プリウスPHVの新車
新車価格: 323〜439 万円 2017年2月15日発売〜2023年1月販売終了
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自動車 > トヨタ > プリウスPHV 2017年モデル
各マスコミや大勢の方は、 EVの問題点として航続距離と充電時間 劣化 問題などを、取りあげますけど、自分は、年間20000万キロ走りますけど、往復500キロ前後のドライブ一年間に多くて30日も無いくらいです 私に言わせれば、新型リ―フなんか全く問題ないと思いますけど、
300キロは、余裕で、走れそうだし ロングドライブの時 30分くらい休憩しますし
EV選ぶ理由ってエコとか環境とか関係ないです
モ―タ―駆動の快適さフィーリングだと思ってます
プリウスPHVは、最高の相棒ですが、次回EVかな?
雑談ですいません
書込番号:21207238 スマートフォンサイトからの書き込み
10点
ぼくは製造コストに注目してます。
世界中でかなりの失業者がでるかもです。
http://www.sankeibiz.jp/smp/business/news/170917/bsa1709171305001-s1.htm
書込番号:21207259 スマートフォンサイトからの書き込み
6点
2万万キロ 2億キロ/年
どこ走るの
書込番号:21207287 スマートフォンサイトからの書き込み
26点
>四国三郎3435さん
私は去年、サブカー(主に家族が運転)として中古でリーフを購入し、今年メインカーとしてプリウスPHVを購入しました。順序的には逆なのかもしれませんが、2010年モデルのリーフではカバーしきれない部分をプリウスPHVは補ってくれるので非常に満足しています。リーフを否定しているわけではありません。逆に電気自動車の魅力を味わえる非常に良い車です。車の使い方はそれぞれなので、それぞれにあったものというところで、新型は走れる距離も伸び使い勝手がよくなったので、一般に浸透していくでしょうね。
たしかに、電気自動車が増えると都合の悪くなる人は大勢いるでしょう。しかし、世界の方向性は脱化石燃料だと思うので、もっと大手の企業や国が率先して誘導していってほしいところです。
書込番号:21207440
9点
>EV選ぶ理由ってエコとか環境とか関係ないです
モ―タ―駆動の快適さフィーリングだと思ってます
エコとか環境を考えないでEVを選ぶ人ってただの新し物好きでしかないですよ。クルマなんてどう考えても環境によくないし日本の基幹産業たる自動車それも幾つかの大手メーカーを肥やすだけです。その陰で煮え湯を飲まされている中小企業も多いので自分は何様とふんぞり返っている大企業は足元が既にグラついている事を知って欲しいものです。
書込番号:21207474
8点
英仏両国が2040年にEVへ切り替えを宣言しましたが、これには2つ問題があると思われます。
まず、ひとつ目は、ラインナップとしてEVを導入することと、切り替えとでは問題が充電の問題が異なるということです。
現在は、一部の車種でEVを投入していますが、EVの充電の問題が少ない近場の使用を前提にする方が購入している上、緊急の充電においても、まだ、普及されていないためEVが充電スタンドで長蛇の列を作ることは稀です。
しかし、切り替えとなれば、新規登録する車は全てEVとなるので世の中を走るEV車が急激に増え、たとえば、観光シーズンの大渋滞において、充電スタンドに長蛇の列ができる恐れがあります。
そこで困るのは充電時間です。
ガソリンだと数分で終わるものが充電だと、日産リーフで40分だそうですから、現在の約10倍の列ができる計算となります。
このようにエンジン車と同じくらいの充電時間とならないと本格的にEVへ切り替えることは難しいのです。
あともう一つの問題は、EV車へ全数切り替えするとなれば、部品メーカーの問題があります。
それは、EVの部品を作る部品メーカーがないというのではなく、エンジン車とEV車の構造が全く異なるため、現在の部品メーカーとの取引をやめ新たな部品メーカーと取引することになるということです。
EV車へ全数切り替えすると現在の部品メーカーの経営存続に重大な影響を及ぼします。
そこでトヨタが選んだハイブリッドという選択肢は、徐々にエンジン車からハイブリッドを経てEV車へ切り替え、部品メーカーへ猶予期間を与えるということではないでしょうか?
EV車への切り替えをハッキリと宣言する英仏と、徐々に全体最適を図りながら道を探る日本との進め方が違い、こんなところにもお国柄が出ているところが面白いところです。
しかし、英仏のEV車切替宣言によって、EV化は大きく前進することでしょう。
書込番号:21207573 スマートフォンサイトからの書き込み
6点
限界集落って言うところが全国にはいっぱいあって、軽トラが必須の地域です。
そういったところのガソリンスタンドの維持も限界です。
他にも離島などでも本州よりも何割増しでガソリンが売られています。
EV軽トラで100万円以下 走行200km可能 1ペダル
なんて実用的で良くないですかね?
書込番号:21207704
8点
そういう使い方もあるでしょうね。
それよりも、バッテリーを規格化して車を購入する際に、バッテリー使用料を支払いスタンドでは充電されたバッテリーを交換するだけにして、スタンドでは充電料を支払う形態にすれば、今のガソリンスタンドと同じような時間で利用できそうですよ。
そんな案もあるようですが各社が自社開発にこだわったり、規格競争に走るとうまくいかなくなります。
書込番号:21207728 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
自分も最近は行動遺伝学さんと同じように製造ラインでのEVへの変換に
注目をしています。欧州でEV転換への話が取り上げられますがEV化による
失業とその代替についてはあまりスポットを当てられません。
アメリカなどは工場を国内に作れと車メーカーに圧力をかけてきていましたが
EV推進とは反する要求(部品数が少なくなり工場のありようも変わるため)とも
考えられます。
日本がHVを挟んで徐々に変えていくのを非難する人もいますが欧州が
大転換をし、欧州内の工場が軒並み潰れ、経済が停滞する可能性も無いとは
言えない状況となってきているため、PHV、PHEVを挟んでEVの技術を磨きつつ
状況を読んでいる車メーカーの選択もアリだと思います。
書込番号:21207729
3点
そうですよね。
部品点数が少ないということは故障する箇所も減るし、構造も単純だから故障する率も減る。
消費者とすれば、故障しないことはいいことだが、ディーラーにおいては整備部門も利益を上げているから、これが減れば、ディーラーの収益は落ちるのでディーラーとしては、新車販売の利益に頼らざるを得なくなる。
また、EVの場合、高度な開発力も要らないし生産技術も不要だから、他業種からの参入もしやすい。
家電やパソコンなどと同様に、技術がない後進国が部品を買ってきて組み立てるだけでEVは生産できてしまう。
かつて、世界に誇った電機メーカーやパソコンメーカー、半導体メーカーなどと同様に、簡単に追い抜かれてしまう可能性がある。
書込番号:21207768 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
あなたの使い方では大きな問題はないだけですよね?
ガソリン車に比べてまだまだいろいろと懸念事項が多いから問題になってるだけです。
書込番号:21207819 スマートフォンサイトからの書き込み
8点
誰と話しているの?
書込番号:21207839 スマートフォンサイトからの書き込み
4点
>JTB48さん
そうですか 車選ぶ時エコ考えて選んでるのですか?
偉いですね、 私は、乗りたい車選んでます
書込番号:21207894 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
EVの問題点として出先での充電問題は良く出てきますが、自宅での充電問題もありますよ。
EVを買った際、充電器の設置が必要になります。
戸建のお宅はよいかもしれませんが、大都市圏に多いマンション・アパート暮らしだと、結構な問題になります。
賃貸・分譲問わず、です。
私が知らないだけかもしれませんが、私の家の近所(横浜の外れの方在住)でEVに100%対応した集合住宅は見た事有りませんね。
都内でもまだ少ないんじゃないですかね?
この問題を解決できなければ、EVの普及なんてまだまだ時間がかかるんじゃないでしょうか。
書込番号:21207959
7点
結局、EVが普及するためには、インフラの整備が必要なんだよね。
英仏の場合、HVが日本に先行されてしまい追いつけないからと言う理由でEVと言ったんだろうから選択肢がない中での決断なので、インフラのことまで考えられていないんだろう。
結局、今の土俵で勝たなければレギュレーションを変えるといったF1などと同じ構図だな。
書込番号:21208940 スマートフォンサイトからの書き込み
6点
>英仏の場合、HVが日本に先行されてしまい追いつけないからと言う理由でEVと言ったんだろうから選択肢がない中での決断なので、インフラのことまで考えられていないんだろう。
フランスにはルノーとPSAが有るけど今やイギリスには台数作っている自動車メーカーが無いから別にHVやPHEVやEVのどれが主流になろうと関係は無い。
書込番号:21208959 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
EVの歴史は古い。
ディーゼルエンジンよりも古かったとと思う。
なぜ、自動車の黎明期で、且つ、電気も普及していない時にEVが開発されたのか?
それは、構造が簡単だから開発しやすいし生産しやすい。
しかし、電池の問題によって消滅した。
だって、ガソリンが安かったから!
書込番号:21208980 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
EV化という点で日本が遅れをとっているのは、単にEV化されては困る人たちが多いからでしょうね
EV化が進めば、インフラ整備やらエネルギー開発などもろもろで新たな経済効果も生まれるのでは?
・・・と素人なりに想像しますが、
きっと、うちの会社はつぶれてもらっては困るという人が多いのでしょうw
政(まつりごと)をする偉い人たちを選出しているのも自分たちなので簡単なことではないのでしょうが、
個人的には、目先の私利私欲ではなく純粋に環境問題を優先に議論をして欲しいものです
では、「EV化=エコ」なのか?
といえば、現時点では安直にそう言い切れないかもしれませんね
EV化を宣言したフランスを例にしてみても、電力供給の約8割を原子力に頼っている国なのだそうで、
対して、日本は現在ほとんどの原発が稼動停止している状態です
実際、原発に関して言えば、安全性も100%の保障はされていないと思いますし、
そこで生み出される廃棄物の処理などにも大きな疑問を感じます
日本でEV化が本格的に進むことでどのくらい電力需要が増すのか?素人にはちょっと想像できませんが、
震災以降「原発は怖い」と散々言ってきた人たちが、「やっぱ原発しかないな!」と安易に方向転換しないといいですねw
自動車産業や原発に限ったことではないですが・・・、
産業や経済の発展というものは、便利で効率よくといった人間の欲を満たすことばかりが優先されてきたように思えます
温暖化やら福島なんてのは、まさにそのツケでしょうね
例えばクリーンなエネルギー開発のような環境問題への取り組みなど、
今ではなく未来を見据えた方向で発展してくれるよう願いたいものです
まぁ、
いまだ普通のガソリン車に乗る人間が、
エアコンを効かせた部屋でPCに向かって打ってる、単なる独り言ですけどねwww
書込番号:21209861
7点
私も年2万km程、往復600km以上走ることも多く経済性からHV車に乗っていました。EVは航続距離の点でまだ無理でPHVにしましたが、選んだ私は”新し物好き”です。
驚きました。モーターがこれ程、トルクフルでスムーズ、レスポンス良く、そして静かに加速するとは!
今迄乗った中ではスバルのフラット6が好きでしたがもう日本では買えません。4気筒は振動や音、ターボはレスポンスが気になりました。
航続距離の問題がクリアされれば、レンジエクステンダーでも結構、私は次はEVも選択肢に入りそうです。
車は通勤や買い物が主で遠出は新幹線てな人はもうEVでも良いのでは?
車は経済性だけで選択される訳ではありません。
車の電動化に否定的な論調のメディアの方たちは実際にEVに乗ったことない人も多いんじゃないかな。
書込番号:21210267 スマートフォンサイトからの書き込み
7点
私も雑談をひとつ、また違った切り口で。
中国は先進国各国へ中国語教師を無償で派遣しています。
先進国の学校は必ず第二言語の教科があるため、その教師を
雇用する必要がありますが、上記無料で講師が依頼できるため
第二言語の教科を中国語にしている国が多く。
結果として広く諸外国で中国語が認知されています。
中国には「政権交代は共産党の許可が必要」という法律があるため
実質的には独裁国家となっています。
だからこそ100年200年先を考えた取組みが国策として行われています。
逆に日本は政権交代はいつでも起こる可能性があるため、核廃棄物とか
面倒な問題は先送りにして、支持率を維持するための目先のことだけ
取り組んでいますね。(それすら効果が?ですが)
中国は特に石油で困ってはいませんが、文字通り世界の中心の華やかな
国になりたいのに、大気汚染のせいで他国から先進国扱いされないのが
面白くありません。
なので、国民が不便だろうが、充電インフラ不足で混乱しようが、電力不足に
なろうが、国策としてどこの国よりも早くEV化するかもしれませんね。
それが国民にとって幸か不幸かは別問題として…
書込番号:21210408
4点
>四国三郎3435さん
> 私に言わせれば、新型リ―フなんか全く問題ないと思いますけど、
> 300キロは、余裕で、走れそうだし ロングドライブの時 30分くらい休憩しますし
自分の想定通りの充電スタンドで想定通りに休憩時間中に充電できればの話ですよね?
しかしながら,充電器に対する補助金の終了後には,高速道路や道の駅等の急速充電器の利用は「低コスト」で「比較的空いている」という,これまでの常識が通用しなくなる可能性が高いです.
下記リンク資料の13ページによると,急速充電設備の現状は月収7.5万円,ランニングコスト20-50万円/月で大幅赤字.
補助金終了後は1回30分1000円の課金,月300回程度利用されるようになるのが経産省の目標だそうです.
(それくらいの単価と利用頻度がないと急速充電器は維持できないという意味)
http://www.meti.go.jp/information_2/publicoffer/review2017/html/h29_s6.pdf
現状の急速充電器の利用回数は場所によりバラツキがありますが,平均的には月60回程度です(19ページ).
充電器の設置と維持費用に対する補助金が終了する頃(2020-25年)には現在よりもEVが普及しているはずで,もしも月300回の利用が実現しているならば,それは平均的な利用頻度(充電渋滞の確率)が現在の5倍くらいになっていることを意味します.
高速道路や道の駅等の充電器の利用はEVユーザーが長距離のドライブを行う休日に集中します.
仮にですが,平日の利用が1日あたり5台程度であるとすると,
約10日間ある土日祝で200台が利用しなければ,その充電器はコスト的にペイしません.
休日は1日あたり約20台,つまり日中はほぼ1時間に1台以上の利用があることになり,充電渋滞のリスクがとても高くなります.
これは普段の土日祝の話で,GW,お盆,正月などの帰省シーズンは急速充電器の渋滞待ちがとんでもないことになると予想されます.
なお,上記のことは1回30分1000円の課金が前提であるという点にも注意してください.
1000円はガソリン8L相当だから,30分の充電で200km走れるなら燃費換算で25km/Lです.
休日の利用では充電渋滞に遭遇するリスクが高く,仮に自分の経路上の充電器が使用したいタイミングで運良く空いていたとして,ハイブリッドカーと変わらない燃料コストの条件でわざわざ時間をかけて充電をするのですか? ということです.
趣味のクルマ(時間とコストをかけてでもEVの走行感を楽しみたい)なら「どうぞご自由に」ですけど,大衆車としてはちょっと無理がありますよね.
上記のような理由があるからトヨタはPHVを推しているし,EVは近距離用途のシティーコミューター向きという主張をしているのですよ.
書込番号:21210820
8点
>Anti noisy minorityさん
> EV車への切り替えをハッキリと宣言する英仏と、
> 徐々に全体最適を図りながら道を探る日本との進め方が違い、
> こんなところにもお国柄が出ているところが面白いところです。
「お国柄」とかで納得せずに,ちゃんと調べたほうがいいですよ.
英仏は2040年からガソリン車とディーゼル車を禁止にするだけで,全面的にEVにシフトするとは言っていません.あと,国単位ではなくメーカーではありますが,トヨタ自身も2050年までにガソリン車をゼロにすると2年前から主張しています.欧州だけでなく世界市場全体を見るならば2050年くらいが適切なのでしょう.「お国柄」とかは関係ないです.
https://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ14HYT_U5A011C1EA2000/
英仏の「ガソリン車禁止」にはハイブリッドカーは含まれていません.ルノーはすでにHVを販売しています.欧州は48Vマイルドハイブリッド技術で先行していて,これを普及させようとしています.
https://clicccar.com/2017/06/13/481848/
BMWは2025年までに全車種にマイルドハイブリッドを設定予定だそうです.
https://response.jp/article/2017/03/30/292867.html
MUFGの米国市場調査によると,ZEV規制をしたところで,なんやかんやのしがらみで目標を大きく下回り,2025年のEV+FCEV+PHEVの販売台数は全体の2%に過ぎないと予測されています.
http://www.bk.mufg.jp/report/indexpt2017/Fuel_Economy_Regulatory_Impact_on_Automotive.pdf
これだけEVバブルが騒がれているにもかかわらず,自動車業界は冷静に受け止めているようです.最新の市場調査(2017年6月22日)によると,2035年の新車の販売台数予測は下記のようになっています.
世界市場(2016年実績):HV=182万台,PHV=30万台,EV=47万台
世界市場(2035年予測):HV=458万台,PHV=540万台,EV=630万台(←EVは中国が大半)
日本市場(2035年予測):HV=180万台,PHV=非公表,EV=36万台
http://www.group.fuji-keizai.co.jp/press/pdf/170622_17059.pdf
この予測は48Vマイルドハイブリッドは含まれていないので,それも込みにすればHVの台数はさらに増加します.2035年までの段階でEV化がダントツに早いのは中国だけで,欧州ではPHVがエコカーのメインになると見られています.
日本市場でEVの普及が遅れるのは,富士経済の分析によると「充電環境の整備やバッテリーのリサイクルなどが課題として残る」ためだそうです.「充電環境の課題」とは上でレスしたように,補助金終了後の急速充電器のコスパ問題を指していると思われます.
ちなみに上記の予測以外にも,世界中でいろいろな金融機関や調査会社が次世代エコカーの市場調査をしていますが,少なくともこの先20年程度の間ではEVが一人勝ちすることは無く,HVとPHVもEV同様にシェアを拡大させるという点で一致しています.
世界各国の環境規制の強化で「日本だけがEV化に出遅れている」「トヨタが方針転換」とかいう報道が多いですけど,マスコミは何を調べているんでしょうかねぇ(笑)
日本でのEVの普及が遅いのは,上の市場調査予測を見れば確かにその通りなのですが,世界市場では今後HVとPHVもますます増加するので,大きな問題にはならないでしょう.
完全なEVシフトには時間がかかります.その間に自動車産業も少しずつ適応していけばよいのです.
書込番号:21210828
6点
>日本市場でEVの普及が遅れるのは,富士経済の分析によると「充電環境の整備やバッテリーのリサイクルなどが課題として残る」ためだそうです.「充電環境の課題」とは上でレスしたように,補助金終了後の急速充電器のコスパ問題を指していると思われます。
これは、私もお話しした内容ですよね。
なお、私がお国柄といったことは、このようなインフラの整備や部品メーカーまで考えて段階的にハイブリッドからEVへ展開を進める日本の自動車メーカーと、ハイブリッドに出遅れたからといって一気にぶち上げてしまう英仏の違いがお国柄だということだったと思う。
書込番号:21211285 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>SILICATEさん
最初に言っておきますが、新型リ―フを、推しているのでもなければ、PHV買ったのを
後悔している訳でもないです
少なくても、後7年は、乗りますし、大変満足してます
さて、出先充電の問題ですが、一般的な人は、そうなのかも知れません「勉強不足でした」すいません
私は、極 稀な、レアケ―スかもしれませんが、
少し大袈裟に書きましたが、実際には、年に10回ぐらいしか 往復500キロドライブ しません、
まだ先の話ですが、仮に定年後 暇が出来たとしても、年間30日もロングドライブしないと思います
「 お金かかります」なので、新型リ―フ位の航続距離あれば、不便ないと思っただけです
まして、これから先どうなるか、もっと良いものが出るでしょう
まだ、先の事は、解りませんが、次はEVかな?思っているだけの話です
あまり目くじらたてる話ではないです
書込番号:21211557 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>四国三郎3435さん
> 最初に言っておきますが、新型リ―フを、推しているのでもなければ、
> PHV買ったのを後悔している訳でもないです
ハイ,そのことはわかっているつもりです.
ご自分の用途で経路充電せずに済むならEVもアリではないですかね?
新型リーフの60kwhバージョンなら350kmくらいは走れそうですし.
急速充電器を当てにしてEVに乗るなら,補助金が出ていて利用者も少ない今のうちですね,
設置から8年経過で保有義務と補助金が切れる充電器が出始めるので,2020年以降に料金体系が少しずつ変わってくると予想します(基本的に値上げ).
> まして、これから先どうなるか、もっと良いものが出るでしょう
> まだ、先の事は、解りませんが、次はEVかな?思っているだけの話です
今ある技術の延長線上で考えると,上のレスに書いたようにやっぱりPHVかな? と思うわけですが,技術的なブレークスルーがあれば違いますよね.
全固体電池が安価に大量生産されてEVに搭載されるようになれば,充電時間の問題は解決されるので,ガソリン車と変わらない感覚で利用できるようになるかもしれません.
ただ,それが10年後くらいの近未来なのか30年くらい先の話かはわかりませんが...
他の可能性としては,充電器の検索システムの機能強化ですかね.
例えば,EVのバッテリーが減って経路充電をしたくなったときに,近場の充電スポットを検索して,満空情報を出す(ここまでの機能は既に実用化されている)だけでなく,
「自分の目的地へのルートに対して最適な経路上にあるかどうか?」
「道路の混雑状況から考えて,その充電器にたどり着くのにどれほどの時間が必要か?」
「現在.利用者がいる場合は残りの充電時間はどの程度か?」
「自分がそこに到達しているまでに先客の充電が終了している見込みはあるか?」
「自分以外にその充電器の利用を希望しているユーザーがいるかどうか?」
「もしも利用が重なる場合は,待ち時間はどの程度と見積もられるか?」
以上のような事柄を人工知能で解析して,充電渋滞待ちをする確率が最低となる充電スタンドまで自動的にナビゲーションをしてくれるシステム...のようなものが普及すれば,ユーザーがストレスを感ずることなく,街中の充電器の回転をあげられるかもしれません.
そういったソフトウエア的な技術にも期待したいですね.
書込番号:21211924
1点
よい議論?で読み応えありました、ありがとう。
急速充電器がそんな課題を抱えてるとは知りませんでした。
来年でる予定のリーフのように、EVの航続距離が延びれば途中充電の頻度も下がりますし、
個体電池ができれば、充電時間も短くなりそうですから、電池の発展によって予想外の解決もありそうです。
EVは今後も問題点を解決しながら、伸びていく予感がしますし、徐々にEV化することでクリアーするかもですね。
良い車は、みんなで知恵を出し合って伸ばせるのではないでしょうか。
EVは、何と言っても静かでパワフル、簡単、快適、省メンテナンスですからね。
ああ、リーフも欲しい!(老いても物欲だけは・・・、ホンマどうしようもない欲張りな新しモン好きです)
書込番号:21216467
3点
>SILICATEさん
> 少なくともこの先20年程度の間ではEVが一人勝ちすることは無く,HVとPHVもEV同様にシェアを拡大させるという点で一致しています.
ブルームバーグの「2035年に43%、2040年に54%、米欧中では60%超えも」という予測もありますよ。
鍵を握るのはテスラだと思います。BMW 3シリーズを駆逐するかも?と言われ始めたモデル3は、海外市場ではラグジュアリーセダンと見られ、その視点で見ると価格でライバルに並びました。テスラはさらに小型で廉価な新モデルを出せる、つまり、業界を揺るがす価格破壊を仕掛けることが可能なブランド力とポジションを手に入れつつある、というが私の感想です。
書込番号:21220698
2点
>全固体電池が安価に大量生産されてEVに搭載されるようになれば,充電時間の問題は解決されるので,ガソリン車と変わらない感覚で利用できるようになるかもしれません.
いくら技術革新があったとしても5分くらいで充電できるようになることは難しいですではないでしょうか?
インフラやなにか違った角度で対応を考えた方が安価に切り替えできると思いますよ。
書込番号:21221011 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
テスラのような500kmも走れるEVだと、出先充電は要らなくもできるし、
深夜ゆっくり充電したほうが電池に優しい。
一揆に500km以上走ったら、人間がパワー欠乏しそうだし。
現実としては、冬場に300〜400km走れるEVなら問題なしと感じます。
技術革新でクリアーできるでしょう。
書込番号:21221090
2点
ひと昔前の車は7km/l×満タン60lとか10km/l×40lとかで航続距離は400km位でした。EVももう少しすると実走でその位になると思います。
PHVで急速充電を試してみると、休日の観光地の道の駅やS/A以外大体空いてますね。充電スポットもコンビニ等もあり数は問題ない様に思います。
だだ殆が一台分で先客がいると予定が狂ってしまい30〜40分の充電時間は食事時間中であれば良いのですがただ待つにな辛いですね。
問題はこの点でナビやスマホに充電スポットと利用状況がリアルタイムで表示され、簡単に予約出来れば実用上は解決するて思いますね。
実際日帰りで400kmも走る事はまずないですし、一泊する人は宿はネット予約します。じゃらんさん、楽天さん、充電予約できる宿検索お願いします。床屋のQBハウスはスマホは空き待ちをリアルで分かります。
数はあるのに不便というミスマッチはソフトで解決できるのでは?
それも面倒な人はHVかPHVで良いでしょ。
でも複雑なのは自分が乗っるPHVは何と無く技術的なには繋ぎかなと思う事ですね。
書込番号:21221333 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>フォリオさん
> ブルームバーグの「2035年に43%、2040年に54%、米欧中では60%超えも」という予測もありますよ。
ブルームバーグの予測ではEVがかなり早期に普及するとしていますよね.
次世代車の市場調査予測はいろいろなものがありますけど,もっとも早い部類だと思います(下記リンク).
https://data.bloomberglp.com/bnef/sites/14/2017/07/BNEF_EVO_2017_ExecutiveSummary.pdf
ただ,この予測はちょっとEV側にひいき目に見ていると思いますね.
Bloomberg New Energy FinanceはCO2ビジネス,低炭素化技術の情報・分析データを投資家に提供する会社です.
「EVがますます普及する,自動車業界に変革が訪れる」と煽ることで得られる利益があるわけです.
ただ,ブルームバーグの予測では「日本ではEVの普及が遅れる」とも指摘しています.
この点は富士経済等,他の予測とも一致していて,ブルームバーグが言うくらいだからよっぽど現実味のある話なのだなぁと思うわけです.
書込番号:21222249
1点
>てげてげさんさん
>ナビやスマホに充電スポットと利用状況がリアルタイムで表示され、簡単に予約出来れば実用上は解決するて思いますね。
リアルタイムの満空情報はすでに以前からナビやスマホで見れます。
運転中なのでスマホは使ったことがありませんが、充電するときはほとんどナビのリアルタイム満空情報を見て立ち寄ります。
添付画像は伊勢二見鳥羽道路で満空情報を取得したときの画面です。
行きたい充電スポットをタッチしたら目的地にセットされ道案内してくれます。
充電予約できる宿もありますがマイナーです。 NCS提携では無理でしょう
http://ev.gogo.gs/search/pickup/reservation
書込番号:21222508
1点
>らぶくんのパパさん
画像がクリアでよく分かりました。
出先での急速充電の実用面での課題は概ねクリアされているのでしょうね。簡単に予約ができれば電欠の不安は殆ど解消しますね。
まぁ連休の観光地のドライブは渋滞で、高速は事故があれば通過に90分も当たり前ですから、EVの運行の不確実性を過度に意識するのもおかしいですね。
書込番号:21222841 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
このスレあげたら、議論が、活発になるのは、最初からわかっていましたが、盛り上がってますね
車の利用ですが、
わたくしPHV6月2日に納車9月23日現時点走行距離6000キロ乗りましたけど
通勤60キロ 休日たまに趣味の磯釣りや、道の駅巡りその他いろいろ 一般道を、二時間から三時間ドライブして、遊び帰宅する そんな利用で、往復300キロ越えた事一度もありません
私の環境では、出先充電する機会は、たまに遠征の磯釣りぐらいで、年間5日も無いくらい
バッテリーもだんだん進化しています
全個体電池で、航続距離500キロも有れば、出先充電気にせず利用出来ると思ってます
電気自動車が、増えれば電力の問題とかいろいろ有るでしょうが、そんなに、一気変わる事は無いと思いますね!
書込番号:21223230 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
モルガン・スタンレーも2040年で24%とかなりアグレッシブです。BNEFの「新車販売の54%」より控えめだな〜と最初は思いましたが、よく見たら、こちらは乗用車の総数に占める純EVの割合でした。新車販売では2050年に80%としています。
https://electrek.co/2017/09/05/automakers-1-billion-electric-vehicles/
この記事にはクルマの種類別の部品コスト(の試算)も載っています。2017年時点で50kWhを搭載したEVのそれを約263万円。同ハイブリッドが230万円で、2025年頃に両者のコストがクロスすると予測しています。
人によってはコンサバ過ぎに見えるであろう富士経済の予測と、アメリカの金融関連会社で正反対のような両極端な予測が出ているのが興味深いです。
日本はともかく欧米中では、ある時点でEVが「最も経済性に優れたクルマ」の座を得て、一気に普及が進む可能性があると思います。合理主義の人たちなので。
書込番号:21223258
3点
>四国三郎3435さん
毎日60km走って夜間充電、休みは少し遠くまでのパターンはPHVはぴったりですね。ガソリン代が電気代に置き換わるコストメリットも享受できそうですね。
今は毎日充電、スタンドは月1回行くか行かないかという感じでしょうがカタログ値400kmのEVが出てくると、充電は週2、3回、給油不要は魅力的ですね。
日本は普通の人は走行距離が少ないですから、トヨタがEVの販売を始めるとHVから乗り換える人がかなり出そうですね。
登録車の上位はHV車ですがHVのコストを燃料代で回収できる人は少ないでしょうから、経済性以外の理由での選択でしょう、経済性を重視する人は軽四になりますから。
だとすると日本でのEV普及のかぎは軽四かな?
トヨタ系ダイハツと提携スズキ対 日産三菱アライアンスの対決かな?ホンダはどうする?
すいません。話が飛んでしましました。
書込番号:21223793 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>フォリオさん
> 2017年時点で50kWhを搭載したEVのそれを約263万円。同ハイブリッドが230万円で、
> 2025年頃に両者のコストがクロスすると予測しています。
上図のリチウムイオン電池の価格推移データを参考にすると,
現在は約250USD/kWh,2025年は100USD/kWhくらいでほぼ下げ止まる.
これらバッテリーの価格と40kWhリーフの価格(315万円),
電費(8km/kWh),深夜電力料金(東京電力20.8円/kWh),燃費(25km/L),ガソリン価格(130円/L),オイル代(5000円/年)
なんかを参考にして単純計算すると,2025年頃には
(1) 40kWhリーフの車体価格がプリウスと同等になる.60kWhはまだ少し高い
(2) 車体価格と10年間の保有コスト(自宅充電代,ガソリン代,オイル代)の合計では,
60kWhリーフがプリウスと同様になる.40kWhならプリウスよりも20-30万円安い
という結果になります.
「年数回キャンプに行くからステーションワゴン」
「年数回7人乗せる必要があるからミニバン」
等の理由があってそれらの車種に一定の人気があるのと同じ理由で,
「年数回帰省や長距離ドライブをするから,途中で残距離や帰省時のSA等で充電の心配をしたくない」
「共同住宅住まいだからQCで30分も待ちたくない」
「充電渋滞は絶対にイヤ」
等の理由でHVは残ることになるでしょう.
HV,PHV,EVと選択肢が増え,それぞれに一長一短がある.
そのなかから,自分にあったものを選択すれば良い.
2025年頃はそういう時代になっていると思います.
さて,上に書いたのは日本でのケース
無料の高速を140km/hで3時間かけで400km移動するような欧州ではどうでしょうね?
(そのために,今までは高速燃費の良いディーゼルに人気があった)
ガンガン走るから車の生涯走行距離は20万km,
中古車は10万km超で当たり前とか,そういう地域です.
このような条件では,PHVとEVが同じ価格帯なら,途中で充電のいらないPHVの方が有利ではないかと思います.
レベル2の自動運転なら,3時間の連続運転なんか余裕でしょう.
60kWhモデルで欧州の高速を140km/hで走行
電費低下状態で残距離がみるみる減っていき,
充電スタンドの位置や混み具合を気にしながら走る方がしんどいのでは?
だから本来であれば,高速の最高速度が低く,有料だから利用頻度も低く
一回あたりの走行距離も少ない日本の方が,欧州よりもEVに向いているハズなのです.
電池の価格は2020年以降はほとんど変わらないので,EVの価格もそこで下げ止まります.
もちろん,革新電池などのブレークスルーがあったり,現状のQCの赤字運用の解決に目処をつけてから,
再び補助金を投入して超高速充電なんかを普及させれば状況は変わるでしょう.
結局,今の技術から予想されることの延長線上で考えれば,それほど急にEVシフトするわけではない.
EVが一気に普及するためには,今後のブレークスルーや
補助金をどれだけ継続させることができるかにかかっていると思います.
そのようなことも含めて考えれば,「モルガン・スタンレーも2040年で24%」が現実となるかもしれません.
書込番号:21224844
6点
>SILICATEさん
詳しい情報ありがとうございます。とても参考になり、見通しは明るいですね。
あとは、電池のブレークスルーと、パワー制御ユニットのコストダウンがあれば
予想外の早期普及も十分ありそうです。
電池は家庭の蓄電も含めて大量使用されると、更に安くなるかもしれません。
予測なんて、2010と2015/16だけでもハズレ幅があり、他の産業予測も含め、予想以上が結構ありましたから。
言われるとおり、EUではPHVが有利のようですね。中国はEVに一直線?だとしたら電池は大量に。
PHVもEVで100kmがすぐ届きそうだし。
書込番号:21225556
1点
さて、
我が家、6月からPHVですが、
3.5ヵ月で4770km走り、EV走行は約70%、燃料は計約60L使用)
従って
ひと月平均1,360km ( = 日常EV走行 950km, 遠出のHV走行410km)
電気代
9km/kWhとすると、/9=106kWh, 充電12\/kWh平均で 1,272\/月 (8月以降10\/kWh)
燃料代
410km/(24km/L) * 122\/L =2,090\/月
以上、月1,360kmの概算実績です。
日々平均30Kmほど自宅廻りをEV走行していることになります。
ホンのたまに片道400kmを日帰りもあり、PriusPHVはぴったりな車。
書込番号:21225576
2点
>SILICATEさん
モルスタの部品コスト試算、フォーブス誌でトヨタアクア開発者の小木曽氏が述べていた「(JC08?)250キロのEVの製造コストはハイブリッドを下回る」との発言に近いのですよね。かなり信憑性があると思います。
アウトバーンを200キロで走るのは高級車が中心だそうですが、ゴルフのような大衆車でも140キロ巡航が珍しくないそうですね。たしかにEVの高速電費の悪さは大きな課題だと思います。
ドイツでアウトバーン中心に2020年までに千基の急速充電器(現行の3倍の150kWかそれ以上のもの)を整備する計画があるのは、それへの対策の一つなのでしょう。それとは別(?)に、欧州全域に2020年に数千機の150kWか350kW急速充電器整備という話もあります。
日本の場合、50kWより大きな急速充電器の設置には電気料金体系や管理上の法規制の壁があり、このままではあまり期待できそうにありません。VWグループ、BMW、ベンツの主要メーカーが本気モードで、かつ政府もそれを全力で後押しするドイツらと比べると、本気モードなのが日産と三菱しかいない日本は大きく状況が異なります。
利益率の高い高級車なら、EV用の多段変速機を持たせることで高速電費問題の対策も可能でしょう。ただ大衆車に載せるにはコスト面で課題がありそうです。潤沢な数の急速充電器を高速道路に整備しないと、日本でのEV普及は欧米中より5年、10年単位で遅れをとるだろうなあと。
利用者として、私は別にそれでも構わないとは思いますが、世界中でビジネスをする国内自動車メーカーにとってはそうもいっていられないのでしょう。資源輸入大国の日本だからこそ、脱石油社会の早期実現で世界をリードする動きを見せてほしいと個人的には思いますが。。
書込番号:21228811
3点
あとはインフラでしょう?
充電スタンドと発電所の能増だね。
書込番号:21229362 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
フォリオさん
そんな状況ですか、欧米の考えは徹底してますね。
スイス ジュネーブでも停留所ごとに1〜2分で高速自動充電する市内バスが製造中ですから。
一揆に短時間の大電流充電は、ガソリンをタンクに注ぐ感覚。
1996〜2001に掛けてアウトバーンでバスに乗りましたが、110km/h程度の車がほとんど、
ぶっ飛ばす車が少なくて期待外れ、たまたまそうだったのでしょうか。
小型車は140km/h程度までのほうがやっぱり。
Priusも省エネ重視なので、その程度までの車ですね。
電気屋として
3,300V 3相送電だと、350kWは61A,150kWは26A、
350kWでも自治会たったひとつ程度の送電量です。
ガソリンスタンド設置やタンクローリーのエネルギ輸送よりコストが安いのでは。
蓄電池を抱いた急速充電器なら、送電電流のピークが下げられそうですし、
辺地はソーラー発電と蓄電池による充電設備など、
送電・充電は、ガソリン配給に比べたら多彩な工夫の可能性があります。
また、
たった3〜4kWのソーラーパネルで、EVが年間1万km走れる電力が得られるので、
車庫屋根などに積極的に使ったら良いと思います。
当面はPHVなどで橋渡しして、EV化を進めるのでしょうね。
書込番号:21229578
2点
>PC楽しむおやじさん
ソーラー発電の年間発電量は、ざっくり、パネル1kWあたり1000kWhだそうです。年間1万キロのEV走行に必要な電力は1500kWh前後で、3~4kWのパネルなら余裕で賄えるということになります。ソーラーパネル、けっこうやりますね!
欧州発の急速充電規格であるコンボ式は、市場投入でCHAdeMOに数年の遅れを取り、欧州委員会でCHAdeMOの締め出しを図ったもののCHAdeMO協議会のロビー活動に邪魔されて失敗。次世代規格では鬼の速さで配備を推し進めて、CHAdeMOの次世代規格に入り込むスキを与えない体制作りに必死な様子が見えます。
欧州が進める2020年までに数千機の150kW・350kWの急速充電器配備計画に、CHAdeMOの新規格が含まれるのかは不明で、もしかするともうすでに手遅れなのかもしれません。
CHAdeMOの次世代規格150kWはなぜか新型日産リーフには採用されませんでした。穿った見方をすれば、日産はCHAdeMOに見切りをつけ、次のEVからはコンボに鞍替えをする気なのかもしれません。その場合、今ある普通充電口がコンボにアップグレードされ、CHAdeMOの横に装備されると私は予想します。プリウスPHVも同様に。我々の利便性はたぶん変わらないかむしろ良くなり、最終的にコンボ一本化なら価格も下がるので、歓迎すべきことなのかもしれません(汗)。
書込番号:21231564
3点
どさくさで駄文をもう一つ。。
リチウムイオン電池の価格低下で、202X年に10kWhの家庭用蓄電池が20万円になったとして、国内5千万世帯全てに行き渡らせるのに必要な金額が10兆円。国家予算の1/10、トヨタの純利益の数年分。
発電のタイムシフトが可能になるため、発電需要のピークの山がなだらかに均されます。つまり、環境負荷が低く発電効率の高い電源を今まで以上に稼働させて、そうでない電源を廃止あるいは休止に追い込むことが可能(=設備管理費の圧縮)となり、電気料金の値下げも期待が出来るかもしれません。
年間電気料金の平均は2人世帯で約12万円、4人世帯で約15万円。電気料金が今より10%下がれば、10年間で蓄電池システム導入費の半額以上を回収可能です。政府が幾らかの補助をすれば、家庭の持ち出しはゼロに近づけられるでしょう。
これは絵に描いた餅で、私個人の空想に過ぎませんが、安価な蓄電池システムには電力事情を一変させるだけのポテンシャルを感じます。
書込番号:21231580
1点
フォリオさん、よくご存じですね。
充電プラグごとき?で、またしても駆け引きですか。されどプラグって訳?
(まあ、どう変わっても1台乗りつぶすまで10年ほどですから、どんどん良い方に変わってもらってもかまいませんが。ただ、次の新EV変えるか怪しい(歳だから))
2kW程度のインバータは(中華製でしょうが)2万ほどからに値下がり、
ソーラーパネルも一部は100W 2万ほどまで下降中ですから、
あとは蓄電池が安くなると家庭電源の世界が、間違いなく変わる気がしてます。
どこでも充電スタンド! ってことになるかも、ああ楽しみ。
新型電池を含めたコスト低下も楽しみです。10年すれば・・・(すぐ10年など経ちますし)
EVが100%ベストでなくても、近距離や市街地からEV化へシフトする時代の風を感じます。
欠点を並べればまだそれなりにありますが、それを超える利点があれば選択と淘汰で。
(蛇足)
今日も田舎町から100km以上走って尼崎まで。込み入った市内を歯切れよく走れるEV走行は快適でした。皆さんと同じように、高速巡行はHVモード、市内ではEVモード、お陰で途中充電など不要で時間が節約でき、燃費も26km/L、往復240kmで1200円ほどでした。満タンで無給油1000km以上が普通に走れるPHVは使い勝手が良いですね。
書込番号:21233682
2点
>PC楽しむおやじさん
2013年からリーフに乗っていて、EVや電源関連ののニュースを読み漁っています。ソーラーが100Wで2万円ですか!いい時代になってきましたね〜。
ハリケーンで全島停電中のプエルトリコの完全復旧には数ヶ月を要するそうですが、ソーラーと家庭用蓄電池が普及していれば被害も軽く出来たことでしょう。ガソリンも逼迫しているそうで、加えてEVが普及していればまた違ったでしょう。
全国5000万戸分の10kWh蓄電池システムで合計500GWh。テスラのギガファクトリーがフル稼働で生産(35GWh/年=50kWh搭載EV換算70万台)しても14年掛かる巨大需要です。イーロン・マスクが「最終的に10-20のギガファクトリーが必要」だと言う理由も理解できます。
テスラ以外にもギガファクトリー級巨大バッテリー工場建設の話が世界中のあちこちで立ち上がっています。下記の記事はその一例で、低コストの再エネ(水力)電力に恵まれたスウェーデンに32GWh/年の工場が作られるという話です。日本の技術も多く使われるようです。
EV電池「ギガファクトリー」欧州で始動
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO21248900Z10C17A9I00000/
蓄電池は、EVと蓄電池システムの両輪で、これから桁違いに生産量が上がってくることは確定的なようです。下地は整いつつあるので、あとは政府のやる気次第じゃないでしょうかね。
書込番号:21234281
1点
ソーラーと蓄電池が安くなれば、こういったことが全国展開できるのでは?というのが私の空想です。
太陽光で電力の80%を賄う、兵庫県で自営線を使う大規模スマートシティ
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1709/25/news033.html
化石燃料依存を減らし、電気料金が下がり、災害にも強い。この例では一戸あたり4.2kWのソーラーと11.2kWhの蓄電池ですが、あと10年もすれば一戸あたり100万円を切る価格で導入できるようになるのではないでしょうか。
書込番号:21234690
0点
>フォリオさん
>EV電池「ギガファクトリー」欧州
そうですか、動きがはやいですね。それにしても日本の技術が!
>スマートシティ
>一戸あたり4.2kWのソーラーと11.2kWhの蓄電池
近いうちに妥当な価格で導入できそうですね。
個人的には、オール電化(ヒートポンプ温水器+エアコン暖暖房+IHヒーターなど)なら、
4.2kWのソーラーは年間必要電力量の半分以下で、更に冬場の全く足らないでしょうから、石油暖房給湯が併用かなと思ったりです。
書込番号:21235784
1点
>PC楽しむおやじさん
天然ガスとの併用で、ガスコンロ+エネファームによる発電+給湯のオプションもあるようです。
http://city.panahome.jp/sorashima/equipment/index.php
オール電化でヒートポンプによる給湯が選べるのは、原発が再稼働した関西電力管内ならではでしょうかね。災害時を考えるとどちらを選ぶか迷うところです。LPG+エネファームが復旧早そうですが、料金や安全性にやや難ありでしょうか。
書込番号:21236964
1点
天然ガスとの併用ですか、納得しました。
>災害時を考えるとどちらを選ぶか迷うところ
まったく同感です。それでオール電化はずっと敬遠してました。
気変わりのきっかけは、ヒートポンプの省エネ性とエネルギーコストがそれまでの灯油給湯器より良くなったことでした。
災害時に備えて、石油ストーブ、カセットコンロ、エンジン発電機、そして外した灯油給湯器を配管につなげられる
フレキシブルパイプが置いてあります。(何年も放置で、動くか怪しい)
ところで、
エンジン車廃止は未曾有のプロジェクト、商機もリスクも巨大
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/425600/091700273/?P=1
を今日よみました。
日本もこれから大変なのかと知りました。そしてドイツVWの動きは早くてすごいです。
書込番号:21240738
2点
充電時間の問題か?
5分くらいで充電できないと使えないよね。
書込番号:21271636 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
近いうちに全個体電池で5分充電も・・・ そのころには枯れ葉マークかも(悲)
まあ、みんな願いは同じなので、研究者の開発意欲も大いに沸くでしょうね。
それまで暖かくみまもってあげましょうか。
書込番号:21271815
0点
5分は無理じゃないか?
技術的に無理ではなくても、それを実現するためにかかる時間と費用が無駄であり、それよりもバッテリーの規格を統一して交換していく仕組みを作れば、今の技術でもEVは可能になる。
それができない理由は、自社技術にこだわっているからだ。
ただ、EVは諸刃の刃で規格化すると新規参入が増え自分の利益を食ってしまうかもしれないから難しい
書込番号:21276836 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
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