70-200mm F2.8 DG OS HSM [ニコン用]
- プロカメラマンに必要な機能をすべて搭載した「Sportsライン」に属するニコンマウントの大口径望遠ズームレンズ。
- マグネシウムの積極的採用で軽量化と堅ろう性を両立。また、高い機動性を確保。最前面と最後面のレンズには撥水・防汚コーティングを採用。
- 全方向の流し撮りに対応する「Intelligent OS」を搭載。超音波モーターHSMによる高速AFで一瞬のシャッターチャンスに対応する。
70-200mm F2.8 DG OS HSM [ニコン用]シグマ
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2019年 2月22日
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この商品を某大手家電量販店で買って約三週間となったのですが、周辺部の描写について質問があります。
D7500とシグマ17-70F2.8?F4を同じく同じ日に購入し、70-200は購入当初から後玉内にうっすらヒビ状の傷が入っていたことにより後日返品交換して交換品(三週間使っているもの)は不良なく使用できていたのですが、つい先日70-200を開放で片ボケチェックした際に、"テレ端"において左右で描写が違うことを発見しました、、
右から左にかけ徐々に描写が良くなっていく感じで写り、F6.3にまで絞ると差が分からなくなります。(画像を見ていただけると幸いです。)片ボケでよく見られる"画像の流れ"は確認できませんでした。また17-70をチェックした際にもテレ端で同じような症状を確認できました。
このような場合ボディD7500のセンサーの傾きなどを疑いフランジバック検査などを勧める方が多いと思うのですが、ワイド端ではまったく確認できず(むしろ右のほうが高解像度)でマウントの歪みなども考えたのですがそれも同じでワイド側も同症状が出るはずだと思うのです、、、
この場合どこが悪いというに考えれるのでしょうか、
、、
販売店にはもちろん尋ねるつもりなのですが、どこが悪いか正式に教えて正式に対処してもらった方がいいと思い、まだ言えずのままです。
サードパーティレンズということもありボディとの相性で多少バラツキが出るというのは想定内なのですが、同じテレ端で右半分が少しボケて映るというのはなかなか納得ができません。
片ボケ確認は新聞の株価のページでカメラの前玉から新聞までは4Mほど中央一点コントラストAFとMFで合わせており、手振れ補正はオフで三脚使用です。またカメラと壁の平行がずれて測った可能性もあるので、カメラを少し右に向けたり左、上、下に向けたりもして測定しましたが、同症状が見られました、、。
(画像は症状が一番分かりやすい70-200の解放の左下1枚目 右下2枚目 6.3の左下3枚目 右下4枚目です)
書込番号:22776603 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
ちょっと分かりにくい被写体ですね。
建造物外観に正対して撮られて、クロップではなく元画像を上げられたら如何かと思います。
または、ISO 12233 のPDFテストチャートがウェブ上から落とせますので、
プリントアウト (できれば写真用紙で) して、四隅相当に配して試写するとかすれば、
ある程度、個人的に数値化して評価できると思います。
書込番号:22776936
2点
近距離で絞り開放にして平面を複写する用途って、そうそうありません。一般にレンズとしては一番厳しいほうの試験だと思われます。
遠景を撮ってみてください。私もレンズのテストをするときは遠景を撮ります。これで片ボケするようであれば、レンズに偏心があると考えられます。あと、手振れ補正(OS)はOffにしてください。レンズ内手振れ補正は手振れ補正ユニットを偏心させて補正しているので、画面均一性に関しては悪い方向に働く可能性があります。
書込番号:22777004
5点
>さんぱー5さん
おはようございます。長文になりますが、ご了承下さい。
確かに、写真レンズでは有限物点より無限遠で性能が出るように、しかも各ズームポジションでのMTF特性が極力均一になるよう設計しますので、今回のような近距離での平面被写体を使った結像チェックは、ズームレンズにとってかなり厳しい評価になりますね。
このような撮影距離かつ平面被写体を使って評価する際には、レンズの光軸と新聞紙面が垂直かつ中心が一致するよう、新聞紙の真ん中にミラーを貼ってレンズの位置と傾きを調整しないと、結像状態を正しく評価することはできないと思います。
それはさておき、片ボケの原因としては既に回答が上がっていますが、レンズ鏡筒内でのレンズ玉の中心ズレ(レンズシフト)や傾き(レンズチルト)といった、光軸に対する偏芯が考えられます。
レンズ玉を枠に収める時、すなわち組立作業時の要因や部品誤差による偏芯もあれば、レンズ玉そのものの偏芯(2つの球面のシフトやチルト)もあります。また、光軸に対してレンズを垂直に駆動させる手ぶれ補正機構も、方ボケの原因になる可能性は高いです。
レンズ起因で考えられることとすれば、あとは非球面レンズが光軸を中心に回転対称に仕上がっていないことも考えられます。ズームポジションによってマージナル光線の非球面を通る位置が異なるので、あるポジションでは周辺までスッキリ解像するのに、他のポジションでは像面がダレてしまう場合もあります。
その他、マウントや撮像面の傾きなども方ボケに影響しますね。
シグマのレンズは日本国内、福島の工場のみの生産ですので、品質に関してはキッチリ管理されている印象を受けます。まさしくメイドインジャパン・クオリティですね。それでも不具合があるまま出荷される可能性はゼロではないと思いますので、今回検証された結果がどうしても気になるのでしたら、メーカに相談されたほうが解決は早いかもしれません。
納得のいく回答が得られると良いですね。
でも、普段使いで支障がないのでしたら、あまり気にせずに撮影を楽しむようにしたほうが良いかもしれません(以前の私がそうでした)。
書込番号:22779541 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
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