フラッシュ・ストロボ > オリンパス > エレクトロニックフラッシュ FL-600R
お世話になっております。
スレーブ発光はどういうときに使うと効果的なのですか?
立ち読みでは、
屋内で?逆光(半逆光)っぽく発光させてる例がありましたが、他に何かありますか?
カメラに取り付けない(クリップオン?)と
スレーブ発光の違いは?
クリップオンだと真正面から光が当たるので、のっぺりした絵になるみたいなことを書いてる本ありました。
スレーブにするということは、真正面以外から光を当てることがやはり主な特徴になるのかな?と思いますが、あと、多灯撮影とかいうものができるのだと思いますが、
こういうときはスレーブ発光を積極的に使うと効果的。というのはありますか?
書込番号:15874075
0点
masa_yuki08さん、こんにちは。
ライティングに興味が湧いてきた、ということでしょうか。
使わない方は使いませんが、。
状況によっては重宝しますし、写真効果も得られることですんで、
お勉強されておいて損はないと思いますよう。
(って、拙も半世紀かけてお勉強中の身ですが)(~_~;)
写真は受光体に光を取り込む作業ですが、
ストロボは、その光を能動的にコントロールする道具、
とはもちろんご存じのところと思います。
で、さらにご存じのとおり、この自発的な光を、
@完全に人工的に作ったり(夜間の撮影やスタジオなど)
A自然光とハーモニーさせるわけです。
@の場合、
被写体に自然に当ったり光が回り込むように多灯化して
間接的に当てたり、ディフューズしたり、する訳ですが、
こんなときには同時に発光させるためにスレーブします。
(と、これもご存じでしょうが)(~_~;)
Aの場合、
逆光気味の光を打ち消したり、輝度差がある場面を調整したり、
被写体を際立たせたり、キャッチライトを入れたり、
画像内の影や被写体の陰影をコントロールしたり、
ストロボをさまざまに使いますが、
スレーブは、自由度が高く柔軟性を増すことになります。
(これも、ご存じと思います。。。。)
って、何が知りたいのでしょうか。
すでにみんなご存じじゃないですか。(笑)
>こういうときはスレーブ発光を積極的に使うと効果的。というのはありますか?
「ライティング」や「ストロボ」をキーワードに検索されたり、
ムックを精読されるのが一番かと。。。。
高性能ストロボでは多灯化しても調光が上手な機種もあります。
マスターとして使ったり、スレーブとして使ったりできる
柔軟な機材をご用意されておくと便利ですね。
また、屋外での撮影ではライトスタンドなどの器具は
フットワークに欠けるので、簡便なスレーブ灯なども便利です。
拙も、簡単な撮影ではヒカル小町を良く持ち歩きます。
また、スレーブユニットのあるストロボは、
貧弱な光量のコンデジの光量増加にも役立ちますね。
では、ストロボを活用して
お写真を楽しんでくださいな。
書込番号:15874317
4点
有効に使われるのは屋内での物撮り・人物撮りなどですかね。
光を当てる角度をコントロールしたり、それぞれに役割の違う光を作りたいときなど。
レフだけだとなかなか上手くいきませんで。
メインライト、フィルインライト、アクセントライト・・・だったかな。
うろ覚えですが( ̄∇ ̄*)ゞ
私はそんなに一所懸命でなく、結構適当に使ってました。ずいぶん前の話ですが。
うまくまとまらなそうですので、長々詳しく書くのは控えます。
・・・個人的には、葉っぱとか、それについてる虫&虫の卵とか撮るときには、今もたまに使います。
背面からの透過光に、とか。
片手にカメラ、片手にストロボで、内蔵ストロボの方は光当たらないように遮ってみたり。
珍しい使い方ではないでしょうし、有効な使い道かは分かりませんけどね。
光源をひとつ好きに操れるわけですし、好き勝手に使うと自分なりの使い道も見つかるかもしれません。
書込番号:15874408 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
masa_yuki08さん こんにちは
スレーブ発光とは カメラに付いたストロボや カメラからコードで繋がったストロボから発光した光を 別のストロボが スレーブユニットなどを通してワイヤレスで 別のストロボ同調発光させる機構の事ですので ストロボ1つでは出来ません
でも最近のカメラ 内蔵ストロボと 純正クリップオンストロボの組み合わせでワイヤレスシステムでの撮影出来る機種多く成ってきました
書込番号:15874480
4点
ライティングは あらゆる角度から可能ですから、その特長を知るのが良いですね。
http://shuffle.genkosha.com/technique/lighting/
人物に関して
http://shuffle.genkosha.com/technique/lighting/7342.html
http://shuffle.genkosha.com/technique/lighting/7343.html
ただし、スタジオなら厳密な照明も可能ですが、
出張のような出先では、簡易的に行うことが多いでしょう。
その場合、1〜3灯で、カメラから切り離して、設置することが考えられますので、外部ストロボのスレーブ発光が多用されます。
光の質は、ダイレクト(直射)・ディフューズ(拡散)・バウンス(反射) などでコントロールしますが、
小型のストロボは 発光面積を広げる(面光源にする)と、光量が極端に落ちて来るので、
ISO感度を少し上げるなどして工夫します。
書込番号:15874772
2点
ストロボ使用の場合、スレーブという用語の意味する場合が、メーカや指南書の筆者によってかなり幅があると思います。単純に言えば、スレーブは、「従者」という意味ですから、メインになるストロボにカメラ本体から離したストロボをメインとなるストロボに同調して補助的に発光さセル場合となりますが、カメラ本体からストロボを話してケーブル接続に依らず、ワイヤレスで発光させる場合一般をさすことも多いです。
それから、メインのストロボの発光でカメラ本体から離したストロボを同調させる場合でも、本体のストロボの発光に単純に同調するのではなく、TTLで調光もする場合を「ワイヤレス多灯」と呼び、単純にマニュアルで設定した特定の発光量に固定された本体から離れたストロボを単純に同調発光する場合に限定する際に、スレーブ発光と言ったりする場合があり、どのことを意味するかはどういった状況について書かれているのかを確認しないとわかりにくい場合があります。スレーブを含めたケーブル接続に寄らず複数のストロボを同調させるといった点のみ共通していると思います。
ストロボの使用を単に暗くて写らないから、人工光源で明るく写すという場合に意外に、積極的にライティングに活用する際に、ワイヤレスの多灯発光は使われますが、最もプリミティブな用途の「暗くて写らないから人工光源で明るく写す」という用途でも、1灯では光量が足りない場合に、多灯にすることで、足りる様にするということが出来ます。
また、メインの被写体は明るく写るが、背景が離れている為にそこには1灯では光届かず真っ暗になってしまう場合でも、本体から話したストロボを背景の近くにおいて背景を照射して、背景も明るく写すということも出来ます。
さらに、ポートレートの場合に、メインの1灯でも写すだけなら十分だが、のっぺりと移りがちな場合に、カメラ本体から話したストロボを斜めやかなり横に近いところから、弱く発光させることで、顔に陰影を作って立体的な表現を狙うという使い方もあります。
書込番号:15878227
2点
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