リーフ
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リーフの新車
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| リーフ 2025年モデル | 85件 | |
| リーフ 2017年モデル | 10261件 | |
| リーフ 2010年モデル | 7892件 | |
| リーフ(モデル指定なし) | 26459件 |
メデイアは固体電池は5分間でEV充電可能と騒ぎ立てるが、その可能性を
明言している大学、研究機関は無い。
2018.8月、開発の先端と言われる東工大のペーパーには界面抵抗が低下し、
大電流充電が可能となったと、発表があった。
界面抵抗値が7.6 Ωcm2となり従来の液体リチューム電池と比較して一桁低い値
となった。14mA/cm2の大電流の充放電が可能であった。と言うものだが、
この”大”電流と称する値をの日産リーフのラミネート型電池で計算すると
セル電池の寸法は26,1cm,×21,6cm=563.8cm2であるから
電流値は約7.9A。リーフの電池は56.3Ahだから0,14Cに過ぎない。
東工大の大電流の定義はEVの求める大電流とは桁違いに少ない。
充電に限らず、急加速放電時リーフの場合、約2、7C、157Aの電流が流れる。
5分間充電とすれば12C、675Aと言うとてつもない電流値となる。
界面抵抗値が、このような桁違いの大電流値においても低い値を示せるかはな
はだ疑問。
急速充電可能と称する他の固体電池の論文を見ると、
「従来の4V程度の発生電圧から5Vへ高出力化する道筋が見えて来た。同じ電流値で
1,2倍(=5/4)の加速充電が可能となった」と言うのだが、たかが1,2倍程度
の急速に過ぎない。
さて、EV用大容量固体電池の問題点は何か。(以下箇条書)
EV向けの高性能品は現在の伝導体ではまだ高出力で
燃える可能性がある。
不可抗力でショートした場合も発火が懸念される。
界面抵抗が大きいので発熱の危険性がある。
量産化が確立していない。コストが下がらない。
一番の心配は有毒な硫化水素ガスが漏れる恐れ。
この様な状況下でメーカーはどう見ているか、
大容量固体電池の開発で手こずっている(トヨタ)
現段階では(全固体電池の)開発は実質的には何も
進んでいない(日産)
と、メデイアのインタビューに答えている。
小型の固体電池は徐々に実用化される。例えば小型コンデンサー、
コイン電池への置換など。
東芝製SCiB液体リチューム電池は既に10Cの充電が可能で2万回以上の
充放電が可能と云う。残念ながら電圧が2,25V(リーフの電圧は3.65V)
と低く、重さが約2倍で広く使用されていない。
EV用大容量高性能固体電池の開発は固体電池に執着するとデッドロード
になる恐れがあると感ずる。固体、液体それぞれの技術発展の融合を図
りながら広く選択の幅を広め解を求めるべきではないか。
NEDOのEV用の全固体電池開発(2018.6)計画は、
2022年度までに全固体電池の基盤技術を確立し、30年ごろには電池パックの体積
エネルー密度が現在の3倍の600Wh/L、コストが3分の1の1万円/kWh、そしてEVの
急速充電時間が3分の1の10分を目指す。同時に充電インフラや資源リサイクル
なども考慮した低炭素化社会の絵姿も描いていく。
と言うものだが、充電インフラの構築に向けて10分充電がホントに必須なのか
高価な充電器の設置、送配電網を考慮した時、実行可能か、検討すべきと思う。
10分充電必然性は技術問題では無い。EV充電の人間行動統計の分野だ。
(リーフの電池は460wh/L、コスト2万円/kwhを既に達成している。)
書込番号:22521704
8点
>silver484さん
スレ主さんはよく調べられて詳しく書かれてますね。
界面抵抗値ひとつとっても、ツジツマが合わないのかと少し驚いて読ませてもらい
よい刺激になりました。
さて、どの点について返事すればいいか、老いた頭では判らないながら
会話の繋ぎをかってでようと思います。
大枠しか判らないですが
・新製品開発ニュースは、実用化の目途たっていないものがほとんど
調子のよいこと、気を引くこと、投資資金集めが目的だったりすること
・実験室と信頼性確立した量産との間には、途方もない壁がある
・だから実験室の数値は、実用品にはほとんどあてにならない
・既存実用技術の改良の方があてになる
・今のリチウムイオン電池も使われ出して20年以上になる、その初期は悲惨だった。
個体電池も実用品が世に出ても10年ほどしないと、安定しない可能性があるし、
実用から見ると、まだ絵に描いた餅の段階に近い
・界面抵抗値なども計測条件がはっきり判らず、比べようがないのでは。
例:太陽電池でさえも、実験小セルと実パネル化品では、性能に格差がでる
・なので、テスラもパナソニックも、当面は確立した電池で勝負する工場を建設
ご存知のことをつべこべ書いてしまいました。
論文読む力も根気なく、同じ土俵で比べることができないので、
個体電池の現状評価は個人的にとてもできなくて申し訳ないです。
他方、5分充電を満たす給電設備容量を確立するもの一苦労と思います。
エネルギー運搬システムの大変革点でもあり、一度に達成は無理のようで
摩擦しながら徐々にいつの間にか変わっていくのではないかと、過去を振り返って思います。
でも、人間の適用性は意外と達者で、レコード、CD、配信への変わったように
いつの間にか?と感じるのでは
書込番号:22528075
6点
>silver484さん
あまり、書き込みがないようなので、スレの継続を希望して少しだけ私見を述べてみたいと思います。
>充電インフラの構築に向けて10分充電がホントに必須なのか
私は、不要と思います。
高速道路などの経路充電のためには、1分1kWhで充分かと思います。
休憩15分で15kWh=100kmは走れます。
食事40分で40kWh=250kmは走れます。
充分では無いでしょうか。
>高価な充電器の設置、送配電網を考慮した時、実行可能か、検討すべきと思う。
3相200Vのインフラで出来る範囲での充電設備を多く整備する事が、コストメリットがある大きいと思います。
6kwの出力でも10分で1kWh。2時間で12kWh。
買い物や食事、映画などの駐車場で充電できれば日常使いでは困る事は無いと思います。
ガソリン車のように一気に満タンにするような使い方はEVには必要無いと思います。
書込番号:22530968 スマートフォンサイトからの書き込み
5点
>tarokond2001さん
現状の充電パワーでも、数と運用でカバーする余地は十分あるということですね。
それと、ユーザーや使用目的によって変わるように思います。
日常使いや私のように時間のある退職者は、現状でも使い分ければEVは快適です。
商用や高速長距離は、分速充電が有利でしょう。
現状のリーフでも、承知の特性に合わせて使いこなせる方はとても愛用されてますし、
G車思考からみると乖離が大きいでしょう。
万能車は無いようですから、電池や充電の進化とともにEV愛用の方は徐々に増えていく流れかと思います。
スレ主さんの趣旨は、電池(ハード)の話題がメインのようにも思われ、
運用・用途の話を加えると話が混ぜこぜになって収束しないかもしれません。
でも、ハードとソフト(運用)はセットでないと、良しあしが見えないのがややこしいところですね。
書込番号:22531174
7点
純粋な電気自動車がまだ0.1を越えた程度ですから良いですがこの先10倍の1%、3%、最終的に10%迄増えたときに30分も充電がかかっていては話になりませんし、放置して中々帰ってこない車が現状でもいるのが10倍、100倍となるわけです。
その頃にはマナーも良くなっているでしょうが今より放置は確実に増えます。
又電気自動車に於いての電気の再販が自由化されるのには今の充電時間では事業として成り立ちません。
350kWhの充電設備などは技術云々を言うまでもなく現状費用や法規制の問題で現実的では無いですが解決していかなければいけない問題です、現状全ての事業者が赤字なのは電気自動車の台数もそうですが、これから増えたとしても充電時間が速まらなければ黒字化はしませんしトントンに持っていくことさえ不可能です。
であるならば外で充電の場合充電税の導入等も前倒しで導入される可能性も出て来ます。
書込番号:22531265 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
>silver484さん
実際の使い方では 電欠付近からフル充電て、あまり無いんじゃないかな?
スマホも約3割くらいで充電してますよ。あまりフルに使うと電池寿命短くなるって言ってたしね!
急速充電は 緊急に充電必要な時用かなと思うよ?
書込番号:22532963 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
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リーフの中古車 (全2モデル/921物件)
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- 支払総額
- 114.9万円
- 車両価格
- 105.1万円
- 諸費用
- 9.8万円
- 年式
- 2017年
- 走行距離
- 1.8万km
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- 車両価格
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- 年式
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- 走行距離
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- 支払総額
- 141.5万円
- 車両価格
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- 諸費用
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