GA-H55N-USB3 Rev.1.0
USB3.0や3倍の電力出力が可能なUSB電源を採用するLGA1156対応Mini-ITXマザーボード
マザーボード > GIGABYTE > GA-H55N-USB3 Rev.1.0
こんにちは いつもお世話になっております。
こちらの板で一式新規に組みたてたいと思っております。私が目指すのは、最小&最速、なおかつ外見にこだわりつつさらに費用/効果も妥協しないマシンです。外見もそれなりに重視するのは、しっかりお金をかけたケースにすれば、静音、冷却などの機能面において複数メリットが出るのと、見た目もそれなりに潤沢に費用をかけたケースにすれば、小さくてもおもちゃ扱いにならず長い間大切に使えると思っているからです。コンパクトさと速度をバランスよくハイレベルで両立させるため、まずこのH55N−USB3のmini-ITXマザーに着目し、先週購入してまいりました。
問題はCPUです。常時運用を前提とした最速CPU候補はやはりratio freeのcorei7 875Kということで、このマザーと875K、またクーラーは簡易水冷CHCW50という構成を基本骨格として組み立てたいのですが、その場合このマザーと875Kの組み合わせでturbo boost時の倍率変更が出来るかどうかが不明だったため、質問させていただきました。というのも、あえて枯れた860でなく高価な875Kを使うのは、まだ発展途上で且つマージンもそれほどあるとは思えないmini-ITXマザーでOCを行うため、発熱やスレッド数に応じてOCを行う変幻自在のturbo boostテクノロジの倍率アンロック機能をもつ875Kを活用すれば、板への負担を最小限にしつつも最大限速度も確保できる設定を見出せると考えたからです。
以前どこかで(価格com掲示板ではなかったと記憶していますが)P55の板を使った場合は倍率変更は出来るがturbo boost時の倍率変更は出来ないとの報告を二つ見かけました。このマザーか、またはH55チップセットの別のマザー使用時における875Kか655Kのturbo boost時の倍率変更可否について情報をもっておられる方がいらっしゃいましたらご教授下さい。通常の倍率は自由に変更できることは確認しています。
構成は以下のようになります(黒は購入済、白抜きは購入予定)
●マザー;GA−H55N−USB3 rev1.0
●CPUクーラー;コルセアCHCW50(マザーやメモリとの物理的干渉、スモールファクターでのエアフローも考慮した結果)
●メモリ;DDR3 4GB2枚(手持ちストックを使用、相性が悪ければ変更)
●VGA;Inno 3D GTX 285(Adobe mercury playback使用のため)
●ファンコン;AerogateII(シルバーのアルミボディにはマッチング良いかと)
○ストレージ;システムがReal SSD 64GB、データが2.5インチHDD500GB程度)
○CPU;corei7 875K(上記の件がクリアできなければ860に変更)
○ケース;Abee T80シルバー
875Kの掲示板でなくこちらの掲示板で質問したのは、当マザーをお持ちの方からお聞きした方がより正確な情報を教えていただけると判断したためです。ご存知の方がいらっしゃいましたら簡単でよいのでご一報下さい。宜しくお願い致します。
書込番号:12119789
1点
>このマザーか、またはH55チップセットの別のマザー使用時における875Kか655Kのturbo boost時の倍率変更可否について
補足します。H55の違う板での情報でも、出来ればギガバイトのマザーでの情報をお願い致します。ギガバイトのBIOSの話でないと、この板で使えるかどうか推測できないので
お願い致します。
書込番号:12122292
1点
こんにちは
私もこのマザーと875Kでスーパーなマシンを作ろうとしましたが、
情報がすごく少ないですね。色々と何日も悪戦苦闘した末、
当面の間定格で常用するつもりです。
構成はこんな感じです。
MB:GA-H55N-USB3.0 rev1.0 (Bios:F5)
CPU:875K
Mem:Cetus DCDDR3- 8GB-1333 (UMAX)
CPUクーラー:Samuel 17(PROLIMA TECH)
CPUFAN:SY1225SL12HPVC(SCYTHE KAZE JYUNI可変PWM)
PWM+拡張スロットにファンコンを引き出しPWMの
可変範囲を調節することができるタイプのFANです。
ファンコン部は分解し高速回転に固定後ケースに内蔵。
Case:SST-SG07B-W (Silver Stone)
PSU:Case内蔵600W
GPU:HD-585A-ZNBC(XFX) ->RADEON 5850 OC版
>turbo boost時の倍率変更が出来るかどうか
>倍率変更は出来るがturbo boost時の倍率変更は出来ないとの報告を二つ見かけました。
不確かですが、655Kと875Kは「Turbo Boost時の倍率変更しかできない」と認識してました。
違ってたらすみません。
意地悪な言い方をすると、H55Nではturbo boost時の倍率変更は出来るとも出来ないとも言えます。
真面目に言うと、ASUSのようにTurbo Boostの倍率をCore数ごとに細かく設定することができません。
実験結果をあとにだらだら書きますが、
〇倍率を定格の22倍以下に設定した場合はIntelのTurbo Boost仕様通りの倍率がCore数に
応じて加算される。実験@B
〇倍率を22倍以上に設定した場合、Non-Turbo Ratioは22倍に固定される。実験@ACD
〇倍率を23倍以上に設定しTurbo Boostを【Enabled】にした場合、Core数にかかわらず
設定した倍率+2の倍率にTurbo Boost枠で固定される。実験C
〇倍率を23倍以上に設定しTurbo Boostを【Disabled】にした場合、Core数にかかわらず
設定した倍率にTurbo Boost枠で固定される。実験D
参)875KのTarbo Boost定格仕様
4Core時は22+2倍で24倍で動作
3Core時は22+2倍で24倍で動作
2Core時は22+4倍で26倍で動作
1Core時は22+5倍で27倍で動作
■Biosの設定項目★印の2項目を色々変更し結果倍率がどうなるか実験しました。
・Bios設定項目
》MB Intellgent Tweaker (M.I.T)
》Advanced Frequency Setting
★CPU Ratio 【9〜62倍】(ここ以外でCPUの倍率を変更できる項目はない。)
》Advanced CPU Core Features
★Intel Turbo Boost Tech 【Auto,Enabled,Disabled】
CPU Enhanced Halt (C1E) Disabledにて確認
CPU EIST Function Disabledにて確認
・確認項目
Bios変更後再起動し☆印3箇所
》MB Intellgent Tweaker (M.I.T)
》M.I.T Current Statusの項目にて
☆ Turbo Ratio の倍率
☆Non-Turbo Ratioの倍率
☆CPU-Zの倍率
■実験@(定格動作の確認)
・CPU Ratio:【22倍】
・Intel Turbo Boost Tech:【Enabled】
確認
・ Turbo Ratio の倍率:0〜3Coreすべて24倍
・Non-Turbo Ratioの倍率:0〜3Coreすべて22倍
・CPU-Zの倍率:24倍・26倍・27倍がパタパタ切り替わる
■実験A(Turbo BoostをOFFしたら)
・CPU Ratio:【22倍】
・Intel Turbo Boost Tech:【Disabled】
確認
・ Turbo Ratio の倍率:0〜3Coreすべて22倍
・Non-Turbo Ratioの倍率:0〜3Coreすべて22倍
・CPU-Zの倍率:22倍固定
■実験B(倍率を落としてみたら)
・CPU Ratio:【21倍】
・Intel Turbo Boost Tech:【Enabled】
確認
・ Turbo Ratio の倍率:0〜3Coreすべて23倍
・Non-Turbo Ratioの倍率:0〜3Coreすべて21倍
・CPU-Zの倍率:23倍・25倍・26倍がパタパタ切り替わる
(HT対応版Core i5-760と言ったところでしょうか。)
■実験C(倍率を上げてみたら)
・CPU Ratio:【23倍】
・Intel Turbo Boost Tech:【Enabled】
確認
・ Turbo Ratio の倍率:0〜3Coreすべて25倍
・Non-Turbo Ratioの倍率:0〜3Coreすべて22倍
・CPU-Zの倍率:25倍固定
■実験D(23倍設定でさらにTurbo BoostをDisabledにしたら)
・CPU Ratio:【23倍】
・Intel Turbo Boost Tech:【Disabled】
確認
・ Turbo Ratio の倍率:0〜3Coreすべて23倍
・Non-Turbo Ratioの倍率:0〜3Coreすべて22倍
・CPU-Zの倍率:23倍固定
■おまけ
・発熱問題フルオート&デフォルト設定で負荷試験するとそれだけでとてつもない温度になる。
・BCLKでOCするれば、IntelのTurbo Boost仕様通りの倍率がCore数に応じて加算される。
・ケースの写真見ましたが、ラジエータ乗りますかね?
書込番号:12152376
![]()
2点
ずぱさん 、ご連絡ありがとうございます。詳細なレポ助かります。同じ目標をお持ちなんですね、心強い限りです。
>実験結果をあとにだらだら書きますが、
とんでもないです。すべてのデータを示していただきたほうが、すべての可能性を考察できる分信頼性は高いです。丁寧に書いていただき感謝します。
>倍率を23倍以上に設定しTurbo Boostを【Enabled】にした場合、Core数にかかわらず
設定した倍率+2の倍率にTurbo Boost枠で固定される。実験C
>意地悪な言い方をすると、H55Nではturbo boost時の倍率変更は出来るとも出来ないとも言えます。
なるほど、下向きではありますが、実験結果を見る限り、法則にしたがえばTurbo Boost倍率を変更可能ということになりますね。しかし、倍率を1つでも上げた途端にTurbo Boost倍率固定では、875Kの真の旨みは発揮できなさそうですね。個人的にはかなり残念な結果です。ギガさんには875Kなどに代表されるTurbo Boost技術の真骨頂を理解していただき早々に修正していただきたいところです。
しかし、それを証明できる的確な実験系の構築と実行、たいへん役立ちました。改めてお礼申し上げます。本当にこれだけ検証するとなると、かなりの大仕事ですね。
>BCLKでOCするれば、IntelのTurbo Boost仕様通りの倍率がCore数に応じて加算される。
これなら、ギガバイトファンは860でBCLKいじるか、ASUSのmini-ITX板の登場を待つでしょうね。
>ケースの写真見ましたが、ラジエータ乗りますかね?
たしかに、内向きにラジエータが突き出しますから、T80だと危ないかもしれません。ご指摘ありがとうございます。ただ、このケースに一目惚れしているのも今回の計画を考えた動機の一つなので、この板とCHCW50を購入したお店でT80でテストさせてもらって、場合によっては空冷クーラーも含めて再検討したいと思います。
外部ラジエータではミニケースのメリットを半減してしまいますし。
SST-SG07B-W、80PLUS600W電源やアクリルサイドパネル、18センチファンなど、ハイエンドなキューブケースですね。アクリル部はVGAのパッシブダクトにもなっているとは・・・冷えそうで自作心をくすぐられます。
>発熱問題フルオート&デフォルト設定で負荷試験するとそれだけでとてつもない温度になる。
常用の下限電圧も突き詰める必要があるかもしれないですね。
書込番号:12154919
1点
こんにちは。
abeeT-80とCWCH50-1の組み合わせには私も興味がありまして。
よければ結果がわかられたら教えていただけると嬉しいです。
書込番号:12211972
0点
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