ROG STRIX B550-A GAMING
- B550チップセットを搭載したゲーミング向けATXマザーボード(ソケットAM4)。第3世代Ryzenプロセッサーに対応。
- M.2スロットを2基備え、そのうち1基はPCIe 4.0規格をサポート。いずれのM.2スロットもタイプ22110ソケットとNVM Express RAIDをサポートする。
- CPUファンとケースファンおよび液冷ポンプの回転速度を温度に応じて細かく制御できるファンコントロール機能「Fan Xpert 4」を搭載。
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タイトルの通りですが、先日未開封品のこちらを買いまして
5700Xを積んで最新BIOS3607にて使用中ですが
こちらのマザーはX670みたいにPBO2設定は無いのでしょうか?
プレシジョンオーバードライブ項目も説明書には全く記載なく、インテルから初AMDでインテルみたいな固定クロックにてOCしております。
PBOはautoでサーマルリミットを95℃で設定してPPT?なども良く分からず…とりあえず150Wを超えて65WのCPUがOCCTスモールで89℃辺りで止まるのは良いんですが(止まるとは温度限界値です)、一応10分だけなら完走します。
上限4.6GHz固定でも、やはり定電圧パワーリミットとか、詳しくないならOCするなはごもっともですが…
マルチスコアが手こずりながら水冷入れても冷えなかった9世代i9の5GHzを3000以上上回るスコアに満足ですが…やはり空冷よりも水冷でしょうか?
お詳しい方にお聞きしたいです。
書込番号:25718302
0点
X670 B650 X570 B650は全てPBO2の設定はあります。
ASUSの場合は、多分、AitweakerのAdvance CPU Settings辺りからCPUの設定に入れると思います。
Precision Precision OverDriveなどの設定名があると思うですが
まあ、なくてもAMD Overclockingからできますが
書込番号:25718327 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
PPTはCPUが使える電力の最大値を設定する項目です。
PBO2を使う場合は通常はCurveOptimizerを使うことが多いです。
CurveOptimizerは基本的には低電圧化をするための技術です。
凝った人はコア毎の設定もする人もいますが、カジュアルオーバークロックの場合はCuevOptimizerを使って、ALL CorfeでNegative設定にして高負荷時の電力を下げます。
CurveOptimizerは単純に言えば、アイドル時の電圧降下は不安定にならないように少なく、高クロック時にが高く設定することを目的にしますので20Count前後辺りから始めます。
低電圧化することで、TDPに余裕ができ周波数が上がります。
水冷か空冷かについては個人の趣味の問題でもありますがRyzenの場合は温度が低いほど高クロック化しやすい特性があるので好みで選んでいいです。
5700Xくらいなら十分、空冷の大型クーラーでの運用は可能です。
まあ、手動で倍率を決め打ちした方がクロックを出しやすい(電圧を引くく設定しやすい)のでそれだけを目指すなら固定倍率の方が倍率を上げやすいですが、個人的には負荷に応じたフレキシブルな運用の妨げになるケースが多いので自分はやりません。
書込番号:25718345
2点
空冷も水冷も色々なので一概には言えませんが、取り合ずインテルであろうがRyzenであろうが冷やす方が良いです。
冷やせればCPUの消費電力も下がりますし、同じ電力でもクロックは上がるので性能は上がります。
PBOとかPPTはどういう結果を求めるかで設定の仕方が変わってきますが、消費電力当たりの能力上がれば絶対性能がいらないならPPT下げればいいし、まずはCoreあたりの電圧げずってクロックどこまで上げれるか試すならPBOという大雑把な感じかなと思います。
まずはPBOで安定して回るところまで電圧を下げてそれでも熱ければPPTで削るか簡単に温度制限かけるかの感じかなと思います。
まあ設定的にはインテルよりはかなり楽なCPUかと思いますので、まずは今の空冷で追い込んで、その上までやってみたいとか、それでもちょっと温度がと思ったら水冷に行くくらいで良いかなとは思います。
書込番号:25718424
2点
>Solareさん
>揚げないかつパンさん
お二方、ありがとうございます!
確かにASUSマザーで過去に低電圧化しか道が無かった9900KSで5GHzと言う大台で水冷がINWINの360mmであまり冷えず、OCCT高負荷最大限で1分でフリーズ、間に合わない220W以上回って手の施しようのない、コア物理破損まで行きましたので…
TDP65Wと言う低電圧ベースでTB4.6GHzまで回り、OCCT高負荷スモール30分を乗り越えるので、お二人のご説明を聞くと、PPTとか下げず、とりあえず現状でOCCTは150Wを超えてもTjMAXはBIOSで95℃で落ちる設定にしてあり、そこまで達していませんが…
カーブオプティナイザーで上限W数を絞ってみようともいます。
カーブ加減ですぐクロックダウンしそうですが…(笑)
それとも定格運用かつPBO頼りの負荷条件で上下する、かつWindows上で高パフォーマンス化でクロック上限に充てられれば良いんですが、以前B350マザーで1700Xだった時に3GHzくらいPBOを良く知らずセッティングしてたら全然回らなかったものですから。
もちろん3GHz回った所で5700Xのマルチスコアには到底及びませんが。
ちょっと探ってシネベンチR23などの中負荷条件で、限界テストOCCTは辞めて、常用可能電圧の調整をしてみようと思います。
書込番号:25718499
0点
因みに、空冷クーラーですが、Thermalright製のPA120SE RGBという、以前も初AMDの時リテールのcoolermaster謹製から、アサシンの廉価版みたいな名前のアサシンKING 120SEと言う、サイドフローシングルファンをツインサンド化してそれでも冷えてましたが、今のPA120SE RGBはなおさら4度くらいアイドル温度が冷えて、臨海点も5度くらい冷えるツインタワークーラーに乗せ換えました。
あまり気にせずに電圧制限だけで良いような気がしてきたのと、インテル製CPUみたいに怯えながらテストという感じじゃないのが、今のAMD Ryzenに早く乗り換えたらよかった!と言う残念な感じです…
書込番号:25718506
0点
CurveOptimizerはインテルの電圧設定でいうとVFカーブでの電圧オフセットと同じで、かけ方は違いますがAMDの場合それを各Core個別に主に最大電圧を削っていくものなので、うまく落としていけば電力リミット内でのクロックは上がっていく感じです。
シングルCoreを上げたい場合はmax boost overrideでマックスクロックを物によりますが周波数で+200位まで(記憶があいまいです)上げれたと思います。
あとブーストの時間をどれくらいまで保つかというインテルでいうとtauのような設定もできます。
インテルはもっと各Coreで温度がいくらになったら周波数をどれだけ下げるかを2段階に設定できますし、触りたいならインテルの方が面白いのですが、今は問題も色々出てるのでAMDで正解かなとは思います。
自分はRyzenとインテルを使い分けて楽しんでますが、どちらもまあ面白いですね。
5700Xなら使われてるクーラーで結構設定できるとは思いますので、色々触ってみて楽しんでください。
書込番号:25718526
0点
うーん。
えっと、Ryzenのカーブ減速と言うのは基本的に無いです。
細かく言うとなんですが、まず、RyzenにはPL1 PL2のような減速するシステムは無いです。
周波数が徐々に下がったらするのは単純に冷やしきれてないのでリーク電流が増えて、電力が上がってTDP枠が小さななるとかです。
個人的には5900Xを使ってましたが、まあ、電力は150Wとか盛った事はあんまり無いです。
と言うか100MHz200MHzのために30Wとかは個人的には電力性能比があまりに悪いのでして無いです。
12コアの5900XでPPT142Wを超える設定にはして無かったけど、それでもCinebenchで4.4-4.2GHzはキープしてて、最終的には120Wくらいまで落としてました。
まあ、AMDのZEN3は8-8.5W/Core辺りが1番おいしいと思ってましたし、なのでIODが大体、17Wにやる様にIODの電圧を1.1V固定にしてました。
12コアで100W前後にしてたので、8-8.5Wで速度を出すためにCurveOptimizerで電圧が下がればそのくらいでも、世間的はベンチスコアを超えてたので、それで良いかな?って感じで、それ以上にすると熱と電圧が割と上がるから急に速度上昇が鈍るのでなんか美味しく無いとは思ってました。
まあ、人それぞれですが、CurveOptimizerは電圧軽減して温度が下がる事でTDP枠を広めて速度が出ると言う原理なので、電圧が下がった分、周波数が上がります。
その上で発熱を抑えられるので、急に周波数が下がらないと言うのが利点かな?とは思います。
インテルはコア単体の電力効率がAMDと比べると悪いけどちゃんと冷やせば周波数も高く性能が出し易いのが利点かと思います。
ただ、自分的には電力効率の悪さがどうにも気になるので今は使ってません。
※ 12世代だけは使いましたが
書込番号:25718548 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>Solareさん
ありがとうございます。
とりあえずはシネベンチR23にてcurveoptimizerにて20%negativeにして、MAX1.306Vの所を350ほどスコアが下がりましたが、1.281Vで若干ベンチ時のVoltage数が下がりました。
MAX4.6GHzでアイドルワット数も43Wくらいだったのが、35W前後まで落ちました。
低電圧OCとうよりはクロックを下げてW数を絞って運用する方も居られるみたいなので、自分はゲーム性に固執していて、妥協点のベンチスコアR23を載せます、コア温度64〜70℃でした。
書込番号:25718550
0点
>揚げないかつパンさん
5900Xの12coreCPUで120Wですか…
8coreの5700Xで123W今回ったのですが…回しすぎですかね?
PPTを弱め4.4GHz運用くらいのほうが良いかもしれないですね。
体感差はほとんどなさそうですし…
書込番号:25718557
0点
>Solareさん
詳しくありがとうございます。
盛るのもですが、限界値ばかり考えて電圧落として不安定化もAMDでは聞くので、インテルも普通に使えるマシンは経験してきてるので…
というかずっとインテル派でした(笑)
うっかり故障でジャンク同然の品になった9900KSマシンを買い取ってもらい、そのお金で初AMDのBTO機からB350マザーに触れて、そこから設定多様化が欲しく、安かったこのマザーにした次第でした。
あまり B550-Fのほうも大して変わらならしく…今安くなったAM5に行く人たちが増えて、「安くなったZen3」に手を出しているところです。
最終的には5950X行きたいです。
書込番号:25718574
1点
CurveOptimizer Negative All Core 25-30Count(20%では無いので注意が必要です)
自分が5900Xでやってた時は12コアでCinebenchR23は22500くらいだったと思います。
5700Xだと15000前後くらいかな?
因みにマザーがもっと効果なマザーを使った数値なので直接比較はできませんが
自分はCurveOptimizerを使ってCinebenchのスコアが上がる事はあっても下がる事は無かったので驚きです。
まあ、今はZEN4ですが、7700Xは普通に20000超えでしたが、CurveOptimizerを使わないと19000ちょっとでした。
個人的にはゲーム性能では電力はそんなに使わないからPPTは88W-100Wくらいです。
今は7900X3Dを使ってますが、最初は無制限でしたが今は100W制限してます。
書込番号:25718575 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>揚げないかつパンさん
一度だけOCCT通らない4.75GHzにしてシネベンチR23はパスして15800前後行ったことあります。
最大値4.6GHzで100W上限とかですかねぇ…PPTの値を110Wくらいでしょうか?
CO-30(%でない、理解しました)とは良く耳にします。
みたび再起動して、探ってみたいと思います。
それにしてもRyzen9 5900X 素晴らしいスコアですね!高いだけのことはありますね!
書込番号:25718586
0点
自分が5950X使ってた時はPTTは一切触らずCurveOptimizerでall-16くらいで古いデータ残ってたので貼っておきます。
自分もCurveOptimizerでCINEBENCH下がったこともなかったですし、どちらかというと自分もゲームに振っていたので、メモリー設定のほうが一生懸命でしたね。
1:1で回すための限界設定を一生懸命探ってましたね(笑)
書込番号:25718690
0点
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