが無理そうなので・・・
そうそう、
来月マツダの開発者の方と合うことになっているので聞いときますね。
メーカーなら、正確な実験データも持っているでしょうから。
書込番号:15791159
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8点
厳密に比較したいのでしたら,ご家族や友人に依頼して給油時にハイオク入れたりレギュラー入れたりして,
今どちらが入っているかわからない状況を作り,スレ主さんの運転が変わらないようにして実験してみましょう。
そこまでする必要があるかどうかはわかりませんが・・・。
書込番号:15791419
1点
え!
ミラーサイクルのストロークは変更できないのに膨張比は可変できるの?
バルブの開閉タイミングを可変させているの?
本来の圧縮比が14なのか膨張比が14なのか?
カタログにも説明の記載が無いのでよくわからない。
ノッキング対策は点火時期制御で対策しているのかなと思う。
そうすればハイオクタンガソリンの使用によって本来の燃焼が行われることになる。
点火時期を遅らすのならパワーは低下するのでアクセルを踏み込み気味、よって燃費も下がる。
電子制御が進めば進むほどわからないことだらけ。
いろんな省燃費対策があるがエンジンを止める時間が長いほど燃料消費は少ないのは当然。
書込番号:15791483
1点
>え!
>ミラーサイクルのストロークは変更できないのに膨張比は可変できるの?
え〜とですね。チョッとややこしいかも知れませんが・・・
ミラーサイクルの場合、
圧縮側の吸気バルブを閉じるタイミングを遅らせるから 「 遅閉じミラー 」 ですよね。
ある程度、吸気(空気)を噴き戻した後にバルブを閉じる。そうすると実圧縮が減りますね。
その減った圧縮側に対して、膨張側はフルストローク分の膨張のままだから、
結果的に膨張比が大きくなるんですよ。(比率の話ね)
なので、実圧縮比ではなくて、膨張比が14.0です。
現行プリウスも同様のシステムですね。(13.0だっけか)
※見かけ上の圧縮比は、14.0と13.0になりますが実圧縮比はもっとずっと小さい。
要するに・・・
膨張比だけを14.0にしたのがミラーサイクル。 (実圧縮比は、もっとずっと小さい)
圧縮比も膨張比も14.0のままなら、昔ながらのオットーサイクル。 (これだと多分エンジンが壊れる)
それを可変にしたのが SKYACTIV-G ってとこです。
可変吸気バルタイと直噴技術の合わせ技!ってとこでしょうか。
>本来の圧縮比が14なのか膨張比が14なのか?
>カタログにも説明の記載が無いのでよくわからない。
圧縮比 14.0 と書いてある部分は、実際に圧縮比が14.0です。
SKYACTIV は、実圧縮比も14.0にできますからね。
メーカー発表は本当か? って話は置いといて。(笑
しかし、
ミラーサイクル運転時の実圧縮比は、14.0もありません。
そもそも、14.0ならミラーにならないですから。(オットーサイクルになっちゃう)
ちなみに、
カタログに書く圧縮比は、ピストンストロークでの比率なので、
デミオSKYだと14.0で、プリウスだと13.0になります。(見かけの圧縮比)
プリウスは、実圧縮比が13.0になることは無いですが、表記上の圧縮比は13.0です。
書込番号:15791732
6点
肝心のことを書き忘れた。
>バルブの開閉タイミングを可変させているの?
↑
これが正解だと思う。
書込番号:15791743
6点
>ハイオクとレギュラーによって圧縮比・・・
変わりません。 圧縮比で検索してみてください。
変わるとすれば・・・レギュラーでカリカリ言うような点火時期制御しかできない固有の車種だったりすると、カリカリ低減は出来るかも?
書込番号:15792239
4点
>ぽんぽん 船さん
報告楽しみに待ってます!
書込番号:15792405 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
昔はノッキング対策と言えば点火タイミングリタードが定番でしたが
現在は連続可変吸気バルブタイミング制御も当たり前のように成ってるしスロットルバルブの開度も電子制御でクールドEGRの比率もコントロール出来る訳ですからわざわざ燃費が悪化する手段を使う必要は無いのでは。
書込番号:15793152
0点
>昔はノッキング対策と言えば点火タイミングリタードが定番でしたが
今でも、ノックセンサーを利用したフィードバック制御はリタードじゃないですか・・・
連続可変吸気バルブタイミング制御
スロットルバルブ制御
クールドEGR制御
燃調制御
この手の制御をノッキングが発生してから入れたって間に合わないでしょ。
(フィードバック制御での対応は無理)
なので、マップを複数用意しておいてノッキングが発生しそうなシチュエーションでは、マップを切り替えて制御する。はず。
(フィードフォワード制御で対応する)
例えば・・・
水温が高い
吸気温度が高い
負圧が高い(過給圧が高い)
→こりゃぁノッキングが発生しそうだから、今のうちに制御を入れておこう。・・・って感じ。
なので、
レギュラー仕様にハイオクを入れても、
ECU がレギュラー仕様なので、レギュラー使用が前提のノッキング対策の制御が入ります。
(フィードフォワード制御なんだからしょうがない)
実際には、タンクにハイオクが入っていようが、ECUはレギュラーが入っていると思っているので、
レギュラーでノッキングが起きないように仕事をする訳ですよ。
・・・ってことで、
レギュラー仕様にハイオクを入れても燃費は変わらない。理屈では。
百歩譲って、
燃費が良くなるとすれば、ECU が想定していなかったノッキングが発生した時だけでしょう。
その時はハイオクの方が燃費が良くなる。かも。
ハイオクだと、そもそも想定外のノッキング発生頻度が減るから。
要するに、リタード分だけは燃費が良くなるかも。ってことです。
(計測できるほどの違いかどうかは別として・・・)
書込番号:15795504
3点
レギュラー車にハイオク入れても変わりません。(知り合いのホンダの技術者より)逆に圧縮率で熱が多めに出る位で駆動力には、伝わらないそうです。
書込番号:15795552
1点
電子制御(ECU)の昨今、話の流れの中にあることにも関係しますが、メーカ、車両によってかもしれませんが『学習』にて点火時期を積極的に動かして最適化する仕様で、気にしなくていい場合がある様です。
(個別に尋ねてみると、運が良ければ正確な話がわかるかもしれません)
スポーティ系が多いですが、個人的なレギュラー車にハイオク、ハイオク車にレギュラー経験では、燃費自体が目に見えてということはありませんでしたが、ほぼハイオクを入れた方が安定してると言うかフィーリングが良かったですね。
レギュラーではノッキング感が出るために能力が下がった分をアクセルでセーブするために燃費が悪化しないという見方もあるとは思います。
(差が出る場合=走らないからと言ってアクセルを踏み込めば悪化ということ=当然ハイオクの方が気持ちのいいアクセルワークになる)
いつの間にかハイオク>レギュラーとか仕様変更になった車両を乗り比べた時、新しいレギュラー仕様の車両の感覚が、元のハイオクにレギュラーを入れた感覚だったため、ハイオクを入れてみたところ、元のハイオク仕様と似たテーストになったという経験もあります。(苦笑
(そうばかりでは無いカモですが。。。)
とにかくハイオクはノッキング感が圧倒的に少なかったですね。
ゆえにハイオク派です。
それが感じられるのであればハイオクは価値がありますし、感じられないのであればレギュラーでいいでしょうね。。。
書込番号:15795588
4点
>それが感じられるのであればハイオクは価値がありますし、感じられないのであればレギュラーでいいでしょうね。。。
えーとですね。
このスレは、SKYACTIV-13G (レギュラー仕様) に、ハイオクを入れて燃費が良くなるのか?
・・・ってのがお題ですから、
一般的なハイオク仕様のクルマにハイオクを入れるのとは事情が違うと思います。
オットーサイクルとミラーサイクルの自動切替が可能な 「 ある意味、特殊なエンジン 」 に
ハイオク ( 指定外だから、ある意味 特殊な燃料 ) を入れたらどうなるか?
・・・って話ですから、
まぁ大半の人には関係の無い、特殊な例かもしれませんね。
書込番号:15795718
2点
適当にググッてみた所、宣伝するわけではないですが、某車評論家のページに
行き着きましたね。
http://kunisawa.txt-nifty.com/kuni/2012/10/post-dacb.html
コネントの中で、レギュラーにしたことによる燃費の悪化は2%という話がでていますが、
実際にどのような状況で燃費が2%減なのかという所がきちんと出てないというのが、
下の方の彼のコメントに対しての投稿にあがってまして、私もその部分に共感がもてました。
コメントを一部だけ転載させてもらうと、以下のような感じです。
@)圧縮比13+90RON vs 圧縮比14+95RON?
A)圧縮比13+95RON vs 圧縮比14+95RON?
コメントの中での投稿者は2%減は@の状況のようにも見えるといってますが、
私はこれに対して、Aの方での比較結果が2%減のような気もするんですよね。
RON95に対しての2%減という話であれば、RON90にした場合は更に差が広がる
わけで、その車にRON100のハイオクを入れれば、スレ主がいう燃費2割向上という
のも、信憑性が増してくるわけです。
まぁ、得てして高圧縮エンジンにはオクタン価の高い燃料の方が好結果が
望めるものなので、スカイアクティブGへのハイオク投入はアリではないでしょうか♪
書込番号:15795916
7点
充分に可逆と言うか、、、一般的な燃費寄与も含め、AW11のレギュラー仕様にハイオクで乗っていた経験も踏まえ、相互の関係を参考として書いているのですが。。。
書込番号:15796054
2点
てんとう虫でんでん虫さんへ
貴重な情報ですね。
ただ・・・
>レギュラーにしたことによる燃費の悪化は2%という話がでていますが、
これって
ハイオク仕様の SKYACTIV-G と
レギュラー仕様の SKYACTIV-G とを比較して、(それぞれの仕様を開発テストして)
レギュラー仕様の燃費は 2%減 だった!って話であって、
レギュラー仕様の SKYACTIV-G にハイオクを入れたら燃費が2%向上するか?ってこととは、
根本的に違うと思います。
・・・って言うか、
わざわざハイオク仕様を開発しても、たったの2%の燃費向上なら、
レギュラー仕様にハイオクを入れただけなら、差なんて出ないんじゃなかろうか???
ちなみに
実際に販売されている SKYACTIV-13G は、(要するにデミオスカイアクティブね)
日本仕様でも圧縮比 14.0 のレギュラー仕様です。
>実際にどのような状況で燃費が2%減なのかという所がきちんと出てないというのが、
開発秘話のような話なら、モード走行時だと思います。
開発当時なら、10・15 モード走行時じゃないでしょうかね。(要するにカタログ燃費)
デミオでも2%向上すると仮定して、
レギュラー仕様(現行) 30.0 km/L
↓
ハイオク仕様(試作品) 30.6 km/L
JC08モードの現在でも2%向上すると仮定して、
レギュラー仕様(現行) 25.0 km/L
↓
ハイオク仕様(試作品) 25.5 km/L
この程度の差じゃぁ、ハイオク仕様では商売にならないでしょうね。
書込番号:15796093
4点
スピードアートさんへ
>充分に可逆と言うか、、、
>一般的な燃費寄与も含め、AW11のレギュラー仕様にハイオクで乗っていた経験も踏まえ、
昭和時代の MR2 が・・・
圧縮比 14.0 のレギュラー仕様だったり、
ミラーサイクルを積んでいたり、
クールドEGRが制御可能だったり、
実圧縮比をオットーサイクルからミラーまで可変可能だったり、
・・・と条件が同じなら、
可逆的な論理展開が可能かもしれませんが・・・。(困
書込番号:15796133
3点
普通のエンジンにハイオクとレギュラーを入れたらどうなるか。
MR2に入れてこうだったんだからこうだろ。
っていわれても、ミラーサイクルとオットーサイクルを自由に可変できるエンジンでは全く3Sのエンジンで起きることとは違うって教えてくれてるのに、経験だから間違ってないだろう。って言っちゃう。
ミラーサイクルの原理がわからないとね。
バルブ制御が近年どうにでもできるようになったおかげで、ストロークを変えずに膨張も圧縮もコントロールできる。
ハイオクこそ意味があるのかもしれない話なんだが、レギュラーエンジンに、圧縮率も膨張率も変えられない昔のエンジンとは違って意味があるかもとう話。
首突っ込むならとりあえずミラーサイクルをウィキでも見てくてはいかがだろうか。
書込番号:15802978
2点
マサ15Fさんへ
仰る通り、ポイントはそこだと思います。
ミラーサイクル時は、ノッキングが問題になるほど高圧縮にはしないので、(それだとミラーにならない)
ハイオクのメリットはほとんど無いはず。
なのでスレ主さんも、
オットーサイクル(もしくはオットー寄りの状況)で効果が出たんじゃないか? と考えているんでしょう。きっと。
↓
>そもそもスカイアクティブGはハイオクとレギュラーによって圧縮比を変える事などできるのでしょうか。
でも理屈で考えると、
オクタン価センサーでも使って燃料のオクタン価を直接計測しない限り、そんなことは出来ないはずなんだけど、
実際に燃費が良くなっているから不思議なんですよ。
まぁ、走行環境の影響で 「 たまたま燃費が良かった 」 って考えるのが、一番自然ですけどね。
2割の燃費向上は、いくらなんでも大きすぎますから。
でも、それを言っちゃぁ元も子もないので・・・
書込番号:15804619
2点
ぽんぽん船サン、お久です。
う〜む、初期の20v・4a30を搭載したパジェロミニも、ハイオクだと燃費が上がってくるんですよね^^;
吹上がりも、これ最初はハイオク設計じゃなかったの?って言うくらい、ラクに吹上がってくれます。
どうなんでしょ、指定はレギュラーなんですけどねえ?
ややこしくしてしまったら、申し訳ないですね^^;
書込番号:15818537
2点
エンジンの色々な状況に応じて、圧縮比、燃料噴射、点火時期などを変えているのであれば、
結果として、ハイオクの方が効率良く走れて、燃費が向上するのではないでしょうか。
たとえば、圧縮比に関してハイオク時は圧縮比14でほぼ走れるけど、
レギュラー時はそれより下回る時が多いとか。
街中だと、負荷も増えるので、JC08モードより差が出るのかも。
書込番号:15822656
2点
圧縮比が高いと燃えやすい。
燃えにくくするためにハイオク給油。
それを考えると
スカイアクティブにハイオクってありなのかもと思う反面
マツダがレギュラーで大丈夫なようにマッピングしているところに
燃えにくいハイオクを入れるということは
本当に理にかなっているのだろうか、とも思う。
ただ、常に燃費が2割アップ、ということは
結果として、燃費にはいい影響が出ているようですね。
書込番号:15823277
2点
ハイオクが燃えにくいって何?
自己着火のこと?
書込番号:15824011 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
レギュラーガソリンで圧縮比14とは凄い!と思ったのですが
実はミラーサイクルエンジンだったのですね。
これはこれですごい技術なのですが。
普通のエンジンはピストンが下死点で吸気バルブは閉まるのですが
スカイアクティブの場合下死点から上がる際吸気バルブが開いている場合もあるので
常に圧縮比14を達成しているようではないですね。
(可変バルブなので吸排気のタイミングは変えられる)
とは言えあまり負荷のかからない状況ではレギュラーでも圧縮比14は大丈夫だし。
ハイオクを使うと高圧縮に耐えうるガソリンなので効率の良い
高圧縮を多用し結果的に好燃費になるというこうでしょうか?
書込番号:15824080
1点
ツ゛ラQさん どうもです。
ケースバイケースで、
レギュラー仕様にハイオクを入れたら燃費が良くなった。
・・・ってケースはあると思います。
おさなりさん へ
>街中だと、負荷も増えるので、JC08モードより差が出るのかも。
それは確かに言える。
ユーザーは実燃費が良くなれば、それでイイですからね。
書込番号:15824344
2点
>高圧縮を多用し結果的に好燃費になるというこうでしょうか?
表現が、ちょっと違うと思います。
例えば、
60km/h 巡航燃費 なんてのを測定したとすると、
低圧縮&高膨張(要するにミラーサイクル)が燃費が良いです。
ちなみに、
このような状況なら、レギュラーもハイオクも変わらないと思う。
レギュラーでもノッキングは発生しにくいですから。
ただ、低圧縮&高膨張(要するにミラー)だとパワーがでません。
マツダは走りも重視するメーカーなので、これじゃマズイ。
そこで、パワーが必要な時は高圧縮を使うと。
パワーが必要な時に圧縮比を14.0 まだ高めてみたら、
従来エンジン(10.0)よりも燃費が良かった。
・・・ってことです。
※それでも、低パワー時(パワーが必要無いとき)の燃費よりは悪いですが・・・
メーカー発表では、パワーが必要な状況下では、圧縮比 14.0が燃費的にも有利だそうです。
それでも、パワーが必要じゃ無い時は、低圧縮&高膨張(要するにミラー)の方が燃費が良いです。
要するに、高圧縮は多用しない方が燃費が良いんですよ。
ゆっくり走れば、ミラーサイクルで勝手に省エネ運転してくれます。
メカニカルな圧縮比(物理的なストローク比)を14.0にすると、
そのものズバリ高圧縮に出来る!
さらに、低圧縮&高膨張(要するにミラー)を目一杯効かせることも出来る!
言われてみれば納得なんですが、今まで誰も考え付かなかったんでしょう。
マツダ! 凄げぇジャン!
書込番号:15824499
2点
>ハイオクが燃えにくいって何?
自己着火のこと?
聞きかじりなので正確に表現できていないかもしれませんが
圧縮比が高いと、自然着火しやすくなるとききました。
で、それを防ぐために(自然着火しにくいようにするために)
オクタン価を上げたガソリンを使うと聞きました。
それがハイオクだと。
違っていたらどなたか訂正してください。
書込番号:15826181
1点
スレ主さんへ
別のデミオ板で・・・
冬場の燃費が悪いのは何故?
↓
コールドスタート時の燃料増量(エンジンを温めるため)が原因じゃないか? (仮説)
↓
だったら区間燃費測定機能を使って、暖気後の燃費だけを計測してみよう。 (実験)
・・・ってことで計測してみました。
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000287246/SortID=15815125/#tab
この区間燃費の測定機能を使えば、レギュラーとハイオクの実燃費の違いも計測できると思う。
例えば私なら、
首都高を使って、 羽田 → みなとみらい経由 → ベイブリッジ → 湾岸線 → 環八空港 → 環八
・・・なんてコースの燃費を計測すれば、比較的誤差の小さい燃費計測が出来るかと。
わざわざ計測するだけの為に走るとガソリンがもったいないので、
何かのついでが有ったら計測してみますね。(大黒SAのオフ会とか?)
スレ主さんも機会があれば測定してみてください。
書込番号:15828887
2点
みなみだよさん へ
点火後もハイオクの方が燃えにくい。
いや、計測誤差範囲の違いしか出なかった。
コッチの実験だと違いが確認できましたが。。。なにか。
一気に爆発するより、徐々に燃え広がった方がパワーは出るんだよ!
などなど、諸説あるようですが、
私は、自己着火性以外は変わらないと思う。
仮に差があったとしても、ノッキング発生によるロスに比べれば遥かに小さな違いなので、
実際には、どうでもイイくらいの違いじゃないかと。
書込番号:15829035
1点
自己着火はしにくいですが、ハイオクが燃えにくいと書くと違うことになります。
書込番号:15831496
0点
う〜ん、レギュラー・ハイオク論争と水抜き剤とコーティングは荒れやすいので^^;
自己着火レベルのばらつきを無くしたのがハイオクで、レギュラーはそのばらつきがあるとスタンドのあんちゃんに聞きましたが…
レグナムにレギュラーぶち込んでみましたが、元々ぶん回せないエンジンをターボがカバーするので、正直その差異は不明でした^^;
VTECみたいにカンカン回るエンジンなら、良く解るんでしょうけど…^^;
正直、”業転玉(ぎょうてんぎょく)”で、去年読売新聞が掲載しましたが、5年間の統計でハイオクにレギュラー混ぜ混ぜしてたスタンドが209件発生してたという記事がありましたねえ^^;
無印スタンドでは、たまに”なんか臭いガソリン(ガソリンらしくないニオイがする)”ありますから、それならいっそハイオク指定であろうが、レギュラーでもいい気がします^^
書込番号:15831567
1点
>5年間の統計でハイオクにレギュラー混ぜ混ぜしてたスタンドが209件発生してたという記事がありましたねえ^^;
混ぜるのがミソみたいですよ。
ハイオク仕様と言えでも、
スポーツカーやチューンドカーなどの特殊なエンジンでもない限り、
ブレンドハイオク(笑)だと気づかないようです。
自分でブレンドしてる人も居るし。
(実際にレンドするんじゃなくって、レギュラーとハイオクを交互に入れるってことです)
エンジン設計が、ブレンドハイオクでも設定オクタン価を満たしているんでしょうね。きっと。
書込番号:15832892
2点
スレ主さんへ
遅ればせながら、中の人(マツダのエンジン開発)に聞いてみました。
(質) SKYACTIV-G にハイオクを入れたら、レギュラー使用時よりも燃費が良くなるのか?
(答) 確実に良くなります! ただし、燃料代差額を埋めるほど向上はしません!
・・・とのことです。
もうチョッとツッコんで・・・
(質) ハイオク仕様のSKYACTIV-G の開発予定は無いのか?
(答) 燃料代差額を跳ね返す程の燃費向上は見込めませんので、ハイオク仕様の販売予定はありません!
ハイオク仕様で燃料代差額を跳ね返すほどの技術が開発されたとしても、
その技術をレギュラー仕様に用いればレギュラー仕様の燃費も向上します。
更にツッコんで・・・
(質) エコロジーの観点から、ハイオク仕様で少しでも燃費が向上するなら、その方がエコではないか?
(答) 燃料代が高くなってしまうエコカーは買ってもらえません。
買ってもらえて(普及して)初めてエコに繋がると考えています。
そのためにも SKYACTIV-G は、レギュラー仕様で開発を続けます。
・・・とのことです。(ごもっとも)
ちなみに、
よく質問される事柄のようで、
人に聞かれた場合は技術的な説明をするよりも
「 ガソリン代がもったいないからレギュラーを使った方がイイよ 」・・・って教えてあげてください。って言われました。(笑
書込番号:15855816
8点
またまた不毛になりますので↑でレスしませんでしたが、要は「ハイオク=プレミアム=エネルギーを多く含む(はず?)」で、投入する物が同じであれば、アトキンソンだの何だろうと関係無く、「エネルギーをいかに搾り出せるか」にかかります。
オットーだから搾り出せるがアトキンソン(ミラー)では搾り出せないというなら、議論に意味はありますが、ぽんぽん 船さんの確認からもわかる様に、そうでは無いということです。
で、仕様欄に「無鉛プレミアム」と書くと、バブル期なら良かったかもしれませんが、前回の原油高騰・ガソリン高騰で、たとえ高級車であってもそういう既述があると売れなくなり、いわば「営業的に」「無鉛」プレミアムにしたという経緯があります。
いわんや、「安くてナンボ」で軽やエコカーを購入する層が単価の高い燃料が指定されている車両を購入する訳がありませんので、営業的観点で「無鉛プレミアム」などは非常識と言え、あり得ないことになるのです。
書込番号:15860233
2点
スピードアートさんへ
何を言っているのか、意味が分かりません。
ミラーサイクル
燃料がハイオクだろうがレギュラーだろうが、効率良くエネルギーを取り出せる。
(そもそもミラーなのでノッキングの発生頻度が低く、ハイオクのメリットが生かせない。)
オットーサイクルで高回転/高温/高圧縮などを踏まえたハイオク仕様の場合、
ハイオクを使用すると、効率良くエネルギーを取り出せる。
(ノッキング発生頻度が低いので、リタード制御が控えられる)
レギュラーを使用すると、ノッキングの発生を抑えるために効率を落とす制御が頻繁に入る。
(リタードが多発する)
これは事実なんだからしょうがない。
SKYACTIV-G は、両方の特性を持ち合わせているからスレ主さんのような疑問が湧く訳ですよ。
・・・て、こんな話をしても、どうせ意味が無いだろうから、
SKYACTIV-G は、レギュラーを入れた方がイイよ。ガソリン代が安くなるから。
・・・ってことにしましょう。
書込番号:15860400
4点
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- 支払総額
- 70.0万円
- 車両価格
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- 年式
- 2017年
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デミオ 1.5 XD ツーリング Lパッケージ ディーゼルターボ 4WD /北海道/ガリバー東雁来店
- 支払総額
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- 2015年
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