FUJIFILM X-T3 ボディ
- 小型軽量ミラーレスデジタルカメラのスタンダードモデル。裏面照射型2610万画素「X-Trans CMOS 4」センサーと高速画像処理エンジン「X-Processor 4」を搭載。
- 現行機に比べて暗いシーンでの撮影や動体撮影におけるAF性能が大幅にアップ。電子ビューファインダーの性能が進化し、動体追従性能も向上している。
- 世界初となる4K/60P 4:2:0 10bitのカメラ内SDカード記録や、より多くの色情報を記録できる4K/60P 4:2:2 10bitHDMI出力に対応するなど、動画撮影機能が充実。
FUJIFILM X-T3 ボディ富士フイルム
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください [シルバー] 発売日:2018年 9月20日
デジタル一眼カメラ > 富士フイルム > FUJIFILM X-T3 ボディ
台風での缶詰状態が始まったので、暇つぶしお付き合いください。
タイトルどおり、「APSミラーレス機」の先行きはどうなるのか?
ソニーがNEXシステムでいち早く参入したが、今はフルサイズミラーレスへシフト。
富士が参入し、大々的に攻めている。
遅れてキヤノンが参入し、そのブランド力で売り上げを伸ばしている。
しかしキャノンはフルサイズミラーレスへの移行が予想される。
ニコンは1インチが失敗し、フルサイズミラーレスのみ。
パナソニックもMFTを諦め?フルサイズへ。。
ペンタックスとオリンパスは音無し。
このような状況から、ミラーレスはフルサイズが主戦場になります。
そうなると、富士の残存者利益か!と思う部分もありますが、
肝心の素子の生産数が減って、コスト高や技術の進歩が遅れる!?恐れもある。
個人的には銀塩フィルムのシステム、素子サイズの必要なんて全く無いように思います。
APSがベストかは分かりませんが、レンズを含めた小型化、軽量化にはお得です。
画質的な違い。高感度も素子技術の進歩で画素数を限定すればフルサイズと大差なし!?
ボケに対してはレンズを明るくすることで対抗できる。。?
現状では富士のXシリーズのハイエンド機がAPS機ではリードしていると思います。
競合はフルサイズで戦争を始めます。
あるサイトのコメントでは、富士がAPS機に拘ることは賢明で、成功すると書かれていました。
さらに中判機もありますし。
いずれにしてもニッチ戦略になります。
さて、5年先はどうなっているのでしょうかね。。
書込番号:22149324
6点
5年も先? 私は死んでるかもしれないので、どうでも良いです。
書込番号:22149342
12点
5年先ですか? 東京五輪が終わって不景気風が吹きまくっているのでお金を出してまで商品テストに精を出していた人々も淘汰されるでしょう。自民党が政権をまだとっていたら消費税が15%になってカメラなんかつぎ込んでいる場合じゃないと思いますよ。上の人たちは「昭和の夢よ、もう一度」って言ってききませんが庶民は安保反対とか学生運動がまた起きるんじゃないかな?災害ニュース画像をスマホとかで撮影されているのを見ると、もはや報道カメラマンなんて死語も同然だし!
書込番号:22149385
17点
>JTB48さん
何とも手厳しい。。
実際はそうかも知れませんね。
今の高齢者=お金持ちが貧乏になると、
消費も低空飛行でモノが売れなくなる。
一般庶民は毎日の生活に精一杯で趣味に大枚をはたくこともできない。
それこそ身も心も貧しくなる。。
でも夢を失ったらいけません!
現実がどうであれ夢を語りましょう。
日本の未来はそれほど暗くはありません。
気の持ちよう一つで未来は変わります!
まずはちっぽけな話に限定して、たかがデジカメです。
書込番号:22149402
4点
問題は、APS-Cミラーレス用のレンズ、例を挙げると15-60mm程度のレンズが登場するのかということでしょう。
カメラ本体の小型化と合わせて、とても小型軽量なカメラができそうです。それはそれでニーズがあると思います。
書込番号:22149452
2点
>狩野さん
もうじきXF16-80oが発売されますね。
ボディのサイズには人間工学上、最適なものがありそうです。
その部分ではAPSもフルサイズも変わらない?
最近はMFTも同じサンズですから。。
となるとレンズが勝負になるということですね。
各社、レンズに注力する、それは妥当かも知れません。
書込番号:22149508
4点
そうですね
僕も
momopapaさんと同じ用な思いです
先ずはキャノンの動向
そしてパナがAPS-Cをどう扱うか
(文字通りマウントを統一する場合m4/3寄り道APS-Cか)
って感じです
書込番号:22149517
3点
自分のことを棚に上げますが、金額面を鑑みるとフルサイズのシステムを構築できる方は一眼レフ・ミラーレスユーザーのごく一部と思います。多くのユーザーにとっては10万円前後でレンズキットが購入できる機種が購入選択のターゲットでしょう。フルサイズはもう少し安価になると数年前まで思っていたのですが、円安もあり一向に入門機の価格が下がりませんし、レンズに至ってはユーザーの要求事項が高くなり新製品はどんどん価格が高騰しています。フルサイズシステムの導入コストを考えるとAPS-Cフォーマットは5年後は間違いなく残ると思いますね。するとニコンは入門機とD1桁機(+D500後継機)のみがFマウントで残るいびつな状況になるかもしれませんね。
書込番号:22149519 スマートフォンサイトからの書き込み
7点
>ボケに対してはレンズを明るくすることで対抗できる。。?
無理ですね、ニコンがZ用に58mm f/0.95を投入します。
これと同等のボケをAPS-Cでやろうとしたら正弦条件抵触ギリギリ、
まともな価格では作れません。(Planar 50mm f/0.7を御存知ですか?)
普通の撮影でそんなボケはいらないでしょ、シャッター速度欲しけりゃ感度設定上げてください、
っていう割と大雑把な実用性重視路線を受け入れないとAPS-Cのメリット(軽量で安価・・・の筈)を
活かせないと思います。
書込番号:22149554
5点
>momopapaさん
こちらも雨が酷くなって来ました。
5年の生き残る予想順位は以外かな。
残念ながら一眼レフは消滅寸前かも。
初めてフルサイズのカメラを買ったのは2014年です。その時、フルサイズでも一眼レフかミラーレスか色々と検討したけど、一眼レフの重量だと登山や旅先で不便そうなので機動力を選びました。
これからますます高齢化社会になりますし、腕の力が弱い女性でも気軽に、綺麗に撮れるカメラが主流になると思います。
@APS-Cミラーレス
Aフルサイズミラーレス
Bマイクロフォーサーズ
C一眼レフ(APS-C、フルサイズ)
書込番号:22149616 スマートフォンサイトからの書き込み
4点
>momopapaさん
このスレの内容、すごく興味があります。
パナがフルサイズに舵をきったように、これから
ミラーレス機が4K.・8K動画などを主軸に高画素化
に向かうとする場合、M4/3やAPS-Cはスペック上の
限界に来ているのかな、と考えたりします。
T2→T3で、APS-C機のある程度のスペック上限に
来たと思うので、次はどうなるのかな、という不安も
あったりします。中版だとニッチだし、ここ最近
フルサイズミラーレスに移ることも検討しています。
書込番号:22149617
5点
皆さんありがとうございます。
最近のフルサイズミラーレスの攻勢に、
今度、そうなるのかと潜在的な不安があると思います。
まずは一眼レフ機ですが、マイナーな存在に移行するのは間違いないでしょうか。
APS-C一眼レフ機は当面は安売りして生き延びようとしても、
採算が合わずに長くは続かないと思います。
フルサイズ一眼レフは報道用、プロ用に残っても、いずれはミラーレスに吸収でしょうか?
アマやハイアマはフルサイズの一眼レフとレンズのシステムは重荷ですね。
私の場合は旅行が用途ですので、全く考慮もしませんでした。
一方でフルサイズミラーレスは気になります。
ただし、そこに行くと、それこそメーカーの術中にはまってレンズに大枚をはたくことになります。
ソニーのボディとそれに小型レンズなら機動性がありそうですが、
風景写真等の写りに関してはX-T3と大差ないでしょう。
旅行にはシステムのサイズや重量が大切です。
私事ですが、最近はX-T2にXF18-135oのセットでも飛行機旅行には厳しいなと思い始めています。
前回の旅行にはT20+XC16-50oで済ませました。
望遠側は1インチコンデジで何とかしのぎました。
天気が悪い予想だったので、あまり良い写真が撮れないと思って選択したところもあります。
こんなこと考えると、とても高性能で高画質(X-trans)の富士のシステムは
とても貴重で、今後とも生き残って欲しいと思います。
書込番号:22149672
7点
急いで打ち込んだので、タイプミスばかりでした。
「 最近のフルサイズミラーレスの攻勢に、
今後、どうなるのかと潜在的な不安があると思います。 」
普通に写真を撮影するなら、MFT機でもAPS-C機でも十分で、
それこそ高性能スマホでも高画質で撮影できます。
超高感度やボケに拘るのもごく一部。。
フルサイズ機に拘るのは、ごく一部のマニアになるのは自然の流れですかね。
でも、そのマニアが5%だとしても、カメラ市場規模の20-30%を占めるかも知れません。
やはりそこを狙っていくことが大切なんでしょうね。
書込番号:22149708
3点
そう遠くない内に、一眼レフは特殊なプロ機材とOVFマニア向け機を残してミラーレスに駆逐されると思いますが、その場合でも台数的に圧倒的に多いのはkiss Mのような低価格のAPS-C機と低価格のMFT機だと思います。
普通の人にとって、カメラに20万円も30万円も投資するなんて全く考えられない感覚だと思います。
フルサイズの一眼レフ市場は、これまで事実上キヤノンとニコンの2社で占有されていた訳ですが、フルサイズのミラーレス市場となると、ソニーとパナ連合も加えて4社で分け合うことになり完全にレッドオーシャン化しそうです。
しかも高解像競争がどんどん過熱化して、デカ重クソ高化するレンズに皆さん付いてこれるのでしょうか?
現在の状況を見ると、フルサイズミラーレス市場の将来もそんなにバラ色には見えないですが…。
絶対どこか脱落する会社が出ると思います。
こうした狂騒から離れて、一般写真愛好家にとって画質とコストとサイズがベストバランスで、メーカーにとって利益率も良い中・高級APS-C機と、画質をトコトン追求したプロ向け中判に注力するという富士フイルムの戦略は中々素晴らしいのではないかと思いますが…。
書込番号:22149738 スマートフォンサイトからの書き込み
16点
>やまちゃん4Cさん
同じ意見です。
MFTも残るというと多様性を保ちながら継続するのでしょうかね。
早晩パナソニックはMFTから去るような。
オリンパスも業績があまり良くありません。。
あと、ペンタックス(リコー)もどうなるのか?
市場は縮小するでしょうから、厳しいことは確かですね。
どこが残存者利益を得るのか? それは自明ですかね。
書込番号:22149822
4点
世界規模だと DSLR APS-C (一眼レフの APS-C )は今 最も売れてる。 レンズ交換式カメラ の 中では ダントツ。但し、わりとハッキリと、右肩下がりに落ち込んでいってる。他フォーマット と 比べても 非常に 大きなボリュームゾーンを 形成しているが故、業界に 対する 落ち込み の 影響も また、大きい。 だから 分析上 は 注目され、 それが 「 APS-C はもうダメだ、DSLR は特にダメだ 」なんて言われる要因となってるが、まだ 壊滅 というには ほど遠い。そもそも、落ち込んでるとはいえ いまだに 一番 売れてるんだから。
DSLR APS-C が 落ち込むと ほぼ同時に、上がってきたのが MILC APS-C ( ミラーレスの APS-C )
右肩下がりの DSLR APS-C 、右肩上がりの MILC APS-C。
これらが今後、キレイにクロスして入れ替わる時が来る。
どういうことか、わかるかね?
メーカーが、一眼レフの APS-C と ミラーレス APS-C の 世代交代を、市場で上手にコントロールしながら実施してるんですよ。
今のところ、その時期、そして生産量 とも、うまくいってると思うし、少なくとも APS-C はもうボロボロ という感じはない。いまだに 売れっ子 だよ。
それでも結果、APS-C の需要は落ち込むだろう。そりゃ仕方ない。近い将来、一眼レフ そのものが消えるだろうし、それ以前に 業界そのもの が 縮小してるんだから。
だが、APS-C のボリュームはいまだに大きいし、それに、APS-C をやってるメーカーには キヤニコンソニーの BIG 3 が含まれる。そこにフジも足せば、業界シェアの実に90%を超えるメーカーが、APS-C を戦略に加えた商売をしているということだ。
だからこそ、いまだに APS-C の流れをコントロールできてる。APS-C にも メーカー にも、それだけ力があるからだ。
彼らは、そう簡単には APS-C を見放さないし、どちらにせよフルサイズや中判だけでは生き残れない。
書込番号:22149864
8点
オリンパスは多分もうダメだよ。来年初頭にいい機種が出てくると思うけど、それを最後にオリのエコシステムはがっくり落ちて、しばらくしたら、あるだけの存在になると思う。
書込番号:22149876
9点
レンズ付きで5〜7万円前後のAPSの入門機が多くのユーザーを獲得しているので、
そのクラスは無くならないと思います。
最初からレンズ込みで20〜30万以上するフルサイズ機を購入する初心者はごくわずかだと思います。
CANON、NIKON共にフルサイズのレフ機をボディ単体で10万円台で出してきているので、
どんなに性能が高くとも、APSで10万の機種は売りづらくなります。
という事は、当然の事ながら高く売れるフルサイズ機を各メーカーで出したいと思うのは当然の事だと思います。
いずれフジもフルサイズ機を出してくるんじゃないですかね?
書込番号:22149912
3点
>momopapaさん
パナのLマウントミラーレスは、各社のフルサイズミラーレスの中で一番デカ重システムになりそうなので、付いて行けない人も多いと思います。
システムのコンパクトさを求める人のために、MFTからは離れないと思いますが…。
将来有機センサーが実用化されれば、弱点の高感度性能やDRも向上するでしょうし…。
ペンタックスはもう開き直って、一眼レフ専業メーカーとして残された根強いOHVマニアの為に細々と商売をするしかないんじゃないでしょうか?
ニコンのような会社規模では無理だけど、ペンタックス位の規模なら食っていけるニッチな市場が残っているような気がします。
書込番号:22149961 スマートフォンサイトからの書き込み
5点
>ようこそここへさん
なるほど、深い分析ですね。
APS-Cは主力だとのこと、安心しました。
個人的にはAPS-Cが一番バランスが良いと思っています。
でも、素子の入手先に関するリスクはあるのですかね?
富士はサムスンと協業するようですので。。
APS-Cでは最も高性能、高画質の富士Xシリーズはありがたい存在ですね。
ニコンはAPS-Cには参入しないだろうから、どこまで一眼レフで頑張るかですね。
あるいはレンズを共用したAPS-Cも出すのかな?
キヤノンはフルサイズミラーレス用レンズをMシリーズのAPS-Cと共用しそうですね。
キヤノンはトップメーカーなので全方位戦略でしょうから、Mからは撤退しないでしょうけど。
一方でニコンは厳しいですね。
>k@meさん
富士はフルサイズにはいかないでしょう。
もっとニッチな中判で品ぞろえを強化しています。
その戦略は正しいと思います。
そのうち中判のボディが30万円前後になれば、
それこそフルサイズが危なくなる。
もしかしたら中判素子もあてにしてサムスンと組むのかな!?
書込番号:22149968
5点
世の中にはカワセミや猛禽といった野鳥やらトンボやらの飛翔体を追い求める人種がいますよね。
シンプルに「むずかしいものにピントを合わせて撮る」という撮影技術が最も高く、かつ最新鋭のカメラの性能を最も引き出している人々。
私も時々そういう匠たちの隙間からチャレンジするのですが、フルサイズ機はほぼ見かけません。
そういう人たちのこと忘れてませんかねぇ・・・。
X-T2でミラーレスでも十分飛び物に対応できると実感しましたが、よりにもよってフルサイズのミラーレスがそこを席捲する日は・・・来るとしてもまだまだ先と思いますよ。
書込番号:22149970
1点
まあ、各メーカがフルサイズのミラーレスを発売しだしているので、カメラ自体がそんな方向に流れるのかとの思惑を持たれた方も多いと思います。
でもね、それは一時的な話で時間が経つとそうしたブームは消え、市場の傾向、姿が見えてくるとでしょう。こんな時こそ冷静に、と思います。
私は、カメラがミラーレスに変わっても、素晴らしい写真が撮れるわけでもなし、と今は様子見です。
書込番号:22149978
4点
高感度耐性が上がれば上がるほど小さいセンサーが有利になって行くと思います。
システムが小さいですからどう考えたってみんなこれを使うでしょう。
μ4/3がα7Sくらいの高感度耐性になった時がゲームチェンジだと思います。
有機センサーが鍵を握っているでしょうね。
その時はフルサイズ機は規模縮小で淘汰されていると思います。
書込番号:22150007
5点
パソコンの自作を始めて18年。前半はパーツを入れ替えながら性能向上を楽しんでいましたが、後半は故障でやむを得ない場合に更新している程度。何故かといえば、パソコンの性能が、もはやフツーのユーザーが使うには十分すぎるほどに進化してしまったから。カメラも同じではないでしょうか。フィルム時代から慣れ親しんだ一眼レフからミラーレスに移行したのは大きくて重いのが嫌になったから。一部のマニアを除いて、大きく重いフルサイズミラーレスに大枚はたく人が増えるとも思えず、写真に興味のある人はフツーにプリントまたはパソコン画面で見るには十分な画質に達したAPS-CかMFTまたは高級コンデジ、ケータイ画面で見るまたは記録で十分な人はケータイに分化するのでは。台数が売れなくても採算がとれる価格のGFXと、ある程度の台数を見込めつつ背伸びすればお金を出せる人に訴求するXシリーズ。富士の戦略はツボを押さえていると思いますよ。
書込番号:22150021
7点
>葛丸さん
飛翔体を撮る人々(撮りトリ?)はかなりいるのですか?
どんなカメラを使っているのですか??
OMですかね。。
>狩野さん
確かにフルサイズミラーレスはブームですね。
その分、大競争です。
オリンパスは傍観デジカメでしょうか?
ペンタックスは諦めて、ニッチを探している?
>AM3+さん
有機素子はかなり難しいようですね。
ノイズですかね。
高温時のノイズも厳しそうだし、寿命もしかり。
でも出来たら破壊的技術になりますね。
>けのっくさん
同感です。
この私でさえ中判も使ってみたいと思うくらいですので。
でも不必要ですね。私の用途では。
書込番号:22150033
2点
スマホからのランクアップは1インチ機がメインとなり、μ4/3は消える。
1インチセンサーと画像処理の技術が上がり、それ以上を必要とされない。
(スマホ同様に画像処理が上手くなって、「これで十分」と受け入れられる)
andoroido_OSを載せて加工アプリなどが入れられるようになる。
ドライブレコーダーとして使えるなど多機能性が売りになってくる。
デジイチの主流はフルサイズになって、緩やかに値段がこなれていく。
小型のフルサイズ入門機が誕生し、薄型単焦点を付けての街歩きがオシャレとして流行る。
同時に、緩やかにAPS-Cのデジイチは減っていき、マニア向け高級コンデジか中級機のみに。
…という予想w
書込番号:22150072
0点
>momopapaさん
狭い世界で生きている人間なので多いか少ないかなんて分かりませんが、地元にあるローカルかつ小さなカワセミ場では2〜4月頃非常に盛況ですね。全長20mくらいの場所に10〜20人くらい集まってます。見た感じ機材はニコン/キヤノンのAPSC中級〜上級機が大半を占め、ちらほらマイクロフォーサーズ機という印象ですね。
・・・たまに少し広い世界に行ってみようとこの夏は浅草サンバカーニバルに行きました。高そうなカメラがニョキニョキ生えててテンション上がりました。
フルサイズミラーレスというと当時の実績ではソニーのみなので、ソニーにネガティブな事を言ってしまうようで心が痛むのですが、、時代がフルサイズミラーレスだというのであれば4〜5人に一人はαでおかしくないのですが、10人に1人もいなかったです。・・・これから時代が来るのかもしれませんが、「まだこれから」という印象です。
書込番号:22150192
4点
>葛丸さん
ありがとうございます。
APS-C機なのですね。
望遠レンズを使う場合、フルサイズよりも優位そうですね。
良く理解できました!
書込番号:22150222
0点
>momopapaさん
>「APSミラーレス機」の先行きはどうなるのか?
>さて、5年先はどうなっているのでしょうかね。
私の予想:5〜10年のスパンでは、カメラ市場規模が確実に縮小している。
更に長期のスパンでは、カメラの行く末などどうでも良くなっている。
5年後・・・まず東京五輪が終わって、消費税が確実に上がっていると予想されます。
海外では半島情勢が一見安泰、しかし北の大量の貧民の処遇について、混迷が続くように思えます。
米中の経済混乱は、とても収束するようには思えません。考えたくはないが燎原の火の如く…
富裕層の方々は、カメラを購入する余裕は普通にあるでしょうが、恐らく全人口の8割〜9割を
占めるであろう貧困層には、そんなゆとりなどあるはずもなく。
それでも何かセレモニーに際しては記憶を残したい、と言う需要にはスマホ・タブレットの
撮影機能で十分以上でしょう、と言う人の割合が大半を占めそうです。
いわゆるカメラ専用機は、21世紀に入り絶滅した、ワープロ専用機の二の舞も否定できません。
ただ、海外富裕層向けに超の付く高級機を『Made In Japan』として売りさばくことで
継続はできるかと推察します。・・・『Z』が先兵だったりして。
そう考えると、小五月蠅い日本国内向けにカメラ専用機を出さずとも、
富裕層に向けて海外販売へ軸足を置けば良いじゃないですか。
国内でどうしても欲しい御仁は逆輸入するとか。
書込番号:22150232
6点
なかなか面白いスレッドですね。
でも、この世界、5年先なんて見通せないと思いますので、足下だけを見た意見です。
センサーサイズとして35mm版がAPS-Cより優位なのは、覆えすことは出来ません。
同じ解像度ならドットピッチは明らかに大きく有利です。
ボケ(被写界深度)でも有利です。
富士はそこを頑張って多少重くなってもレンズをを作ってきました。56mmF1.2なんてその最たる例です。
35mm版の弱点は大きさと重さです。
デジイチ全盛の頃はボディもレンズも大きく、重かったです。
しかし、35mm版ミラーレスは少なくともボディの軽量化はAPS-Cに迫るまでになってきましたね。
ソニーのα7Vは650gしかありません。これはX-H1の673gより軽いのですよ。
ニコンのZ6、Z7も675gです。そしてZ6の24-70mm F4ズームキットだと1175gで31万円ちょっとです。
X-T3に16-55mm f2.8をつけると1194gで29万円近くになります。Z6にはIBISがありますがX-T3にはありません。
IBISを有するX-H1だと1815gで、お値段も32万円を超えるでしょう。
ですから、常に富士のシステムが重さ大きさで35mm版ミラーレスより優位にあるわけではないと云うことです。
この点、富士フイルムには頑張ってもらわねばなりません。
個別の組み合わせではなく、総合的にどうかということも調べて見ました。
レンズが揃っているソニーのFEレンズと富士のXFレンズです。
ソニーは23本で延べ質量は14,306gで平均622gで、一方、富士は20本で8,576gで平均429gでした。
およそ200g/本の差があることになり、やはりAPS-Cのシステムの方が軽量であると言えますね。
くらはっさんさん
>カメラのスペックは問題ではない。どうカメラを使いこなすかが問題なのだ。
よくぞ言ってくれました。
書込番号:22150295
5点
>ソニーがNEXシステムでいち早く参入したが、今はフルサイズミラーレスへシフト。
>富士が参入し、大々的に攻めている。
遅れてキヤノンが参入し、そのブランド力で売り上げを伸ばしている。
>しかしキャノンはフルサイズミラーレスへの移行が予想される。
最も重大なのはAPS-Cミラーレスでソニーに次ぐシェアを誇っていたサムソン電子がとっとと見切りを付けミラーレスから撤退したこと。
富士フイルムも主軸を高級機への転換を表明しており、このクラスで利益を出すのは難しいのでしょう。
書込番号:22150523 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
売れれば生き残れる。売れなければメーカーは製造・販売終了。
ただし、噂がわざわいすることはある。
有名なのは、ソニーのビデオ
メーカーが ”ベータービデオは死にません” と言った途端に売れなくなってしまった。
それまで、ベータービデオはずっと売られていくと思ってた人が、疑問を持ち始めて
しまった。
これだけフルサイズが騒がれていると、フルサイズ未満カメラは厳しいことになる可能性
があります。しかし、どうなるかは、ユーザーの購入次第です。メーカーの意向なんて
関係ないでしょ。
書込番号:22150527
1点
>北北西の風さん
そうなんですよね^^
今まではフルサイズ一眼レフ機に比べて、APS-Cは
トータルシステムの軽量がウリだったんですが、
フルサイズミラーレスが出て、それが通用しなくなった。
現在X-T2を使用していてX-H1を買う気満々だったんですが、
EOS-Rが思いのほか安価&軽量で迷っています。
X-H1+XF16-55 F2.8=1328g
EOS-R+RF24-105 F4=1360g
私はフルサイズ一番の弱点は望遠撮影だったんですが、
これもクロップでなんとかなりますし。
APS-Cは高性能と軽量を両立してくれればいいかなと思います。
話変わりますが、入門機におけるキヤノンのKISS Mの一手は
さすがだと感じる今日この頃です。
個人的に一番心配なのはμ4/3。オリンパスも
パナと一緒にフルサイズだせばいいのに。
初めて買ったミラーレス、E-P1のフル化希望(笑)。
書込番号:22150530
3点
参考までに過去五年間の富士フイルムの生産台数とレンズ交換式カメラの世界マーケティングでのシェアは以下の通り。
台数だけみるとm4/3勢に比べ順調に見えます。
2017年 64万台 5.4%
2016年 48万台 4.0%
2015年 35万台 2.5%
2014年 24万台 1.6%
2013年 15万台 0.8%
書込番号:22150704 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>戦闘員ねこ!さん
X-H1+16-55mm F2.8 の正しい質量の表記有り難うございます。
673+665=1238gですね。
1815gは35mmと23mmを含んだ値でした。
訂正方々お詫び申し上げます。
書込番号:22150833
1点
高感度ノイズがどうたら、ダイナミックレンジがどうたら、等倍鑑賞がどうたら・・・。
むしろ自分達が望んだどおりになって良かったでしょ。
書込番号:22150860
1点
>個人的には銀塩フィルムのシステム、素子サイズの必要なんて全く無いように思います。
APSがベストかは分かりませんが、レンズを含めた小型化、軽量化にはお得です。
画質的な違い。高感度も素子技術の進歩で画素数を限定すればフルサイズと大差なし!?
ボケに対してはレンズを明るくすることで対抗できる。。?
「私はAPSCで十分」とか「カメラのスペックは問題じゃない」みたいに書く人がいますが、それは画質面でもスペックでも間違いなく一番シビアなフルサイズ機での開発や投資が継続的になされてるからこその安心感な訳でしょ。まあ何割かは。仮に富士のXマウントに投資して、その3,4年後にサムソンの新モデルに画質やコスパでぼろ負けするとはまず想像もしないから、それなりに安心して買えるのであって。1ショットHDRシャッターで富士の一眼よりフィルム画に近いJPEGです、みたいな。
だから、フルサイズが稼げるうちはせいぜい稼いで貰って、なにかの革新で実際にAPSCの時代がきたらなるべくそっちに投資して貰えば良いだけのこと。そもそも「画質やスペックはそこそこで」って本心から思ってるお客さんを第一ターゲットに技術開発なんて現実的な話じゃないでしょ。つまり、お金も意欲もある人がこぞってAPSCカメラを買い始めたら、その時こそAPSCの時代です。フルサイズはレンズが高いし重いし、というなら軽く安く作れば即ビジネスチャンスなので、メーカーとして退く理由にはなるとは限らないね。
書込番号:22150907 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
ある程度の性能に行きつくと、次は小型のものに流れると思うのですがね。
富士フイルムがAPS-Cと中判に注力し、35mm判を飛ばしているのは、一つの見識かと。
富士のAPS-Cはマイクロフォーサーズ同様、フィルムカメラのしがらみ引きずってないから、デジカメとして気持ちいい。
頑張れ富士フイルム。
書込番号:22150957
9点
>ようこそここへさん
そんな気がしますね。
個人的な期待を込めて、Eマウントに切り替えるのもありかもしれません。
オリンパスのデザインでEマウントカメラを作ってくれたら、欲しい気がしませんか?
フォーサーズシステムの言い出しっぺなので、そこをどうするかが課題ですけど、案外ソニーも歓迎なのではないかと。
書込番号:22151416 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
APS-Cに限った話ではないですが、カメラを趣味とする人間でなければ、センサーサイズ関係なく安いものを求めるか、カメラ買ってみたけどスマホで十分という人が多いのかなと個人的には思います。
子供が生まれたのをきっかけにカメラを購入したという人が比較的多いと思いますが(私もその1人です)、結局はレンズ交換が面倒だったり、携帯するのが面倒だったりでいつのまにか持たなくなる人も多く見ています。お遊戯会とかのイベントだけ使うとか。
今はフルサイズブームが来ていますが、単に子供の写真を撮るのに数十万も費やすかと言われれば、Noという人が多いのではないでしょうか。フルサイズ化はメーカーが高スペック化を売りとして、ユーザーのニーズとかけ離れていった携帯電話と同じ日本特有のガラパゴスの一種なのかなぁと思ってます。
富士フイルムに関しては安易にフルサイズには手を出さないで欲しいです。そのままAPS-Cで徹底的に技術をブラッシュアップして欲しいです。出来ればEシリーズにもサイズそのままで3軸手ぶれ補正を載せて欲しい。勿論X-Tシリーズにも。あと、最近は中判に注力している様な印象を受けますが、出来ればX100FやXF10系統だけじゃなく、X30の後継を出して欲しいなぁと個人的には思っています。手軽なズーム、手ぶれ補正付きコンデジで富士の色が得られたらなぁと常々感じています。
書込番号:22151478 スマートフォンサイトからの書き込み
9点
フルサイズのボケを主張する人は写真を撮った事がない人でしょう。
フルサイズのボケが必要な時ってどんな時?
まずこれに答えられない人は多いはず。
ボケを主張する人の多くは、
「フルサイズの方がボケの多い写真が撮れるかも」
という漠然とした理由しか無いんですよね。
これはいつもの事です。
ここから先の話をすると大概の人は退散していってしまいます。
フルサイズには被写界深度によるデメリットがあります。
多くの場合はフルサイズで得られるボケは必要無いです。
ボケは被写界深度が浅ければ得られます。
でもそれはフルサイズでなければ得られないものではないという事です。
フルサイズ機のレビューにだらしなくボケた写真が多いのは言うまでもないですが。
フルサイズで有利なのは高感度耐性くらいのものです。
書込番号:22151556
6点
まあ、まとめるとフルサイズユーザーはまともに写真を撮った事も無く、写真センスのかけらもない。
ボケボケとうわごとの様に呟く、ごく一部の選ばれたお金持ちって事ですね。
なんか褒められてる様で恐縮です。
書込番号:22151784 スマートフォンサイトからの書き込み
6点
ボケに対する意見、
確かにそのとおりかも知れませんね。
被写界深度が深いほうが便利な場合が多いですね。実際には。
一方で接写や花を撮る人には恩恵があるのも確かです。
フルサイズのメリットは、やはり画素数が多くても高感度に強いことかな。
感度はあくまでもPDの面積が同じの場合ですが。
画素数を少なくして大きなPDで高感度を強くすることもできます。
一方で、画素数を要求しない場合、
小さな写真サイズの印刷〜A3くらいなら。
APS-Cでも十分ですよね。
モニターで等倍鑑賞して粗探しをする。
これは私もやりがちなのですが、
昔とは違ってモニターで写真を見る環境、文化が登場しました。
これはこれでしかたないのかも知れません。
全体にも細部にも完璧な画質を求めてしまうのは、
そのようなツールがある限りしかたないように思います。
実際にはいろいろなデジカメを使ってみた感想では、
MFTでもAPS-Cでも大差ない写真が撮れます。
最近はMFTの素子も良くなりました。
ソニーが製造してからかな。。
でも、やはり少し無理しているように思えてしまいます。
APS-Cの安心感、余裕って、やはりあるのだと思います。
フルサイズになるともって余裕があるのでしょうけど、
サイズや重さによる機動性や気軽さの低下は大きいですね。。
書込番号:22151930
1点
>今はフルサイズブームが来ていますが、単に子供の写真を撮るのに数十万も費やすかと言われれば、Noという人が多いのではないでしょうか。
まずマトモな文章を書こうよ。
「単に子供の写真を撮るのに数十万も費やすかと言われれば、Noという人が多いのではないでしょうか」というなら、だれがブームを作ってると思うの?「単なる」オタクかい?
書込番号:22152107 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
いけね。4/3"で撮ったのに、こんなにボケちまったよ。
f8くらいまで絞った方が良かったかなー。
マクロレンズでもないのに、こんなに寄れちゃったよ。
これ以上寄ると、自分の影にアマガエル入っちゃうよ。
えー?
このセンサ、画質にどこか無理しているように思える人がいるのー?
その人、凄い目をしているんだねー。
俺には分からねえよ。気のせいじゃないのー?
・・・・富士には35mm判には目をくれず、APS-Cを地道に改良して行って欲しいです。
私、35mm判いらないんで。
書込番号:22152128
7点
>モモくっきいさん
すみません。
私の保有するMFT機は、
パナGF1、GF2、GF5、G3、GM1s
オリンパス E-PL6などです。
パナの初期型の高感度時のノイズ、暗部のブツブツの画像処理という悪い印象が強いです。
あとG3で高感度は少し良いですが、DRが狭い印象(屋外での白とび)です。
ただしGM1sは良くなっていました。
PL6も同じくらい良い素子だと思いますが、PL6自体は背面LCDの色が悪かったり、
その他、使い勝手上、気に入らないところが多いです。。
最新のMFT機はかなり良くなっていると聞きますが、
もうMFTを買う予定はありません。
同じ値段ならAPS-Cを選びます。。
そんな過去の先入観があるだけですので、聞き流してください。
書込番号:22152153
2点
>momopapaさん
了解しました。
私は、富士フイルムとオリンパスには、35mm判より小さなフォーマットでいいカメラやレンズをこれからも改良しながら出し続けて欲しいんですよ。
ただね、こういう写真撮ってると、35mm判いらないって思っちゃうんですよね。
使いにくいですよ。
書込番号:22152187
7点
>アダムス13さん
重箱の隅を叩かれてしまいましたね。舌足らずで申し訳ないです。ミラーレスのフルサイズブームを煽動してるのはメーカーだと考えます。
書込番号:22152196 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>mzgyouさん
どのメーカーも生き残りに必死ですから・・・
いずれ「8K動画ならフルサイズ」とか平気で言ってくるのではないでしょうか。
オーバースペック競争で自滅しなければいいんですけどね、この業界。
書込番号:22152285
3点
ある講演会で聞いた話です。
腕時計の世界市場、
スイスメーカーが5%足らずの生産数で、
売上高は大半を占めるそうです。
勿論、利益は限りなく100%近い?
ブランド力がものを言うそうです。
デジカメはそうはいきませんが。。
書込番号:22152379
2点
キヤノンとNikon以外どんぐりの背比べじゃないですか?
ようは今のレフ機の市場がまんまミラーレス市場
オリンパスはこのままだとようこそここえさんの言う通りになるでしょう!
書込番号:22152398 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>フルサイズのボケを主張する人は写真を撮った事がない人でしょう。(笑)
質の良いボケがあって写真としての豊かな表現があると思うがね。
書込番号:22152598
5点
>重箱の隅を叩かれてしまいましたね。舌足らずで申し訳ないです。ミラーレスのフルサイズブームを煽動してるのはメーカーだと考えます。
煽動されているのは可哀想なユーザーだと。でもそれは余計なお世話だし、失礼にもなりかねません。個人的にはフルサイズのほうがコスパが良いから使っています。α7RUはXT3より安く買いました。APSCが充実すれば良いとは思うけれど、最高クラスを求めなければフルサイズも安レンズは沢山あるので。
書込番号:22152688 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>月女さん
>質の良いボケがあって写真としての豊かな表現があると思うがね。
「質の良いボケ」による「写真としての豊かな表現」の掲示お願いします。
書込番号:22152805
3点
>アダムス13さん
可哀想とは申し上げてございません。扇動という言葉が誤解を招いてしまった様です。私の語彙力不足でした。失礼しました。気をお静めください。
書込番号:22152884 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>AM3+さん
なんかボケに執着してるみたいだけど、
自分の好きなように撮ればいいんでない?
写真の楽しみ方なんて人それぞれだし。
話の流れからしてAM3+さんはμ4/3ユーザーですか?
でしたらμ4/3のボケを活かした写真みたいな^^
書込番号:22152886
10点
オリンパスはMFTシステムに専念するようです。
これは英断かも知れません。
最後まで頑張って、良い製品を開発してほしい。
小型、高画質には魅力があるのは確かです。
MFTの苦境は、やはり1インチコンデジの存在ですね。。
それらなレンズ交換式で断トツの魅力を示して欲しい!
書込番号:22153759
2点
高いテレセントリック性を要求するイメージセンサーを前提にした
今のミラーレスではAPS-Cがベストバランスだと思います。
書込番号:22154849
1点
>イテレータさん
裏面照射センサーを前提にしたマウントは像側テレセンの制約が緩くなるのでは?
書込番号:22155332
2点
ボケは、
まぁ、各自の好みの被写体で必要となるボケ量違うし、
自身でボケ過ぎまで体感してみないとどこまで必要かわからないから、
レンタルなりでフルサイズを体感してみるのも悪くはないかな。
レンタルしたX-T3とXF23mmF1.4 Rで適当撮り。
自分としてはボケ過ぎかなとは思うけれど、シャッター速度稼げるから仕方ない。
X-H1ならXF23mmF2 R WRでも自分は良いかな。
書込番号:22157499
4点
ボケって、寄って撮ればたいていキレイに見えるので評価にならないんですよ。
28mmや35mmで半日ほどポートレート撮影をすれば、よほどボケ質が良いレンズでなければ「ん?」ってちょっと違和感のある絵が数枚は撮れるはずです。富士の23mmF1.4が「寄れない・遅い・ボケが固い」や「解像力>ボケ味」「トロリとボケない23ミリ」等とレビューで評されるのは、表現力にそれなりの制限がかかるからでしょう。無難にキレイにボケる距離感でだけ撮るのも詰まらないし、ボケが良いレンズってピントの立体感も良い傾向にあります。フルサイズならいっそオール球面レンズで設計しても十分な解像度が得られるけど、APSC以下ではバランスをとるのが難しいと思う。
書込番号:22157653 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
フジの場合は絞り開放からキレッキレのレンズが多く、
56mmのようにボケが正直すぎてAPDフィルターに頼るケースもありましたね。
設計思想に関わる話なので良し悪しは言えませんが・・・
ボケ味重視で設計した例(敢えて球面収差を残す)
https://olympus-imaging.jp/product/dslr/mlens/25_12pro/feature.html
普通はそんなボケ要らないって言ったのは、必ずしも絞り開放が最適ではないという意味です。
寄って撮る場合は被写界深度が非常に浅くなるので少し絞った方が立体感が出ますし、
換算50mmで半身ポートレートを撮る時もF0.95とかだと背景が溶けすぎる感じです。
背景を整理したければ中望遠使った方がバランス良いですしw
個人的にはF0.95レンズ大好物なのですが、それじゃなければ撮れない物って殆ど無いと思います。
書込番号:22157781
1点
>フジの場合は絞り開放からキレッキレのレンズが多く、
56mmのようにボケが正直すぎてAPDフィルターに頼るケースもありましたね。
デジタルの場合、ある程度の解像度がないと絵として成立しにくいのが問題。そこを明瞭度やシャープ処理で誤魔化すとどこか不自然に見える。だから、APSC以下だとある程度キレキレの設計にするのも必要悪かな。富士はフィルムシミュレーションを頑張っているけど、フィルムみたいな味にはまだまだ達してないし。フィルムならレンズ込み1〜2万のチェキでも明確に味が出るから若者に人気だよね。スマホと全く違う絵が撮れる。
個人的には35mm単だとフルサイズF1.8かF2でほぼ事足りるが、そのボケ量でAPSCやM43に較べてフルサイズが高つくってこともない。ツァイスの35mmF2ディスタゴンですら富士の35mmF1.4より安くで買えた。何なら、サムヤンの35mmF2.8だってフジノン23mmF2より安い。レンズを10本くらいフルセットで揃えるんならAPSC以下のほうが安く済むかも知れないが、普通に4〜5本で趣味として楽しむ分にはフルサイズでも大差ないと思う。
書込番号:22158791 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
発売予定のXF33mmって巨大なレンズなんですよね(笑)
書込番号:22159116
1点
>レンズを10本くらいフルセットで揃えるんならAPSC以下のほうが安く済むかも知れないが、普通に4〜5本で趣味として楽しむ分にはフルサイズでも大差ないと思う。
何使ってもお前の場合、センスないよな(笑)
書込番号:22159300
7点
>アダムス13さん
たしかにフジのレンズは安くない・・・
解像力を高めながら開放F値も小さくしたら普通に高級レンズ扱いですよねw
フジがフルサイズ並出力を意識する以上、安さを求めるのは難しいと。
絵作りについては、T3で大幅に傾向が変わったので情報収集中。
シャドーが潰れにくくなっているという感想の通りなら大いに期待できますし、
カラークロームエフェクトも花撮りには嬉しい機能です。
書込番号:22159595
1点
前投稿でAPS-Cの良い点を多数記載してありましたが、APS-Cの良い点を私なりに整理しました。まず加齢により重いものに耐えることができなくなった。三脚とカメラ本体と交換レンズ何本かをリュックに詰めて1日に6時間程度歩き廻る。被写体は寺社などの風景が主でパンフォーカスで撮りたい。また撮った結果はA2サイズにして室内に掲載。これらの条件を考えるとAPS-Cが良いと思ってしまいます。富士のフルサイズに迫るの謳い文句に乗せられているところはありますがA2サイズで見て不満はありません。APS-Cでも新たな技術としてピクセルシフトとかオーバーサンプリングとかで、より高画質が将来可能になるかも知れません。本体はフルサイズでも結構軽くなりました。しかしレンズは焦点距離という物理的制約がついて廻りF2.8の24-80mm程度のズームともなればずっしりときます。旅をしながらの撮影はやはりAPS-Cに未来は有ると思います。最後に私はX-E1と10-24/18-55/55-200のユーザです。
書込番号:22160390
4点
ラジオジイサンさん
>APS-Cでも新たな技術としてピクセルシフトとかオーバーサンプリングとかで、
>より高画質が将来可能になるかも知れません。
X-Transセンサーで、ピクセルシフトとかは出来るのでしょうか?
書込番号:22160954
1点
>X-Transセンサーで、ピクセルシフトとかは出来るのでしょうか?
私はメーカーでは有りませんので私見として述べさせて頂きます。まずピクセルシフトですがX-H1の延長線上でシフトはできると思います。但しシフトの量がどの程度まで制御でき何処までの分解能が有るかが不明ですのであくまでも原理上という考えと、X-Transと言う配列をどう配慮するかが課題と思います。机上での技術的には可能と思います。ご存じの通りベイヤー配列とX-Transでは母集団が異なります。4個と方や36個の違いが有ります。X-TransはLow Pass フィルタを省きモアレなどを防ぐ対策をしています。この工夫をどう切り抜けるかがポイントになる気がします。ソフト処理が増えるとしてもカメラ本体は本体としての処理、別の機器で合成解析ができれば良いので本体CPUの負担はあまり増えない気がします。当然COSセンサの位置制御機能は増えますがX-T3のCPUがより強力になったことから推察し、毎秒10枚撮れることを考えれば将来は有るかもね、と思います。何しろ4枚を合成できれば1億画素になりますから。そう思うとレンズ自体の分解能は何処まで有るかなと疑問になります。夢は何時か実現することを期待しています。
書込番号:22161200
2点
富士は撮像センサーの革新を待っているところはあるでしょう。DR100倍で解像度はフォビオン並みで階調表現でネガフィルムを超え高感度にも強いセンサーなら、残るはおもにボケ表現の違いということになりAPSC有利です。
書込番号:22161770 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
ちょっと何言ってるかわからない
書込番号:22161808 スマートフォンサイトからの書き込み
10点
今後フルサイズが先行きが明るく、APSーCは確実に堅調
お先に真っ暗なのはマイクロフォーサーズだと思います
パナソニックのフルサイズミラーレス発表見て個人的に思いました。
APSーCは売れ筋なので大丈夫だと思いますよ
書込番号:22161824 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
こういう技術が広く使われるようになると良いですね(みんな大好き有機センサー)
https://news.panasonic.com/jp/press/data/2018/02/jn180214-1/jn180214-1.html
書込番号:22161922
1点
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