初歩的な質問になると思いますが教えていただけると嬉しく思います。
先日α300用にキレがよくて明るくて寄れるズームが欲しいと思ってシグマ17-70mm F2.8-4.5 DC MACROを購入しました。
シャッタースピードも速くなったし、ファインダーも明るくなって、キットレンズのDT 18-70mm F3.5-5.6 よりも格段に使いやすくなり「αなら純正でなくとも手ぶれ補正するんだから、最初からコレにしとけば良かったなー。てゆーか最初からこういうのキットレンズにしてくれればいいのに」と思ったところで表題の疑問が。
F値の暗いレンズは何のためにあるのでしょうか?
コンデジのレンズはF2.8が当たり前で、明るいレンズの方が失敗の防げる使いやすいレンズなのは間違いないと思うのですが、デジイチのキットレンズは各社ともF3.5くらいからのものがセットになっています。
また高級なレンズでもF4.5から始まるものがけっこうあることとを考えると、単純に「明るいレンズ=いいレンズ」というわけではなくて、F値の暗いレンズはそれなりの理由があって暗く設定されているのでしょうか?
それとも単純にF値を明るくするためには大きく重く高価にならざるをえないので、仕方なく暗くなってしまっているだけなのでしょうか?
暗いレンズの存在意義が理解できれば今後のレンズ選びが変わってくるかもしれません。
分かる方いらっしゃいましたら、どうかご教授お願いいたします。
書込番号:8557935
13点
一番はコストでしょうね。F値が暗くても日中使う分には明るいレンズと比べても問題ありませんし。 今のエントリー機のキットレンズって大体一万円から二万円くらいの差額ですよね。取りあえずそれぐらいのレンズ付けて写せる状態で売ることが基本じゃないでしょうかね。ボディが10万以下なのにレンズに10〜20万するF2.8ズームは最初からは無理でしょうし。ちなみに中級クラスのボディになるとキットレンズでも少し変わりますよ。コンデジと違ってデジ一はボディだけじゃ写せませんから。でもキットレンズの写りも決して悪いとは思いませんが。
書込番号:8558327
13点
こぺぷーさんの仰る通り、先ずコストの問題があります。
レンズがあって初めて撮影できるので、割高感があると(特にエントリーユーザークラスは)とっつきにくいのではないかと。
また、実際買い換えられているのでお解りのようですが、F開放値を確保しようとすると必然的に口径が大きくなり、重量も増えます。これも同様にコンデジからの買い替えやとりあえず一眼を使ってみようという方にはとっつきにくい要素になると思います。
何も、一眼のユーザー全てが「開放F値がどうだ」とか「解像感がどうだ」とか「収差がどうだ」とかってことを求めているわけではないので、メーカーとしてはとりあえず不自由なく撮影できる廉価版のレンズをセットにするのは必然的な選択だと思います。
要は必要とするレンズはユーザーによりまちまちなので、同じ焦点距離でも価格にバリエーションを持たせないと顧客のニーズに応えられません。(ex:同じ300mmにしても趣味で使うのと報道等仕事で使うのとでは予算も違いますし、用途も全く違いますよね。)
よって、ご質問への回答としては「存在価値(販売力)のあるレンズを作った結果、F値が暗くなった」と言うのが私の見解です。
書込番号:8558601
8点
キットレンズに関してはコストパフォーマンスを重視しているからですね。
F2.8ズームなんかをキットにしてもいいとも思いますが、サードパーティならまだしも純正となるとかなり高くなるし重めのレンズになってしまいますからね。
個人的にはタムロンのOEMレンズもあるんだから、安めのF2.8ズームも出してもいいじゃないかとも思いますが。
そこまで明るくないレンズでも高価な物があるのは、その分のパワーをズーム域の幅や画質に傾けているからというのが理由だと思います。
全ての人がF2.8以上の明るさを撮影に求めているという訳ではないですしね
これに関してはカールツァイスやGレンズで撮られた写真なんかを見れば、分かるかもしれません。
書込番号:8558668
10点
先日200mm F4というレンズを買いましたが,安くて軽いです.
200/1.8, /2.0, /2.8と比べると格段のコストパフォーマンスですw
暗いレンズにもいいレンズは多いと思います.
例えばマクロレンズなんかは明るさよりも収差の無さを優先させて
いると思いますし,標準ズームなどでもそういったフィロソフィーの
レンズもあると思います.
レンズ交換式なのでいろんな性格のレンズが存在しえます.
標準ズーム域のF2.8も見方を変えたら暗いレンズといえると思います.
書込番号:8559124
5点
>それとも単純にF値を明るくするためには大きく重く高価にならざるをえないので、仕方なく暗くなってしまっているだけなのでしょうか?
そのとおりです。
でも、暗いレンズ=悪いレンズではありません。暗いレンズは設計も無理が無いので良いレンズも沢山あります。もっと言っちゃえば、明るいレンズは見えを張るためのレンズ。(言いすぎかな????、自虐です)
書込番号:8559243
8点
>コンデジのレンズはF2.8が当たり前で
F値はレンズの有効口径÷焦点距離です。
レンズの直径が小さくてもコンデジの焦点距離は5mm〜20mmとかですから明るくてもそれほど大木キナレンズにはなりませんが、一眼用のレンズだと明るいレンズを作る為にはそれなりの大きさが必要になり当然大きく、重く、そして値段も高くなります。
書込番号:8559511
4点
訂正m(_ _)m
>大木キナレンズにはなりませんが
大きなレンズにはなりませんが
書込番号:8559531
1点
私は大口径単焦点レンズ沼の魔女。
大口径レンズで諸収差を補正するのってムズイのよ。
なおかつ、それをズームでするのはもっと大変。
F値を抑えた仕様になっているのは、その辺との兼ね合いもあるわ。
F値の暗いレンズを使用するときは撮影条件をよく考えて使ってね。
たとえば、大口径レンズを使っていても日中Pモードで撮影すると、
F8とか結構絞られるのね。
だから、開放F4/5.6のズームなんかでも日中は満足に使えることも多いわ。
スッキリ写真を撮りたければ晴天の日に撮るのがイチバンよ♪
あと、時々「高感度域でのノイズが・・・。」などと言われる場合もありますが、
高感度撮影=暗がりでの撮影ってどの程度あります?
そのような条件で撮影しなければ、感度UPする必要もないし、ノイズを気にする必要もないわ。
私の撮影スタイルからすると、日中での「白と飛び」の方が厄介に感じるわ。
むやみに明るければ良いってモンでもなさそうよ。
明るいレンズに助けられることが多いのも事実なんですが。。。
書込番号:8562640
11点
あのぅ・・・18-70mm F2.8-4.5DCと18-70mm F3.5-5.6だと半段しか変わりませんが。。。RAWで1/2段アンダーで撮って現像で押しても画質的に劣るもんじゃないと思いますけどねぇ、この程度の差は。
ギリギリまでテンパって(ISO感度は上限まで上げきってる&シャッター速度は被写体ブレぎりぎり)、「それでもこの半段が必要」って状況がどれくらいあるんでしょう。そんな状況でしか写真を撮らないって人なら、半端にカネを使わずにD700とニッパチズーム&単焦点を薦めますが。。。
「ヨンヒャク・セン・パチ」って目安があって、ISO400・1/1000・f8ってのが晴天順光で適正露出になる目安なんですね。で、こういう状況で撮る限り・・・大口径レンズって要ります?どのみち絞りを絞っちゃうでしょ。
f8って事は、汎用レンズのF4.5-5.6でも1段は絞ってる事になります。先にレスされた方々が書いているように、収差は口径が大きい方が収めるのに苦労します。口径が小さくてよければ、それだけ設計に無理がなくなりますしレンズなども小さくて済みますからコスト(=販売価格)を抑えることができます。
で、安いという事は・・・ラフに使えるって事です。1万数千円の標準レンズなら「壊れたら買い換えればいいや」って使い方ができますし。。。だって、この価格なら「下手な高級フィルタ2枚分」ですから(w
例えば砂浜でのスナップ。または、街中でレンズキャップも付けずにカバンに放り込むような使い方。壊そうと思って使う事は無いですが、「もしかしたら壊れるかも」って状況が判りきってるのに高級レンズを使う度胸は、私には無いですね。
最終的な使い方で高クォリティが必要ないなら、それでも大きくて重くて高価な道具を使いたがる人はマゾでしょ。
それと・・・「レンズが暗くてミスになる」んじゃなく「撮影状況が暗いままだからミスになる」んです。道具のせいにしちゃダメでしょ。いつまで経っても巧くならない。進歩するのは道具を創るメーカーだけですね。
フォトスタジオや写真館でバカでかい光源を使うのは、「写真を綺麗に撮る為」以外に理由は無いでしょう。プロや商売人が「必要」って言ってる物を使わずに素人・初心者が小手先だけで綺麗にするのは・・・ムリだわなぁ。
「写真は事実を写すけど、それは真実ではない」というのは、写真を「創る」と理解できます。絞り(最大口径比)は、創るファクターのひとつですけど「それだけが大事」な訳じゃないです。無限にある組み合わせのひとつで数字として出ているので理解りやすい・目に付きやすいだけです。
書込番号:8565089
8点
皆様レスありがとうございます。
しかしながら、なんだか質問の意図が正確に伝わっていない気がしてきました(汗)
というかF値の暗いレンズを愛用している方にケンカ売っちゃってるような流れにも見えてきました。
そんな意図は全くないです。
「F値の暗いレンズは何のためにあるのでしょうか?」は明るい方がいいに決まってるという意味ではなくて「F値が暗い方が有利な撮影シチェーションがあるのでしょうか?」という意図です。
たとえば焦点距離によっては開放F値が明るいと被写界深度が浅くなりすぎてむしろ使えないから、最初からある程度絞ったのと同じようなF値になっているのではないのかな、と思ったのです(望遠とか)。
>コスト
なるほど。買える値段で提供するために値段が無駄に高くなる要素を削るとなると、それが開放F値だということですね。
実際F8〜11くらいに絞ることもざらですから、開放F3.5でもいいかなと思うこともありますし。
>タムロンのOEMレンズもあるんだから
それは私も思ったのです! A18のOEM品がキットレンズになってるセットがあるのだから、A16がセットのレンズキットがあってもいいんじゃないかって!
>カールツァイス
実はVario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZAの開放F値がそんなに明るくないのが「明るいレンズ=いいレンズではない?」と思ったきっかけだったりします。むしろ開放が明るいことよりテレ端でもそんなに暗くならないことの方が重要なのかなと。
>標準ズーム域のF2.8も見方を変えたら暗い
実際問題、17mmで明るいよりも良く使う35-50mくらいで明るい方がよかったかなとも思いました。
>コンデジ
コンデジの場合レンズを大径にしなくてもF2.8を達成できるから2.8にしてあるってことですね。明るくしないとノイズが多くなるって側面もありそうですが。
>高感度撮影=暗がりでの撮影ってどの程度あります?
実はデジイチを買った動機が、環境光遮った状態でスポットのみ当てて小物撮影したかったからなのです。ボディの手ぶれ補正に17-70mm F2.8-4.5 DC MACROなら、こんな三脚必須の環境でも開放ならISO200でもなんとか手持ち撮影いけるのです。
ISO感度上げればとか、三脚使えばとよくいわれますが(使ってますけど)、ISO800以上は使う気になれないのと、手持ちだと面白いアングルになることがあるのでレンズが明るいとありがたいです。
>18-70mm F2.8-4.5DCと18-70mm F3.5-5.6だと半段しか
言外で「同じ焦点距離でちょっと明るいだけのレンズ買うなんてバッカじゃねーの?」的なものを感じるのですが……αではよくある話なのですよ(苦笑)
詳細はα200や350の板を見ていただけるをお分かりいただけるかと。
他社マウントのレンズ事情なんて興味ないとは思いますが。
書込番号:8567292
1点
>言外で「同じ焦点距離でちょっと明るいだけのレンズ買うなんてバッカじゃねーの?」的なものを感じるのですが……αではよくある話なのですよ(苦笑)
流石にココまでは言いませんが(・・・という事は、ソレに近い事は言ってるって事か?というツッコミは無しで。。。^^;ゞ)、SONYの汎用KITズームって「そんなにも非道い」んですか?
私は現在Nikonユーザーですが写真暦の長さだけは一著前なのでSONY以外のメーカーは使用経験があります。デジタル化で一眼の規模を縮小しているPentaxやOlympusでも試写程度はしていますけど、SONYはまったく食指が動かないので。。。すみません。
で、老舗メーカーはKIT用汎用標準ズームって「絶対手を抜かない」ですよ。現在だと35mmフィルムカメラ画角に換算した時に28-80mm F3.5-5.6になるレンズ、遡って28-70mm F3.5-4.5・35-70mm F4・50mm F1.7〜2といった定価20,000円くらいまでに収まるレンズです。これらは、交換レンズシステムの根幹・基準にされるレンズ(=メーカーの方向性)をユーザーに知らしめる為のレンズだからです。「極限までコストを抑えて、見栄もハッタリも無く、それでもウチはここまで最低限ヤりますよ」って訴える為のレンズですから。
NikonのAF-S 18-55mm F3.5-5.6G、Canon EF-S 18-55mm F3.5-5.6IS、Pentax 18-55mm F3.5-5.6AL、Olympus 14-42mm F3.5-5.6・・・どれも「ほぅ、結構良く写るジャン(というか、外で撮るならコレでいいジャン、ってレベル)」って描写はしているのですが。。。
デジタルの場合特に、「あまり絞りすぎる」のも悪影響が増える事は確かなのですが・・・小絞りボケ・回折現象などと呼ばれるモノが顔を出しますから。コンデジで絞りがf8くらいまで・それ以上はNDフィルタで露光調整するのはそのためですね。DXフォーマットだとf11辺りから怪しくなってきます。
ただ、フォーマットがコンデジより大きい分、近接してピントを持ってこようとすると絞らざるを得ない訳で。NikonやCanonにはシフトレンズがありますが、これもヒョイと買えるほど手頃な価格じゃないですから。
小物のブツ撮りをされているのなら理解ると思いますが、ボケを効かすのはバカでもできるでしょ。大きいフォーマットのカメラを使って近づいて大きく斜に構えて撮れば勝手にボケます。この状態で綺麗にピントを手前から奥までシャープに来させて撮るのは非常に手間がかります。最小絞りまで絞りきっても「うをぉ〜、ピントが来きってねぇ〜」って事はザラにありますよね。
こういう撮影なら、別段口径の大きいレンズは必要ないでしょう。
で、取り留めない文章を長々と書いてしまいましたが、どちらかというとスレ主さんの書き込みを呼んで「SONYの汎用KIT標準ズームって、ソコまで非道いのか」って感じてしまったのです。いいモノは造ってるんだろうけど、メーカーの姿勢がなってねぇんじゃねぇの、と。
最下級レンズを蔑ろにしている(訳じゃないのだろうけど、結果ユーザーがそう感じてしまっている)のなら、旧い写真ファンはそう感じても致し方ないです。ミノの時代、MDロッコール50mm F1.7なんていい描写してたのにねぇ。
書込番号:8568017
0点
登山写真を撮る方、以外の貧乏人の為です。ちなみにズームレンズの場合はF2.8一定以外のタイプは、明るいズームレンズとは言いません。どうせならシグマ18-50mmF2.8に買い替えされた方が、読む人は納得できます。
書込番号:8570308
0点
>たとえば焦点距離によっては開放F値が明るいと
>被写界深度が浅くなりすぎてむしろ使えないから、
>最初からある程度絞ったのと同じようなF値になっているのではないのかな、
>と思ったのです(望遠とか)。
↑これが正解です。
フルオートで撮るとF4〜8くらいが多いと思います。
書込番号:8570318
4点
それはトーシロー考えです。EF70-200mmズームで言えば、開放F値2.8と4.0のタイプがあります。どちらもラグジュアリーな写りをするLレンズです。一段絞るからF4.0でイイと言う方はキヤノンユーザーにはいないでしょう。ポートレイトなら中間階調の豊かな、F4.0に絞っても最初からF4.0タイプより、大きなボケ足のグラデーションが得られるF2.8タイプを購入します。一方、山岳写真を撮る方なら軽量で、霧が発生しても負けないコントラストのより高いF4.0タイプを選択される事でしょう。キヤノン Lレンズを使う方は、当たり前のように使い分けています。大口径のプラナー、小口径のゾナーも光質コントロールができない大自然を目の前にしたとき、レンズ側で階調コントロールを出来るように同焦点距離のレンズを最低2本はラインアップしている訳です。
書込番号:8570555
2点
またもやレスありがとうございます。
>山岳写真
これは説得力のあるキーワードですね!
確かに重い大径レンズを持って山登りしたくないですね。
>たとえば焦点距離によっては開放F値が明るいと
>被写界深度が浅くなりすぎてむしろ使えないから
テキトーにいってみたのですが、これも正解の一つといえるのですね。
なんとなく答えが見えてきた気がしますね。
ぼけを求めないの被写界深度の深い写真を撮るのならF2.8なんて使わないから、F3.5とか4.5で小径で軽量なレンズの方が使い勝手がいいし、もろもろの収差も抑えられ、フィルターも安価で購入できるなどメリットが多い。だから無駄に明るくない設計になっている、という解釈でいいのでしょうか?
となると大径でも暗いレンズは、明るくしようとするとありえないくらいの超大径になってしまうと考えられますね。
書込番号:8575914
3点
>SONYの汎用KITズーム
これは脱線になってしまうので別にレスさせていただきます。
「非道い」とまではいいません。
キットレンズだからこれを使ってる方多いですし、気に入って使ってる人にも失礼ですから。
コンデジから買い替えた人は満足してらっしゃる人も多いようですし。
しかしながら
○他社のキットレンズやαの他のレンズに比べて解像感が低い。
○ボディーに負けてる。
という意見はよく目にします。
私見では、機械任せで撮るとねむ〜くてウス〜い写り方をするレンズだと感じます。
試し撮りのとき「あれ? ピント合わせしくじったかな?」と思いました。
ラインナップ中でも変な位置にあるというか、少なくともα700のキットレンズになっているDT 16-105mm F3.5-5.6 を短くしたものではないです。
なんといいますか「ピントがバシッと決まって快感」みたいなのを感じづらいレンズなのですよね。
他のレンズもこういう写りをすると思ってしまう人もいるでしょうから、基本のレンズとしては明らかに間違ってると思います。
企業姿勢というよりもTAMRONやカールツァイスからレンズの供給を受けて、ようやく一通りのラインナップを構成している状態を鑑みるに、ミノルタから引き継いだレンズ開発環境が思ったほどではなく、フルサイズ対応のレンズを充実させなければならない現状では、エントリー機にはありもので安価なものを付けるしかなかったのではないかと邪推しております。
書込番号:8575971
0点
正論はすでにたくさん語られていますので、個人的に暗いレンズを使う理由です。
同じ焦点距離なら、暗いレンズの方が軽くコンパクトでコストパフォーマンスが良いレンズになる。解放からしっかりした画質が確保しやすく、お値段も安いのであまり気を遣わずに持ち歩いて撮影出来る、と言う点が暗いレンズ=F値の大きなレンズを良く使う理由です。
たとえば野鳥撮り専門の方が良く使ってるロクヨンと言う超望遠レンズがあります。
600mmF4の単焦点超望遠レンズです。フルサイズ・APS-H・APS-Cのカメラを使う限り、この5kgくらいあって、ごつい三脚が必須の新品なら100万円前後するレンズに最後は行き着く、見たいな話を良く聞きます。
一方フォーサーズのオリンパスだと、ED70-300と言う3.3万円のレンズがあります。
数百グラムの重さで、焦点距離が2倍になるフォーサーズなので、ロクヨンより一段暗い600mmF5.6相当として使えます。これなら手持ちで解放から使えますし、経済的負担も小さいです。
キヤノンだと、似通った焦点距離にF値の異なるレンズが用意されています。
良く比較されるのが、EF70-200F4LISと EF70-200F2.8LISです。
F4の方は、760gで11万円強、F2.8の方は、1.4kgと約2倍の重さで19万円弱です。
僕は両方使ってますが、間違いなくF4の方が出番が多いです。
F2.8はぼけ味の強い写真が撮りたいとき、体育館などの暗めの場所でスポーツを撮るのにSSを上げたい時くらいしか出番がありません。
僕は元々山野を徒歩で移動して、生き物の写真を撮る事からカメラを使い始めました。
写真の目的はどちらかと言うと記録です。そういう立場だと、重くて大きくなりがちな明るいレンズは、あまり使いません。手持ちのレンズで一番多いのは、F4とF5.6あたりのレンズですが、僕の被写体だと、それで不自由する事も無いです。
作例はF4〜F5.6の望遠ズームレンズで撮ったものを集めて見ました。
書込番号:8577300
14点
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