プリウスPHVの新車
新車価格: 323〜439 万円 2017年2月15日発売〜2023年1月販売終了
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このスレは、以前の「MCB(モーションコントロールビーム)の効果は?」(下記)の続きです。
スレが古くなり埋もれてしまったので、新たに作成しました。
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000938701/SortID=20905250/
先のスレでは、装着率の低いオプション(ディーラーの営業さん談)なのに、みなさんから貴重なご意見をいだきました。
私も先日、プリウスPHVが納車されてから三ヶ月後にMCBとメンバーブレースセットを取り付けてみました。
アドバイスいただいたみなさんへの御礼方々、使用感などレポートしたいと思います。
MCBとメンバーブレースセットのパーツのみの価格(定価)は、それぞれ税込みで、48,600 円と64,800 円です。取り付けにかかる作業費が別途必要で、標準作業時間がそれぞれ1時間と1.5時間となっています。作業費込みでトータル13.5万円ほどです。
パーツだけならアマゾンなどの通販でも販売されており、送料を除くと定価の15%引きで入手が可能です。パーツを個人で購入して、修理・整備の業者に持ち込めば、ディーラーで取り付けてもらうよりもかなり安く上がると思います。
正規ディーラーで取り付けてもらうメリットは、整備保証書が付くことと、整備士のスキルが高いので信頼できるというところでしょう。
アマゾンの販売価格を材料にして交渉したところ、多少値引きしてもらえたので、私はディーラーに取り付けを依頼しました。
なお、MCBは、車いじりが好きな人なら、トルクレンチがあれば DIYで取り付けられる程度の作業内容です(ただしTRDは整備工場での取り付けを指定しています)。
メンバーブレースはタイヤが(4輪とも)接地した状態で取り付ける必要があるので、車体下の作業を安全に行える設備が使えないなら、DIYの作業は無理だと思います。
[参考.TRDの取付説明書]
MCB http://www.trdparts.jp/manual_pdf/prius_phv/MS303-47003.pdf
メンバーブレース http://www.trdparts.jp/manual_pdf/prius_phv/MS300-47003.pdf
(下の発言につづく)
書込番号:21170357
4点
(上の発言からのつづき)
今回、MCBとメンバーブレースを両方とも一緒に取り付けたので、各パーツ単体でのレポートではなく、両方とも装着した状態でのレポートなります。
当方のプリウスPHVは、タイヤ・ホイール・サスはすべてノーマル(15インチ)で、エアロは付けていません。
一般道路、高速道路、峠道等の走行感の違いについて、気づいたところを書いてみたいと思います。
・乗り心地について
横揺れの低減が一番わかりやすくて、運転者だけでなく後部座席に座っても横揺れが減っていることは明確に感じられました。
一般道のアスファルトの穴(はがれた部分)や排水溝等のコンクリートとのギャップを片側のタイヤで踏んだ場合の横揺れがかなり小さくなっています。
車道と歩道の高低差を乗り越えるときに生じる揺れについても、若干小さくなっているように感じました。
アスファルトの補修跡や荒れの多い、路面状態が悪い道路では、ゴツゴツ感が小さくなって、舗装の良い道路を走っているような、よりスムーズな走行感になり、快適です。
石畳の道路やバンプ(減速帯)は近くにないため、走っていませんが、アスファルトがうねった部分をごく低速(20kmぐらい)で走ると、結構揺さぶられます。40kmぐらいで走ると揺さぶられません。このあたりは装着前とさほど変わっていない感じでした。
高速道路では、とても上質な乗り心地となります。
法定速度を守って走っていると、まさにワンクラス上の車に乗っているような感じで、道路の継ぎ目のゴツゴツ感(振動)がかなり小さくなっているのがわかります。
しかし、速度を上げたときのロードノイズが以前よりもかなり耳につくようになりました。
振動や横揺れが小さくなったのに対して、ロードノイズは以前の大きさから変化がないためだと思います。
振動が減ったこともあり、以前と同じ感覚で走っていると、いつの間にか速度が上がっているので、余計にうるさく感じるのかもしれません。
静音性の高いタイヤに履き替えれば、ロードノイズもいくぶん改善できると思います。
・安定性やハンドリングについて
高速道路での直進安定性については、以前から十分に良好だったので、特に良くなったという印象はありませんでしたが、振動が少なくなっているので、心理的な意味での安定感が増しました。
高速でのコーナーリングに関しては、いつもよりかなり高い速度で走ってみましたが、非常に安定感がありました。安定感(車から異常な兆候を感じないこと)については、やはり振動の少なさが大きく関係しているのだと思います。
峠道では、飛ばすことよりも車の挙動(おもにハンドリングの違い)に注意を集中してみました。
ハンドリングは以前よりも少しクイックになったように感じました。
ハンドル操作に対するダイレクト感が上がり、以前よりもシャープに曲がるようになったと思います。
後で高速道路のクロソイドカーブを定速で走った感じでは、特にオーバーステアよりにステアリング特性が変わったわけでもなさそうです。
一般的にボディ剛性が強化されると、ハンドルを切り始めてから車が姿勢を変え始めるまでのレスポンス(初期応答性)が早くなると言われています。
残念ながら、私には初期応答性の違いを明確に捉えられる技量はありませんが、MCBとメンバーブレースの装着によるボディ剛性の強化で、初期応答性が改善する効果が得られたのかもしれないと考えています。
その他、S字カーブの切り返し時の剛性感の高さやブレーキング時の車体の揺れの少なさなど、車に対する全般的な信頼感が高くなったように思います。
MCBとメンバーブレースを装着したことによるデメリットについては、特に感じていないです。
以上、良いことばかり書きましたが、やはり問題は効果でしょうか。
ハンドリングやコーナリング時の安定感・剛性感の違いは微妙で、車の挙動に意識を集中するか、スポーティな走りをしないと、なかなか違いがわかりません。
肩の力を抜いて、ふつうに安全運転をしている場合は、乗り心地が良くなった(振動が減った)くらいしか感じません。
メンバーブレースは趣味性の高いパーツなので、通常の運転にはオーバースペック気味な製品だと思います。
スポーツ性を重視していなければ、メンバーブレースまで付けるメリットは(たぶん)あまりないです。
しかし、MCBについては、通常の運転で乗り心地の向上が感じられるため、ドライバーだけでなく同乗者にもメリットがある、実用的な効果の高いパーツだと思います。
結論として、MCBは誰にでも勧められるが、メンバーブレースはスポーツ性を重視していない人では宝の持ち腐れになるかもしれないと、まとめておきます。
書込番号:21170369
10点
>fromE-1さん
こんにちは
MCB・メンバーブレースセット取付後のレポートお疲れ様でした。
ところでドアスタビライザーを付けると、もっと剛性が上がり車内の音も静かに感じます。
クルマのキシミ音が低減するからかもしれませんが街中の走行では、メッチャ静かです。
高速道路でも以前に比べて大変静かになりました。
50プリウスも52プリウスPHVも適合にはなっていないのですが少しの加工で取り付けが可能です。
検討されるのであれば手前味噌ですが下記に方法を書いていますので御覧ください。
http://minkara.carview.co.jp/userid/788273/blog/40310621/
書込番号:21171147
3点
ドアスタビライザーなんぞ付けなくてもいいボディ剛性にデフォルトでして欲しいよな
アクアの価格帯じゃないんだし
古い車やスポーツタイプの車でもないんだし
書込番号:21171652
5点
>としPHVさん
レスありがとうございます。
ドアスタビライザーですか! としPHVさんはいつも私の一歩前を行かれてますね。(笑)
静音化に有効なら、検討してみようかな。
>SIどりゃ〜ぶさん
プリウスPHVは普通の乗り方をする分には、必要にして十分なボディ強度を備えていると思います。
20系や30系プリウスと比べたら、天国と地獄くらいに良くなっています。
しかし、より良いものを目指したくなるのが人情というものです。
書込番号:21171719
1点
>fromE-1さん
ドアスタビライザーはドア4枚で約3万ですが付ける価値が有りますので、是非検討下さい。
私…TRDの回し者ではありません(^^ゞ
下記の記事で燃費の向上も確認しています。
http://minkara.carview.co.jp/userid/788273/blog/40328438/
全てがドアスタビライザーの効果とは言えないかも知れませんが間違いなく効果はあると思っています。
書込番号:21171876
2点
見栄え気にしないならホームセンターでゴム板買ってきて貼り付ければ効果は一緒。
書込番号:21172606
0点
>としPHVさん
ドアスタビライザで燃費が向上するとしたら、どんなメカニズムなんでしょうね?
トヨタのアルミ箔チューニングのような効果があったりして。
今一番気になっているのはロードノイズなので、まずはタイヤを定番のレグノあたりに替えてみようと思っています。
ドアスタビライザはその次くらいでしょうか。
書込番号:21174119 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
自分も、としPHVさんからドアスタビライザーの付け方を教えてもらいました。前席は加工が必要です。
書込番号:21177708 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
レポートに追記です。
ロードノイズについて、メンバーブレース装着と関係がある可能性について思い至りました。
高速で1*0kmを超えると、かなりうるさくなってきます。
以前はここまでロードノイズがしなかったと思います。
メンバーブレース装着時にボディ下部を覆うアンダーカバーの一部を切除しているため、遮音性が低下しているはずです。
ロードノイズの増大は、メンバーブレース装着に伴うデメリットなのでしょう。
ボディ剛性を強化したいなら、簡単に元に戻せるドアスタビライザーも手軽で良いかもしれません。
書込番号:21178075 スマートフォンサイトからの書き込み
5点
ロードノイズは私も気になります(特に17インチのほうですので)。
ただ、レグノではかわらないと聞いたことがあります、純正のトランザ並みらしい(17インチの場合)
雑誌のテストによると17インチは素のプリウスと騒音は同じだそうです。
オーディオのスピーカー交換で音をよくしたらかなり我慢できるように
なりました。純正のスピーカーは整備士の人が驚くほどしょっぱかったです。
書込番号:21186929
2点
ロードノイズの静音化はタイヤとホイールでの対策が一番手軽で、それ以外の方法はかなり手がかかるものが多いようです。床下の対策なんて、なかなか手が出ませんね。
17インチは標準でトランザなんですね。元々コンフォート寄りのタイヤなんで、レグノに変えても効果が少ないのでしょうか。
15インチはエコピアなんで、ミンカラのレビューを読むと、ある程度の効果は見込めそうでした。
スポーツ性が犠牲になってもある程度許せるなら、インチダウンはロードノイズ対策の決め手になるのですが・・・
書込番号:21190173 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
ロードノイズ対策の後日談です。
いろいろと試してみて、16インチの軽量ホイールとレグノGR-XI(205/55R16)でほぼ満足の行く快適性と操縦性が得られました。
ロードノイズには、GR-XIは絶大な効果がありました。市街地から高速道路まで、ほぼ全速度域でロードノイズが低減するように感じます。GR-XIでも荒れた路面ではうるさい時がありますが、それでもノーマルのエコピアよりうるさいという感じではないです。
プリウスPHVでロードノイズに悩んでいる方にはレグノGR-XIをおすすめします。
なお、16インチ+GR-XIはノーマルの15インチ+エコピアより、快適性(騒音、振動、突き上げが少ないこと)が上回るとともに非常にクイックなハンドリングを実現できます。(個人的な感想ですけど)
17インチはハンドリングが優れるものの、15インチの快適性には大きく劣ります。
ハンドリングと快適性の両方について、16インチのトータルバランスの良さが光るように思いますね。
書込番号:21819805 スマートフォンサイトからの書き込み
4点
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