カーナビ > RWC > X-RIDE RM-XR430CW [ホワイト]
SANYO NV-420A(CD 2005年)を使用しており、地図更新したい目的で購入しました。
最新、ブランド、多機能等、特に拘りが無く、安価に済ませたい方に参考頂ければと思います。
<地図データ>
2008年9月時点、日本デジタル道路地図協会発行データ使用のオリジナル監修
パッケージには2010年版とありますが、時点としては、1〜2年、遡るのが普通かと。
<メーカー>
製造元は不明ですが、RWC(輸入代理店)が、はっきりしている分、オークション等で
出回っているアジアノーブランド品に比べれば、文句の言える先があるだけマシ。
<コストパフォーマンス>
アジアノーブランドと比較しても、値段がほぼ変わりません。(全部込みで7300円でした)
輸入代理店がはっきりしている事と、ナビ専用機として製造されているので、非常に良いと思います。
もう少し拘る人は、1万前後でユピテルの型落ちがあるので、そちらも検討した方が良いと思います。
<ナビ機能>
必要十分な機能は付いています。
タッチパネルの反応も良いと思います。
GPSの感度も自宅マンション内でも最低3本は拾っていて、位置もSANYO NV-420Aよりも正確に出ています。
<SANYO NV-420Aより劣る部分>
基本、小型タブレット端末なので、エンジンキーとの連動が無い。
リチウムイオンバッテリーなので、長持ちさせるのには、常に充電が必要。
また、車内放置の過酷な環境下での耐久性は製造元を考えると、かなり差がありそう。
つまり、使わない時は、部屋に持ち帰り充電状態を保つ必要がある。
トータルでは、スマホと同じように扱う事を前提と覚悟の上ならば、個人的には評価:5です。
4としたのは、SANYO NV-420Aが6.5インチだった為、覚悟してたけど、やっぱり小さいという
ワガママの部分で-1です。
【追加レビュー】
実際にナビとして使用してみたので追加です。
<ナビ起動>
ナビソフトが起動するまで、若干、時間が長いように感じます。(SANYO NV-420A比較)
起動の際、「ナビ」→「運転席or助手席」→「確認」→「起動」のステップを毎回踏みます。
<電源off>
タブレットと同じなので、電源は手動で落とす必要があります。
電源offの際には、必ず、トップメニューまで戻ってから、電源offしなければなりません。
OS不明ですが、システム上、問題あるようなので注意が必要。
<時計>
手動設定なので、使っているうちに、誤差が出て来ると思います。
画面の昼夜の切り替えは、センサーではなく、時間で決まっています。
<地図>
市道はそれ以下の道と同色表示です。
高速、国道、県道までの色分けになってます。
4.3インチなので仕方ないですが、ランドマークアイコンが結構小さいです。
<ワンセグ>
普通に問題無く入りましたが、映像は一昔前の携帯レベルと同等ぐらい。
4:3表示なので、幅方向が詰った状態で表示されます。
<台座>
ウインドウに吸盤で付けましたが、しっかり固定できています。
<追従性>
SANYO NV-420Aでは、高速下等、影になっただけで受信できなくなっていましたが
立体駐車場でも、しっかり追従してくれました。
<リルート>
通常走行では全く困らない範囲。
<ルート選択>
最短ルート選択でも、国道優先したがります。
但し、意図的にルートを外すと、諦めが良く、最短の狭い道を選択してくれます。
書込番号:15194908
2点
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| 内容・タイトル | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|
| 0 | 2012/10/12 19:10:54 |
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