アウトランダーPHEVの新車
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自動車 > 三菱 > アウトランダーPHEV
現在初期型に乗っています。
急速充電についての質問です。
初代の初期型は300V×50Aですので、15KWがマックスです。
初代の中期型になって、50Aから60Aに引き上げられましたよね。
新型は電圧が300Vから350Vに引き上げられました。
電流はどうなのでしょう。
カタログには80%充電するのに38分と記載があり、
注意書きに「105A以上の出力がある急速充電器で充電した場合」とありました。
と言うことは、350V×105Aで36.75KWが急速充電のMAXスピードという解釈で良いのでしょうか?
電動車両サポートの料金設定が時間による課金なので、
充電スピードが遅いのが不満でした(その代わりバッテリーに優しいので劣化しにくい)
最近ガソリンが高騰しており、
新型の充電スピードには大変関心があります。
分かる方いらっしゃいましたら教えてください。
書込番号:24427150
3点
>cordia-xpさん
お考えのとおりだと思います。
実際、高速SA/PAの急速充電器は40kWや50kWがほとんどで、充電器の最大電流は97Aから125Aまでですから、新型アウトランダーの充電能力は格段に上がっていると思います。
もちろん、コンビニなどの最大50A程度しか出ない充電器では同じということになります。
ただし、急速充電器は充電率が上がるにつれて充電出力が落ちます。
その出力低下がどれくらいの充電率から低下が始まるかですね
ちなみにリーフでは350Vで最大125A、リーフe+では350Vで最大200Aまで流れます。
リーフでは55%程度から出力が落ち始めて70%で70Aくらいになります。
リーフe+ではもっと流れると思われます。
日本の充電課金方法は時間なので、高出力の充電器で低充電率から充電を開始して70%程度で終わらせるのが効率がよいことになります。
添付のグラフは旧リーフ24kWhモデルで日産の急速充電器(44kW)で充電したときの出力推移です。
充電率37%から充電を始めて電流106Aが流れ、電圧が上がるに連れて充電電力が少しずつ上昇しています。
充電率が55%を超えたあたりから電流が低下し始めて充電電力がどんどん低下していきます。
そのため、最初の20分で37%->78%まで41%充電出来ますが、後半の10分では78%->85%の7%しか充電出来ていません。
バッテリー容量が大きいほど、低残量から充電開始するほど効率がよくなるということです。
新型アウトランダーがどういう特性になるかですね
書込番号:24427291
![]()
6点
>らぶくんのパパさん
コメントありがとうございます。
初代アウトランダーはバッテリー容量が12KWhで、充電スピードが抑えられていたため
三菱ディーラーの急速充電器以外では、ほとんど経済的メリットがありませんでした。
新型は旧型初期タイプより2.4倍くらいの充電スピードですので、
急速充電のメリットがかなりありそうです。
初代前期型の場合ですが、やはり60%の充電くらいから徐々にスピードが落ちてきます。
70%を超える頃になると30アンペアくらいしか電流は流れません。
ですので、効率を考えていつも15分程度しか急速充電はしていません。
たまにディーラーの営業と話し込んだりして充電時間が長くなるのですが、
30分近くになると10アンペアちょいしか流れず、普通充電と大差ないことになります。
新型の充電スピードは、昨今のガソリン価格高騰に十分対抗できます。
書込番号:24427659
2点
>と言うことは、350V×105Aで36.75KWが急速充電のMAXスピードという解釈で良いのでしょうか?
違うと思うのですが電池のスペックが350Vで20Kwhなら内部抵抗が6.125オームになる。
105A必要なら67.528125Kw電力が必要で電圧は643.125V必要になると思うですが。
書込番号:24427963
2点
>次世代スーパーハイビジョンさん
私が知りたいのは充電スピードです。
電圧350Vはカタログに記載があります。
問題は電流がMAXで何アンペア流れるかです。
今回の新型につき、三菱が設定した急速充電のMAX電流を聞いています。
バッテリー容量は関係ありません。
書込番号:24428247
0点
>次世代スーパーハイビジョンさん
急速充電のスピードは急速充電器の能力と車側の受け入れ能力によって大きく左右されます。
急速充電器の能力としては出力20kW以下の機器から出力50kWの機器が大半で出力90kWの物もだんだん増えてきています。
車側の受け入れ能力としては、プリウスPHVや初期のアウトランダーPHEVが最大20kW程度
リーフなどのEVが50kW程度
リーフe+など大容量EVは75kW以上の最大受け入れ能力があります。
今回、新アウトランダーPHEVは旧型の20kW程度から36kW程度の受け入れ能力になったので、高出力の急速充電器をつかえば倍近いスピードで充電できるということです。
ちなみに添付画像はリーフ(標準型容量40kWh)を90kW出力の急速充電器で充電したときの写真です。
バッテリー定格電圧は350Vですが充電率によって400Vまで上昇します。
写真では充電率57%、バッテリー電圧373V、電流は125Aという情報が見えます。
373x125=46.6kWで充電中ということになります。
もちろん充電率が上がるに連れて充電電流が小さくなるので、ずっとこの出力で充電されるわけではありません。
書込番号:24428692
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5点
って言うか実際には電池の内部抵抗はもう少し低く。
chademo 50KW充電器って事でしょう。これなら最大電圧500V最大電流100A/125Aです。
書込番号:24428802
1点
>次世代スーパーハイビジョンさん
頓珍漢な返答はご遠慮ください。
何度も言いますよ。
「新型アウトランダ―PHEVで急速充電する場合、
車側で最大何アンペアの電流が流れるよう設定されていますか?」
答えは「〇〇アンペア」と回答していただければ結構です。
失礼ですが、EV又はPHEVオーナーではありませんよね。
急速充電器を操作したことありませんよね。
少なくとも経験者だったら、抵抗がどうとかそんな話にはなりません。
急速充電器の出力も聞いていません。
書込番号:24428850
3点
私も13年型を乗って8年目ですが、cordia-xpさんと同じように疑問を持っています。
初期型はバッテリー12キロワットで、急速充電では50Aの電流は70%あたりまでで、その後は徐々に20%位に低下します。
新型は20キロワットのバッテリーで、105Aの電流となっておりますので、単純計算で2倍の速さで充電できるものと期待しており、
80%までの充電時間が38分となっていることが理解できません。
そこらへんの説明をどなたか詳しい方にお願い致します。
書込番号:24428884
0点
取扱説明書のP27に「急速充電器の出力が50kW仕様の場合の充電時間です」と記載されているので、本体側の仕様としては50kWの充電器に対応してるのでは?
なのでアンペア的には最大125Aに対応している可能性はあるかと。
あと説明書のP93には「〜システムは、最大で650Vの直流高電圧が使用されるため〜」とも書いてあるので、バッテリー電圧の350V以上の電圧を扱う場合もあると思う。
(これが急速充電なのかモーター電圧なのかは自分ではわからないけど)
書込番号:24428898
1点
>Mr.九兵衛さん
最大105Aに対応ですが、それは充電率50-55%程度までではないでしょうか?
その後はどんどん電流が落ちて70%時点ではやはり50Aを下回るかと
それで80%まで充電するに30分以上かかるのだと思います。
リーフ40kWhモデルで残量20%から44kW出力(最大107A)で30分充電した時、今まで最大が18.8kWhで74%までの充電量でした。 バッテリー容量がそれより少ない20kWhだとすぐに充電率が上がってしまい、充電出力が落ちてしまいます。
また、PHEVのバッテリーEV使用域は全体の70%程度で残りはHV域と保護域が確保されています。
実際に新型で高出力の充電器を使ってみて充電出力がどういう推移になるかですが、、、、
添付画像1 リーフ40kWhモデルで44kW充電器で30分充電
添付画像2 PHEVのバッテリー使用域(プリウスの例)
>ども丼さん
50kWの急速充電器で充電しても最大は105Aだと思います。
急速充電器からの出力はすべて車側のコントローラーからの指示です。
もちろん充電器側の能力を上回ることは出来ません。
リーフの場合定格3.65Vのバッテリーを96個直列にして350V、それを2並列にして合計192個のバッテリーを搭載しています。
リーフe+は同じ物を3並列にして288個のバッテリーを搭載
そのため、1 個のバッテリー充電能力が同じでもトータルでは充電能力が1.5倍になっています。
(2並列で最大50kW、3並列で最大75kW)
アウトランダーPHEVは一列のみで、それでも最大36kWの充電能力があるというのは進化していると思います。
書込番号:24428990
![]()
2点
>らぶくんのパパさん
色々と教えてくださりありがとうございます。
私のアウトランダーは現在95000q走行しました。
何とか無償交換(容量70%未満)に持ち込みたくて、
普通充電・高速充電をできる限り利用しています。
そうは言いながら、やはり高速充電の場合は効率を求めてしまいます。
例えばですが、ファミマに設置されている高岳製の出力20KWタイプは400V×50Aなので頻繁に利用しますが、
道の駅等でたまに見かけるニチコン製の20KWタイプは500V×40Aなので利用しません。
らぶくんのパパさんがおっしゃる通り、受け入れる車側が300V×50Aなので、
ニチコン製では300V×40Aのスピードにしかならないからです。
それと、もし分かれば教えていただきたいのですが、
日立製の急速充電器は、高岳製に比べどうして充電量が少ないのでしょうか?
同じ300V50Aで充電されていても、日立製の方が明らかに少ない(スピードが遅い)です。
一例ですが、ほぼ同じ条件で充電した場合、高岳製だと10分で2.8KWH充電されるのに
日立製は10分で2.0KWHしか充電されません。(モニター表示はどちらも300V50A)
書込番号:24429907
0点
cordia-xpさん
電力が同じで電流値が異なるのは 供給が 500V40A 400V50A の違いです。
一応、本体の側面等の表示又は、型番から、検索でスペックから拾うしかないですが、
ニチコン製は外見が同じで出力が異なるので本当に見分けがしにくいです。
書込番号:24709611
1点
>cordia-xpさん
各急速充電器は最大出力がありますから、その値によって充電される電力量は変わります。
例えば、充電が20%から充電を始めた場合、
三菱ディラーでは急速充電器は30KWHです。これより低い20KWHで充電するとGG2Wの場合、最大4KW程度しか充電されません。
三菱、SAなどの30KWHで30分充電すると、6KWH程度となります。
仮に90KWHで充電してもアウトランダー側の最大充電電流より多くは流れないので、良くて7KWH程度です。
同じ30分充電しても、GN0Wではバッテリー容量が20KWHなのでGG2Wより多く充電できるでしょう。仕様350V、MAX105A。
つまり、GG2Wなら30KWH以上の急速充電器を利用しないと充電量が少なくなり損です。
GN0Wなら48KWH以上の急速充電器を利用しないと損です。要は充電量が問題です。
書込番号:24897763
2点
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