EUは「修理する権利」(Right to Repair)を実行しましたが、自動車は入ってないっぽいです。
自動車にまで広げるには条件がけっこうあると思う。
今のマイカーにいつまで乗りますか?いつまで乗りたいですか?
修理して何年乗りますか?
修理にいくらかかったら乗り換えますか?
、と考える事はあるでしょう。
リース販売が広がり、トヨタだと任意保険も全部ひっくるめたKINTOが数年前から「KINTOだと納車早いよ」と言う事で押し出しています。
整備の方も整備業に関わる人が減少の一途で、労働時間も制限がありますし給料も安い。
車両本体価格も高騰しています。
部品代も後ほど書きますが高くなりました。オールドカー旧車と呼ばれるものはなおさら。
これらの事が重なり新車を早めに乗り換えてもらう事でメーカーは一石二鳥とばかりにメーカー主導でリースを押し出している。
それに、例えばECUを交換する場合、再設定しないといけなくなりそれが新品ECUに限られてかつ正規ディーラーでしか行えないような仕組みにしていこうと現在進行形。
メーカーだけ得する。
リース上がりの車はブレーキだと残量点検しかしていない事が多くバラしてないからグリースなども当然注油されていないものが多い。エンジンオイルでさえエレメントを交換してあるのか?というくらいエレメントのかしめてある部分が錆びている車体もあった。ワイパーは替えゴムだけでブレードにガタがあったり錆びがあったり。つまりきちんとメンテされていないのが多い。
そういうリースアップ車がメンテをまめにしてあるのと同じ価格で中古市場に流れています。
オレの私的なリサーチですが。
生産が終わって部品も高くなって無くなったり、乗り換えを余儀なくされる人もいると思う。
https://www.youtube.com/watch?v=zwsKZ04sV6Y
7分あたりから。
26を積んだGT-Rのプロペラシャフトのボルトが1本5000円。
古い車を長く乗るな的な感じで部品代を上げてくるのもあると思うけど、台数が少なくなりそれに比例して部品生産数が少なくなったので数個作るのにかかるコストが高騰している事もあると思う。製造業も労働時間が短くなりましたし休みも多くなりましたので生産品種や生産数も以前よりも限られてくるようになりました。働き方改革で。
書込番号:26524706
1点
EUというかドイツあたりは
昔から、車は直しながら長く乗る文化が有るんじゃないの?
消耗部品も、さほど寿命が長くなくて、定期交換を基本にドイツ国内の部品メーカーや修理業者も上手く回るように出来ていると聞いたことが有ります。
イギリスなんかも物を大事にする文化があり、上質なウールのセーターなどは新品より長く着たものの方が価値があるとか。
書込番号:26524717 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
スマホで5年、大型家電で10年でしたっけ。
半導体の製造サイクルを考えるとむずかしい話ですね。
メーカー以外がいじれるってことはハッキングできるっていうことでもあるし。
ボルト1本5000円でも出してくれるだけありがたい。
書込番号:26524740 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
修理する権利、よく知りませんが、
車なんか、昔から、電気製品より、どこでもそこそこ修理できるし、電子部品が絡むと難しいかもしれませんが、
昔からの街の修理屋さん、助かってるけど、まあそういう人材減ってくるのでしょうね。
私は、修理に30万くらいかかるといわれると、買い替え考えるかな。
20万までなら、頑張るかな。
まあ、その時々、車種にもよりますかね。
失礼しました。
書込番号:26524777
5点
100系マーク2もスピードメーターが壊れてもユニット出せないそうです
ECUとかも半導体プロセスが進化すれば
旧型部品は大金出しても手に入らないでしょうね
書込番号:26524780
0点
>EUは「修理する権利」(Right to Repair)を実行しました
実にEUらしい、理想論というか綺麗事で上手にコーティングてるけど、
安価であることがを武器とする中華製品を排除が裏の目的だわな。
同じルールで競争できない相手だから、
大義名分で覆い隠したマーケットから排除するしか無いわけで、
その方針に基づいた施策の一つ。
SDGSを表向きにすることで、反対しにくくするのは、
ほんと巧みだよね。
書込番号:26524811
9点
同じルールで競争できない相手を排除しようとするのは理解できるのだけれど。
その理由に環境や人権・サステナビリティといった「誰も反対できない善」を掲げてルールメイクの主導権を握ろうとするのは、「自分たちが最も先進的で、世界を正しい方向に導いている」と言わんばかりの上から目線の選民意識が透けて見えるのよね。
で、結局、そのガチガチな規制や高い理念のせいで域内産業の競争力は落ち、物価高と厳しい規制で苦しんでいるのは自国の一般庶民。
排除も中途半端に、自国民を救えない高尚な理想論だけが残って、おマヌけな意識高い系に見える。
書込番号:26524844 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
>あほとバカの二冠さん
自動車に修理する権利が与えられることはないでしょう。
むしろ使用期間を制限するべき。
理由は簡単で排ガス汚染と安全性
他の家電等とは理由が違います。
自動車の最終墓場はアフリカや南米
排ガス汚染で酷いことになっておりガソリン車の
輸入車を禁止しているところもあります。
タイなどでは15年以上は所有しないように
買い替え補助金なども始まっています。
ガソリン車は都市部の寿命を三年縮めるのです
書込番号:26525004 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>>ガソリン車は都市部の寿命を三年縮めるのです
おっ、又迷言出たな。
最高や!、楽しいの〜>ミヤノイ2さん
書込番号:26525010
7点
まぁ、最近は何でもASSYごと交換とか増えて、昔は中の一部品だけ交換すればよかったのが、電装系では特にできなくなっていたりしますから、悩ましいですよね。
無理に交換できるようにすれば、コストが跳ね上がったり、デザインの自由度が下がったりする上、共通規格がなければ需要も見込めないですから、何でも修理できるのがユーザーにとってメリットとは限らないし。
クルマの場合、今後、よりコンピュータ化及び集中制御が進むと、ますますアフター品の余地もなくなり、個別の部分だけの修理とかも難しくなりそう…。
書込番号:26525027 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>redswiftさん
インドのデリー 寿命が7.6年縮まる
https://weekly-economist.mainichi.jp/articles/20250401/se1/00m/020/064000c
書込番号:26525044 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
修理する権利の意味をはき違えているような投稿だな。
スレ主の書いてる内容のどこら辺が修理する権利について触れてるかさっぱり。
所有者(消費者)がDIYで修理する権利を与えるという話で、ディーラーや整備工場とかは無関係だよ。
書込番号:26525058
2点
メーカーは修理可能な製品については、消費者の要求に応じて適正な価格で修理に応じるか、部品を提供する責務を負う。保証期間を過ぎた製品も対象になる。
さらに、どうやって修理を求めればよいかについて、情報を開示することも求められる。
日本や中国などEU域外国の製品については、EU側の代理店や輸入業者が修理義務を負う。
この制度は、消費者が修理より買い替えを選ぶことが多い現状を改め、廃棄物を減らすのが目的。
対象となる製品は、スマホや冷蔵庫のほか、食器洗い機、テレビ、電気自転車などで、パソコンは除外された。今後、品目は拡大される見通し。違反企業には罰則が科される。
https://news.yahoo.co.jp/articles/c9ab731b27a2391b182c4b825b5f28d550073ab7
書込番号:26525069 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
>EU側の代理店や輸入業者が修理義務を負う
ここが肝。
長期間に渡るサポートが義務付けられれば、
それ相応のコストが発生するけど、
そんなもの無視して、
ちゃんとコスト負担しているメーカーより安価で売り抜け、
いざとなったら撤退、計画倒産でトンズラ、
なんて手口が横行してるのだけど、
その場合、今後はインポーターが責任を負わされるので、
ちょっとでも怪しいメーカーの製品はインポーターが扱わないようになる、
結果、EUのマーケットから安いだけの怪しいメーカーの製品は駆逐される、
つうロジックに基づくスキーム。
書込番号:26525098
4点
https://trilltrill.jp/articles/4810196
リースアップの車でパッド残量が2とか3�oなんてざら。
軽は安全装置や周辺モニターなどが付いて重くなったのにブレーキ容量はアップしてないんでパッドが減りやすくなったと思う。
EUの「修理する権利」は、費用とにらめっこな部分が大きいと思う。
日本も同じだけど維持費用。
古き良き物は日本製にもありますが、だからと言って型を保管しているのは中小企業つまり大メーカーの下請けも同じで保管場所を確保したり型を錆びないように保存したり、費用が多大。
純正も社外も作っているようなメーカー、アイシンや制研などは純正も社外も作っているからまだ型の保管が長い方だと思うけど、純正しか作っていないメーカーはカ―メーカーの采配で儲けも決まるだろうし辛い。
そう考えると部品の生産は車両の生産終了後〇年までという理由もわかる。
GT-Rのプロペラシャフトのボルトは特注品なので一般的なJIS規格品よりも強度などが強いと思うから、特注と考えたら1本5000円もある意味仕方ないのかななんて思ったりするけど、オールドカー旧車に乗ろうとしたらとんでもない費用が発生する。
現行車でも特注で何かをしようとすると一般的な物よりも多額が発生するから、それで高いから安くしろと言う事が発生する。
新車へ買い替えたら部品関係も油脂関係も新品になるから車検を受けて〇万円や十〇万円という事は無くなるからその分浮く事にはなるのは大きい。
下取りの価格も高かったら御の字。
スマホだとメーカーは素人では電池交換ができないものがほとんど。
TORQUE G07Sだと説明書を読めば素人でも交換できますが。
ゲーム機だとSwitchは素人では電池交換できない。
資源は無限ではないし環境保全が目的なのですが費用が掛かるとなると考える人もいると思う。
BEVが多くなればなるほど電池による環境負荷も増える事からその辺は何とかしてもらわないと困りますね。
植物由来の原材料を使ったりリビルトやリサイクルしやすいような構造や材料にしたり。
書込番号:26525309
1点
充電器も修理が必要。盗まれたら元も子もないですね。
EV充電所の破壊相次ぐ=銅線を狙った犯行―豪
https://www.msn.com/ja-jp/news/other/%EF%BD%85%EF%BD%96%E5%85%85%E9%9B%BB%E6%89%80%E3%81%AE%E7%A0%B4%E5%A3%8A%E7%9B%B8%E6%AC%A1%E3%81%90-%E9%8A%85%E7%B7%9A%E3%82%92%E7%8B%99%E3%81%A3%E3%81%9F%E7%8A%AF%E8%A1%8C-%E8%B1%AA/ar-AA29eB6u?ocid=msedgntp&pc=LCTS&cvid=6a6eefbf9f25454098ece6670bd2cea6&ei=15
書込番号:26525606
1点
修理に必要な部品を保有するにはそれなりのコストもかかると思います。
何でもDIYで対応する私としては、部品供給よりもサービスマニュアル等の公開を望みます。
以前は国産車でも家電でもディーラーやサービス拠点で購入やコピー頒布してくれました。
現在は、企業秘密を盾に公開しませんし、政府の真似か「廃棄して存在しない」とまで言います。
メモリーバックアップ電池NGで使えなくなるデジカメなどは、
海外サイトの英文サービスマニュアル(企業秘密なのに海外にはある)を参考に修理したりします。
電池も国内では入手できず、アリエクで探したりしています。
モノづくりをしなくなった日本のサービス拠点も対応がイマイチです。
海外メーカーOEMのポータブル電源(購入から4年)が使えなくなり、
修理依頼しようとしたら
・修理対応機種ではないので部品保有していません
・保証期間を過ぎているので交換対応もしません
・リチウム電池の廃棄は自治体の決まりに従って行ってください
とのこと‥ 災害対策も視野に入れての購入でしたが、ゴミと化すのかと落胆。
幸か不幸か、ネットに同様故障の報告や修理事例がありました。
故障原因は設計不良で修理内容も納得できる内容なので自己責任で修理しました。
欠陥製品を販売しても開き直るメーカーの対応は残念でした。
カスハラ以前に対応能力や姿勢に疑問を抱きます。
書込番号:26525727
3点
>あほとバカの二冠さん
どこまで使うかですね
実用として耐える信頼(コマーシャルで使ったり日常の足)か
趣味として使い続ける(セカンドカー等メインでなく動かなくなっても代替がある)なら
で変わりますよね
GT-Rのボルトがって数回出ますが
ぼくはいままでプロペラシャフトのボルトの交換なんてした事ないですね
GT-Rではどのくらい有りうるのか
又車としての機能を保つのにどうしても必要なぶひをだったら
特に高いとは思わないし
ただ古くなると代替を含め部品が出ないのは困ります
ECUなら中古や又フルコン等もありますが
最近で言えばヘッドライトはどうなるんだろう
なんて思ったりもします
書込番号:26525746
1点
日本の中古車は世界中で大人気なんだから
日本人はどんどん新車買って中古車供給するのが
経済回せていいんじゃないの?
長く乗ればエコなんてことはまったくないのが車
書込番号:26525749
1点
20年ほど乗ったE51エルグランドユーザー車検時、
テスター屋さんで「光軸調整不可。リンク脱臼かも」と言われ慌てました。
近くの日産部品に駆け込んで部品検索して貰ったらヘッドライトAssyでしか設定されていないとのこと。
高額でしたし、取り寄せにも時間が掛かるので困りました。
ヘッドライト脱着経験はあったので。
陸運支局の屋上駐車場でバンパーを外し、ヘッドライト修理を行いました。
ヘッドライトレベルコントローラーの脱臼を直して再度テスター屋さんへ。
光軸調整も出来て、一発合格しました。
屋上に職員の方が来ないかハラハラしましたが昼食時間で誰も来ずに脱着出来ました。
整備書もパーツリストも持っていましたし、部品販売も一般客お断りではない良い時代でした。
テスター屋さんは色んな情報を持っていて、親切で頼りになる存在でした。
書込番号:26525763
2点
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