DA-310USB
- 「DA-300USB」(2013年2月発売)の後継機となるUSB DAC/ヘッドホンアンプ。
- デジタルアンプソリューション「DDFA」を採用したフルデジタル・プロセッシング・ヘッドホンアンプを搭載。
- アナログ波形再現技術「Advanced AL32 Processing Plus」やPCノイズをシャットアウトする「デジタルアイソレーター」も採用している。
ヘッドホンアンプ・DAC > DENON > DA-310USB
謝罪と申し訳ない話をします。DA-310USBで最高のフルデジタルを目指して、サウンドプレイヤー Bug head の音質改善を試みてきました。現在 Bug head 11.90 で完全なジッターレスへ到達したと判断できうる状況になりました。理由として高域の歪みや高域のノイズが無いという状況になったことがあげられます。
2016年-2017年
デジタルアイソレーターの搭載により重低音が出なくなる現象をJCATの使用で回避できることが分かりました。これはジッターの影響が考えられて、音質を良くすれば解決していました。
2018-2019年
音を良くするほど出力音圧が上がるようになり、MID -26dB でちょうど良かったヘッドホンは MID -40dB にしなければなりません。良くなるほどハイエンドのヘッドホンアンプの音質になりましたが、ゴールが見えない沼でした。
2020年
MID -45dB 〜 MID -60dB でちょうど良くなりましたが、ジッターレスへ近付くほど高域の歪みや高域のノイズが気になるようになりました。Bug head は説明書でフル仕様のデジタルアイソレーター搭載USB-DAC Singxer社製を代替として紹介していました。ライン出力は AK4497 USB-DAC と変わらない音質を実現できる様になり、ヘッドホンアンプ以外は問題ありませんでした。
大学で電子工学を学んでいた事やメーカーでサポート保守のエンジニアをしていましたので、高域の歪みや高域のノイズが消えるほどに改善できたら、それは本物のジッターレスと考えて、限界の壁を乗り越える手段を色々と試していました。メモリチップ内部回路基準を平均化させればバッファの基準は揺れることが無い、それで1ビット単位でCPUのレジスタにおける電子ビット基準がズレないよう色々と対策、メモリチップの電子ビット基準を短時間でジッターレスへ移行させる方法の模索、恐ろしい沼でした。
2020年4月25日
メモリバッファの初期化方法を最適化、短時間の処理でジッターレスを実現できる技術が出来ました。SSDのジッターレス化を行う Rewrite data 3.68 及び Digital bit stabilizer と、CPUレジスタをメモリチップ内部回路基準に合致させる MinorityClean 28 と、電子ビット基準を完全に合致させた Bug head 及びハイエンド向け Nontallion により、DA-310USBでジッターレスを達成できました。
どれぐらい短く処理できるようになったかと言いますと、1回の処理あたり5分掛かっていた処理は、0.6秒ぐらいになりました。CD1枚をNontallionで処理すると20分掛かっていましたが、今は4分以内に準備できます。SSDのジッターレス化を行うユーティリティで foobar2000 や TuneBrowser は超高音質のサウンドプレイヤーとなります。ユーザー様によりますと、MinorityClean 28 と Roon の相性は良く、素晴らしいそうです。
Rewrite data 3.68 はオーディオ関係のユーティリティとして作っておらず、印刷会社でカラー印刷を行う印刷データのジッターレス化、CTPの品質改善を目的に作っております。またブログでは放送用の映像データに適していると薦めており、衛星放送のアニメがBlu-rayソフトよりも綺麗に見えるかもしれません。動画再生ソフトウェア Pot player に対しては、パソコンの液晶モニタは有機ELテレビよりも綺麗に表示され、100万円のカラーリファレンスモニターよりも色が正確になると思います。
DA-310USBに関しては高域の歪みの件で、悪い評判を流してしまいましたので、ここで謝罪して、いまは解決した件をシェアしたいです。大変申し訳ありません。
書込番号:23360895
9点
おお、Bug headの作者さんですか・・!素晴らしいアプリと貴重な情報ありがとうございます!!みなさんそこら辺は了承の上だと思いますので問題無いかと。真摯な対応に感激です!
書込番号:23643519
3点
>roi1234さん、こんにちは
MinorityClean 46 が現在の最新版で、常駐しているだけで、どんなアプリも Bug head と同じ音質で鳴らせるようになりました。でも、DA-310USB の状態確認は世間が怖くてやれてない。
音を良くしていくと編集によって、いい編集とわるい編集がある。テレビでフラットバランス出力になるモデルでは、音楽をYouTubeで鳴らした時、いい編集は重低音が聞こえ、わるい編集は重低音が聞こえない。若者達がYouTubeでお気に入りのプレイリストを作っているけど、ほとんど重低音のあるいい編集です。それで音楽を買わずにYouTubeで聴くが定着した。
わるい編集、スタジオでは良かったけど、リスナーの環境では最悪な状態にあると思われる。わるい編集は96kHzで512点リサンプルをしたもので、94Hz未満の音は94Hzでリサンプルされる。94Hz未満は断片化されるが、周波数分析するとあるように見える。それで、、、6cm 8cm スピーカーでは100Hz未満が不鮮明なので、最低共振周波数が94Hz未満になった条件なら素晴らしいサウンドになる。しかし、94Hz未満が鮮明に正確に聞こえると、音が浮いたような奇妙な音になる。
それでスピーカーは最低周波数が90Hzとなっている条件の方がきれいに聞こえる。いい編集では40Hzを鳴らせるスピーカーの方がいい。わるい編集では94Hz未満を鳴らせない方がいい。
ヘッドホンでも同じことが言える。いい編集ではHD 800Sがいい。わるい編集ではHD 660Sがいい。いい編集はオーディオテクニカがいい。わるい編集は中華製の重低音強調ヘッドホンがいい。
Bug head は断片化した94Hz未満を修復する低域補間処理するモードがあり、それはリサンプル問題は解決し、それは見方を変えるとデジタルプリバッファともいえる。DENON PMA-600NE で SOURCE DIRECT OFF にして、アナログバッファを有効にすると、わるい編集は重低音があるように聞こえ、リサンプル重低音と重複して聞こえる。Bug head の低域補間処理はリサンプル重低音は聞こえない。
DA-310USBの次世代は、Bug head の低域補間処理のようなデジタルプリバッファを使う仕様になれば、重低音が消えたように鳴ったり、高域歪みが気になるトラブルは避けられると思うのだが、、、
書込番号:23643779 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
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