AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR
- ズーム全域で開放F値2.8を実現した、ニコンFXフォーマット用標準ズームレンズ。
- 4.0段(※CIPA規格準拠)の手ブレ補正効果を発揮する「VR機構」を搭載。「NORMAL」モードと「ACTIVE」モードの2種類のモードを備える。
- 超音波モーター「SWM」を搭載したほか、アルゴリズムの改良により、AF速度とAF精度が向上。被写体を瞬時に捉える素早いピント合わせができる。
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- お気に入り登録1180
AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VRニコン
最安価格(税込):¥216,666
(前週比:-16,334円↓
)
発売日:2015年10月22日
レンズ > ニコン > AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR
本日D750が工場から帰ってきたので
24-70 f2.8のテレ端ワイド端の新旧比較テストをやってみました
機材 D750+表記レンズ
設定 絞り優先オート、MF、WB:オート1、ISO:オート、ビネットコントロール:しない
ピクコン:ニュートラル、JPEG出し、自動歪み補正:新型しない、旧型する。
光は順光、ターゲットは中央に引っかかってるヤツです!。
書込番号:19255429
14点
貴重な検証ありがとうございます。70mm開放を比較すると後ボケは良くなってそうですね。解像度はこの作例では確かに差がわからない気がします。
書込番号:19255465 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
コーヒーはジョージアさん
新旧比較アップ有り難うございます。
こころなしか新旧で緑色が違って見えますね。
旧型の方がニコンっぽいというか。
自分は購入を一旦見送っていますがとても興味深いアップでした。
書込番号:19255476 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>コーヒーはジョージアさん、こんにちは(^^)
今手持ちのスマホから見ていますが、新型の方が全体的に色が若干濃いような?
発色が良いと言った方が正しいかな(^^ゞ
しかし、すごい値段ですね(笑
私の欲しいレンズなら、7〜8個買えちゃいそうです(ノ^^)ノ
書込番号:19255527 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
>コーヒーはジョージアさん
貴重な試写、ありがとうございました。
等倍の鑑賞を一通り見て気が付いたことなんですが、
旧型は、どの写真でもダンボー君の周りがホワットとコントラストが無いようです。
個体差なのか解りませんが、新型の方がコントラスト高く くっきり見えます。
24mm/f2.8で気になったのは、前ボケの左手前の松の葉です。
旧型はなんだか芯が残っているようでイラッとしますが、新型はかなりホワッとなかなか頑張ったとろけ方に思います。
新型頑張っていますね。
書込番号:19255599
4点
発色のイメージですが60マクロに近いなと感じました。
色乗りが大変良く感じます。
書込番号:19255626 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
連投すみません。
急型は隅の解像度が絞ってもまずまず程度ですが
新型は減光は有るもののよく解像していると思います。
接写時はかなり解像力が落ちます。
書込番号:19255636 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>五飛教えてくれさん
新ためて見てみると解像度は若干よくなってると
思うようになりました。
>AF Nikkoriさん
確かに緑色が違いますね新レンズの特徴でしょう
やや寒色系なのかもしれません。
>ムーンレィスさん
色が濃いというかやや寒色系な気がします。
値段は確かにすごいですね^^;
5年は使うつもりで延長保証も入ってしまいました^^;
>越後の浮き雲さん
コントラストが高くボケもよさそうですか
確かにピンを合わせるとき新型のほうが追い込みやすかったです。
>Nikon Dさん
私は持っていませんが
発色のイメージが60マクロにちかいですか。
接写時は解像度が落ちますか・・・
今度試してみます。
書込番号:19256352
1点
>コーヒーはジョージアさん
実は、正直に書かせていただくと、2.8Gを手放してしまったので、「買い替えは本当に良かったのだろうか?」と
少しモヤモヤしておりました。
そんなタイミングで、とても客観性の高い検証を頂きまして、気持ちの落としどころが見つかった気分です。
検証を拝見して、なるほど、こんな風に光学性能が変化しているのだなと、確認することができました。
ありがとうございました。
書込番号:19257170
2点
コーヒーはジョージアさん、こんにちは。
私には縁のないレンズですけれど、とても参考になりました。
特にお花の写真の70mm f8 の背景のボケ具合の違いに驚きました。
書込番号:19258154
2点
比較テストを見る限り、旧レンズで充分満足出来そうな気がしています。
VRは他のレンズに任せるとして、周辺の減光が非常に気になるのですが、カメラ側の設定はされているのでしょうか。
書込番号:19258594
5点
ヴィネコンはOFFでの比較とスレ主さんはおっしゃってますよ。
そういえば、ヴィネコンONにするには、レンズデータが必要なのかな?
歪み補正のほうは、ファームのデータが必要ですがヴィネコンの方はレンズ側にデータ持ってるのかしら??
書込番号:19258663
0点
>algercgさん
お役に立てて光栄です。
>You Know My Name.さん
>特にお花の写真の70mm f8 の背景のボケ具合の違いに驚きました。
70mm f4もちょっと違うと思います。
>わんどさん
ビネットコントロールは『しない』です
これは新旧レンズの周辺減光の差を見るためです。
>Paris7000さん
>そういえば、ヴィネコンONにするには、レンズデータが必要なのかな?
ファームアップなしでもヴィネコンONできます、
今、撮った写真も上げておきます。
書込番号:19258902
4点
回答を頂きまして、ありがとうございます。
24-70mmf2.8タムロンを使っているのですが、どうしても周辺減光が気になっています。
補正すれば良いだけの話しではあるのですが面倒ですし、純正も買ってしまおうか...と悩んでいたところだったので、掲載頂いた比較はとても参考になりました。
比較より中古でoldレンズを狙いたいと思います。
書込番号:19259111
4点
>わんどさん
24-70 f2.8Gを中古で買いますか
確かに今から中古の玉が多くなるので買い時かもしれませんね。
ちなみに私の玉はかなり
新しいほうだと思うのですが
bヘ9425XXです。
書込番号:19259747
3点
スレ主さん
回答ありがとうございます。
新型レンズで補正が効くという事は、ヴィネコン用の補正データはレンズ側に持ってるのでしょうかね〜
CPUレンズだからなのかな。。
書込番号:19260793
3点
>コーヒーはジョージアさん
作例アップ、ありがとうございます。
ボケに関してですが、
新Eの方が、旧Gより
柔らかく奇麗にボケる感じですが、
作例画像からは、
新Eの方が、写っている画像から、
被写体に近く、合焦ポイントも近い感じを受けます。
わずかな差かもしれませんが、
近撮の場合、合焦ポイントの差が、
遠景のボケ具合に影響してませんかね。
まったく同じ、撮影距離であったら、
無視して下さい。
書込番号:19260890
0点
1641091さん
> 作例画像からは、
> 新Eの方が、写っている画像から、
> 被写体に近く、合焦ポイントも近い感じを受けます。
> わずかな差かもしれませんが、
> 近撮の場合、合焦ポイントの差が、
> 遠景のボケ具合に影響してませんかね。
> まったく同じ、撮影距離であったら、
作例からは、三脚固定による、まったく同一位置からの撮影であろうかと察する。
近接の被写体と背景との位置関係がほぼ相似形である。
しかしながら、新型の方が約6%程撮影倍率が大きく写っている。
このことから推測することができることが1つある。
インナーフォーカス機構の違いによる、
近距離における実焦点距離短縮効果の違いであろうかと察する。
すなわち、新型の方が近距離における実焦点距離短縮効果の程度が若干少なく、
旧型は近距離における実焦点距離短縮効果の程度が若干大きいということである。
例1:AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED
焦点距離60mmマクロレンズの等倍撮影における理論上の撮影距離(最短撮影距離)は、
もし全群直進フォーカス方式ならば、0.240mとなるはずである。
実際には物主点と像主点がずれており、その間がプラス距離が存在するならば、
その分だけ最短撮影距離がさらに伸びるはずである。
しかし、このレンズの等倍撮影における撮影距離(最短撮影距離)は、
0.185mしかない。
すなわちこのことは、等倍撮影時におけるこのレンズの実焦点距離が、
185 / 4 = 46.25mm相当となることを意味している。
実焦点距離短縮効果の程度は、(60-46.25) / 60 = 0.229 = 22.9%
となり、焦点距離が事実上の短縮となる。
これが近距離における実焦点距離短縮効果である。
インターフォーカス方式やリアフォーカス方式のレンズではこの傾向が顕著にある。
例2:AI AF Micro-Nikkor 60mm f/2.8D
このレンズの等倍撮影における撮影距離(最短撮影距離)は、
0.219mもある。理論値の0.240mよりも小さいが、上記例1レンズほどではない。
すなわちこのことは、等倍撮影時におけるこのレンズの実焦点距離が、
219 / 4 = 54.75mm相当となることを意味している。
実焦点距離短縮効果の程度は、(60-54.75) / 60 = 0.0875 = 8.75%
となり、焦点距離が事実上の短縮となるが、例1のレンズほど甚だしいものではない。
すなわち、60mmマクロレンズの新型と旧型では、描写が異なる。
もし、同一撮影距離で比較的近距離(非無限遠)で撮影すれば、
旧型の方が大きく、新型の方が小さく写る。
本件の新旧24-70mmも、新旧で近距離における実焦点距離短縮効果の違いが
異なることであろう、と察する。
実際に
旧24-70mmの望遠端の最短撮影距離0.40m、最大撮影倍率0.26倍
新24-70mmの望遠端の最短撮影距離0.41m、最大撮影倍率0.28倍
つまり、新型の方が近距離では撮影倍率が、カタログスペック上でも大きい。
だから、新型の方が近距離では背景がより大きくボケる。
書込番号:19261092
11点
>インナーフォーカス機構の違いによる、
なるほど、納得です。
最近のレンズは、
撮影距離によって、画角が違ったり、
撮影倍率最大も、テレ端最大でなかったりと
ちょっとした落とし穴がありますね。
書込番号:19261191
0点
ついでにもっと詳しく計算してみた。
焦点距離、撮影距離を変数とし、それに基づく理論上の撮影倍率を算出してみた。
1:旧24-70mmの望遠端の最短撮影距離0.40m、最大撮影倍率0.26倍
焦点距離70mm、撮影距離0.40mの理論上撮影倍率は、0.292倍、
この程度の差は比較的小さく、ズームレンズとしては非常に優秀なレンズである。
2:新24-70mmの望遠端の最短撮影距離0.41m、最大撮影倍率0.28倍
焦点距離70mm、撮影距離0.41mの理論上撮影倍率は、0.28倍、
全然差がない?
実際には物主点と像主点が存在するから、理論レンズでも異なるはずである。
でも、こんなに怒濤に超優秀なズームレンズは、僕は今まで見たことがない。
凄すぎ!
3:AF-S NIKKOR 24-85mm f/3.5-4.5G ED VR、最短撮影距離0.38m、最大撮影倍率0.22倍
焦点距離85mm、撮影距離0.38mの理論上撮影倍率は、0.51倍、
ズームレンズの望遠端ではこんなに差(倍以上も撮影倍率に差)があるのは、
ごく普通である。
4:AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR、最短撮影距離0.45m、最大撮影倍率0.23倍
焦点距離120mm、撮影距離0.45mの理論上撮影倍率は、解が存在しない。
焦点距離120mmでは、等倍撮影でも最短撮影距離が0.48m以上が必要である。
それにもかかわらずこのレンズの望遠端で0.45mで撮影ができると言うことは、
このレンズは近接撮影時において非常に大きく実焦点距離が短縮していることを
意味する。高倍率ズームレンズでは、ごく当たり前である。
他、28-300mm、18-200mmも同様。
以上の点により、新型24-70mm F2.8Eは、
重量や大きさに決して妥協せず、光学性能に徹底的に拘って設計した、
非常に優秀な超拘りレンズであることが、とてもよく分かる。
こんなすごいレンズ、他社にも見たことがない。
書込番号:19261234
17点
>以上の点により、新型24-70mm F2.8Eは、
>重量や大きさに決して妥協せず、光学性能に徹底的に拘って設計した、
>非常に優秀な超拘りレンズであることが、とてもよく分かる。
>こんなすごいレンズ、他社にも見たことがない。
この一言で、がぜん欲しくなりました(笑)
さて、24mmでの花の写真での新旧比較ですが、右側遠くの看板の横方向の長さが異なって写っているのに気が付きました。
同様にその手前の花畑の横方向の長さも。
新の方が短く旧の方が長く
実際にはどちらが近いのか現場にいたスレ主さんしかわかりませんが、自分の2470Gでも周辺域は流れる傾向にあるので、新の方が実態に近いのでしょう。
こういうところからも、より正確に写し取るというところから光学性能が高いのかもしれませんね。
また24mmでも70mmでも、手前の花が新の方がより手前に描写されています。
これはGiftszungeさんのおっしゃる「新型の方が近距離における実焦点距離短縮効果の程度が若干少なく」ということなんですね。
圧縮が少ないので、より遠近感が出るということでしょうか。
書込番号:19261362
1点
なるほど。
先日、モデルさんの撮影で新型を使ってみましたが、奥行き感というか立体感を感じて、いい描写だと思いました。
ピクチャーコントロールをポートレートにしているので、柔らかい作例になりましたが。
ここには貼れませんが、ブログに作例を載せました。
書込番号:19261381 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>1641091さん
三脚固定で全く同じ位置からの撮影です。
ただし、レンズの長さが違うので(新型がわずかに長い)
前玉から被写体の距離は少し違います。
>Giftszungeさん
Giftszungeさんのご説明で素晴らしいレンズを
手にしたのだと実感できました、ありがとうございます。
>Paris7000さん
三脚で固定しています。
看板の縦横の長さ違いは多少歪み補正の影響もあるかもしれません
旧型の歪み補正をONにした理由は新型の歪みがどれだけあるのかを
わかりやすくするためでした。
>えんぢゃさん
みんカラのモデルさん美人ですね^^
書込番号:19262073
0点
>Giftszungeさん
なかなか興味深い調査結果ですね。
素人の単純連鎖で思いついたんですが、ひょっとしてインナーフォーカスでは御法度の「テレ端でフォーカス合わせてズームアウト」するという古典的な精密ピント合わせが可能かも知れませんね。このレンズ持っているので自分で試せば良いんですが、ただいまカメラが80-400点検修理に付き添い中なので....
書込番号:19265739
0点
Makotozmさん
> ひょっとしてインナーフォーカスでは御法度の
インターフォーカス方式でご法度ということはない。
「テレ端でフォーカス合わせてズームアウト」することのできる
MF銀塩時代のズームレンズでも、インナーフォーカス方式や
フロントフォーカス方式が多数あった。
ちゃんとしたズームレンズは、これ(焦点位置不変不動)が当たり前であった。
これでなければ、MFレンズはまったく使い物にならなかった。
むしろ、ズームレンズで全群直進ヘリコイドはあり得ない。
もしこれを行えば、ズームした瞬間にアウトフォーカスとなる。
ヘリコイド直進量も焦点距離に比例して、大きく異なることになる。
> 「テレ端でフォーカス合わせてズームアウト」するという
> 古典的な精密ピント合わせが可能かも知れませんね。
これと(焦点距離を変えても、焦点位置が不変不動で安定)と、
僕が上記調査したこと(近接撮影時に実焦点距離短縮効果が少ない)とは、
まったく無関係である。全然別の仕組みと機構に関わる問題である。
ところで、MF銀塩時代は、
「テレ端でフォーカス合わせてズームアウト」ができるレンズが当たり前だった。
しかし、AF時代になって、ズームすれば焦点位置が大きく変動する
廉価駄レンズがとても増えた。
その点だけに目をつむれば、その方が光学的に高性能なレンズが
廉価軽量簡単に作れたからだ。
例えば、望遠端で遠景を撮れば無限遠マーク位置だが、
広角端で遠景を撮れば被写体距離マークが2-3mを示す
超駄レンズも存在した。
かつてMF銀塩カメラを使っていた僕は、
初めてのデジタル一眼レフでこんな駄レンズを手にしたとき、
もの凄くビックリしたよ。
「もしかしてこれは不良品か?」
「デジタルでは、AFレンズでは、これが当たり前のことなのか?」と。
メーカの言い訳が透けて聞こえてくる。
「どうせAFカメラとAFレンズなので、直ぐに容易にリフォーカスできるでしょ。
その方が、軽く写りの良いレンズが比較的廉価にて容易にゲットできるので、
お互いにwinwin徳でしょ!」と。
でもしかし、比較的高価なAFズームレンズならば、
焦点位置の変動が比較的少ない優秀なズームレンズも多数存在する。
> このレンズ持っているので自分で試せば良いんですが、
> ただいまカメラが80-400点検修理に付き添い中なので....
カメラが戻ってくれば、ぜひ試してみよう。
その結果をぜひご紹介して頂きたい。
書込番号:19266945
3点
>Giftszungeさん
早速解説いただき、ありがとうございます。
あは、倍率変動とはやっぱり全然別でしたか。
私は銀塩MFからデジAFまで一気にワープしたので、
リフォーカスが取説に書かれていたのは衝撃的でした。
帰ってきたら早速試したいところですが、昨日手紙が郵送され、調査回答に1ヶ月かかると書いてありました。紅葉終わっちゃうじゃん!
書込番号:19269507
0点
24-70/2.8 vs 24-85&24-120の近接時実焦点距離について
ちょっと気になったのでレンズ構成図で確認してみましたが
24-70/2.8は凹凸、後者は凸凹凸になりますから
分類上は2グループ式と3グループ式の、違う構成のズームです
タラバガニとズワイガニは同じ「カニ」でどちらも大変美味ですが
生物学上はヤドカリ科とカニ科で違う種類みたいなもんです
なりたちが違いますから、変倍系を利用したフォーカシング(IF)による
合成焦点距離の変化の度合いも異なる(そもそも変倍率も異なる)ので
比較対象としてはいささか不適だと思います
むしろAF-S18-55の方が同じ科?に属する仲間になりますので
比べるのならそちらと比べた方がいいかもしれません
※24-70/2.8が超コダワリのレンズという意見を否定するものではありませんよ
個人的には
EF24-70/2.8がII型になった時2グループから3グループ式になり
AF-S24-70/2.8は2グループ式を踏襲してリファインしてきたというのが
2社の方向性の違いを如実にしているなあ、という気がします
イコール抱えてる顧客の違い、とも言えるのかもしれませんね
書込番号:19269867
2点
オミナリオさん
このスレは24-70 f2.8新旧の比較テストをやったスレなので議論するなら
>24-70/2.8 vs 24-85&24-120の近接時実焦点距離について
ではなく旧24-70/2.8 vs 新24-70/2.8 の近接時実焦点距離について
で検証していただけないでしょうか。
書込番号:19270222
0点
コーヒーはジョージアさん
ん?あれ?
議論してるつもりはないんですけど・・・
でも確かにスレの趣旨とは無関係な話でしたね
申し訳ございませんでした。
Giftszungeさんが24-70の対比に24-85と24-120持ってきてたので
それはちょっとふさわしくないかな、、、と感じた次第です
24-70の新旧に関してはGiftszungeさんがお示しの通りだと思います
同じ方式踏襲してきてその数字が出ている(理論値通り)って事は
そのあたりをかなり意識して作りこんできているのだろうなあ、と感じます
焦点補正系入れるなり何なりしないとそうはならないわけで
それにはコストも技術も必要ですからね
ましてVRの光軸補正系のエレメントも加えているのですから
設計陣はそうとう髪の毛が抜けたんじゃないかと思います(笑)
更に言うならそれはおそらく実際にこのレンズを購入するだろう人々の意見を
(あるいは愛用している人からの意見も、でしょうね)反映した要望であろうとも思えるし
そう考えるとEF24-70IIが3グループ式採用してそっくり基本設計変えたきたのとは
対照的に見えますし、それってユーザー層やユーザの気質的な違いもあるのかなあと
そんな勘ぐりも面白いなあ、という程度の話です
書込番号:19270683
3点
そろそろこのスレも注目されなくなったので
画像を追加してみるw
D750+新旧表記レンズ
設定:絞り優先オート、WBオート1、マルチパターン測光、ピクコン:ニュートラル
ISOオート、フォーカス:中央部にコントラストAF、8-bitJPEG FINE、三脚固定
光源:斜光(サイド光)
書込番号:19286279
1点
スレ主さん
ビルのf2.8とf4での比較、最初にGを見て、良い描写だなと思い、次にEを見て、おぉ〜すげーーと
ピントの精度もあるかとは思いますが、Eの方が、よりシャープで、ガラスに映った空と雲のコントラストが高く、
またまたE購入に向け火が付きました(笑)
書込番号:19286867
1点
オミナリオさん
> 24-70/2.8 vs 24-85&24-120の近接時実焦点距離について
> ちょっと気になったのでレンズ構成図で確認してみましたが
> 24-70/2.8は凹凸、後者は凸凹凸になりますから
> 分類上は2グループ式と3グループ式の、違う構成のズームです
ズームレンズとしてはその通り、タイプの異なるレンズである。
しかし、そのことと本件は、あまり関係ない。
> タラバガニとズワイガニは同じ「カニ」でどちらも大変美味ですが
> 生物学上はヤドカリ科とカニ科で違う種類みたいなもんです
本件は食べるカニの分類について述べたのではない。
本件は光学レンズの焦点距離短縮効果の物理特性の観点で僕は論じたのであり、
ズームレンズの分類について述べたのではない。
僕の最初の例では、ズームレンズではなく、
焦点短縮効果の最も分かり易い、単焦点レンズの事例を紹介した。
ズームレンズや単焦点レンズに関わりなく、
全群繰り出ししないIF, RF, FFレンズは、
そういう傾向が強くあるということを僕は指摘した。
> なりたちが違いますから、変倍系を利用したフォーカシング(IF)による
> 合成焦点距離の変化の度合いも異なる(そもそも変倍率も異なる)ので
> 比較対象としてはいささか不適だと思います
そういうご指摘をされるのならば、
なぜ不適なのか、その根拠(具体例、AF-S18-55以外)を示して欲しい。
AF-S18-55は、以下の検証により却下する。
> むしろAF-S18-55の方が同じ科?に属する仲間になりますので
> 比べるのならそちらと比べた方がいいかもしれません
そのレンズや17-55mm F2.8Gも最初に調べた。
ほぼ同様の結果が出た。
AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR II
最短撮影距離0.25m、最大撮影倍率0.36倍
焦点距離55mm、撮影距離0.25mの理論上撮影倍率は、0.49倍、
AF-S DX Zoom-Nikkor 17-55mm f/2.8G IF-ED
最短撮影距離0.36m、最大撮影倍率0.20倍
焦点距離55mm、撮影距離0.36mの理論上撮影倍率は、0.23倍、
さすがにこのレンズはDX最高級レンズなだけあって、理論値との差は小さい。
しかし、それらのレンズはDX専用であり、
フェアでない、参考にならない、というご指摘の可能性を考慮し、
あえてFXレンズの中から事例を選んだ。
ついでに言えば、AF-S18-55はIFではなく、FFである。
第一群凹FFレンズのフォーカスの特徴は、
主点(像主点)距離をほとんど変えないで、
第一群凹レンズを前に繰り出して光学的に焦点距離を縮めている。
だから、当然ながらその結果として、近景にフォーカスが移動する。
ついでに言えば、僕の最初の例では、単焦点レンズの事例を紹介したが、
旧型60mm F2Dは、第一群が凸レンズ、全群繰り出し式(フローティングフォーカス付)
新型60mm F2Gは、第一群が凹レンズ、IF式。
IF式の方が短縮効果が大きいことを示した。
ズームレンズや単焦点レンズに関わりなく、
全群繰り出ししないIF, RF, FFレンズは、
そういう傾向が強くあるということを僕は指摘した。
書込番号:19287539
1点
Giftszungeさんがそうお感じでしたらそれでよろしいんじゃないでしょうか
私からは何も言うことはございません
書込番号:19287683
10点
オミナリオさん
> Giftszungeさんがそうお感じでしたらそれでよろしいんじゃないでしょうか
> 私からは何も言うことはございません
何も言うことはない??????
オミナリオさんは、「不適」「ふさわしく」の根拠を明確に示す説明義務を負う。
さもなくば、「不適」「ふさわしくない」発言をまず撤回するのが筋だ。
スレ主さんへの疑惑(撮影位置が異なる)を晴らすために、
そしてその論拠を補強するために、
僕は事前に複数の多くのレンズを時間をかけて調べ上げて、
いずれも同様の傾向があることを確認した上で、
いくつかの代表例を参考情報として最初と2番目の報告をした。
調べ上げた情報を全て列挙することは、目的に冗長過ぎるので略した。
それを安易に「タラバガニ」だの「不適」だの
「ふさわしくない」だの呼ばわりされる筋合いはない。
「不適」「ふさわしくない」発言の撤回を願う。
書込番号:19291167
1点
相変わらずですね、、、
『”不適””ふさわしくない”発言およびカニの種類になぞらえた件について撤回させて頂きます。
名論卓説にいらぬ差し出口をした私が誤っておりました』
先生、これでよろしいでしょうか?
書込番号:19291248
13点
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「ニコン > AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR」の新着クチコミ
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