アクセラセダンの新車
新車価格: 176〜331 万円 2013年11月21日発売〜2019年5月販売終了
中古車価格: 29〜178 万円 (103物件) アクセラセダンの中古車を見る
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| アクセラセダン 2013年モデル | 482件 | |
| アクセラセダン 2009年モデル | 65件 | |
| アクセラセダン 2003年モデル | 0件 | |
| アクセラセダン(モデル指定なし) | 1393件 |
GWに北海道をレンタカー(アクセラセダン1.5L AT)を借りて、旅行して来ました。行程は、千歳から函館まで、3泊4日で、途中
登別温泉の山道、洞爺湖周辺の山岳路、室蘭の地球岬、高速道路、一般道、函館山と合計で470km走行し、あまり大きな渋滞に巻き込まれませんでしたが、かなり急な山坂道を走破したわりには、10・15モードが16.8km/lに対して、燃費は13.5km/lで、まあいいんじゃないかという結果でした。
なぜこのアクセラをレンタカーに選んだのかというと、次に買うんだったらという車の候補車としての条件に合ったからです。子供も大きく
なってくると、家族全員で出かけることも少なくなり、あまり大きな車が必要なく、全長が4400-4500mm位の取り回し易い車で、しかしいざという時大人4名がゆったり乗れて、高速道での安定、連続カーブ道でもストレスなくス−ッと曲がってくれて燃費が良く(レギュラー仕様で)
お手頃な価格であるという条件に合致したからです。アクセラ2.0Lの価格帯になると他の競合車も候補に上がってくるため、ベース車である1.5Lの実力を試したかったのと、マツダレンタカーでは現在、このアクセラ1.5Lは、1ランク下のDEMIOの価格で乗れたことと乗り捨て料金もタダだったこともあったからです。
で、肝心のアクセラに乗った印象ですが、
@一般直線道:路面継ぎ目等の小突起は非常に上質に乗りこなし、この
クラスの車の乗り味としては感激ものでした。
A山岳路:連続S字路での路面に吸い付く回頭性・安定感も抜群で、
ブレーキの効き具合も安心感のあるものであった。洞爺湖
付近での登り坂での力不足は仕方ないとして、下り坂での
エンジンブレーキの効き具合も安心感のあるものでした。
ただ、エンジンブレーキをかけたり、登り坂でマニュアル
モードに変換する時に1速が車の先端側で4速が車中央側
に設定されているが、どうも私の感覚に合わず、最後まで
慣れなかったのは残念。車中央側が1速というのがオート
マに25年間乗り継いできた私の自然な感覚なのですが。
この点は、他の車の設定を知らないので何とも言えないが。
B高速道:スピードメーターが真下から切られていることもあったの
ですが、気づいたら140も出ていて驚きました。まあ、
それほどに高速での安定感と静粛性が確保されていると
いうことでしょう。このクラスの車でこれほど安定感の
ある車は、日本車では、おそらく他にないか、非常に数
少ないのではないでしょうか。
Cその他:旅館の駐車場が立体パーキングになっていたのですが、
パーキングのゴンドラに入れる時に係の人から何度も
ハンドルの切り替しを求められ、なぜかなあと思って
入れた後のタイヤを見たら、タイヤがゴンドラギリギリ
の幅になってました。この辺が3ナンバー車として自覚
しておかなければならない点でしょう。
また、この四半世紀もの間、緑文字・赤針というオーソ
ドックスのメータの車に乗り継いできた私にとって、
オール赤文字には最初抵抗がありましたが、これは、
慣れてしまいました。
以上、言いたいことを述べましたが、結論を述べますと
アクセラ1.5L 150万円クラスの車としては秀逸の出来だと
思います。この車が実際には値引きも含めると非常に安い値段で入手
できるのは驚きです。
家電の薄型テレビの世界では、SONY製が目玉安売りされており、
SHARP製が値を保っているという逆転現象が起こっております。
やがて、自動車の世界でもこのような逆転現象が起こるかも知れま
せん。最近のマツダ株(7261)の堅調なる推移は、こういうような
ことを暗示しているのかもしれません。
この車を検討されている方のご参考になればと思います。
しているのかも
書込番号:4218620
0点
コストパフォーマンスからするとアクセラは1.5Lが良いのですかね〜
私はデミオ1.3L乗りですが、1.5Lで13.5km/lという燃費はうらやましい限りです。北海道という地域も関連していると思いますが・・・
> 家電の薄型テレビの世界では、SONY製が目玉安売りされており、SHARP製が値を保っているという逆転現象が起こっております。
関係ありませんが、薄型テレビでSHARPはほぼ自家製品ですが、SONYはほとんどがOEM供給(日立製)なのでおかしな現象ではないのでは・・・
書込番号:4219035
0点
マツダのマニュアルモードの変速が、通常の日本車とは逆でとまどう、っていう話はよく聞きます。
(私のはマニュアルミッションなので関係ないですが)
すばるかRX-8かどこかの板で、前後を逆に改造できる、という書き込みを見た記憶があります。
うろ覚えなので、体力があったら探してみてください。
心理学的に、赤い色、っていうのは興奮色です。
逆に薄い緑色は沈静色です。
クルマの性格によって使い分けられています(と前に本で読んだ)。
RX-8も、前の前に乗っていたRX-7も赤でした。
前のファミリアと友人のカローラ、アルトは薄緑色でした。
運転感触から言ったら、アクセラには「赤」でしょう。
ファンサイトには色を変える改造が掲載されていたような気が(これもうろ覚え)。
ご参考に、このGWの燃費は11.64km/Lでした。23Sセダンです。
デブ一家5人が乗って、山奥の観光地巡り、計365km。
17.5kmを3時間以上かかったのを始め、渋滞と坂道だらけの観光地でした。
昨年春の渋滞無しの時は、ほぼ同じ行程で13.08km/Lでしたので、マツダ車は、10・15モード燃費と実燃費が近いと思います。
関係ありませんが、戦略部品の液晶がSONYは自社製でないため、三星電子と組みました。
最近のマツダ株が高いのは、史上最高益を更新しているからでは?
それでも売上高利益率はT○Y○T△がはるかに高いのは、すごい会社です。
一方、GMとFordはS&Pから、「投資不適格」に格下げされてしまいました。
書込番号:4219190
0点
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