FE 90mm F2.8 Macro G OSS SEL90M28G
- レンズ交換式デジタル一眼カメラα用Eマウント、解像とボケ味にこだわった35mmフルサイズ対応の中望遠マクロレンズ。高性能な「Gレンズ」モデル。
- 色収差を抑制する「スーパーEDガラス」に加えて、フローティング機構が無限から最短撮影距離までの全域にわたって各収差を最小限に抑える。
- AF機構には「ダイレクトドライブSSM」を採用し、静かで高精度なAF駆動を実現。AF/MFを瞬時に切り替えられるスライド式フォーカスリングなどを搭載。
FE 90mm F2.8 Macro G OSS SEL90M28GSONY
最安価格(税込):¥118,800
(前週比:±0
)
発売日:2015年 6月26日
レンズ > SONY > FE 90mm F2.8 Macro G OSS SEL90M28G
現在1635と55をα7IIで利用して主に風景やスナップなんかを撮影しています。
最近FEレンズの発表も相次いでいることもあり、そろそろ自分も望遠側のレンズを追加して
主題を切取る撮影シーンに活用したいと思うようになってきました。
始めは70300Gや70200の情報収集、作例などを見ていたのですが、
悲しいことに気が付けば90Gのマクロにも興味が沸いてきてしまっています(笑)
マクロ撮影自体は初めてなのですが作例をみていて気になっている点がひとつあります。
初心的なことで恐縮ですが、アドバイスを頂けると助かります。
マクロといえばなんといっても一番に出てくるのが花や虫を撮影した作例だと思いますが、
当然これらを観ていて私自身も興味をそそられます。
ただこの点においていまいちバリエーションに乏しいとも言えるような気がしてならないのです。
きっとレンズを購入した直後などは同様な楽しみ方をするでしょうが、
それだけで満足できる価格でもないので・・・。
そこでマクロ撮影や中望遠レンズとして楽しみ方でこんな点が気に入っているよというような点があったら教えていただけないでしょうか。
書込番号:19794363
5点
メーカ違うけど、、、
100oF2.8マクロ、子供の室内イベント(ドッジボールとか)で重宝してます。
書込番号:19794404
1点
マクロレンズはやっぱりマクロ用。
遠方も撮れるというのにすぎないと思ってます。花とか昆虫を撮らない人には
おすすめできません。
望遠はズームがおすすめ。単焦点の望遠は画質がいいので使っている人がいますが、
固定焦点なので、たいていトリミングして固定であることの欠点をおぎなっている
ようです。
90mmという焦点距離は、ポートレートレンズとしても最適と思いますが、背景が
ボケるので、常用レンズとしては使いにくいと思います。
女性を撮ってあげると、歪みが少ないので喜ばれますね。 200mm ならさらに
歪みが少ないですが。
書込番号:19794441
2点
マクロレンズとして使うのでなければ、Batis85oの方がお勧めです。
このレンズ、解像度は非常にいいです(今度の85mmGMはもっとすごいそうですが)が、マクロレンズとして使うため、フォーカシングレンジが広く、ピントが合うのに通常のレンズよりも若干手間取ります。
なので、普通に使うのなら、Batisの方がコンパクトで使い勝手がいいと思います。
書込番号:19794592
7点
普通に、寄れる中望遠レンズ・ポートレートレンズ・風景用として使えますよね。あえてうるさい事を言えば、マクロだからちょっと硬めの写りになるのかも知れないけれど。
あと個人的には、70〜200mmF4や70〜300mmクラスのレンズは撮影目的の外出でなけれはまず持ち出しません。嵩張るから。しかしボディーと標準ズームに、プラス90mmか100mmマクロだと小ぶりのカメラバッグにもギリ収まります。なので、とくに何かを撮影するつもりがない軽いお出かけにも携行するカジュアルな中望遠という感じですかね。
買い物帰りにちょっと道端の落ち葉を撮るとか、普通の85mmだと寄れないから絵に制限が出てしまう。さらに、タム90マクロVCとニコン85mmF1.8で比べると後者のほうが断然”太短い”から、カメラバッグへの収まりが悪いという問題もあったりします;^_^A。本レンズも、せめてもうちょい小型だと良いですな。
書込番号:19794781 スマートフォンサイトからの書き込み
4点
>てっくたいとさん
マクロレンズは、マクロ撮影に特化したレンズですので、
マクロレンズを中望遠レンズとしては、マクロでない中望遠レンズより性能が劣ってしまいます。
なので、マクロ撮影もされるのでしたら、90mmマクロと70-200/2.8の2本を買うべきかと思います。
書込番号:19794842
0点
みなさん返信ありがとうございます。
それにしてもマクロレンズの作例を探せば探すほど
花・虫が出てきますね(笑)
たまに水滴が落ちる瞬間やら腕時計等の小物の物撮りがある程度でしょうか。
たまに風景などで使われているものもあるといえばありますが、
これらはレンズの特性を活かしたものというよりは「代用」として使われた感じですね。
上記の被写体に重きを置かない場合は利用頻度は低くなる可能性がありますよね。
>>しんちゃんののすけさん
やはり中望遠であればこれまで
「少し大きめに撮れたらなぁ」って思うようなシーンには使えそうですね
>>デジタル系さん
やはり花・昆虫が中心といった感じでしょうか。
90Gの解像力は好みですが、ズームの利便性とはトレードオフですよねぇ。
>>KCYamamotoさん
85mmも画角に不満がなければいいですよね。
GMはソニービルで試してみましたがコンパクトな分、重量感がありましたね。
そして値段も素晴らしい(笑)
90Gのフォーカスが迷うのも同じく感じました。
フォーカスリミッターなどを併用しながらカバー、
もしくはマニュアルで使用が前提といった印象ですね。
>>アダムス13さん
可搬性は大事ですよねぇ。
いまですらレンズ二本とボディを入れたバッグを長時間肩掛けしてるとなかなかしんどく、
撮影シーンによってどちらかお留守番となることがあるので(笑)
まぁ望遠ズームであればおっしゃる通り明確な用途があっての持ち出しになるでしょうね。
>>おかめ@桓武平氏さん
できることならそうしたいですね(´∀`;A
書込番号:19795059
0点
てっくたいとさん、
SEL90M28G+α7II で撮った、マクロ風、ボケ強調風景、パンフォーカス・スナップ、パンフォーカス風景の例を貼っておきます(すべて手持ち撮影)。マクロレンズといえばマクロしか撮らない・撮れない、というのは、ややキツめの言い方しますと「思考停止」です。でまぁ、少なくとも、このくらいのバリエーションは展開できましょう、ということで。
SEL90M28Gで遠景をパンで撮るときの解像度については、私の用途では特段の問題を感じません。点光源のボケについては、絞り羽根の様子が分かってしまうなど若干いまいちの処がありはします - そこらへんが目立たない撮影をすれば目立たない、ということになります。
SEL8514GM との併存は、相補的ということだと思います。CP+2016で実写させてもらっただけの拙い経験ですが、ポートレートでGMは圧倒的な力をもっています。SEL90M28Gでもポトレできますが(作例省略)、被写体が男ならともかく、女子は一寸写りすぎ気味なので。遠景での解像度もGMは凄い、のだそうで、大いにそそられます。いずれは手に入れてみたいものだと思っていますが、解像感勝負の撮影で本気出すときには三脚も必須かと思います。三脚なくして手軽に行きたいときに、解像感のためだけでGMにするか、というのはケース依存度が大きいかと思います。
ズームとの使いかって比較は皆さんのご指摘にすでにあるとおりです。
書込番号:19795553
15点
100ミリ(または105ミリ)は、85ミリ、135ミリと並び、ポートレート用レンズです。
なので、かつては100ミリの、マクロではない「普通のレンズ」がちゃんとありました。
もし、被写体がポートレートや風景であって、花や昆虫等のいわゆる「接写」をしないのであれば、
何もわざわざ、「大きく・重く・暗くて・画質の悪い・かつ高価であるマクロレンズを使う必要はありません。
同じような焦点距離の「普通」のレンズを使えばいいのです。
例えば、今でも両方があるキヤノンでいえば、以下の通りです。
100ミリマクロ(Lでない方)=F2.8、580グラム、82,000円(マクロレンズには、通常フードはない、税別)
100ミリ(普通の)=F2.0、460グラム、69,000円(フード付き、税別)
繰り返しますが、接写が必要だからこそ、わざわざ「大きく・重く・暗くて・画質悪い・かつ高価」なマクロレンズを使うのです。
ただし、ソニーやニコンには、現在、普通の100ミリレンズはありません。
それは、この焦点域の風景やポートレートが望遠ズームに移行したため、100ミリは接写ニーズのみとなったからです。
ちなみに、ミノルタには、100ミリマクロと別に、100ミリF2の普通のレンズと、ソフトフォーカス用のF2.8がありました。
現在ではマクロレンズの性能が良くなり、かつて画質が悪い(ピント面はカリカリしすぎるとか、ボケ味が悪い)と言われたのが、改善されてきました。
加えて、不得意だった遠距離描写も改善が進んだことで、風景でも使える用になりました。
こういうことから、今では100ミリ前後のマクロレンズは、オールラウンドになっています。
書込番号:19796939
3点
>>錯乱棒
貴重な作例ありがとうございます。
>>めるあどりんさん
オールラウンドなマクロレンズ、しっくりくる表現ですね。
このレンズの画質については好みの写りな方ですが、
気になる作例の大半が接写物ではあるんですよね。
オールラウンドという言葉はメリットでもあり、デメリットでもありといったとこでしょうか。
マクロレンズを手に入れれば接写をしないということはないとは思いますが、
思いつく撮影シーンが絞られてしまっているのは味気ない。
ひとまず70300Gが発売して作例が出揃うまで悶々とすることになりそうです。
一番楽しい時期の一つとも言えますが(笑)
書込番号:19797295
0点
てっくたいとさん、はじめまして。
自分は中望遠で85GMと90マクロで悩みました。
描写に関しては、85GMの方が圧倒的に好みではあったんですが、てっくたいとさんが言われている撮影シーンが絞られてしまう事がネックでした。
しかし、90マクロは万能なレンズとは言いきれませんが、最短撮影距離の短かさをいろいろ利用できる便利なレンズで、描写についても申し分ない。
両天秤にかけた時に90マクロが自分の使い方に合うと判断したため、90マクロを購入しました。
購入後の感想としては、想像通り一本でいろいろ撮影
できるのでかなり重宝しています。
書込番号:19797734 スマートフォンサイトからの書き込み
4点
>それにしてもマクロレンズの作例を探せば探すほど
>花・虫が出てきますね(笑)
そのために買うんです。
私はマクロ大好きなので50mmマクロ〜200mmマクロまで使ってます。
あまり撮らないのなら要らないです。
ときどきなら、望遠レンズの望遠側開放でもよいのでは。
それにしても、このレンズでかいです。
90mmマクロ一本(標準ズームを忘れて)で登山したことがあります。
さがると転がり落ちてしまうのでとても苦労しました。
書込番号:19797875
1点
てっくたいとさん、
他のいろいろな作例は、たとえば 500px.com や filckr.com で "SEL90M28G" で検索すれば出てきます。確かにマクロ撮影が多いですけれども、風景もありますし、ポートレートもあります。ただし、このあたりのサイトでの掲載作品の一部では、相当の photoshop retouching をやっている可能性はありますので、そこは適宜差し引く必要はありましょう(どのカメラ・レンズの作品でもこの事情はたぶん共通です)。
書込番号:19799184
0点
>>ダメノスケさん
わたしも90Gのはっきりとした写りは好きです。
特性である接写も楽しそうで迷います(笑)
>>α7大好きさん
確かにマクロを諦めて望遠で代用というのも考えています。
最短撮影距離の際の分、ズームということもあって
使い勝手はよさそうですしね。
90Gの大きさはソニービルで試した時に私も感じました。
長さについては70200に近い印象を受けましたが
これもフォーカスレンジの広さが所以といったところでしょうか。
>>錯乱棒さん
情報ありがとうございます。
フォトヒトなどでも見てはおりましたが
教えていただいたとこでもいろいろと作成を探していたいと思います。
書込番号:19802297
0点
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