AT-HA26D
- 高純度な音再生を実現する光デジタル入力を搭載し、24bit/192kHzに対応するD/Aコンバーターを内蔵したヘッドホンアンプ。
- ライン出力を装備し、高音質なD/Aコンバーターとしても使用可能。また、高剛性アルミ合金ボディとダイキャストフロントパネルにより、不要振動の抑制を実現。
- 高音質再生を担うコンデンサーやオペアンプは選び抜かれた音響用パーツを採用し、解像度や音の再現性を向上させている。
ヘッドホンアンプ・DAC > オーディオテクニカ > AT-HA26D
DAC部アンプ部共に大変にコスパがいいと思います。この投稿内のコメントは、本機種にPS3から光デジタルで繋いで、PS3のHDDに保存された無圧縮音源を、AKGのK701で聴いて確認しています。
テクニカらしく立ち上がりが速く、テンポ良くスピーディーに進行していくハリやキレがいい音。適度な躍動感やスピード感を感じ、ノリが良く聴ける。やや硬質で、解像感や清涼感を出しながら輪郭を比較的キッチリ描き、分離も良い目で、ぼやけたり曇ったり鈍ったり輪郭が甘かったりしにくい。軟らかくなったり、まったりとはしない。カチッと締まってスピーディー。温度感はややクールで、温かみはあまり無い。色味はあまり無く、比較的モニターちっくにカッチリと、色付けや加工をそれほどしないで出す方だが、力感やスピード感という味付けがそれなりにあり、無味や淡白なのではなく、ノリ良く聴けるようになっている。オーディオテクニカのイヤホンやヘッドホンと同じ傾向の音。とても似ている。だからそれらが好きな人は、すんなり好きになると思います。
音場の広さは広くも狭くもなく適度。必要な程度あるという感覚だが、広大だとは言われないし狭いとも思わないだろう。平面的なのではなく、適度な立体感がある。低音は締まっていて制動感がある。高音はテクニカらしく伸びやかで解像感のあるタイプ。比較的フラットだと思うのだが、最近ポータブルの多くが低音寄りなのと、巷に低音寄りイヤホンヘッドホン機種の割合が多いから、それに慣らされていると高音寄りに聞こえるかもしれない。厚みは適度。線の太さは普通。
対価格的な解像度・情報量は、高いし多いと思う。こもりや曇りが無いから、全体に好印象を持つ人は多いのでは。
とにかくコスパは高いです。売れ筋ランキングも高いようですがそれも頷けます。2万ぐらいでDAC+ヘッドホンアンプを探している人に是非オススメ出来ます。
書込番号:14459856
2点
適応機種について…私の個体は極小音量域にギャングエラーがあり、高感度のイヤホンでは、音量調整がこの領域にかかってしまうから、使いものにならない。感度が高いバランスド・アーマチュアイヤホン使用では特に要注意。一部の感度が高めのダイナミック型イヤホンですらギャングエラーが出るボリューム域にかかってしまう(低感度気味なダイナミック型イヤホン機種は大丈夫)。
基本的にはこいつは、イヤホンにはあんまり使えず、ヘッドホン用の装置だと思っていい。ゲイン調整も出来ず、イヤホンに使うのではなく、駆動にパワーが要るヘッドホンに合うように最適化されている。HD650やK701などのようにパワーが必要で、是非ともヘッドホンアンプが求められるような機種を強力にサポートする為の装置だ…という認識でいいかも。各種ヘッドホン全般・ポータブルヘッドホン全般に最適。
ただしPCからや、DAPからアナログ入力する場合など、出力側機器のボリュームが可変ならば、そちらの出力音量を絞れば、この限りではないが、やはり音質改善効果はヘッドホンに対して最高の力を発揮する。
基本的には光デジタル入力を使うDAC+ヘッドホンアンプだが、アナログ入力をも備えており、単なるDAC抜きのヘッドホンアンプとして使っても、価格的にヘッドホンアンプ性能は優秀である。USB入力が無いのは残念だが、iPodトランスポート・光出力を備えるPC・PS3などのゲーム機・BDプレーヤーやレコーダー・エントリークラスのCDプレーヤー・ミニコンポ等から、積極的に繋ぐといいと思います。
書込番号:14459860
2点
air89765さんのは素晴らしいレビューですね
私の意見は少し違います。
http://review.kakaku.com/review/K0000298078/
ここにも書いたのですが、
AT-HA26D/AT-HA21は、ある程度以上のインピーダンスがあるヘッドフォンに向いているのだと思います。250ohmや300ohmだと素晴らしいが、低インピーダンスだと悪くは無いけど少しロー落ちする傾向がある様に思います
AT-HD26Dでは、K701(62ohm)の実力は出し切れておらず、DT-990pro(250ohm)やHD650(300ohm)の方が、かなり良いように聴こえます
よしんば、
http://tomoca-shop.jp/shopbrand/001/003/X/disp_pc/
こんなのを使ってゲインを落としても、AT-HD26Dでドライブした場合、ローインピーダンス・高感度ヘッドフォン(イヤフォン)は、実力を出し切れないと思いますが、まだ試してはいませんので、よろしければ試して下さい
ローコストのDVDプレーヤーなどをAT-HA26Dに繋いでCDトランスポートとして使ってみることに大賛成です。しかし、これらの機械の光出力には当たりハズレがあります。当たりの機械なら、AT-HA26Dと繋ぐことによって、安価に中級機と同等の音質を確保できると思います
ギャングエラーと経年変化によるガリは、可変抵抗型のヴォリュームでは避け難いと思います
パソコンなどのヘッドフォン端子から、RCA変換コードを使ってAT-HA26Dに繋ぐのは、音質の点からはおすすめしません
USB端子を付けなかったのは、種々様々なノイズの発生原因になる可能性が否定できなので避けたのでしょう。そのために、AT-HA70USBがあるのだと思います
音の傾向は、何の変哲もない「スッキリサウンド」です。「素晴らしいコストパフォーマンス」とのair89765さんの御意見に同意です。
書込番号:14460047
4点
>ある程度以上のインピーダンスがあるヘッドフォンに向いているのだと思います。250ohmや300ohmだと素晴らしいが、低インピーダンスだと悪くは無いけど少しロー落ちする傾向がある様に思います
なるほど鬼ヶ島桃太郎さん。このような投稿は非常に参考になります。こうしたご意見はどんどん積極的に書いていただくと使う際に参考になりそうです。
だけどK701でも、DAP直だとどうも力感が無くなってしまうんですが、それを補う力は充分あると感じました。ボリューム位置が低くても妙にパワフルですね。HD650などを上手く鳴らせるようにハイインピーダンスな機種に合わせてあるのかもしれませんね。
>パソコンなどのヘッドフォン端子から、RCA変換コードを使ってAT-HA26Dに繋ぐのは、音質の点からはおすすめしません
同感です。もしアナログ入力に繋ぐならサウンドカードのアナログ出力やCDプレーヤーやコンポのアナログ出力など…アンプ回路を通過してない状態の質がいいアナログ出力を繋いでやるのがいいですね。
書込番号:14462668
2点
こんばんは。
レビュー興味深く読ませていただきました。
ハイインピーダンスのヘッドホンも駆動出来るという点はこの価格帯のヘッドホンアンプでは珍しいのではないでしょうか?
個人的にテクニカのヘッドホンとの相性は気になります。
ちらっと試聴した程度なのでわかりませんでしたが、低インピーダンスのヘッドホンが多いテクニカのヘッドホンだとボリューム位置がシビアなんてことがあるのかな?
書込番号:14462722
1点
Saiahkuさん、
一般に低インピーダンスのヘッドフォンと高インピーダンスのヘッドフォンなら、高インピーダンスのヘッドフォンの方が、鳴らしやすくなっています。4ohmのスピーカと8ohmのスピーカなら、8ohmのスピーカの方が鳴らしやすいのと同じ理屈です。但し、インピーダンスが高いと、音量が取り辛くなります。もっと安いヘッドフォンアンプでも、250ohmのヘッドフォンの音量が取り辛いという事はほとんどありません。携帯型DAPの場合はデジタルアンプなので、インピーダンスが低くても同じように鳴ります。
オーディオテクニカのヘッドフォンがAT-HA26D/HA21では鳴らせないなんてことはなく、十分な音質で鳴ります。しかし、air89765さんのレビュー通り、音量をかなり絞る必要があります。16ohmで能率が100dBを超えるヘッドフォンを、ヘッドフォンアンプで駆動することは想定していないのだと思います。
ATH-W1000X・ATH-A2000X
http://kakaku.com/item/K0000063732/
http://kakaku.com/item/20461511400/
42ohmで感度が100dB以上になっています
どちらも良いヘッドフォンですし、AT-HA26Dでも良い音で鳴ります。でも、air89765さんのレビュー通りAT-HA26Dではヴォリュームをかなり絞る必要がありますし、石のアンプ類はヴォリュームが12時を超えてからの方が音がよい傾向がありますので、少し不利なのかな?と思います。また、チョットだけシャカシャカした傾向になります。ヤマハのプリメインアンプA-S2000に挿す方が、AT-AH26Dよりも音質的に良い、と思います。
air89765さん、
AKGのK701はよいヘッドフォンですから、AT-HA26Dで鳴らしてもガッツリ鳴ります。でも、A-S2000に挿す方が、AT-AH26Dよりも音質的に良い、と思います。これがゼンハイザーHD650だとAT-HA26Dが俄然良くなってきます。AT-HA26Dで聴くと、HD650のためにフォステクスHP-A7を購入した人が気の毒だと思うほどです。そんな観点で、インピーダンスが関係しているのではないか?と思った次第です。
書込番号:14463184
2点
>個人的にテクニカのヘッドホンとの相性は気になります。ちらっと試聴した程度なのでわかりませんでしたが、低インピーダンスのヘッドホンが多いテクニカのヘッドホンだとボリューム位置がシビアなんてことがあるのかな?
こんにちは。個人的には相性は良さげだと思います。同社のヘッドホンで出音確認はしているはずでしょうし。因みに本機種の梱包箱にはATH-A2000Xのイメージ画像がバッチリ写っています(笑)それなのにそれと相性がもしもそんなに悪かったりしたら、問題かと(笑)
最大出力のスペック表示も32Ωのヘッドホンを繋いだ時の表示で書かれているし、まさかオーディオテクニカが、わざわざオーディオテクニカのヘッドホンに適さないヘッドホンアンプを出すなんて不利な製品作りをするってことは、流石に考え難いですね。
ボリューム調整はオーディオテクニカのヘッドホンでは問題ないです。イヤホンでも、ATH-CKM1000やMDR-EX1000ぐらいなら、どうにかなります。ATH-CK100PROですとか、Walkman付属イヤホンですと私の環境ではギャングエラー領域にかかりやすいです。SE535LTDなどは尚のことです。(CDプレーヤー毎に固定の出力音量が違うし、使用ソース次第で録音レベルに開きがあるから一概には言えませんが…手持ちのBDプレーヤーだとこんな感じです)
書込番号:14463934
2点
>石のアンプ類はヴォリュームが12時を超えてからの方が音がよい傾向がありますので、少し不利なのかな?
それはありますね。PS3のように出力音量が可変の機器は、出力音量を絞ってアンプの音量を上げた方が音はいいですね。だけどアンプの小音量と中音量の音質差はDACやアンプ自体の音質差よりは小さくて、小音量域だからそう悪いって程でもないかな…とは感じますので実用上はギャングエラーさえ出なければ大丈夫かと思ってます。
>A-S2000に挿す方が、AT-AH26Dよりも音質的に良い、と思います。これがゼンハイザーHD650だとAT-HA26Dが俄然良くなってきます。
>AT-HA26Dで聴くと、HD650のためにフォステクスHP-A7を購入した人が気の毒だと思うほどです。そんな観点で、インピーダンスが関係しているのではないか?と思った次第です。
なるほど、あとA-S2000のヘッドホン出力が良質なのと多分K701と相性いいのですよ。実は以前に、A-S2000を是非一度聴いてくれと勧める方が居まして、結局聴けてないですが、要はA-S2000がヘッドホン専用機器でもないのに中々ヘッドホン出力が良いってことかなと…。
あと、HD650は若干ぼかしがあるような音で、解像感の出るタイプのヘッドホンアンプと相性が良いのも関係あるかな?…と思います。
…DAC部分の情報量では、本機種よりHP-A7が優れてるので、アレはアレで価格なりに良いものなのかなと…。K701とは合いにくい音だと感じましたが…。HP-A7はローゲインとハイゲインのヘッドホン端子があってHD650はハイゲインの端子に繋がないと音が良くなかったですね。本機種はヘッドホン端子は一つなので、一つでハイインピーダンスな機種への対応力があるようにしてありそうですね。
本体のアルミの質感などはいいし、2万ぐらいでDAC+ヘッドホンアンプを探してる人には最高の機種かな?と思います。
書込番号:14463951
2点
AT-HA21/AT-HA26Dを見た時、
ヘッドルーム
http://www.headphone.com/headphone-amps/headroom-micro-amp.php
これを想像しました
http://www.headphone.com/headphone-amps/headroom-portable-micro-amp.php
ヘッドフォンアンプにゲイン切り替えは必須でしょう。$549(約44,000円)と比較して、リチウム電池駆動・クロスフィードを無くせば、MSRP(標準小売価格)37,500円で出せそうだと思います
せっかくのアルミ筐体なのだから、筐体をバッファトランジスタの放熱板として利用すれば出力が得やすいと思います
ゲイン切り替えが無いオーディオテクニカは、低インピーダンスの音質を少々犠牲にしたのか?と疑念が湧きます。逆に、低インピータンスのヘッドフォンを使う人は若い人が多いので、少しだけシャカシャカしていた方が好まれるなんて、下心があったのかも知れません
ヘッドフォンのインピーダンスは、伝統的には600ohmですから、これに対応するのは、メイカーの良心・良識だと思います。実効出力が10mWほどあれば、効率が96dBのヘッドフォンには十分な音量なので、AT-HD26Dも対応していると言えるかも知れません
ゲイン切り替えが無く、32ohmでの出力資料しか出さないのは、約1V出力という事なのでしょう。出力インピーダンスは、0ohmだそうです。
DAC部は、
●DVDレコーダー等の光出力にビット落ちが無ければ(高品質ならば)、AT-HA26Dと繋ぐことによって中級機と同等のCDプレーヤーの音質になる
●マルチビットでは、24bit・192KHzのカタログスペックを期待するほどは良くない
air89765さん御名答
HD650をフォステクスHP-A7で試聴した時、ヴォリュームの位置を考えて、ローゲインで行いました。流石ですね
「2万ぐらいでDAC+ヘッドホンアンプを探してる人には最高の機種」に頷首。
書込番号:14466824
3点
airさん
ありがとうございます。
ウチのヘッドホンは高感度のが多く、こちらのアンプではギャングエラーが出ないか心配でしたが、どうやら杞憂だったみたいですね。
鬼ヶ島桃太郎さん
インピーダンスの高さは単に音量だけでなく、この価格帯のヘッドホンアンプはバスパワー駆動のが多いので挙げさせていただきました。
書込番号:14471529
1点
>ヘッドフォンアンプにゲイン切り替えは必須でしょう。
私はヘッドホンアンプに全機種ゲイン切り替えが是非欲しいですね。その切り替えがあるヘッドホンアンプでは、ハイインピーダンスのヘッドホンはハイゲイン、ローインピーダンスのヘッドホンはローゲインに切り替えて鳴らすと上手く鳴るので、そのような切り替え機能は非常に重宝するのですが…。HD650をローゲインの設定で使うと、どうもハリの無いまるでポータブル機器に繋いだ時を思わす音が出てしまうし、逆に低インピーダンスの機種をハイゲインの設定で使うと、今度はいつもの繊細さが無くなってやはりおかしな音になってしまうので、その機種のインピーダンスに見合った調整で使うのは結構大事ですよね。
USB入力と光入力の機種を分けて出すあたり、ゲイン切り替えが無いのも、価格を安くする為でしょうか。そのおかげ?で価格対音質のコストパフォーマンスは高い機種になっているようなんですが…。
>この価格帯のヘッドホンアンプはバスパワー駆動のが多いので挙げさせていただきました。
音質面で言うとどうもUSBバスパワーより、コンセントから直接電源を取れる機種のが安定感やパワーがありますね。バスパワー駆動でないというのが結構好感持てます。
書込番号:14475116
2点
PS3などは、8万円クラスのDVDプレーヤーを凌ぐDVD再生画質を誇るなど、ゲーム機ではなくAV機器としてお使いの方が多いと思いますが、PS3のアナログ音声出力は失礼ながらゲーム機クオリティなので、デジタル出力しての外部DACの活躍が音質面では重要になって来ますが、HDMI出力を受けられるAVアンプは持ってないけどPS3を音質向上したいとか、ヘッドホン環境でPS3を使いたいとか、そのようなニーズでAT-HA26Dは手軽に音質向上出来て便利ですよ。
ND-S10等のiPodトランスポートの受けDACとしても、このぐらいの価格帯から探したい人は多そうで、活躍しそうです。
あまり思い付かないでしょうがミニコンポを使っている人もヘッドホンを使うなら本機を使った方が音は良いです。光出力のあるミニコンポも結構ありますからね。またアナログ出力なら殆どの機種にあるからアナログ入力を備える本機は対応力があります。たいがいミニコンポのヘッドホン環境は、ヘッドホンアンプの部分がしょぼいです。それからミニコンポ内蔵DACも、ミニコンポは多機能さにコストを割いているのでDACはしょぼいので、AT-HA26Dを導入するとヘッドホン音質の明確な向上になります。
各種レコーダーはヘッドホン端子が無かったりしますし、どちらかと言えば録画機能や画質にコストを割く訳なので、音質・オーディオ部分のDACはやはりあんまり良くないので、ここでも大変活躍出来ます。
最近は光入力のあるPCもそれなりにあるし、PCの内蔵DACやアンプはやはりしょぼいからここでも大活躍。ユーザーの使い方次第で非常に活躍の場は広いしコスパが高いですねこの機種は。
書込番号:14475147
3点
airさん、ヘッドホンAH-D7000の購入の際のアドバイスありがとうございました。
自分もこのオーテクのAT-HA26Dを所有しておりました。
大変にコスパがいい商品で良かったです。
しかし、もっと上を目指すようになりNmodeのX-DP1を購入しました。
価格差が10万円以上もあるのですが、自分には音の違いがよくわかりませんでした。音の傾向が似ているのでしょうか?音の分離はX-DP1の方が良いように感じます。しかし、それだけで10万...う〜んって感じなんですよね^^;
で、結局何が言いたいのかというと、AT-HA26Dは寒色系の音では「もうこれ以上いらないんじゃね?」ってくらいいいものだということです。駄文失礼しました。
書込番号:14481305
3点
最近、「新着通知」というのがありますね。自分のクチコミを見て、ビックリしました
32ohm・300mWで、1Vであるワケがない。
V=I・Rなので、1Vなら、約30mAで約30mWです。1Vのオーダーと書いたつもりだったのに、書けていませんでした。トランジスタ・ICのアンプは、電流供給力が十分(出力インピーダンスが0ohmが本当)なら、最大音量手前で最も良い音になるはずです。この手のアンプは、ある地点を過ぎると急激に歪みが大きくなりますから、余裕をもって約1Vとするのは良くありません。約を付けるなら、明らかに歪みが聞こえるでだろう約10Vとするべきでした。
書込番号:14481803
0点
無限インサイトさん、D7000の件ではあまりお力になれませんですいません。HA26Dに関してはホントに同感です。私もDA-200がメインのDACであるものの、別室のPS3用に(予算不足もあり)手頃な機種があるじゃないと思って、DA-200の値段の1/6でよほど不満感でも出るのかと思ったら、期待以上の満足感で嬉しい誤算でした。価格は1/6ですが音質は1/6ではなく、半分程度はありますね。それを思えば凄いお買い得感です。X-DP1と比較してもそのような10万円の違いを思わせない感覚ですか、なるほど。
このHA-26Dなんと言っても曇りが無いのがいいと思います。清涼感のあるクール系でありながら、冷たくとか淡白なのではなく、力感・ハリ・キレがあって元気に鳴り、クールかつ元気にノリ良く…というイメージで鳴ってくれるのがいいですね。
『ポータブル機器にヘッドホンを挿している方』で、何かいまいちハリが無いなとか、力感が不足して音が痩せている、キレが少し足りない…そう思っている人はこのような据え置きタイプで、電源をコンセントから取れる機種に繋いでみてください。本機種は手頃な価格で試しやすいと思います。ハリやパワー感や躍動感が出て元気に鳴るようになります。
鬼ヶ島桃太郎さん、私の知識がど素人で理解の付いて行ってない部分がありますが(笑)情報ありがとうございます。
書込番号:14482062
1点
情報内容の訂正です。今までの文中だと、PS3のアナログ出力が非常に悪い印象を与える書かれ方がしてありますが、それは言い過ぎでしたので訂正します。
これは確実にPS2よりレベルアップしているようで、HA26Dを単にDACとして使い26Dを介して別のアンプやヘッドホンアンプに繋ぐ場合の音は、PS3直接のアナログ出力とHA26Dを介したアナログ出力とでは、そこまで大差は出ません。これがPS2ならば明らかにHA26DのDAC経由のが情報量が多いですが、PS3ではあまり差は出ません。
したがって本機種のPS3使用でのコストパフォーマンスが高いという話はヘッドホン出力のないPS3に対するヘッドホンアンプとしての性能込みの話であり、もし単体DACとしてのみ見ている場合はPS3に対してはコストパフォーマンスは高くありませんので、この点訂正しておきます。
書込番号:14505987
1点
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