N-VAN 商用車の新車
新車価格: 139〜209 万円 2018年7月13日発売
中古車価格: 37〜503 万円 (2,364物件) N-VAN 商用車の中古車を見る
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| モデル(フルモデルチェンジ単位) | クチコミ件数 | 投稿する |
|---|---|---|
| N-VAN 商用車 2018年モデル | 608件 | |
| N-VAN 商用車(モデル指定なし) | 580件 |
試乗車のレビューで、N-VANの6MTに対して、少々辛口の書き鋳込みをしています。
近頃youtubeで、「パワフル〜!」だとか、お決まりの「6MT 気持ちいい〜」だとかの投稿が増えてきています。
「そんなアホな〜。」
などと思いながら、まさかホンダはエンジンのセッティングを変えたのか?っていう疑惑を持ち始めています。
なぜかと言えば、S660のエンジンフィールがデビュー当時とガラリと変わったことを知っているからです。
S660もデビュー当時は悲惨な車でした。
シャシ剛性はS2000を超えるほどにしっかりとしていましたが、肝心のエンジンが全く吹けあがらないダメダメ車でした。
それが二年前、車検時の代車で借りたS660の変貌に驚きました。
回すと気持ちいいエンジンになっていたのです。
「これだったら買ってもいいかもね。」
なんて思える車に生まれ変わっていました。
なので、N-VANの6MTも、デビュー当時から心を入れ替えて、楽しいエンジンに変わっているかもしれない、などという淡い期待を込めて試乗車検索をしました。
我が家から100km先のホンダカーズに、N-VANの6MTの試乗車があるという。
この車種の最初の試乗車は、53q離れたサテライトディーラーでした。
4年後の今日、その倍は離れたところに日曜日出かけます。
最初の試乗との差があるのか否か、こうご期待!
書込番号:24753754
9点
試乗してきましたはよくあるけど
試乗してきます報告か〜
書込番号:24753787 スマートフォンサイトからの書き込み
20点
いろいろ試乗予約システムの行き違いもありましたが、試乗してきました。
【長文注意】
■最大の誤算
試乗車はデビュー当時の年式であり、現行車との比較ができなかったことです。
Gの4WD 6MT。私がデビュー時に試乗した車と同一です。
試乗車は、営業車、代車に使われ、走行距離は3万キロを超えていました。
■意外な誤算
デビュー当時の試乗イメージとかなり違った印象だったことです。
■試乗コース
山間部です。
冬は豪雪地帯で有名なN県T町。試乗車はすべて4WDという徹底ぶり。
現地は中斜面が続く農村で、試乗コースはとても広い農道。かなり広めの棚田が広がる地域の動脈路です。
急峻な山を登るような峠道ではなく、気持ちの良い中速コーナーが続く見晴らしの良い走りやすいところでした。
それがゆえに道路の斜度は高く、軽商用車NAにはきついものではありました。
日光のいろは坂や、箱根のような峠道ではなく、イメージとしては那須街道のような斜度で中速コーナーが連続する感じです。
■結局どうなの?
「4000rpm以上を回しても意味がない」という印象が変わりました。
決してぶん回して気持ち良いものではないのですが、う〜ん、CVTに比べると「たのしい」車ではありました。
私が運転席。家内が助手席。営業担当者が後部座席、それも4WD車。けっこうな重量を載せた試乗です。
■エンジン特性
最初に試乗した車より、明らかに高回転が力強かったです。
冬場、FFでは絶対に登れない坂から山道が始まりました。
2速全開。ぐんぐん上ります。そして3速へ。上る上る!それも4000からレッドゾーンの7000rpm。
そして4速4000rpm。加速が止まります。道の傾斜がきついですからね。しかし3速はしっかりと上るし、その回転数でないと上りません。
担当者の方に、過去の試乗車と印象が違う旨話したところ、この山間部で試乗や営業で使用しており、アクセル全開で徹底的にエンジンを回すので、エンジンが回るようにしつけられたのだろう、とのことでした。
高回転でふけ上がる、というものではありません。4000rpmを越えても、多少軽快さは鈍りますがしっかりと馬力を維持している感じです。
今どきの車でそんなことがあるのだろうかと訝りましたが、確かに違うのです。
「気持ちが良い」かどうかは別として、エンジンの気持ちというか、「ここは力を出します。それ以上は無理です。」というのが分かるのは、MTの恩恵なのかと感じました。
ちなみに、CVT車ではまともには上らず、アクセル全開でも加速はしないのだと言っていました。
■足回り
最初の試乗の通り、軽自動車とは思えないスタビリティ。
あれだけトールな高重心ボディのくせして、大きなロールもなく3速高回転での速度域でコーナーをクリアしていくんです。
大人3人乗ってですから、大したものです。
軽自動車っぽい挙動は皆無。すごいですね〜。現行のN-BOXのLよりコーナリングは優れているように思います。
タイヤは商用車用なのに、立派にスポーツしている仕上がりはおどろきます。
■助手席とか
家内曰く、助手席は1時間保たないほどの硬さ。
一人乗り用のシート構成ですね。
運転席は全く問題はありません。
■家内の次の車として候補にしていましたが
正直難しいことがはっきりしました。
N-VANは純然たる商用車であり、ホンダの技術者が、そしてホンダというメーカーが徹底的に開発した結果、この車をあてがわれた担当者がとても快適にお仕事ができる車に仕上がった、という印象です。
軽自動車NA MT現行車最高馬力となったN−VAN。はたらくくるまとしては、確かに最上と言えます(お値段も最上です)。
しかし、家内の次の車としては難しかった、という感じです。
自分の車としてはありかと思いますが、普通の人にはなかなか難しいのかな、という印象です。
■結論
2週間前、N−BOXのLのCVTを夫婦で試乗しました。
現行軽自動車NA最高馬力車です。アクセルを全開にしても加速感が全くなく、拍子抜けしてしまいました。
それと比べると、N-VAN試乗車は確かにダイレクト感があり、5馬力低いN-VANの方が楽しい印象がありました。
これは、MTが運転者に与える気持ちよさなのだと思います。
1速は吹けきり、2速はもりもり、3速は絶叫しながら全力を振り絞り、4速以降は勾配が急でなければアクセルワークで増速可能なアナログ感とトルク特性があります。
やはり高速道路での快適走行は厳しいでしょう。二人以上で長距離移動は厳しいでしょう。
しかし、現在、私のような人種を多少でも満足させてくれる一人乗りNA&MT現行車の一つとして、推挙できるものではあると思います。
書込番号:24758115
17点
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