TA890FXE
AMD 890FXチップセットを搭載したSocket AM3対応ATXマザーボード
1090TでOCしてみました。一応常用OKなのは電圧気にしなければ4.2GHz(爆熱、消費電力大)
で電圧を抑え気味でってなると4.1GHzくらいが限界です。石によっては違うかもしれませんがとりあえず限界はこのマザーの場合4.1GHz(消費電力でっかい)ならなんとかって感じです。
マザーのOC耐性は悪くないようです。
PC本体構成↓
CPU:PhenomUX6 1090T
メモリー:A-DATA AX3U1600GC4G9-2G
マザーボード:TA890FXE
グラボ:GeForce GTX460 800MHz OC
クーラー:けち臭い水冷システム※
電源:ZEST 750W ZE-750EZU
SSD:インテルSSD G2R5 80GB HDS721050CLA362
ドライブ:GH24NS50BL
ケース:AC420-55B改(rev3.0?、3回くらい改造したw)
OS:Windows 7 Home Premium(64bit版)
HDD:HDS721050CLA362、HDP725050GLA360
TVチューナー:KTV-FSPCIE
※詳細
ポンプ:JINGWAY TECHNOLOGY DP-400N
CPUヘッド:DominoALCの流用
ラジエーター:車用(S13シルビア純正ラジエーターを黒く塗装して使用)、Domino ALCの流用
マザー裏:Koolance MB-49-L06
・プラン1(安定性重視、消費電力中)
4GHz(200x20)、CPU VID(Vcore)1.45V、NB Frequency2800MHz、NB VID1.275V、HT Link2600MHz、HT over Voltage+0.05V、DDR3-1600(9-9-9-24、コマンドレイト1T)、Memory Over Voltage+0.05Vです。OCCT1時間は完走しました。また各種ベンチマークも安定してます。動作しに支障もなしです。
他の設定は今のところ探り中です。BLCK200の設定で若干低めに出る感じですがNB Over Voltageをわずかに上げると下がりにくくなる感じでした。
・プラン2(性能重視、消費電力大)お勧めでないすが...。
4.08GHz(240x17)、CPU VID(Vcore)1.5V、NB Frequency2880MHz、NB VID1.3V、HT Link2400MHz、HT over Voltage+0.05V、DDR3-1600(9-9-9-24、コマンドレイト1T)、Memory Over Voltage+0.05Vです。
こっとの設定はメモリーの速度が出るらしくかなりパフォーマンス面で有利です。安定性は各種ベンチも問題なくOCCTやPrime95も走ってるのでまぁいける感じです。
一応BLCKは同じ電圧で247までは検証済み。メモリーさえ持てばいけるw。BLCK245以上は要メモリーテストです。
とりあえず245がまでは安定してる印象です。
ちなみにプラン1から242X17で4.11GHzで80W増大しちゃったので電源要注意!!
まぁOC自体は伸びるんですがCPUの電力がでっかいです。Vcoreはもう1段落としてもいいのですが安定性重視で1段多めに盛ってます。低電圧でって人はプラン1は1.425Vプラン2は1.475Vくらいまでは削れるかも。
それとプラン2はOCCTのPower Supplyで630Wオーバーをマークしたのでかなり消費電力深刻です。CPUのみで450Wくらいです。GTX460はMSIアフターバーナーでチョイOCして800MHz(Shader1600MHz、メモリー2000MHz)でまわしてます。かなり電力でっかいです。
あと以前使ってた880Gマザーのほうが消費電力は少ない印象です。890FXは65nmプロセスで製造されてるのでその分発熱や電力消費もあるようです。GIGABYTEの880Gでは同じ設定で430Wでした。ちょっと少なかったのでその辺は仕方ないです。
消費電力は増えますがOCの伸びはぴか一なチップセットなのでなんともいえませんね。ビデオカード指した状態でもプロセスルールが1段進んでるオンボ付きのほうが消費電力は有利なようですね。なんか複雑な心境です。
まぁ結論から言うと890FXマザーってCFXや極端なOCしなきゃいらないですね。普通に使うのであれば880Gで十分な感じです。
まぁこのマザーは安いので導入しやすいので常用OCするなら十分にありですねw。
一応OCはサポート外なのでご注意をw。
書込番号:12733534
1点
補足です。
常用設定はOCCT1時間パスとPrime95を5〜6時間完走してます。というかそれよりもたぶん冷却がしんどいと思います。空冷だとかなりファンがうるさいことになるでしょうね。
あとマザーに実装されてるmemtest86+ ver4.00でメモリーのエラーがないかチェックしてます。面倒なのでとりあえず1周は問題なかったです。
それと各種省電力機能はオンのままです。切ると電力でっかくて電気代笑えないです。
書込番号:12733566
0点
画像のおまけです。メモリーがもう少しキャパのあるやつなら1段上のスコアが出そうですが予算がないのでこの辺が限界です。
それと各コアのOC耐性にばらつきがあり自分の石はCore3が4.3GHzでよくエラー吐き出します。とりあえずエラー吐かない石ならベンチは4.3GHzや4.4Ghzまではどうにかなりそうです。
4.5GHzは別次元の問題が出てくるので無理っぽいです。1.7V盛っても落ちますからw。
書込番号:12733649
0点
電源が壊れてしまったのでOCはここらで断念します。
とりあえずここまで総評
ちなみに4GHz時にDDR3-1600だとNB Frequencyを2400MHz以上に上げるのを勧めます。それ以上に速度があるメモリーの場合はさらに上げる必要があり、NB Frequency周りの電圧も多めにしないとだめのようですね。
まぁメモリーはDDR-1600くらいで抑えたほうが安定性を考えるといいかも。あまり高クロックのメモリーは安定しない印象があります。
またBLCKはいじってもいいのですがあまり上げるのはお勧めしません。安定しなくなるので。
DDR3-1333ならメモリーを使い切る意味で250x5.33がおいしいかな?
DDR3-1600だと240x6.66や300x5.33ができるが300では起動できない場合があるのでお勧めはしない。
安全マージン考えるとBLCKは250以下が理想かな?倍率と組み合わせて微調整をして一番おいしいところを探すと良いかもしれませんね。
一応他にOCで立ちはだかる壁はこの辺かな?
4GHzの壁
これは消費電力関係です。4GHzくらいまでは順調に1090T倍率上げていったわけですが、ここから先にクロックをあげていくとワットメーター見たら恐ろしいことにw。
うなぎのぼりに消費電力が増大...。4GHzジャストだとMAX340W(アイドル140W)でしたが4.1GHzでMAX440W(アイドル170W)まで上昇...。約100W増大って...。それまで緩やかだった消費電力増大量が急激に増大しましたorz。
4.2GHzは何ワットか怖くて見てませんw。というか見たくないです...。ちなみに4GHzまではフェーズ周りのヒートシンクそんなに熱くないのですが、4.1GHzとかだと熱いw。冷却も大変です。水冷だからどうにかなってますが空冷だと危険かも...。
4.2GHzの壁
これは常用できるかどうかの壁です。ベンチが普通に安定して走るのが4.2GHzが限界です。4.3GHzはOCCTやprime95は走りませんね...。シネベンチでたまに落ちますorz。
この壁突破はPLLいじれば結構簡単に突破できますがこのマザーで来ません...。
なので常用限界は冷却や電源環境がしっかりしてれば4.2GHzということになります。ちなみにC1EやらCool'n'Quietも4.2GHzまで使えました。ただ4.2GHzで安定してこれらの機能を使うには電圧高めに設定しないとだめでした。
4.5GHzの壁
これはOS起動可能だったクロックの限界。4.5GHzではOSを拝むことが何とかできはしたがそこまでで、4.6GHzは起動すらできませんでした。
もうこの領域で1Vcore1.7Vとか盛ってるのでもう無理じゃい!!
これもPLLとかいじれば解決できそうな気がする...。
NB Frequency3000MHzの壁
NB FrequencyもOCするときは上げたいのですが、3000MHzに上げようと思うとかなり電圧を盛らないといけませんでした。今までは少しずつで良かったのが3000MHzに上げようとしたとたんに必要な電圧が急激に増えます。つまり常用前提であれば2900MHzあたりまでということ。まぁ無難に2800MHzなら安定性は結構期待できる。
書込番号:12759287
0点
自分も同じマザーと石でOCやってみましたが、空冷だと3.8GHzが常用できる限界のような気がします。
4.0GHzにしてみたら、すぐに70℃超えるみたいでダメでした。
ちなみにクーラーはサイズの兜です。
グリスは銀のものに変えてあります。
書込番号:12767813
0点
報告感謝です。
この辺だったら空冷でも4GHzいける気がしますがねw。
http://kakaku.com/item/K0000166188/
http://kakaku.com/item/K0000067030/
あとケースの廃熱がしっかりしてないと空冷はかなりOCはしんどいです。
一応OCCTで80度までに収まれば常用OKな気もしますがね。
自分の冷却環境はかなりやりこんでますので4GHzだと50度超えませんw。
あと発熱や消費電力を抑えるなら1055TをOCするのが一番いいようです。1055Tだと4GHzも常用がしやすいようですよ。
1090Tは限界目指すなら良いですが常用狙いであれば1055Tも捨てがたいのですw。
あとは低電圧設定で煮詰めていって全体的に電圧落とすかですね。
書込番号:12767895
0点
一応グリスの話がでたので自分がつかってるのはこれです。お徳用ですw。まぁシルバーグリスの中でも含有率が低く、オイルたっぷりですがやわらかいので塗りやすいです。冷え具合は微妙??
http://www.valuewave.co.jp/cgi-bin/item.cgi?item=024076
書込番号:12768118
0点
自分はこのケースを使ってます。電源がアクティスの明智光秀の600w(80Plus Bronze)に変更されていて、価格はパソコン工房のセールで6900円でした。
http://www.aqtis.co.jp/content/seihin/c_ac600-11.html
写真を見てもらうとわかるかと思いますが、コードが裏敗戦でないのでごちゃごちゃです。しかもDVDドライブが、ジャンクで買ってきた外付けをばらしたものでIDEでの接続なのでエアフローは多分ゴミです・・・
グリスは熱伝導が9.7ぐらいだったと思います。1500円もしました(汗
書込番号:12771703
0点
ついでに自分のPCの構成のっけときます。
CPU→PhenomUX6 1090T BE
クーラー→サイズのカブト
マザボ→TA890FXE
メモリ→CFD DDR3-1333 2GB×2
グラボ→Power Color RADEON HD6850(OCなし)
ケース→先に書いた通り(電源含む)
HDD→日立の500GBとWDの1TB
地デジチューナー→PIX-DTO12-PO
DVD→ジャンクで1000円で買ったIDEのやつ(うるさいけど全く問題なく動く)
こんな構成で遊んでます
書込番号:12771769
0点
kapibaradaisukiさん
地震ひどかった...。震度5強は怖かったw。家がぐわんぐわん揺れましたorz。
まだ余震がありますが気にしないw。
ケースはフロントは違いますが中身は一緒ですね。自分は3.5インチベイを全部撤去しました。
で3.5インチベイを向きを変えて新たに入れなおしました。これによってHDDがかさばらなくなりカード長の長いカードでも入れられるようにしてます。現在はラジエーターを一個入れてるのでちょっと窮屈ですがビデオカードに風の供給量を稼いでます。フロントパネルと筐体との隙間に1センチ厚のサイズの12センチファンをつけて吸気量を稼いでます。
あと電源とDVDドライブの間に穴を開けて12cmファンを入れるなどして廃熱も強化してます。
また後方のIO部のファンも吸気です。排気は電源と、トップに開けた2箇所です。
配線は5インチベイに開けた穴から通してるのでかなりすっきりです。現在は電源がプラグインでないのを使ってますが、配線はそんなに汚くならずにすんでいます。
それと自分はサイドパネルにアクリル板を入れてる関係でサイドパネルからの給排気はありませんw。ここも吸気や排気をしっかりすれば空冷でもかなりの冷却ができるかとw。
あとは4GHz動作の場合1.425Vで動作を確認してるので低電圧稼動狙うと良いかもしれませんね。たぶんがんばれば1.4Vくらいで動けば冷却はどうにかなるかもしれませんね。
あとNB Frequencyを上げすぎない、VcoreだけでなくCPU NBの電圧や、HTLinkの電圧を調整するとより発熱を抑えられるかもです。
DDR3-1333なのでNB Frequencyはあまり上げなくていいので、電圧を落とす方向で微調整していくと良いかもしれませんね。
後他にできることはソケットのバックプレートを金属製のものに換えて放熱しやすくすると温度が下がりやすくなりますよ。
自分はバックプレートを金属のものに置き換えています。さらにマザー裏に仕込んだ水枕が熱を吸ってるのでかなり低温運用できるようにしました。
マザー裏の板に穴を開けてバックプレート周りに風を送れるようにしてやると大幅に冷えそうw。
書込番号:12772494
0点
自分は山形に住んでますが、やっとライフラインが復旧しました・・・昨日は水ガス電気何もなくて大変でした(汗
アドバイスありがとうございます!自分は実際そこまで高いスペックを狙ってるわけではなくただの自己満足なので、何とか高いクロック目指しつつ落としどころを探してみます。また何かわかったらご報告しますのでww
書込番号:12775546
0点
こんばんわ。
kapibaradaisukiさん無事で何よりです。
1090Tについてネックになってる問題についていくつか書きます。
@メモリーの速度が出ないorz。
NB Frequencyをいくら上げてもメモリー本来のパフォーマンスを引き出しきれない。NB Frequencyを無理して3120MHzまで上げたけどメモリー自体のトータルパフォーマンスが伸びにくい。シーケンシャルリードが向上するがその分ランダムの落ち込みがあるようです。またキャッシュ能力も落ちるようです。
ただしシネベンチは確実に上がることが判明。どうもマルチスレッド処理はメモリーのアクセス時に通信速度不足である可能性がありですね。どうも6個もコアがあるとこの辺がかなり爆弾になるかもです。
A4.3GHz以降が安定させにくい&OSが起動できるかすらあやしい。
これはPLLを手動で調整できないのが原因です。どうもHWmonitorでは計測ができてるような気もしますが項目名がないので不明。
またAODに項目は表示されるが使用できず。BIOSの更新をメーカーさんにしてもらわんとどうにもならないかも。ただBIOSTARはBIOSの更新を早期打ち切りをするので有名。希望はないw!
でもやって欲しい!!てかBIOSでどうにかなるならやってくれ〜w。
B冷却はやっぱりきついようです。
どうも液体窒素では1090TはOC伸びは良好で6.5GHzくらいまでは回るらしい。ただ氷点下運用でない場合は4.4GHzくらいまでしかまともに使えないようです。このマザーボードだと4.2GHzまでかな?4.3GHzだと安定しない感じがあります。
海外のフォーラムもちょっとのぞいてきましたが空冷および水冷では4GHzまでの常用設定は多く情報がありますが、その上のクロックはどうも情報がす少ないです。1095TなるCPUがあるらしくそれについては4.5GHz〜4.9GHz前後で常温運用ができる場合があるようですが、これはかなり基準の高い選別品のようです。それに一部のオーバークロッカー向けにリリースされた一般市場に出回らないものらしい。
1090Tでも同レベルの当たり石はあるようですが、ものすごくレアのようです。確立相当低いのでまず無理のようです。自分は運が良く4.5GHzでのOS起動になんとか成功しましたが、ベンチなんか走るわけないですw。
ただしこのマザーは液体窒素でのOC伸びは言いようで6.5GHz動作の報告が上がってますね。
なんでいかに冷却が大事かが良くわかりますねw。
書込番号:12780092
0点
BIOSについて自分でなりに訳したりしたので、それをまとめて記載します。参考にしてください。かなり英語弱いのにやったので間違って解釈してる部分あったりするかもなので確認しながらね。結構噛み砕いて書いたつもりですがわからなかったらごめんなさい。
@MAIN
この画面では日付、時刻設定、デバイスが認識されてるかなどの基本部分が確認できます。まぁそうそういじる部分ではないので細かい説明はありませんw。
IDE ConfigurationでIDE(SATAを含む)につながってるデバイスが確認できます。
AAdvanced
ここは使うこともたまにあります。上から順に説明していきます。
・CPU Configuration
CPU情報や省電力機能(Power Now、C1E Support)、ターボコア(Core Performance Boost)、仮想系の設定(Secure Virtual Machine Mode)、各コアのオンオフ(Core Leveling、CPU Core0/1/2/3)などが設定できます。パフォーマンス制御のACPI SRAT Tableなんてのもここで設定可能です。
・SuperIO Configuration
SATAポート設定とかかなり細かい設定ですが、ここはまずいじることはないし自分がまだ把握しきれてないので勘弁してね。
わかってる範囲ではキーボードから電源を入れられるようにするKeyboard PowerOnの項目や、またキーボードのどのボタンで起動させるのかの設定が出来るSpecific Key EnterやStroke Keys Selectedなんてのもあります。マウスでスイッチ入れるMouse PowerOnもあります。
他にRestore on AC Power Lossなんてのもありますが内容を自分は理解してません。すみませんw。
・Smart Fan Configuration
これはマザーにつながってるファンのを制御できる項目です。条件を自分で決めて設定することもできます。ファンがうるさいときに回転数の調節が可能です。
・Hardware Health Configuration
この項目は各部の温度や電圧などが見れます。あとはモニタリングのオンオフも出来るようです。ただ普通切る人はいないような...。
・Power Configuration
電力系の項目です。EuPやACPIなどについての設定が可能です。下手にいじると動作に支障が出るかもしれないので自分は触ってませんw。
他にヘッドレスモード(サーバー用)とかスリープ機能系中心の項目がいっぱいw。スリープ機能を使う方はこの辺を結構丁寧に設定してやると快適かもw。
・USB Configuration
USBデバイスに関する設定ができるところまぁ普通いじる必要がないようなところです。
BPCIPnP
PCIおよびPCI-E関係の設定が可能なところです。CFXとか考えてない限りまず触らないと思うけど、そのうち触るかもしれませんが今回は勘弁してね。自分のおつむじゃ訳しきれないのでw。
CBoot
ここはブート関連ですね。OSインストール時に使いますが比較てきわかりやすいかな?
ブート順位を設定するBoot Device Priority、HDDの順番をきめるHard Disk Drives、CD/DVDの順番を決めるCD/DVD Drivesなどがあります。
他に起動を早めてくれるQuick Boot、BIOS起動時のロゴの出しするかを決めるFull Screen LOGO Show、起動時のNum Lockのオンオフを設定できるBootup Num-Lock、メモリーエラーを無視するかを決めるIgnore Memory Error Messages、ビープ音でBIOSの起動が成功したことを知らせるBOOT SUCCESS BEEPなどがあります。
他の項目もあるんですがいまいちりかいできてませんw。
DChipset
チップセット系やオンボードデバイスの設定が可能な画面です。
書込番号:12780113
0点
続きです
・NorthBridge Configuration
NB関係ですね。PCI Expressの設定やNB-SB間の設定とかできます。まぁこの辺はあまりいじらなくてもOKなことがほとんどですね。
・SouthBridge Configuration
SBに関する設定です。SBに搭載されてるオーディオ、USB、SATAなどの項目が設定可能です。
IDEモードやRAIDモード、AHCIモードといった設定もここでします。
サウンドカード使うときにオンボードのサウンド切るのもここで切ります。
・Onboard Peripherals Configuration
LANと1394/IDEのデバイスのオンオフあ設定可能。1394/IDEは使わない場合は切ってOKです。
OSの起動画面までに行くのに時間がかかるので。
ET-Series
やっとここまで来ました。OC関連の画面です。BIO-unlocKINGもここで設定可能。
自動オーバークロック機能が使えたりもします。
マニュアル設定にしないとメモリーも触れないですw。DDR3-1600以上のメモリー使う人は要注意です。あとIntegrated Memory Testはmemtest86+を使える機能です。細かいことは以前のレビューでかいてるのでそっち参照してください。フェーズコントロールのG.P.U Phase Controlもこの画面から設定可能。
マニュアルOC画面については順に追って説明します。
・CPU/HT Reference Clock (MHz)
デフォルト200のあれですw。BLCKです。このマザーはここいじりすぎると安定しないのであまりいじらないほうが身のためかも...。
・Spread Spectrum
よくわかってませんがオフのままでいいと思う。自分はなんなのかいまだにつかめてません...。解明しだい書きますねw。
・Over-Voltage Configuration
CPU Vcore(Vcoreに盛られる、ただしVIDには反映されない)、CPU NB Over Voltage(NB Frequencyの電圧、ただしVIDには反映されない)、Memory Over Voltage(メモリーの電圧)、NB Over Voltage(NBの電圧)、HT Over Voltage(HT Linkの電圧)、SB Over Voltage(SBの電圧)がいじれます。CPU VcoreとCPU NB Over Voltageに関しては別の画面でも電圧が盛れるのですがこの画面では0.05V単位でしか盛れない上CPU-ZやCPUID HWMonitorでは正常に反映されますがCore Tempなどで見れるVIDには反映されない模様。これに関しては後々語ることにします。
・CPU FID/VID Control
詳細な設定が可能な画面です。Custom P-StatesをEnabledにすると設定が出来るようになります。
Core FIDでCPUの倍率設定が可能です。Core VIDはVcoreの電圧です。Core DIDはクロックを下げる機能?デフォルトは1/1です。1/16とかどんだけ低いんだw。
NB VIDはNB Frequencyの電圧です。NB FIDはNB Frequencyの倍率設定ですね。
こっちの画面はかなり細かい電圧設定が可能です。こっちはVIDとしてCore TempなどのVIDを読み込むソフトだとこちらの値が表示されますが、実際はOver-Voltage Configurationとの合計値です。なんでかなり変な電圧の盛り方が出来るんですw。また両方の加減で安定性が変わってくるようだからかなり奥の深いところですねw。
・Hyper Transport Configuration
HTLinkの速度およびビット数の設定ができるだけw。寂しいw。
・DRAM Timing Configuration
メモリーの倍率やタイミングなどを設定可能。結構細かくこの辺はいじれる感じ。
FExit
ここは設定を保存したり設定画面を終了する画面です。
Save Changes and Exit→設定を保存して終了
Discard Changes and Exit→変更した項目を破棄して終了
Discard Changes→変更を破棄以前の値に戻ります
Load Optimal Defaults→初期化
CMOS Backup Function→BIOSの設定をストックできるようです。
Security→パスワードなのどの設定が可能
書込番号:12780114
0点
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