GSの新車
新車価格: 510〜900 万円 2012年1月26日発売〜2020年6月販売終了
中古車価格: 70〜536 万円 (525物件) GS 2012年モデルの中古車を見る
モデルの絞り込み絞り込みを解除すると全てのクチコミが表示されます。
選択中のモデル:GS 2012年モデル絞り込みを解除する
自動車 > レクサス > GS 2012年モデル
一生に一度はハイブリッドカーに乗って見たいと思っています。現在の車(4.3LのV8)から乗り換えても落差を感じない高級車として、GS450hへの乗り換えを検討しています。
今日レクサス店へ行って来ました。残念ながらまだ試乗は出来ませんでしたが、実物を見てきたので、一応その感想を書きます。
(1)スピンドルグリルは思っていたほどアグレッシブな感じはせず、CT200hと並んでいると殆ど存在感がありません。白でしたが同じ車が2台並んでいるのかと思ったほどです。想像していたより大人しいイメージです。メッキパーツで囲まれているのが上側だけだからかも知れませんね。ただし、黒いボディだとスピンドルグリルがちょっと目立って、ちょうどよい存在感だと思いました。
(2)離れて見ると、実際の寸法よりもちょっと小さな車に見えます。全体的にずんぐりむっくりしたボディは以前と同じです。
(3)室内はちょっと窮屈な感じがしました。旧型GSよりは明らかに広くなっていると思いますが、現行クラウンの方が若干広い感じがしました。
(4)インテリアは高級外車のような感じです。一般的には、これが落ち着いた高級感のあるインテリアなのかも知れませんが、私には、日本車としてセンスを磨くことを諦め、ドイツ車の真似をするようにしただけ、のように見えます。
(5)リモートタッチは使いずらいですね。画面は大きくて見易いですが、画面を見ながら選択マークを移動して決定、という操作はとても面倒に感じます。以前のタッチパネルの方が使い易かったと思います。どうせなら、マルチタッチ(フリックやピンチインなど)が可能な縦型12インチくらいのタッチパネルにして欲しかったですね。
(6)本革と木目のコンビステアリングは、かなり手が滑り易そうです。木目の表面塗装がないせいか、木目部分がこれまでのコンビステアリングよりも滑り易いです。ちょっと運転しづらいと思いました。Fスポーツはディンプル加工された本革で、この方が滑らないと思います。
(7)オーディオには音響設定がありません。変に音を作らず、原音を忠実に再生するのが優れたオーディオ、という原則にこだわっているのかも知れませんが、やっぱり音響設定は欲しかったですね。
(8)レーダークルーズコントロールは、ハイブリッドモデルとそれ以外で機能的に差があり、完全停止までサポートしているのはハイブリッドモデルだけです。同じミリ波レーダーで価格も全く同じなのに不思議です。ブレーキの関係?
(9)電動パーキングブレーキは便利そう。
実際に走らせて見た時の質感を見てみないとまだ評価は下せませんが、私の第一印象では、新しいGSは、ハイブリッドの進化(14.2km/L→20.5km/L、トランクスペースの拡大)以外には見るべきものはない、と思いました。ハイブリッドモデルについては、この性能ならばクリーンディーゼルと勝負になると思います。むしろ、静粛性の高さから、高級車にはハイブリッドの方が合っているかも知れませんね。ただし、価格的には高過ぎます。
今はGS250がよく売れているそうです。これからはGS250とGS450hが売れそうですが、半年もすれば以前の販売水準に戻るような気がします。すなわち、今まで通り不人気車種のままだと思います。
書込番号:14363337
4点
(5)リモートタッチ
普段右手でマウス使ってる人にとっては使いにくいでしょうね。
逆に助手席向けかも?
ただし僕がISに乗ってた時はオーナーズデスクに目的地を設定してもらうことが多かったので、そういうレクサスならではの使い方をすれば軽減されると思います。
書込番号:14392698
0点
レーダークルーズコントロールが、ハイブリッドモデルだけ全車速追従機能付きなのは、ブレーキホールドが付いているのがハイブリッドモデルだけであるためのようです。カタログには、電動パーキングブレーキが全車標準とだけ書いてあり、ブレーキホールドについては一切記述がありませんが。
リモートタッチで使いずらいかも、と思っているのは、走行中の操作であり、主に、地図画面のスクロール、地図画面の拡大/縮小、オーディオ画面でのアルバムの切り替え、などです。ナビの目的地設定など、止まっている時に行う操作については、多少使いずらくても問題ないと思っています。
なお、オペレーターによる目的地設定は、昔から使用しています(レクサスに限らず殆どのトヨタ車で使用可能です)。Gセキュリティーも使用しており、何度もケイタイにセンターから電話がかかって来ましたが、すべて誤操作が原因でした。3年間無料と言う点だけがレクサスのみのサービスですが、あまり必要性は感じませんし、年会費も安いので、3年間無料であることが有難いとも思いません。
試乗車が用意できたら直ぐに連絡をくれる約束なのですが、まだのようです。ただし、試乗したらがっかりしてしまい、結局買わないことになってしまうかも知れません。
実用燃費が14.0km/L(現在の車の倍)以上ならば、多少不満があっても、多少高くても、思い切って購入するつもりですが、こればっかりは試乗したくらいでは分からないので、実際に乗っている人に聞くしかありません。ある程度ユーザーが増えて来れば、ハーモニアスドライビングナビゲーターのランク情報で予想できると思いますが。
書込番号:14394745
2点
フルモデルチェンジ直後だと言うのに、殆ど書き込みのないこのクチコミを見ると、この車の人気のなさを表しているような気がします。やっぱり、同クラスのクラウンなどと比べて、高価過ぎるのが原因でしょうね。LSやCTやRXは、トヨタブランドにライバル車がないので、そこそこ売れるかも知れませんが、GSやHSはトヨタブランドに100万円安いライバル車があるので、これからは難しいでしょうね。
次期クラウンハイブリッドについては、GS450hとの差別化を図るためか、カムリと同じ4気筒エンジンのハイブリッドになるそうです。しかし、GS350/250とクラウンアスリートについては、新型でもバッティングしそうです。
GS450hの実用燃費ですが、メーカーでは14km/L程度と言っているようです。JC08燃費が19.8km/LのHS250hのCARVIEWでの実用燃費平均が15.95km/Lですから、JC08燃費が18.2km/LのGS450hの実用燃費は14.66km/L程度と予想できます。メーカーの言っていることも、まんざら嘘でもなさそうです。ただし、これはECOモードだけを使用した場合の燃費でしょうね。SモードやS+モードばかり使用していると、GS350と殆ど変わらない燃費になりそうな気がします。
GS450hの新たな装備について、使用前の感想を書きます。
・ブレーキホールド
この機能は長時間運転時には楽ですね。LSの装備の中で、私が一番欲しいと思っていた装備です。
・電動パーキングブレーキ
この装備も、LSの装備の中で私が欲しいと思っていた装備です。操作方法ではなく、オート機能が欲しかったのです。
・オートマチックハイビーム
この装備も、LSの装備の中で私が欲しいと思っていた装備ですが、LSユーザーからは評判はあまり良くないようです。上げ下げのタイミングが、ドライバーの間隔とずれていることが原因のようです。
・ステアリングヒーター
この装備も、LSの装備の中で私が欲しいと思っていた装備です。今年の冬など特に欲しいと思いました。
・全車速追従クルーズコントロール
この装備も、LSの装備の中で私が欲しいと思っていた装備です。長時間運転時や渋滞走行時にはとても便利だと思います。
・ナイトビュー
これまでのものは、フロントウィンドウの下部、メーター内、ナビ画面、などに表示していましたが、イマイチ見やすさに問題があるように思いました。今度のGSは、表示する画面の位置や大きさや輝度など、今までで最も見やすいナイトビュー画面だと思います。セットオプションで高価なのが残念ですね。
・ヘッドアップディスプレイ
文字が白になって、マジェスタのものよりも見やすいそうです。私はあまり必要性は感じていませんが。
・LEDヘッドランプ
ローハイ共にLED化され、より遠くまで照らすそうです。何より見た目がかっこいいですね。クリーナー付きなのは、熱を持たないLEDの雪対策でしょうか。
・ドライブモードセレクト
私はあまり必要性を感じませんが、あれば運転が多少楽しめそうです。ECOモードでの燃費とS+モードでの加速性能を両立させるために、メーカーの都合で設けられた装備のような気がします。
・パドルシフト
マニュアルモード付きのシフトレバーなので、私は必要性を感じませんが、あれば運転が多少楽しめそうです。
・電動オットマン
女性受けしそうな装備ですね。女性は長時間乗っていると下肢がむくむそうですから。Lパッケージにしか装備できないのが残念です。もしこれが全モデル標準装備ならば、購入時に奥様の同意が得やすいと思うのですが。
・バンブー内装
本物の竹を使用しているそうです。写真やネットで見るより実物の方がいい感じです。ただし、内装色によっては合わないと思います。外国で人気なようです。
・リモートタッチ
とくかく、初めて使用する人は慣れが必要でしょう。画面が大きく見やすい新型GSは、リモートタッチの入門車としては最適かも知れませんね。
すでに試乗車は用意出来たそうなので、1週間以内に試乗に行って来ます。ただし、装備の使い勝手や便利さについては、短い時間での試乗では分からないでしょうね。
書込番号:14416793
1点
GS450h試乗して来ました。
試乗した感想ですが、時間が短く高速も走らせてもらえなかったので、はっきり言ってよく分かりませんでした。
走り出して間もなく始動するエンジンも回生ブレームも自然な感じで、知らなければハイブリッド車だと分からないくらいです。総じて、高級車としてごく普通だと思いました。この車の最大の売りである燃費は、試乗では分かりません。
GS350のIパッケージの重量は、旧型も新型も1650kgで変わってないのに対して、GS450hのIパッケージの重量は、旧型が1890kgであるのに対して、新型は1820kgと70kgも軽くなっています。これは主にニッケル水素電池が大幅に軽くなったとのだと思います。電池の容量を下げたか、ニッケル水素電池が軽量でコンパクトになったのか、よく分かりませんが、ニッケル水素電池のままで、電池を大幅にコンパクトにし、燃費を40%向上し、加速性能が変わっていないのだとしたら、立派だと思います。リチウムイオン電池を使用した他社のハイブリッド車よりも性能が良いのですから。
書込番号:14443333
0点
僕、今は古い1999のGS300を運伝します、ほとんど大切な問題がありません、良い品質です。
未だは新しいGS450Hがテストしません。
++AVさんのご意見が手伝いです、どうも。
書込番号:14466318
0点
GS450h契約してしまいました。
試乗した感想では、現在乗っている車(2006年9月購入の先代後期マジェスタ)と比べて、燃費や装備については、明らかにGS450hの方が上ですが、静粛性、乗り心地、内外装の高級感については、マジェスタの方が上だと思いました。特に静粛性については誰でもそう感じると思います。
しかし私の場合、普通のエンジンではない車に乗り換えることで生活に刺激が欲しい、という思いが強くあり、思い切って決断してしまいました。単に生活に刺激が欲しいという理由だけで、何の不満もない車を手放して、600万円以上かけて新しい車に買い換える、という行為は、とてもばかばかしい行為だとは思いますが、何故か止められないのですよね。
納車は9月頃になりそうです。途中で気が変わってキャンセルしてしまう可能性も、40%くらいありそうな気がします。私の場合、プリウスを契約した後で気が変わってしまい、プリウスをキャンセルするだけでなく、買い換え自体を止めてしまった経験があります。その時に気が変わった原因は、金銭面ではなく、契約後に時間が経ち熱が冷めたら、プリウスの安っぽさが気になってしまったためでした。GS450hは安っぽくはないので、何とかキャンセルせずに待てると思っていますが。
書込番号:14474934
0点
私も現車の200年式クラウンアスリート3.5に特に不満はなかったのですが、
普通と違う車に乗りたいという全く同じ動機で、450のI(私の場合、Lの必要性は
あまり感じられませんでした)を3月中旬に、試乗後、どうしても気に入らなければ
キャンセルOKという条件付で発注をしました。
ただその前に、いい機会なので同じような金額の車と乗り比べようと思い、
BMW528とベンツE300も試乗しました。
まず528は足回りが格別で、運転者にとって最高に楽しい車でしたし、
値引きも粘れば3ケタに近いところまでいくのではと思いましたが、
同乗者の妻にとっては、回頭性が良すぎるのか、目が回ると言っていました。
また、4気筒ターボはこれがBM?というくらい意外に静かだし、
トルクフルでよかったのですが、6気筒と比べると、
やはり滑らかさが違うなという印象でした。
一方、E300は足回りも適度に締まり、剛性も高く、やはり違う意味で良い印象でした。値引きも相当頑張ってくれましたが、クラアスに比べてエンジン音やロードノイズが高く、
意外でした(セールスも静粛性ではクラウンにさえ負けると認めてました)。
GSは、まず2月末に350FとIを試乗しましたが、足回りは街中だと
特に大きな違いは感じられず、528とE300の中間くらいの感じで
クラアスとは比べ物にならないほど良く、剛性も高く良かったのですが、
クラアス同じエンジンななずなのに、ハイギヤのせいか少しトルクが薄く感じられました。
最終的に3月25日に本命の450に試乗したところ静粛性が高く、トルクも十分で
好印象でしたので、GOサインをだしました。
450Fを乗ったのですが、車重のせいか硬く感じられ、自分としてはIのほうが、
乗り心地とハンドルレスポンスのバランスが丁度よいのではと思い、
当初の予定どおりにしました。
燃費はわかりませんでしたが、確か2ちゃんねるの書き込みの中で
旅行中のコメントがありましたが、16kmくらいの数字でしたので、
市街地を含めた平均としては14kmでしょう?
自分としては12kmはいって欲しいなとは思っています。
先日、担当から連絡があり、7月11日工場出荷ということで、
首を長くして待っているところです。
書込番号:14538410
2点
私は4月末にGS450hを契約しました。今度買うのはハイブリッドの高級車と決めていたので、殆ど迷うことなくGS450hを選択しました。多少迷ったのは、今買い換えるか数年後に買い換えるか、という点だけでした。現在乗っている車に十分満足していること、次期クラウンハイブリッドが気になること、最近の落ち込んだ気分を車の買い換えで多少なりとも払拭したかったこと、が「今かどうか」迷った理由です。
ハイブリッドの高級車はこれまでにもありましたが、燃費がハイブリッド車として満足できるものでなかったり(LS600h、旧GS450h、クラウンハイブリッド)、スタイルが不恰好だったり(フーガハイブリッド)と、イマイチ購入に踏み切れませんでした。3年くらい前から何となく、ハイブリッドの高級車で10・15モード燃費が20km/L以上の車が出たら買おう、と思っていたので、新型GS450hのスペックを見て「これだ」と思いました。次期クラウンハイブリッドも気になりましたが、今生活に刺激が欲しい、一度はレクサス車に乗って見るのもいいかな、と思い決断しました。
なお、私の場合、輸入車は問題外です。特にベンツとBMWはいろんな意味で問題外です。理由を言うと車好きな人たちから反感を買うので言いません。
私が選んだのは、GS450hのIパッケージです。理由はタイヤサイズです。私はソフトな乗り心地が好きなので、扁平率50%のタイヤを履くモデルにしました。また、このサイズだけはブリジストンのエコピアなので、若干ですが他のモデルよりも燃費が良いのではないかと考えました。
外装色はスリークエクリュメタリックです。私が最も好きな色はホワイトパールで、ここ数台はホワイトパールばかりでしたが、いい加減飽きたので今回は珍しい色にしました。白っぽいベージュというか、ベージュとシルバーの中間のような色です。この色はLS/GS/HS/RXなどで3年くらい前から採用されている色なのですが、よほど不人気色と見えて、私は未だに一度も実車でこの色を見たことがありません。ネット上での写真と、「レクサスGSのすべて」の裏表紙で見ただけです。
また、内装色はアイボリー+バンブーです。ありふれたツマラナイ色だとは思いますが、私は明るい室内が好きなのでこの色を選択しました。もしメローホワイトがあったら選んでいたと思います。
オプションは、全車速追従クルーズコントロール、コンビハンドル、ステアリングヒーター、クリアランスソナーです。是非欲しいと思ったのは全車速追従クルーズコントロールだけで、後の3つは安いから入れただけです。
最近ようやく新型GSを見かけるようになりましたが、スピンドルグリルはさほどアグレッシブでもなく、あまり目立ちませんね。RXのスピンドルグリルの方がまだ目立ちます。年改でスピンドルグリルを変更する時のことを考えて、最初は控え目にしているのかも知れませんね。秋にマイナーチェンジするLSがより目立つように、GSは控え目にしたのかも知れませんね。しかし、私にはアグレッシブ過ぎなくてちょうどよい感じです。
書込番号:14574727
1点
ハーモニアスドライビングナビゲーターの燃費ランキングは意味のないもので、ちょっとユーザーをばかにしたようなランキングだと思います。
1日の平均燃費(ただし10km以上走行時)のランキングなど、殆ど意味がありません。長い下り坂を利用すれば、いくらでも良い燃費が得られるからです。1日の内で長い下り坂を走っただけ、と言うような特殊な走行を行えば、とんでもなく良い燃費結果が得られます。そして、その車のオーナーが多くなれば、1ヶ月の内でそのような特殊な走行を行ったオーナーの数が30人以上に達するのは容易であり、その結果、1位から30位までのすべての結果が、多かれ少なかれ下り坂を利用した燃費結果になってしまいます。
燃費ランキングを表示するのであれば、例えば以下のようなランキングや燃費情報なら、それなりに意味があると思います。
(1)1000kmごとの平均燃費のランキング
(2)1ヶ月の平均燃費(ただし走行距離が500km以上の場合のみ)のランキング
(3)生涯燃費(ただし総走行距離が1000km以上の場合のみ)のランキング
(4)すべての車の1ヶ月の平均燃費(ただしディーラーでの試乗車は除く)
(5)すべての車の生涯燃費の平均(ただしディーラーでの試乗車は除く)
(6)オーナーの住む県ごとの、すべての車の生涯燃費の平均(ただしディーラーでの試乗車は除く、10台以上の県のみ)
また、これらの情報は、オーナーでなくても誰でも見られるようにして欲しいものです。さらに、ランキングに表示された各オーナーが、どのドライブモードを走行距離にして何%くらい使用しているか、などの情報も表示されたら素晴らしいと思います。
書込番号:14743048
1点
GS450hバージョンIを契約しました。
HS250hからの乗り換えです。2年半で7万KM乗りました。HSはよい車ですが、あきました。
GS450hの加速は魅力的ですね。HSはNモードでは、もっさりしていました。
価格は、そんなに高くないと感じています。ダウンサイジングで、次期マジェスタがロイヤルと同じ車体と聞いて決めました。クラウンHVの4気筒化も、決心した理由です。ISのFMCとHV導入も気になりますが。。。
書込番号:14831830
0点
予定より早く4ヶ月で納車されました。一応、感想を書いておきます。
現在のエコカー技術には、ハイブリッド、クリーンディーゼル、ダウンサイジングターボ+多段AT、などがありますが、Eセグメント(アッパーミドルクラス)以上の高級車にはどの技術が最も適しているのか、と言う問いに対する現時点でのトヨタの答えが、このGS450hのような気がします。
高級車としての静粛性や快適性や高級感と、エコカーとしての燃費が、どの程度高いレベルでバランスしているか、という点がこの車の最大の興味でした。
私の結論としては、エコカーとしての燃費はギリギリ満足ですが、高級車としての静粛性や快適性や高級感はかなり不満です。より正確に言うと、800万円の高級車として見れば不満ですが、500万円の高級車として見れば満足です。
私の運転は殆どノーマルモードだけで走りますが、高速を全く走らない時で15.0〜15.5km/Lと言った燃費です。ちなみにIパッケージです。現時点では高級車として競争力のある燃費だと思いますが、この程度では他の環境技術に対して明らかに優位とは言えません。リチウムイオン電池の採用やエンジンのダウンサイジングなどで、さらに燃費を磨く必要があると思います。
静粛性についてですが、加速時のエンジン音(吸気音?)はかなり煩いです。V8の高級車から乗り換えると安っぽい車に感じます。静粛性を売りにするレクサスらしくない音だと思います。加速性能のために6気筒エンジンにしたのだとは思いますが、静粛性については4気筒車並です。ただし、加速時以外は静かです(エンジンが止まっているのだから当然ですが)。
乗り心地はちょっと硬いですが、不快と言う程ではありません。ただし、私は高級車はもっと柔らかい方が良いと思います。ボディの剛性感やタイヤの接地性(スタビリティ)は良いと思います。ハンドリングも良いと思います。
内装については、下側(ドアの下半分と床)が内装色に関係なくすべて黒なのは、800万円の高級車としては手抜きだと思います。私は床が黒いのは好きではありません。
また、収納が少なく使いずらいです。グローブボックスに車の取扱い説明書が入りません。オーバーヘッドコンソールもありません。ドアポケットは開くことが出来ません(ただの穴です)。もしドアポケットが開けば、LSのようなスッキリしたゴミ箱の設定も可能だと思うのですが。
スピードメーターが見づらく、正確な速度が読み取りにくいです。目盛りが細か過ぎるのが原因だと思います。260km/hまで刻んであるのは単なるこけおどしです。
ブレーキペダルを踏みながらスタートボタンを押した直後(オープニング画面が終了する前)にシフトレバーを操作すると、ハイブリッドシステムの起動がキャンセルされてしまうことが時々あります。これが仕様なのかも知れませんが。
ナビについては、画面は大きくて見易いのですが、使い勝手はイマイチです。やはりリモートタッチが使いずらいです。手のひらをパームレストに置いて、中指と人差し指の2本で操作するのが最も使い易いと思いますが、選択マークが目的のアイコンを行き過ぎてしまったり、方向が悪く移動できなかったりすることがよくあります。また、リモートタッチが使いずらいからこそ、音声コマンドを使いたくなるのですが、認識可能な音声コマンドは大幅に減っているようで、音声コマンドの使い勝手はよくありません。
ナビ画面の位置と大きさは良いと思います。良くも悪くも、この大きなナビ画面が、この車の内装を新鮮な感じにしているような気がします。
オーディオは、USBメモリーで音楽を聞いていますが、常にファイルとしてコピー(パソコンのHDD→USBメモリーへのコピー)した順でしか再生できません。このため、フォルダーごとコピーしたり、USBメモリー上で曲を削除/追加したりすると、再生順をうまく制御できなくなります。基本は、フォルダーごとに、再生したい順に1ファイルずつコピーするしかありません。パソコン上のコピーツールによっては、複数のファイルをさまざまなソート順でコピーできるものもありますが、そんなものには頼らずに、ID3タグ内のトラック番号順に再生する機能が欲しかったですね。
標準オーディオの音は、800万円の車としてはいまいちだと思いますが、高級車としては標準的(クラウン並み)だと思います。
Bluetoothを使用したハンズフリーでは、電話帳の一括転送ができないのが最悪です。スマフォ側にもナビ側にも電話帳の一括転送機能があるのに、実行するとエラーになってしまいます。今までの車は3台連続で転送出来ていたので、かなりガッカリしました。Bluetoothについては、その他にもおかしな動作がいろいろあり、悩んでいます。通話中に相手の声が車のスピーカーではなくスマフォ自体から聞こえることがあります。Bluetooth音楽を聴こうとすると、いつの間にか切断されていることがあります。再現性がよく分からないので悩んでいます。
外装ですが、私は、特にリアがスッキリしていて気に入っています。フロントのスピンドルグリルも目立ち過ぎず気に入っています。しかし、サイドビューは不恰好だと思います。
外装色のスリークエクリュメタリックは、光の当たり方によって、ベージュに見えたり、シルバーに見えたり、ゴールドに見えたり、グレーに見えたりします。不人気色ですが、ビッグサイズセダンには案外似合っているかも、と思っています。
今は、はっきり言って、加速性能に拘ったGS450hよりも、クラウンハイブリッドを待つべきだったと後悔しています。また、レクサス店のサービスも良くありません。トヨタ店の方がまだましです。
書込番号:15040557
1点
レクサスGS、フーガ、シーマ、クラウンのハイブリッドを全て丹念に試乗してレクサスに決めました。
ドライバーズセダンとしては現時点で最高の車だと思います。
後席に座るのならばシーマやクラウンももう少し接戦していたと思いますが運転席・助手席では剛性感、安定感、足回り、乗り心地の総合点でGSハイブリッドの圧勝でした。
GSは欧州車を意識してあえてエンジン音を聞かせる方向にふってます。静粛性も気にはなりましたが、剛性感、安定感に包まれた控え目なエンジン音はかえって心地よく感じました。
また、エンジン音は加速時だけに聞こえるもので低速走行では意外にEV走行が多く本当に静かです。強いて言えばロードノイズは若干気になりましたが、他の車と変わりません。
スレ主さんのコメントを読ませてもらいましたが、後悔されているとのこと、殆どが試乗時に確認できることで勿体ない買い物の仕方だと思うのが素直な感想です。
高い車ですので後悔しながら乗るっていうのは私なら苦痛ですね。
納車が3カ月ほど後になりますが楽しみです。
書込番号:15094045
1点
静粛性については、私も試乗時には、「剛性感、安定感に包まれた控え目なエンジン音は、かえって心地よいかも」と感じました。また、納車されてからも最初のうちはそう思っていました。しかし、1000kmくらい走った頃には印象は変わり、エンジン音が煩い車と思えるようになりました。誤解しないで欲しいのは、エンジンがかかっている間がすべて煩い訳ではなく、特定の領域だけが特に煩く感じるのです。その特定の領域がどのような領域なのかは、よく分かりません。
これは自信を持って言えますが、前車マジェスタ、前々車セルシオ、に比べて明らかに静粛性は劣ります。そして、低く小さな「ブロロロ」という音は、普段は心地良い音に感じますが、たまにその音がちょっとだけ大きくなった際に、不快に感じることがあります。
また、これは私だけの傾向かも知れませんが、同じような走行をしても、走り始めは不快に感じることは殆どなく、エンジン音が煩く感じる時は、走り始めて30分以上経っていることが多いです。運転に飽きると同じ音が煩く感じるだけかも知れません。エンジンが止まった割合が多い運転を続けていると、実際に多少エンジン音が煩くなるのかも知れません。
それから、前回の感想では書きませんでしたが、以下のようなおかしな動作があります。
明らかにブレーペダルを踏みながらスタートボタンを押しているのに、単に電源がONになるだけで、ハイブリッドシステムが「READY」状態にならないことが時々(10回に1回くらいの頻度?)あります。10回くらい経験していますが、未だに再現性は分かりません。
高速走行中にVICS画面が切り替わるタイミングで、画面表示が異常になり、リモートタッチが全く効かなくなる(ただしルートメニュー画面だけは何故か効く)ことがありました。この時、選択マークは大き目の四角の網がかかったような表示になります。発生したのは1回だけで再現性は不明です。電源を入れ直したら正常に戻りました。
新型GS450hは、走りに関してはほぼ期待通りでしたが、それ以外のさまざまな点で期待未満のことが多く、それが納車後の印象が悪くなった原因です。一番がっかりしたのはBluetoothの動作で、次が音声コマンドの少なさ、次がID3タグのサポート範囲、次がエンジン音の煩さです。リモートタッチの使いづらさ、収納の少なさ、内装の下側がすべて黒であること、等は試乗時から分かっていましたが、あえて納車後の感想の中に書いただけです。
それから、私がGS450hを決めた際、他のハイブリッド車は全く検討しませんでした。BMWアクティブハイブリッド5やフーガハイブリッドは、最初から私の中では問題外でした。クラウンハイブリッドだけは気になりましたが、現行モデルは既に古いこと、新型は4気筒エンジンになるらしくV8エンジン車からの乗り換えでは落差を感じそうなこと、人生に一度くらいはレクサス車を買って見るのもいいかなと思ったこと、などからGS450hに決断した次第です。
私の場合、それほど運転好きではないので、走りを評価してGS450hを選んだ訳ではありません。とびっきり燃費の良い高級車、と言うことでGS450hを選んだだけです。前車のマジェスタに比べて、真っ直ぐ走るのが何となく楽に感じること、揺れの収まりが速く安心感があること、などは感じてはいますが、そんな微妙なことはどうでも良いです。走りは前車のマジェスタのレベルで十分です。私にとっては重要なことは、燃費の良いことと、十分高級な車であることです。
発売から半年以上経っているのにレビューが1件もないのは、実際に乗り始めて見て、「期待以上の車」と感じた人が殆どいないからだと思います。800万円という価格が期待を高くしてしまっている面もあると思います。ただし、「期待を大きく裏切る車」ではありません。
書込番号:15095291
0点
なるほどですね。
私も静粛性にはかなりこだわりをもってましたが、試乗する前に営業担当者から「今回のGSはあえてエンジン音を聞かせる設計にふってますので静粛性は旧GSやクラウンより劣ります。」との説明を受けてましたのでそう認識して他車と比較しました。
GSの試乗は延べ5〜6時間くらいしかしておりません(高速走行をいれて300キロくらいでしょうか)がスレ主さんが仰っている通り煩く感じる領域(私の場合は煩くという表現は不適当ですが)は確かにあると思います。EV走行との格差でそう感じる感覚も理解できます。でもそういう設計だと担当者も言っている訳ですからそこを突っ込むのは酷ですね。
私も車の走り云々にこだわる類の人間ではなく、快適に移動できればいい道具にすぎません。
快適に・・というのは個人差がございますのでどうこうコメントするつもりはありませんが、色々投稿されててやっとGSに乗りはじめられたというのに、「クラウンハイブリッドを持つべきだったと後悔してます。」というコメントが非常に残念で勿体ないコメントだと感じたのであえてコメントさせて頂いた次第です。
たまにでも不快に感じながら乗り続けるっていうのはキツイですね。
何か防音対策がないのでしょうか。
READY状態の件と、Bluetoothの件は情報ありがとうございました。
Bluetoothはあまり使用しませんが他に不備があったらディーラーに突っ込んでみます。
書込番号:15098378
0点
消費税が上がる前に、このクラスのセダンに買い替えを検討しています。ちなみに現在は二代目ウインダムで、もう15年以上乗り続けています。皆さんのコメント興味深く拝見しています。スレ主さんの感想は特に参考になります。加速、静粛性はもちろ、高級車としての悠然とした乗り心地などの観点から、選んで行きたいと思っています。フーガハイブリッドなんかもよさそうですね。
書込番号:15186812
0点
約4000km乗りました。燃費は、ノーマルモードで大人しく走った結果、トータルの「平均燃費」は15.8km/Lです(Excellent)。大雑把に言って、一般道で15.0〜16.0km/L程度、高速道で17.0〜18.0km/L、と言った感じです。ただし、最初の100km強はいろいろ試していたので、その時点での「給油後平均燃費」は9km/Lくらいでした。
ガソリン警告灯は、「航続可能距離」が64kmになった時点で点灯します。私はたいてい、この時点から約100km弱走ってから給油しますが、満タンまで(給油機が自動停止するまで)入れて61.5Lくらい入ります。ガソリンタンク容量は66Lですから、おそらく、ギリギリまで走れば、ガソリン警告灯が点灯してから130km、「航続可能距離」が0kmになってから70km、くらいは走るのではないかと思います。1回の給油で1000kmの走行は、一般道だけの走行でもギリギリ可能かも知れません。高速中心の走行ならば余裕で可能だと思います。
Bluetoothのハンズフリーで会話中に、相手の声が車のスピーカーではなくポケットの中のスマフォから聞こえる現象は、Bluetoothが切断されてしまうことが原因であり、なぜ切断されてしまうのかは分からないそうです。Bluetoothで音楽が聴けないことがある現象も、Bluetoothが切断されてしまうことが原因であり、なぜ切断されてしまうのかは分からないそうです。Bluetoothで電話帳が一括転送できない現象は、私のスマフォに対しては仕様だそうです。もうスマフォを変えるしかなさそうです。
ブレーキペダルを踏みながらスタートボタンを押しても「READY」にならない現象は、よくあることだそうで、どうしようもないと言われました。もう一度スタートボタンを押せば良いだけなので、不便と言うほどではありません。特徴としては、前回車を降りてから時間が経っている場合に発生し易いそうです。そう言えば、私の場合も、その日の最初の始動時にのみ発生していたような気がします。
音声コマンドが少なくなった点は、多くのユーザーから指摘されているようで、メーカー側も認識しているようです。オーナーズデスクの呼び出し、ナビの案内中止、ナビの案内再開、くらいは最低でも音声で指示できるようにして欲しいものです。
なお、GS450hの加速時のエンジン音が煩いと書きましたが、それは、セルシオ、マジェスタ、GS430、などの同価格帯の8気筒エンジン車と比べてのことであり、6気筒エンジン車としては普通の音かも知れません。GS450hには、EV走行時との差を小さくするためか、サウンドジェネレーターやサウンドマフラーは付いてないそうですから。ただし、普段は心地良いと感じるGS450hの小さなエンジン音が、稀にですが、わずかに加速しているだけないのに、とても大きな音に感じて不快に思う時がある、ことは確かです。
P.S.
新型クラウンの写真がリークされていますね。相当アグレッシブなフロントマスクですね。新型LSや新型クラウンのフロントマスクは、完全にアウディを真似た感じで、ちょっと下品な感じがします。私の好みからはちょっと外れてしまった感じです。私はGSのフロントマスクの方が好きです。しかし、新型LSや新型クラウンくらいアグレッシブな方が、若い人には受けるかも知れませんね。特に、クラウンアスリートは人気が出るかも知れませんね。
書込番号:15196835
1点
これまでずっと、ほぼノーマルモードだけで走って来ましたが、初めてECOモードで走って見たところ、一般道だけの走行で1回の給油で1000km走ることが出来ました。具体的には、1001km走り、最終的な「給油後平均燃費」は16.9km/L、給油量は62.4Lでした。「給油後平均燃費」は、実際(満タン法で計算した値)より5%強良い値が表示されるような感じですね。ノーマルモードで同じ道を同じように走っていた時の、最終的な「給油後平均燃費」は16.0km/Lくらいでしたから、やはりECOモードの方が燃費が良いように思います。ECOモードの方がEV走行の速度範囲が広いような気がします。また、ECOモードの方がアクセル操作に対する応答が鈍いせいで、定速走行時のEV走行が維持し易いような気がします。さらに、加速時のエンジン音も、ECOモードの方が僅かですが静かなような気がします。ただし、ECOモードはちょっとかったるいです。
5000km走って感じることは、トヨタのハイブリッドシステムは市街地走行に強いですね。渋滞のない市街地を走った時と、高速を100km/hで定速走行した時の燃費が、あまり変わらないような気がします。また、ハイブリッドカーで非常に複雑なブレーキシステムの筈なのに、ブレーキのフィーリングが素晴らしいと思います。少なくとも、私の運転にはピッタリの絶妙なフィーリングです。さらに、フロントビューは見れば見るほどかっこいいと思えるようになって来ました。
書込番号:15261665
1点
GS450hバージョンLに納車後二か月弱1000km程乗りました。
今回の車選びは歳も重ねて来たこともあり、「運転をいかに楽に快適に安全にするか」がテーマでした。以前は一点指名買いみたいの買い方でしたが、今回は独Eセグメントやら何やら綿密に試乗比較し、GSハイブリットに軍配が上がりました。
直前は某輸入車(Eセグメント直6の3L)に乗っておりましたが、GSハイブリッドにして一番感動的なのは高速道路や山道の操縦安定性です。ピタりと路面に吸い付く感じで思い通りのトレースができます。某輸入車は路面を何か滑っているような感じがたまらなく不安でしたが、それがかなり抑え込まれている。
加速性能は以前から言われているように、スポーツモードにしてそれなりに踏めばモーター+アシストで、長年車に乗っていますが全く異次元の加速感です。
音は際立って静かという訳ではなく前車のほうが静かに感じた速度域もあったくらいです。踏み込めば結構野太いサウンドを聞かせてくれます。わざわざそういう風に聞かせる意図があるように思えます。
装備系のブレーキホールドやアダプティプスピードコントロールなど駆使すれば、かなり楽して運転できます。
細かい部分を気にすればきりがないですが、この性能で私の場合はリッター12〜13km走って(とび主さんの16kmというのは凄いです。)、G-linkやレクサスのおもてなし?の心と安心が味わえて、電池スペースを取りながらもゴルフバックが余裕で二個以上積めて、いろいろな面で満足です。
コストパーフォーマンスはこの際考慮に入れていませんが、これを重視する方はGSハイブリッドはかなり違った評価になると思います。
長い付き合いになりそうな予感です。
書込番号:15284856
1点
GS450hの燃費ですが、やはり冬季はかなり悪化しますね。私の場合、ほぼ毎日往復64km(片道32km)の道をノーマルモードで走行していますが、秋には16km/L程度だった燃費が、11月末くらいからは14km/L程度に落ちました。同じ道を同じように運転しているので、この差は明らかに気温が下がったことが原因です。
私の場合は、1回の走行距離が比較的長いため、この程度の燃費悪化で済んでいますが、1回の走行距離が短か目の場合はもっと悪化すると思います。冬季で車が冷え切っている場合、始動後の10分間程度はかなり燃費悪いです。おそらく10km/Lを切っているかも知れません。走り出す前に暖気運転をすればさらに悪化します。このため、朝夕の寒い時間帯に車を運転することが多い場合、冬季ではかなりの燃費悪化が予想されます。
また、10分以上走って完全にエンジンが暖まった後でも、気温が低い時には、何故か秋の頃ほどは頻繁にEV走行状態になりません。このため、天気の良い昼間に長距離を走行した場合でも、秋の頃よりは燃費は悪化すると思います。
さらに、エンジンの始動も、気温がかなり低い時は、アクセルを踏んだ瞬間に停止状態のまま始動することが多くなり、かなり大きな音と振動を感じます。ディーラー試乗では、冷えた状態の車を運転させてくれませんから、このことは試乗では分らないと思います。
先日、東名足柄SAで給油して、東京インター付近で給油後平均燃費を見たら、23km/L以上の値になっていて驚きました。あまり意識したことありませんでしたが、御殿場→東京間は明らかな下り坂なのですね。そして、ハイブリッド車も普通のエンジン車と同様、下り坂ではかなり燃費が良くなるようです。軽井沢→高崎間で一度燃費を試してみたいものです。
P.S.
新型クラウンが正式に発表になりましたね。GS450hを乗り始めて1ヶ月くらいした頃から、新型クラウンハイブリッドを待つべきだった、と後悔する気持ちがありましたが、その後悔が多少は薄らぎました。新型クラウンのフロントグリルが、私にはどうも下品に見えてしまい、私の好みに合わないからです。
しかしながら、もし私がGS450hを買っていなかったら、ハイブリッドロイヤルサルーン(またはハイブリッドロイヤルサルーンG)を買っていると思います。GS450hとクラウンハイブリッドを比べた場合、燃費、高級感、快適性能など、走りの性能以外はすべてクラウンハイブリッドの方が上だと思うからです。もしかしたら、加速時のエンジン音もクラウンハイブリッドの方が静かかも知れません。その上、クラウンハイブリッドの方が200万円以上安いですから、コストパフォーマンスではクラウンハイブリッドの方が圧倒的に上です。これは現時点での私の印象なので、異論は多いとは思いますが。
書込番号:15534842
3点
++AVさん、お久しぶりです。
一通り読ませていただいてクラウンハイブリッド(恐らく前モデルのことだと思いますが)を含めて、おしゃることいちいちうなずけて私と同類の方がいて妙に納得しました。
しかしつい先日1日でトヨタ86、GS450h(自車)、MC後のLS600hに乗る機会があり(*)、自分のGS450hに対する思いこみが勘違いだったと分かったのです。私の場合は8気筒車から買い換えの時点で、お金のこともありますが、取り回しもきつくなったしLSみたいに大きくない方がよいということでGSを選択しました。しかしそれは漫然とミニLS(LSの小型版)を想定していたのだと異なる3車に乗って分かった次第。なにしろGS450カタログもない時点でオーダーしましたからね。試乗の結果、GS450に対する考えが少し変わりました。
走る、止まる、曲がるという車の生の魅力(人で例えればターザンのお相手になるピチピチギャル)の86、それを究極まで磨き抜いたLS600h(深窓育ちのセンスも抜群ながらゴルフも、テニスもやらせれば負けない抜群の美人)、LSよりではあるが野生の魅力も残しているGS(時には先方からウィンクしてくれる)。86とLSハイブリッドに乗ってみてGSハイブリッドのモーター/エンジン切り替わり時のゴロゴロ音、吹き上がり時の騒音に近い回転音、GSではあれは抑え込まなかったに過ぎなかったのではなかろうかと思いが至ったのです。LSではモーター/エンジン切り替えや回転数の上昇音はドライバーに最低限伝えるという処理をしていました。
そう考えるとGSのエンジン音も妙に洗練したものに聞こえるし、なんと言ってもパワーと燃費の相対的な優位性は抜群に良いいい車ではないかと思うことにしたのですが.....。
*私も++AVさんと同じ不満をかかえながらもんもんとしていたので、後何年か乗りつつけることを考えると憂鬱で乗り換えを考えてLSに試乗しました。乗り換えとなると2台目の車を買う選択肢もあると思い同じ足で86を試乗したのです。
それはともかくレクサス店に納車前の600hFSportがおいてあり、黒いマスクのフロントグリルをを一目見た瞬間クラクラと一目惚れしてしまいました。頭冷やそうと思っていますが、なかなか冷えてくれません。試乗の結果も自分のタイプはこのタイプだったかというのもありますし...。離婚、再婚、養子いろいろあるかも知れません。
書込番号:15635923
0点
GS450hの「ブロロロ」とか「ゴロゴロ」といった感じの低いエンジン音は、普段は小さな音で殆ど気にならないのですが、比較的低速でゆっくり加速している時(エコメーターでエコ領域からパワー領域の下の方の時)に煩く感じることが時々あります。寒い冬はその頻度が増すように思います。しかし、エコ領域で加速している時がいつも煩い訳ではなく、どんな時に煩く感じるのか、未だによく分かりません。
また、思い切り加速している時(エコメーターで明らかにパワー領域にある時)のエンジン音は、比較的澄んだ音で、音はちょっと大きいですが、不快な音ではないと思います。
さらに、冬は発進時にアクセルを踏んだ瞬間、発進と同時にエンジンが始動しますが、この時の音も停止しているせいか大きく感じられ不快です。
一方、GS450hのエンジン音は、場合によっては、EV状態ではないかと思うくらい静かな時もあります。また、高速を100km/hで巡航している時は十分静かであり、マジェスタやセルシオと比べても差はないと感じます。そして、EV状態では、マジェスタやセルシオ以上に静かです。
GS450hという車は、トヨタらしい静かな高級車なのか、BMWのように走りは良いが煩い高級車なのか、よく分からない車です。
新型クラウンハイブリッドのHPを見ましたが、エンジン騒音については、これまでのハイブリッドの3.5LのV6より、またこれまでの通常エンジンの3LのV6より、騒音は低減されたようなグラフが載っています。エンジンをV6の3.5Lから直4の2.5Lに変更したにも関わらず、エンジン騒音は逆に静かになったと言っています。4気筒でも6気筒以上に静かなエンジンに出来るようですね。
やはり、GS450hのエンジン音は、静かにしようと思えば出来るものを、敢えてやってないだけのような気がします。「加速時にはある程度のエンジン音が聞こえた方が心地良い。」というユーザーの方が圧倒的に多いのだと思います。
私もマイナーチェンジしたLS600hに試乗しました。加速時のエンジン音はGSよりかなり静かであり、こちらの方が私の好みに合っています。しかし、サイズと価格と燃費が私の許容範囲を超えていますので、何年後であっても、このままでは買えません。
また、LSのスピンドルグリルもカッコイイとは思いますが、グリル内をブラックアウトしているのは、何となくアウディの物真似のように思えて、ちょっと下品に感じます。私は、GSのスピンドルグリルの方が好きです。さらに、ヘッドライトがGSの方がLSより切れ長でカッコイイと思います。ヘッドライトが切れ長なため、その分グリルの横幅が短くなり、おちょぼ口に見えるのかも知れません。
LSのナビ画面はフロントコンソールの比較的浅い位置にあるため、左側から直射日光が当たってちょっと見づらいと思いました。GSの方がフロントコンソールの奥深い位置に画面があるため、直射日光が当たることなく見易いように思います。また、私は最近老眼になって来たので、ナビ画面は遠い位置の方が見易いです。GSのナビ画面は、私にはすべての車の中で最も見易いような気がしています。ただし、リモートタッチは使いずらいですが。
エンジンが始動するタイミングは、LSとGSで殆ど同じだと思いました。寒い冬では、LSもアクセルを踏んだ瞬間に発進と同時にエンジンが始動します(ただしGSよりかなり静かですが)。ナビはLSとGSで全く同じもののように思います。LSのドアハンドルのロックボタンは、未だに黒いボタンでかっこわるいです。ブレーキホールドのスイッチは、ステアリングスイッチのLSの方が使い易いです。内装はLSとGSで殆ど同じですが、LSの方が多少高級感が高いです。エアコンの操作系がオーディオの操作系より上側にあるLSの方が、若干使い易いと思いました。
書込番号:15649166
1点
++AVさん、LSの実に細かい試乗感想で恐れ入りました。私など2〜3回乗らなければとうていここまで気づきかないと思います。
それはそうと本当に86,LSと試乗したお陰でGSのハンドルを握って満足感がでてきたのは怪我の功名といえるでしょうか。今まで気になってしようがなかった低速時のゴロゴロするエンジン音、ちょっと出足の早い先行車についていくためややアクセルを踏み込んでパワー域にメーターがなる程度のふけ上がりのエンジン音は心地よくさせ感じることができるようになりました。ハンドリング、サスのダイレクト感も気分によってはLSより好ましく感じることもおおいにあり得ます。唯一キックダウンになるようなめいっぱい踏み込んだときのあのエンジン音はNGです。今の時点の結論はLS+86はあり得るかも知れないが、GS+86はあり得ないとの結論だけです。
納車前の600h }FSportのボディ色は白で、白のボディと黒いグリルの取り合わせは見事に合っていて官能的ですらありました。が、ボディを白にするつもりは全くないので、どのボディ色がよかろう...なんーて買うつもりでいたりしますがどうなりますか。460FSportも乗ってみないとと思っています。
あぅそれとGSの燃費ですが、冬に入って燃費はよくなるものと思っていましたが冬場は結構高速も使って12ぎりぎりに低下しました。夏のエアコンはたいして燃費に関係ないのでしょうか。
(明日から一週間留守いたします)。
書込番号:15650785
1点
皆さんの書き込みをいつも参考にさせて頂いております。
私も現在GS450h(L)を乗っているのですが、どうにも燃費が伸びません。
納車されてから一度も10kmを超えたことがありません。
基本、毎日通勤に使っており都内往復20km、街乗り中心です。
現在、走行980kmですが燃費8km〜9kmを行き来しています。
あまり燃費は気にしないのですが、++AVさんのように15〜16kmの燃費には驚きました。
私の乗り方が下手なのかなぁ・・・と。
ただ、出勤の際には渋滞があるので仕方ない部分もあるかもしれません。
たまに1人で夜の首都高を流して加速を楽しんだりするので伸びないのかも。
納車されて今は2か月程度ですがたまに家族を乗せると狭いと不評でショックを受けています。
運転する私には楽しい車ですが思わず営業マンにLSのカタログを送ってと電話してしまいした。
ちなみに先日、クラウンアスリート2.5Gも試乗しましたが多分、家族はGS同様に狭いと言われる気がします。
乗った感じはとても静かで特別な不満は感じませんでしたが足回りはGSの方が
しっかり(固い!?)していると思います。(好みですね)
せめて1年くらいはGSで楽しみたいと思っていますが、家族同乗を考えると・・・。
近々、LSのFを試乗させて貰おうと思っています。
書込番号:15654973
0点
冬場で1回の走行距離が10km程度なら、燃費が10km/L届かないことも考えられますよ。まして時々スポーツSモードで走りを楽しんでいるのなら、なおさらです。GS450hに限らず、ハイブリッド車は寒い冬場の燃費は確実に悪化するそうです。また、1回の走行距離が短い程、その悪化度合いは大きくなります。冷えた室内を暖房するためか、冷えた補器類を暖めるためか、エンジンを回す必要があるようです。いったん室内もエンジンルームも暖まった後は、それほど燃費の悪化はないと思いますが、それでも秋頃と較べると若干燃費は落ちるように思います。
さらに、GS450hは全モデルでカタログ燃費は同じですが、実際の燃費では、バージョンLやFスポーツよりも、標準仕様やIパッケージの方が、若干燃費が良いことが予想されます。標準仕様やIパッケージでは、転がり抵抗の低減を目指したブリジストンのエコピアを履いていること、タイヤ幅が多少細いこと、車両重量が多少軽いこと、などがその理由です。おそらく実燃費では3〜5%くらい違うのではないか?、と思います。
私の使用環境は、1回の平均走行距離は32km程度で、平均車速が36km/h程度です。車はIパッケージです。ドライブモードは、一時期エコモードで1000kmくらいを走ったことを除けば、走行距離の99%がノーマルモードで、1%がスポーツSモードです。高速走行は全体の1割程度です。これまで走った距離は約12000kmです。平均車速が36km/hというのは、かなり良い環境だと思います。
この使用環境で、秋は16km/L程度の燃費で、冬は14.2km/L程度の燃費です。この燃費の値は、給油直前にメーターに表示されていた「給油後平均燃費」の値から想定したものです。誇張などは一切ありません。
私の運転の癖ですが、速度が乗ったらいったんアクセルを離し、その後ゆっくりアクセルを踏み直します。また、常に先の信号で停止しそうかどうかを予測しながら、停止しそうな場合には早めにアクセルを緩めます。そして、早く速度が落ち過ぎて後続車に迷惑がかかりそうな時は、再度ゆっくりアクセルを踏み直します。下り坂ではブレーキは踏まずに、早めにシフトダウンしてエンジンブレーキ(ハイブリッド車では回生ブレーキ?)を利用します。このような運転の癖は10年以上前からで、前車マジェスタの時も、同じ道を妻が運転すると7.6km/Lくらいの燃費が、私が運転すると8.6km/Lくらいでした。私の運転は、一般的なドライバーより燃費に良い運転なのかも知れません。
ちなみに、平坦で渋滞のない高速道路を、レーダークルーズで上限100km/hに設定して左側の車線を50km程度走り、区間燃費を調べたことがありますが、燃費は18km/Lくらいでした。私が自分で高速道路を「ゆっくりと」運転した場合の燃費も、やはり18km/Lくらいの感じです。これより良い燃費結果は、下り坂が含まれた結果だと思います。ハーモニアス・ドライブング・ナビゲーターのエコドライブランキングの値は、殆どが下り坂が含まれた結果だと思います。
P.S.
新型クラウンハイブリッドのエンジンノイズですが、トヨタのHPには、これまでの3.5LのV6や3LのV6よりもエンジンノイズが低減されたようなグラフがありましたので、当然、GS450hよりは静かなエンジンなのだろうと予想していました。しかし、国沢光宏氏の「オートックワン」の記事を見た所、「圧倒的に静かかと思いきや、始動したのがハッキリ解るレベル。プリウスと同じくらいエンジンの存在を感じるのだ。」という記述がありました。
トヨタがクラウンの開発で静粛性に力を入れない筈はないので、アトキンソンサイクルエンジンまたは4気筒エンジンでは、エンジンノイズを抑えることは技術的に難しいのでしょうか?。GS450hでも先代の方が静粛性は高かったようなので、アトキンソンサイクルエンジンはノイズ的には不利なのでしょうか?。または、走りを重視したアスリートハイブリッドと快適性を重視したロイヤルハイブリッドでは、エンジンノイズの対策に差があるのでしょうか?。または、「プリウスと同じくらい」という表現がオーバーなだけで、少なくとも現行GS450hと同等レベルのエンジンノイズなのでしょうか?。
クラウンハイブリッドを買う予定はありませんが、何となく気になります。
書込番号:15676658
0点
++AVさん、大変参考になります。
やっぱり私の運転がエコドライブをしていないのだと思います。
ついついアクセルを踏んでしまいます。
昨日、東北道を往復150Kmほど走り初めて燃費10.2kmまで行きました。
それまでの平均車速は16kmとなっていました。
それと初めて感じた事ですが、スピードに乗ると普段よりも走りが滑らかになっている事に
気づきました。
車オンチの私ですが改めて車っていうのは、それぞれで確かに違いがあるものだと思いました。
やはり暫くはGS450hに乗って楽しもうと思います。
書込番号:15682525
0点
久しぶりの書き込みです。
これまで勘違いしていましたが、メーター表示は、ドライブモードとは関係なくカスタマイズ可能でした。ノーマルモードでもタコメーター表示に出来ますし、スポーツSモードでもエコメーター表示に出来ます。そこで、3ヶ月くらい前から、ノーマルモードでタコメーター表示にして走っています。その結果、ちょっとだけ分かって来ました。
エンジン回転数は、エンジンへの負荷が大きいか小さいかによって決まり、基本的に速度には比例しません。冷間時やバッテリー残量が少ない場合の停止時の回転数(アイドリング時の回転数)は1000回転/分です。時速80km/hで巡航時の回転数も1000回転/分です。時速100km/hで巡航時の回転数も1000回転/分です。最低の回転数が1000回転/分で、それより低い回転数はEV状態(エンジン回転数が0の状態)だけです。意識して元気良く加速した場合を除き、エンジン回転数が2000回転/分以上になることはありません。
ノーマルモードでは、時速70km/h以下で、アクセルを離したり、アクセルの踏み込みを緩めたりしただけで、EV状態(エンジン回転数が0の状態)になります。すなわち、平坦路または下り坂で、時速70km/h以下で一定速度で走行する場合は、バッテリー残量が少ない場合を除き、基本的にはEV状態になります。しかし、スポーツSモードでは、このような場合でもEV状態にはなりません。スポーツSモードでEV状態になるのは、ブレーキを踏んだ時と停止時だけです。スポーツSモードで、アクセルを離した時のエンジン回転数は、速度に関係なく常に1000回転/分です。
高速道路を走った場合よりも、渋滞のない地方道を走った時の方が燃費が良いことがあります。これは、時速70km/h以上では(たとえアクセルを離していても)EV状態にならないことが原因だと思います。
「ゴロゴロ」といった感じの低いエンジン音が煩く感じる時は、エンジン回転数が1000〜1500回転/分の低い回転数になっています。このエンジン回転数を低く抑える制御が、低いエンジン音が煩く感じる原因かも知れませんね。錯覚かも知れませんが、この低いエンジン音が煩く感じるケースは、スポーツSモード時よりもノーマルモード時の方が多いような気がします。「アトキンソンサイクルエンジンの効率の良い所だけをうまく利用する」ことを目標に制御しているように思います。
外気温が低い場合(15℃未満)、エンジンや室内が暖まった後でも、EV状態にはなり難いように思います。この制御と室内暖房が、冬に燃費が悪化する原因だと思います。外気温が低い場合には、バッテリーの性能が落ちることを想定しているような制御です。
4月になって暖かくなって来たら、また燃費が良くなって来ました。最近は16km/L程度(秋までと同程度)に復活しました。エンジン音も若干静かになったような気がします。
ちょっとくらいの渋滞では殆ど燃費は悪化しませんが、ちょい乗りが多いと明らかに燃費が悪化します。前回車を降りてからある程度の時間が経った後にスタートボタンを押した場合、バッテリー残量が少なくない場合でも、外気温が低くない場合でも、必ずエンジンが始動します。エンジン等にオイルを回したり、補記類を暖めたり、などの必要があるのかも知れません。
Bluetoothでフマフォ内の音楽を聴く場合、フマフォ内のミュージックプレイヤーで設定したイコライザーが効きます。これにより、カーオーディオ側のイコライザー機能が貧弱でも、フマフォ内のアプリでそれを補うことが出来ます。しかし、Bluetooth音楽では、曲(ファイル)の切り替えは出来ても、アルバム(フォルダー)の切り替えは出来ません。フマフォ側に問題があるのかも知れませんが、これは致命的な欠点です。さらに、Bluetooth音楽では、たまに音が途切れることがあります。微弱電波なので仕方ないのかも知れませんが。カーオーディオとしてのBluetoothはまだまだ実用性が低いと言わざるを得ません。ただし、ハンズフリー通話に関してはほぼ問題ないと思います。
全車速追従クルーズコントロールは、自動で完全停止した後もクルーズ状態が解除されないため、とても使い易いです。首都高の渋滞などにはとても重宝します。D型レガシイのアイサイトも同様の仕様のようですが、このような仕様のクルーズコントロールはまだまだ少ないのが現状です。
ミリ波レーダーによる前車との車間距離の測定は、クルーズコントロール中でなくても効いているようで、追突しそうになると警告してくれます。しかし、この辺の性能はスバルのアイサイトの方が上だと思います。
P.S.
クラウンHVと同じパワートレインを積んだGS300hが発売されるようですね。もしベーシックモデルの価格が500〜550万円程度(クラウンHVのナビ付きモデルより30〜50万円高い程度)ならば、クラウンHVから客を奪う可能性があり、GSの販売がかなり伸びると思います。クラウンのフロントグリルが「ガキっぽい」とか「品がない」とか思っている人も多いと思いますし、オートパーキングブレーキやブレーキホールドは、クラウンHVにはない装備として魅力的ですから。しかし、600万円以上ならば、販売面であまり変化はないと思います。いずれにしても、今後GS450hは殆ど売れなくなり、GSの販売はGS300hが中心になると思います。同じ装備、同じ高級感で、燃費が3割も良い車が、100万円以上安く買えるのだったら、誰の目にもどちらを選ぶべきかは明白ですから。
書込番号:16084180
2点
このスレッドに書き込まれているキーワード
「レクサス > GS 2012年モデル」の新着クチコミ
| 内容・タイトル | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|
| 0 | 2025/04/27 15:54:26 | |
| 7 | 2023/12/02 22:52:26 | |
| 1 | 2023/11/14 12:56:07 | |
| 4 | 2023/09/21 17:07:51 | |
| 63 | 2023/04/03 14:17:25 | |
| 11 | 2022/08/12 15:37:53 | |
| 3 | 2022/08/10 0:38:17 | |
| 14 | 2023/04/03 14:23:40 | |
| 24 | 2022/08/08 17:40:23 | |
| 35 | 2022/08/03 13:33:27 |
GSの中古車 (全2モデル/616物件)
-
- 支払総額
- 130.0万円
- 車両価格
- 128.0万円
- 諸費用
- 2.0万円
- 年式
- 2014年
- 走行距離
- 14.0万km
-
- 支払総額
- 360.0万円
- 車両価格
- 350.0万円
- 諸費用
- 10.0万円
- 年式
- 2017年
- 走行距離
- 3.5万km
-
- 支払総額
- 239.9万円
- 車両価格
- 229.8万円
- 諸費用
- 10.1万円
- 年式
- 2016年
- 走行距離
- 10.3万km
-
GS GS350 Fスポーツ 20AW 車高調 後期仕様 赤内装 フルセグTV バックカメラ Bluetooth接続
- 支払総額
- 153.8万円
- 車両価格
- 138.0万円
- 諸費用
- 15.8万円
- 年式
- 2013年
- 走行距離
- 9.1万km
-
- 支払総額
- 179.9万円
- 車両価格
- 169.9万円
- 諸費用
- 10.0万円
- 年式
- 2012年
- 走行距離
- 7.9万km
クチコミ掲示板検索
新着ピックアップリスト
-
【欲しいものリスト】外付けHDD
-
【欲しいものリスト】a
-
【Myコレクション】Windows11対応でCPU換装とディスク増強
-
【Myコレクション】pc
-
【Myコレクション】メインアップグレード最終稿
価格.comマガジン
注目トピックス
(自動車)
自動車(本体)
(最近1年以内の投票)














