xDSD Gryphon
- 中心部にバーブラウン製マルチビットDACチップを採用したポータブルDACアンプ。MQAフルデコード機能を備える。
- Qualcomm QCC5100シリーズチップセットを搭載し、aptX AdaptiveやLDAC、AAC、SBCなどのコーデックに対応。
- 増幅回路「PureWave」採用で32Ω1000mWの出力を実現。4.4mmペンタコン出力と3.5mm S-Balanced出力を搭載。
ヘッドホンアンプ・DAC > iFi audio > xDSD Gryphon
iEMatch機能を使用した際の減音がどの程度か気になってます。
同社のhip-dacを所有しています。
音は気に入ってますが反面音量出力が高く保有イヤホンやヘッドホンだとギャングエラーが出無いギリギリで利用する事が多い為、同社のiEMatch+を使って減音して使ってます。
同じ会社の機器の名前を冠してますが、本来は音質を改善する為としているのでイマイチ減音の情報が分かり難く又、iEMatch+はHighとUltraで-12dBと-24dBで2種の設定がありますが、xDSD GryphonのiEMatchは3.5mmシングルか4.4mmバランスのどちらかに選択の様な記載になります。
減音量は固定だとは思いますが、どの位の減音をしてくれるのか?
試聴出来る場所も近場にない為、購入も新作で海外輸入であるからか近場で取り扱いできる所で注文して入荷待ち保留で動きません。
わかる方がいたら是非参考にお願いします。
現在の使用環境としては、アシダ音響のST-90-05、SONYのMDR-M1STやSATOLEXのDH303-A1をリケーブルでバランス接続で使っていたりします。再生機はiPhoneとWALKMAN(A100シリーズ)の為再生機からの減音調整出来ません。調整がDAC頼りな上に抵抗値も低めの為パワーが有るとすぐ音が上がる環境です。
書込番号:24474689 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>kuugetuさん
私もxDSD Gryphonを入手したのですが、IEMatchがダイナミックレンジに影響を与えるという点について海外のサイトの書き込みがあったので読んでみました。
https://www.head-fi.org/threads/xdsd-gryphon-birth-of-a-%E2%80%98head-fi%E2%80%99-legend.960502/page-32
「高設定(出力インピーダンスが2.5Ω以下)では、IEMが非常に低インピーダンスの場合、iEMatchは確かに音の特徴をわずかに変化させるかもしれません。つまり、わずかに低音が膨らみ、音場がわずかに狭くなり、高音が少し減衰するかもしれません。
しかし、これはiEMatch自体の欠陥ではなく、出力インピーダンスが2オーム以上であることによる自然な結果です。音信号を変化させる装置は、イコライザーのようなものです。iEMatchはそのようなことはせず、単に特定のインピーダンスレベルを持っており、それはiFiがその仕様に明確に記載しています。
出力インピーダンスが2Ω以上のソースでは、出力インピーダンスが1Ω以下の場合と比較して、低音がわずかに膨らみ、高音が減衰する可能性があります。」
「IEMatchは通常、出力に2〜3Ωのインピーダンスを加えます。IEMの中には、インピーダンスカーブが変化するため、この影響を非常に受けやすいものがあります。低音レベルが低下すると、ダイナミクスが失われたように感じる可能性があります(音響心理学的に)。IEMatchを有効にすると、ニッチなケースではありますが、サウンドが変化します。IEMatchは、ヒスノイズの多いソースや、サウンドを調整したい場合に最適です。」
とのことなので、iEMatchが音質に与える影響度合いは、リスナーの期待する音の好みとお持ちのイヤホンの組み合わせになって来るので、私が自分で試してみたとしてもご質問にお答えするのは難しいと感じました。
書込番号:24476784
4点
>kuugetuさん
いくつかのイヤホンとヘッドホンで試してみました。
厳密なテストではありませんが、IEMatch: ONで-14dB位です。
入力はUSB、出力は4.4mmバランスです。
普段はIEMatch: OFF、本体のディスプレイで-60dB〜-40dB程度で聞いています。
取説でいうところのLEDマゼンダで55%-38%の出力でしょうか。
ご参考になれば幸いです。
書込番号:24476845
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4点
>Gadget Partyさん
返信有難うございます。
ホームページの仕様を見ても“最適化”の文言を強調していたので、使用デバイスの振り幅はあるのは分かっていたんですが流石に英語は苦手で海外のレビューまでは見てなかったです。 探して頂いて助かります。
IEMatch+を購入する際、レビューでその辺りは書いてあったので減衰させる時点で元々の出力機からの品質がスペックダウンするのは割り切ろうと思ってます。 IEMatch+も高感度が多いバランスドアーマチュア型は変質が顕著だとか。
紹介の情報も見るにxDSD Gryphonはこの辺りを改善する為に減衰率は相対制にして目安が出ないものと思います。 そしてすみません質問に目安を書きそびれてました。
個人的に理想的なボリュームの位置が大体ボリュームの可動範囲50%から70%位で聴きたいので価格帯1万から3万前後の平均オーバヘッドヘッドホン(密閉型)を使用70から80%前後のボリュームで音漏れがし始める程度の減衰を求めてます。 最低でも10から15%でギャングエラーが起きるアンプを使ってる為20から30%以上にボリュームを上げられるくらいの減衰率。 今の環境だとIEMatch+はHigh-Gain(-12dB)モードで最低希望クリア。 Ultra-Gain(-24dB)で余裕ができて快適。
素の音が出やすいのは聴く側のメリットになりますが、音量が出し易くな理過ぎると返って聴きづらくなるのでxDSD Gryphonの機能が理想無いし最低限の希望が叶うのなら持ち運びがよりコンパクトになると期待してます。
書込番号:24478351 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>Canzukiさん
返信有難うございます。
確認して頂き有難うございます!
予想数値を見るに大体IEMatch+の切り替えの間で動いてる感じなんですね!
これなら希望通り、ホント助かりました!
書込番号:24478356 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>Gadget Partyさん
>Canzukiさん
返信有難うございます。
元々はIEMatch+の4.4mmバージョンが出ると言う記事に一緒にこのxDSD Gryphonの事が書いてあって欲しい機能が全部乗ってコレは良いかもと注文したは良いんですが、入荷待ちにだんだんとこのiEMatch機能が果たして希望通りか?不安だったんです。 音質改善ばかりがやはり目につきやすく肝心の何処まで何dB下がるのか具体的に分かり易いのが無くて…
普段使いのヘッドホンはまだしもイヤホンはちょっとボリュームが出過ぎる所がありでもなるべくコンパクトにまとめたいのでもし希望通りにないそうにないならいっそ…
なんと言うことも考えてましたがコレで後は入荷購入したら実機テスト迄やりたいと思います。
書込番号:24478374 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
追伸
やっと入荷して購入出来ました。
自前の環境でも事前に教えて頂いた通りディスプレイが正しければ目算大体12から14dB程の減衰率でした。 現状希望通りでホッとしてます。
又お恥ずかしながらずっとhip-dacの様なイメージで考えていた為同じ会社でもここまで使い勝手が変わるとは思わず…、 デジタルボリュームの為又ちょっと音量の調整が変わって来て手間取っております。
デジタルボリュームでここまでパワーがあるとガクガクと音量が変わる所なんかはもう少し慣れたいです。
書込番号:24482422 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>kuugetuさん
>Canzukiさん
すみません、その後私もiEMatchを色々試しているんですが、MacにUSB DACで繋いでいる際、曲の頭でいきなり最大音量になって急速に音が小さくなっていく現象を何度も経験しました。鼓膜が破けるかIEMが壊れるか心配になるくらいの音量になります。
お二方も同様の経験がおありでしょうか? よろしくお願いします。
書込番号:24492992
0点
>Gadget Partyさん
まず率直にその問題については今の所全く陥った事が無いです。
使用している環境がPCだとウィンドウズOSの為と言う可能性もあります、こちらでの使用はウィンドウズ10となりますのでドライバー関係などはifi-audio公式のウィンドウズドライバーで現在類似不具合が起こっていません。 ただパッと見た感じだとそもそもiEMatch機能が問題を起こしている感じはしないと思うのです。 iEMatch機能は同社のiEMatch+と言う商品と機能が同じだとこれは回路に抵抗器を入れて出る音の量を減らす設計のはずだから、急に音を上げる(↑)動作の後下げる(↓)と言う不具合を起こすには下げるのは分かるんですが一気に上げる所がその機能の問題なのか?と言う疑問が出ます。
同社商品でhip-dacと言うのを所持してるんですがSonyのWalkmanNW-A100seriesと接続した際、予め「W.ミュージック」アプリを立ち上げてからhip-dac側電源を入れてあげないと大体2〜3曲の辺りで再生が止まる不具合が起きるのと何となく似ています。 ドライバーの認識が上手く行ってないのか…という雰囲気がありますね。
あと、これは全く違う機器ですが、Astell&KernのUSB DAC機能が付いてる商品でマックOSで利用すると音が出ないという話を見ました。 これはマックOS内のサウンドのオーディオ設定が適切な周波数帯と音量を出していない可能性があるとの話でした。 関連URL>https://www.iriver.jp/support/faq_922.php Mac PC USB-DAC接続で音が出ない [音楽再生関連]
大変申し訳ないです、購入して間もなくまだレビューも試行錯誤しながら加筆中で全然公開出来ない位しか触れてないので問題の心当たりも無くこれが原因と言うイメージが全く湧かないです。
書込番号:24493221
3点
>kuugetuさん
ご丁寧に詳細な返信ありがとうございます。Macの場合、特にドライバーは不要のはずなのですが、原因が分からずです。
購入店にも質問してみようと思います。
書込番号:24494759
0点
>kuugetuさん
色々調べてみましたが、搭載されているCyberSyncの仕様が関係していそうですね。
(メーカー記述)
・CyberSyncは、アナログドメインで動作するソフトウェアベースのボリュームコントロールであり、xDSD Gryphonが接続されるデジタルソースと同期する仕組みになっています。
・ソースとDAC間の完全なボリューム同期を提供します。DACが接続されているオペレーティングシステム(OS=iOS、Android、Windows、Mac OS、またはLinux)を検出し、ソフトウェアのボリューム制御をバイパスするようにソースのOSに指示します。
・音量がxDSD Gryphonのロータリーコントロールを使用して調整されているか、ソース端末で調整されているかにかかわらず、CyberSyncは、ボリューム調整がxDSD Gryphonの優れたアナログコントロールチップによって実行されます。
・ボリュームカーブはOSとアプリによって異なりますが、CyberSyncはソースデバイスとDACの間の完全な同期を行うのです。
なので、「ソフトウェアのボリューム制御をバイパスするようにソースのOSに指示します。」のところの挙動と思われます。操作によっては鼓膜が破けそうな音量がでますので、きちんと注意喚起をしていただきたいですね。
書込番号:24495760
2点
>Gadget Partyさん
制御系に不具合の可能性でしたか、その辺りはファームアップデートで修正来そうですね。
あれから気になって製品名や会社名で色々検索かけたのですが、掲示板での情報で既にファームウェアが配信されているとか…日本語対応のせいか日本語サイトだと一月前後配信の遅れが予想されてる様なのでまだ案内は出てませんが、確認してた人のコメントだとディスプレイの一部表示の修正と操作周りで変更が入っている様なので適用が入れば直るかもしれません。
書込番号:24496160 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>kuugetuさん
たぶん、ほとんどの人が音量を調整する上で、PC/Macのボリューム、音楽再生アプリのボリューム、DACのボリュームを何の気なしに色々いじって好みの音量レベルにすると思います。
しかし、Gryphonの場合は「Gryphonしか触ってはいけない」ようです。OSやアプリのボリュームを触ると、Grtphonがそれを矯正しようとし、両者間で衝突が起きるようなのです。
これは操作には集中と慣れが必要ですね.私としてはファームウェア改修でCyberSyncをオフに出来るようにして欲しいです。怖くて触れません。
書込番号:24496951
3点
>Gadget Partyさん
多分ですが、iTunesで「サウンドチェック」がONになっていませんか?曲ごとにスキャンして、自動で音量を揃えて、その情報をID3タグに書き込むんですが、アップル以外の機器で再生できるようになってから、この情報を利用する再生機器と誤動作を起こします。設定が変えられているかどうかは、Audio MIDI設定の各デバイスのボリュームを確認したら分かると思います。スレ違いの書き込み申し訳ないです。
書込番号:24499260
0点
>★ぐりふぉん★さん
コメントありがとうございます。残念ながら、当方はiTunesは使用しておらず、再生環境はAudirvanaです。
別スレッドに書き込みましたが、ファームウェアVersion 1.22にしてから挙動が落ち着いているように見えますが、しばらくは爆音に気をつけたいと思います。
書込番号:24501057
0点
>Gadget Partyさん
Audirvana 再生特化型の本格的なヤツですね。良いですね〜。
うちは、iTunes日本サービス始まって以来の付き合いで、ファイルサイズも2TB越なので、なかなかの腐れ縁。WindowsでBuckUpして、各デバイスでライブラリ共有、再生特化のアプリで再生してるので、時々、そういったアプリで、曲の音量が上下したり、曲間が重なったり、次の曲へ飛んだりと、再生アプリやデバイスを経由することで、ID3タグ絡みのトラブルがあります。アプリが+12dbとか書き込む場合があるので、そういった自動音量調節等のオプションが再生側である場合はOFFにしてます。
書込番号:24501346
0点
>Gadget Partyさん
再生環境はAudirvanaであれば、idsd/BLと接続時ですが、
Audirvana Mac Version 3.5.50 (3580)
macOS 12.1.0 の環境ですが、
オーディオ音量項目のソフトウェア音量コントロールをoffで機材側にしてます。
Audirvanaと複数の他社DACで確認/使用しているので此方の操作で如何かと。
推測ですが機材側の処理バッファ容量の関係か、
以前メモリ8Gのmacmini少量機材では遅延時うっかりvo上げて爆音発生させてましたが、
imac/メモリ32G機材では遅延無くうっかり爆音発生無く大丈夫でした。
たまに機材の相性有るのは中々大変ですよね。
書込番号:24508577
1点
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