日産やホンダが巨額赤字。ハイブリッドやBEVばかりに目を向け過ぎたとの事ですが。
トヨタの独り勝ち、スズキの優勢みたいに言われていますが。
エネルギー源の種類が多い、つまり多種多様の方が有利ですか?
軽は除きます
1 ガソリン系 ガソリン、ガソリンのストロングハイブリッド(HEV)、ガソリンのストロングハイブリッドの充電できるタイプ(PHEV)、ガソリンのマイルドハイブリッド
2 BEV、FCEV(燃料は水素)、
3 ディーゼル系 ディーゼルの「1」版
LPGやCNGは特殊なので省きます
トヨタを例にとると、.1はマイルドハイブリッド以外あり、2あり、3はPHEVとマイルドハイブリッド以外あり。
ガソリン車は減っているとはいえまだあります。ディーゼルも同じく。
しかしこう原油が高くなり予想では1バレル200ドルを超えるとなると、BEVにの需要が高くなりますがトヨタでさえいまだにBEVは少ないです。
もちろんインフラもまだ急速の大きいタイプは都市部と言えどまだ多く普及していませんし充電時間や電池の容量もまだ発展途上です。
2026年現在、コンパクトカーで、ガソリン車と同じくらいの価格、満充電で実距離600qくらい走行可能・充電時間10分以内で50/100%以上回復可能・電池寿命10年以上、であれば普及している・・はず。それと電気代もガソリン車(1L25q走るとして)よりも安く。
早く出して欲しいです。
書込番号:26435047
2点
>多種多様の方が有利ですか?
マスマーケット、ニッチマーケット共に、
より多くの需要を取りに行けるという点では、
そりゃ有利。
ただ、トヨタ以外が手持ちのリソースで、
トヨタの真似ができるか?という問題。
できないから、戦力の分散投入の愚を冒さず、
選択と集中の戦略を取らざるを得ないところ。
ま、経営トップが先を見通す戦略眼を持たず、
誤った時期に誤った分野を選択、集中した結果が、
今のホンダだわな。
書込番号:26435058
10点
とこで商売するのか ?
ですよね
新興国でも商売している会社は
そもそもEVに全振りはできない
まあ、切り捨てる覚悟なら出来ますがね…
EV全振りしたのって
先進国しか興味がない会社ですよね
書込番号:26435063 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
トヨタホーム も持ってるのは今後デカイかも
書込番号:26435064
1点
>トヨタホーム も持ってるのは今後デカイかも
トヨタホームがシナジーを有無にしても国内のみ。
今後の世界戦略を考えれば、豊通の存在がデカい。
書込番号:26435079
1点
トヨタの全方位戦略が今のところ大当たりとなっている。体力の違いもあるとはいえ、ガソリンエンジン、ハイブリッドにも経営資源を投入した戦略が正しかった証左であろう。好き嫌いはあるだろうが、経営力の高さは間違いない。ホンダらは電気自動車に賭けてパッとしない実績になった。現段階の実績からしたらホンダや日産は負け組と言われても仕方ないのでは?
書込番号:26435081 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
>多種多様の方が有利
かどうか(メーカーにとって)は、規模によるんじゃないですか?車台やパワーユニットは共通化する方がコストは下げられますが、分けるなら規模が必要。
トヨタは強者の選択(何でも出来る)・スズキは弱者(でもないけど)の選択(得意市場に特化)、スバルはバリエーションが少なくても得意な車型とプランドバリューの構築で上手くやっている。
日産とホンダの失敗は、中国に肩入れしすぎたこと(電動傾注含めて)と、「次も同じメーカーで」と思った時に乗り換えられるだけの商品ラインを用意していないかったことが大きいかと。
日産の量販車種でモデルチェンジしながら継続販売しているのはノート・エクストレイルくらい、ホンダのシビック・CR-Vは日本市場では途切れ途切れの商品設定かつどんどん上級移行、アコードやオデッセイももはや別の車。この部分は面で市場を捉える商品戦略が出来ていなかったということ。
パワートレーンのエネルギー源については、化石燃料や不安定な再エネを使う限りは大差ないかと。
ガソリン・軽油は今問題が起きている状況、水素は物流や製造の規模、電気は発電能力・需要変動への対応(備蓄出来ない)・社会インフラ(充電設備)の整備・電池の特性(使い勝手・重量)やコスト・資源など、課題は多いし、原油に絡んで電気代も上がるでしょう。
書込番号:26435116 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
ホンダ、多角化やりすぎが要因ですね。
ホンダジェットがお荷物で財力的に車の研究はICEかEVのどちらか片方しかできませんね。
ジェット事業は他事業との技術シナジー効果が薄いので売却した方が良いでしょうね。
ま、そもそも2輪が主力事業の会社なので。
トヨタは原価削減と値上げと金融事業がうまくいって利益が出ているから研究にお金をかけることができるんですよね。
書込番号:26435124
1点
ホンダさんはプライドが高すぎ。
他の企業が真似できない社風。
変なプライドは捨てて、もっと仲間意識で業界を頼っても良いのではないか?
書込番号:26435142
1点
現時点での結果は出ていますね。
書込番号:26435170 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
中国なんかでEVで勝負したから赤字になっただけ。
経営判断が悪すぎる。
書込番号:26435187 スマートフォンサイトからの書き込み
6点
トヨタが強いのは金融と商用車及び法人販売の強さでしょう。
車屋というより総合商社です。
販売店融資や顧客のローンが通りやすく購入しやすい体制がきわめて強い。
それと資金力を生かした水平統合で他社よりコストダウン出来ている。
反面、世界のNEV比率が30%近くになっておりBEVとPHEVに弱い。
何とか前年を維持しているがこれからはかなり厳しい。
トヨタがダントツだった地域で3カ国が2位以下に脱落している。
ベトナムとシンガポールと香港
ベトナムはビンファーストという新興メーカーが市場シェア37%と飛び抜けている。
ベトナムメーカーの新興EVメーカー
米国工場投資などの失敗もありベトナム以外ではパッとしないが地元メーカーが古巣メーカーを押さえたのは立派。
スズキは規模も小さいがお金のかかる高い車を作らなかったことや
安全性を無視しているのは問題だがインドと日本に特化して安いことが武器になった。
早期撤退の見切りも良かった(中国やタイなど)
競争が滅茶苦茶厳しくユーザーの評価が厳しい中国で成功できないメーカーは厳しい
中国は規模も大きいのでSNSやメディアでの厳しい評価が盛んで車をねじ一本にまで分解したり
マイナス30度や数千万円もかかるよな番組を作って評価するサイトが盛ん。
勢いのあったBYDがCATLの電池に先行され半年手を抜いたらあっという間にダウンする厳しさ。
ついにEVの欠点(航続距離・ガソリン車並の充電・充電器システム)を克服した
航続1000km・満充電まで9分の1000kW・高効率1000Vシステム・大容量蓄電池システム充電器
ガソリン車やHVを選択する理由が無くなった。
価格もガソリン車並だしね。
1000kWそのものより満充電近くになっても速度が落ちないことが驚異。
普通150kW器なら平均するとその半分の75kW前後
しかしこれは150kW器ならずっと150kW、250kW器ならずっと250kWを出せることが革新
1000kW器が無くても飛び抜けた充電性能を得られる。
また1000kWとというと電力不足不安やピーク遮断など問題を抱えるが
これは新たに高価で難しい工事を行う高電圧工事を必要としない。
大量の蓄電池により従来の150kW器程度の負荷ですむので高度な工事がいらない。
これが多数設置されると発電所のピーク発電とオフピークの差が縮められ安定した発電が行える。
災害時にも各家庭が停電することが無い大規模スマートグリッド
再エネ発電を有効に発揮できる。
時代はこのように変化して行っている。
世界に浸透やインフラ構築まではまだ時間はかかるけれどもはやガソリン車など選択する余地は無い。
トヨタにしても他のメーカーにしてもこれについて行けないと明日は無くなる。
トヨタのEVは中国では全く売れなかったけど中国製EVは非常に好調
トヨタは拘り無くHuaweiやモメンタ、シャオミなど取り入れる
頑固なホンダが落ちこぼれるのは当然の結果だった。
ホンダは2019年155万台→2025年64万台 日産もそうだがこれがホンダ日産はダメになった理由。
世界一厳しい市場の中国で通用しない車は何処の世界でも通用しにくい。
書込番号:26435196
3点
>何とか前年を維持しているがこれからはかなり厳しい。
何年も前から書いてるけど、伸びてるよ。
書込番号:26435198 スマートフォンサイトからの書き込み
5点
多車種だと選択肢は広がるけど
経営リソースとして煮詰めが甘くなるだけでは?
かといって絞り込みすぎると日産みたいに売る玉が無くなるしね。
書込番号:26435208
2点
>ベトナムはビンファーストという新興メーカー
「ビンファースト」って表記してる人初めて見た。
固有名詞がうろ覚えなのは相変わらずのようで(笑)
書込番号:26435220 スマートフォンサイトからの書き込み
6点
>世界一厳しい市場の中国
と言うか、既に市場は壊れていますね。世界一大きな市場ですが、全く儲からない。撤退するか、中国車のOEM(車載システムがコモディティ化され安価)という不真面目な車をテキトーに売るのがせいぜいかと。
書込番号:26435225 スマートフォンサイトからの書き込み
7点
>コピスタスフグさん
全然儲からないなんていつの話をしているんだい
もうけるためには中国製EVを日本のメーカーも世界で販売するしか無い
日本のメーカーが単独で作れる時代では無く出来ないホンダが酷いことになっている
日産NX8 レベルが違いすぎるだろ?
https://www.youtube.com/watch?v=8DjCTUrvl-c
日産よりホンダの方が危ないと言っていた理由
書込番号:26435386
4点
>もうけるためには中国製EVを日本のメーカーも世界で販売するしか無い
今回のホンダの発表のメインは、北米で生産・販売する予定だったBEVがこのまま販売しても利益の出ない状況になったので、発売を中止してこれまでにかかった投資を精算するために最大約2.5兆円の損失を計上する、という内容です。
同様に、フォードは約2.9兆円、GMは約1.1兆円前後、ステランティスは約3.6兆円の損失を計上しています。
日産NX8を北米で売れる訳ではないので、それは少し違うのでは。
書込番号:26435447 スマートフォンサイトからの書き込み
7点
>中国製EVを日本のメーカーも世界で販売するしか無い
中国の車載システムが安いのは、共産党が情報を抜き取るための戦略です。国内の統制・海外ではテロ兵器として活用するのでしょう。トヨタが中華車載システムのOEM車を輸出しないのは、それが理由です。背に腹を変えられない日産は血迷ってやりそうですが、自由主義先進国からは門前払いでしょう。
書込番号:26435452 スマートフォンサイトからの書き込み
9点
ガソリンかディーゼル、ハイブリッド、BEVは現時点では共存すべきだと思う。
FCEVは現時点ではBEVよりもインフラやコストがかかりすぎるし今後も伸び悩むと思う。台数が少なすぎるので。
ホンダは二輪では良い数字だけど、二輪もBEVが増え始めておりガソリンと共存路線だと思う。
同一車種で燃料(原動機)の種類が多い方がユーザーは選択肢が多くなるから、たとえばコンパクトカーもガソリン・ガソリンハイブリッド・BEVと3方式だと選びやすいと思うのですが、グレードを見てみるとこれは軽ですがスズキアルトは4グレードあってマイルドハイブリッドが中上と上グレードでガソリンが中下と下グレード。マイルドの方がコスト的にみるとサブ電池もあるしオルタじゃなくてISGになるから車両価格という面で高くなるので上のグレードにせざるを得ない的な面があるのでは?
昔はガソリンとディーゼルどっちもあった車種が多かったのですが、コモンレールやDPFが付き始める前にディーゼルは過少となりSUVや商用以外はガソリンハイブリッドに切り替わって、ガソリンとガソリンハイブリッド、のラインアップが増えました。
2020年代に入ってからガソリンが減少の一方ガソリンハイブリッドが増えています。
同時にBEVが欧州のディーゼル不正で開発競争販売競争となり、しかし現段階でのBEVはまだ車両の性能もインフラもまだまだという事でBEVに巨額投資をしたメーカーは大赤字を余儀なくされています。ホンダなどですね。
書込番号:26435541
1点
>use_dakaetu_saherokさん
ホンダの負の本質は米国のEV投資の失敗では無いでしょう
出す直前に中止して投資分や損害賠償などで2.5兆円にふくれあがったけど
まだ出す前に止めたのでEVの失敗ではありません。
ホンダにしても日産にしても米国ではそれほど落ちてはいないのです。
それなのに全盛期の6割まで落ちてしまった。
その原因は主に中国やアジアなどの大きな落ち込みで世界全体で落ちてしまっている。
そもそもEVに非常に向かない国で実際にテスラしか売れていないのに
しかも中国で致命的に失敗しているのに何を考えてEVで米国で絵に描いた餅のように売れると思ったのか。
5年前のテスラにも追いつけない性能で最初から売れる見込みも無いのに過度に投資し
2.5兆円の損失は良いとしても米国だけで食っているわけじゃないので
主要国のNEV比率は3割を超えだしているのに重要なのは米国以外だよ。
書込番号:26436538
1点
ホンダの四輪事業は、以前から「北米一本足打法」と言われてきました。
日本でN-BOXが好調でも、中国でCR-Vが売れても、タイでCITYが伸びても、過去の決算資料ではそれらより北米でのモデルサイクルやインセンティブが収益に与える影響の方が圧倒的に大きかったです。
つまり、世界での販売台数よりも北米単独の利益動向が全体収益を左右するという、まさに北米だけで食っていたような状態でした。
ホンダが「米国でEVが売れる」と考えたというより、当時の政策環境では「EVを売らざるを得ない」と判断したのでしょう。
トランプ政権発足前までは、北米で生産し北米で利益を得ているメーカーの多くが同じ方向を向いており、実際に多くの企業が同様の損失を出しています。
我々にとってはそう思えなくても、業界の空気としてはむしろその判断の方が主流だったのでしょう。
誰かさんも当時トヨタの北米電池工場の生産をBEV向けからHEV向けに切り替えるという発表に対して批判していましたしね。
トヨタのように世界各地域でバランスよく稼げればリスク分散になりますが、ホンダは長年の構造として北米依存が大きかったわけで、そこは今さら急に変えようがありません。
これまで何度も挑戦してきた苦手市場を再び開拓するより、まずはかつての得意市場である米国事業を立て直すことが現実的な第一歩ではないでしょうか。
書込番号:26436665 スマートフォンサイトからの書き込み
6点
>ホンダの負の本質は米国のEV投資の失敗では無いでしょう
>出す直前に中止して投資分や損害賠償などで2.5兆円にふくれあがったけど
>まだ出す前に止めたのでEVの失敗ではありません。
明らかに米国のEV投資の失敗です。
書込番号:26436814 スマートフォンサイトからの書き込み
4点
日産は過去トヨタに対抗してクルマのラインナップを増やしたが販売が振るわず経営危機。
ゴーン氏のおでまし。
ハイブリッド開発中止、EVに全力投入し現在Eパワーで茶濁してる。
書込番号:26437321
0点
スバルも北米一本足打法ですけどね。
しかもハイブリッドも無し。
でも車種少なくブランド力が高いから関税もそれほど販売に影響ないようですね。
書込番号:26437382 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
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