アルファードの新車
新車価格: 510〜1065 万円 2023年6月21日発売
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| モデル(フルモデルチェンジ単位) | クチコミ件数 | 投稿する |
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アル乗りになって約一年になりました。
この一年乗ってみて、乗り心地もよく、特に不満があるわけではないのですが・・・
よく、ネット上でアル・ヴェル共通して・・・
批判というか、なんというか・・・
「トーションビームのくせに・・・」とか「トーションビームやから・・・」
とかって言うのが出てきます。
トーションビームってサスですよね??
このトーションビームってのはそんなに悪いもんなんですか??
自身は「トーションビームだから・・・」ってのは気にしてないんですが・・・
他のサスと比べてそんなに違いがあるもんなんでしょうか??
よろしければ、ぜひ教えて頂きたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
書込番号:17417317
5点
低コストFF車リアサスペンションのスタンダードの概念が頭に浮かぶからでしょう。
書込番号:17417383
11点
https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%A0&hl=ja&rlz=1T4RNVC_jaJP558JP558&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=CSRNU-TLHNfo8AWI24DYBg&ved=0CC4QsAQ&biw=1091&bih=650
の物でしょうか? まあ、安い車、安く造りたい場合に使われる構造の物ですね。
メーカーで案配良く設定してくれていれば・・・問題は無いですよ。
最新のゴルフ7でも、安価なグレードはトーションビー、上位のグレードではマルチリンクと使い分けられてます。
エンジンの排気量違い程度で買っちゃうと・・・試乗車はマルチリンクサスだけど、購入した車はHビームと言う事で全然別物の乗り味に感じる場合もあるかもしれませんね。
書込番号:17417409
13点
0164yamaさん
峠を攻める等スポーティな走りを求めるなら、トーションビームでは物足らないでしょう。
しかし、ハイルーフミニバンにマルチリンクサスペンション等の独立懸架が必要かどうか疑問です。
つまり、ハイルーフミニバンは峠を攻めるような車では無いのです。
それよりも、このような車はトーションビームになってでも、居住性が良くなる方が好まれるでしょうね。
又、乗り心地については、足回りの形式よりもスプリングの定数とショックアブソーバーの減衰力の方が重要となるのです。
という事で、ヴェルファイアの足回りがトーションビームだからといって特に気にする必要はありません。
書込番号:17417425
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27点
多く採用されているトレーリングアーム式トーションビームについてです
イメージとしては走行方向に追従する独立した左右のアームを、捻じれる梁で位置決めをしたもの、と考えてください
メリットとしては
・構造がシンプルで横方向の剛性が強い
・サスペンションの動作によるタイヤの接地面の変化が少ない(意外と平坦な高速域で追従性が高い)
・シンプルなのでサスペンション自体のロスが少ない(部品点数が極端に少ない)
デメリットは
・バネ下重量が重くなりやすい(場面によってはドタバタしやすい)
・マルチリンク等の独立懸架に比べ、路面の凸凹からくる衝撃をボディーに伝えやすい
・サスペンション設計上の自由度が低い
・後ろ姿がちょっとダサい
です
FF車ですと後輪は追従するだけになりますので、合理的な方式なのは確かなのですが、安価なFF小型車から広まったのもあり、格下に思われやすいのも事実です。
チューニングが進み、実用上遜色ないレベルまで来ていますが、独立懸架と比べればボディーへの衝撃の伝わり、乗り味などで差を感じる人も多いのではないかと思います。
どちらにしても長所も短所もあるということです。
書込番号:17417498
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21点
スペースを広く確保出来るのもメリットの1つですね。
走りには一定の評価が有るVWもホンダもトーションビームを新型モデルでは採用していますので、
相対的にと言うとおかしいですけど、この手の話題もあまり聞かなくなりましたね。
リアサスにコストを掛けたミニバンは他に有りますが、
どれもがアルヴェルほど売れていませんので、
ミニバンでは日本の走行領域だとそこまでサスが重視されないのかもしれません。
トーションビームがベターだのベストだの言うつもりは全くないですけど、そこだけを見ても無意味かな。
書込番号:17417554
15点
>FF車ですと後輪は追従するだけになりますので
半分正解で半分は間違いです。
リアサスが腰砕けになれば、対角上にあるフロントが浮き上がり、走行が破たんする可能性があります。
FF車だとリアサスは軽視されがちですが、足回りにコストを掛けたクルマは独立懸架だったりします。
ただ、リアを駆動する四駆までトーションビームなのには疑問を感じますが。
ツッコミの原因は、サス方式そのものより、車格に見合ってないんじゃないの?というのが大きい気がします。
書込番号:17417762
22点
エルグランドE51のリアマルチリンクに9年乗り、現行アル350Sに買い換えました。
峠やワインディングを走っても今のアルの操安性が悪いとも感じません。
買換え前にE52も試乗しましたが、特別乗りごごちがいいとも感じませんでした。
この辺はタイヤの扁平率やエアー圧の方が変化を感じる所です。
スーパーアルテッツァさんも言われる様に、気にせず今の車を楽しんで下さい。
ちなみにスポーツ系のこの車もFF駆動でトーションビームです、
Movieも面白いですよ。
http://www.peugeot.co.jp/rcz-r/?top_uslide_bnr1
書込番号:17418094
15点
まだ、日本メーカーのトーションビームはまだ発達段階なんです
ゴルフも含めて欧州車は頂点まで行ったからかゴルフはマルチリンクにバトンタッチしたでしょ
いやね、何が悪いって・・
日本の高級車なんて謳っておきながらVizと同じサスはねえだろって感じっス!
あまりに構造が単純すぎて、あんなんで操安からなんから足回りの機能を確保できるの?って問いたい
現に日本のミニバンのリヤタイヤの片減りはお約束、常識化してますよね
タイヤメーカーはウホウホだろうけれど・・・
もうそろそろアルヴェルさんにもがんばってもろて片減りの悪夢から解放して欲しいな
もうひとつの悲劇・・オデッセイの悪なミニバン化
あの凝った足回りでマルチリンク大好きだったHONDAが起死回生の一手だったのでしょうが、
悪なミニバンの土俵に乗っかってきちゃったことです
要は右へ倣えですよね
話題の2列目の突き上げ音といい、リヤタイヤ片減りも勿論のことお約束なのでしょうか
プロボックスバンのリヤサスの方がよっぽど高級車してますよ全く
トヨタ車で4独懸架(まともな)を求めようと思ったら、レクサスしかないんです
いいんでしょうか?ホントにそれで、それのどこがファンツードライブ・リボーンなんでしょうか
書込番号:17419024
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15点
>車軸式と、独立懸架の中間の性格で合ってますか?
・・・って言うか車軸式
車軸懸架と独立懸架の中間か? って言われれば、
真ん中では無くて、車軸懸架寄りでしょうね。
>ゴルフも含めて欧州車は頂点まで行ったからかゴルフはマルチリンクにバトンタッチしたでしょ
現行ゴルフは、
高グレードと低グレードで使い分けている。
それぞれにメリットがあるから、わざわざ両方使っているんでしょう。
書込番号:17419156
5点
トヨタ車でもWISHやオーリスのように、上級グレードはダブルウィッシュボーン、下位グレードはトーションビームという棲み分けを行っている車種もあります。
因みに昔は上級グレードはセミトレーリングアーム式等の独立懸架、下位グレードは4リンク式というのが多かったです。
書込番号:17419435
9点
VW GOLFZではトーションビームとマルチリンクがグレードによって使い分けられている既出の通りです。
CAR GRAPHIC 2013/9では他の車種も交えてトーションビームの1.2コンフォートラインとマルチリンクの1.4ハイラインの両方がテストされましたが、操縦安定性、ウエット旋回ブレーキ、騒音、乗り心地のすべての項目で僅かながらトーションビームの1.2コンフォートラインの方が好成績とされました。
書込番号:17421373
9点
皆さんたくさんの返信ありがとうございます。
個別に返信できずに申し訳ございません。
結局「トーションビーム」とはコストダウン及び、ミニバンには適したサスということですね。
皆さんのおかげで、それぞれにメリット・デメリットがあることが分かりました。
難しいことは分かりませんが、乗ってる本人はそう気にしてなかったのですが・・・
何気にアルの批判される部分がトーションビームって言うのが多数あったもので・・・
疑問が解決してスッキリいたしました。
ありがとうございました。
書込番号:17423242
2点
トーションビームは大変危険なサスペンションだと思います。これまでトーションビームといえばトヨタでしたが、今回のフルモデルチェンジでアルファードも横滑り等々を理由に廃止しましたが、次期プリウスもトーションビームを止めるとの話が伝わっているので、よっぽど安いクルマ以外は廃止の方向に向かうのでは無いでしょうか。
トーションビームは一般的に直進安定性が悪い。不自然な動きでクルマに弱い人は私を含め車酔いしやすい。コーナリング性能も落ちる、、雪道・砂利道はコントロールが難しい等々の欠点がありますが、正直、クルマのサスペンションとしては、路面状況にかなり左右されるサスペンションだと思います。
国も高速道路の最高速度を上げる事を考えているようですが、トーションビームの性能を疑問視し、立ち消えになっているとの話をしている方のブログを読んだ事がありますです。国もそれを認めているのかも知れません。
書込番号:18610682
9点
> 国も高速道路の最高速度を上げる事を考えているようですが、トーションビームの性能を疑問視し、立ち消えになっているとの話をしている方のブログを読んだ事がありますです。国もそれを認めているのかも知れません。
制限速度無制限区間を有するドイツアウトバーンを車軸式サスペンションの自動車がバンバン走っていますが、ドイツ政府は車軸式サスペンションに何も言っていませんね。
書込番号:18610769 スマートフォンサイトからの書き込み
16点
高速道路の最高速度を140キロにしようとする動きがありますが、トーションビーム車の増加が問題となり不透明になっています。正直に言ってトーションビームは危険です。
昔のFF車のような直進安定性はなくなりますし、高速でのコーナーは不安定です。車酔いし易いし、ミニバンのように安定感の低い車にトーションビームでは危険この上ないと思います。
アルファードがトーションビームを廃止したのは、やはり車として問題があったと言えます。フラフラユラユラで私は怖くて乗れません。高速道路の高速化いかんでは、トーションビーム車は消えるかも知れませんね。
書込番号:18950249
6点
ドイツ車がトーションビームでもアウトバーンを走っているとしていますが、カチカチにサスを固めれば高速も走れます。路面の状態も良いのであればです。トーションビームは路面に左右されます。正直、日本の道には向いていないサスペンションだと思います。
私の車はシルフィ20XJ-Gです。マルチリンクビームと呼ばれるトーションビームの改良型です。このサスペンションが存在すると言うことは、トーションビームに問題があるからだと言えます。もっともマルチリンクビームもストラットの性能には遠く及びませんが、トーションビームよりは大分ましです。だから未だに買い換えせずに乗っているのです。
近い将来を考えればトーションビーム車は敬遠するべきだと私は思います。早く日本の路面に合ったサスペンションが復活するのを望みます。
書込番号:18950267
10点
大変遅いレスですが、間違いなので訂正させて下さい。
日産のマルチリンクはパナールロッドにリンクを付け加えたものです。
トーションビーム・トレーリングアーム式の欠点であるジャッキアップ現象の解消してコーナリング性能を高めるのが目的です。
高速直進安定性に問題があるからではありません。
トーションビーム・トレーリングアーム式は簡単な構造ながら、アライメントが変化しない、フリクションが少ないなどの優れた特性を持っています。
高速でふらついて怖いと感じられるなら、それはサスペンションの形式ではなくて、セッティングの問題です。
書込番号:20493646 スマートフォンサイトからの書き込み
13点
こっそり超おそコメントを。
トーションビームの一番の美点は、上で反対のことが書かれていますが、直進安定性の良さrですね。
それは横剛性が高いことや、タイヤの接地性の変化が構造的に少ない(左右の車輪がセットで接地し、左右がバラバラの動きをしないこと)ことから来ています。私はアマチュアのレースにFF車で長らく参加し続けていますが、FF車がスポーツ走行するうえで最も優れている足回りはトーションビームであるといって過言ではないと思います。セッティングの幅が少ないからこそ、安定して迷いなく走れますね。トーションビームではない場合はそれこそコースによってセッティングを変えないとならず、結果的に良い結果を得られないことが多いです。
そのうえで、たとえばこのころのアルファードやエスティマは4WDでもトーションビームで、結構無理?を感じなくはありません、すくなくとも悪路では問題が出るでしょうね。ただ、そんなところを走らないので問題ない、と結論していいと思います。もちろん今はマルチリンクになって、その良さを生かすセッティングをトヨタは出していて成功しているとも思っています。弄るのだったら、ちゃんとセットを出せるところに頼むのかとかそういうのが重要ですね。車高をさげるだけでも、トーションビームなら極端な話バネを変えて、ショックを短くすればそれで成立しますが、マルチリンクはすべて見直す必要がありますね。
書込番号:24784734
1点
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