ハスラー 2014年モデル
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ハスラーの新車
新車価格: 107〜180 万円 2014年1月8日発売〜2019年12月販売終了
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ある方がハスラーターボについて、こう言っています。
「ターボはアクセル開度やギア比、車速や負荷によって制御されるので、
常時タービンが仕事をしている訳ではありません。」
今までの自分のターボ知識では、タービンは常に排気ガスさらされ、エンジンがかかっている間はずっと
動いているものと思っていました。
でも上の内容からすると、ハスラーターボは様々な運転条件によって電気的あるいは機械的にタービンが
ON・OFF制御されていると理解されます。
また、他のメーカーでも排気を2段階に制御するものは知っていますが、ON・OFF制御しているもの
は知りません。
そこで質問です。
@ハスラーは、そのようなON・OFF機構があるのか?あるならばどのような構造なのか?
A他メーカーの市販車で、そのような機構のものがあるのか?あるなら車種は?
どなたか詳しい方、お願いします。
書込番号:17562638
2点
>ある方がハスラーターボについて、こう言っています。
「ある方」が誰で、どこで言ったのか不明ですが、まずは、その「ある方」に詳しく問い正したら?
書込番号:17562743
15点
スレ主さん こんにちは
以下回答してみます。
@ターボそのものをON/OFFするようなスイッチング機構を持ったターボエンジンは存在しません。
ただし、スーパーチャージャーについてはON/OFF制御のようなものはあります。
ガソリンエンジン用ターボチャージャーで可変制御する項目としては、過給圧が一定以上にならないよう排気ガスをバイパスするウエストゲートバルブ、アクセルOFF時に過給が逆流しないようにするためのエアバイパスバルブの2種類です。
A@より存在しません。
スレ主さんの知識どおり、エンジンが掛かっている間、タービンは常に回転しています。
「ある方」が過給システムのどの部分について解説したのかは読み取れませんが私なりに解説しなおすと
「ターボはエンジン負荷(アクセル開度、ギア比、車速を全て含んだ様々な条件)やエンジン回転数、外気環境によって制御されるので、常時タービンが回転してても有効な仕事をしている訳ではありません。」
参考になりますでしょうか
書込番号:17562833
11点
「ある方」に聞くのが一番早いです。
と、書いていたら 森のクマみたいな人さん とカブりました、まぁいいか。
>常時タービンが仕事をしている訳ではありません
→ 常時回ってはいますが、低負荷の走行で既定の圧より低い状態を指しているのでは?
>電気的あるいは機械的にタービンがON・OFF制御されていると理解されます
→ 排圧を利用していますのでON/OFFの制御自体、無意味ですし壊れそうですよね。
以前の大型/高回転型だと2万5千回転とかザラでしたけど、最近の小型のものはそこまでは回らないです。
逆に、過給超となった場合にエンジン内部保護の目的で、電気的な機械仕掛けでウエイストゲートバルブを開け、圧を逃がすという仕組みはすべてに備わっています。
来年か再来年になるとモーター仕掛けの過給器が登場すると予想しています(AUDI TDI)
ありそうで無かったのは、高回転に耐えられるモーターが存在していなかったからです。
こうなると排圧ではなくECU主体で過給圧を決定しますので、近いものにはなるかもしれないですね。
書込番号:17562879
1点
Jailbirdさん
>→ 排圧を利用していますのでON/OFFの制御自体、無意味ですし壊れそうですよね。
>以前の大型/高回転型だと2万5千回転とかザラでしたけど、最近の小型のものはそこまでは回らないです。
2万5千回転とはタービン回転数の事でしょうか?
通常、ターボチャージャーの最高回転数は大型トラック用で10万回転前後、軽自動車用のものですと25万回転くらいは回ります。
新しいターボチャージャーには更なる高回転化が望まれているのが現状ですので、将来的には最高回転数が上がるものと思われます。
書込番号:17562927
7点
森のクマみたいな人さん
申し訳ない、単位間違えました orz
今から山寺籠ってきます…。
技術の進歩はすごいですよね、ご指摘ありがとうございました。
書込番号:17562964
2点
森のクマみたいな人さん・Jailbirdさん、詳しいご説明ありがとうございます。
この話が出て10日ほど調べても判明せず、質問しました。
自分の知識と同様なので、安心しました。
「ある方」は仕事上の上役のため、「詳しく問い正す」ことはしませんが・・・。
(以前も、「圧縮比の可変機構がある!」と豪語した人なので。)
書込番号:17562981
0点
みにちびさん
すいません、間抜けなレスを入れて。
>「圧縮比の可変機構がある!」
圧縮比をどう理解しているかですよね、昔のエンジンだと 圧縮比=膨張比 で説明付きましたけど、
現在では 圧縮比 < 膨張比 としているエンジンが多く存在していますので。
過給を絡めて、そこまでの説明なら尊敬できる上司かもしれません(多くは逆か、斜め上を行く= 法則発動)
書込番号:17563039
2点
Jailbirdさん
一桁読み間違えたのかなとは思っていましたが、ネタとして返信しただけですので山寺には籠もらないでください。
山寺に過給エンジン道場なんてのがあったらちょっと行ってみたいですね。
スレ主さん
「ある方」の知識はある意味間違っては無いんでしょうが、正確に理解してるわけでも無いんでしょうね。
>(以前も、「圧縮比の可変機構がある!」と豪語した人なので。)
これも察するに遅閉ミラーサイクル(アトキンソンサイクル)エンジンの事を指しているようにも思えますが、もしそうだったとしたら「う〜ん・・・合っている様な間違っているような」と言った感じですもんね。
現在のところ、ターボシステムは目玉が飛び出るような斬新なシステムは存在していません。
しかし、Jailbirdさんが触れていますが、電動アシストターボや充電装置としてタービンジェネレータは所謂、回生ブレーキを使ってアイドル中にタービンを減速、或いは静止させ触媒温度を高く保ち排ガス浄化を促進させると言う使い方も研究されています。そう言う意味では今後エンジンが運転中にも係わらず、タービンが回らないシステムは存在するかも知れません。
でも、それはタービンが消費する熱エネルギーを触媒に回すための技術なので立派な「仕事」ですね。
ただし、上記はまだ高級車のほんの一部に使われるかも知れない話で、普及価格帯の軽自動車に使えるターボはコンベンショナルなシステムですので、基本的なシステムは10年前と大差ないですよ。
以上、余談でした。
書込番号:17563065
1点
Jailbirdさん・森のクマみたいな人さん、追加の解説ありがとうございます。
なんだか読ませてもらっていて、嬉しく楽しくなってきました。
圧縮比の件ですが、純粋に「排気量と上死点時の容積量」を基に、計算上での圧縮比を
可変できると話をしていました。
その時も、「そんなものが作れれば、あんたノーベル賞ものだ」と思いましたが、言う
のはやめた記憶があります。
書込番号:17563110
0点
>タービンは常に排気ガスさらされ、エンジンがかかっている間はずっと動いているものと思っていました。
基本的に、アクセルを踏んでパワーを出しているような状況で、タービンの回転数が高くなり、過給が始まります。
排気が多くなることが必要です。
静かにエンジンの回転を上げていくような、軽負荷の状況では、排気も多くなくタービンの回転数もあまり高くなりません。
パワーを必要とする状況では、ターボが働き過給が始まり高出力になります。
ON・OFF制御ではありませんが、ドライバーがコントロール出来るとは言えます。
(不必要にパワーが出たら、非常に危険で困りますので・・・)
(タービンは小さなものですので、低回転では過給しません。ある程度以上の高回転になって過給します。)
書込番号:17563605
1点
間違ってたらすみません。
タービンって3000回転位から本格的に加給が始まるのでは?
書込番号:17564330 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>タービンって3000回転位から本格的に加給が始まるのでは?
もっと高い回転数が必要です。多分、数万回転くらい。
小型の物は、20万rpm以上回ります。
https://www.mhi.co.jp/products/detail/turbocharger_technical-information.html
書込番号:17564431
0点
多分エンジン回転の話ですよね(^^♪
何か要領を得ないスレですね。半分以上は作り話でしょ。
書込番号:17564472
3点
mc2520様
ん?エンジンの回転数とは勿論別ですよね?
書込番号:17564484 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
マイペェジ様
そうですそうです。エンジンの回転数です。
今までタービンの回転数は気にしたことが無かったので。
書込番号:17564493 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>「ターボはアクセル開度やギア比、車速や負荷によって制御されるので、
常時タービンが仕事をしている訳ではありません。」
仕事=動いていると曲解されると、オジサンは困っちゃうね(^^♪
タービンが仕事をする。少なくともエンジン内部が正圧に入っている状態。
正圧になるには十分な排気ガスの流速+ある程度の負荷が必要。
書込番号:17567039
1点
ちょっこうなりさん
>ん?エンジンの回転数とは勿論別ですよね?
(>タービンって3000回転位から・・・)
”タービンって3000回転位から”はそのままタービンの回転数と理解しました。が、エンジンだったようですね???
エンジンの回転数とタービンの回転数は比例しません。
エンジンブレーキでどんなに高回転になってもタービンの回転数は高くなりません。
余談ですが、ターボラグが問題になるのは、タービンが必要な高回転になるのに少し時間がかかるためです。
書込番号:17567153
1点
条件によるとしか・・・。
カラ吹かしだと殆んどブーストは掛かりませんし、走行中でもギアによって違ったりします。
そんな事は気にせず、ドライバーが加速を欲知ればクルマが自然と応えてくれる筈?
書込番号:17567426
1点
もちろん車種によりますが、今どきのターボはエンジンが1500rpmも回っていれ効きますよ。
書込番号:17567485 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
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