RAV4 2019年モデル
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RAV4の新車
新車価格: 265〜453 万円 2019年4月10日発売〜2025年12月販売終了
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自動車 > トヨタ > RAV4 2019年モデル
先日Hybrid G (Y68T純正ナビ付)が納車され、約300Km運転しましたので、気付いたことを御紹介します。30型プリウスからの乗り換えです。
■ 驚いたこと
ナビから『間もなくトンネルに入ります。窓が開いています。』とのアナウンスが有ったのには驚きました。確かに窓が少し開いていました。どうもその前に『うっかり通知メール』が届いていて、ロック時に窓が開いていた旨が記載されていました。
車本体とナビとT-connectが既にここまで連携しているのか、と感動しました。
■ 大きなボディサイズの問題
事前に何台か試乗車に乗ったためか、大きさ(特に横幅)に対する違和感は殆ど感じていません。また障害物が近くに有る車庫へのバックによる車庫入れ等も、クリアランスソナーのアラーム表示が強い味方になってくれて、いまの所問題ありません。
ただ高速道SA/PA等では、両サイドの車に迷惑をかけないよう、駐車スペースの「真ん中」に駐車するよう神経を使っています。
■燃費
今の所、高速道を含む1回50Km以上の走行(出発地と目的地で標高差無し)で、19km/L〜22km/L位です。
前方投影面積とCd値が大きいためか、高速道では、速度を上げれば上げるほど燃費が悪くなるのが燃費表示を見ていると分かります。上記燃費は、高速道区間では80〜90km/h位の走行です。
■燃費運転ツール
パネル内のHSI(ハイブリッドシステムインディケーター)と水温計とマルチインフォメーションディスプレイの燃費表示(平均値と瞬間値がグラフ表示)に加え、純正ナビのHOME画面にバッテリーレベル付きの簡易エネルギーモニターを表示させています。このエネルギーモニターで「矢印」が全く出ない時がいわゆる「滑空状態」ですが、これを持続させることは結構難しいです。。
■LTA
車線の中央の走行を支援してくれるLTA。どうも私は車線の少し右側を走る癖が有ったようで、LTAを使うと車線のかなり左側を走っているように感じ、慣れるまでに暫く時間がかかりそうです。
■T-connectのエージェント機能
純正ナビでは音声によるT-connectのエージェント機能(SiriやOK Googleのような機能)を使うことで、走行中でもルーティング操作が可能になります。未だ発音が悪くて誤認識もされますが慣れれば使えそうです。同じことがオペレータ経由でも可能ですが、ルーティング要求をオペレータにいちいちお願いするのも気が引けるし。。
なおクラウンやプリウスやカロスポで可能なLineを利用したナビへの目的地等設定は、(未だ?)Rav4ではできないようです。
(注: ナビを走行中何でも操作できるようにする装置はSNSでは御法度の話題ですので御遠慮下さい)
■ブレーキホールド機能
クリープが無い状態でアクセルを踏むことに違和感を感じており、慣れるまでに時間がかかりそうです。ただ、ブレーキホールド中はブレーキランプが点灯するため、長時間の停止では後続車ドライバーに迷惑をかけないようシフトレバーPポジションを使おうと思います。
■キック式バックドア
別スレにも有りましたが、皆様と同じよう、中々うまくいきません。特に閉じる時が未だに問題です。
■デジタルインナーミラー
ノーマルミラーとデジタルミラーの切り替え時、どちらの方向でも焦点が合うまでに私の場合は若干の時間が必要です。
■グローブボックス
高さが低いためか、ディーラーの車検証入れが上手く入りません。小さめの車検証入れを手に入れる必要があります。
以上、御参考まで。
書込番号:22680662
52点
これってレビューに書いた方がより適している内容ですよね。
書込番号:22680801 スマートフォンサイトからの書き込み
17点
僕もHYBRID Gを納車待ちなので、スレ主様の書き込み凄く参考になります。
貴重な情報頂きありがとうござました^ ^
書込番号:22680849 スマートフォンサイトからの書き込み
12点
>ラニカイの風さん
高速の燃費は何キロから悪くなり始めますか?
書込番号:22681064 スマートフォンサイトからの書き込み
4点
レビューだと質問出来ないじゃないか?
質問したい人にとってはこっちの方が有り難い。
だから別にええやん。
書込番号:22681110 スマートフォンサイトからの書き込み
27点
>いないいないばぁ〜さん
>懐古セナプロ時代さん
>これってレビューに書いた方がより適している内容ですよね。
現時点では、以下理由で、レビューの投稿には腰が引けています。
1. まだ300Km程度しか走行しておらず、Rav4の挙動を評価するには時期尚早と思えるため。
2. 【これが大きい】 価格.comでの車のレビューの評価項目は、エクステリア/インテリア/エンジン性能/走行性能/乗り心地/燃費/価格といった昔の車に対する評価項目しかないこと。
Rav4等の最近の車の評価には、以下の項目の評価カテゴリも必要と思います。
・クリアランスソナーとかLTAを含む第二世代TSSとかPKSB(対後方車両)等の安全装置の評価
・T-connect等の車とネットとの連携(車のIoT化)に関する評価(ナビとの連携を含む)
・その他、昔の車には無かった新しい装置の評価
3. 【燃費に関して】 私は30型プリウスで10年で23万キロにわたり燃費を追究してきた燃費マニアです。燃費に関して悟ったことは、「同じ車でも運転の仕方や周囲環境によって燃費は全く異なる。だからこの車は燃費が良いとか悪いとかの評価は難しい。唯一車の燃費を評価できるのは統計的手法であるが、それは個人では不可能。」ということです。
30型プリウスと比較するとRav4の燃費は私の運転状況では約20〜30%悪いです。一方、空気抵抗に関するCdA値は、Rav4はプリウスの約60%増しです。Rav4の個人的な燃費評価を、前者を持って「悪い」とするのか、後者のCdA60%増なのに僅か20%〜30%しか燃費悪化が無いので「良い」とするのか、私には分かりません。
書込番号:22681196
22点
>ばてすたーたさん
納車、楽しみですね。私の投稿が少しでもお役に立てて嬉しいです。
最近の車は新しい機能が沢山ついているので、知らないアプリが沢山付いているスマホやPCを購入するような感じです。納車後直ぐににそれら機能を有効利用できるよう、ネット上の取扱説明書等で「事前予習」が必要かもですね。
ちなみに私がRav4のHVGを選んだのは、以下の必要条件を満たす車が現時点ではクラウンとRav4しかなく、クラウンは私にとっては社用車とパトカーのイメージが強かったためです。
【私の要求条件】
・第二世代TSS等の最新安全装置(特にRCTAB(最近「PKSB(後方車両)」と改名)は必須)
・ある程度大きなトランクスペース
・足技使えば燃費20km/Lを実現できること
RCTAB(PKSB(後方車両))に関しては、現時点では他社の車では実装されていないようで、トヨタでもカムリ・クラウン・アルファードベルファイアといった極一部の車種のみで実装されているようです。
御参考まで
書込番号:22681235
10点
>ぴっきゅんさん
>高速の燃費は何キロから悪くなり始めますか?
空気抵抗は速度に二乗に比例するわけですから、高速道路では、「何キロから」ではなく、理論的には速度を上げれば上げるほど燃費は悪くなることになります。
しかし、高速道路に乗って暫くは燃費計の値が良くなっていきます。これは高速の乗る前の一般道での(あまり良くない)燃費の値が影響しているもとの思われます。
燃費に影響する項目は
@ 速度の二乗に比例する空気抵抗
A タイヤの転がり抵抗(単位距離では速度と無関係)
B ストップ&ゴー時のエネルギー変換ロス
(その他、車の駆動部分のフリクションロスは誤差範囲かと)
一般道では上記Bの影響が大きく、高速道では@が圧倒的になります。私のこれまでのRav4走行(自宅から高速道に入るまで一般道を5kmほど走行、高速道を20〜50km走行、目的地で一般道を10〜20km走行して帰ってくる)では、高速道で時速80〜90kmを超えると燃費計上の平均燃費が悪化していきました。
なお、Rav4のハイブリッドは、時速100kmくらいでもアクセルオフでエンジンが停止するようですので(30プリウスは78km/h以上ではエンジンが必ず回転)、この性質を利用すると関越道や上信越道等の峠越え高速で好燃費が出せるのでは、と期待しています(未実験ですが)。
ただ燃費運転で一番重要なHSI(ハイブリッドシステムインディケーター)がちょっと視線を落とさないと見れない位置にあり、これを見ながら足技を使うことができないので、Rav4のマニアックな燃費運転はちょっと難しいかもです。
以上、御参考まで
書込番号:22681266
11点
>ラニカイの風さん
そうなると自分の運転では高速時はかなり悪くなる感じですね。
ありがとうございます!
書込番号:22681889 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
ラニカイさんは普段でもよくしゃべるのかな?(^^)
解説力がすごいわ
書込番号:22682074 スマートフォンサイトからの書き込み
6点
レビューで良いのでは?と思いましたがレビュアーと話ができるのはとても良いですね。
いくつか書き込んでおきます。
>「滑空状態」ですが、これを持続させることは結構難しいです
これは近年のTHSではほぼ無理になりましたね。昔のいわゆる滑空状態をも細かく
制御していると感じます。どちらかと言えば細かく回生が入るようになった印象です。
>T-connectのエージェント機能
最近把握した、この機能のキモはナビ内にはない施設データもエージェントで指定できるという事です。
マップオンデマンドで何年かは道路情報は更新されますが、施設情報は更新されません。
新しくできた施設をナビ検索では探せないときに、一度使ってみてください。
良く行くのであればエージェントで設定されたのをメモリすることで使い勝手が上がります。
書込番号:22682274
3点
>トウカイテイオー07さん
>ラニカイさんは普段でもよくしゃべるのかな?(^^)
いや普段は寡黙です(笑)
口は災いの元なので(笑笑)
簡潔な文章を書くスキルの不足は自覚しています(涙)
書込番号:22682371
2点
>白髪犬さん
【滑空】
30プリウスでも、エネルギーモニターを見ながらの燃費運転は不可能で、HSIに頼っていました。HSIで白いバーが全くでない状態(回生でも駆動でもない状態)を「滑空」と考えて良い、と「白のEPV」師匠も言われていましたし。
だからRav4でも、HSIの針が回生領域と駆動領域(ECO領域)の「境界」を指している時を「滑空」と考えて、その状態をできる限り長く維持するよう足技を使うのだろうなぁ、と考えています。Rav4での問題は、視線を下げないとHSIの針がその「境界」に有るか否かが分からないこと。せめて純正ナビのHOME画面の右上領域にHSIを表示できれば視線を下げなくても良いのですが。
【T-connectのエージェント】
走行中はナビの機能が制限されると聞いており、さらにトヨタ客サポも「走行中に可能/不可能なナビ操作一覧などは無い」と言っているので、現時点では走行中はエージェントに頼りっきりです。確かにこの機能は慣れれば使えると思っています。さらにAI技術がエージェントに導入されれば、もっと使い勝手が良くなるような気がします。
書込番号:22682430
4点
30系に比べると遊びが少ない分、滑空の維持は難しいですね。
ただ、ノーマルモードなら割と出来ましたよ。
基本、滑空は一発で決めるのでエネルギーモニターやHSIを常時見る必要はありませんね。
走行していれば車の進み具合(減速感)で回生側になっているかぐらい分かりますし、エネルギーモニターを見ずとも加速時の感覚でバッテリーの充電量もある程度分かります。
慣れれば”ブラインド滑空”が出来るようになるので、気を使わずに済み運転が楽になりますよ。
案外、メーター類を見ない方が燃費が良かったりするものです。
書込番号:22682695
5点
>readersさん
>ノーマルモードなら割と出来ましたよ。
ノーマルモードですか! 私は納車当日からずっとエコモードでした(汗)。
ブラインド滑空。。。もうこうなると「職人芸」ですね(笑)。
私は30系で10年間燃費運転に努力していますが、回生放棄と充電のためのエンジン始動は分かりますが、その他は未だ計器を見ないと分からないです。Rav4で職人芸を体得しなくては!
書込番号:22682932
5点
>ラニカイの風さん
私は常時スポーツモードなのでノーマルモードの方が滑空がやり易かったということです。
おそらくエコモードの方が維持はより容易い気がします。
個人的にはスポーツモードに慣れているためエコモードで走ることが危険(アクセル踏んでも進まない)なんです。
エコモードは封印しているので残念ながら試したことはありません。
ただ、ラニカイの風さんレベルならエコモードを使わない方が良いのでは?
エコモードはアクセルコントロールが出来ない人向けのモードだと個人的に思っています。
RCC利用時に限って言えばエコモードの方が制御が穏やかになって燃費的には○のようですね。
書込番号:22683457
1点
>readersさん
readersさんのモード設定状況、了解いたしました。また御助言を有難うございます。
【エコモードでの滑空】
HSI上で滑空と思われる状況でも、エネルギーモニターは「回生」(タイヤからバッテリーへの矢印)のようです。きっとHVシステム維持のための最低限の「基礎代謝」電力が回生されているのかと思います。
【燃費運転とモード(エコ/ノーマル/スポーツ)設定】
一般道での燃費運転は、『パパッと加速し、その後は滑空で、それの繰り返し』が基本で、そのパパッという加速はエコモード「以外」の方がやり易いかもですね。また交通量の多い大きな道での車線変更もエコモード「以外」の方がやり易く安全だと感じています。
私がエコモードを使うのは、燃費計測時には、走行以外の部分(例えば空調)でのエネルギー消費を少なくしたいためです。30プリウスではエコモードで暖房の入り方が違いました。Rav4では何が対象になるのか未だ分かりません。ただRav4には「エコ空調モード」というスイッチが有り(エコモードでは自動的にON)、取説には何も説明がありませんが、冷房も何か関係あるのかもしれません。
【RCC/ACC】
30プリウスでレーダクルコンと呼んでいたRCCも、Rav4含め最近はACC(アダプティブクルーズコントロール)と言うのですね。
30プリのRCCで前車追尾時に前車がいなくなると設定速度まで「フル加速」でしたが、Rav4のACCでは「普通の加速」。これ10年間の技術の進歩だと思っていましたが、エコモードだったためかもです。
高速道路では速度を落とすのが一番の燃費運転ですが周囲の流れに逆らうことは難しく、そうなるとスリップストリーム狙いのACCによるコバンザメ走行が有効と感じています。。この時も、プロ意識の高いドライバーの大型トラックの後ろが一番やり易く、バスは長距離路線含めてスピード出しすぎで危険で、またダンプカーは何が落ちてくるか分からないし、普通免許で乗れる中型トラックはストリーム量が少なくまた運転が一般的に荒いように感じています。
書込番号:22684597
4点
>ラニカイの風さん
仰る通り、エコモードでは空調制御が変わりますね。
RAV4にエコ空調モードが付いているのであれば、エコモードにしなくてもエアコン&ヒーターの空調制御が入りますよ。
このエコ空調モードは冬場にメリットがあり、水温低下に伴う暖機開始温度が7℃下がって48℃になります。
また、暖機終了温度も60℃→53℃になるので燃費悪化を防げますね。
書込番号:22684821
2点
プリウスはエコモードだとゆっくり加速します
C-HRはエコモードでも急加速してエコじゃないです
書込番号:22685277 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>C-HRはエコモードでも急加速してエコじゃないです
スポーツモードでも急加速しないですけど、どんなアクセルの踏み方してるんでしょうねぇ。
書込番号:22685508
4点
>readersさん
>このエコ空調モードは冬場にメリットがあり、水温低下に伴う暖機開始温度が7℃下がって48℃になります。
>また、暖機終了温度も60℃→53℃になるので燃費悪化を防げますね。
Rav4、更なる観測が必要ですが、水温系の針が40%位になるまで「積極的にエンジンを使った走行」になると感じています。しかし信号停止ではエンジンは停止する。即ちアンドリングストップ方式のガソリン車として朝一番の最初数キロは暖気しているみたいです。この水温系約40%が、エコモードなので、53℃なんですね。
Rav4、これも更なる観測が必要ですが、車内空間が大きいためか、冷房も大きく燃費に影響すると感じています。
貴重な情報を有難うございました。
やはり、水温はエンジン回転数やSOCをデジタル表示する機器が欲しいなぁ。。大人の対応で禁断のOBDIIカプラにポン付けする機器を買うか。。
書込番号:22685562
1点
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