Hugo BL [ブラック]
- 192kHz/24bitに対応するTOS光/S/PDIFデジタル入力、独自設計のApt-Xコーデックを備える、携帯できるバッテリー駆動のUSB DAC。
- FPGAプログラムによる「低歪みディジタル・ボリューム」を搭載し、高品位な音量調整を実現。ボリューム固定機能で、バッテリー駆動の単体DACとして利用可能。
- 大容量リチウムイオンバッテリーを搭載。約4時間のフル充電により、 8〜12時間の連続再生を実現する。
ヘッドホンアンプ・DAC > Chord Electronics > Hugo
Hugo、Hugo2共にアンバランス出力しかないですが、バランス出力がないのはなぜなのか理由を知りたいです。
因みにDaveにはバランス出力がありますが、性能的に近いHugo2にないのはもったいない気がします。
書込番号:20796158
1点
サイズの問題だと思いますよ。
hugo ttはバランス出力ありますので。その分hugoより随分大きいですし。
ポータブルのサイズを維持するにはバランス出力までは組み込めないのでは?
hugoバランス大きいですけど持ち運ぶ前提で設計されていたと思うので。DAVEは据置用途ですし。
書込番号:20796176
1点
技術仕様を見ると、
出力インピーダンス(内部抵抗):0.025Ω
THD(音質の劣化の度合い) :<0.0001%=-120dB 1kHz 3v RMS 300Ω
THDおよびノイズ3v RMS :120dB(1kHz300Ω)Wighted(基準5.3v)←しかも最大出力電圧で
チャンネル分離:1kHzで135dB 300Ω
パワー出力1kHz 1% THD:
94mW 300Ω:740mW 332Ω:1050mW 82Ω
アンバランスとバランスのメリットとデメリットを考えると現状ではバランスは必要ないというメーカー判断だと思います。
バランス回路はBTL接続と同じで、反転出力用にアンプを追加します。アンバランスのパワーアンプは1台/chですが、バランスは2台/ch使います。
バランス出力のメリットとして
@低コストで出力電圧2倍、パワーは4倍になります。(低感度で高インピーダンスの高級ヘッドホンも駆動可能になる)
A左右それぞれの増幅回路の出力がアースを共有しないため、ヘッドホンのアースの共通線から流れ込む逆相のクロストークは小さくなる。
デメリットとして、
@残留ノイズが2倍になる(感度が良い低インピーダンスのイヤホンではホワイトノイズが聴こえる場合がある)
A歪特性は出力電圧に対する%で表されるので歪が2倍になっても電圧も2倍になるため歪率は変わらないが、正相出力アンプと反転出力アンプのレイテンシがアンプの個体差等によって少しでもずれると、かえって歪が増えることになる(スイッチング歪みたいなやつ)。
B片チャンネル2台のアンプの出力端子を直接つなぐ配線になるので、出力インピーダンス(アンプの内部抵抗)が2倍になるため、ダンピングファクターが1/2になり、ヘッドホンの周波数によるインピーダンスの変化の影響を受けやすくなるため、ヘッドホンによっては、最低共振周波数付近のインピーダンスのピークのQ値が上昇して、低音のキレが悪化したり、高音域の音圧レベルが上昇してドンシャリ傾向の音に変化する場合がある。
以上の内容から判断すると、バランス出力のメリット@の場合HUGO2は300Ω負荷で5.3Vrmsの高出力電圧がとれるので、バランス回路にしなくても十分に高インピーダンスで低感度の高級ヘッドホンも駆動できる。
それとバランス化メリットAの場合、HUGO2はアンバランスなのにクロストークの特性も135dBと非常に優れているので、バランス化のデメリットの部分を考えると、あえてバランスにする必要はない。
と、メーカーは考えているのだと思います。あくまで個人的意見ですが。
書込番号:20796381
12点
ご回答ありがとうございます。
>9832312eさん
これ以上大きくなると困ります。^^;
>パイルさん
詳しいご説明ありがとうございます。
初心者なので、全部は理解できていませんが、メリットとデメリットはなんとなく理解できました。
実は先日、秋葉原でDaveを試聴してとても素晴らしかったのでHugo2の購入を検討しています。
現在使っているポータブル機材は、
AK380→USB→PHA-3(バランス)→UERR(35Ω@1kHz)ですが、
実際下記の構成で試聴してみて、音がよい方を選びたいと考えています。(できれば2は避けたいですが^^;)
1.AK380→USB→Hugo2(アンバランス)→UERR
2.AK380→USB→Hugo2(光)→PHA-3(バランス)→UERR
書込番号:20796607
1点
調べたら光は出力じゃなくて入力のみなので、
2.AK380→USB→Hugo2(RCA)→PHA-3(バランス)→UERR
になりますね!^^;
書込番号:20797161 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>現在 AK380→USB→PHA-3(バランス)→UERR(35Ω@1kHz)で
>1.AK380→USB→Hugo2(アンバランス)→UERR
>2.AK380→USB→Hugo2(RCA)→PHA-3(バランス)→UERR
上記の接続で、劣化が少ないのは、現在の接続と 1.の接続になります。
音が良いほうを選びたいということですが、音が良いかどうかを決めるのはスレ主さんの好みの問題になるのでHUGO2とHPA3の音を交互に聴いて自分で判断するしかないです。
物理的特性として良いかどうかというなら、HUGO2は、最大5.3V、HPA3はバランス接続でも3.2Vとなり、その他歪等の特性もHUGO2のほうが良いということになりますが、実際には理論どおりにならないなのがオーディオの世界です。HPA-3も十分に特性は良いので、ヘッドホンによっては音質差を感じない場合もあると思います。
使用しているイヤホンが、UERRということなので、調べてみると実測データが載ってました。
http://superbestaudiofriends.org/index.php?threads/ultimate-ears-pro-reference-remastered-uerr-demos-universals.2155/
データを見ると、インピーダンスの値が高音域側で低くなるので、出力インピーダンスが高いアンプをつなぐと、高音の量感が少なくなることがわかります。
HUGO2の出インピーダンスは、仕様によると0.025Ω
PHA-3の出力インピーダンスは、下記のサイトによると5Ωになります。
http://sandalaudio.blogspot.jp/2016/07/blog-post_9.html
記事の内容は、出力インピーダンスによる特性の変化が書かれていて、記事の真ん中より下くらいの位置に、PHA-3の出力インピーダンスを実測した人のコメントが載ってます。
これらから推測すると、HPA-3からHUGO2に乗り換えた場合、UERRのインピーダンス曲線から考えると、高音の伸びがわすかですが良くなると考えられます。なのでこれを踏まえた上で、UERRを使って同じ音源と同じ音量で実際に聴き比べて好みのほうを選べばよいと思います。
書込番号:20797365
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4点
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