プリウスPHVの新車
新車価格: 323〜439 万円 2017年2月15日発売〜2023年1月販売終了
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見られた方もおられるでしょうが。
NHKスペシャル 脱炭素革命の衝撃 (2017年11月12日(日) 午後9:00〜放送)
https://www.youtube.com/watch?v=01g3ahwQ-ds&t=3s
(川島芙美 2018/02/06 に公開)
(番組の冒頭は)
世界有数の産油国アラブ首長国連邦(アブダビ)で今新たな革命が起きようとしている。
建設が進むのは世界最大の太陽光発電所だ!
300万枚のソーラーパネルで原発1基分に相当する電気を発電しようというのだ。
驚くべきはその安さだ、価格は2.6円/kWh、日本の石炭火力の1/5という劇的な価格破壊だ。
中国も動き始めた、100基の石炭火力発電所の計画をストップした。
巨大な太陽光発電所も登場、2酸化炭素を出すエネルギーからの脱却を計っている。
----------------------
想像を絶するほど速く世界は動いてますね。
日本は今や、世界の潮流から取り残され始めていると、世界から指摘され驚きました。
エンジン生産などの産業構造を擁護していると・・・あと2〜3年で相手にされなくなる?
6年後の2025年には、EVの販売が50%を超えると予想する元テスラの技術者の予測です。
これからは、PHVも通り越して
ソーラー+電気自動車 が世界のエネルギー源の主流になる?
そして
日産リーフは時流に沿ってるとのこと。
あれこれ迷っている時間はない、必要なのは行動 と言ってますね。
以上、平和な日本人には余計なニュースでした。
書込番号:21593631
12点
新しい技術は中国をはじめ、インドや中東が今後主体となって牽引していくのかもしれませんね。
ただ、EVは航続距離やバッテリーの性能低下など、まだまだ技術革新が必要だと思いますし、当面はPHEVが一番合理的なんじゃないかと個人的には思います。
とはいえいずれは化石燃料から脱却していくでしょうし、EVに移行するのは時流に沿った行動でしょうね。
後は個々人が何を選択するか?でしょうね。(^ ^)
書込番号:21593837
8点
なるんですかねぇ。
確か5年前にも、EVが普及しているって予測
でしたが、インフラすらついて来ないので
あまり広まりませんでした。
現在は、ガソリン車が好きなので興味は
自分自身で買う程ではありませんが、走行可能
距離が延びて今のガソリン車位の価格なら
考えるかもしれません。
今の日本では、無くなりましたがスズキの
ツイン辺りのサイズが性能的に丁度良いのでは
と思います。少し大きい電動4輪バイク位の
イメージですかね。
書込番号:21594205 スマートフォンサイトからの書き込み
4点
EVそこそこ走れても充電がネックだね。
年間行事の高速渋滞…
パーキングは地獄だね。
充電中…
充電待ち…
渋滞で電欠…
書込番号:21594681 スマートフォンサイトからの書き込み
14点
EVのバッテリーって複数に分けてカートリッジ式みたいにならないのですかね?
もし、そうなるためにはモーターやバッテリーの性能をもっと上げないとダメなのかな?
交換用のバッテリーを充電する設備が必要になるし難しい課題かな・・・
車の事に疎い人間がふと思った事でした。
書込番号:21594791
4点
まだNHKの言う事を真に受ける人ってい居るんですかね。
石油の枯渇とか地球温暖化とか今までどれだけ誤報を垂れ流してきたか考えれば判りそうなものですけど。
書込番号:21594842
17点
この間の雪渋滞で豪雪地帯における冬季のEV運用には強い不安を感じる。
書込番号:21594854 スマートフォンサイトからの書き込み
23点
>そして
>日産リーフは時流に沿ってるとのこと。
・・・時流というより、「背に腹は代えられない」・・・
中国のNEV規制や北米のZEV規制の為・・・というのは、周知の事実では?
これからも安定してガソリン車売りたいなら・・・適合しろ(させろ)よな!という・・・まだまだガソリン車をもっと売りたいから(儲からない)リーフ造らなきゃだし、まるっきり赤字のはずの日本市場にだって「負担」してもらわないと・・・ていう「構図」でしょ?現在のリーフの置かれてる「立ち位置」は・・・
UAEは超不安定な「石油の件」が有るから、死に物狂いでソーラーって急ぐのは分かるし、中国は「後出しジャンケン」で勝てるのは「EV」しかないから当然、お得意の「国家総動員」でガチで突っ走るのも分かるし・・・
後は、北米・ヨーロッパがどう動くか・・・? インフラの問題も有るし、アンチでガソリン・ディーゼル車は意外としぶとく残ると思うよ・・・
頭の良い人(ずるい人)が、地球温暖化で「排出権」を格好のビジネスのネタにした様に、この辺の話題も少々胡散臭い(金の匂い)がプンプンするのだが・・・考え過ぎですか?・・・ねぇ(笑
書込番号:21594857
9点
PHVとあまり関係ないかもしれない事柄を書いて失礼しました。
只、正直な感想は、
この番組を見られてからのお返事か判りませんが、日本に居るとそんな考えになるのですね。
日本人は1台で完璧な車の姿を求めていますね。私含め軟弱で些細なことまでこだわるから?
初代フォードが創った車は、屋根さえありませんでしたが、馬車より便利でした。
要は多少不便でも、使い方や工夫次第で、また事前の状況判断次第でどうにでもなるということでしょうか。
完璧を求めた挙句世界の潮流に乗り遅れたり、大局を見ないで判断すると舵を誤ったりします。
世界の投資家は、グリーンテクノロジーを目指さない会社には資本投下しない潮流は
既に起こっている訳です。お金の流れを見ないで、目先ばかり見ていないでしょうか。
国外の銀行と取引していると、無利子でも矛盾感じない日本は滑稽で、この国の感覚は特殊過ぎ?
今の日本の若者は国外を回ることを忘れたようで、そんな視界ではシャープのようになっても
不思議でないと、シャープの株で少し墓穴を掘ったひとりとして感じてしまいます。
以上、辛口なことを書きご勘弁ください。
書込番号:21595106
2点
国内の自動車メーカーなどの大企業はしっかりとグローバル企業として活躍しています。
EV先進国となる中国市場では、中国メーカーと提携するなどしながらEV開発、販売も始まっています。
いずれ海外で好調なモデルは日本国内での展開もあるでしょうが、そのときの日本の景気次第となるかもしれませんね。
EV充電設備などのインフラも、今後の海外の成功例などを取り込んでいけば良いのではないでしょうか。
先進技術などで出遅れ感が強い日本国内ですが、今後は中国などでの成功事例を良いとこ取りしながら熟成した製品開発をしてくれれば良い気がします。
ただ、働き方改革と称した、何をしたいのかさっぱりわからない政策は、日本人をどんどんダメにしていくような気がして、何とも言えない不安感は立ちこめていますが...(-_-;)
書込番号:21595393
5点
どこ(車?エネルギー論?)の話をしたいのかが分かりませんが、せめて話をするなら
もう一方(多方向)の視点も持たれたほうが良いと思いますよ。
例えば・・・銀行の金利のお話をしていますが日本がほぼ0%ですが、イギリスが0.25%
アメリカが最近は上がってきて(利上げしてますね)1%超えましたが、以前は0.5%です。
高い金利=成長率(GDP)となるのは新興国(=人口が増えるため)ですね。
先進国はどこも伸びが悪くなり、人口の高年齢化に悩んでいます。
人が増えると経済が活性化するわけではないですが、経済活性化の為には人口が
増えたほうが良いのは言うまでもありません。ですが、人が増えるのは良い事だけですか?
貧困の問題や治安への影響が考えられますよね。
一国の金利の話だけでも内外多方面の要素が絡んできます。良いことも悪いこともです。
オールインワンの商業思考の日本が悪は本当でしょうか?
(なんでもやってあげようとする心は日本人のおもてなしの心にも通ずると思います)
EVが本当に車にとって代われるのですか?
(発電のクリーン化は大局でしょう。ですが小型化は未だ成っておらず用途と合いません)
「隣の芝は青い」になってないでしょうか?
書込番号:21595615
4点
>日本に居るとそんな考えになるのですね。
PC楽しむおやじさんが日本に居てあんな考えになったならこのロジックは根本的に間違えている事に成りますが、日本には居ないと言う事ですか。
>日本人は1台で完璧な車の姿を求めていますね。
>初代フォードが創った車は、屋根さえありませんでしたが、
>工夫次第で、また事前の状況判断次第でどうにでもなるということでしょうか。
屋根の無い車は工夫と状況判断によって屋根が付けられたのです。
まあ車の屋根は日本人が発明した訳でもないので思い上がりも甚だしいですが。
>世界の投資家は、グリーンテクノロジーを目指さない会社には資本投下しない潮流
海外には日本以上に怪しい投資話がゴロゴロあります。
海外ファンドは儲けるだけ儲けたらサッサと手を引きますが情報でもインテリジェンスでも対抗できない投資家が泣きを見るのがこの世界。またシャープの株で墓穴を掘った轍を踏むんじゃないですかね。
日本の企業は内部留保を貯め込んでいますが、これは裏を返せば有効な投資先を見つけられない企業経営者の無能さを現わしています。
生産や事務処理は次第に効率化しますから新しい投資先を見出し新しいモノを作り出さなければ縮小均衡となり市場自体も縮小して行く事は避けられません。まあグローバル企業は海外で儲ければ良いと思っているんでしょうけど。
まあいづれにしても民間(日本社会)の問題であり若者や政府に責任転嫁したところで何も改善されないでしょうね。
書込番号:21595674
4点
>PC楽しむおやじさん
アメリカでもkWhあたり3円前後のソーラーファーム契約が成立したという事例が複数あります。2020年にはこれがさらに半額になるかも?と言われています。十分な容量の蓄電池込みで石炭より低コストになったら、もはや再エネ最大の弱点である「需給のアンマッチ」がほぼ解消され、たぶん再エネ化が猛烈に加速すると思います。日本以外ではより早く。。
別に蓄電池だけでも実は効果があって、ピーク需要が予想される日の前日からちょろちょろと低需要時の安い電力を貯めて、ピーク時に使うだけでも発電設備のスリム化が可能になります。
究極的には電源の大半がローカルな分散電源になり、維持コストの掛かる長距離送電線や大型変電所が統廃合されて、人口減少時でも持続可能な電力システムへなるのだと、いや、しないとヤバイと考えます。オーストラリアの一部ではそういう動きがすでに出ているようですね。テスラの蓄電池とソーラーパネルで。
EVやPHEVはバーチャル発電所として分散電源を構成するピースにもなるのでしょうかね。
書込番号:21597804
3点
フォリオさん
リーフの口コミから
>「ポルシェが急速充電」
>800Vで実用出力350kw、
>満充電での航続距離500kmの場合、満充電の80%までを15分間
のリンク先を読ませてもらいました。
またしても日本人に無い大きい視点の発想に感動しました。
枝葉ばかりに目が行き、重箱の隅を突っつくようなことにとらわれる議論が多い日本ですが、
大きな視点でトータルに考えるのはヨーロピアンの方が得意だなあ と今回も感じました。
電池の進歩とともに、太陽光発電が世界的に普及する動きはとても嬉しいです。
日本でも設置経済コストが10円/kWhを切るようになると、普及が更に加速する予感がします。
我が家もソーラーパネルの増設ができるよう頑張ります。
書込番号:21597972
1点
>アメリカでもkWhあたり3円前後のソーラーファーム契約が成立したという事例が複数あります。2020年にはこれがさらに半額になるかも?と言われています。十分な容量の蓄電池込みで石炭より低コストになったら
太陽電池のコストの大半は製造時の電気代なので安い石炭火力発電による電力があれば太陽電池のコストも低くなるだけですから、石炭火力とのコストバランスが逆転する可能性はほぼありません。永久機関とかエネルギーを使えば使う程増殖する夢と同じで昔からありますが実現した事が無いのと同様です。
日本は電力会社を地域独占にしたエネルギー政策失敗の弊害で電気料金は高いしソラーパネルを安く輸入しても設置する土地も高いし山間部に設置すれば洪水や土砂災害が増加する危険もあります。
>別に蓄電池だけでも実は効果があって、ピーク需要が予想される日の前日からちょろちょろと低需要時の安い電力を貯めて、ピーク時に使うだけでも発電設備のスリム化が可能になります。
>究極的には電源の大半がローカルな分散電源になり、維持コストの掛かる長距離送電線や大型変電所が統廃合されて
例えば今年の様に思いがけない大雪が長引いたらどうなるか?
雪に覆われたソーラーパネルは発電せず、暖房需要で増加する電力需要を満たせる発電設備が無ければ地獄です。
>大きな視点でトータルに考えるのはヨーロピアンの方が得意だなあ
確かにヨーロッパ人は壮大な思想が特性ですが、ファシズムとか共産主義とか奴隷制度とか南北アメリカ原住民の大虐殺とか人類を不幸にしてきたほとんどもヨーロッパの思想です。
書込番号:21599876
3点
国外では、経済性でメリットがあれば既得権益者の思惑を踏み越えて一気に新しいものにシフトするパワーがあるように感じます。中国なんかは共産党がそちらへ舵を切れば怒涛の勢いで進むのではないでしょうか。変化に抵抗すべく足を引っ張る人だらけの日本。。
IEAの最新レポートでは未電化地域の大半は再エネでなされると予測されています。理由はもちろん近年及び今後のコストダウン。中国では需要増に合わせて石炭火力がしばらくのびると予測されていますが、今後は環境対策で天然ガスと再エネへの投資が増え、石炭火力が減少に向かうと見られています。
再エネ発電所は大都市近くの中国農村部に多いそうで、過疎地域の老人のお小遣い稼ぎや、出稼ぎ夫の留守を預かる主婦の間で免許不要の簡易EVがブームになっているとも聞きます。
分散電源による地産地消が100%再エネになるには悪天候のケースを考えるとまだ難しいです。バックアップ用の火力発電設備をある程度は維持する必要があるでしょう。環境とコストのバランスで天然ガス火力がベストでしょうかね。米国での石炭発電は安いシェールガスとコストダウン著しい再エネに押され、テキサス州で3つ目の石炭火力発電所閉鎖のニュースがつい先日ありました。
国土の狭い日本でソーラーを拡大するのは難しいですね。屋根がメインになると思います。
書込番号:21600429
3点
少し前まではソーラーパネルでなんとかしようなんてのは日本では夢、というイメージがありましたが、ふと気づけばそうでもなくなっています。
電力不足が騒がれることがなくなったのがその証拠ですね。
夏場の暑い日でも節電節電と言われなくなりました。
照明器具のLED化や電気製品の省電力化も大きいですが、ジワジワと増えるソーラーパネルの影響は大きいです。
特に郊外に散見するようになった大規模ソーラー発電所。ビックリするほど大規模です。
Googleマップの衛星写真で大規模ソーラーを探してみるのも楽しいですよ。
書込番号:21600622
4点
ダンニャバードさん
>Googleマップの衛星写真で大規模ソーラーを探してみる
情報ありがとうございます。面白いほど点在してますね。
Yahooでも ソーラー発電所 で検索したら
日本全国の太陽光発電所(メガソーラー)一覧地図・ランキング
http://agora.ex.nii.ac.jp/earthquake/201103-eastjapan/energy/electrical-japan/type/8.html.ja
はよくまとめられてました。
日本でもメガソーラーは、この5年間で5525箇所に増え、15,050MW(原発15基分)のピークパワーを発電していることに驚きました。これほどあれば夏場のピークは揚水発電以上に補えそうですね。
安くなったソーラーパネルとPHVやEVの組み合わせは面白いかなと思ってます。
そして、10年後?には更に減ったガソリンスタンドに見切りをつけ、EVシフトが加速するでしょうね。
書込番号:21600789
2点
メガソーラーにも欠点はありますね。それはどんなシステムでも同じはずです。
このままCO2を出せば今世紀末には人類は息詰まるからどうしようという、切羽つまった状態。
化石燃料があってもいずれ各国で使える量を制限されてしまう という現実が待ってます。
その為に、今できるソーラーと電池の組み合わせを大規模に進めて行こうという動きですね。
100点満点なシステムでなく、今あるシステムと混ぜて工夫し、より良くしていこうと。
雪対策はエンジントラックさえ立ち往生なので別の対策が、ヨーロピアンの過去というのも別な切り口かと感じました。
皆さん、お騒がせしました。
またひとつ今回もよい情報を教えて頂きプラスになりました。
お互いに個人の考えは自由ですし、言われてることもよく理解できます、ごもっともだと思います。
ありがとうございました。
書込番号:21601590
2点
PHVが開発できないので簡単なEVにいくのでしょう
すべてがEVになるというには、懐疑的な説もあります
肝心な電池の材料が充分なだけ存在しないのを置き去りにしています
また固体電池はまだ開発中です
原子力電池(超小型の原子力発電炉です)、常時パワーの必要な軍事衛星や太陽光が充分届かない衛星の電源)でも登載しますか
書込番号:21605690
4点
nsxxさん
そう思います。
EVは日常使いとして有利な選択肢、当分は内燃機との併用が現実と思います。
電池材料は新開発もちらほらのようですが、足りませんか?
個体電池も価格競争力や信頼性は量産されないと未知数ですね。
といいながら世界の潮流は、便利でも複雑なPHVはおいといて、
シンプルで再生可能エネルギーと相性のよいEVに、大きく舵を切ったようです。
充電時間も数年内に100km分が5分以下になりそうですし、
EVはシンプルな分だけ寿命が長く、廃車まで50万キロ以上走れますから、
仮に2倍高くても費用は同じだそうです。
50万km走行は長いようですが、平均時速40km/hで割れば1万2,500時間、
これは機械の消耗時間としては見れば短い方ですね。
エンジン車の10〜20万km走行は、たった2,500〜5,000時間、
いかにエンジン(&廻り)が短寿命か、機械品というより超高価な?家電品かなと思ったりです。
書込番号:21605915
3点
センセーショナルなテレビ番組などを見ると世の中があっという間に変わってしまうと思いがちですが,
実際にはそれほど急には変化しないと思います.
上の図1と図2は2050年までの世界のエネルギー使用量とエネルギー源の将来予測の一例です.
図1:エネルギー使用量(0-200億石油換算トン/年),GDP(0-150兆ドル/年),エネルギー強度=エネルギー使用量/GDP
図2:発電供給量(0-70億石油換算トン/年)
出展:ヨルゲン・ランダース「2052〜今後40年のグローバル予測」(日経BP社)
再生可能エネルギーが増えるのはその通りかもしれませんが,
世界の人口とエネルギー需要も増えるので化石エネルギーの使用を急に減らすことはできません.
上の予測は,地球温暖化が現状のまま続き,それに起因する気候変動,海面上昇,干ばつ,水害などが2030年代に頻発して,
世界の政治家が再生可能エネルギーに対して思い切った投資をすることを前提としたもので,
再生可能エネルギーの普及に対してかなり積極的な場合の一例です.
それでも再生可能エネルギーが化石エネルギーの合計を逆転するのは2050年代頃でしょう.
私は,CO2濃度の増加と地球の平均気温の上昇は人為的な原因(化石燃料の使用)によるというのは
事実だと思います(太陽活動の変化やミランコビッチサイクルでは説明できない事実が多い).
ただし,気候変動が起こっても,人類は意外と適応できてしまうのかもしれません.
例えば現在寒冷な地域では平均気温が増加して過ごしやすくなり,農作物の収量も増加すると予想されるなど,温暖化にはプラスの側面もあります.
また,仮に地域的な干ばつや異常気象が生じても,それらを「地球温暖化のためである」と因果関係を証明することはとても難しいことです.
また,化石燃料が有限であるという事実も,再生可能エネルギーの比率を押し上げる要因としてはやや弱いです.
世界では消費する以上の原油が発見されており可採年数は伸びる一方です(図3).
これらの結果,人類はうすうす危機感を感じつつも,割とこのまま地球温暖化をズルズルと受け入れてしまうのかもしれません.
「地球温暖化」は新産業創出や経済成長の口実として利用されつづけるのでしょうが,再生可能エネルギーの普及は
上の図2にあるほど急速には進まないことになるでしょう.
書込番号:21606613
5点
SILICATEさん 教えて頂きありがとうございます。
言われることはほぼ同感です。
そうですか、2050年頃、再エネが超える予測は嬉しいかも。
只、温暖化はプラス面も判りますが、マイナス面の方が厳しいのではと感じています。
環境悪化が激しくて化石燃料は減らさざるをえなくなるのが現実かと。
そうしないと生存できなくなる可能性が。(環境は壊れ出すと連鎖反応で破壊されると読んだことも)
南極の氷が溶けだすと、界面が2百数十m上昇する予測もあります。
(また、その前にグリーンランドの氷が溶けると6m上昇)
昔は海面がその高さだったこともあり、今は最下位水面より100m少し上にあるようです。
平均気温の変動によって、400mほど上下しているそうです。
ネガティブ思考ですみません。
でも経済と快適優先で進むでしょうね。
EVの電池は、沢山積むほどセル負担が減って寿命が延びるようで、
テスラは元Panasonicの技師が入っただけに、ツボを心得てますね。
書込番号:21606697
2点
今後のクルマの行く末を予測するデータは各種ありますが、変数が多すぎて正確に予測するのはほぼ不可能ではないかと思えてしまいますね。私はここにさらに、心理学的なアプローチを入れたらどうなるかという点に強い興味があります。
例えば内燃車を新車で買っても5年後10年後に二束三文にしかならないという認識が人々に醸成されたら?とか。もちろん今すぐに無理ですが、これにも様々な加速要因が考えられます。
・充分な航続距離を備えるEVの車体価格が内燃車に並ぶ
・ガソリンスタンドが激減して公共EV充電インフラが激増する
・EVが仮想発電所として機能するスマートシティが増える
・完全自動運転が実現して、クルマの所有者は自車の貸し出しでローンを相殺できる
・アフリカの未電化地域が格安ソーラーで電化され、簡易EVでモータリゼーションが始まる
・ソーラーパネルと蓄電池を無償設置して電力システムのスリム化を図るプロジェクトが広がる(オーストラリアの一部で開始)
どれもまだ絵にかいた餅ですが、集団としての人の心の動きの予測と誘導が本当に可能であれば、それを試みる企業や経営者の出現が世界を大きく変える可能性はある気がします。て、古典SF小説のような話ですね(笑)。
書込番号:21617626
1点
フォリオさん
よく調べて整理されていて感心しました。素晴らしいです。
心理効果による加速 これは確かに過去を振り返ると当てはまるようです。
この60年ほどを振り返ると、人々が希望し求めて開発したものは、10年先が予測できないものでした。
例えば
------
・小学時代(1959年)・・・ソロバン塾が盛んでした その10年後から電卓が登場
高校時代(1966年)・・・技術屋には計算尺が不可欠と学校では検定受験が流行
そのころソロバンも計算尺も嫌いで、「手のひら計算機ができるからソロバン要らない」とホラ吹いてました(笑)
就職後苦手な計算尺を心配したら、タイガー手回し機械計算機(計算尺の有効3桁では足りないので)が置いてありました。
そして就職2数年後シャープの液晶電卓1号機を自腹で真っ先に買いました(劣勢挽回に)
そのころから会社は経理用大型機も導入、キーパンチャーなんて業務が10年ほど続き
設計はオリベッティのプログラマブルなディスクトップコンピューターも設置され、一揆に便利に
その20年後パソコンの普及へと続きます。
・光技術が予測以上に早く普及 1990年?代は夢の技術、CDプレーヤー出ても安くならないと言われてました。
レーザーディスク、CD、DVDの発売と普及は、大手の市場予測以上に早く発売され、加速度的に普及
併せて、光ファイバー伝送もすぐ手が届くように。
------
そんな60年間で感じることは、EVや自動運転、再生エネルギー利用は、人類が早く必要としているので
思いのほか急激に普及する予感がしますし、これは電卓が影も形も無かった子供時代の予感以上に大きいですね。
書込番号:21618182
0点
そうそう
「雪道には不安感じる」には同感です。
それでPHVにしたのは現実的な判断と思ってます。
でも、考えてみてください。
どんな雪にも万能な車って、限られてますよね。
EVよりG車が若干勝ってる程度じゃないですか?
G車でも、天候予測や渋滞予測を誤ると、何十時間も閉じ込められますね。
EVも、超える利点が多くなって、それなりに使い慣れれば、そして環境も驚くほど整備されればよいだけだと思っています。
(例えば、G車でも大雪で渋滞した、または渋滞が予想される国道を10km以上移動するのは今も極力避けてますから)
今のインフラはG車に合わせて改良されてきたもの、そしてこれからは徐々にEV向けに舵を切っていく、そう信じています。
書込番号:21618205
0点
https://car.watch.impress.co.jp/img/car/docs/1107/450/html/005_o.jpg.html
↑を見る限り、世界最大の自動車メーカーであるVWグループが近い将来を見据えて現在最も開発に力を入れてシェア拡大を目指しているのはハイブリッドです。
その先を予測しても意味が無い事はPC楽しむおやじさんも仰っていると通りでしょう。
書込番号:21618238
0点
>猫の座布団さん
面白い情報ありがとうございます。
うーん、偉い人や立派な研究所から発表される予測とか予知というのは、正直当たったことがないような気がしてます。
とある有名な**研に市場予測を外注し、出てきた報告書を確認したら、矛盾したデータが。
指摘したら、何とその場で適当に修正。思わず、えっ!その程度の精度だったの? と内心驚いたことが。
それ以来、個人的にはどこの会社からのものも、どんな方の予測も、あてにならないと感じています。
正確に未来が予測出来たら誰も苦労しない というのが本当のところだと思っています。
只、成功者が感じた未来の予感は、結果論として正しかったのでしょうね。
風を読む という言葉を教わりましたが、時代の風を感じて読む力は、振り返ったとき正しかったという数でわかるとおもうのですが。
書込番号:21619208
1点
>PC楽しむおやじさん
私は50代前半ですが、気づくと身の回りから消えていった技術が沢山ありましたね。私はかつて液晶TV懐疑派でキヤノン・東芝のSEDテレビに期待してましたが、コスト競争に負けて製品すら出てきませんでした。
心理学はクルマには特に重要だと考えています。どんなに良いクルマでもデザインで魅力がないとちっとも売れません。2012年にリーフとほぼ同等の性能を持つCODAというEVが発売されましたが、あまりにも普通すぎるセダンデザインだったせいか僅か100台を売って倒産しました。初代リーフが新型のデザインを持っていたらおそらくもう少し売れていたでしょう。2020年になればVWなどから魅力的なスペック・価格・デザインを備えたEVが大挙デビューしますので、ひとつぐらいはアタリがあるかもしれません。
新興IT企業を立ち上げた人たちが古典SF小説の愛好家でもあるという話を目にしましたが、彼らの未来予測の源泉の一つになっているのではと?ということを時々考えます。
書込番号:21620482
0点
>猫の座布団さん
最低限のコストアップで低燃費+低CO2等を付加する欧州標準の48VマイルドHVも「ハイブリッド」に含めるなら、台数ベースでは確かにそうですね。
でも投資額ベースで見るとVWは今後5年間でEVへ3兆円を投資します。それも既存技術への投資抑制&人員削減がセットで、労使間の合意も取り付け済みとかなり用意周到です。
書込番号:21620483
0点
48Vマイルドハイブリッドを押す欧州ですが、長短がはっきりし個人的には中途半端かなと感じます。
その特徴は
・少ない投資に割に燃費低減効果が高い
・電池組立、マウント、配線時の危険性が少なく扱いやすい。
(経験上200V以上は危険性が増大、恐ろしいです)
・EVというよりエンジンアシストに終始
・電池が発展すると消える運命(個人的予感)
別の視点では
ドローンは、リチウム電池と100%電動で成りたつようになった。
エンジン式ラジコンヘリでは、エンジンや機構の調整とメンテ、耐久性、信頼性、
それらの維持コストが成り立たず、空中農薬散布でさえ苦しかった。
電動は、制御性、信頼性、保守性が内燃機よりが優れ、車両では電池のコストだけが
課題ですが、年々解決方向に向かっていて、出口が見えてきた気がします。
48V電池は当面の間に合わせ、仕方ないかなの戦略と感じます。
80〜100kWのプリウスやリーフは400Vクラスで我慢してますが、
銅線サイズが太くなり電流値がコストや配線扱いの限界に近づいていて、
これ以上は銅の角棒を絶縁して引き回す必要がありそうですから、電圧はもっと上げたいでしょう。
国外では800〜1000V電池のEVも聞かれ、バスやトラックも実用可能域に。
ショートすれば大爆発レベルな電圧?ですが、ガソリンタンクだっていい勝負、
そのくらいのエネルギーが必要と思います。
書込番号:21620884
1点
>でも投資額ベースで見るとVWは今後5年間でEVへ3兆円を投資します。
EVに関する技術や設備は全てハイブリッドでも利用可能なのでどちらに対する投資か分けて考えるのは不可能です。
書込番号:21622367
1点
>PC楽しむおやじさん
>車両では電池のコストだけが課題ですが、
コストだけ、じゃないでしょう。
電池容量もまだまだだし、何より最大のネックが充電時間です。
容量は重量や容積を犠牲にすれば現状でも近い将来でもある程度克服可能ですが、充電時間は克服できる見通しがなさそうです。
せめて5分で満充電、実走行距離500km程度をクリア出来ないとシティコミューター止まりでしょうね。
書込番号:21622995
3点
まずはハイエンドEVからでしょうが2020年頃には350kW対応のEVが登場します。5分間充電で約30kWh、180キロ相当といったところですかね。それを足りないと思うか充分と思うかは人それぞれなのでしょう。なお日本人の平均的なクルマの使い方なら週に一度のフル充電で足ります。
欧米では先に次世代充電器の配備が始まっていて、米国ではVWのディーゼル事件の賠償金だけでも約2000億円が2026年までに投下され、とりあえず来年6月までに2500基以上が稼働を始めます。急速充電器50基+カフェを備えた充電所なんてのも既に加州などでオープンしていて、日本とのスケールおよび配備スピードの違いには驚かされます。
土地が安ければ近隣にメガソーラーを建てて3円/kWhの安い電力を供給、なんて事も可能です。この価格は現在の米国でも可能で、実際この数年で石炭火力発電所の閉鎖が続いています。再エネやLNG(シェールガス)に対するコスト競争力を失い始めていますので。
中国ではバッテリー交換式の高級SUVなんてのも出てきますね。バッテリーはリースも選べて(車体価格がその分安い)、後々の高容量タイプへの換装対応もするそうです。これは欲しいかも。
VWは年間1.5億kWh(150GWh、60kWh EV換算で250万台分)のバッテリーが2025年には必要となるとしていますが、自社工場を作るのかどうかはまだ濁していますね。とりあえずEV市場の動向を伺っているのかな?
書込番号:21623244
3点
スイス ジュネーブでは停留所毎に大電流充電する路線バスが契約されましたが(前にも書きました)
停車と同時に自動で接続して1〜2分で区間分を補充電できるのですが、
その350kW充電対応クラスかもしれませんね。
こんなスケールな発想が日本人に欲しいです。
法令で無理とかいう所に先に目がいくと、新しいものは産めませんね。
人が現状を見て作った法令は、新しいものに対応していないからですね。
そんなときは、法令を早く適したものに変える必要がありますが、
問題あったら責任取りたくない意識が高くて、この変更にとても時間が掛かってしまうのが現実です。
充電時間が数分になる技術は、必須ですし、実現が目の前と感じます。
そして必要な良いものは、数年で世界から波及するでしょう。
ある国内自動車メーカーは、この諸外国の早い動きについていけるか危惧しているようです。
諸外国の物事に対する改善速度は早いです。
東南アジア諸国でも、良いと思ったら即試して小規模でも会社間でソフトウェアのリンクを結んでしまいます。
日本のように、あれがどう、これが難だとかぐずぐずしていません。
つい完璧を求めてしまう日本人は、どうしても障害物に目が行って、その解決の面倒さや苦しみを
予測して逃げてしまう癖があります。 お国柄の違いですか、気持ちはよく判りますが。
諸外国は、日本と違って使ってない平らな土地は広大で(アメリカも、ニュージーランドなども)
ソーラーパネルを並べる場所はいくらでもありました。
3円/kWhの採算は理解できます。さらに請求工費も運搬費も日本より安いですから。
例えば、数mコンテナ1個の運賃は
ヨーロッパ〜神戸港と、神戸〜敦賀までが何と同じと、輸入商社の方が以前笑って言われてました。
日本の料金は高い、でも支払われる労働賃金は安い という労働生産性の悪い国ですね。
だから、ソーラー発電設備の施工費が高くなってしまいます。
これは、みんなが楽できるような仕組みを考え実行する合理性が不足しているからでしょうか。
書込番号:21623710
0点
東京電力管内ではここ数日の低温による暖房需要増加と日照不足等による太陽光発電量の減少により他社からの電力融通を受け節電を呼びかける事態となっていますので、これ以上EV等による電力需要を上乗せさせるのであれば火力発電所の更新と新設は必須となります。
書込番号:21623782
0点
北海道だと最大需要は、冬季で6〜8時と17〜20時が一番電力を使うそうです。
ソーラーはあっちこっちで出来ていますが、たいして役に立ってません。
幾らソーラーが増えても、火力なり原子力の発電施設は減らす事が出来ないからです。
そう言う事は知らないんでしょうねぇ。
書込番号:21624657
1点
再エネ+蓄電のコストダウンが進みますので電力をローカルに地産地消する割合が増えます。これから人口減少も進みますから、大規模発電所は送電線や変電所等の維持コストを考えるとどうでしょうか。
北海道の方ならご存知なはずですが、レドックスフロー電池の実証施設が稼働しています。出力1.5万kWの4時間分の容量(6万kWh=リーフ1500台分)とさほど大きくはありませんが、再エネ比率が高まる今後の電力インフラの安定化のキーとして期待されています。
リチウムイオンもレドックスフローも、現状の建設費はkWhあたり4万円前後です。LNG火力発電所を新設すると100万kW級で1200億円。代わりにレドックスフロー電池(揚水発電所と同じ働きをします)を作ると75万kW/300万kWhあたりでしょう。5年後なら半額の600億円で建設可能かもしれません。
書込番号:21625000 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
年に何時間あるかどうかのピーク需要に合わせて火力発電を増強する事が割に合うのか?という議論が必要だと思います。送電線も含めた設備の維持には大きな固定費が掛かり、現状は主に従量制の課金 (基本料金ではない) で回収されてます。再エネ接続が増えると電力会社の販売電力量が減り、下手すると死のスパイラルに陥ります。何十年と使う設備を人口減が進む今後、誰がどのように維持していくかが大きな課題です。
需給逼迫が予想される際にアメリカでは、電力会社の指示で家庭のセントラル空調の温度設定が上書き可能で、受け入れた需要家にはキャッシュバックがあります。対応するWi-Fiサーモスタットは2万円程度。日本ではスマートHEMS対応機器というのがそれにあたるようですね。
現状の発電設備のままピーク需要に対応するにはやはり蓄電池システムが最適解だと思います。需給逼迫が予想される前に予め貯めておけば、ピーク時には発電所と同じ働きをしてくれるわけですから。フロー電池は長寿命で容量は樹脂製タンクの増設で増やせます。一方、100万kW級LNG火力発電所を新規で作ると1200億円、維持費で年間30億円以上掛かります。燃料費は別。
書込番号:21625523
0点
EVの問題は詰まる処、電気をどうやって起こし使うかではなく、どうやっていつでも貯めておける様にするかに尽きると思います。
その部分で相当なブレイクスルーが無ければ、今の発電技術ではコストがかかりすぎて需要を賄う以前に、システムが破綻すると思います。
電池とは限りません。他に良い方法があれば何でも良いと思いますし、市場はそれを求めてるんじゃないかと。
書込番号:21626537
0点
フォリオさんは発電所と蓄電設備を同列に考えている様ですが、蓄電設備には発電能力は無いので電力は他の発電に頼るしかなく、コストは発電のコストに上乗せされるだけです。揚水発電なども結局同じ理由でほとんど使われていません。
一方老朽化した火力発電所の設備を新しい設備に切り替えれば維持費、燃料費の低下と出力向上が見込めます。
火力発電は大規模とは限らずコジェネレーションシステムでも構わない訳ですが、太陽光発電や風力発電はエネルギー密度が低いので電力の大量消費地から離れないと充分な出力が得られるスペースが確保出来ないし平滑化も不可欠ですから送電網や送電設備の維持費コストは下がりませんね。
書込番号:21626731
0点
>再エネ接続が増えると電力会社の販売電力量が減り
現状で北電では、大規模ソーラー発電の買取はしておりません。
電力の安定を考えると、これ以上は無理なんでしょう。
レドックスフロー電池は使えるかどうか、10年後はどうかは未知数でしょう。だから実証実験をするわけですが、使えるならこれは歓迎出来ます。
http://tech.nikkeibp.co.jp/dm/atcl/feature/15/415282/080700019/?SS=imgview&FD=2638409
しかし、高々出力1.5万kWでこの大きさだと、もっと大規模になったらどれほどの大きさになるんでしょうか。
75万kwならこの50倍になるんですが、蓄電池の金額と建物の金額は別なんじゃないですかね。土地代も。
あと、システム効率が7割とかありましたが、どうなんでしょうね。
書込番号:21627069
0点
>北の羆さん
レドックスフロー電池は既に実用段階の技術です。
南早来で実証実験しているのは「風力や太陽光発電の出力変動によって電力系統に生じる影響を緩和し、かつ効率や寿命の最大化を図るような系統用蓄電池の最適な制御・運転技術を確立すること」であって、電池そのものは既に確立された技術です。
今後は希少金属のバナジウムを使わないタイプの開発が進んでおり、2020年度の目標設置コストはkWhあたり3万円。中国では20万kW出力/80万kWhのものが建設中ですが、写真を見る限り100m四方の3階建工場ぐらいのサイズです。実用化は先でしょうがさらに一桁安い技術も浮上しています。
他の定置用蓄電技術では、採用実績とコストで先行する 日本ガイシの NAS電池は2016年3月の時点で既に370万kWhの納入実績を持ちます。オーストラリアでは13万kWhのテスラのリチウムイオン蓄電池システムが最近稼働開始して、既にピーク需要時の効果が実際に証明されています。ピーク電力にベラボウな価格がつく彼の地では需給調整力はかなりの収益を生むそうです
このように系統用蓄電池はもうすでに存在する技術で、導入もぼちぼち始まっており、あとは「やるかやらないか」とコストの問題です。
書込番号:21628228
0点
>猫の座布団さん
ピーク需要は1日の中の限られた時間帯だけで、同じ日の早朝などには発電能力に余力があります。その際に火力発電所で発電をして貯めておけば、蓄電池は実質的に発電所として機能をするのではないでしょうか。
火力発電所のうち耐用年数の過ぎたものや石油火力は、必要に応じて最新のLNG火力発電所などにどんどん置き換えていけば良いと思います。しかしピーク需要の際にしか使われない稼働率の低いものまで新設する必要があるか?となると疑問です。
需給調整力は今の制度では暗黙のうちに電力会社に任されていますが、新電力に出力変動の大きな再エネ電力を接続されてその尻拭いだけを任される状況にあって、資金回収が見込みのないピーク需要用の火力発電所をわざわざ作るでしょうか?需給調整用の電力価格にプレミア価格が付くようにして蓄電池システムの導入を促進した方が良い気がします。再エネの受け入れ余裕も増えますから。
ビル用の燃料電池コージェネもそうですが、人口減とパリ協定への対応をするには、電源が中央集中型から分散型(マイクログリッドや自給自足)に進んでいくのは必須といえます。広がる過疎地域に都会と同じレベルのサービスと料金で電力を届ける今の仕組みも見直されるべきでしょう。ユニバーサルサービスが天井知らずの料金高騰に陥っては本末転倒で、誰一人幸せになれません。
新規の火力発電所なしにEV需要が賄えれば理想的ですが、たしかに難しいかもしれません。ただ、100万kW級の発電所が一つあるだけで、稼働率80%で送電・充電損失を入れても年間300〜400万台のEVが消費する電力を生み出せます。意外と平気そう?
書込番号:21628283
0点
国は、設置に対する助成金は出す。
維持管理には何も助成制度が無いので設置費用以上にかかる。
バカな再生エネルギーの買取制度。
家庭用の発電、蓄電装置を維持するには設置時の何倍もコストがかかる事は周知されていない。
だから、設置後にトラブルになる上に最悪点検しない。
また、修理費もバカにならず壊れたまま放置する家庭が増える。
数年後には、空き家と同等に問題視する必要が出てくる。
正直、家庭用の発電や蓄電システムは、ノーメンテによる事故のリスクが高いから普及しないほうが良い。
(法整備して、点検を怠った事に対する厳罰化が必要)
再生エネルギーの買取制度は廃止し、電力各社が蓄電に対するコストをもっとかければと思う。
書込番号:21628599
1点
ちょっと話は変わりますが、、、
最新のLNG火力発電の能力ってすごいですね、日本企業が開発を進めているLNGプロジェクトの陸上ガス液化プラントで、その工場の電力をまかなうのにプラント内に作ったLNG火力発電設備の能力の大きさにびっくりでした。
プラントの電気をまかなうだけなのに設計出力はなんと最大490メガワット、実際にはプラントの生産量にあわせて発電するのでしょうが、そんなものを作ってしまうのも、そんなものが必要になるプロジェクト自体の規模にも驚きです。
http://www.inpex.co.jp/ichthys/concept.html
LNGのさらなる安定供給で古い発電設備はLNGを利用した高効率のコンバインドサイクル発電プラント(CCPP)に転換されていくでしょう
日本の近海でも探査が進み有効な資源が見つかれば良いですね
高効率火力発電、太陽光など再生可能エネルギー、蓄電、スマートグリッド、、、EVの環境は整っていきますよ
書込番号:21628801
1点
1日の中の限られた時間帯だけのピーク需要の分散はEVに担わせるのも一つの考え方です。ピーク需要の時間帯の充電費用を高額に設定するだけ単純な手法でそれなりの効果が見込めるでしょう。
しかし太陽光発電による電力の平滑化となると、1週間ほとんど日照が無いとか1ヶ月の平均日照時間が例年の数分の一程度の事は結構頻繁にあるので充電設備だけに頼るには巨大な充電量が必要となる為に現実的では無く、需要に見合った発電量を天候に左右されず安定して供給可能であると共に太陽光による発電量が増加したら速やかに発電量を減らせる事が不可欠なので現在の所火力発電以外の選択肢は見当たりません。
まあどちらにしろEVが普及したら道路インフラや電力インフラに係る費用はEVへの課税強化で賄う事に成る筈です。
書込番号:21629311
0点
そういやEVの充電に掛かる課税ってどうなるんだろう?
今はガソリンにかなり重い課税がされているけど、EVがそれなりに普及したら課税議論が出るはず。
外の充電は簡単に出来るけど、自宅充電の場合はどうすれば・・・
書込番号:21629592
0点
再エネ発電賦課金という名の課税みたいな状態が更に酷い事になるんでしょうね。
厚生年金の課税額と同等で電気料金の2割弱ってところじゃないですか?
課税名目なんて何とでもなりますから。
でも、そんな事になったらますます納税が苦痛でしかないと感じる納税者は増えるんじゃないですか?
書込番号:21629745 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
太陽光導入した一般家庭の9割超は余った電力の買取目的だと考えられます。
(現に買取価格下落でパネルの出荷枚数激減ですから)
正直、一部の個人や企業の私利私欲の為に負担している現状の是正として、EV課税じゃ無く、太陽光発電で得る収益の課税を50%に引き上げたら課税問題は解決じゃないですか?
負担している人達も多少は納得出来るのではないでしょうか?
書込番号:21631693 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
もう大分スレ違いですが・・・
>正直、一部の個人や企業の私利私欲の為に負担している現状の是正として、EV課税じゃ無く、太陽光発電で得る収益の課税を50%に引き上げたら課税問題は解決じゃないですか?
資本主義的にも法治国家としてもそれはやっちゃダメじゃないですかね?
国が法律を作って10年,20年の固定買い取りを決めたのです。それを反故にするような事をしたら投資も企業活動の見通しも立たなくなりますから。
責めるなら当時、他人の財布でお手軽にCO2削減を目論んだ某党でしょうね。
書込番号:21632819
5点
>槍騎兵EVOさん
>資本主義的にも法治国家としてもそれはやっちゃダメじゃないですかね?
その通りだと思います。
※確かに何のスレかわからなくなっていますね。
書込番号:21633319
0点
日本の場合、メガソーラー建設を再生エネルギーでエコをって感じで乱売されましたが、実際は森林伐採して整地して設置してるケースが多いと思います。
それって、環境破壊していると思いますけどどう思いますか?
何にせよ、来年度FITの買取制度先発組が満期になるので、政府の今後の方針が見えるのではないですかね?
書込番号:21634264 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
だいぶ反れてしまい申し訳ありません。
EVの普及の後押しで手っ取り早い方法として排ガス規制じゃないでしょうか?
書込番号:21634505
0点
一部で始まったスマートシティの中身がなかなか興味深いです。
千葉県の「柏の葉スマートシティ」の場合、約1500世帯の住宅、オフィス、商業施設、キャンパスなどからなるエリアに1.3万kWh分のNAS蓄電池を備えます。1世帯あたり数kWhといったところでしょう。地区内の太陽光、バイオマス発電などを組み合わせての数字だと思いますが、これでピーク時の系統電力購入を26%カットできるそうです。
系統がダウンした際に備えて、気まぐれな再エネ電力だけには頼れないので、足りない分を補うための非常用のガス・重油火力発電システムを約3000kW分持つようです。先程の蓄電池に加えて自営の送電網+制御センターを持ち、HEMSで住宅間や街区間の電力融通が行われます。
再エネおよび蓄電池の価格低下が進めば、こうしたシステムの既存生活圏への導入も現実味を帯びてくるのではないでしょうか。ソーラーは住宅の屋根に、蓄電池はベランダなどに設置できる程度の大きさですから。あとは双方向に電力をやりとりできるようにするスマートメーター的な機器と、分散された電源同士をネットで中央制御する仕組みがあれば。
人口減時代の低コストなインフラ維持のためには、まったく正しい方向だと私は思います。
書込番号:21637151
1点
>フォリオさん
スマートシティ、先進的だし面白いとも思うけど締めが分からない。
>低コストなインフラ維持のため
何故低コストなインフラ維持になるのでしょう?
積雪などで広範囲に太陽光などが長時間発電不能になる場合も有る訳で、発電所の準備ピーク発電量を下げる事も出来ないし。
微妙に平時発電量を減らせるから電気代が少し下がる可能性があるくらいで、インフラ維持に繋がるとも思えないです。
各家庭はパネルや蓄電池の購入費用もそれなりに掛かる訳で・・・
書込番号:21637527
0点
>槍騎兵EVOさん
スマートシティというか電源の分散化は電力インフラのスリム化につながります。
例えば人口減少が同時並行で進んでピーク需要が減ると、A市とB市それぞれにある変電所を一つに統廃合する事などが可能となります。
移行の過渡期に生じる容量不足や端っこでの電圧降下には、ローカルな分散電源(再エネと、足りない分を補う&非常用の小型火力も必要なら)と蓄電池システムで対処。広域では電源の長距離送電線を細くする事も視野に入ってくるでしょう。
今までは不可能な事でしたが、IoTを使ったデマンドレスポンス、需要家サイドの蓄電池という新技術により実現可能になり始めています。
全国で2050年までに人口半減が予測されている自治体が山のようにあるそうですが、今と同じレベルの大規模な発電所と送配電網を維持するなど到底無理な話ではないでしょうか?
なおNAS蓄電池の設置コストはkWhあたり数万円ですが、柏の葉のケースのように地域で導入すれば、一世帯あたりの負担は50万円にもならないでしょう。2020年代には10万円切りもあり得るかと。再エネもまだまだ下がります。
書込番号:21637898 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>ローカルな分散電源(再エネと、足りない分を補う&非常用の小型火力も必要なら)と蓄電池システムで対処。
>広域では電源の長距離送電線を細くする
という2つのコスト比較で長距離送電網を廃止するならまだしも、ローカルな分散電源が有利とも思えませんが。
再エネと、足りない分を補う&非常用の小型火力と蓄電池システムは20年もすれば老朽化して交換が必要になるでしょう。
古く成った設備の撤去費用がかかるので、新規建設よりコストが嵩むのに人口減少が同時並行で進んでピーク需要が減る状況だとシステムを維持出来なくなる可能性が高く、電気を失った地域社会は完全に崩壊し放置されたローカルな分散電源があちらこちらに廃墟を晒しているなんて事になりそうです。
と言うか既に壊れた風力発電や太陽光発電の放置は進行しています。
書込番号:21638034
1点
>猫の座布団さん
リサイクルの仕組みをきちんと整備して罰則を強化すればよいのだと思いますが。ソーラーパネルが寿命を迎えたら、同じ架台に最新のパネルを載せ替えるだけです。
今から20年後なら、今の技術の延長品でも想像出来ないレベルにまでコストが下がるでしょうね。スマホやテレビと違ってハイエンド品とローエンド品に大きな性能差&価格差が付かず(=コンスタントに値が下がる)、20年の間には革新的で格安な新方式の登場も期待できます。
再エネも蓄電池も、ここ数年間の価格下落率は年率10%を大きく超えます。火力発電所とガソリン車のそれが横ばいなのとは対照的に。ものすごく控え目に年率5%で20年下落すると仮定しても半額以下です。私は指数関数的な下落を予想しますが。
書込番号:21638202 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>リサイクルの仕組みをきちんと整備して罰則を強化すればよいのだと思いますが。
リサイクルなんて結局補助金乞食に税金を食い物にされているだけだし、どう罰則を強化したところで設置した会社などが倒産して解散してしまえば責任の取らせようがありませんね。
>ソーラーパネルが寿命を迎えたら、同じ架台に最新のパネルを載せ替えるだけです。
それにしても寿命を迎えたソーラーパネルを取り外して廃棄する費用が余計に必要です。架台にだって寿命があるし、修理したり取り外したりするより丸ごと撤去する方が安く上がるかも。
>今から20年後なら、今の技術の延長品でも想像出来ないレベルにまでコストが下がるでしょうね。
CDプレーヤーは最初100万円以上していましたが最初の10年で10分の1以下の値段になり、その後もじわじわ値下がりしたものの近頃はDVDやBlu-rayコンパチの方向に転換して値段が下がって行く状況ではありません。
太陽電池や蓄電の技術も結構い古くからある枯れた技術なので量産化が確立した現在から劇的にコストが下がる事は無いでしょう。
書込番号:21639195
0点
>猫の座布団さん
IRENAの最新レポートによると太陽光発電の世界平均発電コストは2010年から2017年で73%下落($0.10/kWh)、年率換算で17%ずつ下がり、2020年にはさらに半額になるとしています。陸上風力は2017年で$0.06/kWhでこれもまだまだ下がり続けています。需要が爆発的に増加していますから、上がる要因は無いと考えて良いでしょう。
つい先日IRENAは、近年のこのコストダウンの流れを理由に、イギリス政府に再エネ導入量の目標値を上方修正するよう提言しました。またドイツではメーカーが邪魔して進まなかった都市部へのディーゼル車規制に合憲判断が下されました。
いまやCDはラジオ+スピーカー一体型で3千円です。DVDやBlu-ray等の高付加価値商品へシフトして消費者が払う対価はあまり下がってませんが、電気にそれは当てはまりません。なぜでしょう。それは、50年前のパネルであろうと最新のパネルであろうと、ユーザーが支払う対価は「電気」に対してだからです。同じ電気に最新パネルだからと高い料金を払う人はごく僅かですよね?
ソーラーパネルは耐用年数が過ぎたからと全く使えなくなるわけではありません。永久保証を打ち出す無謀なメーカー(テスラ=パナ)も出始めていますが、出力保証25年が最近の主流になりつつありますね。実際はその後も使い続けることが可能なケースがほとんどでしょう。
国鉄からJRへの移行で、過疎の進む地方路線は赤字を都会の利益でカバーしきれなくなって多くが廃線となりました。今のインフラを維持したままサービスを継続するには大幅な電気料金の値上げは避けられません。水道など他のインフラも同じ問題を抱えています。そして政府が打ち出した2030年に2013年比26%のCO2削減宣言。再エネ&蓄電に多くを頼らずしてどう実現できるのでしょう。。
書込番号:21639776
1点
>フォリオさん
>例えば人口減少が同時並行で進んでピーク需要が減ると、A市とB市それぞれにある変電所を一つに統廃合する事などが可能となります。
人口減ってもそんなに電力量って減らないんですよ。また、変電設備もそんなに余裕を持って設置されている訳でもないでしょうから1,2割り人口減少したからって変電所が統合できるとは思えません。
分散電力も猫の座布団さんも言われるように、配電線が無くなる訳ではないのでコスト減にならないし末端に蓄電池なんて余計なメンテコストが掛かるだけです。
スマートシティのような最初から計画された物ならそれなりに機能するでしょうが、既存の市街地、住宅地に多少パネルや蓄電池が設置されても変電設備や配電線をどうこうするほどの効果は無いと思います。
価格のほうも私の見方は猫の座布団さんよりですね。
蓄電池は多少値下げ余地がありますが、太陽光パネルはもう大して下がらないと思います。
固定買取価格も相当下がり飴も小さくなってしまいましたし。
書込番号:21639843
2点
>槍騎兵EVOさん
ピーク需要を下げるのは人口減だけではありません。需給逼迫が予想される日の早朝に蓄電池に貯めるだけでも有効です。実際に柏の葉のケースでは、さほど多くないNAS蓄電池と再エネ、デマンドレスポンス、街区間の電力融通などで25%以上のピークカットを成し遂げています。25%のピークカットが実現できれば、A市とB市にC市とD市を合わせて4つある変電所を3つにすることはそう難しいこととは思えません。
今ある電力システムを構成する固定設備は、人口増と電力自由化前の 安定した売電収入を前提にした料金体系により支えられています。つまり支出の8割以上が固定費を従量制の電気代収入が支える構図。今さら設備の維持のためにと基本料を大幅値上げしようものなら、ますます再エネシフトが加速して電力会社の首を締める、負のスパイラルに突入です。
これは蓄電池普及の誘引にもなるので良い面もあるのですが、しかしそうなると富裕層から先に自前のソーラーと蓄電池を導入し、電力システムの維持にお金を落とさなくなり、残りの需要家がインフラ維持コストを全てひっ被って電力料金の大幅値上げに苦しむ事態を招きます。南オーストラリア州の5万戸の無料ソーラー+蓄電池プロジェクトはそれへの対策案のひとつでしょう。
ソーラー発電のコストは世界平均で約11円/kWh、中東やアメリカの一部などでは3円台に突入しています。その世界平均も2020年には半分になるとIRENAは予測していて、今後は新技術の登場にも期待できます。
まだ広く普及するには課題が多そうですが、パネルも施工も格段のコストダウンが見込めるペロブスカイト構造のソーラーパネルが、今夏にも長崎のハウステンボスで商用利用されるそうですね。20年、30年の単位で考えれば、再エネ電力の値下がりはまだまだ続くと思います。
出来ない理由を色々と上げられるのは結構ですが、ぜひ対案も提示して頂きたいものです。。
書込番号:21639979
2点
日本ではいろいろな理由で障害が多いようです。
皆さんが言われることは、ホントごもっともなことだと思います。
屋根につけた6kWのソーラーでも、年間5700kWh発電し、1300L/年(ドラム缶6.5本分)の原油が節約でき、そのCO2が減らせています。Priusなら年間2台は使える量です。
ソーラー発電が万能とは決して思いません。
でも知恵を出して現用システムとの組み合わせ方を工夫しすることで、
今より良い方向に世界は動こうとしているという情報だと思います。
どんなシステムにも欠点はありますが、その欠点が人類の存続に対して致命的なら、
早く修正する方向に動いた方が賢明と世界が判断し始めた訳です。
方向転換するときは、細かい問題は出るのが普通ですが、
一番大事なことは何か、これは人類の存続ではないかということでしょう。
(もっとも、人類の存続がそんなに大事かどうかは別な切り口の議論になりますが)
いろいろ問題があっても、少しづつ走りながら解決し良い方向に舵を切りたい、
もう時間が限られていると京都議定書で・・・
日本においては、どんな方法が早く対応できるか、知恵を出し合おう、自分ができることは何かを。
(できない理由は沢山あって、それを並べるのは簡単ですが、それでは何も前進しませんね)
書込番号:21641401
2点
>そして政府が打ち出した2030年に2013年比26%のCO2削減宣言。再エネ&蓄電に多くを頼らずしてどう実現できるのでしょう。。
対案は既に一部書いていますが効率の高い最新の火力発電設備に更新及び新設により出力向上とCO2削減を両立させる。
需要地の近くで適切な規模の火力発電を行う事で送電網を短縮簡略化する。
EVの急速充電は時間帯によって料金を変えてピーク負荷を分散させると言ったところです。
蓄電と言えば自動車の補器用バッテリーって何十年経っても安く成らないどころか近頃はアイドリングストップ対応で値上がりしてますね。
色々新しい電池も出来ていますが最もプリミティブな鉛電池をコストで圧倒するものは未だに実現していないと言う事でしょうか。
書込番号:21641438
0点
>PC楽しむおやじさん
再エネおよび蓄電池の価格低下によって、持続性のある社会の実現が巨大ビジネスになり得る、というのが欧米中印など世界の最新の認識というご主旨ですね。私も同感です。
私が住むアメリカの地域は、3円/kWhのメガソーラーの建設計画、再エネ比率が既に40%(主に風力)を超え2030年代初頭に100%を目指す計画が進行中と、日本以上に将来の電力インフラを身近に感じられる場所です。最近は蓄電池の実証実験もしています。
2030年の2013年比26%削減の先には、2050年に80%削減(基準年の明記なし)という長期目標が閣議決定されています。そして同時に「従来の取り組みの延長では実現が困難」であるとも。再エネ・蓄電池・EVの普及なしにはまず不可能だと思います。
高効率の最新LNG火力発電所であっても80%削減にはCCS(CO2 回収 貯留)設置が必要になるでしょうから、値下がりの続く再エネや蓄電池とのコスト競争はさらに厳しくなります。電気は基本的に安い電源のものから使われますから、コスト逆転が起こると火力は需給逼迫時にしか運転されなくなる(=投資回収に時間が掛る)可能性が年を追う毎に高まります。
10年のFIT切れが2019年から始まります。2009年の住宅用ソーラーの設置数は50万軒、それ以降も年々増え続けていて2016年で200万軒。 家庭用蓄電池メーカーにとって巨大な潜在需要がこれから毎年生まれます。
昼間の余剰電力を買い取ってスポット市場で高く売ることを目論む(自前の蓄電池を持つ)業者が出てくるかもしれません。また劣化問題が燻ぶる日産リーフの中古バッテリーを利用した格安蓄電池システム(イギリスでは既に販売中)と、その利益で交換バッテリーの価格に還元という流れを日産が作ったら、初期型オーナーの不信感もかなり払拭されるでしょう。
どれも実用化レベルの技術は既にあるのです。そしてコストダウンの道筋もかなり見えています。
書込番号:21642345
3点
>フォリオさん
>出来ない理由を色々と上げられるのは結構ですが、ぜひ対案も提示して頂きたいものです。。
うーん、ここは未来を良くするように努力しようってスレでしたっけ?
何かのプロジェクトに参加しているなら、それを実現しようと対案も出しますが・・・
私は現状判断と未来予測をして、その技術、システムの実現可能性を述べているだけです。
その中でそんなもの出来やしない、とだけ言っていたらただの暴言でしょう?
ですから難しい理由、判断も合わせて書いています。
まぁスレ主さん再臨して
>日本においては、どんな方法が早く対応できるか、知恵を出し合おう、自分ができることは何かを。
ニュース紹介から路線が変更されたようですが。(苦笑
書込番号:21642770
2点
愚か者を表現する言葉として「現を抜かす」というのがあります。
将来や未来を展望する事も必要ですが、現実には10年先の展望でさえ外れている事が多いのであり、最も重要なのは今実行するべき事を今実行する事であるという戒めでしょう。
将来再エネや蓄電池の値下がりが続きコスト逆転が起これば結構な事ですが、それはコストが逆転してから実行すれば良いだけの話で現在実行しても環境負荷を増やし資源を無駄にするだけですね。
書込番号:21642881
2点
あ、そうそう本題に戻ると、世界最大の自動車メーカーであるVWグループが近い将来の実現を見据えて今現在開発に注力しているのは内燃機関にちょっと電気動力を足しただけのマイルドハイブリッドを含めたハイブリッドだと言う事です。
書込番号:21642894
0点
私はEVに乗り始めた頃から海外サイトを中心に自動車と電力システムの最新動向の情報収集を趣味にしていますが、スレ主さんが衝撃を受けたNスペの内容は国外での現実を実に正確に伝えています。
再エネは既に米国を含む世界の少なくない地域で最安の発電手段に躍り出ていて、日本にとっては10年後の話であっても世界では「今そこにある現実」です。
そして再エネに真剣に取り組まない企業は今後ビジネスから締め出され、長年に渡る膨大な投資額で開発・進化を進めてきた火力発電所の技術には、時代遅れだとか採算が合わないだとか言われて正当な評価をされない。残念ですが海の向こうではこれが最近の現実です。いつの間にか火力発電所建設への融資には海外から非難が集まる時代になってしまいました。。
反面、NASやレドックスフローにリチウムイオン等の2次電池、浮体式洋上風力など、日本企業の技術と商品力はまだまだ最先端なので、陳腐化が運命付けられたものはササッと諦めて、これらに投資を集中させればきっとまだ巻き返せます。日本発のペロブスカイト構造ソーラーや全固体電池やその先の電池でも、世界をあっと言わせて欲しいものです。
書込番号:21643178 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
例えばの話、石炭でもLNGでも日本のが誇る火力発電の技術を、需給調整用 or 非常用の小型高効率でかつCO2を100%回収可能なものに特化させたら、世界で新たな独占市場が生まれる。なんてことにはならないですかね〜。
用途を変えることでいつか再評価される日が来るのなら今までの投資も活きます。
書込番号:21643356 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>フォリオさん
海外は太陽光にしても風力にしても安定している場所があったりしますから、一概に日本に当て嵌めるのは無理が有ります。
日本は地勢的に変化が激しい地域ですから、自然エネルギーの安定供給は難しいし破損なども多いでしょう。
実際、風力のプロペラは風や落雷で良く壊れていますね。
だから安定の為に蓄電池・・・となりますが日本ではエネルギー源の稼働率が悪い上に余計なコストも掛かる訳で海外では成功してるからと言って軽々に導入する物でも無いでしょう。
さらに言うと場所も無い・・・僻地に作ったら配電線が無い・・・
風力は低周波問題があるし。日本は人がいない場所は殆ど無いよ・・・
と、問題山積です。(苦笑
なので私が期待するのは洋上発電、波力、潮力などの海洋発電ですね。
特に海の力を利用する物は途切れなく利用する事が出来るし、日本は360度海ですから。
後は小水力とかも期待します。
日本には無駄に速く流れている用水路が一杯あります。あの流れは勿体ないですよ。
要するにバッテリーやIOTなど無駄なシステム、コストを掛けなくても安定的に使える再生エネルギーを増やすべきと考えます。
書込番号:21643718
3点
>槍騎兵EVOさん
問題は山積みですね。でも既存インフラを維持して電気代の値下げも防ぐというのはほぼ不可能なので、前に進めなければなりません。
場所が沖縄や小笠原諸島に限られ、コスト的にもあまり有望ではなさそうですが、海洋温度差発電というのもありますね。浮体式風力にも頑張って欲しいです。Nスペに出演されていたメーカーの方の「日本は大きく遅れていると見られている」という現実を直球でぶつけられた際の悔し涙は印象的でした。小水力発電、これ意外と伸びそうですね。
日本に合った再エネが必要というのは私も同感です。でも日本で難しければ「海底ケーブルで低CO2の格安電力を輸入」のオプションも捨て置けません。 もちろん紛争が起きても困らない発電設備の維持を前提に。 日露ガスパイプラインより安全で簡単に実現できそうに思えますが、プーチンさんがやる気満々でも日本側の反応はイマイチ。 産業と雇用を守るには中で閉じる方が良いのでしょうが。
最近は気象予報データを使ってかなりの精度で再エネ供給量予測が可能で、再エネをベース電源、火力を調整用に用いることも視野に入っているそうです。天気の良い低需要の時間に蓄電(揚水、水素貯蔵も含め)してピーク時に使う方法もあるでしょう。とはいえ太陽光は日中しか動かないので風力等も必要です。
家庭用蓄電池の普及には制度の後押しが有効だと考えます。
例えば、需給逼迫時の節電に対価が払われる仕組み(スマートメーター+ネガワット取引)が整っていれば、蓄電池を持つ家庭は我慢をせずに電気代節約が可能です。さらに余剰電力をピーク時に高く売電できる制度があれば、蓄電池の投資回収を早めることができ、かつ社会貢献にもなります。太陽光へのFITより今後はこっちの方が重要かもしれませんね。南オーストラリアの5万軒のソーラー+蓄電池の事例がそれに近そうですが、日本はまず需給調整市場の整備(2020年予定)がなされないと。
リソースアグリゲータがちゃんとビジネスになって、かつ蓄電池を実際に保有する家庭にもメリットが有る制度が整えば、低価格化と相まって蓄電池の普及にはかなり伸びしろがあるのではないでしょうかね。FIT終了で自宅太陽光の蓄電需要が2019年から生まれますし。
書込番号:21644845
1点
>フォリオさん
もう大分スレ違いなのでここだけ。
>FIT終了で自宅太陽光の蓄電需要が2019年から生まれますし。
一応そう言う話も一部で出ていますが、固定買取終了で蓄電池入れる人は殆どいないと思いますよ。
初期の頃の太陽光は容量も3.5kwくらいの人が多いので発電量が少なく当然売電量も少ないです。
売っていた分を貯めて夕方に利用しても差額利益は微々たる物にしかなりません。
試算すると年間25000円程度かな。
20年でもトータル50万円。
この金額ではバッテリー買ってパワコンをハイブリッドに買い換えて工事費を払ったら完全な赤字です。
補助金有っても到底無理です。
エコロジー意識が高い人でないととても手が出せません。
なので、本格普及は10kwとか載せるようになった、ここ2,3年設置の方がFIT終了する頃でしょうね。
書込番号:21649031
1点
家を離れていて参加できずすみませんでした。
よくご存じですね。お陰で知識が増えました。
どんなエネルギー源の電源も運用してみると、悩みがあるものだなあと感じています。
例えば
小水力発電はコンパクトで楽そうだと長年思ってましたが、あるとき村のその運用者から聞くと、
ダムに落ち葉が貯まったり、氷が張ったりで、取り除くのに腰まで浸かって悪戦苦闘していると聞きました。
ソーラーも冬は積雪、夏は草借りなどのお守がありますが、水力より楽な気がします。
設置運用エネルギーに対して、何倍の電力エネルギーが得られるかが、人類に存続性に関わる気がしてます。
目先の費用や手間はその次以降のレベルじゃないでしょうか。蓄電は性格の違う判断かもしれません。
改革を無傷で乗り越えるのは難しいのでは? ソーラーは私も10年目試算で80万ほど凹みそうです(笑)
PriusもPHVもお金だけなら数十万のマイナス。
電気エネルギーは快適で手放せない、高いか安いか、価値観と感じ方かもしれません。
書込番号:21652634
0点
>PC楽しむおやじさん
PHVならではの話題ありがとうございます。この番組は見逃していました。世界では、再エネが随分安くなっていて、投資が驚く程集まっているんですね。翻って、日本では、色々な障害がありなかなか安くなっていませんね。
再エネは、太陽や風など身の回りに溢れているものですので、設備さえ安価になれば、安いエネルギーに直結します。炭素を出さないメリットもありますが、儲けられるからこそ資本が集まるのでしょう。1kwあたり3円の電力なら、誰でも欲しいです。そこまで行かなくても、日本の電気料金はほぼ確実に上がっていくでしょうから、設備費が安くなれば日本でも太陽光発電は徐々に広がっていくだろうと思います。
ところで、どうも日本の太陽光発電の旗色が悪いようなので、一言。
私は、6年前に、自宅に、太陽光発電5.85kwを、補助費を除いて200万円で設置しました。設置して以来トラブルは皆無です。板を屋根に乗せておくだけで電気が作れるなんてすばらしいと感じています。
私の住まいは、北日本の日本海側なので、雪は積もりますし、日照量が少なく太陽光には向いていないと思われている場所ですが、設置後9年ほどで元が取れる予定です。
FIT売電の最後の1年間は、売電費+自家消費が黒になりますので、これを元手の一部にして、私のFIT売電が終了する今から4年後には、ハイブリッドパワコンへの交換と蓄電池(100万円を想定しています)を設置し、自宅の太陽光発電でできる14.6円/kwの炭素フリーの電気で生活を始める予定です。
自宅でのFIT終了後の、太陽光発電の電気代計算は、以下のようにしました。
パワコンの交換(40万)と蓄電池代(テスラでしょうか60万);100万 FIT最後の1年間の黒字;20万
FIT終了後10年間の発電量;5464kw/年(自宅のここ6年間の年間平均発電量は6071kw/年ですが、今後10年の平均発電量を1割減として計算しました)×10年=54640kwの発電予定
以上よりFIT終了後の10年間の1kwあたりの値段;80万円÷54640kw=14.6円/kwの電気となります。
自宅での太陽光発電量は、冬を除いて、自宅のみでは使い切れない量ですので、PHVから、蓄電池の役割も担ってもらいながら電気も使う、EVに乗り替える予定です。
グラフは、自宅の2015年の太陽光発電量と消費量です。この時は、年間消費量を太陽光発電量が上回っています。しかし2017年は曇天が多く、発電量はより低値でした。2013年から2017年までの5年間の平均年間発電量は
6071kwでした。
参考)
ちなみに3.5kwの太陽光パネルでも、パワコンと蓄電池に100万支払ったとしても、1kwあたり 28円ほど(年間発電量3500kwとして計算しましたが、日本の多くの地域ではこれ以上発電できるはずです)の 炭素フリーの電気を使えることになると思います。これは、ほぼ現在の電力会社の平均電気料ですが、系統の電気代は将来はたぶんもっと上がると思われますし、かつ停電に強くなるわけですので、蓄電池システムを導入する価値は有るのではないかと私は思います。
3.5kwの太陽光発電の電気代計算は100万円÷(3500kw/年×10年)=28.5円/kw
書込番号:21658010
2点
ちかじんさん、
格安蓄電池を導入することで、系統電力の購入なしに14.6円/kWhを現実的に見込めるとは素晴らしいの一言です。私の妄想話とは説得力が違います(笑)。何より素晴らしいのは、この国土の狭い日本で、山を切り開いたりすることなく再エネが現実的なコストで実現できる事例である点です。
テスラの製品寿命10年が切れる頃(2032年前後)には蓄電池もさらに安価になっているでしょうから、ソーラーの全交換をしたとしても14.6円/kWhを大きく下回るかもしれませんね。
こういうのを個人だけではなく政府補助や電力会社の補助で進めることで、インフラをスリム化しつつ、マイクログリッドで強靭性と経済性を高め、供給側と幅広い需要家双方にメリットのある新しい電力システムが構築できるのではないかと期待をしています。経済的な理由で家庭用ソーラー and/or 蓄電池を導入できない需要家が、年々既存インフラを維持する負担が重くなる可能性も考慮すると、私は必須ではないかと感じます。
世界の電力システムの業界で今一番ホットな話題は、自然災害等に強く、再エネ&蓄電池のコストダウンにより電気料金の低減が見込めるマイクログリッド。もう一つが家庭用ソーラーも含んだ電力の売買システム構築だそうです。前者は小規模なガス・ディーゼル発電所によるバックアップが前提で、小型で経済的なモノづくりに長ける日本企業にこそ大きなチャンスがあるのではと期待をしたいです。
書込番号:21658190
3点
>ちかじんさん
特定期間中に使う電気の料金とか炭素フリーの電気、と言う考え方はした事が無いですねぇ。
私は投資した物が利益を生むか、が考慮の最低ラインです。(エコロジーではなくエコノミー)
目指す最大の要件は利益を生んで環境に貢献できる事、です。(笑
因みに拙宅は太陽光発電を行っております。
それもFITが始まる前からなので既に10年を超えました。
FITが突然始まったおかげで、16年で投資額回収予定が既に回収済みになり嬉しい限りです。
さて、FIT終了後バッテリー導入は有りか拙宅で考えてみます。
前提として終了後も11円での売電が有る物とします。
発電量は年間5000kw、売電率は50%、バッテリー寿命は10年、電気料金25円と仮定。
バッテリー導入なしは
5000kw×0.5×11円×10年=27.5万円
27.5万円が売電益です。
バッテリー導入有りは
5000kw×0.5×25円×10年=62.5万円
62.5万円がバッテリーが担ってくれる最大利益です。
(但しオール電化契約などで安い夜間電力が有る場合そこをバッテリーで賄ってしまうと、その分料金評価が下がってしまいます。)
差額は35万円となり寿命10年ではとても導入コストを負担できませんし、20年でも70万円です。
上記から拙宅でバッテリーを導入するのはかなり難しいですね。
売電0円になってしまったら検討します。(苦笑
書込番号:21659655
2点
ちかじんさんの考えはなるほど面白いですね。
それに6000kWh/年で足りるのはホント羨ましいです。
我が家上下2世帯2家族6人、風呂・IHヒータ2か所のせいか、14000kWh/年使うので
まったく足りません(悲)
槍騎兵EVOさんと同じく、オール電化なので、5年後ソーラーの買取が11円/kWhになっても電池はペイしないようです。
昼間の余剰分はEVに換えて充電する(今はPHVですが)程度ですね。
退職者は昼間も自宅駐車時間が多いのでその点は助かりますが、十分元気に運転できるか怪しい(笑)
あれ! 世界の話題が小さくなってしまいましたね。
56年前、数ミリ角のシャープ製太陽電池に触れたとき発電なんて想像できませんでしたが、なぜかときめきがありました。
書込番号:21659721
1点
>猫の座布団さん
> 世界最大の自動車メーカーであるVWグループが近い将来の実現を見据えて今現在開発に注力しているのは内燃機関にちょっと電気動力を足しただけのマイルドハイブリッドを含めたハイブリッドだと言う事です。
そうでしょうか?
VWの電動化戦略ロードマップ
https://em.ten-navi.com/article/12303/
VW、2025年に販売台数の25%(年間300万台)のピュアEV販売を目指す。HEV/MHEVは15%未満。なおEA211 evo は1.5Lのガソリン・ダウンサイジング・ターボエンジン、EA288はEURO6対応の新世代ディーゼルエンジン。
書込番号:21676503 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
NHKドキュメンタリーとトーンダウンした感がある「VW(やEU)の当面マイルドハイブリッド宣言」はギャップが大ありですね。
日本ではマイルドハイブリッド主流から脱落してますのに、当面は簡単な48VのHVで騙しますと言ってるように聞こえるのですが、それが現実ということでしょうね。
48Vのマイルドハイブリッドは、電動アシスト程度で、EV走行のみで加速できないから、
ストロングハイブリッドとは技術上は別物と思っています。
プリウスのストロングハイブリッドは電池容量が違うだけで、モーターパワーもメカニズムもEVに近い技術レベル。
マイルドハイブリッド=G車+α
ストロングハイブリッド=EV-α
両車は別物と感じております。
書込番号:21677019
0点
>遅くとも2030年までにVWグループの全地域全モデルで、電動車を少なくとも1グレードはラインアップするとした。これは300モデル以上の電動車が登場することを意味する。この目標を実現するために、VWは電動化事業に2030年までに200億ユーロ以上を投じる。
ここで言っている電動車はハイブリッドを含むので、特に目新しい情報はありませんでした。
そもそもユーザーの銃選択に任されるべきシェアに目標を立てるのも変な話ですがBEV25%を戦略的目標としているのは努力目標というかディーゼル廃止を打ち出してきたEU政府対策みたいなものでしょう。
まあ↓のインタビューを読むと政策に協力する姿勢を見せながら、その実何としてもディーゼルエンジンを存続させたい下心が透けて見えます。
https://car.watch.impress.co.jp/docs/event_repo/2018geneva/1111295.html
二酸化炭素削減により地球温暖化を防止すると言うのは元々発展途上国の発展を阻害する為に先進国がでっち上げたものですが、ディーゼルエンジンが排出する窒素酸化物やPM、原子力発電が排出する放射能等の有害物質の言い訳として二酸化炭素が有害であるという出鱈目は非常に都合が良い為にあちこちで使われて架空の地球温暖化説を補強しています。
書込番号:21677308
0点
>ユーザーの銃選択
ユーザーの自由選択 の誤りでした。
書込番号:21677314
0点
>フォリオさん
フォリオさんが紹介してくれたリンク先は昨年9月に発表されたVWの「Roadmap E」についての記事ですが,オリジナルソースでは2025年のHV比率については言及されていません.
https://www.volkswagenag.com/en/news/2017/09/Roadmap_E.html
「HEV/MHEVは15%未満」というのは VWの公式発表ではなく,昨年9月以前にどこかの誰かが予想していた数値だと思います.
しかし,この予測は現在では変わって来ているようです.
日経の最近の記事(データソースはIHS Markit)によると,2025年のVWはPHVとHVの合計で40%くらいです.
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO2798057011032018X11000/
「Roadmap E」では2025年までに新型EVを50モデル,新型PHVを30モデル投入するとのことです.
ここだけ読めばEVが増えそうに見えます.
ところが,それらの新型車投入とは別に,VWは現行の全300車種に電動化(PHV,HV)したモデルを投入することも発表しています.
VWの「EVシフト」はイメージ戦略の部分が大きいです.
現実的にはEV以外の「電動車」がメインストリームになると想定しているのでしょう(2025年頃までは).
上記とは別の話題になりますが,一時期のEVの過熱報道が収まり,最近ではEVの普及はまだ楽観できないという冷静な分析もでてきたようです.
「EVバブルはいつはじけるのか?(MUFG, 2017年11月2日)」
http://www.bk.mufg.jp/report/insemeaa/BW20171102.pdf
「ベンツ・BMW・VWも本音では「EV本格普及はいまだ不透明」と見る(Diamond online, 2018年2月15日)」
http://diamond.jp/articles/-/159754
上のふたつの分析で共通するのは「消費者の不在」です.
消費者に「意識改革」のようなことを強いることなく,自発的にEVを欲しいと思えるようになるためには,現在の延長線上の低コスト化だけでは限界があり,もう少し技術的なブレークスルーが必要なようです.
書込番号:21677331
2点
まぁ現在のEV拡大予測って中国やアメリカ、EUなどの無理やりな規制による物ですからねぇ・・・
消費者が本当に欲しい性能を満たしていないですよ、実際は。
書込番号:21677773
1点
これだけ異常気象や環境破壊が進んで、台風も巨大化し季節もおかしくなってきている、大気中のCO2濃度も上昇の一途なのに、デマだと信じるのは生きてる時間が短すぎて気づかない訳でしょうか? それとも鈍感?
京都議定書ができた背景は、このままでは人類の存続が危ういから。
無知で鈍感な庶民には、政治で規制しないと将来が危ない。
背に腹は代えられない規制というのが実際では。
欲しい性能や欲望優先で進むほうが危ないと思います。
NHKドキュメンタリーはそういう警鐘かと。
書込番号:21677929
2点
>これだけ異常気象や環境破壊が進んで、台風も巨大化し季節もおかしくなってきている
>生きてる時間が短すぎて気づかない訳でしょうか?
生きてる時間が短すぎるのはお互い様です。100年や200年なんて地球の歴史から見ればほんの一瞬に過ぎません。
今までの地球の環境変化を学べば異常気象なんて只の出鱈目だと気付くし、人類が存在しなくても地球の気候はもっと大きく変化するものです。
>大気中のCO2濃度も上昇の一途なのに
かつて地球の大気の大半を占めていたCO2が現在は1%にも満たない事を知ってて言ってるんですかね?
現在のペースで濃度が増加しても10%に達するのは数万年後だし一度炭素と分離した酸素は様々な酸化化合物に成ってしまっているので二酸化炭素が環境に影響する濃度に達する可能性はほぼありません。
そもそもテレビは大衆操作の道具として作られたものだしNHKドキュメンタリーの様なアジり番組を信じると真実を見失う事に成りますね。
書込番号:21678792
1点
それに本気で温暖化を気にするなら大気中のCO2濃度なんかより気にするべきものは他にいくらでもあります。
例えば現在の都市生活者が甘受している、お湯をふんだんに使った快適な生活です。
使われたお湯は下水から処理場を経て川に流れ込むので高度成長期の頃の様な汚染は改善しましたが、温度は如何ともし難いので多摩川は熱帯淡水魚が越冬可能に成りタマゾン川と言われています。他の大都市流域の川も似た様なものでしょうが、これらの川は海に流れ込みます。
また原子力発電も発電に使えるのは発生した熱量の1/3であり、2/3の熱量は冷却に使われた海水を温めているので周囲の湾内には熱帯の貝が大量発生してるとか。
海水全体を温めるのは困難ですが温かい水は軽く、海の表面を覆います。水と空気は比熱が全く違うので気温による海水温の影響は小さいですが海水温による気温の影響は大きいので気温や気象に対する影響は少なからずあるでしょう。
まあこれも二酸化炭素が有害であるという出鱈目が非常に都合良く使われている一例ですかね。
書込番号:21679589
1点
>猫の座布団さん
今の異常気象の増加はどう説明しますか?
現実に海水温も上昇し、それが起こっている訳です。
CO2は絶対量に良し悪しでなく、相対的に上昇が止められていないことに問題があるでしょう。
京都議定書は世界に見識ある方々が、真剣に討議されて作られたものです。
決してでっち上げとは思いませんし、ねの座布団さんの屁理屈より信用できると思っています。
いくらここで言われてもNHKの取材のほうが信ぴょう性を感じております。
書込番号:21679700
2点
>今の異常気象の増加はどう説明しますか?
以前にも書いたように100年や200年なんて地球の歴史からすればほんの一瞬ですが、私が子供の頃には東京の平野部で30cmくらい積雪する事が何度かあったし教科書にはたしか新潟の豪雪地帯は10m雪が積もると書いてありました。
江戸時代やそれ以前にも低温や日照りで何度も飢饉に成った記録が残っているし、縄文時代は温暖で現在より7〜8m海面が高かった痕跡が残っており、それ以前には氷河期がありほぼ地上全面が氷に覆われていたとされているので何をもって今、異常気象が増加していると判断しているのか全く謎です。
しかし局所的に見れば都市化がゲリラ豪雨をもたらしたり竜巻を起こしたりしている事は否定しません。ほんの100年程前には都市の面積も狭かったし強い上昇気流を起こすような裸の地面は少なく雑木林や防風林が適度に配置されていましたから。
近海の海水温が上昇する原因は既に説明しましたね。自分で海を温めておきながら、それに頬かむりをして二酸化炭素のせいにしているのは誰なのか。
見識あるとされている連中やNHKのインチキを信用する人の方が多い事もよく存じています。
そもそも人間の脳は1+1=2であるというような単純な事でも自分で考え付く事は極めて稀で、他人に教えられて初めてそうと認識するものですから。
書込番号:21679844
1点
>PC楽しむおやじさん
> CO2は絶対量に良し悪しでなく、相対的に上昇が止められていないことに問題があるでしょう。
問題なのはCO2の増加速度です.
いまの地球は温暖で過ごしやすい間氷期ですが,数万年以内に氷期にシフトすることになります.
どうせ寒冷化するんだから二酸化炭素で地球を温暖化してしまっても問題ないように思えます.
しかしこの考え方は成り立ちません.
なぜなら,氷河期に向かう寒冷化は100年あたり-0.06℃程度の速度で少しずつすすむのに対し,
地球温暖化は100年あたり+1℃の速度で進行しているからです.
氷期に向かう寒冷化が今すぐに始まったとしても,地球を冷やすのに何の効果もないのです.
気候変動がゆっくりと進めば適応できるけれども,早すぎると進化がそれに追いつけないことになります.
人類の祖先は過去に何度も氷期を乗り越えてきました.
寒冷化に向かう際の気温の変化がゆっくりしたものであるので,それに適応することができたのです.
日本に住んでいると地球温暖化はちょっとわかりにくいかもしれません.
日本はもともと台風,水害,地震,津波,火山の噴火など,自然災害が多い国なので,気象や環境や地盤の変化に対してある程度備えができていますし,日本人にとっては自然とはそういうものであるという覚悟と認識があります.
ところが,ヨーロッパなどでは自然災害が少ない一方で,毎年氷河が後退,消滅していく様子を身近に見ているので,地球温暖化に対する危機感がとても大きいそうです.
気候や環境の変化の速度が速すぎることがなぜ問題なのか?
大きく2つの理由があります.
(1) 人類はその知恵で適応できるかもしれないが,変化に適応できず絶滅する動植物が増える可能性があり,「自然の生存権」を脅かす点で問題がある.
(2) 100年あたり+1℃のような極端な気温上昇により,我々人類が経験をしたことのない「何か」が起こることを誰も否定できない.
(「何か」とは,例えば,壊滅的な気候変化や想定外の疫病の流行,またそれらの負のフィードバック)
そうは言っても,人類はまだまだ未熟です.
100年後の人類の未来よりも今年1年の自分の経済の方が大切なのです.
以前,このスレッドの上の方にも書きましたが,
人類は上記のような危機感をうすうす感じつつも,割とこのまま地球温暖化をズルズルと受け入れてしまうことになるのでしょう.
そのような人類の振る舞いもまた,地球の「自然」の一部なのかもしれません.
書込番号:21680807
0点
温暖化を感じたのはスイスに行ったとき、氷河がドンドン小さくなっていると聞きました。
また、この50年間だけでも湾の平均水位が1m近く上昇していることです。
これは55年前に魚釣りしていた岸壁に海面より、今の海面の位置が高くなっているからです。
その数年前までは海面が下がっていたようで、浜の漁師さんは「砂浜が年々広くなる」と喜んでました。
でもその後海面上昇傾向に転じたと思われます。
これはずっと海のそばで生活して見てきた事実です。
次は、グリーンランドのすべて氷が解けると6m海面が上昇すると言われています。
その次に南極の氷がすべて溶けると、120〜200m上昇するそうです。
モルジブでは島の土地が海面上昇で減ってきています。
温暖化の影響は現実に起きていて深刻なのです。
無駄な努力ですが、後悔しない生き方を選べたらと思っています。
書込番号:21684936
0点
現在、氷河期に向かって進んでいた気象ですが、人類が出したCO2で温暖化に激変中ですね。
地球の自然現象を書き変えるほど人類は莫大な化石燃料などを燃やしています。
これは、日本列島に降り注ぐ太陽エネルギー総量以上に、日本列島から化石燃料などで発熱している構図だから無理もありません。
人類が安定存続できる使用エネルギー量は、10年以上まえでも今の1/6以下、江戸時代並みにしないとダメというニュートンの記事も読みました。そして化石燃料などを減らすには、太陽光発電や風力発電と蓄電池を組み合わせるしかないのではと感じています。トヨタさんも一部ですがそれに大きく舵を切られていて凄いです。
うちの廻りを散歩していて、最近畑に大量のソーラーパネルが並んだり、屋根のソーラーも増えてきました。
商用ソーラーだけでもピークパワーは原発5基分、それに個人の屋根の分を足したらあと1基分ほど?と
この5年間で毎年ピークパワーで原発1基分ずつ増えてきたことは嬉しいです。
書込番号:21684997
0点
>人類が出したCO2で温暖化に激変中ですね。
温暖化を検討した時、CO2を温室効果ガスであると想定した気温変化予想と、温室効果ガスの影響を考慮しない気温変化予想の2つが立てられました。
結果的に気温の変化は温室効果ガスの影響を考慮しない気温変化予想にほぼ合致したので実はとっくにCO2を温室効果ガスであるとの想定は否定されているのですが、各国政府や関係機関、企業はこの「都合の良い嘘」を手放そうとしません。
どんな形であれエネルギーを使えば熱に変換されるので温度が上昇するのは当たり前の話で太陽光発電や風力発電にしても光や風が熱に変わるだけで無駄な事です。
ヨーロッパの大陸でもエネルギーを使い続けているのだから気温が上昇し近海の海水温も上がりスイスの氷河がドンドン小さくなるのも当たり前の話です。
北極海は地図上は図法の問題で広く見えますが、北極点側から見ればユーラシア大陸と北米大陸に囲まれた内海に近いので周辺国から温排水が流れ込めば当然温度が上がります。
温度の上昇を抑えたいなら周辺当事国がエネルギーの使用を減らす必要がありますが、アメリカ、ロシア、中国などはそもそも削減の枠組みに参加しておらず、西ヨーロッパも事実上東ヨーロッパを合併した事により実質的な削減を免れています。
スイスの氷河がドンドン小さくなっているとかいうプロパガンダはよく聞きますが、氷河が消滅すると何か問題があるのか?ベネチアの水没を防ぐ事にエネルギーを豊かに使う生活と引き換えにする価値があるのか?
まあ価値があると思うなら周辺の当事国がエネルギーを減らせば良いだけの話であり、それが唯一の手段です。
書込番号:21685139
1点
猫の座布団さん
大変申し訳ないですが、あなたの脳にはとてもついていけません。
これで一旦終了させて頂きます。
書込番号:21685763
3点
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