『SACDと普通のCDの音質差は人間には判別不可能』 の クチコミ掲示板

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スレ主 MZ-R2さん
クチコミ投稿数:121件

とのことのようです。
オーディオ研究者の国際組織であるAES(※)は、SACDと普通のAudioCD(RedBook)の音質の違いが果たして人間に判別可能なものか?をテストした結果を2007年に発表しました。
http://drewdaniels.com/audible.pdf
http://mixonline.com/recording/mixing/audio_emperors_new_sampling/

結果ですが、554回のテスト結果、正答率は49.82%、つまりほぼ完全に半分であり「まるでコイントスで決めたような結果」だったとのことです。

試験環境はオーディオ研究者集団として十分な検討と考慮がされたものとなっており、ダブルブラインドテストの実施に加えて、被験者もオーディオ愛好家やレコーディングスタジオの技術者を始め、15kHz以上の音が聴こえる14-25歳の若年者、女性といった様々なバリエーションを対象に554回という膨大な数のテストを行ったとのことです。(詳細は前述ご紹介のPDF資料ご参考)。

ちなみに
・「オーディオ愛好家およびスタジオ技術者」の正答率 52.7%(246/467)
・「14-25歳の若年者」の正答率 45.3%(116/256)
・「女性」の正答率 37.5%(18/48)
・個人のベストスコアは正答率80%が1名、次点で70%が2名、その他は正答率70%未満
だったとのことです。

以上より、このテストの結果によるとSACDと普通のCDの音質差は人間には判別不可能のもののようです。
もしかしたら、ハイレゾやDSDに対応しているオーディオ機器は、実際のところあまり意味が無いかもしれません。

以上、ご参考まで。
なお、「いや聴き分けることが出来る科学的な検証結果やデータがある」ということがもしありましたらぜひ教えてください。


※AES (Audio Engineering Society Inc.) は、米国ニューヨークに本部を置き、日本をはじめ世界各地に支部を有するオーディオ技術者、研究者など専門家の団体で、オーディオに関する唯一の国際組織。
オーディオ工学やその関連分野における科学発展に寄与することを目的として、1947年に設立され、50年以上の歴史を持つ。現在、世界に約20,000名のオーディオ技術者や研究者などが会員として登録されている。
http://www.aes.org/
http://aes-japan.org/wordpress/?page_id=24

書込番号:16146081

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air89765さん
殿堂入り クチコミ投稿数:6945件Goodアンサー獲得:934件

2013/05/18 11:01(1年以上前)

ていうかソレ系のネタいい加減もういいっての。
不可能シリーズ要らん。

# ばう二代目かお主は

書込番号:16146145

ナイスクチコミ!45


クチコミ投稿数:2010件Goodアンサー獲得:28件

2013/05/18 11:23(1年以上前)

100%近い判別可能方法

前日にテストに使うソースを聴く
そのソースをSACDで100回くらい聴いてからテストする
または逆のCDで100回聴いてからテストする

試験に使う学問テストも前日に問題知れば100点近い回答は得られるだろうね
スレ主さんが上げるテストは潜在能力を試されるテストであって
学習能力を試されるのではないね
とはいえ、オーディオ愛用者、スタジオ出身は回答率高いのは証明されてますな

書込番号:16146200

ナイスクチコミ!15


クチコミ投稿数:197件Goodアンサー獲得:26件

2013/05/18 11:30(1年以上前)

…じゃあどうしてSACDとかDSDというものがあるのか…といったような方向で
話を持っていくならスレ建てするのもまだ分かるんですけどね。

どうやったって最後に音楽を聴くのは、ご自身の耳でしか出来ないでしょうに。
他人様の聞き分け可否なんてどうでもよいことなのでは?

書込番号:16146226

ナイスクチコミ!23


スレ主 MZ-R2さん
クチコミ投稿数:121件

2013/05/18 11:49(1年以上前)

ちなみに、、、

オーディオ・メーカーなら軒並み正会員として名を連ねている「電子情報技術産業協会」(JEITA)によって行われたテストによると、音声技術のプロフェッショナル約220人が、圧縮音源とAudioCD音源のヒアリングによる比較試験を実施したところ、320kbps圧縮音源とAudioCD音源を聴き分けられたのは皆無という結果だったとのことです。
http://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=16120321/#tab


「320kbps圧縮音源とAudioCD(RedBook)が人間の耳には判別不可能」という結果が(AESとは全く別の機関によって)出されているということは、
「SACDと普通のAudioCD(RedBook)の音質差は人間の耳には判別不可能」というAESのテスト結果を有力に裏付けるもの以外の何物でもないでしょう。

この2つのテスト結果によると、どうも人間の耳は320kbps圧縮音源以上の音質の判断は出来ないようです。普通のAudioCD(RedBook)でも、人間の耳にはややオーバースペックなようです。

書込番号:16146275

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丸椅子さん
殿堂入り クチコミ投稿数:5607件Goodアンサー獲得:1416件 縁側-物欲置場の掲示板

2013/05/18 12:05(1年以上前)

〉ハイレゾやDSDに対応しているオーディオ機器は、実際のところあまり意味が無いかもしれません

優位差が完全に出ないからと言って物理的に差が無い訳でも無いですし、オーディオ趣味って微妙な差異の積み重ねで好みに持って行くもんですし、
テストの状況とか鑑みての結論だとしたら短絡的なのかな、とは思います。

Mp3とwavでも優位差無いのでwav対応機は意味ないのかもしれませんってのと言ってる事は同じですよね。

書込番号:16146331 スマートフォンサイトからの書き込み

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丸椅子さん
殿堂入り クチコミ投稿数:5607件Goodアンサー獲得:1416件 縁側-物欲置場の掲示板

2013/05/18 12:15(1年以上前)

漢字間違ってますねスイマセン。

内容的にはイヤホン板と同様みたいですが、複数板にまたがって同じスレ建てる行為は禁止されておりますのでご注意下さい。

書込番号:16146362 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!15


air89765さん
殿堂入り クチコミ投稿数:6945件Goodアンサー獲得:934件

2013/05/18 12:54(1年以上前)

>この2つのテスト結果によると

このスレ主さんは議論や問題提起ですらなく、人の話も聞かずに一方通行な垂れ流しをするだけで、某Dちゃんとやることは同じだね。

某Dちゃんは一応自分の意見を言っているが、こっちは各所で他所の結果をコピペをするだけで、逆にDちゃんよりさらに質は悪い。

書込番号:16146468

ナイスクチコミ!15


圭二郎さん
クチコミ投稿数:5270件Goodアンサー獲得:814件 縁側-オーディオの左道(理屈のオーディオ 感性のオーディオ)の掲示板

2013/05/18 12:56(1年以上前)

聞き分ける必要性ないのでは?

CDとSACDの優位性は、ソースによってはCDの方がいい場合もあるでしょ?
最近、Blue-Sepc2のサンプラ盤を買いましたが、並のSACDを凌駕する音質ありましたよ。

SACDはCDではカットされた帯域やダイナミックレンジを再現など、レコード好きにも満足してもらえるソースだとは思います。

DSDやPCM192kHzも優劣問題でなく、好みの問題ですから聞き分ける必要性もないですね。

ところで本当に優れた音源を教えてあげましょうか?
レコードですよ。アナログレコード。
LINN LP12にオクターブのフォノイコ使って、聞いて見てください。
ハイレゾやSACDなど全く及ばないですから。

冗談はともかくソースによって、音源によってそれぞれ優位性はありますから、お好みで選んでみたらいかがでしょうか?

T-90ならSACDの良さが体感出来るヘッドフォンですから、いろいろなソフトを聞いてみたら如何でしょうか?

書込番号:16146479

ナイスクチコミ!14


クチコミ投稿数:32434件Goodアンサー獲得:2824件 休止中 

2013/05/18 13:00(1年以上前)

一般では、判別というか検知ができないという意味でしょう。
が、経験者ほど検知レベルが上がっていますので、高度なシステム導入はそれなりの意味を有しているかと。

ただし、リスニングルームが建築音響的にちゃんとできていないと、意味をなさないですね。
当方環境では、車道の音が深夜でもしますし、大音量は弱音アップライトピアノ程度まで。だめだこりゃ。
ですから、たまに生を聴きに行きます。

書込番号:16146493

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Saiahkuさん
殿堂入り クチコミ投稿数:5183件Goodアンサー獲得:842件 縁側-適当に呟く部屋の掲示板Twitter F_Saiahku 

2013/05/18 13:34(1年以上前)

こういう方々ってアンプによって音が変わらないとか言うのでしょうなあ。

そもそも、スレ主さんは自分で試されたのかな。

書込番号:16146596 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!20


クチコミ投稿数:291件Goodアンサー獲得:17件

2013/05/18 13:42(1年以上前)

オーディオファンを嗤い者にしたいだけの暇つぶしだろう。

真面目にレスするだけ無駄(笑)

書込番号:16146617 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!20


クチコミ投稿数:429件Goodアンサー獲得:50件

2013/05/18 13:42(1年以上前)

ああ、スレ主さんって音楽じゃなくて音を聴いてる人なんですね(′・ω・`)それなら納得です。

まぁそういうアプローチもあるでしょうから否定はしませんが、わざわざこんな駄スレ立ててまで議論する意味は無いように思います。やるなら人を集めて縁側でどうぞ。

書込番号:16146618 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!8


クチコミ投稿数:142件Goodアンサー獲得:4件 縁側-音の交差点の掲示板

2013/05/18 14:13(1年以上前)

こんにちは。

スレ主さんには、320kbps圧縮音源とAudioCDは、聴き分けることが出来ない
スレ主さんには、SACDと普通のCDの音質差は判別不可能

それでよしとしておきましょう。誰も否定しませんよ。

一般化も権威付けも不要。荒れるだけです。
スレ主さんが規格の策定でもしたいなら、話は別だけどね。

書込番号:16146701

ナイスクチコミ!15


クチコミ投稿数:542件Goodアンサー獲得:38件

2013/05/18 15:01(1年以上前)

うちでは、SACDのマルチチャンネルで
聴いてますけど2chのCDとは比べ物に
ならないくらいいい音で聴けてます。
何をもっていい音なのかは人それぞれ
でしょうけど。

書込番号:16146814 スマートフォンサイトからの書き込み

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クチコミ投稿数:275件Goodアンサー獲得:53件 縁側-オーディオ好きな新潟の方お友達になってください(^_^)の掲示板

2013/05/18 16:10(1年以上前)

まずお題の音源を聴いて、
>正答率は49.82%
が、
>「まるでコイントスで決めたような結果」
と結びつける事がナンセンス。
確率として同義でも内容は違いますね。

音源によっては聴くほどに深みを感じるモノだってあります。
逆もまた然り。

流石に並のCDとハイレゾ音源では可聴帯域の密度も違いすぎます。
可聴帯域「外」に物申すならまだ理解できますが、私のような駄目耳でも可聴帯域内の音の濃さ、違いは感じられます。

書込番号:16146982 スマートフォンサイトからの書き込み

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クチコミ投稿数:275件Goodアンサー獲得:53件 縁側-オーディオ好きな新潟の方お友達になってください(^_^)の掲示板

2013/05/18 16:51(1年以上前)

科学的データより、こういうたくさんの実体験からくる意見の方が説得力あるとは思いませんか??
実はオーディオ好きの方々が全員プラシーボに踊らされていた.....なんて事の方がよっぽど非科学的過ぎませんかね?

スレ主さんは御自身で試さず、このデータを盲信されておられるようなので、おそらく詐欺などにかかりやすいタイプとお見受けします。
お気を付けくださいませ(^_^;)

書込番号:16147084 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!16


クチコミ投稿数:1837件Goodアンサー獲得:202件 縁側-ポータブルでも良い音を(PHPA・DAP・イヤホン・ヘッドホン)の掲示板

2013/05/18 17:06(1年以上前)

ヘッドホンアンプ板に立てる話として相応しいかスレ主には判別不可能。

書込番号:16147125

ナイスクチコミ!8


クチコミ投稿数:1837件Goodアンサー獲得:202件 縁側-ポータブルでも良い音を(PHPA・DAP・イヤホン・ヘッドホン)の掲示板

2013/05/18 17:09(1年以上前)

内容からしてCDプレーヤー板に立てるならまだしも分かるがね。

書込番号:16147137

ナイスクチコミ!5


クチコミ投稿数:291件Goodアンサー獲得:17件

2013/05/18 17:30(1年以上前)

MP3のスレと同じように、納得のいく説明がなかったので判別不能とさせていただきますって締めくくるでしょうね。

変わらない派がよく使うゴリ押しですね。

スレ立てるくらいですから、スレ主さんも色々差がないと思っているのは間違いないはずです。
それはスレ主さんにとっての答えであって、差があると認知している方もいるのを認められないなら、アスペの可能性もありますので、一度診察されてみてはいかがでしょうか。

世の中アスペの人が自己を通す事で成功した例もありますので、我が道を極めてオーディオで新しい理論を打ち立てる事を期待してます。

書込番号:16147201 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!9


スレ主 MZ-R2さん
クチコミ投稿数:121件

2013/05/18 18:45(1年以上前)

すみません、スレッドを立てる場所を思いっきり間違えていました(物欲がとまらないさんのご指摘のとおりです。CDプレーヤのほうに立てたつもりがなぜか違っていました)

利用ルールを見たら「お問い合わせ」から削除できるようですので、ひとまずこのスレッドは削除依頼を出しました(新参者につき、お作法分からずすみませんがとりあえずそのように手続きしました)

皆様お騒がせしました。

書込番号:16147443

ナイスクチコミ!2


クチコミ投稿数:291件Goodアンサー獲得:17件

2013/05/18 18:52(1年以上前)

そこでまた立てたら真性ですね(笑)

書込番号:16147464 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!10


スレ主 MZ-R2さん
クチコミ投稿数:121件

2013/05/18 19:07(1年以上前)

運営の方からご連絡いただきまして、このスレッドは残してくださいとのことです。

ヘッドフォンアンプはDSDやハイレゾに対応したものがいくつも出ているので、お題としては関係ありますね。

ということで、引き続きこのスレッドでやっていきますので、よろしくおねがいします。

書込番号:16147516

ナイスクチコミ!5


圭二郎さん
クチコミ投稿数:5270件Goodアンサー獲得:814件 縁側-オーディオの左道(理屈のオーディオ 感性のオーディオ)の掲示板

2013/05/18 19:31(1年以上前)

スレ主さんに基本的な質問なんですが、今回の趣旨ですがSACDとCDと違いないと言いたいのでしょうか?
もしくはこんな実験結果があるよという報告なのでしょう?

ましては間違いとは言えヘッドフォンアンプ板では、PCオーディオを多い板でSACDを聞いている人は少ないと思いますから、なにをしたいか分からないです。

スレ主として質問の趣旨を明確にして貰いたいです。
またコメントを下さった方には、一人一人に回答しご自身の感想、意見を話すべきですよ。

これではなんでもいいから構って貰いたいだけでスレを立てているみたいに見えます。
またご自身は、SACDプレイヤーはSACDを聞いたことあるのでしょうか?

まさかスレ主がSACDを聞いたこともないのに、こんなスレは立てないですよね。

書込番号:16147599

ナイスクチコミ!13


圭二郎さん
クチコミ投稿数:5270件Goodアンサー獲得:814件 縁側-オーディオの左道(理屈のオーディオ 感性のオーディオ)の掲示板

2013/05/18 22:35(1年以上前)

訂正

誤 またご自身は、SACDプレイヤーはSACDを聞いたこと

正 またご自身は、SACDプレイヤーをお持ちなのか、またはSACDを聞いたこと


>「いや聴き分けることが出来る科学的な検証結果やデータがある」ということがもしありましたらぜひ教えてください。

質問の趣旨ですが、向学のため科学的なデータ等をご存知なら、資料を探している趣旨の質問でしょうか?

私個人は、SACDだからなんでもかんでもCDより良いとは言いませんし、人によってはSACDの柔らかい音よりCDの硬い音が好きな方もいますから、優位性はあると思うが好みやソースの録音次第とは思います。


SACDはCDと違いは感じられないと思われるなら、別に異論は挟みませんが、質問の趣旨はまず明確して頂きたい。

またSACDプレイヤーをお持ちなのか?
SACDを聞いたことあるのかを明確にして頂きたいと思います。

スレ主としては、当たり前のことだと思いますし、質問するにしてもスレ主の立場を明確にして頂かないと回答する方も困ります。
ましてはデータ等求められても、皆さん個人のオーディオマニヤの方に科学的なデータを求められても筋違いだと思います。

スレを立てるだけ立てて、立てる所間違いましたじゃスレ主としてお粗末過ぎませんか?

書込番号:16148348

ナイスクチコミ!7


air89765さん
殿堂入り クチコミ投稿数:6945件Goodアンサー獲得:934件

2013/05/19 04:34(1年以上前)

>新参者につき、お作法分からずすみませんがとりあえずそのように手続きしました

新参か古参かに関係なく、常識的に周囲を不快にしたり荒れるスレかどうかってことで、スレ立てを遠慮すべきことを普通は了解済な内容です。


不可能シリーズは一回やれば充分ですね。
一度もやるな、けっしてやるなとは誰も言えないが、笑って見ていられるのはせいぜい一回まで、
シリーズ化し、複数回にわたって立てたりとか、複数のスレッドにコピペして回ったりするしつこい宣伝行為は、嫌がらせになってしまいますよ。

あそこのラーメン屋は美味いね〜とか話してる中で『ラーメンの味は人間には判別不可能』とか言って回って顰蹙を買うのとたいして変わらないです。

そういうのは当人が満足なら充分、意見の押し売りは要らんのですよ。
意見の押し付けは口コミ掲示板じゃなくて、ご自身のサイトやブログ内で存分にご主張ください。

書込番号:16149223

ナイスクチコミ!10


スレ主 MZ-R2さん
クチコミ投稿数:121件

2013/05/19 11:04(1年以上前)

うわぁ。。皆さんまたまたシリアスになり過ぎ(笑)。

前のスレッドと同じく、このスレッドも「(世界的なオーディオ研究団体によると)SACDと普通のCDの音質差は人間には判別不可能なものみたいですよ」ということのご紹介に過ぎません。

そもそもオーディオは「音楽鑑賞」という趣味の世界の一部ですから、その趣味の範囲内で参考になる方に役立つ情報としてご紹介できればと思います。もっと気楽に考えましょう。「そうなんだ、ふーん」でいいじゃないですか。
納得いかない方、ご不満に思われる方もいらっしゃるかもしれませんがそこは大人の対応「スルー」でお願いします。

なので私は別に「SACDやハイレゾは全て存在を否定されるべき」と言いたいわけではありません。
ただ、(HPAやDACに関して言えば)最近はハイレゾやDSDに対応したものが数多く出ていますので、
「現時点で最高音質と言われるSACDでさえ普通のCDと音質差を聴き分けることは人間には出来ないというテスト結果が(世界的な研究期間によって)出されている中で、純然に音楽を楽しむだけなら果たしてそんな機能が付いている高いDACやHPAを買う必要があるのかなあ?(もしかしたら必要ないかもしれない。。。)」」といった感じで、機材選びの判断に一助にはなるかもしれません。

ちなみに、前のスレッド『320kbps圧縮音源とAudioCDは、実質聴き分けることが出来ない』は、ちょうど他の方が同じ話題で質問を立てていたのでヘッドフォンアンプの方にスレッドを立てましたが、このスレッドはどちらかというと再生機器側の話かなあと思いましたのでこちらに立てました(本当はCDプレーヤーの方に立てるはずが間違えちゃったのですけど、HPAやDACもDSDやハイレゾに対応したものがいくつも出ているので、お題としては十分関係ありということでよろしくおねがいします)

書込番号:16150058

ナイスクチコミ!10


圭二郎さん
クチコミ投稿数:5270件Goodアンサー獲得:814件 縁側-オーディオの左道(理屈のオーディオ 感性のオーディオ)の掲示板

2013/05/19 11:39(1年以上前)

>うわぁ。。皆さんまたまたシリアスになり過ぎ(笑)。
>いうことのご紹介に過ぎません。
>その趣味の範囲内で参考になる方に役立つ情報としてご紹介できればと思います。

紹介するだけなら構いませんが、趣旨説明やご自身の立場、意見を明確にしないと疑念を抱くのは当たり前ではないでしょうか?
ましてはスレを立てぱなしフォローしなきゃ、スレ主がなにが目的なのか読み手に伝わらないでしょう?

からかっているかと思われてもしかたがないと思います。

>そんな機能が付いている高いDACやHPAを買う必要があるのかなあ?

DSD対応だからSACD対応だから高額になる訳ではありませんよ。
パイオニアやエントリーモデルから、SACD、DSDディスク対応ですし、国内メーカーは殆どは中級機モデルからSACD対応です。

CD専用機でもDSD未対応のDACでも高額な物はいっぱいありますよ。


間違えといえベテランのオーディオマニヤがいるCDプレイヤー板で、こんなスレの立て方をするともっと揉めると思いますよ。

書込番号:16150198

ナイスクチコミ!10


クチコミ投稿数:79件Goodアンサー獲得:2件

2013/05/19 11:50(1年以上前)

あなたが「音楽鑑賞」という趣味の世界の一部と言うのであれば、この手の趣味は個人的主観、自己満足の塊であり、あなたにとやかく言われる筋合いはない!!
SACDとCDの聴き分けが出来ようが、出来まいが関係ない。『高級機材の必要性が無い』 はぁ? そんなもん個人の自由だし、あなたにそんなこと言われる筋合いもないし、大きなお世話!!

書込番号:16150239

ナイスクチコミ!5


クチコミ投稿数:1837件Goodアンサー獲得:202件 縁側-ポータブルでも良い音を(PHPA・DAP・イヤホン・ヘッドホン)の掲示板

2013/05/19 12:07(1年以上前)

観てる人にだけ大人の対応をお願いされてもね〜。
スレ主自信が大人の対応でスレ立されたらどうよ。

書込番号:16150299

ナイスクチコミ!7


クチコミ投稿数:142件Goodアンサー獲得:4件 縁側-音の交差点の掲示板

2013/05/19 13:16(1年以上前)

こんにちは。

統計をとったら、「「その統計の範囲内で」有意差なしだった。」ってことの紹介なら
「ふーん」で終わるんですよ。「そんな統計もあるんだな」と役に立つ人もいるかもしれない。

だけど、勝手に「人間には判別不可能」とか一般化したらいかんでしょ。

スレ主さんは統計を勝手に解釈して、都合のいいように歪曲してるんだよ。

荒れるの当然でしょ。スレ主さんもなぜ叩かれるか、本当はわかってるんじゃないの?

書込番号:16150522

ナイスクチコミ!14


air89765さん
殿堂入り クチコミ投稿数:6945件Goodアンサー獲得:934件

2013/05/19 21:45(1年以上前)

>うわぁ。。皆さんまたまたシリアスになり過ぎ(笑)。

というよりスレ主さんがいささか無神経・配慮足らず。

もう少しシビアになった方が良いですね。

書込番号:16152422

ナイスクチコミ!8


クチコミ投稿数:5194件Goodアンサー獲得:1229件

2013/05/19 23:49(1年以上前)

>なお、「いや聴き分けることが出来る科学的な検証結果やデータがある」ということがもしありましたらぜひ教えてください。

で、これに答えようという気のある方はいないわけですか。

書込番号:16153097

ナイスクチコミ!14


クチコミ投稿数:730件Goodアンサー獲得:33件 縁側-自作スピーカーの掲示板

2013/05/20 00:49(1年以上前)

...レスを返す人に何を答えてほしいのか分かりません。。
こういうパターンは流行りなんですかね。

>ハイレゾやDSDに対応しているオーディオ機器は、実際のところあまり意味が無いかも・・・

という所に賛同して欲しいということですか?
何か機材を購入したいから相談に乗って欲しいことでもなさそうですし。。

私は何ともいえないけど、スレ主さんは今後上記のような高解像度やら、DSDに関連した
オーディオソリューションはスルーしていいんじゃないですか。としか言いようがないです。


書込番号:16153299

ナイスクチコミ!6


Φοολさん
クチコミ投稿数:787件Goodアンサー獲得:10件

2013/05/21 00:53(1年以上前)

[16146200] まりも33号さん曰く:
> とはいえ、オーディオ愛用者、スタジオ出身は回答率高いのは証明されてますな

ウマシカは「証明」されていると思うかもしれませんが、独立な試行を例えば467回行った場合、その二項分布は正規分布で十分近似出来ます。

246回の正解はコイントスの正解数の標準偏差の約1.16倍にしか相当しません。
そして、正規分布の場合、平均+/-1.16標準偏差の範囲を超える確率は約1/0.24733、つまり約4分の一。

4分の一の確率なんかでは帰無仮説は否定出来ません。
つまり、オーディオ愛用者、スタジオ出身の回答率が高いのは何ら証明されていません。

一例として、コイントスを考えましょう。
或るコインを二回トスした場合、「表・表」と連続して「表」が出る確率は4分の一。
しかし、ウマシカ・阿呆以外、或るコインで「表・表」というトスの結果が出たからと云って、「このコインには何らかのアンバランスがあり、表が出る確率の方が高いと証明された」とは思わないでしょう。

このスレを一覧すると、スレ主が提示したレポートを脊髄反射的に否定する、「己はAESやJEITAに所属するプロより耳がいい」と自惚れている様なウマシカの多さには些か驚きますね…
ま、どうせこのMeyerとMoran両氏のEngineering Reportを読み、理解する能力のない輩が殆どでしょうが。

書込番号:16157253

ナイスクチコミ!17


クチコミ投稿数:22678件Goodアンサー獲得:624件 縁側-徒然なる掲示板四方山話の掲示板

2013/05/21 01:25(1年以上前)

この手のスレの脊髄反射的嫌悪感とは何か?

ある日突然どこの馬の骨か分からんヤツが道場破りに現れるマンガ的展開。
但し、マンガと異なるのは、この道場破りが判で押したように口先だけで 実績を伴わない門外漢野次馬であること。


その分野で試行錯誤したなら、変わる変わらない以前にもっと大切なものがあることを知る。

その経験が無い門外漢野次馬を脊髄反射的に嫌悪拒絶するのも又自然な人の感情か。
是非や理屈ではなくね。

書込番号:16157329

ナイスクチコミ!11


圭二郎さん
クチコミ投稿数:5270件Goodアンサー獲得:814件 縁側-オーディオの左道(理屈のオーディオ 感性のオーディオ)の掲示板

2013/05/21 01:33(1年以上前)

Φοολさん はじめまして。

>、「己はAESやJEITAに所属するプロより耳がいい」と自惚れている様なウマシカの多さには些か驚きますね…
>ま、どうせこのMeyerとMoran両氏のEngineering Reportを読み、理解する能力のない輩が殆どでしょうが

レポート中身だけなら、差ほど問題にならないでしょう。
ましてはヘッドフォンアンプ板では、ポタアンやPCオーディオが多いですから、CDましてはSACDを聞く人は少ないですし、このスレ参加している人だと今現在、私と注意したい人さんぐらいで他の方はSACDを聞いているのか良く分からないですし。

では批判的な話になるかと言うと、スレ主さんの目的やSACDに対しての立場ば明確でない。
ましてはSACDそのものを聞いたことあるのか分からないし、そしてスレを立てるだけ立ててほっぽらかし点ではないでしょうか?


>オーディオファンを嗤い者にしたいだけの暇つぶしだろう。

無毀なる湖光さんが仰っていますが、荒れるのを分かってスレを立てて、スレ主が高みの見物をしゃれ込もうとしている姿が見え見え点に反発を覚えるのかと思いますよ。

ピュアオーディオ板でもSACDとCDの違いが分からない人や興味がない人、CDの方が良いと言う人、ソースや録音によってはCDと違いはないと思う人、色々いますけどそれに対してこんなに揉めたりしませんよ。

書込番号:16157344

ナイスクチコミ!8


圭二郎さん
クチコミ投稿数:5270件Goodアンサー獲得:814件 縁側-オーディオの左道(理屈のオーディオ 感性のオーディオ)の掲示板

2013/05/21 01:48(1年以上前)

>テスト結果が(世界的な研究期間によって)出されている中で、
>果たしてそんな機能が付いている高いDACやHPAを買う必要があるのかなあ?(もしかしたら必要ないかもしれない。。。)」」といった感じで、機材選びの判断に一助にはなるかもしれません。

補足で説明しますが、SACDプレイヤーを購入する人はSACDの良さを知ってる、ましくはSACDを聞いてみたいから態々購入すると思いますよ。
ただ、SACDに興味がない人はSACDプレイヤーを購入するのは、例えばヤマハの音色が良いから、デノンの力強さがいいから、マランツの高域の華やかさが良いから購入するだけですから、SACDが掛かる掛からないは関係ないと思いますよ。

SACDプレイヤーは高額かというとけしてそんなことはなく、CDプレイヤーでもONKYO、SOUL NOTE、CEC等はマランツ、デノン辺りと開きはないですよ。
逆に、CD専用機でもアキュのDP-410は30万近くしますし、PRIMARE、HEAGL、DENSEN、TRIGON辺りの海外メーカーも20〜30万円はしますから高額ですね。
SACD掛かる掛からないは別にして各社の音調は様々ですから、高額でも購入するのはSACDだけの問題ではないです。

書込番号:16157370

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2013/05/21 07:38(1年以上前)

最近繁盛している釣り堀はココですか?

ま、ね、スレ主さん
オーディオって自己満足の世界の趣味だから。
レトロな車をレストアしながら乗り続ける趣味と似たところがあるかもね。
でね、自己満足の世界の中にネットで拾ったゴミ持ち込んで道場破りに来ても議論にはならず、総スカンを喰うだけなのよね。

道場破りなら、自己の体験と、自分の理論を持っておいで。

持論で立ち向かう気概が無いなら、ゴミはもって帰ってくれ!

書込番号:16157761 スマートフォンサイトからの書き込み

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2013/05/21 07:38(1年以上前)

>Φοολさん

あなたはギャンブルをやったことありますか?
たった一回だけで正答率 52.7%(246/467)は高いですよ
他の方たちと比べてみると明らかでしょうが
普通はギャンブルのようなテストの回数は多いほどコイントスのような確率になりますが
仕掛けが判れば正答率は上がりますからトイントスのようには行きませんですね

書込番号:16157762

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2013/05/21 08:03(1年以上前)

何だ!!
ピースカ,スピーカでの結果だろう。
都市伝説云々と皮肉られる。

>人によってはSACDの柔らかい音よりCDの硬い音が 好きな方もいますから、優位性はあると思うが好みやソースの 録音次第とは思います。

質が悪い方が硬い音を鳴らす。
そもそも,硬い音から入って行くから,硬い音が身体に染み着き音のよし悪しが判別出来ないのだょね。

書込番号:16157830

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圭二郎さん
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2013/05/21 19:19(1年以上前)

>ピースカ,スピーカでの結果だろう。

一応、言って置きますがスピーカーリスニングをやるマニヤは、ヘッドフォンリスニングもやっている人も多いですから、別にヘッドフォンをまったく分かっていない訳ではないですよ。
それにベテランの方が多いですから、どら氏よりキャリアが長い人や高額なシステムの方も多いかと思います。

それに今回は、SACDの話でヘッドフォンリスニングの話ではない気がしますが?


>そもそも,硬い音から入って行くから,硬い音が身体に染み着き音のよし悪しが判別出来ないのだょね。

そもそもマニヤの人は年代も上だからレコードの柔らかい音から、オーディオを始めた人が多いじゃないかな?

書込番号:16159743

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圭二郎さん
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2013/05/21 19:33(1年以上前)

一応、スレ主さんに参考になれば。

http://www.sa-cdlab.com/about/files2/file10.html
http://www.emimusic.jp/classic/sacd/sacd.htm
http://www.phileweb.com/magazine/audio-course/archives/2008/03/05.html
http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/1008/02/news039.html

ハイレゾ音源が話題になる中、SACDのソフトの新作販売数が増えてきているそうです。
エソテリックやEMIなどが順調に伸ばしてきているみたいですし、SACD-SHMはかなりの高音質だと思いますがスレ主さんはどう思われますか?

書込番号:16159796

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2013/05/21 21:25(1年以上前)

>一応、言って置きますがスピーカーリスニングをやるマニヤは、ヘッドフォンリスニングもやっている人も多いですから、別にヘッドフォンをまったく分かっていない訳ではないですよ。

前者のマニアは,後者の出音を知らずだね。
小生から言わせれば。

>それにベテランの方が多いですから、どら氏よりキャリアが長い人や高額なシステムの方も多いかと思います。

思いますって。
此の引用も同じ。
ヘッドホン&イヤホンの音空間も熟知してないでしょ。

>それに今回は、SACDの話でヘッドフォンリスニングの話ではない気がします が?

盤だけで音が出て来るのじゃ在りませんから。
ピースカ,ブースカ,スピーカだけに限った事でもないですから。
判り易く認識出来るかだからね。
掻き回される要素が多い,スピーカ因りはヘッドホン&イヤホンの方が判り易いから。
一時話題になった懸賞付きのお試しって,ヘッドホン&イヤホンは除外でしょう。

>そもそもマニヤの人は年代も上だからレコードの柔らかい音から、オーディオ を始めた人が多いじゃないかな?

レコードだろうが質が悪ければ,か細くて硬い音を鳴らしますょ。
ヘッドホン&イヤホンにしたってね。

書込番号:16160305

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クチコミ投稿数:2286件Goodアンサー獲得:96件 縁側-大好きなJazzとオーディオ談義のページの掲示板

2013/05/22 07:53(1年以上前)

どら
そんなにスピーカーに劣等感を持たなくても良いんじゃない?
もちょっと大きい部屋に引っ越せよ。
今は、3畳なのかい?

書込番号:16162000 スマートフォンサイトからの書き込み

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クチコミ投稿数:24791件Goodアンサー獲得:1133件 縁側-ヘッドホン&イヤホンの音空間を好くしましょう。の掲示板

2013/05/22 08:20(1年以上前)

違いが判り難いピースカ,ブースカ,スピーカにて決め付けられた戯言結果を,未だに信じ込んで居るのを笑ってしまう。
進歩しな。

判り難い環境での試しじゃダメょ。
毎度言ってるのだが進歩がないね〜。

書込番号:16162059

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クチコミ投稿数:2286件Goodアンサー獲得:96件 縁側-大好きなJazzとオーディオ談義のページの掲示板

2013/05/22 08:39(1年以上前)

スピーカーとへの使い分けも出来ないとは、憐れよのぅ〜

書込番号:16162109 スマートフォンサイトからの書き込み

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Saiahkuさん
殿堂入り クチコミ投稿数:5183件Goodアンサー獲得:842件 縁側-適当に呟く部屋の掲示板Twitter F_Saiahku 

2013/05/22 08:46(1年以上前)

うちのピースカ環境は録音と歌唱力に厳しすぎて困ってるけどね(爆)
ヘッドフォンとスピーカーに聞き方があるとか、言う方がナンセンスではないかな。

まさに手段と目的を入れ換えてしまった悪い例ですな。

圭二郎さんへ

自分はSACDも聴いてますよ〜
個人的にSACD云々より元の録音が命だと思いますね〜


書込番号:16162127 スマートフォンサイトからの書き込み

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クチコミ投稿数:22678件Goodアンサー獲得:624件 縁側-徒然なる掲示板四方山話の掲示板

2013/05/22 08:53(1年以上前)

ウワッ!

いつの間にか念仏道場かyo!!!

ダメだこりゃ・・・・・

書込番号:16162147

ナイスクチコミ!9


クチコミ投稿数:1837件Goodアンサー獲得:58件 縁側-ポータブルオーディオを楽しみましょうの掲示板

2013/05/22 11:05(1年以上前)

サイさん

録音もだけど、

むしろマスタリング、リマスタリングが重要ですよね!!

マスタリング、リマスタリングの効果で、CDなのに、こんなに高音質、ってのもたくさんありますよね!!


まさか、リマスタリングの音質の違いも分からないとか(笑)。

書込番号:16162493

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クチコミ投稿数:3768件Goodアンサー獲得:25件

2013/05/22 13:10(1年以上前)

許光俊大先生が褒めてるくらいだから、SACDも本気で作ったものは音質が超絶に良いんだと思うよ。

と、曖昧な書き方になるのは、最近買ったヨッフムの田園(シングルレイヤー)について、それほど大したことないなぁ、と思ったからなんだけど、まぁ、半端な機材で夜中に小音量で聴いても、ってところかな。

書込番号:16162883

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クチコミ投稿数:24791件Goodアンサー獲得:1133件 縁側-ヘッドホン&イヤホンの音空間を好くしましょう。の掲示板

2013/05/22 13:50(1年以上前)

胡麻擂りお仲間も出て来て,ブースカ,ピースカも出て来てしまいましたか。
ダメだこりゃ……。

ま〜,此の手の輩が認識レベルを低くさせて居るのでしょう。
足しにもならない言われにしがみ付いて…。

書込番号:16162967

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圭二郎さん
クチコミ投稿数:5270件Goodアンサー獲得:814件 縁側-オーディオの左道(理屈のオーディオ 感性のオーディオ)の掲示板

2013/05/22 22:38(1年以上前)

Saiahkuさん こんばんは。

>個人的にSACD云々より元の録音が命だと思いますね〜

そうですね。
元の録音さえよければ、CDでも十分だと思いますし何でもかんでもSACDが良い訳ではないと思います。
ソースよってはSACDの良さが引き立つものや別に変わらないものもありますから、まずは最初の録音次第かと。


キングダイヤモンドさん こんばんは。

>マスタリング、リマスタリングの効果で、CDなのに、こんなに高音質、ってのもたくさんありますよね!!

20年前に買ったものと最近、DSDリマスタリングされて再発された物と聞き比べみましたが、昔のCDは音がのっぺりした印象がありました。リマスタリングされた物は音の輪郭がしっかりして情報量が増えた印象があります。

本当は、CDでもかなり高音質が楽しめるものだと思いますが、CD発売当初の音の悪さが足を引っ張っているかも知れませんね。

書込番号:16164815

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クチコミ投稿数:146件Goodアンサー獲得:1件

2013/05/23 10:03(1年以上前)

電気回路も電気的な増幅も無しに素敵な音を出してます

http://www.youtube.com/watch?v=EOiFt47CsXo
でも貴重品の取り扱いは注意が必要です
http://www.youtube.com/watch?v=pnsizkVjGm8

書込番号:16166348

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air89765さん
殿堂入り クチコミ投稿数:6945件Goodアンサー獲得:934件

2013/05/23 12:18(1年以上前)

>ヘッドホン&イヤホンの音空間も熟知してないでしょ。

どうでも良いけど、殺伐としたスレッドにあり、そうも的が外れまくってズレまくっているのが、相変わらず、すごい面白いです。

「SACDと普通のCDの音質差は人間には判別不可能」と主張する人は、スピーカーでもヘッドホンでも同じ主張をするのであり、
スピーカーだからわかり難いとか、ヘッドホンだからわかり易いとか、そんなことは最初から無いのですね。

それは逆にどらチャンでさんがスピーカーの音空間に無知だから、あなたではスピーカーでの判別が出来ないだけでしょとも言え、
ヘッドホンならば誰もがスピーカーよりわかり易いという普遍的優位性は、貴方は何ら示せていないですよ。

それはたまたま、どらチャンでさんがヘッドホンのが慣れているからわかりやすいだけで、
ヘッドホンそれ自体がスピーカーより本質的に差をわかりやすい、という客観性があなたにはまったく無いのですから。

それなのに何だか、自分の玩具のがずっと優れてるょ、と自慢したくてたまらない子供みたいなのが、何とも微笑ましいですね。
まったく面白い人…。

書込番号:16166684

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クチコミ投稿数:2286件Goodアンサー獲得:96件 縁側-大好きなJazzとオーディオ談義のページの掲示板

2013/05/23 22:20(1年以上前)

どら
だんだん憐れになってくだけだよ。

書込番号:16168758 スマートフォンサイトからの書き込み

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クチコミ投稿数:2379件Goodアンサー獲得:10件

2013/05/24 22:05(1年以上前)

ケーブルで音は変わりません SACDとCDとでは大きな音質差はありません...... 次辺り立つスレはスピーカーでは音は変わりませんとかかな?(笑(皮肉))

書込番号:16172583

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スレ主 MZ-R2さん
クチコミ投稿数:121件

2013/06/01 09:28(1年以上前)

おひさしぶりです(スレッドも大分落ち着いてきた..かな?)

結局のところ「人間はSACDと普通のAudioCDを聴き分けられる」という「科学的な根拠」や「客観的な事実」が存在する、という書き込みはこれまでに無かったようですね。
要するに「実は聴き分けられない」というのが本当のところのこの世の事実なのでしょうか??

SACDが本当に意味があるものなら(つまり普通のAudioCDより音が良いことが本当に実感できるなら)、
「これこれこういう実験により科学的に証明されている」
「十分な人数でヒアリングテストをやった結果、多くの人が違いを実感出来た」
というような話の1つや2つくらいはあっても良いように思います。。

「綾鷹を選びました」じゃないですが(笑)、お茶ですら味の違いが分かるかどうかを、実際に人に飲んでもらうことでちゃんとテストしています。
ましてや、オーディオは科学の産物なのに、SACDの優位性を示した(つまり普通のAudioCDとの違いを人間が実感出来ることの)ちゃんとした科学的な根拠や事実が、どこを探しても見当たらない、というのはなんだかおかしい話だなぁ、と思ったりします。

ハイレゾ対応のDACやHPAはお高いですけど(DSD対応は5万円?10万円?くらい?)、実際にそれが意味があるものなのか?ということは、買う人は普通気にならないのでしょうか?
高い値段を付ける以上、メーカーには説明の義務があるような気がします。。

書込番号:16201824

ナイスクチコミ!12


圭二郎さん
クチコミ投稿数:5270件Goodアンサー獲得:814件 縁側-オーディオの左道(理屈のオーディオ 感性のオーディオ)の掲示板

2013/06/01 11:34(1年以上前)

>科学的な根拠や事実が、どこを探しても見当たらない、というのはなんだかおかしい話だなぁ、と思ったりします。

データや文章化されてないだけで、別に違いがないとは違うと思いますが?

普通にオーディオショーや試聴会に参加すると、DSDやPCMの違い、CDとSACDの違い等の聞き比べ等は良くやっていますよ。

>ハイレゾ対応のDACやHPAはお高いですけど(DSD対応は5万円?10万円?くらい?)、実際にそれが意味があるものなのか?

だからハイレゾだから高い訳ではないですよ。

DACは昔からハイレゾ対応してないUSB入力出来ないDACでも、アキュやエソテリック、ノースターデザインでも高額だったでしょ?

私が使っているDSD対応してないDACだって20万円近くしますし、DACが高額になるのはトランスの大きさ、筐体の剛性、クロック精度、内部の基盤等部品のグレード等ですから、DSDだから高額になる訳ではないですよ。


>高い値段を付ける以上、メーカーには説明の義務があるような気がします。。

音を聞けば説明ななるでしょう?
いくらメーカーの営業に、内部の説明等試聴会等で説明受けますが、多分聞いても分からないと思いますよ。
たまに、エソテリックやラックスマン、マランツの技術の人が試聴会に来ますが、難しい過ぎて嫌になりますから。

書込番号:16202209

ナイスクチコミ!5


圭二郎さん
クチコミ投稿数:5270件Goodアンサー獲得:814件 縁側-オーディオの左道(理屈のオーディオ 感性のオーディオ)の掲示板

2013/06/01 11:43(1年以上前)

関西にお住まいなら、今月「サウンドコレクション in OSAKA」が開催されます。

http://www.avcat.jp/main/eventinfo/2013/05/05/%e3%82%b5%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b3%e3%83%ac%e3%82%af%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3-in-osaka/

エソテリック、アキュフェーズ、ラックスマンが出展しますし、プレイヤーの機器比べの講演も有りますから、そこでCD層とSACD層の聞き比べをさせて貰えば、いいのではないでしょうか?

書込番号:16202237

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圭二郎さん
クチコミ投稿数:5270件Goodアンサー獲得:814件 縁側-オーディオの左道(理屈のオーディオ 感性のオーディオ)の掲示板

2013/06/01 13:48(1年以上前)

>実際に人に飲んでもらうことでちゃんとテストしています。
>高い値段を付ける以上、メーカーには説明の義務があるような気がします。。

メーカーは、チューニングをしますうから社内で色々な人が試聴したり、試作機を評論家の先生に試聴して貰ったしてしてるのでテストはしてますよ。
ただ、機器を作っていますがSACDやDSD音源を作っていませんから、SACDのソフトの優位性を説明しろと言うのは、ちょっとお門違いかと。
>ちゃんとした科学的な根拠や事実が、どこを探しても見当たらない
>「十分な人数でヒアリングテストをやった結果、多くの人が違いを実感出来た」

どのような資料が欲しいですかね?
科学的なデータならSACDラボ辺り等でみれば、違いは詳しく書いてあるはずです。
要は、数値上のデータよりブランドテストでの違いがあるかないかで判断したいですかね?

その辺データは、今までやったことないだけでないかと思いますが、少なくてもオーディオメーカーでなくソフトを作るレコード会社に求める話だと思いますよ。

書込番号:16202634

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圭二郎さん
クチコミ投稿数:5270件Goodアンサー獲得:814件 縁側-オーディオの左道(理屈のオーディオ 感性のオーディオ)の掲示板

2013/06/01 23:19(1年以上前)

さて私は英文は読めないので、多分スレ主は原文をお読みななれるのと思いますから質問ですが?

この実験でシステムは、どのメーカーでどのシステムかお分かりになられますか?

写真でみるところ、セパレートアンプ使用してますが、スピーカーにしてもプレイヤーにしてもよく分かりません。

しかし、原文を見ると「Super Audio CD (SACD) and DVD-Audio」と表記してます。
また写真をみると棚の上に、2台のプレイヤーがあり、上のは業務用というかCDレコーダーのようなプレイヤー、下のは安価なユニバーサルプレイヤー(どちらかと言うとDVDプレイヤーの延長品、DVDとSACDのロゴあり)だと思います。
多分、下のユニバーサルプレイヤーで試験したと思います。

私も以前、パイオニヤのユニバーサルプレイヤーを使っていましたが、

http://kakaku.com/item/20254010366/

このクラスのユニバーサルプレイヤーでもSACDは対したことはなかったです。
今は、YAMAHAのCD-S2000を使用してますが、再現力は雲泥の差だと思います。

さてこの実験ですが、正直当てにならないかと思います。
それは、SACDの良さを再現するにはプレイヤーの能力が非力過ぎます。ましてはDVDプレイヤーの延長線のようなユニバーサルプレイヤーでは、普通のCDですら対した再生能力は発揮出来るか疑問ですね。

確かにCDだって録音や機材のレベルによっては、SACDとの差どころかSACDを凌ぐ音質の盤もあるとは思いますよ。
スレ主さんが、CDだってハイレゾやSACDに引けを取らない趣旨なら、賛同は出来る部分はあると思いますが、ネットで調べて実験結果を持ってきて、判断不可能とかメーカーに説明責任を求めるだけなら、殆どの人は賛同出来ないでしょう。

書込番号:16204747

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air89765さん
殿堂入り クチコミ投稿数:6945件Goodアンサー獲得:934件

2013/06/02 16:00(1年以上前)

>要するに「実は聴き分けられない」というのが本当のところのこの世の事実なのでしょうか??

疑問形で他人に問いかける必要はありません。
なぜならアナタの中では既に答えが100%出てますから。
これでは他者に問いかける意味がありません。

…あなたがそう思っていれば良いことであり、そう思わない人達が見る場所に主張に来たり、
問いかけることによってイエスマンの出現を待ったり、己の主義主張や結論を大衆に印象付けようとする宣伝行為等は、何れも皆不必要です。

書込番号:16207075

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クチコミ投稿数:5194件Goodアンサー獲得:1229件

2013/06/02 20:27(1年以上前)

>そう思わない人達が見る場所に主張に来たり、

いつからここは「そう思わない人達『だけ』が見る場所」になったのでしょう。

>問いかけることによってイエスマンの出現を待ったり

それは、誰しも「賛同者」を求めるものぢゃありませんか?。

賛同しないなら証拠をあげて反論すれば良いだけです。

書込番号:16208012

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air89765さん
殿堂入り クチコミ投稿数:6945件Goodアンサー獲得:934件

2013/06/02 22:59(1年以上前)

>いつからここは「そう思わない人達『だけ』が見る場所」になったのでしょう。

「だけ」などと一言も言っておりません。


>賛同しないなら証拠をあげて反論すれば良いだけです。

いえ、そもそもそういう不毛な議論を止める為にこれ以上種をまく「必要がありませんよ」と言うことです。

書込番号:16208805

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2013/06/03 20:22(1年以上前)

平日の昼間からゴロゴロォゴロゴロ。あ〜あ、あの手のユニバーサルプレイヤーとSPで、
CDとSACDを聴き分けられたらな〜。

平日の昼間からゴロゴロォゴロゴロ。あ〜あ、CDとSACDを聴き分けられる
SACDプレイヤーが10円で売ってたらな〜。

書込番号:16211665

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クチコミ投稿数:22678件Goodアンサー獲得:624件 縁側-徒然なる掲示板四方山話の掲示板

2013/06/03 20:51(1年以上前)

〉いつからここは「そう思わない人達『だけ』が見る場所」になったのでしょう

つうか、

いつからここは自ら試すことなく妄想のみを喚き散らす落書き掲示板になったんでしょうね〜

アホクさ・・・・・

書込番号:16211799

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クチコミ投稿数:192件Goodアンサー獲得:5件

2013/06/03 21:20(1年以上前)

経験上、全てのSACDPで聴き分けができるとも思えないし、
全てのハイブリッドSACDでSACDが優位に感じるとも思えないな。
真っ当な論文なら、試行した条件を詳細に示すのが普通だし、
オーディオも論文もピンキリだよね。

書込番号:16211941

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スレ主 MZ-R2さん
クチコミ投稿数:121件

2013/06/08 19:34(1年以上前)

このテストで使用した機材についてですが、以下にこのような記載がございます。
http://mixonline.com/recording/mixing/audio_emperors_new_sampling/

The authors set up a double-blind comparison system in which one position played high-end SACDs and DVD-As through state-of-the-art preamps, power amps and speakers.
訳:「(この実験レポートの)著者は、最高水準"state-of-the-art"のプレアンプ、パワーアンプ、スピーカーで高性能SACDおよびDVDAudioを再生するダブルブラインドテストの環境を用意した。」

The experiment was done on four different systems, all employing high-end components and all in very quiet rooms designed for listening in both private homes and pro facilities.
訳:「この実験は、全て高級"high-end"機材と極めて静かな鑑賞部屋を、それも個人観賞用とプロ仕様のそれぞれ両方について用意するということにより、4つの異なる実験環境を用いて行われた」


この実験を行ったAES (Audio Engineering Society Inc.) は、会員数はオーディオ技術者、研究者を中心に2万人、設立から50年の歴史を持つ世界最大のオーディオ研究の国際組織です。
プロの中のプロ集団ですので、実験環境について十分な考慮がされているのは当然のこと。匿名掲示板の素人の書き込みで欠点や瑕疵が指摘されるようなお粗末なことはまず有り得ないでしょうし、そのような指摘をここですることは不毛のように思います(ケチをつけることは止めませんが、それならAESに直接指摘してください。ここで言われても何の意味もありません)。

それと、オーディオ・メーカーなら軒並み正会員として名を連ねている「電子情報技術産業協会」(JEITA)が、音声技術のプロフェッショナル約220人が、圧縮音源とAudioCD音源のヒアリングによる比較試験を実施したところ、320kbps圧縮音源とAudioCD音源をすら聴き分けられなかったという結果が出ています。
http://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=16120321/#tab

つまり、AESの実験結果が正しいものであることは科学的に追確認がされており、覆りようの無いものです。

書込番号:16229915

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2013/06/08 20:03(1年以上前)

音楽鑑賞は、科学という「他人から与えられる」枠内で、正しく行われなければならない営為な訳だね…

さても窮屈なことだな…


さて、田部京子の新譜(SACDハイブリッド)でも聴くかな。

書込番号:16230020

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圭二郎さん
クチコミ投稿数:5270件Goodアンサー獲得:814件 縁側-オーディオの左道(理屈のオーディオ 感性のオーディオ)の掲示板

2013/06/08 21:08(1年以上前)

>匿名掲示板の素人の書き込みで欠点や瑕疵が指摘されるようなお粗末なことはまず有り得ないでしょうし、

私は、MZ-R2さんに素人と一蹴されるほど素人ではないと思っていますが、少なくともMZ-R2さんよりは上だと思っていますよ。


仕舞いには、言いたい放題だし、この中で英文読める人何人いるのかな?

>結局のところ、実験にふさわしい最高水準の機材を使用していることは英文中に書いてあったわけで、英語が読めない

>という自己能力を考慮しなかったこと、また写真で機材性能を評価できるという思い込みから、このスレッドを見ている
>皆さんにミスリードを与えかねない状況になっております。

>すみませんが、以上の経緯から考えると、圭二郎さんにはこの件について説明や議論を行う能力がそもそも無いように
>思います。せめて英文を適正に理解する能力は必要でしょう。他の方への誤解、ミスリードにならないように、十分に注意ください。

http://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=16202328/#16202328




>最高水準"state-of-the-art"のプレアンプ、パワーアンプ、スピーカーで高性能SACDおよびDVDAudioを再生するダブルブラインドテストの環境を用意した。」

しかし、最高水準ってどこのメーカーなの?
私でも見たことないメーカーのスピーカーやアンプ、プレイヤーです。
分かる人がいたら教えて欲しい所ですが、どうみても安価ユニバーサルプレイヤーにしか見えないです。

最高水準って言われたら、dcsプレイヤーとかB&Wの800シリーズとか思い付くけど、インターナショナルオーディオショーとかでハイエンド機器は見たことあるけど、こんな外見はしょぼくないよ。

参考までにハイエンドオーディオ機器のメーカーを貼り付けて置きます。

dcs

http://www.taiyo-international.com/products/dcs/

TAD

http://tad-labs.com/jp/consumer/d600/

アキュフェーズ

http://www.accuphase.co.jp/

エソテリック

http://www.esoteric.jp/products/esoteric/index.html


スピーカーなんか、多分B&Wの600シリーズかALR JORDAN Classic 5しか俺には見えないです。

http://kakaku.com/item/20442211145/
http://www.imaico.co.jp/


>圭二郎さんにはこの件について説明や議論を行う能力がそもそも無いように思います。せめて英文を適正に理解する能力は必要でしょう。

MZ-R2さんだって、偉そうなこと言ってるけど本当はオーディオ知らないでしょ。
SACDも聞いたことなければ、ハイエンドのオーディオ機器を聞いたこともなければ、見たこともないでしょ。

説明も論議を行なう能力がないのは、お互い様だと思いますよ。

書込番号:16230271

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2013/06/08 21:56(1年以上前)

問題は、DSDやハイレゾを44.1kHz/16bitにダウンサンプリングしている、ブラックボックスなんでしょ?

で、DSDをPCMにダウンサンプリングするDACが優秀ってことなの? 時代錯誤も甚だしいようだが?

書込番号:16230473

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圭二郎さん
クチコミ投稿数:5270件Goodアンサー獲得:814件 縁側-オーディオの左道(理屈のオーディオ 感性のオーディオ)の掲示板

2013/06/08 22:04(1年以上前)

一応、最高水準のユニバーサルプレイヤーを探してみました。この時代ならこの辺かとは思いますが。

ESOTERIC P-03

http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0602/20/news046.html

LINN UNIDISK  

http://www.audiounion.jp/ct/detail/used/55301/

GOLDMUND EIDOS 18 ME-V

http://www.audiounion.jp/ct/detail/used/47654/

ラックス DU-80

http://www.luxman.co.jp/product/dp_du80.html

PRIMARE DVD30

http://www.noahcorporation.com/primare/30.html

別に最高水準でなくてもいいですが、普通のレベルのプレイヤーならどこでも構いませんが、写真で見るとショボ過ぎませんかと言ってる訳で。
ただ、スレ主がやっと反論してきたのは良いとは思いますが、こっちのスレで反論するのが筋だと思います。

書込番号:16230516

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2013/06/08 22:11(1年以上前)

そうそう、A/D/Aって書いてあったね。
「なにやってるDACなの?」って言いたいが、PCMを激しく盲信する人間がいても良いと思う。
だって、ディスクはハイレゾやDSDだったんでしょ?

書込番号:16230548

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圭二郎さん
クチコミ投稿数:5270件Goodアンサー獲得:814件 縁側-オーディオの左道(理屈のオーディオ 感性のオーディオ)の掲示板

2013/06/08 23:05(1年以上前)

皆さん こんばんは。

スレ主は、スレを立てたぱなしで殆ど顔を出しませんが、私の立てたスレで反論するならいくらでもレスしてくれるみたいですよ。

http://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=16146081/#16230548

>別にケチをつけることは止めませんが、世界的なオーディオ研究機関の仕事と、単なる匿名掲示板の思いつきに過ぎない書き
>込み1つのどちらを信じるかと言えば、普通の人なら100%前者を選ぶに決まっているはず。

>声高にご自身の主張を唱えたところで、道端の落書きくらいの信用度しかないです(私も聞く耳を持とうとは思いません)。

結局の所、スレ主はAESの言うことは信じますが、スレ主さんからみたら我々のレスは道端の落書き程度みたいです。
それは、私の方がそのまま言葉を返したいです。MZ-R2さんのスレが道端の落書き程度ですよ。

書込番号:16230833

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air89765さん
殿堂入り クチコミ投稿数:6945件Goodアンサー獲得:934件

2013/06/08 23:20(1年以上前)

>つまり、AESの実験結果が正しいものであることは科学的に追確認がされており、覆りようの無いものです。

…なにやら、権威とか、権力とかの類に滅法弱そうですね。

# 単にある特定条件における統計をとってみただけのどこがどう「科学的」なのだろうか

これは単に「覆って欲しくない」「正しいだろう」という強い願望を示すだけでしょう。

# 「条件を変えてみたら結果はいくらでも変わるであろうに」と言われただけで、容易く覆る程度の内容であるのに。


それと結局は、「判別困難」と「判別不可能」の間には、けっして、超えられない壁がありそうです。

∴「意味が無い」という主張は成り立たない。

書込番号:16230910

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スレ主 MZ-R2さん
クチコミ投稿数:121件

2013/06/15 12:04(1年以上前)

新たな情報や議論の書き込みが見られなくなったので、そろそろ総括したいと思います。

結局のところ、、「SACD」と「普通のCD」の音質の違いが、人間の聴覚で判別可能なレベルで存在することを証明する(科学的なデータや統計といった類の)「客観的な根拠」を明示した書き込みは、現状では「全く皆無」です。


一方、スレッド冒頭で説明しましたとおり、世界的なオーディオ研究者団体であるAESが2007年に発表した資料では、554回に渡る膨大なヒアリングテストの結果、正答率は49.82%つまり「まるでコイントスで決めたような」ほぼ完全に半分だったことから、人間の聴覚でSACDと普通のCDを聴き分けられるという結論は全く得られなかった、と結論付けています。

それどころか、オーディオ・メーカーなら軒並み正会員として名を連ねている「電子情報技術産業協会」(JEITA)が、音声技術のプロフェッショナル約220人によるヒアリング試験を実施したところ、320kbps圧縮音源とAudioCD音源の違いすら聴き分けられなかったという結果が出ています。
http://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=16120321/#tab


以上の結果を総合すると、
・SACDと普通のCDの音質の違いが人間の聴覚で判別可能であるという客観的かつ合理的根拠は存在しない
・逆に、判別が不可能という客観的かつ合理的な実験結果が、著名なオーディオ関連団体から2件も発表されている
・つまり、「SACDと普通のCDの音質差は人間には判別不可能であることが事実であると判断することが合理的である
という結論に必然的になると思います。

「SACD」と「普通のCD」の音質の違いが、人間の聴覚で判別可能なレベルで存在することを証明する(科学的なデータや統計といった類の)「客観的な根拠」に関するご紹介が無ければ、このスレッドを続ける理由はございませんので、このスレッドは先ほどの結論を以って閉じたいと思います。書き込みいただきました皆様、有難うございました。

書込番号:16255197

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air89765さん
殿堂入り クチコミ投稿数:6945件Goodアンサー獲得:934件

2013/06/16 01:09(1年以上前)

初めに結論ありきの内容に議論も糞も無かったね。

回りくどい持論の宣伝お疲れさまでした。

最近この手は多いね。困ったもんだ。

書込番号:16258261

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ばうさん
クチコミ投稿数:5084件Goodアンサー獲得:242件 縁側-ばう(bauhoo)のメモの掲示板

2013/06/17 13:25(1年以上前)

このスレッド(SACD)の話題が、もうひとつのスレッド(圧縮音源)の話題、

> オーディオ・メーカーなら軒並み正会員として名を連ねている「電子情報技術産業協会」(JEITA)によって行われたテストによると、音声技術のプロフェッショナル約220人が、圧縮音源とAudioCD音源のヒアリングによる比較試験を実施したところ、320kbps圧縮音源とAudioCD音源を聴き分けられたのは皆無という結果だったとのことです。
http://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=16120321/#tab

と決定的に違うところがあります。
それは、圧縮音源のほうは、非圧縮音源よりも絶対に音が良いはずがない、ということです。(ひょっとしたら圧縮音源のほうを非圧縮音源よりも音が良いと感じる人はいるかもしれないので、厳密に言うと、圧縮音源は非圧縮音源から導出できる音である、までですが。)
一方、SACD は、スーパーオーディオCDであり、確かに「スーパー」であると名称には書いてありますが、本当に普通のCDに比べてスーパーなのか、は保証されていないと思います。もしかしたらCDのほうがSACDより音が良いかもしれません。仮にそうだとすると、このスレッドで紹介されている実験方法は、おおもとがSACDの音源ですから、音が悪い音源をCDと同じリニアPCM方式でA/Dして再度D/Aしても、おおもとの音よりも音が良くなるわけがありませんから、判別できなくても当然かもしれません。理由はおおもとのSACDの音がそもそも悪いから、です。
これは仮定の話ですが、このスレッドで紹介されている実験方法も、SACDはCDより音が良い(厳密に言うと、SACDはCDより音が悪くない)、という仮定を内在した上での実験にすぎません。したがって、このスレッドのタイトルである「SACDと普通のCDの音質差は人間には判別不可能」を証明するのならば、この実験に加えて、SACDはCDより音が良いということも実験して証明する必要があるはずです。もちろん、CDはサンプリング周波数が44.1kHzなので周波数の限界は20kHz程度であり、たとえば25kHzの音で勝負すれば実験しなくても理論だけでも絶対にSACDの音は良いことになります。しかし、それは特定の周波数に限定した勝負にすぎず、では18kHzの音ではどうなのか、等々については勝負は実験してみない限り分かりません。

でも、25kHzだけでも勝負は付いているのではないか?と考えるかたもいらっしゃると思います。でもそれだったら、実験する意味がないですよね?そもそも人間であろうが犬であろうがCDだったら25kHzが聞こえるわけないのですから、実験をしている以上、「人間には判別不可能」かという実験テーマは、25kHzが聞こえるかどうかでは決まらない実験だと推定できるはずです。結局「判別」とはどういう意味なのか、という問題になると思います。

書込番号:16263751

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クチコミ投稿数:2286件Goodアンサー獲得:96件 縁側-大好きなJazzとオーディオ談義のページの掲示板

2013/06/18 07:55(1年以上前)

音が良い! の判断基準は周波数特性だけでは無いよね。

ちなみに、ある程度の電源がしっかりしている、サーボ系にも金かけている、サーボ系とDACやアンプ等の再生系と電源分けている。などと言う特にSA-CDとは関係ない基準でCDPー選択すると、どこのメーカーのCDPでもSA-CDも再生できちゃうし。

差があるか無いかは別にしても、世の中はある一定の金額を超えるとSA-CD再生できてしまいますね。 

書込番号:16266555 スマートフォンサイトからの書き込み

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dghxjilさん
クチコミ投稿数:1件

2013/09/14 20:01(1年以上前)

この記事をはじめて見ましたが、納得いかないので書き込みます。
自分の家の6万円程度のプレーヤーでハイブリッドのCD層とSACD層が全然違うので、そのテストはなんなんだろうと思います。
どの程度違うかというと、まったく違います。両方を再生してみると気のせいとかいえるレベルではないのは確かだと思います。
ただしジャンルは大編成オーケストラのクラシックです。ほかのロックやPOPなどのジャンルでは試したことがないのですが、生楽器のものじゃないと差はわかりにくいかもしれません。
打ち込みのような電子音にされたら、判別はほとんど難しそうな気がします。

簡単にいうと、各楽器が聞こえてくる位置、奥行きや広がりが違います。また、楽器の音色がクリアです。
CD層に戻すと、パワーは強力(とくに低音)ですが、SACD層よりも中心にまとまって広がりは少なく、楽器の音色も、ややもっさりとしたものになるのがわかります。

この違いを覚えてしまえば、しばらく聞かない時間があっても判別できるようになります。
ただ、外でいきなり呼び止められて、いきなり別の環境、システムで、さらに違いがわかりにくい音源で比較されても、判別できなくても無理はないと思います。
あくまで自分の持っているクラシックのディスクと機材環境で差のクセを覚えているわけなので、ほかの設定にされたらどうなるかわかりません。

書込番号:16585791

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クチコミ投稿数:8件

2013/11/06 15:01(1年以上前)

dghxjilさんに共感します。私もクラシック音楽を楽しんでます。そしてSACDの素晴らしさを実感し,現在購入するソフトの大半はSACDです。スレ主さんの「SACDとCDの音質差を人は聞き分けられない」とする主張は,まずいんではないですか。単なる言葉遊び。
「合理的根拠がない」「証拠がない」とおっしゃる背景に,違いを実感する体験をなさっておられないことがある。私は拙宅の装置で,鍋ぶたで押さえ込まれたようなCDの音に嫌気がさし,SACDの開放感をたっぷり味わっています。なのに「人は聞き分けられない」とは,なんたる暴論。私はもしかすると人類ではないのかも?宇宙人?犬?鳥?
スレ主さんが個人的にそう思われるのは勝手です。でもその主張を,みんなに広めないで下さいね。スレ主さんのお持ちの姿勢は,例えば水俣病を当分の間認めなかった行政や関係事業所と全く同じ。目の前に見えていても,証拠がなかったら認めない。
刑事が犯人を追って捜索。ある町を10分ほど探して見つからなかったら「俺が探していなかったんだから、犯人はこの町にはいない」と結論づけるようなものです。
事実を確かめるには,まず現場をじっくり観察することが必要です。まず、素晴らしい音質のSACDを聞いてみよ。

書込番号:16802224

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クチコミ投稿数:3件

2013/11/12 16:47(1年以上前)

私は特に聴覚が優れているわけではなく凡耳な人間です。
環境はPMA-2000RE,DCD-1650RE,スピーカースタンド、ケーブルなど自分なりに整えています。
HYBRID版で聴き比べると、私には差がハッキリと分かります。
SACDの圧勝です。
SACDを聴いてからCDの音に切り替えて聴く気は起こりません。
音の艶、輪郭、粒立ち、抑揚など音楽のエッセンシャルの多くが変わります。
聴き比べられないというのはどこからのデータか分かりませんが
私は違いは聴き分けられるに一票です。

書込番号:16827046

ナイスクチコミ!4


クチコミ投稿数:3件

2013/11/12 22:59(1年以上前)

自分で聴いたこともないくせにSACDとCDの判別は不可能と結論づけるとかちゃんちゃらおかしい。
野球もしたことないおやじがプロ野球の選手にあーだこーだ言ってるのと変わらない。
全くの素人が持論をいってるだけのこのスレは削除したほうがよいですね。
せめて環境を用意して同じ曲を比較して聴くくらいの努力してみなよ。

書込番号:16828690

ナイスクチコミ!3


クチコミ投稿数:8件

2013/11/14 16:40(1年以上前)

オロチオンEさん、このスレの削除も一つの方法だと思いますが、より生産的なのは、せっかくあるこのSACDのスレの有効活用ではないでしょうか。SACDの優位性をスレ主さんやこのスレをご覧になられる方に判ってもらうために、例えば、優れた音質のSACDを紹介するとか、SACDで大きな感動をした体験談やCDとSACDの違いを初めて実感したときの体験談を書き込むとか、あるいは、SACDとCDの聞き分け実験を日本でも行ってその結果を報告するなどもやってもいいかもしれません。
というのは、このスレを多くの人が見ることによって「あっそれほどSACDはいいのか。じゃ、CDを買うのをやめて、SACDを買おう」と多くの人に思ってもらえれば、音楽性の圧倒的に高いSACDが、より速く世の中に広まると思うからです。いま、SACDはクラシック音楽を中心に生産されていて、後はジャズが少しで、他のジャンルはあまり広まっていないようなのです。しかし高いスペックのSACDが世の中に広まれば、世の中全体の音楽性が高まるのでないでしょうか。

書込番号:16835200

ナイスクチコミ!4


クチコミ投稿数:8件

2013/12/08 13:47(1年以上前)

スレ主さんへ 次のSACDとCDを聴き比べると,SACDの音の優秀さがよく認識できるようです。
●SACD:TOGE-15010 フォーレ レクイエム 作品48 クリュイタンス指揮 パリ音楽院管弦楽団 他
●CD:CC33-3400  同上 (これは1980年代発売のもの 現在TOCE14011 で入手可能)

両者を聴き比べると,音の違いは歴然です。CDの音はきめが粗く音がモヤつき,演奏をやや遠い所で聴く印象があります。音量が大きくなると音の荒れと飽和感があります。vnの音などはまるで電子オルガンの音のようです。SACDではそれらCDの欠点が見られず,音の密度が高く,滑らかでより自然な音が聴かれます。音量が大きくなっても余裕があり,飽和感が見られません。音の自然さが演奏のニュアンスを聴き取りやすくし,感銘を深くします。嘘だと思ったら,聴いて下さい。(マルちゃん正麺!)
SACDと言ってもピンからキリまであって,一部にCDとの違いが分かりにくいものもあるようですが,音のよいSACDは結構たくさんあります。

この両者の音の違いが聞き分けられないとは信じられない。クラシック好きの中では,CDの音の限界とSACDの優秀性はかなり広く認知されています。昨年EMIミュージックジャパンが公開でクラシックSACD等の音の聞き比べをしており,そこに参加した人達はその音の違いに驚いていたとか。また,雑誌「レコード芸術」には毎月のようにCDとSACDの聞き比べのレヴューが掲載され,SACDの優位性が述べられています。

他のスレで「CDとSACDは聞き分けられない」とする説を展開しているものが見られますが,この人達,実際の音を聞き比べての見解なんですかね。それか,悪い冗談を言ってるか。

そもそもデータ圧縮のデジタル録音には決定的な欠点があります。CDが登場してしばらくして一部でささやかれていたことですが,具体例は次の通りです。

●音階があいまいになる。
(例)CD 番号 ブラームス ドイツ・レクイエム カラヤン指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 ウィーン楽友協会合唱団 他
第2楽章の特に13'20〜14'37の所でティンパニの音階があいまい。ティンパニが5度で上下しながら進行するが,どっちの音が上なのかさえわからない。データ圧縮のため,ある音域のデータが省略されて生じた事故。これなんかは「データ圧縮で所々データを省略しても人の耳には判らない」との見解がありましたが,とんでもない話ですね。

●細部の描写があいまいになる
(例)CD UCCG-9074/7 R.シュトラウス アルプス交響曲 カラヤン指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 冒頭1'20〜2'05で,弱音の中で,各楽器がどのような動きをしているのかが聴き取れない。原音をデジタル化する中で,音がつぶれてしまったのでしょう。

その他,CDでは ●各周波数ごとのエネルギーバランスに片寄りがあって変な音になる。 ●元の音にはない薄もやのような響きのようなものが入る。 等々色んな不備があります。昨年「レコード芸術」誌上でアナログ音源をCD化して聞き比べた体験レポートが掲載されました。「CDにはこの程度しか入らないのか」との感想が述べられていました。こう言った原音忠実再生とはほど遠い劣るCDの証拠が様々揃っているにもかかわらず,今頃になってCDを持ち上げてもねえ。

「SACDとCDの違いが聞き分けられない」とするのは次の2つの場合に限られるのではないでしょうか。@ SACDをCD並みの音に劣化させる装置である。 A CDからSACDと同等の素晴らしい音を引き出せる装置である。
もしAのような装置があるなら教えてほしい。是非入手したいです。カラヤンのドイツレクイエムのティンパニの音階がはっきり聞こえたり,アルプス交響曲の冒頭が明瞭に聞こえたら最高です。スレ主さん。そんな装置があったら教えて下さい。

書込番号:16930736

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クチコミ投稿数:1件

2013/12/10 01:28(1年以上前)

どこのスレッドに行ってもこの「どらチャンで」っていう奴が不自由な日本語で念仏唱えて荒らして行くから全然参考にならない。そのスレの課題や主題からどんどん逸れていくし、自分の理論を他人に押し付けてばかりで何も発展してないでしょ。あんたが聴いてるのは音楽じゃなくて音なのか?音楽聴いてないのバレバレだよ

書込番号:16937964

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クチコミ投稿数:8件

2013/12/12 13:01(1年以上前)

腐乱苦雑破さん,稚拙な書き込みを読んでいただきありがたいです。「演奏の精神的なものを聴け」とのご指摘と理解しました。世間には腐乱苦雑破さんのような熱心な聴き手がおられることは承知しています。共感できる部分も勿論あります。ただ,このスレは「SACDとCDは聞き分けられるか」という音質をテーマにしていますので,当然それに沿った意見を述べることになります。一つお含みいただきたいのは,音楽には多様な楽しみ方が許されるべきだと言うことです。腐乱苦雑破さんのような聴き方も当然あるでしょうが,音色やハーモニーなども含めて楽しむ聴き方も間違いではないはずです。実演に接する時は楽器の音色の美しさや演奏家の息づかい,ひいては会場を包み込む響きによっても感銘の深まりが変わります。腐乱苦雑破さん,貴重なご意見をお待ちしています。

書込番号:16947442

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クチコミ投稿数:7件

2013/12/13 18:01(1年以上前)

全体で正答率は49.82% 
「オーディオ愛好家およびスタジオ技術者」の正答率 52.7%(246/467)

半分もの人が認知出来るのだったら音質差は人間には判別可能になるのでは?

半分の人が判別できるのになぜ?SACDと普通のCDの音質差は人間には判別不可能に
なるのかさっぱりわからん。

書込番号:16951959

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クチコミ投稿数:62件

2013/12/13 18:37(1年以上前)

2択で50%ってことは誰も識別できないってことじゃん

書込番号:16952051

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クチコミ投稿数:8件

2013/12/15 11:31(1年以上前)

山さんではありませんさんへ (「どらチャンで」ではありません)
その調査でそういう結果が出たということしか言えない。雑誌「レコード芸術」のレビューやEMIジャパンの公開聞き比べとは相反し,「聞き分けられない」と結論づけることはできない。拙宅の装置でも,以下の録音{フォーレ レクイエム 作品48 クリュイタンス指揮 パリ音楽院管弦楽団 他 SACD:TOGE-15010 と CD:CC33-3400}を聞き比べると,百発百中聞き分け可能。この事実はどうする?

書込番号:16958634

ナイスクチコミ!1


engel777さん
クチコミ投稿数:79件

2014/03/09 11:23(1年以上前)

私は古いcdプレーイヤーを使いづづけています。。最近古い録音がsacdの復刻で見違えるほどの音にかわったとの話もあるので興味があつて検索しているうちにこのスレにであったものです。。また最新のハイクオリティ、ハイスペックの録音より1950年前後の古い録音のCDやLPの音が音楽として聞きやすいと思っておる者です。。その立場からいうとスレ主様の、[測定器レベルではハイスペックでも試聴では優位の差は示されていません、メーカーの営業的なハイスペック、ハイクオリティ喧伝におどらされてはいけませんよ]との主張には一定の道理があると受け止めます。。適切なリマスターによる音の改善はあると思いますが、下手なノイズキャンセルが原音を損なう例の多々あるように、自分の耳で聴き分けることが肝心と思います。。以上SACDが古い録音の復刻の改善にどれだけの効果があるかの興味でコメントしました。。

書込番号:17282755

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クチコミ投稿数:1件

2014/03/24 18:36(1年以上前)

>パヴァンヌさん
ええとですね、その製品を確認したところ、SACD版の方は「EMI CLASSICSの名盤を最新(2012年時)リマスター。」と書かれています。
これでは見分けがついて当たり前です。
例え同じ曲であっても、中身に使った元のソースが同じ物ではないので、それは比較に使えません。
その点で、市販CDとSACDを買ってきての聞き比べでは、信憑性に疑問を感じます。
商売のために、CD版とSACD版と差をつけている可能性というのも、常に疑わなくてはならない部分ですから、全く同じソースであるということを証明できなければならないです。
ですが、それはちょっと無理な話ですよね。

書込番号:17340394

ナイスクチコミ!6


yezoshimaさん
クチコミ投稿数:591件Goodアンサー獲得:2件

2014/07/23 01:59(1年以上前)

あれてますねえ

聴覚はあいまいで暗示にかかりやすいです。しばしば存在しない差が聞こえたりします。そこでその差が実際にあるのかを確認するためにブラインドテストが必須になります。体験者の話など新興宗教の体験談以上のものではありません、と一応はそういえます。

SACDとCDの差は誰にも検出できない。これはボストンオーディオ協会のレポートにもありました。さて、今回私もハイレゾを入れました。で、検聴機として標準的なSR-404を使って同音源のハイレゾとCD規格を比べたのですが、私の耳には全然同じです。真空管アンプとトランジスタアンプとかネットワークコンデンサのPPとPVCほどの差もないです。



さて、問題はこれからなんです。音楽はそのひとにきこえたらいいものです。それが物理的に存在していなかろうと、単なる暗示にすぎなかろうと、その人が感知できればそれは存在する。その意味で、新興宗教と同じなのです。いくら科学をだしても信者さんの体験を否定できないのと同じです。いくら工学的に根拠がなかろうと、SACDが高音質だと聞こえている方にとって、SACDの方が高音質なんですよ。

ええ、オーディオというのはこういった主観的でしかありえない体験を(疑似)科学を使って正当化する、そういうものなんですよ。だから、科学を使って彼の主観を否定されると、否定された方は攻撃的になります。仕方ないんです。

イワシの頭も信心から。オーディオ消費者の立場から言えばそれでいいし、それで完全なんです。もちろんメーカが暗示商売をするのは、問題だと思いますが。

書込番号:17760906

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yezoshimaさん
クチコミ投稿数:591件Goodアンサー獲得:2件

2014/07/23 02:05(1年以上前)

データの場所をわすれていました。ケーブルメーカみたいです。

自分ところで録音した音源を使って各種の規格のサンプルを公開しています。私が比べたのは44khz/16bitと96㎑/24bitです。

書込番号:17760909

ナイスクチコミ!0


スレ主 MZ-R2さん
クチコミ投稿数:121件

2014/07/23 06:46(1年以上前)

>音楽はそのひとにきこえたらいいものです。それが物理的に存在していなかろうと、単なる暗示にすぎなかろうと、その人が感知できればそれは存在する。その意味で、新興宗教と同じなのです。いくら科学をだしても信者さんの体験を否定できないのと同じです。いくら工学的に根拠がなかろうと、SACDが高音質だと聞こえている方にとって、SACDの方が高音質なんですよ。

少なくとも日本には「不当景品類及び不当表示防止法」という法律があるので、商品・サービスの内容が、「事実」と相違して実際よりも優良であると誤認させる行為は規制されています。

この「事実」とは、法律上では「法科学」、つまり自然科学と社会科学の原理に基づくものとされているので、それらの科学的根拠の無い不当な商品であるならば、いくら消費者個人が盲信的に信奉していたとしても、それは法的に違反となります。

書込番号:17761110

ナイスクチコミ!2


クチコミ投稿数:2286件Goodアンサー獲得:96件 縁側-大好きなJazzとオーディオ談義のページの掲示板

2014/07/24 08:05(1年以上前)

SACD なんかはどうでも良いと思ってて。
別段元の録音が今までのCD に比べて唸るほどのものではないし。高いし、タイトル少ないし、で、今のところSACD への魅力が乏しい言うのが本音でしょう。
それよりも、DSD フォーマットの特性に目を付けるべきでしょう。メディアで語るのではなくて。

書込番号:17764707 スマートフォンサイトからの書き込み

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スレ主 MZ-R2さん
クチコミ投稿数:121件

2014/07/24 21:12(1年以上前)

ほにょVer2さん

SACDって、すなわちDSDハイレゾ音源ですよね?その点は暗黙の了解だと思っていましたけど。。ややこしかったらすみません。

要するに「ハイレゾ音源の最高級グレードであるSACDのDSD音源でも、普通のCDと聴き分けられないことが世界的なオーディオ研究機関の調査で判明している。よって、ハイレゾ音源は科学的に無意味」ということがこのスレッドの趣旨です。

書込番号:17766560

ナイスクチコミ!2


クチコミ投稿数:2286件Goodアンサー獲得:96件 縁側-大好きなJazzとオーディオ談義のページの掲示板

2014/07/25 07:48(1年以上前)

スレ主さん

ま、DSD と16/44.1の違いをどう感じるかは、置いといて。そこは主観的な部分なので意見は別れるでしょうよ。
ただ、DSDのほうが元のソースに対して、1ビットデータを時系列に山谷を形成するやり方なので、アナログに戻すと言うことに対しては、極力ロジックや回路の影響を減らせるのでは無いかなと思います。
また、ΛΣ変換を必要としないため、16/44.1よりもできるだけ忠実に元のアナログに戻せる可能性を秘めますよね。

書込番号:17767793 スマートフォンサイトからの書き込み

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クチコミ投稿数:468件Goodアンサー獲得:5件

2014/07/25 08:00(1年以上前)

スレ牛さんはどうせ何聞いたって音の差が判るでもないんでしょw

書込番号:17767824

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クチコミ投稿数:14025件Goodアンサー獲得:1086件

2014/07/25 08:57(1年以上前)

スレ主にはMP3等のロッシー圧縮音源すら勿体無い。

書込番号:17767941 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!2


スレ主 MZ-R2さん
クチコミ投稿数:121件

2014/07/25 20:40(1年以上前)

スレ主さん

>ま、DSD と16/44.1の違いをどう感じるかは、置いといて。そこは主観的な部分なので意見は別れるでしょうよ。

人間の身体能力的にハイレゾ音源と普通のCD音源を聴き分けられるかは、科学的に検証すれば主観的な部分ではなく「客観的な事実」として明確になるものでしょう。

スレッド冒頭でご紹介しましたとおり、それは「人間の耳には聴き分けられない」ものであるということが世界的なオーディオ研究機関の調査で判明しています。

書込番号:17769693

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2014/07/25 20:58(1年以上前)

田作の歯軋りに音質も糞もないわな(冷笑)

書込番号:17769769

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2014/07/25 21:08(1年以上前)

スレ主さん

ここは、DSD のほうがアナログに戻すロジックは理にかなってるのでね。
大義的に見れば、今後DSD のほうが良いって話もあるかもしれん。

そもそもタイトル少なくて、元々のソースがDSD と16/44.1と同じ音源を使い回してる可能性があるSACD でうんたら語ってもなぁ。

ワケわからんCD屋が作ったメディアに張り付いた音でウンヌンよりは、DSD と16/44.1PCM の違いでも話題にしたほうが収穫はあるよ。

書込番号:17769818 スマートフォンサイトからの書き込み

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2014/07/27 00:54(1年以上前)

MX-R2さん

ほにょは適当なこと言っているだけだから。

どうせ、ブラインドもほにょは友人も知り合いもいないから試したことがない、ぼっちなんだろうから。

自分はオーディオ好きの先輩にケーブルで試したことが一回だけありますね。オーディオショップで。

回答を言ってしまうとんからなかった。糞耳ではないよ(^-^)

実際に目の前で変えるとわかる。先輩が煙草を吸っている5分に変えてみたところ分からなかったっていうだけの話。僕から何か違いわかりますか?って聞いたら何か変えたの?って言われたんですわ。

まぁ、自分もやられたらきっとわからんかも。

友人も知り合いもいない、ほにょは試しようがない。

従って、通常CDとSACDの聞き分けもほにょは知り用がないのだよ。

書込番号:17774148 スマートフォンサイトからの書き込み

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菊池米さん
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2014/07/27 07:00(1年以上前)

そういう実験方法じゃスピーカー変えても気づかないよ(・Д・)ノ

書込番号:17774499 スマートフォンサイトからの書き込み

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2014/07/27 07:55(1年以上前)

ブサメン君

>ほにょは適当なこと言っているだけだから。

DSD とPCM の特性の話をしているのだよ。
技術的な背景の当たり前の話を、当たり前にしているのだよ。
どこが適当なのか指摘してみろよ。

書込番号:17774610 スマートフォンサイトからの書き込み

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2014/07/27 12:56(1年以上前)

ほにょ

この議題が判別可能か不可能か。なんだから技術的な話はナンセンスではないか?

技術なんちゃらじゃなく、客観的に可能か不可能かを僕が書き込んだ上記の方法にてやればわかることなんだ。

菊池氏がその方法ならスピーカーだってわからないよ。と言われたが実はブラインドで僕はスピーカーを三種類でやりそれを全て当てたことがある。スピーカー意外は全て一緒。ボリュームも全て同じ位置。でなぜわかったか、それはスピーカーのインピーダンスと音圧感度が違かったから。ボリュームの位置は一定だから一番音が大きいのがインピーダンスの一番低いものだとわかった。卑怯かもしれないがスピーカーのインピーダンスと音圧感度を頭に入れて置けば結構当たるものだ。

この話に置いても判別可能か不可能かという話に技術的な話など意味がないことがわかるだろう。

また技術的な話をしたところで判別が不可能から可能になることもないのだ。

書込番号:17775439 スマートフォンサイトからの書き込み

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2014/07/27 16:33(1年以上前)

ブサメン君

>この議題が判別可能か不可能か。なんだから技術的な 話はナンセンスではないか?

話が横道にそれることと、「ほにょは適当なこと言っているだけだから。」とか、「友人も知り合いもいない、ほにょは試しようがない。」等と言う誹謗中傷は関係ないと思うが。


スレの議題はSACD とCD の聞き分けだが、元の音源ソースの質から含めてきちんと作らた同じ演奏の物を聴き比べしたのかどうかもわからないよね。
元が同じPCM の物をDSD に変換したSACDとCD で聴いても意味が無いしね。世の中にはそういうSACD ばっかりじゃない?
だから、SACD をどうのこうの、と言うよりDSD と言うファイルフォーマットに目を剥けたらほうが建設的だろう?

書込番号:17776001 スマートフォンサイトからの書き込み

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2014/07/27 20:12(1年以上前)

↓某所からの引用くだり。
>空間が広がった上で(特に前後)音の定位が明確になって、低音がより深く沈んで濃くなって、高音は刺さらないのによく聞こえるようになる
ボーカルはより生々しくなる
↑此処まで,某所からの引用くだり。

上のコピペは,装置の鳴らすモノだが,音源も質が高まると,同様な傾向へ来ますょ。(音の変化は,同一方向の単純DAKARAね)
で,ピースカ,ブースカ,スピーカは,数々の都市伝説から,違いの比べは判り難いだけ。

書込番号:17776666

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銅メダル クチコミ投稿数:2916件Goodアンサー獲得:609件

2014/07/27 21:23(1年以上前)

久々に過去スレが浮上してかまびすしいのでちょっと参加します。

圭二カさんみてますか〜。やっと突き止めたですよ〜やっぱり安物。

テストの概要が書かれているこの文の使用機器ですが、
http://drewdaniels.com/audible.pdf
根性出して、写真に写っているテストの使用機器についてほぼ特定できました。

でもって、結論として論外です。ハイエンドなど冗談も良いところ。
特に最悪なのが、使用しているユニバーサルプレーヤー。
YAMAHA DVD-S1500 実売3万5千円。アメリカでも350ドルくらいの安物です。
これでSACDの音を比べたとか冗談以外の何物でもないです。
CDレコーダー HHB CDR850 ProfessionalかCDR800
プロ機なんですが15万くらいでしょうか。PioneerのOEMで、800ならFostexやOtariからも同型機。
プリアンプ Adcom GTP-400
後継機が798ドルでstill reasonableということなんで同じく8万円くらいかな。
パワーアンプ Carver M 1.5t
カーバーは600〜1500ドルくらいなんで高くても10万円見当?
スピーカー Snell Type C/VかVI
2200ドル〜2500ドルくらいのトールボーイタイプ。
テストに使ってないみたいだけど、下から3段目にあるもの。
adcom gcd-700 5枚CDチェンジャーで700ドル。

こんなのでSACDとCDレベルを比較されても、判別できなくても当然かも。
まあ、オーディオでブラインドテストが出来ると思ってる時点で馬鹿確定だけど。

書込番号:17776925

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2014/07/27 21:32(1年以上前)

ところで、全く同じ音源を、シングルレイヤーのCD及びSACDにした皿って何があるのかな?
比較のスタートはここにあるけどね。

まぁ、この手の話ではそもそも比較不可能なモノを比較して間違った結論を得るのがお約束だけどね。

書込番号:17776955

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2014/07/27 21:42(1年以上前)

まずね、CD の後追いでりマスターで出したSACD と、元のCD 比べても意味が無いからね。
殆どのSACD って、そもそもCD と比べようが無いものが殆んどじゃない?

それと、
>実際に目の前で変えるとわかる。先輩が煙草を吸って いる5分に変えてみたところ分からなかったっていう だけの話。僕から何か違いわかりますか?って聞いた ら何か変えたの?って言われたんですわ。

これは、ブラインドになってない。
ブラインドやるなら、CD とSACD をまともに聞かせて、それから、目隠しして、どちらかの音を鳴らして、さぁ、どっち?とやらなければブラインドじゃない。
意識せずに聞き流しているものを、変えられたからといって、意識してなきゃ印象にも残らんから、ブラインドにはならん。

書込番号:17776997 スマートフォンサイトからの書き込み

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2014/07/27 21:45(1年以上前)

>スピーカー 意外は全て一緒。ボリュームも全て同じ位置。わかったか、それはスピーカーのインピーダンスと音 圧感度が違かったから。ボリュームの位置は一定だか ら一番音が大きいのがインピーダンスの一番低いもの だとわかった。

そりゃ意識して聴けばわかるわな。

>実際に目の前で変えるとわかる。先輩が煙草を吸って いる5分に変えてみたところ分からなかったっていう だけの話。僕から何か違いわかりますか?って聞いた ら何か変えたの?って言われたんですわ。

これは、漫然と聞いてて違いがわかるか?と言われても、意識してなきゃわからんわ。
全くブラインドになってない。

書込番号:17777012 スマートフォンサイトからの書き込み

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2014/07/27 21:50(1年以上前)

まぁ、『サキソフォン・コロッサス』でも、「全く同じ音源」ぢゃないしね。

RVGリマスターと初期CDでは、初期CDの方が聴きやすかったりするし。(ブルーノートでもヴァン・ゲルダーは硬くて好きじゃないって人もいて、村上春樹もそれを認めてた)


ヴィーナスのシングルレイヤーが比較には向いてるかもね、ニッキ・パロットとかエディ・ヒギンズの。

書込番号:17777034

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2014/07/31 10:39(1年以上前)

絶対音感でなけりゃ分からない ハイレゾ?いらねぇよ

書込番号:17787809

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2014/08/01 07:34(1年以上前)

そりゃ絶対音感の言葉の解釈を間違ってるよ。

書込番号:17790412 スマートフォンサイトからの書き込み

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2014/08/01 18:10(1年以上前)

絶対音感さえあれば、微分音も純正律も移調も超高周波もピアニッシッシッシッシッシモも、どんな音でも怖くないってかな。

まぁ、なんてったって、「絶対」だもの(笑)

書込番号:17791680

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菊池米さん
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2014/08/02 17:44(1年以上前)

音感とオーディオは必ずしもリンクしなくていいと思う。

書込番号:17795152

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2014/08/02 18:03(1年以上前)

絶対音感って
ギター音程合わせチューニングやピアノなども同様出来る職人たちだろ
普段の生活の音にも音程は当てられるそうだが、

オーディオで音程が外れたら、それは欠陥製品です

書込番号:17795212

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菊池米さん
クチコミ投稿数:2485件Goodアンサー獲得:53件

2014/08/03 00:12(1年以上前)

音感の定義を知らないで云々言ってる輩がいるので注意
【絶対音感】
ある音(純音および楽音)を単独に聞いたときに、その音の高さ(音高)を記憶に基づいて絶対的に認識する能力である。
【相対音感】
基準となる音(純音および楽音)との相対的な音程によって音の高さを識別する能力である。

相対音感と絶対音感は違う→ココとても重要

ということで・・・知らないで言ってるとプロアマ問わず音楽に携わっている方々全てに対し無知を晒すばかりでなく、とても失礼なことを言っているという認識をしてね。

書込番号:17796396

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2014/08/03 00:35(1年以上前)

最相葉月は、絶対音感を有り難がる本を書いたと誤解されて困ったそうですが、ね。

まぁ、世の中、何かを有り難がる輩ばかりだからね。

何とか出版のなんかを3つやればうまく世渡りできるとかいうのが好きな奴とか。

書込番号:17796464

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2014/08/03 02:43(1年以上前)

音楽を聴く側であればどっちの音感であれ、無問題でしょう
誰でも音感はあるからね

書込番号:17796656

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菊池米さん
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2014/08/03 07:32(1年以上前)

>音楽を聴く側であればどっちの音感であれ、無問題でしょう
先程調律師の事例がありましたでしょう?
音楽を聴く側であったとしても、最低限の音感は必要な場合があります。

>誰でも音感はあるからね
と安穏とは出来ません(^^ゞ
音楽教育が幼少期から推奨されるのは音感を鍛えるためですんでね。

私は音感とオーディオは必ずしもリンクしなくていいと思うので、これ以上突っ込みませんが安易な「あるもんだ」という思い込み発言は時として失礼な場合もあるということは自戒を含めて。

書込番号:17796925

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2014/08/03 09:41(1年以上前)

菊池米さん

やっぱり私でしたが
誤解があるので説明すると
私は昔、バンドをやっていてギターを道具を使って、音程を合わせましたが
知り合いの人の中にはに道具を使わず、ギター弾いただけで音程合わせられる人はいました、あれは絶対音感です
プロの意識と道具を使って出来る、出来ないはまったく別のことで
プロの方に失礼に当たるのか意味不明ですね

なお、音感というのは高域と低域を区別出来ればそれも音感と認めますよ

書込番号:17797256

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菊池米さん
クチコミ投稿数:2485件Goodアンサー獲得:53件

2014/08/03 10:37(1年以上前)

まりも33号さんに限らずなんですが、
・絶対音感が良くて相対音感が悪いという事ではない
・絶対音感ないと音楽出来ないってことでは決してない(まりも33号さんの事例通り)
ということは皆さん常識的に知っておいてねということです(^^ゞ



書込番号:17797416

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クチコミ投稿数:22678件Goodアンサー獲得:624件 縁側-徒然なる掲示板四方山話の掲示板

2014/08/03 13:08(1年以上前)

絶対

来週も絶対見てね〜〜〜!

絶対零度

この赤色は波長635mmの真っ赤である!

このキーは周波数245Hzである!

人間分光器、人間スペアナですな( ̄∀ ̄)

点で語っても、木を見てなんとやら・・・・・

書込番号:17797876

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2014/08/03 16:54(1年以上前)

「ご紹介」、なるほどなるほど。
ようやくスレ主さんがひたすらこういったスレッドを立て続ける理由がわかりました。
こういうスレッドを立てる事がスレ主さんにとっての「啓蒙活動」なんですね。

だからよそからリンクを引っ張ってくるだけで、自分でなにか計測して発表しようという発想はないし、価値がないんですね。思想を広めるのが目的だから。自分じゃなくても他人が似たような事を言っていれば、それを自分も繰り返すだけで事足りるてるわけですね、スレ主さんのなかでは。

でもスレ主さんの啓蒙活動に価格.comの掲示板が使われている事ってここの掲示板にとって価格.comの趣旨にあっているのでしょうか?
価格.com掲示板利用ルールを読んでも、運動の場とされる事を良しとしているルールは書いて無いように思います。

書込番号:17798406

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2014/12/02 22:53(1年以上前)

SACDとCDを聞き分けられないとする書き込みが増えたんですね。聞き分けられない人は,SACDには目もくれずにせっせと安いCDを購入し,CDによってミュージックライフを豊かにすればいいのではないでしょうか。ただ,SACDだとさらに豊かになる。

カーペンターズのSACDシングルレイヤー「シングルス」UIGY-9542 を購入しました。高価ですが,大変満足です。カレンの声がすぐ目の前で発せられているかのごとく,しかもとても柔らかく響きます。これは素晴らしい!カーペンターズ・ファンなら必携の名盤です。
これに対して,カーペンターズ40/40〜ベストセレクションUICY-1441/2は,SHM仕様で高音質を歌っています。これはこれなりに良いんですが,高音域に強調があってサ行の擦れる音が刺激的なので,EQで8kHz以上の音域をある程度しぼる必要がありました。やはり高音域の音が固いですね。

ちなみに拙宅のスピーカーはオンキヨーのD-302Eを中心に組んでおり,高音域の描写が明確で,そのためにこの音域にクセのあるソフトはその弱点がさらけ出されます。その点ではCD-SHM盤は,高音質ではあっても限界を感じました。SACDは総てにわたってバランスがよく,どんなに音量を上げてもうるさくなることはありませんでした。
ただ,再生装置の高音域の描写が穏やかなら両者の違いはあまり分からないかも知れませんね。

自分の実感ではCDとSACDの違いは,つぎの通りです。
CDは写真で言えば800万画素のデジタルカメラで撮った写真。SACDは4000万画素のデジタルカメラで撮った写真。どちらも富士山を被写体にして撮影すると,きちんと富士山が撮れるわけです。ただ,4000万画素の方がディテールが細かく描かれているわけです。
CDとSACDを聞き分けられる人はそのディテールへのこだわりがある人です。聞き分けられない人は,富士山の雄志を見れば安心できる人です。
音楽のジャンルによっても,この詳細な描写を必要とするものとそうでないものがあるはずです。特にクラシック音楽では,そこに敏感な人が多く,だからクラシックのSACDがかなり多く発売されているのでしょう。カーペンターズもCDで十分楽しめますが,より生々しいカレンの声やパーカッションの上品な響きを聴きたければSACDを選択すべきです。

新興宗教とか色々書き込みがありましたが,実在する音源を元に確認すると以上のようになります。SACDを聞き分けるのは,決して信仰レベルではありません。

現在も入手可能で音質が比較できるSACDソフトがあります。
WPGAS50131
ホルスト:組曲「惑星」
エイドリアン・ボールト指揮ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団。

このSACD層とCD層を聴き比べれば,SACDの優位性を確認できるのではないでしょうか。演奏もとてもいいですよ。第7曲の終盤の合唱が同じ音型を繰り返して消え入る所の音声は,CDではなかなか描写し得ないのではないかと思います。
ただし,比較をするときはある程度のレベルの装置(特にスピーカー)がある方がよいと思います。
これに対する反論があれば,伺いたいところです。

書込番号:18231625

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クチコミ投稿数:8件

2015/05/30 17:09(1年以上前)

つい最近発売されたSACDの中にSACDレイヤーとCDレイヤーの音質比較にもってこいのものがあるので報告します。真偽を確かめるには現物を観察するのが第一ですね。
タワーレコードより5月27日に発売されたSACDです。タワーレコードのみで購入可で限定盤ですが,しばらくの間は入手可のはず。
TDSA-1/5 ベートーヴェン交響曲全集  録音:1957年12月〜1960年5月
 アンドレ・クリュイタンス指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団他 定価10,800円

この全集はベルリン・フィルにとって初めてのベートーヴェン全集であり,かなりバランスのいい(5番を除いて)演奏が揃っており,スタンダードたり得ます。

2015年に新たにマスタリングされたものですが,CDレイヤーとSACDレイヤーで別々にマスタリングされ,CDレイヤーでは特にCDの音質を考慮した特別な調整が行われています。したがってCDレイヤーでもなかなかの音質で味わえます。しかし第九の第4楽章の例の声楽が入るところから差が見過ごせなくなります。CD層では声楽に(特に合唱)実際には有り得ない音の擦れ(ザラつき感)が目立つのです。SACD層では内実に満たされた声がきこえますが,CD層では音の輪郭が強調された中身の薄い音響です。やはり入れものの大きさが違うので,容量の小さいCDには本当の音が入りきらないのでしょう。CD層の音の傾向は8kHzあたりが強調された固い音になっているのです。
よく「マスタリングの違い」を指摘されますが,ザラつきと滑らかの違いはマスタリング時のイコライジングカーブの違いとは本質的に異なります。例えばあんこで言えば「つぶあん」と「こしあん」の違いに似ています。音の粒子の細かさの違いであり,CDでは音の粒子が比較的大きいが故にザラつき感として耳にさわるのです。

当方CD時代の初期にこの全集CDを国内盤で購入しましたが,あまりに簡素な音質にガックリしていました。この度のSACD化でようやく納得できる音響になりました。ただ,録音時期から言って音質にはさまざまな不備があり,さらに検討を加えた音質であればと思うのです。Disc4の田園交響曲と第8交響曲では,この2曲の音質のあまりの差に違和感がありました。1960年録音の田園交響曲は余分な残響を取り払われたスリムな音響なのですが,第8交響曲は一転して中音域がかなり多いふやけた音響なのです。この2曲を続けて聴くと,違いの大きさに「あれ?」と思わざるを得ませんでした。また,最も早く(1957年12月)録音された第8,第9交響曲は低音域(100Hzくらいから下)がかなり失われて中音域が膨らみ,今回のリマスタリングでその調整を期待したのですが叶いませんでした。と言うわけで,全集としての音質の統一感はあまり期待できません。この辺りもある程度解決してほしかった。そう言った不備はあるものの,この全集SACDはこれまでのCDに比べて異次元の優れた音質を備えており,価値の大きさは顕著です。CDでは描ききれなかった繊細な音質と微妙なニュアンスを含んだこのSACDは,この演奏の感銘をいっそう深いものにしています。
クリュイタンス/ベルリン・フィルのベートーヴェン全集では、カラヤン/ベルリン・フィルのものとは違い、クリュイタンスのエレガントさが端々に姿を現すゆったりとしたベートーヴェンが描かれています。アンサンブルの緩いところはありますが,その一方で近年の演奏にはない夢や喜びに満ちており、今の時期にこの音楽性の高いセットがSACDとして復活し,音楽をすることの何たるかを享受できるようになることは、大変意義深いことだと思います。

CDとSACDの違いを聴き取れないとする人たちは,理論が現実の観察を土台にして生まれる事、現実の有り様によって次々と理論が生まれていることを肝に銘じるべきです。アダム・スミスの「見えざる手」理論も現在では否定されているではありませんか。現実に即さない理論は単なる空論,それはアベノミクスのトリクルダウン理論と同じく,世の中に全く利益を施しません。
SACDはやはり素晴らしいですよ!

書込番号:18823978

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2015/12/24 19:41(1年以上前)

スレ主さん現れなくなりましたね。どこへ行ったんでしょうか。
時はすでにハイレゾ時代に突入のようで,「CDとSACDを聞き分けられない」と主張するのは無理がありますね。
では現物を一つ紹介します。
タワーレコードより2015年12月23日発売のSACD。限定盤。
ベートーヴェン: ピアノ協奏曲全集<タワーレコード限定>
演奏:Emil Gilels , George Szell , Cleveland Orchestra 定価7,128円
【録音】1968年4月-5月 セヴェランス・ホール,クリーヴランド
昨日発売なので,しばらくは入手可のはず。

演奏は文句のつけようのない完璧なものですが,特に音質に注目!これもリマスタリングがよくて,あたかも眼前で演奏が繰り広げられているかの如きです。ベートーヴェンの ピアノ協奏曲全集なら,このボックスをまず第一に聴くべきでしょう。
こんな音質,CDでも再生可能か?
演奏も録音も違いますが,音の良さで評判の次のCDボックスからベートーヴェン: ピアノ協奏曲を取り出して聴いてみました。

RCAリヴィング・ステレオ・60CDコレクション VOL.2
演奏はアルトゥール・ルービンシュタイン(pf)クリップス指揮シンフォニー・オブ・ジ・エア

演奏はこちらもなかなか聞かせますが,音が違います。
SACDに慣れた耳ではこちらのCDの音はザラザラして精彩に欠けます。マスタリングの問題ではなく,音の質の違いです。SACDは実際に演奏している音にある程度近いですが,CDは全く作り物の音。イミテーション。音量が大きくなるとそのアラが目立ち,聴き続けるのがつらくなります。
「もうCDは買うまい。買うならSACD」との声が心の奥からわき上がります。

今,日本国内でも海外でもUtubeでCDとSACD(LPとも)との違いを報告する投稿が数々見られます。それらはほとんど,CDが劣るものとして報告されているようです。

「CDとSACDを聞き分けられない」が広まってしまったのは,実物を観察せずに判断を人任せにする姿勢が原因です。実際に自分が手にとって調べればすぐにわかるのに,その手間を怠ける!!!
「誰かがこう言った」「こう言う理論がある」と,どこかいかがわしいところから発せられた情報を鵜呑みにする。そのいい加減な姿勢はどうなんでしょうか。
最近,短期間ですが公的機関の籍を置いて働いてみましたが,異常に感じたのは,結構大きな声で発言する人が自分で判断せずに上司や専門家の意見を鵜呑みにしていることです。多くの場合,それが現場に合わず,事態を悪化させています。スレ主さんも同じ傾向をお持ちですね。
ネット社会が発達した今,そんな人が日本中にうじゃうじゃ。これは危ない。日本危うし!

書込番号:19431441

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2016/11/12 01:53(1年以上前)

この種の基本的な問題点などを整理することができますか。
1 物理学・音響工学的判断・人類の物理的な視聴能力特性をまず考えることです。通常の人は現在のテレビ・CDプレーヤー等の器機は基本的には当然に人の聴力基準を基本に設定されているのです。すなわち20-20000ヘルツが基本であります。ただ10代後半の男性の一部の方は高域が22000-23000ヘルツ位の高音質な音が視聴可能域とされております。また、難聴・聴力欠陥・傷害等の方は20000ヘルツでも視聴困難であります。
2 ソフト的理由としては。オーディオマニアの経験則・これまでの経験・経緯からしても、この種のお話には結論を出ることはないと思います。聴力という特性に加えてユーザー様の各種の音楽に対する長年の素養・経験・趣味の傾向・音学的な経過・人生感・音楽的感性など・などとりあげればきりがない分野のお話と相成ることと思われますね。また、どれだけ生の音楽をどれだけ誠実に聴いてこられたのか、音を楽しむことという意識よりも、作曲家とかソリスト・指揮者などの、単なる聴衆・聴く人ではなく「音  我  苦」というレベルまで関心の震度差・謙虚さによる感性感のレベルまでの関心への真剣差・感性レベルによるものだというような気がするのです。作曲家とかソリストの気持ちを考えるって大切な姿勢ですね。偉そうなこと言って申し訳ありません。

書込番号:20384650

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yezoshimaさん
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2016/12/03 01:25(1年以上前)

ハイレゾの方が音がいいというのは2方向でいわれます
1 超音波が再生できる
2. 低音量の雑音が少ない(デジタルノイズは原信号と関係があるので害が少ない白色雑音ではなく、不快な歪として聞こえる)

1 について、厳密な科学的テストでは16k以上と20k以上の有無を多数のものにブラインドで判定させた結果、いずれの場合も判別不可能だったとの結果が出ていました。ここから考えれば、コウモリ耳の若者なら別、普通の大人には無意味だと思います。

2 はありそうです。STAXの技術部長によると「CDは大音量時は無歪だが音量が下がる程歪っぽくなる。これは楽音と逆で、不自然に聞こえる。ハイレゾも同様の性格をもつが、歪自体が1/1000になっているので事実上無視でき、自然な音として聞こえる」とのこと。

さて、それが本当か判断するにはCDの雑音(歪)がどれくらいかを調べなければなりません。CDのDレンジは定格から96dbですが、-96dbにノイズベッドがあるのではなく、ディザを加えることで-120db程ののS/Nが達成されています。

では、低音量時の雑音(歪)はどれくらいか。例えば-60db(1/1000)、CDシステムでこれを判別する方法はあります。デジタルボリュームで-60dbに信号レベルを減らし録音、再生時に+60dbにすればいい。そうすれば雑音(歪)だけ1000倍にすることができる。これが音量-60dbの時に聞こえている音質です。これを原音と比べて聴くと、歪だけを1000倍にした方は確かにすこし歪っぽいのがわかります。でもいうほど大した悪化じゃない。

次の問題はこの悪化に意味があるかですが、音量-60dbがどれほどの音かということです。ボリュームをひねってみればわかります。LPなら針音に隠れてしまいます。

この実験から後者の論点も、実用上意味がないと判断しています。



私の結論
ハイレゾの価値は、実際にそうきこえるからあるのではなく、商品の記号的価値だと思います。ハイレゾ音源がCDよりよく聞こえるなら、実際にリマスタがていねいなのか、または単なる暗示でしょう。ブラインドテストをすればわかりますが、まったく同じ信号を20回ほど聞いたとして、毎度違って聞こえます。聴感はあんまりあてになりません。

こういう結論を出したにもかかわらず、実際にハイレゾ対応DACを購入してハイレゾ規格とCD規格をヘッドホンでブラインド比較してみました。結果、まったく判りませんでした。ただし、毎回全く同一に聞こえたのではなく、比べてハイレゾの音と思った特徴が次にはCDに聞こえたり。CDの方がハイがキレイに聞こえたり、ハイレゾの方がそう聞こえたりと、もうバラバラ。ヘッドホンは、STAXのSR-009とゼンのHD800です。ハイレゾ対応じゃないけど。

ただ、STAX試聴室のアキュフェイズのSACDプレイヤーはほれぼれするほど音がよかったです。ヘッドホンSR-009とアンプは同じなんですがねえ。ハイレゾはどうでもいいからアキュフェイズのSACDプレイヤーは欲しいです。

http://www.lessloss.com/high-resolution-audiophile-recordings-c-68.html
音源はスタジオ機器メーカーのレスロス社、同一自社録音を各フォーマットで公開しています

書込番号:20448627

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2017/03/04 18:56(1年以上前)

結論!このスレ主についてはっきりしていることは、SACDとCDの音の差がわからない方だと言う事。
解らない人にいくら説明しても聴き分けられないのだからすべての努力は一切無駄だと言う事。
逆に言えば、スレ主はとっても幸せな方だともいえる。
安いCDで満足できるわけだし、高価な装置も必要としないわけで、経済的にとってもハッピーな方だと言う事。
こんなに幸せな方が、なぜこんなややこしいスレ立てするのか理解に苦しむところである。

もしかすると、違いの分かる人に焼きもちを焼いているってことなのかね?

書込番号:20709712

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quagetoraさん
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2017/03/04 20:48(1年以上前)

人間がなにを以て音が良いと感じるか、ということについて
いろんな研究があり諸説紛々です。

たぶん・・・なのですが、

ほんとは見当外れのことを追求しているとしても
そのことを追求したために
ほんとうに音が良くなるファクターまでも向上して、
その結果、
ほんとは「いい音に貢献しない要因」の改善で
音が良くなって感じられる

ということが起きるのだと思います。

たとえば、人間はあんまり周波数についてのデコボコには無頓着らしいのです。
そのわりに、時間軸でのゆらぎがあると、それはすぐにわかると言われます。

この時間軸うんぬんについては、いままではあまり追求されてこなかったファクター
ですが、ほんとは聴覚に直接関係ない周波数の正確性を追求していく技術A,B,C,Dが
あったとして、たまたま技術Cだけは時間軸の正確性をも向上させるてなことがあるとしたら、
この技術を使って作ったソースや装置だけは、誰が聞いても歴然と音が良いのかもしれません。

その結果、やっぱり周波数帯が伸びれば音が良くなるよね!っていう評価もでてくるだろうし、
大半のほかの技術を使って周波数を改善したものは全然聴覚上の良さが出てこないから
周波数帯域が広いなんて音のためにまったく影響もたらさないよね!ってな結論も
同時に多発するかもしれません。

きっと、ハイレゾだのSACDだのに関連して起きている、一見「かみ合わない議論」の背後には
こんなメカニズムがあるんじゃないかと思うんですけど、どうでしょう。

書込番号:20710070

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2017/03/05 00:46(1年以上前)

>quagetoraさん
時間軸については、僕も同様の見解を持っています。
実際、マイクの特性を考えてみれば、昔の録音にハイレゾ帯域の音が録音されていないのは明白であり、それをハイレゾ化して売り出してもよい音だとの評価があるわけです。

少し前、CDとアナログの比較をしたことがあるのですが、CDに比べアナログは「濃い!」と、思わず声が出たほど違いがありました。
時間軸では圧倒的に不利なアナログだったにもかかわらず、音の実体感や、音場の存在感で、CDを上回っていたのです。

この、「濃い」という感じは、同じハイレゾでもPCMにはあまり感じることができません。
DSDで少し感じることができるといったところでしょうか。

こう書くと、アンプのイコライザーの特性がどうとか、的外れな書き込みがあるのが目に見えてくるのでここでは詳しく触れないでおきますが、人間の感覚というのは常に相対的であり、外部の基準に照らし合わせてどうのこうのいえるような絶対的なものというものではないと言う事です。

フランス料理のフルコースで、どのような順番に出てくるかでおいしさは変わってきます。
同じ音源を繰り返し聴かされるブラインドテストで音楽の旨味がわかるわけがないと考えます。

音楽をおいしく味わうために、いろんな方法があるほうが良いわけで、自分にはわからないからそんな物いらないと言うスレ主の態度には嫌悪感さえ感じます。

書込番号:20710780

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2017/03/05 14:09(1年以上前)

スレ主さんと他のハイレゾ肯定派さんとは、別次元で討論されているようで、かみ合いませんね。私は科学的根拠に基づかない、個人の感想など客観的価値は全く無いと思っているのでスレ主さん側に付きます。ハイレゾ対応システムが物理特性が良いのは当たり前でしょう。しかし必要なのは人間の聞き取る能力とのバランスです。ブラインドテストでプロに近い多数の人が、そこそこの装置で再生した音楽の音質の差を有意差なく検知できないのなら、ほとんどの人にとってハイレゾ対応の存在理由は無いと言ってよいですね。肯定派の人たちはメーカーに踊らされて良いと思い込んでいるだけでしょう。別に自己満足ならそれで良いのですが、他人に勧めるのなら、それなりの客観的、科学的根拠が必要です。娘にハイレゾ対応の携帯プレーヤをねだられで、本当にこんなものに余分な金を出す価値はあるのか疑問に思っていたのですが、不要だと分かりました。ありがとうございます。

書込番号:20712124

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2017/03/05 19:25(1年以上前)

ハイレゾを聴こえない人にまで買えと言っているのではありません、沢山の人を集めてテストをすれば、わからないという人もいるでしょう。
その結果からすべての人にハイレゾは無駄だと結論付けるのは、全く持って科学的ではないと言っているのです。

書込番号:20713035

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2017/03/05 22:42(1年以上前)

高過ぎて買えないですが。

http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1040042.html

人間の聴覚では、音の立ち上がり、方向、移動や反射など“時間軸情報の検知”が周波数の検知能力より優れているという。ULTRA DACは、この科学的な知見をベースに、「豊かな音楽のエッセンスを再現する上で重要な時間軸の音楽情報が既存のD/A変換のプロセスで失われてきた」とし、「革新的なハイレゾ技術MQAの開発のプロセスで得られた多くの貴重な知見とノウハウを生かして、新たなコンセプトの“アナログ再生”を目指した」という。

で,単チャンネルじゃなく,複数チャンネル,二つのチャンネルが在りますから,時間軸は,双方揃ってが重要なんですょ。

と,がむしゃらに聴かせてもダメなんですょ。
特徴,出方を教えて,知覚認識して貰うが必要。

書込番号:20713696

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2017/03/06 00:54(1年以上前)

ドラゴン○ボールさん、こんにちは。
「たくさんの人を集めれば分からない人もいるでしょう」というのはデータから読み取れません。データを読み取る限り「大多数の人は違いを判断できない。でも稀には違いが分かる人もいるかもしれない」ですね。この程度の差なら私はハイレゾは不要と思いました。
私がこのスレにたどり着いたのは音工房Zさんのメルマガで「面白いスレがある」との紹介があったからです。ここは結構音オタクさんの集まりみたいですが、ここでのまあまあ科学的な実験でも有意差無し、になったみたいですよ。
http://otokoubouz.com/html/page7.html
クスリでもフラセボ効果というのがあるように、「これは良いものだ」と知らされていれば、同じ音でも実際に良い音に聞こえるんです(その人にとって)。だからその人がそれで幸せなら、いくらお金をつぎ込んでもいいんです。でもそれを他人に勧めるのは良く考えないとダメです。他人に無駄なお金を使わせるのは気の毒でしょう。

書込番号:20714048

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2017/03/06 07:16(1年以上前)

アンチサイエンさん おはようございます。
繰り返すようですが、違いがわからない人に買えと言っているのではありません、わかる人もいれば、わからない人もいる。
聴いてみてわかれば買えばよいのであって、それは個人の自由です。

オーディオ以外のたとえで無理やり説明してみると、硬式テニスで一般のプレイヤーがプロの使うラケットを使ってもそのよさがわからないでしょう。
その人のレベルに合ったラケットを使って初めてテニスの楽しさを味わえるのだと思います。
もちろん、どのラケットでもテニスはできますが、沢山の人を集めて、調査した時に、プロの使うようなラケットの良さがわかるという人の割合はどれほどのものでしょうか?

オーディオでも、適当に聴ければ言いという人もいれば、それで満足できない人もいます。
要はオーディオへの取り組み方の違いです。
どちらの人数が世間で多いと思われますか?

なんでも多数決で、数の多いほうが勝ちとして、それ以外を排除せよという考えが正しいと仰るのでしょうか?。
この程度のことがわからない人たちが、こんなにたくさんいると言う事は本当に嘆かわしいことだと言わねばなりません。


書込番号:20714314

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2017/03/06 10:14(1年以上前)

>ドラゴン○ボールさん、おはよーございます。
もちろんご自分がどう考えられようと自由なのですが「科学的に正確な判断をしよう」という趣旨であれば「自分で実際に聞いてみて判断する」というのは一般の人にとって不可能に近いことなんです。これは他のインチキ商品、例えば水素水やマイナスイオンなどの例を見れば分かるように個人が実際に試してみると効果が出たという例が結構出てきます。
なぜ効果がでるかと言うとフラセボ効果によるものです。「これは効く」と思って飲むと自分に暗示がかかり実際にも効果が出る事はよくあることなんです。科学的検証とはこの自己暗示効果をいかに排除して「本当に効果があるのかどうか」をあぶり出す事にあります。
だから「これはハイレゾ」,「これはノーマル」と分かって聞き比べると、誰でも必ず「ハイレゾが良い」という結論を出してしまいます。
音工房Zメルマガの執筆者も最初は両者を聞き分ける自信があったようですが、実際にブラインドテストに臨んでみると正解できない。「修行が足りない」といわれていましたが、修行しても無理でしょう。年月がたつほど自分の聴覚は劣化していきますから。それに修行しなくては違いの分からないレベルの物は99.9%の人にとって不要ではないかと思ってしまいます。音の微細な違いを見つけるために苦行するくらいなら、そんなものは無視して音楽そのものを楽しむべきでしょう。ドラゴン○ボールさんも機会があればブラインドテストに参加されてみてはいかがでしょうか?たぶんご自分の思い込みに気づかされる事と思います。
インチキとまでは言わなくても、ほとんど意味のない商品はそのうち淘汰されて消えていきます。でもその間にかなりの犠牲者がでることは事実です。メーカーさんの金儲けに付き合わされて踊らされる犠牲者にならないよう、科学的思考を取り入れる事をお勧めします。


書込番号:20714649

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2017/03/06 11:24(1年以上前)

この話はVR (仮想現実) の件ですから、機械が創作・演出する音の話ですよね。
ってことは、そこに上下・高低の区別はないわけで。
まさか、いずれが生に近いかなんて奇想天外なことを言う方は居ないでしょう。
全くもっての個人的な向き不向きの話であって。

であれば、どちらでも好きにすれば宜しい話で、端折って言えば取るに足らない技術的な話です。
まぁ、メーカ・広告企業の商売ネタには向いてますね。

書込番号:20714772

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2017/03/06 11:30(1年以上前)

アンチサイエンさん 「音の微細な違いを見つけるために苦行するくらいなら、そんなものは無視して音楽そのものを楽しむべきでしょう」
これには同意いたしますが、明らかにわかるものを無視することは到底できません。

人の感覚というものはクオリアの問題も含め、まだまだ解明しなければならない問題が多々あります。
そういった課題を無視して切り捨てていくことが科学的と仰りたいのでしょうか?
メーカーの商業主義と、科学的な追及を同列で扱うほど愚かなことはありません。
みんながわからないことにスポットライトを当て、研究してきたからこそ今日の科学の発展があり、その恩恵をたくさんの人たちが享受しているのではないですか?

例えば、量子力学のメカニズムはすべて解明されたわけではないですが、その現象を応用して高性能なコンピューターが開発されようとしています。

人間の生理作用を無視したブラインドテストにも課題があるのかもしれません。
一定の条件でテストしたらこのような結果が出とという条件付きのサンプルでしかありません。

ところで、アンチサイエンさんはDSD128やDSD256の音源を聴かれたことがありますか?
僕自身、この2年以上にわたり、ほぼ毎週クラシックコンサートの生録ををDSDで残してきましたが、演奏者に聴いていただくため、CDに焼いたときの音質の劣化を、いやというほど体感いたしております。

人は自分の体験した中でしか理解しようとしないものですが、そのそとに、もっと広大な世界があるのだと言う事も知っておいていただきたいものです。

最後にもう一つ。
あえて触れないでいたのですが、この特定のスピーカーメーカーの記事はここでは取り上げないほうが良いと思います。
どのようなテストだったのかはわかりませんが、ここで売っているスピーカーでは聴き分けができないと言う事になってしまい、売り上げにも影響が出かねませんので。


書込番号:20714780

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2017/03/06 13:58(1年以上前)

>うさらネットさん、こんにちは。

このコメントは私たちの凸凹論に対するものですよね。まあそういう冷めた見方もありますけど、オーディオマニアというのはいかに原音に近い再生音を作るかに命をかけており、どれも一緒って事は絶対ないんです。自然界の低音をできるだけ忠実に再生しようとすれば何mもあるスピーカが必要です。そのために家の半分の体積を使うのを躊躇しないのがディープなマニアです。
一般人から見ればバカにしか見えないでしょうが、そんな追求心を持った人もいないと技術の進歩も止まってしまう。ただし科学的に的外れな方向に向かうマニアもいて、私はそれはどうかなーと思って意見しております。例えばハイレゾで高音側の超音波を再生することに意味があるかは十分に検証しなくてはならないと思っています。低音側の超音波は意味があります。耳で聞こえなくても身体で感じますし家も揺れます。しかし数ヘルツの低音側超音波を再生するとなるとスピーカも10mくらいのデカイのが必要になったりして躊躇しますが。近所迷惑だし。

書込番号:20715118

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2017/03/07 20:57(1年以上前)

音楽を創るアーティストは、そこまでかんがえてないですよ。
音楽を創るぷろでゅーさーも、そこまで考えてないですよ。

マイクを通して、プリアンプ通して、マルチトラッキングレコーダーに録音して、ミキシングしながらエフェクト掛けて、トラックダウンして、マタリングしてこの世に出る音源です。

元のアナログな楽器が発する音色も、全ての情報も、マイクで拾えていると思うのが間違い。

全てのこの世の音源は、マイクを通した段階で、創られた音なので。
これを、自然界の音と混同して語ることから不幸は始まります。

音源なんてのは、アーティストが好きなように、音楽プロデューサーが好きなように創るのだから、聴くほうも好きに聴けば宜しいかと。

書込番号:20718860 スマートフォンサイトからの書き込み

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2017/03/08 01:28(1年以上前)

>な、なんてこったさん、こんばんは。

まさにその通り。音楽ファンはあまり細かいことを気にせずに音楽そのものを楽しめばいいんです。音楽そのものを楽しむのなら、昔のSPレコードの様なダイレクト再生音だってポータブルプレーヤだってそれなりに楽しめます。人の脳はよくできていますから、耳から入った出来の悪い音情報も脳内で加工されて、だんだんその場にいるような感覚にもなっていきます。
私は思うんですが、オーディオマニアには2種類の人種がいるんではないでしょうか?@は音楽を気持ちよく聞きたくて良い再生装置を求める人。Aは音楽なんかどうでもよくて、とにかく原音に近い再生音を作るという技術的な事に魅せられた人。
@は重症になりません。再生音はあくまで我慢して聞く身近な音源であり、本当はコンサートに行って生の音を聞きたいのです。しかしAのタイプはしばしば重症化します。人の作ったCDなどの音源で我慢している内はまだしも、列車が目前を通過する音だとかジェット機が頭上を離陸する時の音だとか雷,大波の音、台風の音,地震の音場などを自分の部屋で再生したい、なんて考え出したら際限なく金のかかる趣味になります。1千万円超えなんて簡単です。ちなみに私はAのタイプだと思いますが、さほど重症化せずにすんだので、今では普通の社会人です。?

書込番号:20719692

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2017/03/08 21:21(1年以上前)

Aですが、マイクに録らねばならない段階で、
例え100億円積んでも、100兆円積んでも、100京円積んでも、無理です。

書込番号:20721879 スマートフォンサイトからの書き込み

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2017/03/09 00:52(1年以上前)

読解の問題ですけど「原音を再生する」のは国家予算をつぎこんでも無理かもしれませんが、「原音に近い再生音」は、いくらでも追求できますね。例えば今持っている装置のf特が150Hz〜6kHzで、それを改良して20Hz〜20kHzに出来れば「あー、一歩だけ原音再生に近づいた!」と喜ぶのが乙吉くんです。そして次は「歪率を改善しよう」「次は過渡特性の改善だ」と泥沼に入っていきます。f特も更に広げて「2Hz〜100Hzを目指そう」なんてことになったら市販品では対応できなくなったりして、すると乙吉くんは「それなら特注か自作しかないわい」と考えます。そして全財産をつぎ込んで- - - -。ヘッドホンならわりと安上がりなんですけど、身体で感じる空気振動は無理ですからねー。固定音像もリアルさが無いし。→これはコンピュータを使ったVR技術である程度は解決するけど。
なんでも「これが限界だ」と思ったら次はありません。マイクの現状性能がどうしても満足出来なければ乙吉くんならIPS細胞を使って人の身体と同じマイクを作ろう、と考えたりします。そしてその神経に発生する信号を人の聴神経その他の神経に直接送り込もうと考えたりします。一般人から見ればバカですけど、そんなタイプの人種もどこかで社会の役に立つかもしれない、と思って温かく認めてやってください。

書込番号:20722513

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2017/03/09 01:34(1年以上前)

>アンチサイエンさん
「温かく認めるも何も・・・」
聴覚神経に直接音声信号を送り込む人工内耳はもうすでに実用化されて人類の役に立っていますよ。

書込番号:20722585

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2017/03/09 02:08(1年以上前)

そうなんですよねー。実は私は数年前に突発性難聴というやつで右耳の張力がほぼゼロになりました。しかし人口内耳を実際に採用するにはまだ怖いし、性能も会話が何とか聞き取れるレベルですから音楽鑑賞できるレベルに達するのは更なるチャレンジが必要ですね。それに聴神経が生きている人には有効でも、私の様に聴神経が死んでいるかもしれない人には適用は無理かもしれないですね。そうなると、もっと元の神経に音声信号を送り込むしか無くなりますが。究極は神経を通して脳に信号を送り込むのではなく、脳に直接映像イメージや音声イメージを送り込む事でしょう。つまり究極のオーディオは次の様になるかもしれないな。
現在 音源→空気→マイクで電気信号に変換→スピーカ→空気→鼓膜→蝸牛→聴神経→脳
究極 音源→空気→人体マイクで神経信号変換→何らかの方法で脳に直接音像を送り込む

書込番号:20722616

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2017/03/09 08:03(1年以上前)

>アンチサイエンさん

まぁ、オーディオって、元音(源音?)は、金積んでもむりたけど、
自分好みの音を創るのは、お金で解決できますね。

音源も、そうです。
そもそも、音源ってのは、CD で提供するにしろ、ファイルダウンロードで提供するにしろ、創るので。
そこには、アーティストやプロデューサーの思惑は入っても、元音とか源音とか、ほとんど何も考えません。
ただ、オーディオ用のCD は別ですけど。それでも、音は創らないとマイクで録っただけじゃダメですね。

オーディオに源音を求めるのは良いですけど、製作側からみると、それってどうだろ?って思います。
音源には創った音しか入って無いのに・・・

書込番号:20722888 スマートフォンサイトからの書き込み

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2017/03/09 09:26(1年以上前)

>な、なんてこったさん おはよーございます。

CD制作側が音を創るのは私は肯定的です。乙吉くんみたいな特殊な人間のためではなく一般の大多数の人が気持ちよく音楽が聞けるソースであろうとするのは、まあ正しいでしょう。超高級な装置でないと再生できないような音楽ソースではなく、ごく普通の装置でもそれなりに良い音が出る、そのためにはダイナミックレンジの圧縮やf特の操作もするでしょう。アーティストがミスすれば、それをそのまま収録するのではなく修正を加えるのも、まあ有りではないでしょうか。原音により近いソースが欲しければ、自分で収録に行くしかないですね。

書込番号:20723064

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quagetoraさん
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2017/03/09 23:22(1年以上前)

いろんなテーマが錯綜しながらも、なんだかワクワクする話の展開になってきましたね。

まずなによりも、「どうがんばっても原音そのままには再生できない」というのがスタートですね。
そのうえで、

「なるべく原音に近い音を出す」というアプローチと、
「なるべく原音に近く聞こえる音を出す」というアプローチと、
「原音に近いかどうかはともかく、経験豊かなリスナーに良い音に聞こえる音を出す」というアプローチ、
「原音に近いかどうかはともかく、経験のないリスナーにとって心地よく聞こえる音を出す」というアプローチ、

の4種類があって、しばしばそのセレクトは無意識に行なわれていて、「原音追求だ」と思っている本人が
実は「原音に近く聞こえる」音を追求していたり、「心地よい」ものの、原音とは似ても似つかないものを
追求していたり・・・・・しているのだと思います。

アナログからデジタルに録音自体が移行していた1980年前後の時期に、あるレーベルは
周波数フラットを追求していたものの、リスナーからはかなり不評、というケースがありました。

「手練」のミキサーに言わせると、フラットではないけどある周波数をちょいと膨らませるようにすると
聴覚上はフラットかつワイドレンジかつ気持ちよく聞こえるとのことで、そういうノウハウなしに
ただ計測器でのフラットを追求していると、残念ながら良い音には聞こえない、てなことに
なっていたんだそうです。(もちろん従来そういうノウハウを持っていた会社でも、そういう「小細工」を
否定して数字のフラットを追求していくことで自社の優位を失ったところもあったことでしょう)。

そしてまったくたまたまなことだったと思うのですが、アナログで録音してプレスしてアナログレコード
として再生すると、その絶妙な周波数でデコボコに巧まずしてなってしまったようで、
技術的にフラットに録音再生するのが容易になったからとフラット周波数にしてしまうと、
その心地よさが失われてしまったのだとか、そんな話もありました。

興味深いのは、「作った音」にも、「玄人受けする音」と「素人受け」する音がある、という点です。

ちょうど、化学調味料と塩分ガンガンみたいな味が味音痴な人に受ける一方で、
ちゃんとダシをとった食事を重ねてきた人にとっては「なんじゃこりゃ」と感じられてしまったり
するのと似た現象なのでしょう。

そんなわけで、原音忠実にも2路線、技巧で作る派にも2路線、あるということになるのだと思います。

原音は楽器や奏者やホールで変わり、録音はマイクや方式や技術者で変わり、
それをどう記録し、どう再生し、どんな部屋でどんな装置で、誰が聴くか、そのときどんな体調で
気圧や湿度や暗雑音はどうだったのか、といった多重多彩のファクターが積み重なり折り重なって
左右されていくものなのだと思います。

食べ物でもそうですが、味重視、食感重視、見た目重視、鮮度重視、など
人の好みもいろいろです。さしずめ「画期的なハイレゾ方式!」って謳ってあるといい音に聞こえる
というのは「見た目で食べる」に通じる世界で、あながち「間違い」とも言い切れないのかもしれません。

鼻つまんで目をつぶって食べるとリンゴも大根も区別できなくなるそうです。
だからといってリンゴと大根は本質的に一緒、ということにもならないように思うのですが。

かといって、糖分と酸味と色と香りで完全再生したからといって、その合成ジュースが
ほんもののジュースと等価とも言えません。

というくらいのややこしさが、音の良し悪し問題、意味あるのかね問題には内包されているように
思えます。


書込番号:20725112

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2017/03/10 10:22(1年以上前)

>quagetoraさん、おはよーございます。
人は直接目で見て耳で聞いていると思い込んでいる人が、しばしば間違いをおかします。例えば視界ですが、特に目の故障のない人は見えている範囲は連続して見えていると錯覚しています。実際にはだれにでも盲点はあり、盲点以外にも個人個人の網膜欠陥などで視界には結構穴があります。でも脳はそれらの視界の穴を上手に埋めて不自然感を無くしてしまいます。聴覚でも同様です。耳から入る情報を基に上手に音像処理して、自分に都合のよい音場を脳内に創り上げます。例えば雑踏で会話をするときなど、雑踏のボリュームを落として会話相手の音声のみをボリュームアップします。コンサートに行けば、注目した楽器なり歌手の音が強調されて聞こえます。音質でも恋人の声やお気に入りの奏者の音はすばらしく聞こえ他と差別化します。この調節機能が病的に暴走すると幻視や幻聴などの幻覚になります。
このスレの元テーマはスレ主の「SACDとCDの音は大多数の人には区別できない」というデータの紹介に始まり、それへの感覚的な反論が続いています。ここが議論のかみ合わない元凶です。データに対する反論はデータに基づかなくてはならず、本来なら二重盲倹法でN数の多いデータを取り、そのデータを統計処理して有意差の有る無しを議論しないとダメでした。でも一般人にそんな金のかかる検証なんて出来ない。ネット情報でも有意差があったというデータが見つからない。むしろ有意差無し、というデータが補強されていく。
音場というのは耳から入った情報を基に脳が色々調節して創り上げる物ですから「SACDはすばらしい製品だ」という刷り込みがあると脳はすばらしい音に創り替えてしまいます。でもそれでその人が幸せなら、それはそれでOKでしょう。偽薬を出す名医がいて小麦粉10gを10万円で売って「これはすばらしい薬だ」と暗示をかければ良くなる病気も結構あります。法的にはどうか知りませんが、患者が幸せになるのならOKではないでしょうか?

書込番号:20725851

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quagetoraさん
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2017/03/11 17:02(1年以上前)

アンチサイエンさまのおっしゃること、良く分かります。

スレ主さまが客観データを提示なさったことにより
「自分が大切にしているなにかが否定された」ような気がして、
つい反論したくなってしまう。しかもつい感覚的な反論をしてしまう、
ということの連鎖がつづいているのでしょう。

データにはデータに反論、というご指摘については、たしかにそうだなぁと
思う一方で、これだけ客観的・定量的なデータでは「差が出るはずがない」のに、
なぜか差が分かるような気がするうえに、
そのことのために進んで「大枚はたこう」という気がしてくる、という
不思議な現象のほうにむしろ興味がかきたてられます。

おっしゃるように私たちは音をそのまま摂取しているというよりは
脳で処理して味わっているのですから、この不可思議な現象を理解するためには
脳や耳の機能にまで話を拡張しなければならないのかもしれませんね。

書込番号:20729712

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2017/03/11 18:17(1年以上前)

>quagetoraさん、こんにちは。

人の脳が創る音場というのは考えてみると面白いです。視界の方だと瞬間の切り取りでも視界として成り立ちます。しかし音場というのは瞬間を切り取ったのでは存在しないのと同じです。人の音の認識は言葉なら単語程度の長さをひとかたまりとして認識しており、楽器の音なども2〜3秒間の音を1つの音の固まりとして認識しているように思います。例えば太鼓ならドーンという音を1つの固まりとして認識している。つまり視界での残像は0.1秒間程度ですが、音の場合は数秒間の時間的広がりがある、といえるかもしれないです。視界の残像は生物としてはゼロに近い方が生存には有利だったので、その様に進化したのでしょう。しかし音場の時間的広がりは音源や会話を認識する上で必要不可欠なので、そのためのメモリーを脳内に組み込んだものと思います。
CDとSACDの話しはもっと大規模で厳密な比較テストをしないと決着しないでしょうね。でも私や大部分の一般人はそこまでしないと分からない程度の物はいらない!になってしまいそうです。この話しは宗教の話しにも似ています。ある宗教を信じて幸せになった人は、それを他の人にも分かち合いたくてみんなを勧誘しようとします。でも価値観の違う人にとっては迷惑だったりします。特にその宗教が高い御布施やグッズを売りつけるような宗教だと特に。自分の価値観を主張したいあまり、人を小馬鹿にしたような言い方をするとスレが荒れるので止めたいですね。これは私に対する戒めです。

書込番号:20729922

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2017/03/11 21:38(1年以上前)

オーディオという趣味は、ある意味ぜいたくで、しかも孤独なものだと思います。
自分が感じた音を、他人に解ってもらえるよう伝えるのは至難の業です。
いろんな人に聞いた経験から推しはかると、本当にオーディオの音がわかっている人の割合は100人中10人ぐらいではないかと思います。
仮にそうだとすると、不特定多数の人に実験を行った場合、多数決で判別できないという結果が出てもこれは当たり前の結果でしょう。
では、大多数の人が判別できないから、ハイレゾなどいらないという結果でよいというのでしょうか?

また、ハイレゾが騒がれ始めて、その対応製品が出てきたのも、つい最近のことではないですか?
一体どれだけの人が、まともなハイレゾ対応機器でまともなハイレゾ音楽ソースをしっかり聴いたのでしょうか?
プロの録音現場でも、きちんとしたDSDの録音環境もまだまだ整備できていません。

現在販売されているSACDなどは、ほとんどが昔のアナログ録音をDSDに変換して再発売したものです。
この状況で本当に正確な実験が成立するものなのでしょうか?

スレ主さんが研究結果として出された実験は、今から10年も前のデーターです。
こんなに古いデーターに一体どれだけの信ぴょう性があると言いえるのでしょうか?

DSDなどのハイレゾが普通に売られるようになり、沢山の人たちが耳にするようになれば、その違いを認識できる人は確実に増えてくると思います。

まだまだこれから発展していくべきハイレゾオーディオを、古いデーターの結果を振り回して、こんな物いらないと結論付けようとするのは、本当に愚かなことだと思いませんか?




書込番号:20730511

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quagetoraさん
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2017/03/11 23:09(1年以上前)

ドラゴン○ボールさま。

まったく気づきませんでした。10年前のデータだったのですね。

思えばCDだって、「使うのに便利」「針が減らない」「盤も減らない」という利点と、
プチプチノイズがないというわかりやすい音質?上の有利から、
「音がよい新時代のメディア」という宣伝が広く信じられて、
あっという間に普及しましたが、出た当初の音は悲惨なものでした。

その後、量子化歪みとか、当初まったく意識されていなかった弱点を丹念に掘り起こして
徐々に「ほんとに音がよいメディア」に出世してゆきました。

考えてみればLPレコードにしてもその前身のSP(蓄音機のディスクメディア)にしても
市場投入から30年を経ずして次のメディアに取って代わられてきた歴史があります。
それを思うと、現行CDの「治世」は驚異的な長さです。

関係者はきっとSACDが旧来のCDに取って代わることを願って開発投入したのだと
思いますけれども、CDより高度なフォーマットのオーディオソースを載せるのに
SACDが唯一とか不可欠というわけではなく、DVDを使ってもよし、パソコン上のファイル
でもよし、なんならブルーレイでもストリーミングでも良し、という話に拡散してしまいます。

それに「コピーや編集がしづらい」という、業界が願った特徴こそが逆に普及の妨げになる
という悲劇も加わり、このSACDの体たらくがハイレゾのイメージまで道連れにして貶めて
きたのではないかと感じます。

そのようにして考えてみますと、10年前に取られたハイレゾの再生音が
発売当初のCDの場合と同じくほんらいのフォーマット実力を十分発揮していない代物
であった可能性も十分あると思います。

それでも・・・・その音が悪かった(はず)の発売当初のCDですら音がよいと持ち上げる
専門家もたくさんいたわけですから、アンチサイエンさまもおっしゃる「ご信心」みたいな
部分も絡んできて、ほんとに真相は藪の中、なのかもしれません。

とはいえ、周波数の高い領域まで収録再生増幅されることになると、
いままで野放しだった周波数帯のノイズその他がきちんと管理されるようになる、
という副次的な効果は必ず出てきます。CDの普及はアンプやスピーカーの品質向上に
そういう効果をもたらしましたし、いま出ているポータブルのハイレゾ機にも
その片鱗が見えるように思えます。

ただ、この効果によって、既存のCDフォーマットの音まで良くなるのですから
CDとハイレゾの聞き比べをしても、やっぱりそんなに変わらないじゃんという
結論が出ることもあるかもしれません。

そうであっても旧来の機器と比べるとレベルアップが進んでいることになるわけで
ありますから、ハイレゾ追求には「御利益」があるとういことになります。 面白いですね。

書込番号:20730831

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2017/03/12 05:15(1年以上前)

昨日は人間ドックでPETとMRIを受けてきました。放射線でも強い磁場でも人間の脳は平気なんですから、つくづく脳の出来の良さに関心します。ハイレゾとノーマルの比較ブラインドテストならちょくちょくやってる人はいるみたいですよ。「ハイレゾ ブラインドテスト」あたりで検索すると色々出てきます。
http://basement-times.com/sony-music-high-reso/
http://www.appbank.net/2016/12/11/iphone-application/1283685.php
http://www.ne.jp/asahi/shiga/home/MyRoom/highresolution.html
http://www.phileweb.com/review/article/201311/06/982.html
http://tecstaff.blog.so-net.ne.jp/2013-11-07-2
http://gigazine.net/news/20141203-hi-rez-audio/l

あまり厳密なテストは少なく、N数も少なく、またハイレゾ優位の結論が欲しい人のバイアスがかかっている可能性が強いですが、それでも少なくとも「違いを見つけるのは簡単ではない」とういう状況は読み取れます。ハイレゾはともかくSACDは消えていきそうそうな感じがしますね。コピーしにくい物は致命的です。ちなみに私の音楽ソースはYouTubeが主になってきました。多くは映像が付いており、どんな古いレアな曲でもたいてい有るのはすばらしい。だからYouTubeからダウンロードしてCDにしたりSDに入れたりして利用しています。これから主流になりそうな音楽ソースはYouTube等のネット音楽ソースと定額ストリーミングサービスかな?

書込番号:20731258

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2017/04/08 04:05(1年以上前)

>アンチサイエンさん
某スピ−カー工房でやっと有意差のある実験結果が出たようです。
こんな当たり前の結果が、なぜ今まで出てこなかったのか不思議でなりません。
これで晴れて、ハイレゾ対応の携帯プレーヤをほしがっていた娘さんに買ってあげない理由がなくなりましたね!
娘さんの喜ぶ顔が目に浮かぶようで、少しホッとしています。

書込番号:20800233

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2017/07/10 12:57(1年以上前)

このCD,SACD論争。四年前からか。
スレタイが伸びてるのはある意味音にはロマンがあるってことだな。

書込番号:21032478 スマートフォンサイトからの書き込み

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2017/07/11 01:55(1年以上前)

 何度も同じことを書くのは気が引けるのですが、この問題についてはすでに答えが出ています。
 音の違いの分かる人は、多く見積もっても100人中10人というところでしょう。
 スレ主の問題提起の文面にも「個人のベストスコアは正答率80%が1名、次点で70%が2名、その他は正答率70%未満」
ということがはっきり書いてあります。
 大事なのは、100人中90人に判別不能だからそんな物いらないという結果でよいのかどうかということです。

 前にも書きましたが、日本のテニス人口は439万人、その内トッププレイヤーが、男女合わせて80名ほど、テニスコーチや引退選手を含めても200名足らず。(日本テニス協会登録プレイヤー)
 そのプロが使うようなテニスラケットが 一般のテニスプレーヤーにも売れています。
 そのラケットを使ったからと言って、プロと同じようなテニスができるわけではありません。
 だからそんなラケットは一般のプレイヤーには必要ないと言ってしまっていいのかということです。

違うたとえでいうと、町ゆく人にワインを飲ませて違いが分かるかと聞いてみて、100発百中でわからなければ高いワインはいらないと切り捨てるようなものです。

 ハイレゾ、とくにDSDは判る人には絶対必要なものです。
 このような勘違いを助長するナンセンスなスレッドはこれで最後にしていただきたいですね。

書込番号:21034204

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quagetoraさん
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2017/07/12 21:54(1年以上前)

4年も続いているスレッドですから、もしかすると他の人が既に書いているかもしれませんし、
へたをすると自分自身が以前に書いているかもしれませんが、いわゆるハイレゾの意義に
ついて、少し検討してみますね。

高い周波数を扱ったり、より精緻なレベルで圧縮伸張することになると、いままでは
「まぁいいか」ですましていた各種の問題に取り組まなければならなくなります。

たとえば、2万ヘルツ以上の信号はこれまでのCDには無いに等しかったわけですから
その領域の周波数特性については、フラットだろうがハイ上がりだろうがダダ下がりだろうが
不問にされてしまいがちでした。でも、その領域に信号が来るということになれば、
このレベルの周波数特性もきっちり管理せざるを得ません。そのことが思わぬ良い副産物を
生むことにもつながります。

また、情報量が飛躍的に増える音楽ソースを、滞留させずにすみやかに先に送ることがで
きるように回路を設計することによって、「間引き信号」になっているmp3やCD品質の音源再生
にも大きな益をもたらします。

「弁別能力の有無」を調査するというアプローチでは、こうしたことは無視されてしまいます。
というか、ハイレゾ品質の音源をかっちり再生できるスピーカー、アンプ、ディスクシステム
などを用いて、音源だけを交換するような仕方で調査しなければ、「弁別能力の測定」には
ならないのです。もともと、まったく別の次元のオハナシなのです。

というふうに考えると、仮にSACDや各種ハイレゾに全く人間に分かるような違いがないとしても、
そうしたものを開発販売する過程で、オーディオ技術に大きな益をもたらすことは否定できない、
ということなのです。

ちょうど1970年ころ、アナログレコードによる4chステレオなんてギミックが流行りました。
あの黒いビニールに切られたV字の微小な溝の左右に2chを納めるだけでも奇跡のような技術なのに、
その左右の信号を足したり引いたりしてもう2chを引っ張りだすというとてつもない技術です。
実際、これを再生するとジェットコースターが頭の周りでぐるぐる走り回ったりするのです! 
たいへんな技術革新です!

それで現実の再生音楽の音質が向上したかといえば微妙でした。それは現実的な問題、つまり
コストとの兼ね合いによるものでした。4chになれば2chの倍のアンプとスピーカーを用意しなければ
なりません。ケーブルだって長くなります。そうなると、各チャンネルあたりにかけることができるコストは
半分以下になります。クオリティが下がってしまうのです。そんなわけで、鳴り物入りで登場した
「四チャンネルステレオ」はあっと言う間に廃れてしまいました。

(このころの消費者には、コスト半分になった音質劣化が聞き取れるくらいの耳があった、という
ことにもなります。すごいことですね。というか、このころの技術では、物量投入しないとなかなか
まともな音は出ませんでした)。

そんなわけでがっかりギミックに終わった四チャンネルステレオ、商品としても商売としても大敗北の
四チャンネルでしたが、このことを突き詰めたことの副産物が通常の2チャンネルステレオを質を上げました。
それは、1本の溝の左右のチャンネルに4チャンネル分のデータを押し込むために必要だった、
高周波数帯域の録音再生技術が大いに向上したことによるものでした。アナログ末期の「レコード」には、
いま話題のハイレゾ製品に匹敵凌駕する周波数帯域の音楽情報を詰め込み、それを家庭で再生することが
可能になっていました。当時はもちろんのこと、いまでもその音質をデジタル音声は越えてはいない、と言う
人もいますし、原理的にはそのとおりだと思います。(ただ、コストという現実を含めて考えると、10万円の
アナログレコード再生システムと、10万円のデジタル再生システムを比べれば、音質はデジタルの圧勝です。
アナログをきちんと再生するには果てしなくお金がかかるのです。)


というようなわけで、一見無駄に見えるハイレゾにも、きっと思わぬ良い副産物をオーディオ業界に
もたらすだろう、と私は感じています。実際、この投稿があったころから4年余が経ち、廉価なレベルでも
オーディオの音質向上には目を見張るものがあると私は思うんですけど、どうでしょうね?

それに加えて、ドラゴン○ボールさまのおっしゃるような側面もあるのですから、ますますハイレゾには
意味があるように思います。大半のひとには東京の水道水もミネラルウォーターも区別がつかないそう
ですが、「六甲のおいしい水」は不味くて「南アルプスの天然水」はうまい、という人も現にいるのですから、
区別がつかない人がほとんどだとしても、意味がないわけでも違いがないわけでもありません。

おそらくハイレゾも同様でしょう。


書込番号:21038786

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2017/07/13 00:18(1年以上前)

>quagetoraさん
4chステレオのことはよく知りませんが、一説によると素人を驚かせようと奇抜な音響効果をことさら強調したため、純粋なオーディオマニアから総スカンを食ったと聞いております。

CD登場時、ひどい音だったにもかかわらず、メーカーは何とか売り込もうと、評論家を囲い込み、一斉に未来のオーディオだと持ち上げさせました。

便利なだけのCDを売らんが為、レガートリンクなどといった音質加工をしてまでよく聞こえるようにする付属回路をくっつけたメーカーもありました。

技術の進歩というのは残念なことに、一方向に良い音を求めて進歩するのではないようにも思えます。

音楽制作サイドでは、不毛な音圧競争が始まり、コンプをかけまくったダイナミックレンジの極端に狭い音源が氾濫しました。

今また、MQA‐CDなどというまがい物のハイレゾをはやらせようとしています。

そういうまがい物に、世の90%の人たちは踊らされるのでしょう。
メーカーは儲けなくてはなりません。

10%の人たちだけに支持されても会社がつぶれては元も子もないからです。

今、音楽産業は今までと違う方向に歩き始めている気がします。
音楽配信が主流になりつつあるのもそうですし、アナログレコードが見直されているのもそうです。

好きな曲だけを集めて好きな曲だけを聴くスタイルは前者ですし、パッケージメディアとしてアルバム全体を通して鑑賞する後者。
いろいろなスタイルがあるのは当たり前のことで、そのすべてが正しいのです。

イージーオペレーションを追及するのも間違いではないですし、万難を排して、いい音を追及するのも認められてしかるべきです。
どちらかを排除しなければならない理由が一体どこにあるというのでしょうか?

オーディオに否定的なチェンバロ製作者がいました。
「生の音をそのまま録音再生できるわけがない」

そういっていた彼のチェンバロをDSDで録音し、自作のスピーカーで半ば強引に聴かせることに成功しました。

聴き始めて数分間微動だにしなかった彼が突然。

「こんな音を聴いたのは初めてだ、自分の表現しようとしているアーティキュレーションがきちんと表現されている」

この言葉を聴いたとき、僕自身がやってきたことが間違いでなかったと確信しました。

世の中にはスタジオという狭いところで何日もかけ、切った貼ったの編集を繰り返し、ミキシングコンソールの上で弄り回した大量に売れるメジャーな音楽作品もあれば、本当に自分たちの音楽を良い音で伝えたいとシンプルな録音で、マイナーな作品を作りつづける会社もあります。

そのどちらも大切ではありますが、マイナーな後者が生き残っていくためには、DSDが強い味方になってくれることでしょう。

そういう意味でも、ハイレゾはこれからも発展していってもらわなくてはならないのです。




書込番号:21039173

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2017/07/13 16:43(1年以上前)

皿の話では、無いが。ヒットKITTEが出したスーパーツィータ。確か100Kヘルツだったかな、50kヘルツだったかな、(値段40万円超)
その試聴会に立ち会い。
超高周波を発するると50ヘルツから100ヘルツ辺りのバスドラがゴリゴリ明瞭に聞こえた

逆の現象でアコリバの超低周波発生装置(7ヘルツ)2台で天井の高さが数b高い空間に感じた。
あると無いで明瞭に違い。今書いた周波数は人の耳では認知できない領域。
しかし超ワイドレンジにならせば今での音には戻れないな。
うちは
ヘッドフォンで聞く場合。
スピーカーからの音をオフにコントロールセンターからパラレルサブウーハー4台を鳴らす。
当然サブウーハーからは振動のみで音声は出ない。(30ヘルツ)ボリュームは絞り気味

安物のヘッドフォンが高級ヘッドフォンに早変わり。恐らく超低周波が頭蓋骨から身体全体に浸透して良い響きを与えてくれます。


書込番号:21040447 スマートフォンサイトからの書き込み

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岡八満さん
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2017/07/13 18:30(1年以上前)

SACDはサラサラ空気感はあるが迫力がそれ程でもないので良い音と感じない
CDの方が良い

書込番号:21040623

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岡八満さん
クチコミ投稿数:44件Goodアンサー獲得:1件

2017/07/13 18:36(1年以上前)

ウルフさん邸のサブウーハーからの空気の揺れに憧れて
SW-1EXの中古買ったがボンボン音しか出なかったな

書込番号:21040638

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2017/07/13 23:19(1年以上前)

wikiから

> ヒトの聴覚では基本的に20Hz以下の音を感知することはできないとされるわけだが、その20 Hz以下の音は超低周波音と呼ばれる。この帯域では、相当に強い音圧でなければ、通常ヒトには知覚できないが、窓等がガタガタと鳴るなどの共鳴が起きる原因となる。また、不定愁訴の原因の1つとして、健康に悪影響があるとも言われ研究されている。

7Hz?

勘弁して欲しいね…

書込番号:21041423

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クチコミ投稿数:24791件Goodアンサー獲得:1133件 縁側-ヘッドホン&イヤホンの音空間を好くしましょう。の掲示板

2017/07/13 23:46(1年以上前)

マザー直のUSBポートからじゃ,下記引用くだりな出方しかしないから,双方の違いは解り難くて,違いを知覚認識する度合いも小さい,少なくなっちゃいますょ。
マザー直のUSB出音は,相変わらず宜しくない。
毎度,芳しくないすねー。

>下品に上方で鳴ってる方が迫力あって良い口とか…(^ ^)まぁ

で,試した環境が悪いのじゃない。
悪い環境じゃ難題。
判断も難しいす。

書込番号:21041512

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2017/07/14 08:43(1年以上前)

多分、定在波かのう。
後位相反転。ボリュームかのう。

因みに例のアコリバ。、天井付近設定だな。床面はアカンは。
たかがオモチャに振り回された時期があったのう。

書込番号:21042029 スマートフォンサイトからの書き込み

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quagetoraさん
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2017/07/14 11:27(1年以上前)

ローンウルフさま

なんと斬新な発想! いままで「ヘッドホンは体で聞けないからだめだ」と思って
敬遠いましたけれども「超低音だけをスピーカーで補ってヘッドホンで聴く」という
方法もあったのですね。いままで考えもしなかったです。試してみたいけど、可聴
帯域をシャープにカットできるスーパーウーハー必須ってことですよね・・・・。

ちなみにこの方法は、ローンウルフさまのオリジナルですか? それともオーディオ
マニアの皆様には衆知の技術なのかしらん?

書込番号:21042243

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2017/07/14 15:06(1年以上前)

>quagetoraさん
低音を別のドライバーで再生して体を揺さぶるというのは技術的には、超レトロなものです。
Pioneer から「ボディソニック88 アンプ BSA-88」という型番で ”83〜87年ごろ販売されていました。
スピーカーで聞くために録音されたものをヘッドホンで聞いてもきちんとした音場は再現されません。
近隣への騒音対策としては一定の効果はありそうですが・・・・・

書込番号:21042597

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2017/07/14 16:03(1年以上前)

低周波は、30b先まで壁を超えは当たり前だと言われてるように
良い例が二階に住む住人が
一階に住む音楽愛好家の音楽再生においてズンズンドンドン低音に悩まされる。これは誰もが経験かと

、チンケなヘッドファンドライバーで低周波は聞こえないらしい。
そもそも検証する余地もありませんが、、

・ヘッドファンと分けた環境設定は
聞こえるじゃなく感じる作用です。

・感じるは耳からじだけゃなく皮膚、内臓、頭蓋骨その他。。
脳内での遮蔽再生感覚だと楽しめない。
音楽は聴くじゃなく【感じる】を外部から取り入れる。
そんな役割ですね。


書込番号:21042704 スマートフォンサイトからの書き込み

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岡八満さん
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2017/07/14 17:53(1年以上前)

低音
隣の部屋の建具を揺らすから迷惑だな

書込番号:21042876

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quagetoraさん
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2017/07/14 23:23(1年以上前)

みなさま、ご心配お掛けしてすいません。
当方、いなかにて(?)周囲に騒音の問題ありませんのでご心配なく。

ではなぜわざわざヘッドホン?と申しますと、どう考えてもヘッドホンのほうが
「かなりの帯域で、動作がリニアなためか音が良いように思えるから」
なのです。そこそこのヘッドホンでもかなりの高級クラスのスピーカー並に
音が良いように思えるのです。

しかし、鼓膜だけを揺するのと、スピーカーで再生して体じゅうで音を受ける
のとでは、ぜんぜん違うようにも感じられるのです。

そこで、ヘッドホンで聞きながら低音をスピーカーで再生したら、なかなか
いいんじゃないかなと思ったのです。

とはいえ・・・皮膚で聴いているのは低音ばかりでなく高域も同様かと思われますし、
「頭蓋骨」で聴いているのは低域ばかりじゃないですよね。。。。

とか言っていくと、ハイレゾ問題を離れて、ヘッドホンvsスピーカーの問題へと
課題そのものが変わってしまいますね。

書込番号:21043638

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2017/07/15 15:29(1年以上前)

皿の 話に戻りますが、ハイレゾ、DSDはくそ食らえ
昔から源音主義者って世の中にはいますね。

作者の音を弄るな変えるな。
リマスター盤なんか聴くもんじゃねーって方は少数だけどいます。

一理分からなくも無いがジャズで言えばアレンジは当たり前だしね。


ヘッドフォンでも脳内ステージがあってアーティストに光をあてる。どのようにしたらアーティストが輝くか?そんな聞き方が出来たらと思うね。

書込番号:21044970 スマートフォンサイトからの書き込み

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2017/07/16 06:08(1年以上前)

>ローンウルフさん

>ヘッドフォンでも脳内ステージがあってアーティストに光をあてる。どのようにしたらアーティストが輝くか?そんな聞き方が出来たらと思うね。

実際、コンサートを録音していると、これと全く逆の操作を強いられる。
演奏する同じ会場では、モニタースピーカーを鳴らすことができないので、ヘッドフォンでモニターすることになる。
つまり、ヘッドフォンで聞きながら、スピーカーで聴いたとき音場がどうなるか換算しながら録音することになるわけだ。

その音をヘッドフォンで演奏者に聴かせると、クリアすぎて実際の音とは違うと文句が出る。

スピーカーからおよそ、2〜3メートル離れた位置で聴くとすると、その分、クリアに録音しておかないと、スピーカーからの再生では音が部屋の反響もあって減衰するからだと説明するのだがなかなか理解されない。

スピーカーで聴くのと、ヘッドフォンで聞くのには、なかなか深い問題が横たわっていそうである。





書込番号:21046492

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2017/07/16 06:57(1年以上前)

ドラゴンさん、はじめまして

うちはモニタースピーカー(ATC)のウーハーの結線を外して、ウーハー帯域はアクティブウーハーで鳴らした時期がしばらくありました。

どんな音が出たかと言えばヘッドフォン(ソニー4万円相当型式不明)より解像度が出ててました。
オフ会したメンバーに演奏が不自然。つまりキツすぎと指摘されてしばらくしたのち結線を元に戻し壁低周波とスピーカー低周波の位相合わせばかり計算してましたね、(遠い目(笑)

行きつくところはDSD音源にしろPCM音源にしろより自然音はなんぞやになりますし
なかなか難しい課題ではあります。
個人的には【レコード音が基軸音】で良いやに、、苦笑


自宅ヘッドフォン(テクニカ製)
不自然な新譜音源のモニターチェック程度。
錯覚音を恐れてあまり手を出さないよにしてますわ。(笑)





書込番号:21046563 スマートフォンサイトからの書き込み

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2018/08/22 18:26(10ヶ月以上前)

NHKBSプレミアム:アナザーストーリーズ「CD開発 “不良社員”たちが起こしたデジタル革命」に於いて、CDの欠陥を分り易く立証していた。

書込番号:22049467

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verdiさん
クチコミ投稿数:335件Goodアンサー獲得:9件

2018/08/22 21:30(10ヶ月以上前)

>MZ-R2さん
上記の原論文を本日読みました。実験結果ですからその論文に対する私の感想は「はあ、そうなのか」と、すっと受け入れました。私の知る限り、米国内ではBoston Audio Society は有名ですね。

この原論文が発表されたのが2007年、ということは2005年ごろにはその実験が開始されたのではないかと思います。大変に興味深い実験結果であると私は思います。

オーディオに関しての面白そうな論文などがございましたらまた教えてください。

書込番号:22049903

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yezoshimaさん
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2018/10/13 12:23(8ヶ月以上前)

忘れていたのですが、いろんな議論がありますね。面白い!

が、いろんな理屈はわかりますし、聞こえがあるのもわかります。が次のことは確実です。

1、聴覚は視覚と違って違いの存否すらあいまいだということ。

 ある「聞こえ」がああり「しかし測定できなかった」or「理論的に聞こえるはずがない」場合、実際に感知していたのか、単なる暗示なのかわからないわけです。

で、ブラインドテスト法が提唱されています。もし「ブラインドテストで違いが判り」しかし「計測できない」or「理論的に否定される」場合、計測器や理論が間違っているという強い根拠になります。逆に「ブラインドテストで違いが判らない場合」は、実際には聞こえていないものを何らかの理由で聞こえたと感じているだけということになります。

2、厳格なブラインドテストでハイレゾが聞き分けられた(より高音質だと評価された)ケースはほとんど知りません。「ほとんど」というのは「ひょっとしたら数%程度のテスターには判ったかもしれないという弱い根拠がある」テスト結果が出ている場合があるのです。そのテストの場合でも、ハイレゾが好ましいと評価されたわけではないというのもあります。

私が客観的に理解しているのはここまでです。自分の耳には有意差は聞こえず、意味はないといえます。逆に6万円のハイレゾDACと30万円のCDプレイヤーでは大きな音質差があるのは、明瞭に聞こえます。(CDプレイヤーのほうがはるかに音がいい)

書込番号:22179737

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2018/10/13 15:23(8ヶ月以上前)

オーディオを趣味のものと捉えるか、実用的な日常の物と捉えるかで意見は分かれるかもしれませんが、趣味のものと捉えるなら答えは簡単です。
「わかる人にしかわからない」
ということです。

書道や華道、茶道などもそうだと思いますが、お免状を取得するためにだけ習っている人は、本当の意味で趣味人だといえるのでしょうか?

資格や免許を、やたらとりたがるのもコレクターとしての趣味、といえないこともないかもしれませんが、本筋とは違うように思います。

オーディオだけに限ってみても、太いケーブルの方が音がいいよと言う人もいれば、細くてしなやかな方がいいと言う人もいます。
メディアで言えば、アナログディスクが最高という人もいれば、オープンリールでないとだめだ!と決め付ける人も中には居ます。

違いがわかる人にとっては、「そこ」こそが大事なのであって、解らない人には文字通り、理解できないことなのです。

僕自身のことを記せば、CDが出た当時、あまりの音の悪さに呆れ、アナログが少なくなってしまってからは、オーディオから距離を置いていた時期もありました。
ある時、友人からDSDのポータブル録音機が出たよと教えてもらい、試してみたところ、これが本当に音がよかったのです。
それ以来、生録を始め、今では結構な量の機材を揃えてしまいました。

その録音をいろんな人に聞かせてみて解ったのは、違いの解る人があまりにも少ないという事実です。

たとえば、そこらに居る人をランダムに10人連れてきても解る人は居ないと思います。
100人集めてやっと10人解る人が出てくる、というような感じです。

音楽家に聞かせても、オーディオマニアに聞かせても、その確率はあまり変わらないように感じます。
たとえ聞こえていたとしても、その差を重要だと感じない人も含めての確率と思ってください。

解る人にはその差は重要です。

以前にもたとえに出しましたが、その辺の人をランダムに連れてきて、飲みやすい安価なワインと、猫の小便のような香りがする高級なワインを飲ませて、どちらが好きか聞けば、答えは想像できるでしょう?

趣味というものは、ことごとくそう言う物です。

不特定多数の人間を集めたブラインドテストに、どんな意味があるのかよく考えて見ましょう。
誰もが不特定多数の中の一人ではないはずです。
そんな結果を見て、何に安心したいのでしょうか?
解らない人はたくさん居るのでひとまずは安心してください。

それとも解る人の宝物を是が非でも奪いたいとおっしゃるのですか?



書込番号:22180050

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2018/10/13 17:00(8ヶ月以上前)

《結論》CDの開発者は全員駄耳だった。

CDを1万枚コレクションして、高速バスに乗って高級CDプレイヤー買ってきて再生したら「薄っぺらな音」しか出なかった。

CD開発時のモニターが「CDラジカセ」だったなんて、ふざけんなよ。

音楽を返せバカヤロ〜。

書込番号:22180216

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2018/10/13 17:48(8ヶ月以上前)

お気持ちはよく解ります。
でも、気に入って聞いておられる方もたくさんいらっしゃったわけで、存在意義がまったくなかったわけでもないと思います。

CDが優れているところといえば、低域特性です。原理的に言えば1Hzから再生できるわけで、アナログでは不可能です。
もっとも、それを再生できるスピーカーは存在しないし、必要があるかといえば疑問です。

もうひとつ、コピーが簡単、アナログでは実時間掛けてダビングしなくてはならないため非効率的です。
一時期、カセットテープで倍速ダビングなどという機能が出たこともありましたが、音質に問題がありましたね。

その一方で、違法コピーなど、音楽関連会社の首を絞める結果となったのは皮肉なことです。

デジタルデータというのはどこにでも持っていけるDAPなどの普及を加速し、音楽の聴き方を変えてしまいました。
手軽に、いつでも聞けるというのが当たり前になってしまった今、昔より音楽を粗末にしているように思えてなりません。

音楽と一対一で向かい合って聴いていた時代、アルバムとして再生される曲の順番や、曲の無音部分の長さまで含めて製作されていたアーティストやミキサーの人たちが居たことを、今の人たちは知らないでしょう。

改めて芸術という物を考え直す時期に来ているのかもしれません。

考えてみれば、このスレはヘッドフォンアンプです。
スピーカーで聞かない人が増えてきていることで、録音方法も代わって行ってしまうのかもしれません。

現在僕は、スピーカーで再生されるのを前提に録音していますが、いつかそれも時代遅れになって行くでしょう。
でもスピーカーで再生する音楽は耳で聞くだけではなく体にも同じように訴えかけてきます。

ヘッドフォンでは味わえない表現があるのだと思います。
いくら少数派になろうとも、それを宝物だと考える人たちが居る限り、アナログもDSDもなくなることはないと確信します。

チープなCDで十分だと言うのではなく、もう少し視野を広げてくれる人が一人でも増えることを願ってやみません。

書込番号:22180303

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quagetoraさん
クチコミ投稿数:1926件Goodアンサー獲得:33件

2018/10/14 19:59(8ヶ月以上前)

ひさびさにこの懐かしいスレが盛り上がっていますね。

たしかに、いくつかの側面で「CDが音が悪い」という事実がありますが、
他方、普及品のレコード再生システムと普及品のCDプレーヤーでは
CDのほうがはるかに(多くの側面で)音が良い、という現実もあります。

その「音が良いCD」が音源になったことによってアンプやスピーカーの
性能も、当時かなり上がりました。「ごまかし」が効かなくなったのです。

音の好みは、水の好みに似ているように思います。

ある人々にとっては、不純物の少なさこそ、飲み水に求める最大のリクエスト
かもしれません。他の人にとっては、特定の成分(たとえばマグネシウムとか
バナジウムとか)が含まれていることがうれしいかもしれません。多くの人に
とっては、ミネラルのバランスが飲み慣れた水に似ているとおいしいと
感じることでしょう。そして大半の人の場合、冷やしてあれば、たいてい
ごまかされておいしいと感じてしまうようです。

70年代までの日本のオーディオは測定値至上主義なので音が良くないと
言われました。感性でまとめているヨーロッパの製品のほうが音がいい、という
層が一定量ありました。

でも、測定値を追求しつづけることによって、徐々に「感性で作ってきた欧州の音」に
近づいてゆき、だんだんと欧州でも製品が受け入れられほめられるように
なっていったようです。

そんな流れのなか、とにもかくにも「原音に近い」ことが「いい音」だと思われていた
時期があり、現在から振り返ると「その時期のソフトはつまらん」と言われる場合が
多いようです。

なので、関係するファクターはほんとにたくさんありそうです。

「音楽が楽しめればそれでいい」のだと思います。

ただ、ドラゴン○ボールさまがチェロ奏者のかたの例で述べられておりますように、
ことクラシックに関して言えばかなり高度な再生をしないと、その良さが、なかなか
伝わらないように思います。

しかもそれがチェロ奏者のかたのような手練のクラシック家だけでなくて、ふつうの
人にとっても、かなりの程度、そうなのだと思います。

だからこそ、いま普及している再生システムの限界もあって、クラシックが趣味という人が
少数派にとどまっているのではないか、とそんなふうに推測しています。

じゃあなぜ、同時代に生きていて同じ技術レベルである同時代人なのに、欧州では
日本よりはるかに多くクラシックファンがいるのか、と考えると、きっと置かれている住居
ゆえに「足りない成分」を補う再生環境が実現しているのではないかと愚考します。

書込番号:22182748

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2018/10/14 22:47(8ヶ月以上前)

水の好みと、音の好みが生活環境や生まれ育った地域による可能性はあるように思います。
日本でクラシックの愛好家が少ないとおっしゃっておられますが、それはよいホールが日本に少ないせいだと思います。
海外、特に欧州はクラシック音楽の産地でもありますし、幼いころからクラシックに触れる機会が多いのだと思います。
また、音楽をするほうも、日本ではコンクールで賞をとることにばかり躍起になって練習しますが、海外では音楽を演奏すること自体を楽しむ環境にあります。
ちなみに僕が例を挙げたのは、チェンバロの製作者で、専門の演奏者ではありませんが、だからこそ録音の音質に敏感に反応されたのかなと思っています。
というのも、演奏の専門家は、録音された演奏家のテクニックに興味が行ってしまい、音質そのものに興味を示される方は本当に少数派です。
これは、欧州のオーディオ事情とも関連しており、あちらのオーディオは、持っていても小さなモジュラー型のシステムで、詳しく説明すると、ラジオとアンプとの一体型が好まれ、スピーカーも本当に小さなのが好まれているそうです。
大きなスピーカで大きな音を出すオーディオマニアはどちらかといえばアメリカのほうでしょう。

これは聞いた話ですが、日本に来た海外の旅行者が日本でCDを買って帰るそうです。
旅行者にCDショップを訪ねられ、Book Off を教えてあげたら、値段を見て大喜びしていたそうです。
そういう意味では、海外に比べてCDショップも充実しており、日本に魅力を感じている旅行者がたくさんいるそうです。
たとえば、海外、ドイツや香港で開催されるオーディオフェアには毎年、世界各国から、たくさんの人が詰め掛けますが、海外ではそこでしか最新の機器を見ることができないからです。

つまり、海外にはオーディオマニアはほとんどいない、といってもよいほどで、今の状況でも日本のオーディオマニアは恵まれているのだと思います。

先日放送されていた番組で、松任谷正隆さんが、昔、初めて自分がプロデュースして出来上がったCDアルバムを聴いた時、衝撃を受け「これは大変だ、音がスカスカだ!」とおっしゃったそうです。
その日から、音の隙間を埋めるため今まで使わなかったシンセを導入したりして、音質との格闘が始まったそうです。

さて、これを聞いてどう解釈するかは二通りあると思います。

今までアナログでわからなかった欠点がCDというデジタル技術でわかるようになったからだ、という解釈と。

アナログにあった重要な情報が、CDという小さな器から零れ落ちてしまったからだという解釈です。


いま、SACDは苦境に立たされています。
ライバルは、CD ではなく、アナログレコードです。

どういうことかというと、今あるSACDのほとんどが、昔のアナログ録音のリマスター版だからです。
つまり、昔のアナログをコピーしたSACDと、元のアナログを比べるというのでは、SACDに勝ち目はないでしょう。

なぜ、そういう事態になっているか解る人は少ないかもしれません。

これは自分で録音していて気づいたのですが、編集が容易ではありません。
演奏中にある部分で短いノイズがあったのでその部分を短く切って前後をつなぐとき、かすかなノイズが入るときがあるのです。
切る位置を何回か変えるとうまくいくときもありますが、確率は低いです。

また、プロが録音するとき、楽器ごとに録音してミキシングのときにDSDのまま、レベルやバランスを調整することもできません。
どのようにするかというと、一旦、アナログで再生しながらミキシングし、それを再びDSDで録音するという面倒なことになります。

以上のことは、将来改善されるかもしれませんが、現状では仕方ありません。

では、今発売されている新録音のSACDはどうやっているのかというと、ほとんどがPCMで編集し再びDSDに変換という方法で製作されています。

マルチトラックで録音編集という工程が必要不可欠な環境なら、今のところこれしかありません。
問題は、これではDSDのポテンシャルをすべて発揮できないということです。

もっと悪いことに、ほとんどのスタジオで扱えるPCMのスペックは現状では、96kHzまでだということ。
2.8MHzのSACDには遠く及びません。
こういう劣悪な環境で録音されたSACDをテストで使うのはSACDの持つ、本来の可能性を計るという意味では、趣旨から外れているといわざる終えません。

では、現状でどういう選択肢があるかといえば、LIVE演奏をDSDで一発録り。

これしかありません。

さて、これが実際に行われているのは、クラシックと、一部のJazzだけではないでしょうか。

もしブラインドテストという限られた条件でテストするとしても、こういう音源を使わないと何を比較しているのか解らないことになってしまいます。

そして、一番重要なことは、松任谷正隆さんのように、CDの音は悪いと解る人は100人中10人ほどです。

あの番組の中で、あのカラヤンでさえ自ら駄耳を公表(宣伝のためにそういうことになってしまった可能性はあるが)してしまったのですから、有名な音楽家でも解らない人が居るのは確実です。

つまり、解る人は70億の10%(計算してみてください)はこの地球上に存在するのです。
これを少ないと見るか、多いと見るかは人によりますが、いい音楽をいい音で楽しみたいというオーディオマニアの夢をかなえるのは、
DSDだと確信します。

書込番号:22183151

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2018/10/14 23:48(8ヶ月以上前)

CD用マスターテープはβカムを使ったPCMレコーダーだったので、あれが限界だった様です。

カレン・カーペンターはあんなスカスカボイスじゃないよ(T_T)

結局、SONYはプレーヤーに4種類のフィルターを搭載して誤魔化し工作を企てた。

つまり、CDの欠陥を認めてしまったんだよ。

書込番号:22183283

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2018/10/17 17:03(8ヶ月以上前)

当時の未熟な技術で、デジタル化を無理やり押し進めたので、あの結果仕方のないことでしょう。
あの時代に、この技術を曲がりなりにも作り上げた努力は賞賛されてしかるべきです。
もし、悪者がいたとすれば、中途半端な技術を発表したメーカーと、それを受け入れてしまった大勢の大衆でしょう。

カラヤンはさておき、スティービー・ワンダーは、目が見えない自分の手で、自由に編集できるということに感動し、編集システムを導入しました。

デジタル技術は利便性において確実にアナログを凌駕しているのは間違いありません。

当時、デジタル技術が開発されたといっても、2chステレオがやっとで、今当たり前にやっているマルチトラック録音など夢のまた夢でした。

そういったデジタル技術を構築、発展させて行った努力は賞賛に値しますが、その結果、とんでもないアーティストを生み出して行った功罪も否めません。

リズムが狂えばそれを修正、音程が狂えばそれも修正。

到底、音楽家とはいえないようなアーティストが粗製乱造されていきました。

果ては、CDを作るという工程が、デジタル技術有りきになってしまい、バックミュージシャンが演奏したカラオケを聴きながら歌手がレコーディングするなど当たり前のことになって行きました。

作品で歌う歌手と一面識もなく、ただただ楽譜どおりに演奏し、出来上がったそのカラオケに、必死に声を吹き込む半人前の歌手。
こうして出来上がったろくでもないCDが、たくさんの大衆に売れて行くのです。

最近、驚いたことに、僕が録音している音楽大学の学生に 「間違えたところ、修正してくださいね」 といわれたことです。
冗談だろうと受け流しましたが、そういう工程が常識になっていることに、なにか悲しいものがこみ上げてきました。

思い出されるのは、少し前の番組ですが、松任谷由美が「ヴォーカルを編集するのが当たり前になっているけど、テイクの違うサウンドトラックを切り張りしても前後の流れが違うので違和感が出る」
つまり、歌うときの微妙な気持ちの流れが、そこで繋がらないということをおっしゃっていました。

アーティストが伝えたいものがいったい何なのか、よく考えて見ましょう。

僕らが受け取りたいのは、単なるデジタルデーターですか?

書込番号:22188995

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2018/10/17 17:26(8ヶ月以上前)

《某番組にて》

石坂浩二がソノシートの説明をすると、若い女性タレントが「これにデータが入っているんですか?」と言いました。

石坂浩二は「データ?」と言って、驚いていました。

もはや「音楽」自体が死語なのかな?

書込番号:22189027

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2018/10/17 17:37(8ヶ月以上前)

>アーティストが伝えたいものがいったい何なのか、よく考えて見ましょう。

桑田佳祐以降、字幕が付かないと言語が理解不能なミュージシャンが増えました。

日本人よりも、メイ・ジェイやクリス・ハートやジェロの方が日本語の発音が良かったりね。

音楽の購買層が変っちまったんだな。

書込番号:22189042

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2018/10/17 18:28(8ヶ月以上前)

なるほど、デジタルネイティブな人たちにはそのように受け取るのですね?

今の人たちは、スマホなどで検索する情報は、コンピューターが作り上げたもののように思っている節があります。
どのようなデーターの裏側にも、それを作り上げ、纏め上げた人の思いが詰まっていることに、気づきもしないのでしょう。

自分の耳が信じられず、ブラインドテストなどの数値化されたデータだけを見て、踊らされる人間が増えるのも納得できますね。

昔、オーディオ誌がたくさん発行されていたころ、各社競ってベストバイなどのランキングを載せていました。
故長岡鉄男氏は、最初のころこそ参加しておられましたが、ランキングに意味は無いと、断り書きを添えての上、参加されていました。

実際、「ベストバイ一位の製品をそろえたが、ちっともいい音がしない」と雑誌社へクレームを入れる読者が相次いだそうです。
今も昔も、自分の頭で、ものを考えない人は少なからずいるようです。

ソノシートで思い出しましたが、この13日、オーディオ評論家の菅野沖彦氏が逝去なさいました。
朝日ソノラマの一時代を築き上げられ、その後、オーディオ雑誌の創刊に尽力されたり、日本のオーディオには大変貢献された方でした。
僕自身は、高級品しかほめない評論に背を向けていた一人でしたが、こと録音という仕事については、日本では先駆者であり、その足跡は偉大なもので、後々まで語り続けられる方だと思っています。

ttps://www.phileweb.com/magazine/sugano/archives/2008/11/07.html

ttps://www.phileweb.com/magazine/sugano/

書込番号:22189130

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2018/10/17 18:47(8ヶ月以上前)

桑田佳祐さんは、日本の音楽の流れを大きく変えた偉大なミュージシャンだと考えます。
あまり詳しくは書けませんが、歌詞の意味をメインにおく音楽から、日本語という独特の言語を、リズムと音をメインに構成した初めてのアーティストだろうと思います。
異論は多々あるとは思いますが、メロディーを構成する上で巧妙に選択された単語と、もともとその単語が持つ意味を、ウイットとシニカルな意味も感じさせる、類まれな才能の持ち主だと考えます。

そういう意味でも、アーティストの思いというのは大事にしないといけないと思います。

書込番号:22189158

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銅メダル クチコミ投稿数:2916件Goodアンサー獲得:609件

2018/10/17 19:08(8ヶ月以上前)

ドラゴン○ボールさん、こんばんは。

なんか、書いていることがむちゃくちゃなんですが?

>当時、デジタル技術が開発されたといっても、2chステレオがやっとで、
>今当たり前にやっているマルチトラック録音など夢のまた夢でした。

デジタル初期ではそうですが、アナログでは24トラックマルチとか、
それをシンクロさせて48トラックマルチとか普通に行われていました。
デジタルでもSONYが業務用の2トラック機、PCM-1600を発売したのが1978年ですが、
PCM-3324(デジタル24トラック)は1984年には出ていますので、
プロ用のデジタルレコーディング機器が2トラックから24トラックになったのは
ほんの6年ほどの間隔の話でしかないです。

>バックミュージシャンが演奏したカラオケを聴きながら
>歌手がレコーディングするなど当たり前のことになって行きました。

>作品で歌う歌手と一面識もなく、ただただ楽譜どおりに演奏し、
>出来上がったそのカラオケに、必死に声を吹き込む半人前の歌手。

上記点については、マルチトラック録音の問題点ですが、
そんなものは、1960年代からアナログで普通に行われていることで、
デジタル録音とは何の関係もないことです。

ビートルズも初期から4トラックレコーダーを使っていましたし、
ビーチボーイズは、ブライアン・ウィルソンが作ったカラオケに合わせて歌を録音して、
さらにそれをブライアン・ウィルソンがつぎはぎして完成品を作るので、
メンバーには歌を入れている間に完成品の形は見えてこなかったそうです。
「ペットサウンズ(1966)」では8トラックレコーダーが使われていたそうです。
サイモン&ガーファンクルは、レコードを出しても売れなかったので故郷に帰っていたが、
プロデューサーが勝手に「サウンドオブサイレンス」に12弦ギターやドラムス等を付け加えて出したところ、
大ヒットになって、急遽故郷から呼び戻された、というような話もあるわけで、
日本の歌謡曲も、歌はあとから収録するのが当然でした。

>リズムが狂えばそれを修正、音程が狂えばそれも修正
>松任谷由美が「ヴォーカルを編集するのが当たり前になっているけど、
>テイクの違うサウンドトラックを切り張りしても前後の流れが違うので違和感が出る

これらも、マルチトラックで何テイクもボーカルを録音して、
うまくいったところだけをつぎはぎして完成品を作るわけで、
アナログ録音でも、特にアイドル歌手系では普通に行われていたことです。

デジタル修正が出来ることに関しては、デジタルレコーディングの問題点かもしれませんが、
それ以外のことについては、デジタル以前から行われていることが、
デジタルでも行われている、というだけのことです。

ですので、上記のようなマルチトラックのことをデジタルと絡めて語ることは、全くの的外れです。

書込番号:22189204

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2018/10/17 20:59(8ヶ月以上前)

blackbird1212さん マルチトラックレコーディングがアナログ時代から行われていて、それに対する問題点も提起したいと思い、このような記述になってしまいました。
誤解を与えたなら申し訳ありません。

ですが、オーディオマニアとして何が聴きたいかと問われれば、その録音現場でミュージッシャン同士の絶妙な掛け合いや、その緊張感がこちらに伝わってくる迫真の演奏です。

マルチトラック録音のいいところはミスの無い整えられた加工品というところです。
90%の人が求めるのもこういう録音でしょう。

ですが、オーディオマニアの中にはそれで納得できない人も居るのをご理解ください。

たとえば、スーパーの店頭で、発泡スチロールの器に盛られパック詰めされている刺身も、そのスーパーでおろしてある短冊を買って来て、自前で引くのも刺身、高級料理店で出される刺身も、みんな刺身ですがそれぞれに味わいがあります。

前にも書きましたが、DSDのネイティブで、マルチトラック録音は無意味になります。
一度アナログに戻してミキシングをしないといけないからです。
マルチマイク録音でも、完璧にミキシングを完成させた上でDSD一発録りをするしか今のDSDのネイティブには方法が無いのです。

少し話は変わりますが、以前、録音することになっていたフルートとピアノのDuoコンサートのとき、ピアノの人が交通機関の事故で大幅に遅刻してきて、練習時間が無い、ぶっつけ本番で演奏することになってしまったことがあります。

音量調整の必要がありますので、フルートの人に少し演奏してもらい、ピアノのほうは今までの勘で調整するしかありませんでした。
ピアノの人が到着して、ものすごい緊張感の中で演奏が始まりましたが、これが本当にすばらしい演奏で、大成功に終わりました。

そのときの演奏を何度聴いても鳥肌が立ちます。

今までたくさんの演奏者を録音してきて、確かに色んなタイプはいらっしゃいますが、リハーサルのときの演奏がとてもよいという人が大半です。
理由はさまざまだとは思いますが、ひとついえるのは「何度も弾くとよくない」ということです。

言い換えると、プロや、それに近い演奏者は、すべての曲を丸々リハーサルで練習することはほとんどありません。
そこに備え付けのピアノの癖や音色を確かめるため、そこそこ弾くことはありますが、どのように演奏するかというピアノとの対話の時間というわけです。

反対に、アマチュアで自信の無い人ほどはじめから通しで丸々のコンサートをやってしまいます。
時にはうまくいかない曲を何度も・・・・。
そういう人たちは、ミス無く弾けたとしても、ほとんど心を打ちません。

音楽を演奏するのではなく、演奏する作業になってしまっているからです。

JazzのCDやレコードのライナーノーツでよく見かけるのがテイク時の逸話で、何回か演奏して結局最初のテイクが採用されるケースが多いそうです。

音楽を演奏する上でミスが無いことが重要なのか、演奏者の気持ちの高まりを届けるのが重要なのか。
そういう意味でも音楽芸術はどうあるべきなのかこれからも考えて行くべき問題だと思います。


長々書いてしまいましたが、このスレッドはSACDとCDの音質比較がテーマです。
マルチトラックで、しかも96kHzというサンプリングでマスター音源を作ったものを、SACDとして売られてしまうと、DSDのよさがうまく伝わりません。
そのような音源と、CDを対決させるのは意味が無いと思いませんか?

ブラインドテストにも意味があるとは思いませんが、やるにしてもDSDで録音され、PCMに変換することなく、ネイティブで記録されたSACDを使ってほしいなと思います。

書込番号:22189495

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Hippo1805さん
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2018/10/19 15:12(8ヶ月以上前)

・SACDを歴史的にみるとどうか。

SACDが出る前から、CD用のDACではDSDに変換してAD変換を行っていました。
90年代には「352.8kHz PCM」(いわゆるDXD)と、「高速1bit(DSD)」(DSD192)と現在のハイレゾPCMや高音質DSDに相当するフォーマットが使用されていたのです。

そこで、CDのようにPCM->DSD変換のようなことをせずに、DSDの音源にしてしまえば、安価ですむ。技術はCDのを踏襲すればよい、それがSACD。

SACDは、CDで使われていたDSD192という高品質フォーマットではなく、DSD64というそこそこのフォーマットを採用しています。
おそらくディスク容量の制限とマルチチャンネルを売りにしたかったから、音質面は抑えたフォーマットにしたのでしょう。

また、20kHz以上は聴こえないというCDでの方針を踏襲し、DSD64にしたのでしょう。(SACDは100kHzをうたい文句にしていましたが、30kHzあたりからはノイズだけで無意味なスペックの売り文句でした)

基本的にSACDは、音質的には変換が少なくて済む分CDより安価で音質的にも有利、加えて、マルチチャンネルの対応とコピー防止技術の導入!がメインの商品と言えるでしょう。

・マルチトラックや編集について

これはメリット・デメリットがあるでしょうね。生演奏の収録(一つの記録として)だけを目的とするのであれば、不要なものかもしれません。でもそれでは、生演奏を超えることは永久にありません。生演奏の記録でも視覚を伴わない分をお互なう必要があったりします。

また、カール・ライスターのように数十テイクを重ねて、生では絶対できない完ぺきで自分の理想とする「音楽表現」を目指す方もおられます。クルレンティスの悲愴もその方向かな。

これは、演奏家や作成者のコンセプトしだいなので、マルチや編集があるからダメとは言えないですね。クラシックだと、安易なライブ録音が多すぎる気がします。(それなりに編集はなされていれているのでしょうが)

色々ある方が聴く方は楽しいですね。

DSDといえばKORGのネイティブ編集ソフトがあったはずだけど、どうなったのかな・・・

以上、思いつくままの落書きでした。

書込番号:22193071

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2018/10/19 16:31(8ヶ月以上前)

KORGのネイティブ編集ソフトは使っていますが、曲間の切り分け、フェードイン、フェードアウトあと、ノーマライズぐらいしかできないのが悩みの種です。

PCMのような、デジタルの恩恵をまったく受けられない作業環境には納得出来ない面もありますが、ネイティブのままでは何もできないメリットもあると考えます。

スタジオに篭もって、マルチトラックの音源をいじ繰り返すのは、拷問に近い作業です。
ミキサーは録音のときに完璧なバランスを取って録音できさえすれば、後の作業はほとんどなくなるからです。
もっとも、そんな離れ業ができるミキサーは数えるほどいないだろうと推測します。
いまの、取りあえずマルチで録っておいて、都合の悪いところは後でコンプやイコライザーで処理し、辻褄を合わせるという工程が当たり前になってしまっている現場では、本当に音を聴くことのできるミキサーを育てません。

自分は金魚鉢に篭もりきり、ピアノはここ、ドラムはここ、と決められたセッティングで、ソロのパートだけ狭いブースに押し込め、真空で録ったような音にエコーを掛ける。(もちろん真空では音は伝わりませんが)

何度かCDの録音現場を見させてもらいましたが、予算の取れないミュージッシャンはことごとく劣悪な環境(僕にはどう見てもそうとしか思えませんでした)で作品を作らされているのです。

こういう環境ではCDを作りたいと思うミュージシャンも少なくなっていくでしょう。
デジタル配信のためだけではないと思います。

もちろん、自分のスタジオを持ち、好きな時間に、自分ひとりで音を重ね合わせ作品を作り上げて行くというアーティストも昔からいました。

グレン・グールドなどはクラシックの演奏家なのに、公演などの演奏活動をやめ、ひたすらアルバム作りのため録音をして行きました。

つまり、演奏家ではなく、「録音芸術家」というべきなのかもしれません。
シンセサイザーの富田勲さんもこのうちに数えていいかもしれません。

話は変わりますが、僕は現在、DSDの録音を5.6MHzで行っていますが、やはり2.8MHzのSACDとは格段の差があります。

もし、CDとSACDさえ判別できないとしたら、その上の5.6MHzはもっと解らないはずですよね?
問題を広げてしまいそうなのでこの辺にしておきます。

このスレッドは、何度も言うようですが、SACDとCDの音質差について語られています。
しつこいようですが、マルチトラック録音された2chネルのSACDは、どこかの段階でアナログかPCMに変換されたものだということは間違いないと思います。
そうして作られたSACDとCDを比べるのはナンセンスだということを忘れないでください。



書込番号:22193177

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Hippo1805さん
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2018/10/21 08:09(8ヶ月以上前)

そうですね。

音楽づくりの方法は色々あるので、録音の音質に対する方法論にこだわりすぎるのもいかがなものかと思う次第です。

>僕は現在、DSDの録音を5.6MHzで行っていますが、やはり2.8MHzのSACDとは格段の差があります。
>もし、CDとSACDさえ判別できないとしたら、その上の5.6MHzはもっと解らないはずですよね?

これに関しては、SACDが最初から5.6MHz以上で出していればCDとの違いがより分かりやすかったのでは?とも思います。収録時間が短くなるなどはあるにしろ。

DSD音源は5.6MHz以上なら買う。2.8MHzならPCMがあれば、比べて安い方(笑)を選択しています。DXDが一番好みだったりしますが。

書込番号:22196994

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2018/10/21 11:22(8ヶ月以上前)

このスレッドではあえて触れないでおこうと思っていたのですが、DXDの話が出たので簡単にお話いたします。
DXDは、もともとDSD64の編集のために生まれたフォーマットです。
つまり、中身は2.8MHzのDSDをPCMに変換した劣化コピーだということを頭に入れておいてください。

大衆は、何か目新しい技術や単語が出てくると、それが素晴らしい物だと思い込んでしまうようで、その中身について深く吟味しないようです。

もちろんPCMの96kHzなどと比べれば器は大きいので劣化は少なくてすみそうに思いますが、今度はそれを編集するハードのほう、(つまりコンピューターのCPUやHDDの容量)の負担が半端ではありません。

最近知ったのですが、大手のレコードメーカーでも、編集作業を外注に出したりして効率化を図っているようです。

DXDがお好みだとおっしゃる方の弁護になるかどうかは解りませんが、PCM同士の音質差は非常に微妙なもので、その音質差を聞き分けられる感性をお持ちの方だと思います。
音質というのはその再生環境に大きく左右されるので、好みの範囲で意見が分かれるのは当たり前だと思います。

もともとスレ違に立てられたスレッドなのでここまで書いてしまいましたが、DSDとPCMは本質的に違うものを持っているように感じます。
その違いを感じられる人は本当に稀ですし、その違いを重要だと思える人も少ないのでしょう。

CDというメディアが出てから、すべてのオーディオ機器がPCM用にチューニングされて、CDを聴きやすく調整されているのかもしれませんが、これは大量消費で儲けなければならない大手企業では仕方の無いことでしょう。

実際に、オーディオの入り口から出口まで自分で作ってみると、市販の機器が如何に大衆への忖度でできているかよく解ります。

市販の機器を扱うスレッドで、反旗を翻すのはご法度ですが、あえて言わせてもらえば、大衆のレベルが上がればそれに合わせて製品のレベルも上がるということです。

企業は如何に儲けるかということに重点をおきます。
これは仕方の無いことです。
手を抜いて安物に高い値段をつけて儲かるのなら、その方向に行かなければ同じような製品を売っている他の会社はつぶれます。

先日、下町ロケットという番組を見ていて思いましたが、大衆が本当に必要としている技術とは何なのかを問うテーマであったと思いますが、ある意味真実だなと思いました。

日本人は各国から民度が高いといわれていますが、こと音楽に関してはどうなのでしょうか?
音楽家が奏でる音を、素材として加工し、カッコよくて売れる音源に仕立て上げるのはすばらしい技術かもしれませんが、それが行き過ぎると素材などどうでもよいという方向になってしまうのではないかと危惧します。

スターやアイドルはプロモーションが作り出す。

今の音楽産業の発想はこの路線だと思いますが、そろそろ変えて行かないと世界に遅れて行ってしまうように思います。

いま、DSDをネイティブで発売しているのは、ほとんどが海外の下町ロケットを地でいくようなマイナーなメ−カーです。
儲けることは大切ですが、本当に音楽を愛する人たちが作った音楽を聴いてみたいと思う大衆が増えれば、日本もそうなって行くのではないかと思っています。

そのためのフォーマットがDSDだと思います。

書込番号:22197387

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Hippo1805さん
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2018/10/21 14:24(8ヶ月以上前)

>DXDは、もともとDSD64の編集のために生まれたフォーマットです。

これは全く違うと思いますよ。

前にも書きましたが、CDの再生時にDXD&DSD192を使用しています(リアルタイム処理で)。基本的にはファイルに記録できるようになっただけ。

DSDをPCMに変換して編集するなら、はじめからDXDで録音しておく方が合理的です。

個人的な感想ですが

DSD256≒DXD >> DSD128 >196kHz > > 96kHz ≒ DSD64

と言うのが今のところの感触です。DSD64のアコースティック楽器録音の曇りは好きでないので。

>そのためのフォーマットがDSDだと思います。

素材としての保存・記録用にDSD256以上で録音しておくというのはADでの変換が少ないのでとても良いことだと思います。が、マルチトラック編集や各種エフェクト類などが用意されていない現状では、音楽作成用のフォーマットとしては欠陥があると言わざるを得ません。

また、再生時においてもデジタル処理ができないのは、ユーザーを無視したものと思います。現状は、商売ありきなのはDSDの方ですね。DSDと言うだけで音源が高額になったりとか。

将来亭には量子化4bitあたりで高速サンプリングとかのフォーマットが出てくると面白いかもしれません(DAC内で使われているように)

ま、シロートのたわごとです。

書込番号:22197725

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2018/10/21 15:24(8ヶ月以上前)

こういうことはあまり書きたくりませんが、本当に素人のたわごとだとご自身がおっしゃるとおり、もう少し勉強して書き込んでほしいものです。
まず、ぼくは、DSD192なるものの存在を知りません、どのようなフォーマットなのかご教授願いたい。
DXDについては下記のページを翻訳です、引用などはあまりしたくないのですが・・・・
ウィキペディアから、

Digital eXtreme Definition(DXD)は、もともとスーパーオーディオCD(SACD)で使用されているオーディオ規格であるDSDで記録された高解像度のレコーディングを編集するために開発されたデジタルオーディオフォーマットです。SACDで使用される1ビットDSDフォーマットは編集に適していないため、マスタリングステージでDXDやDSD-Wideなどの代替フォーマットを使用する必要があります 。DXDはDSDサンプルレート(64fs、2.822MHz)でレベル、EQ、およびクロスフェード編集を提供するDSD-WideまたはDSD Pureとは対照的に、[1] [2] DXDは24ビット分解能のPCM信号ですRed Book CDに使用されている16ビット)は、352.8 kHz - 8回の44.1 kHzでサンプリングされ、Red Book CDのサンプリング周波数です。データレートは1チャネルあたり8.4672 Mbit / sで、DSD64の3倍です。DXDはまた、Cubase、Logic Studio、Digital PerformerなどのPCMベースのデジタルオーディオワークステーションでも利用できる膨大なプラグインを利用しています。

DXDは当初、Merging Pyramixワークステーション用に開発 され、2004年にSphynx 2、AD / DAコンバータとともに導入されました。この組み合わせにより、DXDに直接記録して編集することができ、サンプルは公開前に一度DSDに変換される SACDへ これは、DSDを20kHz以上に劇的に上昇させることによって生成されるノイズとして、編集中に信号がDSDに戻されるたびに多くのノイズが追加されるため、ユーザーにとって大きな利点をもたらします。

今日、DXDは、DSDを特徴づける重要な雑音を伴わずに大きなパルス応答が得られるため、一部のHDウェブストアで音楽配信フォーマットとしても使用されています。

また、実際にDSDのマスタリングをされている方のリンクを張っておきます。

https://ameblo.jp/winnie2211/entry-12301477879.html

本当にマニアの集まるスレッドとは思えない書き込みで残念でなりません。

日本のオーディオマニアの行く末が心から心配になってきました。

書込番号:22197806

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更新日:6月21日

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