アウトランダーPHEV 2013年モデル
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アウトランダーPHEVの新車
新車価格: 341〜529 万円 2013年1月24日発売〜2021年10月販売終了
中古車価格: 59〜331 万円 (256物件) アウトランダーPHEV 2013年モデルの中古車を見る
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納車から1週間、500kmときりがよかったので、給油してみました。
単価130円で15リッターの使用でした。
毎日普通充電していますので、約300円×7=2100円、ガソリンが130×15=1950円、合計4050円。
ガソリンだけの単価130円で考えると、リッター31km ということになるんでしょうか。
通勤は往復約50km、半分弱が高速です。
短い間ですが思ったことは、「貯めることより減らさないこと」です。
忙しくパドルを動かすより、基本B0で走っていたほうが、少なくともEVとして長く走れたように思いました。
まだまだこの車の能力を活かしきれてはいないと思いますが、購入の判断材料の一助となればと思い、投稿します。
モデルチェンジが近いようですが、現行モデルでも十分楽しめる、いい車です。
書込番号:18683519 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
けいのすけみーさんへ
ガソリン車やハイブリッド車と燃費を比較される場合は、
4050円/(130円/L)=31.2L
500km/31.2L=16.0km/L
と比較された方が分かりやすいと思います。
燃費16.0km/Lは結構良い数値だと思います。
普通充電も急速充電も無しで、500km (100kmでも200kmでも良いです)走行し、ガソリン給油量で割って燃費を出すと、ハイブリッド燃費カタログ値18.6km/Lとの比較が出来ます。
書込番号:18683687 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
見栄張るさま
なるほど、そういうふうに比較するんですね。
自分の走り方がいいのか悪いのかよくわかっていませんが、そう悪くもないと少し自信が持てました。
ありがとうございます。
書込番号:18683695 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
余談ですが、2013年1月発行のカタログには、プラグインハイブリッド燃費67.0km/Lというものが書いてありましたが、2014年度版からは削除されていますね。
計測条件が分かりにくい燃費なので、国土交通省も止めたのかも分かりませんね?
書込番号:18684140 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>まだまだこの車の能力を活かしきれてはいないと思いますが、購入の判断材料の一助となればと思い、投稿します。
それではスレ主さんが以前投稿した内容の再レビューをお願いします。
書込番号:18684176
0点
電力会社によりけりですが、毎日普通充電するなら深夜電力100円でかなりお得になりますね
電気代2100円→700円なのでトータル4050円→2650円で、約35%割安になります
年間だと365日×200円=73000円のお得
燃費計算だと、2650円÷130円/L=20.4L、500km÷20.4L=24.5km/L になります
EV用深夜電力契約できない電力会社なのですね?
書込番号:18684519
1点
燃費24.5km/Lは自分が、北海道旅行でアクアをレンタルした時に出した記録とほぼ同じです。自分が車を運転して記録した最高燃費ですね。
今年は、アウトランダーでこれを超えてみたいです。
書込番号:18684726 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
これから楽しみですね!
通勤往復50KmはPHEVにとって理想的な距離で(高速を使わなければ)EVでカバーできるのでないでしょうか?そうすればガソリン代だけでなく高速代(こちらの方が大きい?)も浮きますよ。
書込番号:18684877
1点
けいのすけみーさん
赤いPHEVすてきですね。
見栄張るさんや百億昼千億夜2さんの計算は経済性の指標ですので、充電の頻度や電気料金、ガソリン価格等に影響されます。
運転の省エネ度の指標としては電気だけで走った場合とガソリンだけで走った場合とを分けて測定する必要がありますが、エアコンでエンジンが作動してしまうので、天候がよくないと電気だけで走るのは結構難しいです。
なお、別スレで申し訳ありませんが、航続距離が残りなしの状態から普通充電で満充電したときの消費電力を下記に書き込んで下さると助かります。購入直後のデータは貴重なので、よろしくお願いします。
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000452194/SortID=18643077/?lid=myp_notice_comm#18683098
書込番号:18685033
0点
百億昼千億夜2さま
以前、納車前に関西電力に電話したら、「深夜の契約することで基本料金が変わる、当面使用してから検討しては」とのことだったので、それから最初の検針まで様子を見ているところです。
ちなみに現在は従量電灯Aで、基本料金\0、使った分だけ料金がかかる ようです。
書込番号:18685039 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
TSJMさま
3日前、往復100%EV達成したんですよ。
ただ、コンビニやスーパーに立ち寄ると、わずかに足りなくて。
なんだか負けた気になってしまいます…
結構、ハマっています。
書込番号:18685053 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
たびたびすいません。
高速(京奈和道路)は、無料なんです。
書込番号:18685061 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
深夜電力用配電費用・基本料金等も加えた細かい電気料金を気にするよりも、今の300円のほうがいいかもしれません
なぜなら、意外に深夜だけじゃない時間帯でも充電したくなることが多いのです
たとえば、遠出してバッテリー空で夕方帰宅して数時間休憩してからまた出かける場合とか、2時間くらいでも充電できればEV走行ができて嬉しいもんです
それほど大きな電気代の違いが無ければ24時間充電できる今のままをお勧めします
書込番号:18685527
1点
百億昼千億夜2さま
ありがとうございます。
きょうも100%EVで往復できました。
次の検針があったら、また投稿してみます。
書込番号:18685537 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
TSJMさんへ
50kmをEV走行した場合、ガソリン換算燃費は、
50km/(300円/130円/L)=21.7km/Lになります。
北海道旅行での、アクアの燃費に負けます。
アクアと競争するつもりはありませんが、ビッグマイチェン後のアウトランダーのハイブリッド燃費はカタログ値で20.0km/Lを超えるという噂があるので、急ぎの旅行の場合は途中で充電せずに突っ走る場合があるかも知れません。
書込番号:18685566 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
けいのすけみーさん
300円/kwhはPHEVのよくある質問の答えではないでしょうか?
これは10.2KWh×約29円/KWh(東電の電力単価)の結果であって、実際は10.2KWhより低い充電と思います。
フェンダーミラーが付いてないのでMMCS付でしょ
充電代金はナビ画面でEVをタッチし、充電料金をタッチすると直近の充電代金がでてきますので
直近の充電代がいくらか判ります。
(但し電力単価をINPUTが必要、これは電力会社の請求書に記載あります。)
新車の普通充電でのKWhが10.2KWHに近いのかもっと下なのか知りたくてQPTさんも報告をお願いしてます。
書込番号:18685709
3点
見栄張るさま、
そうですよね。これまでに長距離の経験はありませんが、途中充電は1日せいぜい2回が限度ですね。エンジンはおまけでついているとしても、もう少し膨張比を上げて頑張ってほしいものです。
書込番号:18685743
1点
けいのすけみー様、
私は往復70Kmの移動が多いのですが、途中10分ほど急速充電すると10Kmほどの余裕を残してEV走行可能です。温度が上がりきらない短時間のエンジン走行はエンジンにも燃費にも悪いので、どこかで補充電されればよいと思います。これから気温が上がるとバッテリ容量が上がるので、50Km往復が余裕でこなせるようになるかもしれませんよ。去年5月の新車時には(EV走行可能距離はー表示になりましたが)エンジンがかからずに70Kmを走行できました。5月になれば2万キロ走った今でも可能かどうか再度試してみます。
書込番号:18686125
1点
21世紀の電動師さま
ありがとうございます。
電気料金の検針が来て、単価がわかりましたら、やってみます。
ちなみにけさ、EV航続距離を確認したら、54kmになってました。
書込番号:18686474 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
TSJMさま
通勤の道すがらに購入店の三菱ディーラーがあるんですが、「なるべく使いきって充電したほうがいい」と聞きましたので、現状は途中で充電していません。
きょうは天気がよさそうなので、空調OFFで走りきれそうですw
書込番号:18686488 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
けいのすけみーさん
電力の単価の設定は、検針がきてからでは遅すぎます。すぐにお願いします。
新車の時期には容量が週単位で変化(減少)しますが、正確な充電量は直近の充電時のものしか表示されません。
インターネットで調べればすぐわかりますし、面倒なら適当な数字で構いませんので、よろしくお願いします。
書込番号:18686675
0点
料金単価は、31.09円 みたいです。
単価の設定はしましたが、これからのデータに反映されるんでしょうか?充電料金のデータは全く出てきません。
書込番号:18686769 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
けいのすけみーさん
単価設定した後に充電し終了したあとナビで充電料金をタッチすると直近の料金とその月の料金の合計がでます。
それにしても単価たかいですネ。
電力会社のホームページから深夜電力のプランを調べて契約するのもいいかと思います。
自分の場合フル充電でも110円/日 程です。
書込番号:18688207
1点
けいのすけみーさん、21世紀の電動師さん
ご協力どうもありがとうございます。
メーカー想定の10年35%減少ですと、ちょうど使い切った状態からの満充電がカタログ値10.2kWhになるのは購入直後だけで、購入後3日で10.1kWh、12日で10.0kWhまで下がりますが、驚く必要はなく、正常な現象です。今は10.0kWhくらいだと思います。
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000452194/SortID=18643077/ImageID=2188326/
ただし、これは残量30%から充電した場合の話で、充電開始が28%や29%の可能性があります。
航続距離表示が消えるのはちょうど30%のはずですが、そこからHVモードに入るので、28%〜2%くらいの範囲で充放電が繰り返されます。着くと同時に表示が消えるのが理想的ですが、難しいので、チャージモードやセーブモードをつかって大体のタイミングを合わせ、表示が消えてからしばらくEV走行するので、その距離から残量%を推定するのが現実的だと思います。
書込番号:18688578
0点
けいのすけみーさん
下記のURLで関西電力の電気代のシミュレーションができます。
https://www2.kepco.co.jp/home/ryoukin/simu/index.html
おそらく時間帯別電灯の方がだいぶ安くなると思います。
書込番号:18688698
0点
QPTさん、
私の読み違えならお許しください。
けいのすけみーさん、21世紀の電動師さんへの返信の中で、”満充電がカタログ値10.2kWhになるのは・・・・これは残量30%から充電した場合の話で”と書かれていますが、10.2kWhは容量12Kwhの85%なので、残量15%から充電した場合の話でないでしょうか?残量15%は28%〜2%くらいの範囲のハイブリッドモードの中央値で、カタログ値10.2kWhは最大の充電量が期待されるHVモードの平均残量からの充電量を示しているものと思っています。
書込番号:18688762
0点
TSJMさん
10.2kWhは200V交流の消費電力で、実際に蓄電される電力ではありません。
充電するにはPHEVの中でまず300V以上に電圧を挙げ、整流して直流にしてからバッテリーに送りますのでそこでだいたい10%くらい目減りし、さらに充電の際にも10%くらいロスがあるので、結局、10.2kWhで充電できるのが8.4kWhということだと思います。急速充電の場合は最初から300V以上の直流なので、おそらく90%程度が蓄電されます。
書込番号:18689140
1点
QPT様、(けいのすけみーさん、議論が飛んですみません)
何度もすみません。もしそれならカタログ値にみられる(充電電力量10.2Kwh*電力消費率5.9Km/Kwh=EV走行換算距離60.2Km)の関係は走行時の消費電力でなく充電電力ベースになっているのですね?私はこれまでEV走行距離60.2Kmは満充電からエンジンがかかる15%充電までのEV走行距離で、EV走行可能距離の表示がーとなる30%充電までの走行距離は60.2Km×0.7/0.85=49.6Kmになるのかと思っていました。充電電力ベースで示すのは何か変な気もしますが、確かにカタログには”1充電消費電力量”と書いてあるのでQPTさんのおっしゃるように充電電力ベースになっているのかもしれません。
書込番号:18689354
0点
TSJMさん
実は私も最初TSJMさんと同じように思っていましたが、カタログには10.2kWhではなくそれに相当する電気料金が書いてあるので、10.2kWhは充電に要する消費電力です。それによる蓄電量が8.4kWhは10.2kWhの82%で、少なすぎるように思いましたが、変圧・整流効率が90%程度なので充電効率92%で自然です。
充電電力ベースで示すのは、メカニズムでなく経済性に関心を示す人が多いだろうと考えたからでしょう。このクルマに乗るのはメカ二ズムに関心がある人も多いので、その理解に役立つ情報をもっと提供してほしいと思います。
書込番号:18689382
0点
QPTさん、(けいのすけみーさん、お邪魔します)
お客様相談室から返事がありました。(1)”1充電消費電力値 10.20Kwh/回”は駆動用バッテリー残量表示が、空の状態からだそうで、(2)カタログの電力消費率5.9Km/KWh、並びにMMCSに表示される”電費”はいずれもバッテリからの消費電力とのことです。これはカタログにある10.2*5.9=60.2の関係と矛盾しますので再質問し、回答があればまたお知らせします。
書込番号:18701560
0点
TSJMさん
担当者は混乱しているみたいですね。
ついでに、担当者も混乱するほど曖昧な形で情報を出してきた理由も教えてほしいものです。
書込番号:18702221
0点
けいのすけみーさん
通勤50kmのうち24kmが高速平地で、26kmが市街地の平地で1kmおきに信号で停車だと、高速を時速80km、市街地を時速60kmで走れば、新車のうちは、ぎりぎり電気だけで走れると思いますが、実際はどうですか。
書込番号:18703134
1点
補足です。上に書いた条件で、EV100%が可能なのは、購入直後だけです。
標準的な変化だと購入後2週間くらいたつと無理になってきます。
1年後だと高速70km/h、市街地55km/hなら達成可能でしょう。
書込番号:18703224
0点
QPTさま
昨日は雨で、やむなくエアコンを使用しましたが、基本100%EVで往復できています。
朝、出発時に航続可能距離を見ると、昨日はなんと80kmでしたが、けさは48kmでした。
ただ、実際に走れる距離は変わりがありません。
書込番号:18703304 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
けいのすけみーさん
雨が多くて嫌ですね。曇り防止にエアコンを使用してエンジンがかかると充電されてしまって100%EVにならず、かからないと余分に電力を消費して100%EVには不足するのではないでしょうか。
100%EV走行されているときの高速道路の長さと時速、下道の長さ、流れている時の時速(平均ではなく瞬間時速)、信号停止の間隔(連続して走行できる距離か合計停止回数)を教えてくださいませんか。
それと、何度もお願いして恐縮ですが、できましたら空から満充電の消費電力もお願いします。
書込番号:18703874
1点
けいのすけみーさん、QPTさん、
デフロスターを入れるとエアコンが入る設定は、MMCSを使うかデイーラーに頼むと解除できますよ!
いったんエアコンが入ってガラスの温度を下げてしまうと、エアコンを切った時にすぐに曇るので、時間がかかってもエアコンを入れずに外気導入で曇りを消す方が合理的と思います。冬場エンジンがかかる方は解除できないようです。
三菱自動車から返事がありました。やはり思ったとおり、”電力消費率は上記の定められた試験条件において、
1kWhの電力量(充電量)で5.9km走れることを表しております。”とのことです。これで充電効率=12*0.7/10.2=0.823、バッテリ消費電力ベースの電費=5.9/0.823=7.17Km/KWh が確定しました。この値だとしても、MMCSに表示される電費の値、大きすぎませんか?また、電費長期履歴のグラフにプロット漏れ(日付並びに朝一番の走行データがプロットされない)がないかどうかご確認いただければ幸いです。
書込番号:18704919
1点
TSJMさん
ガラスの曇りへの対処方法、ありがとうございました。私は長距離を走ることが多く、エンジン始動はあまり気にせずに、デフロスターを入れ、温度を上げて曇りを取っています。エアコンには除湿モードというのはないようですね。
お客様相談室への問い合わせ結果をお知らせくださって、どうもありがとうございました。
82.3%には、電圧・交直変換の効率が含まれているので、純粋な充電効率はQCと同じ程度の90%でしょう。
MMCSの電費の表示、これまであまり不自然に感じたことはありませんでしたが、見てみます。
書込番号:18705285
0点
QPTさん、
そうですね。82.3%はすべて含むので“充・放電総合効率”とでも呼んだらいいのでしょうか?
私もこれまでMMCSの表示は”なんかおかしいな”と思いながらも特に支障はないのでそのままにしてきました。多分、急速充電の従量有料化があったころから気になりだし、わからない事はは放っておくのが気持ち悪いたちなのでしつこく追及しています。どちらでもよいことなのですが、お付き合い願えれば幸いです。
書込番号:18705466
0点
QPTさま
けさ、充電情報を確認したところ、料金は300.61円でした。単価が31.09円ですので9.669という数値になります。これが充電量ということになるのかはわかりませんが。
片道のうち、約9kmが高速です。平均して80〜90km/h(メーター読み)で走っています。
一般道は、仕事の関係上時間帯が一定しませんので、一概にお答えできかねます。
踏切で待たされることも多いですし。
近日、電気料の検針がありますので、料金プランは検討しようと思いますが、充電を一旦停めて5km程度走ったり、日中充電せざるを得ないこともありますので、深夜に固執はできないかなと考えています。
ちなみに、給油から730km走り、ガソリンはようやく半分の位置になりました。
HVとしても充分だと満足しています。
書込番号:18706715 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
けいのすけみーさん
充電量と道路の情報どうもありがとうございました。
メーカー予測の毎日1回普通充電10年10万キロで35%で容量減少が時間の平方根に比例しているとすると、1か月時点の推定値は3%減少の9.9kWhになりますが、9.67は誤差の範囲だと思います。気温によっても多少変動があると思います。
いずれにしても、この時の蓄電量は8.4*9.669/10.2=7.96kWhになります。
蓄電量ベースの消費電力は高速道路では時速90kmだと往復3.61kWhになります。下道は時速50kmで1kmおきに止まるとして往復4.25kWh、合わせて7.86kWhになりますので、確かにぴったり使い切るくらいだと思います。高速を80kmで走れば7.37kWhになって、余裕があります。
また空気抵抗は速度の2乗に比例し、時速70kmを超えると総抵抗の半分以上になるので、トラックやバスの後ろにつけば、大幅に電費がよくなります。かなり距離が離れていても十分効果がありますのでお試しください。秒速3メートルの追い風は時速10.8キロになるので時速80kmで走っても空気抵抗は70kmの場合と同じ程度になります。時速70kmなら6.94kWhで済みます。
なお、電費には信号や踏切で止まる回数と走っているときの最高時速が影響し、止まる時間はいくら長くても電費には影響しません。
書込番号:18706949
1点
QPTさん、けいのすけみーさん、
高速では信頼できそうなバスかトラックを見つけ、レーダークルーズでついていくのが楽で経済的なようですね。機会があれば一度試して見ます。
書込番号:18707921
0点
補足です。
トラックなどの直後を走るといっても、空気抵抗ゼロを狙ういわゆるコバンザメ走行ではありません。急な減速や停止に対応できる距離を空けないと法律違反になります。ACCで追尾すると単独の場合より5%から10%くらい電費が良くなる感じがします。ただし、飛び石等による被害の可能性は増えるので、そのリスクまで入れるとペイしないかも知れません。
書込番号:18708278
1点
けいのすけみーさん
電気の深夜料金は深夜だけしか電力を使わない給湯器などには適していますが、自動車の充電には窮屈すぎます。先に紹介した時間帯別電灯だと昼間が通常より少し高くなりますが、23時から7時が大幅に安くなるので、毎日充電されるなら月何千円か安くなると思います。料理や暖房などで電気を多く使う仕事を7時までに済ませると、その分も安くなります。シミュレーションで額を計算してくれます。
TSJMさん
レーダークルーズの車間距離最短で追尾すると効果が大きいですが、かなり近づくので不安を感じる人もいるかも知れません。設定可能なら法的にも問題がないかはわかりません。時速も115km/hまで設定可能なので、法的な面は分りませんが、現実には最短でも危険は感じません。同じ車間距離をアクセルワークで維持すると、たぶんすぐ疲れるでしょう。
書込番号:18709539
0点
けいのすけみー様、QPT様、
レーダークルーズは回生ブレーキのついたPHEVに適した装備で、一般道で信号間隔が長いようなところでも使っています。ただし、自転車やバイクも検出することがあるので、追い越すときは解除する必要があります。また、加速・減速が急なので、停止まで行きそうなときもキャンセルしています。
高速道路で大型車に追い越されるとき、最初押し戻されそのあと引っ張られるような感じがするので空気力は近辺の車によって大きく影響されるようです。高速道路での追尾による抗力低減効果、誰かに聞いてみたいと思っていました。情報ありがとうございました。
先日、橿原ー奈良の間に京奈和道で無料の区間があったように思いますが、そこを使っておられるのでしょうか?
書込番号:18709750
2点
TSJMさん、けいのすけみーさん
追い越されるときに起こる気圧変化を利用して斜め後ろにつく「渡り鳥走行」は、追突の危険がないのでたぶん合法的で、「コバンザメ走行」と同じような効果があるそうです。2車線をふさぐことになるので交通の妨げになり、私が使う中央高速では実際に使えるような状況はありませんが、追い越されるときにメーターを見るとどのくらい離れるまで効果があるか分るかもしれませんね。
大型トラックの追尾による電費の改善には、速度変化が少ないことも関係しているかも知れません。乗用車は追尾されるのを嫌がって速度を上げたり下げたりするので、車間距離を広くとっておく必要がありますが、大型トラックは逆に、追尾されると自分の燃費も多少良くなることを知っているので、ほかの大型トラックの追尾は歓迎ですし、乗用車の追尾もとくに気にしていないように見えます。
追尾した時の後押し効果は、車間距離が大きいと微々たるものですが、普通の乗用車に比べれば、面積やCdの大きいSUVの方が多少ましでしょう。しかし、大型トラックもいろいろなので、TSJMさんが仰ったように、前車の走り方や反応をみて選ぶ必要がありますね。2台続きの大型トラックは最高です。追い風も強く遠くまで届く感じです。ただし、追尾したい車も多いので幸運に恵まれる必要があります。
書込番号:18709981
1点
TSJMさん、デフロスターでエアコンを
オンにしない設定はどこの項目になりますでしょうか?
書込番号:18710645 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
minta w&cさん、
settings, 車両設定、エアコン、エアコンスイッチ自動制御 をOFFにすれば、送風ボタンを押しても自動的にエアコンは入らなくなります。ただし、デフロスターボタンを押せば入ってしまいます。(多分これから質問につながったものと思います。情報不足で済みませんでした。)
”エアコン”でデフロスターと足元の風量割合が調整できるので、デフロスター風量最大にして(デフロスタ+足元)送風モードで使っています。
書込番号:18711074
1点
けいのすけみーさん
PHEVで走行に使用する場合に、エネルギー源としてのガソリン1Lが何kWhに相当するかを計算してみました。
これが判れば、充電を中止した方がよい電流の大きさが計算できますし、ハイブリッド走行とEV走行の区別なく燃費(あるいは電費)で表現できます。(PHEVではガソリンを使う走行も通常エンジンで発電してからモーターで走るので、本質的にはEVです。)
カタログ値によると、60.2km走るのに蓄電量ベースで8.4kWh使いますが、ガソリンは燃費18.6km/Lなので、3.24L使います。したがって、ガソリン1Lは蓄電量2.60kWhに相当します。つまり、蓄電量ベースで計算した電費に2.6をかけた値が燃費です。電費5km/kWhの走り方と燃費13km/Lの走り方は同じはずで、経験的にも合っていると思います。
蓄電量は急速充電量の90%なので、急速充電量ベースでは、ガソリン1Lは2.88kWhに相当します。
普通充電量は蓄電量の10.2/8.4なので、普通充電量ベースでは、ガソリン1Lは3.15kWhに相当します。
以上から計算すると急速充電で328V50Aの時の充電量は1時間16.4kWhで5.69Lに相当し、1L135円とすると767.8円になります。プレミアム会員だと480円で、ガソリン代の62.5%消費税を入れると67.5%、ベーシック会員だと93.8%、消費税を入れると101.3%です。つまり、プレミアム会員では、電流が67.5%つまり34A以下で充電するよりガソリンで走る方がお得です。ベーシック会員の場合は充電すると損します。販売店の急速充電器は21Aが切り上げ時になります。(以前別スレで計算したときはプレミアム会員25Aでしたが、充電効率や消費税を考慮していませんでした。)
別の見方をすると、ガソリンで走るということは1kWhあたり普通充電ベースで42.8円払うのと同じになります。ひと月270kWh充電すると、1kWh30円なら3456円節約でき、13円/kWhなら10746円の節約になります。
蓄電量ベースで1kWhの費用を考えると、ガソリンでは52.0円、普通充電では30円契約なら39.3円(13円契約なら17.0円)、急速充電では35.1円(販売店22.0円)になります。けいのすけみーさんの場合は、家で充電するよりファミマで充電する方が安いみたいですね(バッテリーに良いかどうかは別として)。
書込番号:18711278
1点
QPTさん、
平均80Km/h程度でほぼ定速走行する長距離バスかトラックをセーブモード、エアコンOFFのACCでついて行った場合、どれぐらいの燃費が期待できるでしょうか?ACCの速度設定は80Km/hとするのと、おいて行かれないように90Km/h程度にするでどちらがいいでしょうか?長距離はこれにかぎると思います。
書込番号:18721830
0点
TSJMさん
今日は120キロ走り、うち83キロが高速でそのうち7割くらいをレーダークルーズで80km/hから85km/hで追走しました。それ以外の37キロは半分くらい市街地を通る国道です。標高差は700m登り、200m急に下り、再度200m緩やかな登りです。電気は合計13.5kWh使用しました。標高差と回生ロス相当の3.9kWを引くと9.6kWhでガソリン3.7L相当、ガソリンは3.5Lで合計7.2L。国道部分は14km/Lとして2.6Lとすると、高速83キロを4.6Lで走ったことになるので18.0km/Lになります。
JC08の場合と同じパラメータ(EV効率85%、回生効率76.5%)を使って計算すると、単独走行82.5km/h定速の場合の理論値は16.3km/Lで、それより1割多く、75km/hの場合に相当します。
道路わきの草の動きを見ると、どの程度の追い風になっているか大体見当が付きます。自動車を運ぶトレーラー等はもっと効果が大きいと思います。
置いて行かれると割り込まれるので、ACCは実際のスピードより5から10km/h高い値に設定しています。エコモードを外すこともあります。
書込番号:18725128
1点
書き落としました。今日は暑かったので弱い冷房を使っていました。
書込番号:18725147
0点
QPTさん、
情報ありがとうございました。18Km/Lなら立派なものですね。
追尾する距離の参考にと思い、円柱の後流の速度分布を調べてみました、これによると5直径から40直径下流で中心の速度は周りの速度の80%程度となっていました。車の幅を2.5mとすると、100m後ろでも十分効果があることになります。ちょっと遠すぎますよね?
書込番号:18725433
0点
TSJMさん
流体力学に基づく情報、どうもありがとうございます。
50mくらいまでのような感じがしていましたが、実際にはもっと届いているのかも知れません。
形によってもかなり変わるように思います。
書込番号:18725563
0点
TSJMさん
経験的には追尾でリッター5kmくらい伸びるので、効果が少なすぎると思い見直しましたら、計算違いがあり、本当は21.5km/Lでした。
電気のうち7.5kWhは普通充電ベース、6.0kWhが急速充電ベースでしたので、バッテリーでは13.5でなく6.2+5.4=11.6kWhでした。
また、急坂でも位置エネルギーの半分以上は走行にも消費されているので、回生ロスとして引いていた0.2kWhは無視しました。
それと、国道でも半分くらい追尾したので、17/Lとして2.2L消費、そうすると電力は最初の計算より1.7kWh少なく7.9kWhで、ガソリン換算では3.0L相当で0.7減り、結局、83km走るのに使ったガソリンと電気はガソリン4.1L相当で21.5km/Lになりました。
これは、時速68kmで走った場合と同じ燃費になります。68km/hは82.5km/hの82%ですので、流体力学の計算結果と近い値です。ACCは最短だったので車間距離は30mから40mくらいではないかと思います。100mでも効果があるのかも知れませんが、最短でないと割り込まれるので実験は難しいです。
書込番号:18726170
0点
けいすけのみーさん
TSJMさん
細切れで済みません。今頃になって気づいたのですが、4/22に書いた「電費が大幅に良くなる」の後の「5%から10%」は、「5km/Lから10km/L」の誤りです。「大幅に」と書きながら「5%から10%」はいったい何?と思われたことでしょう。
でも計算してみると10kmはちょっと行きそうもない感じで、実際には速度抑制の効果が加わっているのでしょう。10kmプラスを目指して無理に車間を詰めたりしないようにお願いします。
とは言っても、最短でも無理やり割り込んでくる車がいるので、もう少し短くできればなあ、と思うこともありますが。
書込番号:18726321
0点
QPTさん、
5%−10%でも大きいと思いますよ。5Km/L−10Km/Lは、アウトランダータイプのガソリン車の燃費なので、まさに大きいですね。
先日の円柱後流のデータを見直してみると、中心の速度80%を保ちながら幅だけ広くなっていっているので多少眉唾です。やはり100mあいていたら効果は低いと思っています。
書込番号:18726717
0点
QPTさん、
21.5Km/Lなら、大変うれしいです。近距離はいいけど、長距離はなあ。。。と思っていたのですが元気が出ました。これまではせいぜい1日150Kmでしたが、例の高速代補助金を使って試して見ます。
書込番号:18726737
0点
TSJMさん
先週金曜日は109km高速、29km国道で、高低差-630m、途中7kmが5%の下り坂でした。
電気は急速充電2回合計10.0kWhで3.5L相当、ガソリンは燃費逆算で3.0L消費です。
高低差エネルギーは3.3kWhですが、急坂で0.2kWh回収ロスがあるので、3.1kWhで1.2L相当とすると、合計7.7L相当です。
国道部分は普通に走ったので14km/Lで2.1L消費したものとすると、高速は109kmを5.6Lで走ったことになり、19.5km/Lになります。この時は8割くらい追走したのですが、飛ばすトラックが多くて、スピードが90km/hくらいでした。燃費は71km/hが19.5km、90km/hは14.7km/Lですので、やはり追走するとスピードが2割くらい遅くなったのと同じ効果があるようです。
(両方とも国道部分を推定で出しているので、多少誤差があるかもしれません。)
書込番号:18726933
0点
皆さま
JC08のシミュレーションに間違い(運動エネルギーが2倍になっていた)がありました。申し訳ありません。
やり直したところ、RRC=11/1000、EV効率=80%、回生効率63%でカタログ値になりますので、ごく常識的な値で、また経験的に推定していたものに近くなりました。
このパラメータで計算すると、90km/hでは13.5km/L、82.5km/hでは15km/Lになります。また、21.5km/Lになる速度は58km/h、19.5km/Lになる速度は65km/hですので、トラックの後ろでは25km/hも遅くなっていることになります。びっくりです。40mくらい後ろでこれだけ効果があるとすると、100mでも多少効果があるかも知れませんね。
書込番号:18735268
0点
QPTさん、
ありがとうございました。QPTさんも間違えることがあると知って安心しました。JC08では加減速の回数が大きいので影響が大きく出たのですね。昔のように一定速度の燃費も示してくれるといいのに、なぜなくなったんでしょうね。
私の一般道のコースでも回送の長距離バスが走っているので試して見ます。速度が低いので効果は小さいと思いますが。。。
書込番号:18735337
1点
TSJMさん
回生効率推定値が下がるので、5%下り坂7kmの回収ロスはあと0.1kWhだけ増えますが、ガソリン換算だと丸め誤差の範囲です。
これまで、大型車両の追尾による燃費の伸びは、速度とその変化を抑さえることによる効果の方が大きいだろうと思っていたのですが、計算してみると、どうも空気抵抗が減ることによる効果が大部分と考えないと説明がつきません。大型トラックの隊列走行実験では、燃費節減効果は車間距離が4mで15%、25m離れると数%といった感じですが、それよりずっと良くなっています。推定に推定を重ねることによる誤差もあり得ますが、それだけでは説明しきれない差です。離れて乱流が収まった後の中心付近の追い風は、かなり離れてもあまり減衰しないので、後の車両が小さいと効果が大きいのではないでしょうか。
http://www.nedo.go.jp/content/100541143.pdf
書込番号:18735793
0点
QPTさん、
またまた面白い資料ありがとうございました。
先頭車でも少しですが効果があること、車間距離20mでも10%ほどの低減効果があることなど面白いと思いました。速度にもよるでしょうが、安全性も考えるとこれぐらいが現実的なところでしょうか。大型車の後にPHEVがつくともう少し効果は大きいでしょうね。充放電効率を考えると、一定速度を完全に維持するのでなく、上り下りに応じて少しの速度変化を許した方が燃費は良くなるでしょうね。どこかで、ロンドンの地下鉄は高い場所に駅を作っていると聞いたことがあります。
書込番号:18735872
1点
TSJMさん
面白いテーマですね。トータルの時間が一定という条件で、簡単なモデルでシミュレーションしてみましょう。エクセルの関数を作った方がよさそうですね。
書込番号:18736412
0点
けいのすけみーさま、
その後いかがでしょうか?
気温の上昇とともにEV走行可能距離は徐々に上がってきたのですが、70KmEV走行を実施するところまでは行きませんでした。先日バッテリ容量計測をしてもらうと、(16か月、2,6000Km走行で)バッテリ容量低下割合が約15%から5%にまで減少したのでチャレンジしたところ、実走行70Km+残走行可能距離3Kmの結果が出ました。気温の低下と劣化の進行でいつまで現状が保持できるかわかりませんが、しばらくは急速補充電なしで頑張ってみます。
書込番号:19024876
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