10-20mm F3.5 EX DC HSM (キヤノン用)シグマ
最安価格(税込):¥49,800
(前週比:±0
)
発売日:2009年 7月 3日
レンズ > シグマ > 10-20mm F3.5 EX DC HSM (キヤノン用)
現在キヤノンAPS-C機と純正のEF-S10-18を使用しています。
F値が4.5スタートのため若干暗く・・・
星景撮影用にもう少し明るいレンズが欲しいなと思っています。
このレンズはスペック的にもF3.5通しですし
10-20mmと望遠域が2mm長いのもいいな〜と思っているのですが・・・
あまり星景写真を見つけられず、
かつ解放だと画像が甘い・・・という意見をちらほら見たため
実際どうなんだろう??と迷っています。
シグマはシャープな写りがいいんだ!
というのを色んな人から聞いていたので期待大だったのですが・・・
ちなみに中古の新同品で今41,000円ほどなので値段も魅力です。
買い替える場合は、10-18とさよならしてこちらに入れ替えたいと思っています。
このレンズとよく並んで掲載されている
トキナー AT-X 116 PRO DX II AF11-16mm F2.8は
49,000円ほどでありました。
こちらも候補のひとつではあるのですが・・・
SAMYANGなども気になり・・・
もう完全に迷って迷ってどうしよう状態です。
ぜひ、実際使っているよ!という方
またはそれ以外でもアドバイスいただきたいです。
どうぞよろしくお願い致します。
※予算は6万円以下、安ければ安いほどうれしい!です。
書込番号:19331648
2点
なんかここ最近、星スレ多いですね。この寒い中ご苦労様です。
ぶっちゃけ星撮りレンズはコレと言ったものがなく、
シャープ云々は二の次で、明るさと収差さえクリアできれば、
どのレンズでも星には有効です。プラス赤道儀を使うなら軽さもです。
明るさは F4 でも映るのですが、ハッキリ言って、
標高 1,500m の所まで登らないと星がハッキリと映らないし、
元から暗いレンズは、星が映らないから、
いくら感度を上げても、映らないものは映らないのですよ。
なので F3 されど F3 ちょっと暗いだけでも後で泣きます。
F1 まで必要とは言わないけど、最低でも F2.8 クラスを選んだ方が良いですよ。
僕の中では EF-S24mm かシグマの 15mm フィッシュアイ。
書込番号:19331845
3点
このレンズは使ったことがないので、どうこう言えませんが、黒仙人さんの仰るとおり、星景には、明るさと収差が優先されると思います。
シャープさに関しては、星がはっきり(大きく?)写るようにソフトフィルターを使うこともあるので、ちょっと違うかもしれませんが、上記2点を重視された方が良いと思います。
自分は、トキナーも使ってましたが、結局、フルサイズに移行し、APS-Cは比較明合成で使用しています。
結局、たいしたアドバイスにならず、申し訳ないです。
書込番号:19331983 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
星を点像として写すときはレンズの明るさ(開放F値)だけではなく、コマ収差が少ないことも大事です。コマ収差があると、画面周辺に近づくにつれて点に写るはずの星がいびつに拡大されて彗星(コマ)のように尾を引き、おかしな形になって写ります。
星撮りは、カメラにもレンズにもある意味でとても過酷なテスト撮影をするようなもので、カメラではノイズが、レンズではコマ収差といういちばん弱い点が表に現れます。
広角レンズでコマ収差が少なく星撮りに向いたレンズはほとんどなく、キヤノンの14mmや16-35mmのLレンズもダメです。星撮りの分野でこれがいいと言われているのはニコンの14-24mmだけでして、これをキヤノンのカメラに付けて撮影している人がいます。
シグマのレンズは私も幾つか持っていて、20mmなどは画面の中心部あたりの像はものすごくシャープです。ですがコマ収差もものすごく出ます。シグマの10-20mmは使ったことがないので、分かりません。
タムロンの15-30mmはよさそうだと聞いています。
私は星を点像として撮るときは1DX(フルサイズ)を使い、レンズはSAMYANGの14mmF2.8にしています。このレンズは安くてコマ収差がほとんど出ないので、この用途にはいいのですが、周辺減光が多いとか水平線が波打って真っ直ぐに写らないとか、欠点も併せ持っています。フォーカスもマニュアルでしか出来ません。
星撮りにはAPS-CのX7も使っています。これにはいつも10-22mmF3.5-5.6を付けるのですが、このレンズもコマ収差が気にならず、画像も割とシャープです。ただ、X7とF3.5という組み合わせは星の日周運動しか撮っていません(点像はめったに撮りません)。
書込番号:19332024
1点
☆Daisy☆さん こんにちは
ニコン用マウントですが 下のサイトを探すと いくつか出てくると思います。
http://photohito.com/lens/brands/sigma/model/10-20mm_f3.5_ex_dc_hsm_(%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%B3%E7%94%A8)/order/popular/
書込番号:19332183
1点
開放で比較すると、シグマは、解像度がかなり落ちます
http://cweb.canon.jp/ef/lineup/ef-s/ef-s10-18-f4.5-5.6-is-stm/spec.html
http://www.sigma-photo.co.jp/lens/wide/10_20_35/#/data
EF-S10-18も良いレンズなので、他社レンズと比べて、劣っているとは思えません
星空を撮るなら、最大解像度、コマ収差の許容できるf値(たぶんf5.6)ぐらいで
ISOとシャッタースピードで調整された方が良いと思います
一般的に広角は、レトロフォーカスでないバックフォーカスの短いレンズの方が
安くて、性能が良いです
ミラーレスも検討された方が良いと思います
書込番号:19332406
1点
こんにちは♪
http://blog.livedoor.jp/fuuma_mfuk/archives/51806319.html
TOKINA AT-X116も、そんなに悪くはなさそうですね♪
書込番号:19332448
0点
連投すいませんm(_ _)m
ああ・・・ごめんなさい。。。
前レスの紹介したサイト F4に絞ってますね?(シグマのF値に合わせてある)
F2.8の開放だと・・・コマ収差出ますね・・・やっぱり(^^;;;
書込番号:19332486
5点
星を撮るのに嬉しい性能は、まずは色収差が無く、例えば青ハロと呼ばれる軸上色収差によって青のピントがずれてるために明るい星がみんな星の色ではなくレンズの収差によって青くなってしまうなどということが起こらないこと。
次は像面湾曲やコマ収差が無くて周辺星像が肥大したり変形しないこと。
そしてコントラストの強調が必須なのでその際四隅が真っ暗になってしまうような周辺減光が無いこと。
そのほかに固定撮影1枚撮りでの星景写真ではレンズの明るさ。
こんな感じでしょうか。
ところがレンズの設計というのは短焦点になればなるほど、明るくなればなるほど難しく、上記のような性能をある程度でも満たした広角レンズなどというものはほとんどありません。
星は本来は完全な点光源で、少しでも色ズレや変形があればすぐ分かってしまうため、普段昼間の撮影ではまったく分からないような収差も全て見えてしまい、一般に良いレンズと言われるものも星に使ってみれば実はほとんど全てがっかりさせられるものばかりなんです。
そしてそういう収差類を低減させるためには今までの光学設計技術だけでなく新しい特徴を持った硝子材を開発することも必要で、その分お値段もどんどん高くなってしまいますし、基本的にはそういう新しい硝子材を使った新しいレンズほど性能的には期待出来るということにもなります。
今回はAPS-Cで星景写真に適したレンズということですが、上記の理由から古く安いレンズというのはまず期待出来ず、標題のSIGMA10-20F3.5は色収差も強く開放で使えば周辺の解像度も落ち、星を撮る人はそれを知ってるのでわざわざこのレンズを使うことはありません。
Tokinaの11-16F2.8Uは色収差や周辺部の解像度的には上のレンズよりはマシで一時は結構使われましたし、今でも例えばオーロラを撮りに行くけどそれ以外は星用途ではなく普段使いしたいなどという人には勧めることもありますが、周辺星像の放射状の伸びが酷く今では星に使われることは少なくなりました。
SAMYANの14ミリF2.8はAPS-Cで星景だと画角的にはちょっと狭くなってくるかな、ギリギリかなといった感じですが、当たり外れがあるのと周辺減光がきつめなのが惜しいながらも当たりレンズに当たれば色収差や周辺解像度の高さは上の二つのレンズの比ではなく、星撮り用途にすばらしい性能です。
他に予算である6万以下となると難しいですが昔から使われるものにSIGMAの15ミリF2.8魚眼がありますが、これも結構コマ収差と青ハロがきつく、今となってはソフトフィルターを付けてちょっとぼかすように誤魔化して使えばなんとかと言った感じですが、最近こういうレンズに使うためのフィルターが無くなってしまったようで今後星撮り用途に勧められるかどうか微妙になってきてます。
これら以外に6万をちょっとオーバーするあたりだと、やはり魚眼ですが
http://kakaku.com/item/10505011899/
これは上記の15ミリF2.8魚眼より新しくデジタル用に設計されたもので、性能的にも相当星に向いた物です。
他には最近出た上記Tokinaの11-16F2.8Uの後継機と目される
http://kakaku.com/item/K0000728951/
これもだいぶ性能が刷新されて最近では星に使う人もちらほら見かけます。
これらよりもっと良いものとなるともう
http://kakaku.com/item/K0000728391/
これ以上のお値段になってしまうでしょうか。
ちなみにSAMYANのレンズの中では上記14ミリF2.8と他に35ミリF1.4がある意味奇跡的に星に向いた性能ですが、それ以外が向くという話は聞いたことが無く、魚眼なども調べてみると上に貼ったSIGMAの10ミリF2.8の方が優れてたりしますので、安いからといって安直に手を出すのはお勧め出来ません。
以上、一応APS-Cでの固定撮影星景用に焦点距離15ミリくらいまでで明るく収差も少ないレンズを思いつくまま上げてみましたが、もし14ミリという画角とフルマニュアルであることが許容出来るならSAMYANの14ミリF2.8がやはりご予算的にも第一候補でしょうか。
ただし、このレンズは日本製ではなく最近はあまり聞かなくなりましたが以前は結構当たり外れがあることで有名でしたので、万が一これは外れかなと思うものに当たってしまった場合は交換交渉などもしなければなりません。
もし上に貼ったSIGMAの10ミリF2.8魚眼やTokinaの11-20F2.8あたりを買えるとそういう点も少しは安心出来ると思いますが。
書込番号:19332616
14点
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