ノートの新車
新車価格: 124〜268 万円 2012年9月3日発売〜2021年8月販売終了
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このたび、純正タイヤB391(175/65R14)を交換しました。
交換はミシュランのXM1で純正と同じサイズのままです。
M35ステージアで純正のSPsport230からZE329にしたところ、リップコントロールサスとの相性が悪く、純正の方がまだ良かったという苦い経験をしました。その後ミシュランのMXV8に交換したところ、ミシュランのタイヤ全体でいなすような乗り味とリップコントコールのマッチングが良いという経験をしました。
今回のノートは、この経験を元に、ミシュランのXM1を選定したのですが、185/60R14の選択も考えましたが、メーカー純正の15インチアルミのタイプが175/60R15ということで、175というタイヤ幅を変えていないこと、トーションビームサスの特性もふまえ、とりあえず、純正サイズのままでいこうと言うことで替えてみました。
結果は、いい意味で大きく裏切られましたね!当初、純正のB391はかなりショボく、ミシュランのいなすような乗り味で良くなるとは思いましたが、M35で良くなった時の比較でない驚きでした。
XM1に替えたところ、まず、音。
高速の荒れたところは、B391のうるささよりも若干静か程度ですが、街乗り域などは明らかに、かなり静かです。しかしながら、この点はGR9000やdbES501といったほうが静かかもしれませんね。
一番違い、それはハンドリングと乗り心地です、サスとのマッチングがベストマッチングで、明らかに上級車に乗り換えたようになめらかになり文句ないです。この点は助手席や後席でも100M程度は走って見るだけで全然違うと言うようレベルの変化です。M35でもここまでの大きな違いは生じませんでしたね。
値段の違うM35よりも明らかに乗り心地が良くなってしまい、タイヤがサスとベストマッチングすると、イヤー参りましたというような、これは文句でないでしょう。タイヤ選択の恐ろしさを改めて再認識しますね。
日産に言いたいのは、ティーダがあるため、差別化も必要でしょうが、ここまでとは言わないものの、もう少しタイヤを良くできないのでしょうか、これほどまでにあからさまに違うようなものあれば、ライバルと購入時の比較検討で足の出来でかなりの人気となるのでは、そんな気がします。
とにかく新車のままの純正タイヤで乗るのは、もったいないです。フロアサポートバーもつけましたが、、順序が逆でした。この変化ならタイヤ交換が、どう考えても第一優先でしょうね。工賃込みで4万程度のXM1は想像以上のベストマッチングでしたので、これに替えないのはもったいないと思いますよ。しかし、タイヤと車のマッチングがとてもうまくいったときの乗り味が、これほどとは、今までの車の中でも驚きでした。
書込番号:7438169
5点
確かに、おっしゃるとおり、もったい気がしますが、
百何十万を投資した車で、これほどまでに性能差が変わると言うことを実感すれば、全くもったいないどころか、車の性能を殺していたということで、交換しなかった方がもったいなく感じます。
高速を走れば、その快適さと味わいが、純正タイヤの比較でなく、
助手席の人間も、「これ、違うよ」とはっきりわかるほどですよ!
七月さんも、実際に交換してみると、評価が180度変わると思います。また、M35のMXV8で言うと2万キロ経過ですが、減りも少なく、一方で性能は安定しています。ミシュランは3〜4万走っても減りが少なく、一方で初期の性能の落ちが少ないということは、友人の車等でも体感していますので 結論からはお得かと。
こう書くとミシュラン万歳のように聞こえますが、S14の時は新車についていましたが、どちらかというとミシュランは合わず、BSのポテンザの方がおもしろかったですね。このあたりはマッチングでしょうね。
交換し外したタイヤを見て、XM1と純正B391を比較すると、そのタイヤの剛性や作りがまるで違います。かつてのOE(新車装着)タイヤと比較して、近年のコストアップ等で原価低減で、致し方ないと思いますが、結局、新車のタイヤを替えるという、誠に資源の無駄としかいいようがありません。ただ、これほどの差が出ると言うことを、特に高速に至っては論外にちかい性能、と言うようなケースは多くのタイヤ交換の中でも特異なケースでしたので、
あえた、みなさんに参考としてお知らせしたまでです。もったいないですが、十分元が取れる内容ですよ!
書込番号:7442511
5点
私も、新車のタイヤを新品に交換するのはもったいないと思います。
交換してしまうからその違いが分かってしまうのではないでしょうか?
その違いを愛車に求めるか、求めないかのことであって、価値観の違いかと思量致します。
書込番号:7461819
5点
最初は気にならなかったのに、
徐々に気になってきてたネトネト感が、
すごく気になってきてしまい、
(大げさに言えば、ゼリーとかこんにゃくを履いてる感じ)
このタイヤは嫌じゃ、空気圧なんか知らん、とダダをこね
溝たっぷりのB391を捨ててエナジーXM1にしました。
エナジーなので違うかもと心配だったんですが
走り出した瞬間からこりゃええどーて感じで、
しばらく走ってると
安心感が沸いてきたのが一番びっくりでした。
(よほど気になってたんだと思います...)
高速では、車浮いとるでーって感じを味わえました。
今更ですがpotitamaさん情報本当にありがとう
書込番号:11249426
2点
ダンシングほ不満さん
どういたしまして。
XM1に交換して約4万キロになるところです。
残り溝は約3mmほどでそろそろ交換を考えるかなという感じですが
このタイヤ、新品時と摩耗時の性能の変化が少ないですね。
多少は乗り心地が悪化しているのでしょうが、
運転する分には、まだまだいけると言う感じで、
ほとんど摩耗劣化を感じさせません。
国産タイヤだと減ってくると突き上げやハンドリングなど
新品時の性能とほど遠くなる物が多いですが、この点は見習って欲しいですね。
ミシュランのエナジーセーバーも評価が高そうなので
次回の交換の時は今度はこちらにしてみようと思っています。
http://www.tuv-sud.jp/auto/tirebenchmark2009_3.html
書込番号:11273412
2点
>potitamaさん
リンク先見ました。
これ見たらミシュラン選ぶしかないような...
(こんなのやってるとこあるんですね)
セーバーの方が新くて売れてるみたいだったんですが、
14inchだけ溝が違うのが気になったのと、
何よりXM1の方がちょっと安かったんで...
用もないのに乗ったりして、
それでもまだ500kmくらいですが、
ゴツゴツ感が少し角が取れた感じがします。
音もゴーからザーみたいな。
まだもうちょっとくらい良くなるんじゃないかと期待しつつ、
ちょこちょこ走ろうと思ってます。
書込番号:11276315
0点
>potitamaさん
キャンペーンのサイトは見たつもりだったんですが、
ミシュランストアだけのキャンペーンと思ってました...
(ミシュランストアのページしか見てませんでした...)
ミシュランストアでない用のページがあったとは...
早速登録しようとしたら、内容が...
"事前"登録なんですね..."事前"って...
書込番号:11327008
0点
TELが載ってたんで聞いてみました。
事後でもいいそうです!
先着順ですのでお急ぎ下さいとのことでしたが、
2010名ってもう終わってますかね...
書込番号:11329705
0点
空気圧計って千円以下で買えるということを知ったので、
エーモンの安いのを買ってきて、
空気圧を下げてみました。
というのは、
指定が前2.7後2.5なんですが、
Webで公開されている取説(たぶん少し古い)には、
前2.5後2.3となってて、
燃費達成のために高くしたんじゃないかと勝手に思い込み、
前2.5後2.3 "ぐらい" に下げてみました。
(空気圧計の誤差は+-0.1と書いてあります...)
若干当たりが柔らかくなって静かになったような気がします。
(高速は高い方が楽しかったですが...)
燃費が極端に悪くなったとは思いませんが、
少し下がってるんでしょうね。
書込番号:11355590
2点
タイヤのMC前後モデルの空気圧の違いは、やはり燃費だそうです。
ところで、ノートで Michelin Energy SaverとXM1を比較する機会がありましたので
感想を書きますと。(14インチモデル)
エナジーセーバーとXM1はまるで印象の違うタイヤです。
セーバーはスタッドレスのようにうるさく、タイヤの剛性感がなく、コーナー
もたわんでコーナリングしますが、ハンドリングはフニャフニャではないです。
たわみながら、きっちりコーナリングします。またタイヤが軽いため、走ると実に
車自体が軽い印象となります。高速のスタビリティーもいいですね。
欧州向けと言う事もあって、石畳のような路面の突き上げに対して乗り心地を確保
しているため、こうした凹凸は乗り心地がいいです。
XM1の方が、静かでタイヤの剛性感もあり、セイバーのような路面のインフォメーション
が少ないタイヤと違い、また、ハンドルの切り始めに対してリニアに反応し、コーナーも
サイドの剛性感できっちりコーナリングし、XM1の方がセイバーよりも堅めで、どちらか
というとスポーティーな感じとなります。また、若干硬い時もありますが、国内の路面状態
がいい舗装路面では静かかつ乗り心地もセイバーのざらついた乗り心地と違い、いいですね。
燃費については純正装着のB391と同等なので、セイバーの方が0.5km〜0.8km
ほど燃費が良さそうです。(満タン法による)
では、どちらがノートにおすすめか。
結論は、あくまでも燃費に重点を置くならばセーバーです。音を除けば、
あくまでもラベリング低燃費タイヤとしては良くできていると思います。
しかし、一般的には国内で使う分にはXM1の方が無難であり、個人的には明らかに
ハンドリングもXM1の方がおもしろく、音も一般の国産タイヤと同等の許容範囲に
納まっていることと、セーバーのほうがフニャフニャではないがやはりサイドが柔らかく
補正舵が多くなる点、乗り心地を考えると
この2つのタイヤではXM1がベストであると思います。
燃費(転がり抵抗低減)も重要ですが、これを重視すると、
やはり車はつまらなくなりますね。
書込番号:11409220
1点
>potitamaさん
今回も情報ありがとうございます。
一長一短というか、二律背反っていうんですかね。
(セーバーにしときゃよかったかもと思ってたんでちょっと安心?...)
空気圧の件は、やはりそうなんですね。
XM1は、(タイヤのクチコミにどなたか書かれていた通り、)
しっとりしてきました。
新品の頃より明らかに静かになってるはずです。
ぼちぼちタイヤの慣らしも終わった感じで、
サスも新車の頃よりよく動いている気がします。
書込番号:11410140
0点
>>一長一短というか、二律背反
と言うよりも、はっきり言うとセイバーは、初期ののミシュランのグリーンタイヤの
様な乗り味で、ノートにはあいません(笑)。
XM1とセイバーはアジア向けと本家欧州向けと言う違いの方が大きいと思います。
音と走りの質感が全く異なります。
特に、セイバーに関して言うと、50〜60KMあたりから本当にうるさく、
XM1のような剛性感のあるキビキビとしたハンドリングとはほど遠い。
ミシュランと言っても、こうした対象向け地域の違いで、かなり印象は異なります。
ネットでは欧州向けがいいと言いますが、ブランド要素が大きいかと
欧州に比べ国内向けはソフトなダンパーで、舗装もいいため
アジア向けの方がやはりマッチングはいいと思いますね。
タイヤも空気圧で結構変わりますので、長距離を走ると、タイヤが暖まり、空気圧が
高くなり、乗り味が硬くなります。
窒素ガスを入れると、こうした変化が少なくなり、空気の減りも少ないので、おすすめです。
書込番号:11458623
1点
乗る前後で空気圧計ってみると、
2.5->2.7くらい変化してました。
(体は全く感知してません...)
こうなると、もっと下げようかと思ってしまいます...
窒素一度入れてみる価値ありそうですね。
(その時は一回抜く必要もありそうですね...)
2年前だったかくらいに、
高速のガソリンスタンドで空気を入れてもらったときに、
丸い形ので入れてたんで、
最近はこんなポンプなのかぁと思った記憶があり、
こないだも見かけたんですが、
もしかしてあれが窒素ですか?
(もしそうなら別料金取られてたんですかね...)
中に液体窒素が入ってるのかなと思いました。
(昔でリッター100円くらいだったかと思います。)
書込番号:11463459
0点
新車購入時に付属される純正タイヤはライン用の安物であって、銘柄が同じでも市販されている物とはまるで異なる物だと聞きました。
勿体ないとのご意見もありますが、交換した場合のインプレッションは大分良く変わるのではないでしょうか?
書込番号:11463611
1点
具体的な改善事項を考えてみたら、
車や純正タイヤが違うのに、
なぜか以下のタイヤレビューにかなり同感なんです。
http://review.kakaku.com/review/70400513421/ReviewCD=273779/
私は積極的なタイヤ交換は初めてで、
(後はちびるまで替えないと思いますが、)
タイヤで何か変わるはずと思えるまで3000kmかかりましたが、
運転疲れや、乗り心地とか気になったら、
まずタイヤだっ!(迷ったらミシュランだっ!)と思いました。
それと空気圧も。
書込番号:11464991
0点
(改善事項追記)
高速の横風にびびらなくて済むようになりました。
書込番号:11467667
0点
>potitamaさん
ミシュランからキャッシュバックキャンペーンの為替が送られてきましたっ!
(間に合ったみたいです、なんだかほんとに情報ありがとうございました。)
書込番号:11572793
0点
こんにちは。今さらですが、レポート拝見し、大変参考になりました。タイヤがまだ新しいうちの交換という事で、貴重なレポートだと思います。
通常は、「使い古したタイヤ vs 新品の新世代のタイヤ」 であるため個人のレポートのほとんどが 「●●にして良かったです!」 になっており、何の参考にもなりません。そりゃ良くなるだろうと・・・。
新しいもの同士を比較してもらえたおかげで、(予想通りとはいえ)純正B391 のコスト優先ぶりとその差がいかに大きいかがよくわかりました。ありがとうございました。
書込番号:11585707
0点
mxx4さん>
確かに、B391のコスト優先と言う事も言えますが、ノートに限らず、このクラスの
コンパクトカーでは似たり寄ったりです。コストが優先されすぎです。
新型マーチ(K13型)に試乗しましたが、タイヤが台湾のMAXXIS(マキシス)の
MA307と言うアジアンタイヤでした。正直、タイヤのノイズ等、感心しません。
恐らく、あのタイヤならB391以上に大きく印象が変わると思いますね。
ただ、別の視点から言うと、B391と比べ、まるで比較にならないと言う感じではなく、
多少落ちるなという感じです。矛盾した発言ですが、アジアのタイヤも車にこだわりもなく、とにかく使えればいいというならば問題ない、営業用や安い軽の新車装着の国産とはほとんど変わらないレベルです。それだけに国内メーカーにとっては脅威ですね。
ちなみに、タイ製ということで、必要以上にあら探しをして、国産の優位性を述べている人もいますが、実際のところ、試乗車において、品質面では国産と変わりません(笑)。80年代初頭頃、家電が日本製からアジア工場製になった時と同じ議論です。ラジカセやテレビも同じ国内メーカーでも海外製は品質が悪いという風評で国内優位性が言われた頃です。マーチを見て真剣に考えなければいけないのは、もはや車も家電と同じ道をたどり、安価なコンパクトカーは海外工場、その先には新興国の自動車会社がシェアを増やしていくと言う流れはとめられないと言うことです。既に米国ではヒュンダイのシェアも伸びているようですね。製鉄メーカーも上位は中国や韓国に占められ、最大手の新日鐵でさえ6位ですから。
ちなみに、新型マーチ、恐らく言われなければ3気筒と気がつかないレベルで、日産の初めての3気筒エンジンにして、3気筒の静粛性とCVTのなめらかな加速の点ではトップですね。アイドリングストップはノートにもぜひ採用されて欲しいもので、良くできています。ハンドリング等、走る曲がる止まると言う点も、良くできています。飛び抜けて何かスゴイと言う感じはありませんが、このクラスと値段、燃費を考えれば納得という感じです。少なくともK12や新型パッソより動力性能とハンドリングはいいですよ。
それだけに、新車のタイヤがどんどんコストカットされるのが寂しいですね。
このままだと、クルマ好きは新車のタイヤは早めに交換が普通になるかもしれません。
ダンシングほ不満さん>キャシュバック間に合って良かったですね。
書込番号:11650754
1点
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