最近、スピーカーの買い替えを検討しています。
そこで気になっているのが、『スピーカーとアンプの電気的な相性』についてです。
自分は電気的なことは全く分からないのですが、以前、お世話になったお店のベテラン店員さんが
「スピーカーとアンプは電気的な相性がある。
高いスピーカーに高いアンプを合わせればいいってもんじゃない。
250万円のスピーカーに一番合うのが5万円のアンプだった例もある。
電気的な相性は、ある数値を使って計算することで大体分かる。
このことを知っているのはオーディオマニアの1割以下」
と言っていました。
ほんとかよと思い、試しに「相性の悪い組み合わせ」を聴かせてもらったところ、
確かにびっくりするほど酷い音になってしまいました。
スピーカーはそのままでアンプだけ切り替えたのですが、ピアノの響きが明らかにおかしくなり、聴いていられない音でした。
有名なメーカーの有名なモデルだったのですが…
私が所有していて、手放そうと思っているスピーカーは『Fostex G1300』、使用しているアンプはこの店員さんに選んでもらった『Marantz PM-15S2』です。
このスピーカーを、結論から言えば音工房Zの自作スピーカーキット『Z800-FW168HR』に買い替えようと思っています。
ユニットはウーファーがFW168HR、ツイーターがT250D、どちらもFostex製の高級ユニットです。
もし、この『スピーカーとアンプの電気的な相性』の計算方法をご存知の方がおられましたら、
その計算方法と、できればZ800-FW168HRとPM-15S2の相性についても教えてください。
スピーカーを買い換えてもアンプとの相性が悪くて変な音が出てしまうとガッカリするので…
よろしくお願いします。
書込番号:15920551 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
ド素人ですが、参考で挙げたページによれば、
「アンプの最大出力>スピーカの最大入力」とあります。
PM-15S2の最大出力が見つけられませんでしたが、定格から推測するに
G1300の最大入力100Wは超えてそうですので、この条件は満たしてますよね。
それで、ここからですが、ド素人なんで自作スピーカユニットの最大入力の
計算の仕方がわかりません(汗
おっしゃっられる「ある数値を使って計算」のヒントがもう少しあれば、
ピンと来られるマニアの方もいると思うんですがね...
ただ、音色の部分では電気特性だけでは表わせない部分も大いにあると思うので、
その計算に適合していても気に入らない結果も考えられるのではないでしょうか。
(そんな事、百も承知とお叱りを受けそうですが)
それにしても、参考で挙げたページの
> 使うスピーカーに対して適正なパワーのアンプの中から、
> 求める音のアンプをさがし出すのは困難だが、興味深い
> 努力の道程である。これが面倒くさい、金銭的に馬鹿らしい……
> といった気持が先立つ人は所詮、縁なき衆生といわざるを得ない。
とはド素人に私には厳しい言葉でした(笑)
書込番号:15921191
2点
電気的な相性って…なんとなくマユツバな気がしますが。現代のネット社会なら、知ってる人が一割だとしてもググれば分かると思います。スピーカーがどちらもいいものなので、妥当なパワーアンプがあれば大抵は鳴ります。もちろん250万のスピーカーを5万のアンプで鳴らすことも。
書込番号:15921326 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
こんにちは。
物理、数値の事はわかりませんが、電気的よりも音色の
相性のほうではないでしょうか。
電気的ならSPの低い音圧レベルにドライブ力の低い
アンプの組み合わせ、くらいかと。
またお買い換えされるのはどのような理由からでしょうか。
少し気になってしまって。
書込番号:15922514
3点
おはようございます
そんな話は初耳です。
〉電気的な相性は、ある数値を使って計算することで大体分かる。
その計算式とやらを店員から教えてもらいここに書き込みして下さい。
よろしくお願いします。
書込番号:15922540
4点
ルーラーシップ頑張れさん、こんにちは。
電気的な相性、なるものは聞いたことがないですね。
>ほんとかよと思い、試しに「相性の悪い組み合わせ」を聴かせてもらったところ、
>確かにびっくりするほど酷い音になってしまいました。
>スピーカーはそのままでアンプだけ切り替えたのですが、
>ピアノの響きが明らかにおかしくなり、聴いていられない音でした。
これは電気うんぬんではなく、たがいが良さを殺しあう組み合わせだったのでは? たとえば音色が合わなかったとか、帯域バランスがたがいにミスマッチだった、とか。いろいろ理由は考えられますね。
書込番号:15922806
1点
はじめまして、そんな計算式があるのであれば是非公開してほしいものですね。
ご存じかと思いますがアンプとSPが適合するかどうかの数値的な要素は主にインピーダンス(Ω)、出力(W)でほぼきまります。
これは音の善し悪しではなく電気的に適合するかしないかという数値です。
尚、SPにもよりますが普通の家庭で鳴らしていて3Wを超えることはめったにないので まともなオーディオSPであればアンプの出力は数十Wもあれば十分です。
また、アンプの音質を表す目安としてダンピングファクターや歪率というのもありますが最近のトランジスタアンプは数字上はどれも高性能な数値であり目安にさえならない場合が多いです。
つまり、あとは聴いてみて好みの音かどうかが重要ということです。
結局食べ物と同じで好き嫌いがあるからです、しかし、やはり高い機器のほうが平均的に良い音がするのはセオリーですがC/Pはもちろん下がります。(何事もそうですが)
そういったものを目安にしろ本当に計算できるのであれば画期的なことかと思います。
ある意味料理のレシピみたいなものなのかもしれませんが。
尚、Z800-FW168HRは試聴されて自分としてあきらかにG1300より良いと感じられたのでしょうか、そうであれば何も申し上げることは無いのですが、そうでないならちょっと心配な面もあります。(まあ、それは私はとやかく言うことではないので)
ではでは良いオーディオライフをお過ごしください。
書込番号:15923595
2点
へたのよこづきさん
ご回答ありがとうございます。
やっぱりヒントが少なすぎますよね…。苦笑
>ただ、音色の部分では電気特性だけでは表わせない部分も大いにあると思うので、
その計算に適合していても気に入らない結果も考えられるのではないでしょうか。
(そんな事、百も承知とお叱りを受けそうですが)
確かにそうですね。
「電気的な相性がいい組み合わせ」とは「スピーカーの性能を最も発揮できる組み合わせ」という意味合いだと感じたのですが、
例えばそのスピーカーの音が自分の好みよりハイ上がりで「もう少し低音が欲しいなー」と感じている場合は、電気的な相性が最も良いアンプよりも低音の力強さがウリのアンプのほうが好みの音になるかもしれないということですよね。
音質傾向が完全に自分のドツボの場合は、そのスピーカーの性能を最大限に引き出せるアンプを計算で導き出せたら便利ですが、
基本はやっぱり自分の耳で聴き比べていくのが王道なのでしょうかね。
書込番号:15927963
2点
リズム&フルーツさん
ご回答ありがとうございます。
確かに、正直『1割』って割といるなと思いました。笑
ググってもすぐに出てこないということは、やはりそんな判別方法は存在しないか、本当にごくごく一握りの人しか知らないかなのでしょうね。
書込番号:15928043 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
はらたいら1000点さん
こんにちは!ご回答ありがとうございます。
やはり音色の相性ですか。自分で聴き比べて判断するしかないのかな。
能率の低いスピーカーにパワーのないアンプを合わせることは素人の自分でも多分しないと思います。
高能率なスピーカーには低出力アンプのほうがいいと聞いたことはあります。
いずれはバックロードホーンも手に入れようと思っているので、これに合わせるとなるとPM-15S2は高出力すぎるかも?という気はちょっとしてます。
G1300の買い替えを検討している理由は、g1300は中〜高域の解像度は素晴らしいのですが、かなりモニター的で低域が量・圧ともに物足りなく感じるためです。
候補のZ800-FW168HRはユニット構成がG1300とそっくりなのですが、ウーファーが16cm口径ということと結構低音が出る設計のようで、G1300の中高域解像度をキープしたままより迫力のある中低域が得られるのではと予想しています。
音工房Zのスピーカーは2台持っていますが、どちらも低音がよく出て、音質も良いので信頼を寄せています。特にZ600-ALPAIR7は素晴らしいコストパフォーマンスでした。
また、G1300からの買い替えであればコストもあまり掛からないことと、特典で使いこなしノウハウがついてくることも魅力ですね。
書込番号:15928171 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
Strike Roungeさん
レスありがとうございます。
その店員さんから教えてもらいたかったのですが、それは企業秘密だから教えられないよと顔に書いてあったので聞けなかったのです。
次に行く時があったら聞いてみますね。
案外、あっさり教えてくれたりして…
〉電気的な相性は、ある数値を使って計算することで大体分かる。
その計算式とやらを店員から教えてもらいここに書き込みして下さい。
よろしくお願いします。
書込番号:15928234 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
こんばんみ(^_^)v
ルーラーシップ頑張れさん
〉それは企業秘密だから教えられないよと顔に書いてあった
どうせなら、その計算式を顔に書いとってくれたらよかったのにね〜
突撃、期待しとります!
書込番号:15928544
1点
Dyna-udiaさん
おはようございます。
やはり電気的な相性というのは一般的ではないようですね。
確かにあのとき聴いた『電気的な相性の悪い組み合わせ』も、電気的な相性が悪いことが原因だという証拠はないんですよね。
話の流れでそう思い込んでいた節があります。
書込番号:15930538 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
こんにちは。
SPはユニットの口径のみでは判断しにくいかと思います。
小型のウーファーでも箱が鳴るものなら結構な低域型に
なりますしね。
アンプパワーもバランスがあると自分では考えてますが、
15クラスであれば大きすぎることはないかなって
思います。音圧レベルの高いものにドライブの大きい
ものでは一層吐き出しが軽いといいますか、車重が軽く
なった車みたいな、「楽」な出方になると思います。
書込番号:15930635
1点
ルーラーシップ頑張れさん、こんばんは。
そんな便利な計算式があれば、価格.comは必要ありません。
もし0.5割でも知っている人がいるのなら、価格.comとか2ちゃんのピュア板とかに
必ず書き込まれて、その真偽が議論されるはずです。
そんなものは見たことありませんから、無いと判断して問題ないと思います。
それよりも、G1300にPM-15S2を勧めること自体信用できません。
よく言われる価格配分は4:4:2や4:3:3ですが、SPとアンプが4:2になっています。
オーディオ製品は、価格に応じて質の違いがあります。
そのバランスをとるのが予算配分です。
大山氏のSPは市販品よりは低音が出るように設計されているようなので、
現状のアンプで他機は満足なのにG1300は満足できないのではないかと思いますが、
もっとパワーのあるアンプ、というかスピーカーにあったアンプを選べば、
たとえ13cmでももっと低音を出すことは可能かと思います。
バランス通り最低でも定価30万から60万くらいになるようにアンプを選べば、
もっと良い音になると思います。
そうはいっても13cmですから限界はありますが、
PM-15S2でG1300を判断するのは、G1300がかわいそうではあります。
低音を求めて16cmにすること自体は問題ないと思いますが、
アンプを変えないと、音の質自体はそのままです。
個人的感想としてはZ800-FW168HRもかわいそうだと思います。
書込番号:15935260
1点
ルーラーシップ頑張れさん、こんにちは。
>G1300の買い替えを検討している理由は、g1300は中〜高域の解像度は素晴らしいのですが、
>かなりモニター的で低域が量・圧ともに物足りなく感じるためです。
おっしゃる通り、G1300はいい意味で低音を「見切った」モデルですね。ただこの点は機器の組み合わせの問題もあります。たとえば私はラックスマンのL-507u+D-06の組み合わせで何度も試聴しましたが、凄い音で鳴っていました。低音の量がうんぬん以前の圧倒的な鳴り方でした。
G1300は、アンプの音色や帯域バランス(低音が豊富か、高音が利いているか等)がそのまま出ます。それに対し、お持ちのMarantz PM-15S2は低音がスッキリ薄いタイプです。スレ主さんはこの「アンプの音を聴いている」可能性が高く、私もアンプがPM-15S2のままでは低音の不満点は解消されないと思います。他のスピーカーに替えても大同小異で大して変わらない可能性も高いと思います。
書込番号:15936389
3点
こんにちは、ルーラーシップ頑張れさん。
価格.COM初心者で「Z800-FW168HR」ユーザーの一人です。
よろしくお願いします(^^)
少しでも参考になればと思いレスしました。
以下、ルーラーシップ頑張れさんの質問へのレスです。
>電気的な相性は、ある数値を使って計算することで大体分かる。
>このことを知っているのはオーディオマニアの1割以下
こちらはほぼ解決のようですね。
音のクオリティの数値化は大変ですよね(^^)
>G1300の買い替えを検討している理由は、g1300は中〜高域の解像度は素晴らしいのですが、かなりモニター的で低域が量・圧ともに物足りなく感じるためです。
G1300は秋葉原の店頭での試聴のみです。
また、同一のシステムにつなげて聴いたわけではないのでかなりアバウトな比較になります。
同一メーカーのユニットで仕様が近いこともあり、同系統のフォステクストーンという印象です。
差異は「Z800-FW168HR」のほうが、全ての音域でよりスムースでしなやかな質感と感じました。
低音域のチューニングはGシリーズのストイックでタイトな感じとGXシリーズの、のびのびとした感じの中間位かな。
ユニットの素性やキャビネットの剛性がとても高いことと相まって、濁りのない透明感のある低音です。
手持ちのフラットな特性のモニタースピーカーと比べると明らかにバスレフポートによる心地よい低音のふくらみが感じ取れます。その分、アタック音は相対的に柔らかい感じですね。
個人的には良いバランスと思うのですがGX系あたりの低音を聴きなれている方には少ないと感じる量かも。
このあたりはルーラーシップ頑張れさんがどの程度の低音の量・圧を求めているかにより感じ方がかわると思います。
あとは自作スピーカーの強みで、
・吸音材の材質、量の調整
・ネットワークパーツの定数の変更、銘柄の変更
・バスレフダクトの長さ調整
等で自分好みに仕上げていくのも楽しい作業かと。
音工房Zさんは個別の相談にも応じてもらえるようなので一度問い合わせてみるのも手ですね。
書込番号:15936536
2点
z2010さん
はじめまして。
分かりやすい解説ありがとうございます。
自分は本当に電気的なことをほとんどわかっていないので、
インピーダンス=大きいほど鳴らしやすい、小さいほど鳴らしにくい。(でもイヤホン・ヘッドホンでは間逆なので、いまいち納得できず…)
出力=大きいほどパワーがあって大きな音が出せる
程度の認識しかできていないのです。苦笑
電気的に適合するかしないかを表すのが主に出力(W)とインピーダンス(Ω)とのことで、数十Wの出力があれば大抵のスピーカーは鳴らせるということは、
「電気的な相性」という意味では、多くの場合は問題はないと考えていいのでしょうか??
相性の計算式についてはどうやら「無い」が結論のような気がしてきていますが(笑)、今度その店員さんに聞いてみます。
Z800-FW168HRについては自作キットですし、オーディオ好きの友達もいないので試聴はできていません。
試聴せずに手を出すのは確かに危険ですよね。特に今回は決して安い買い物ではないので、気に入らなかった場合はダメージが大きいです。
ただZ800-FW168HRの場合、ユニットがG1300と同じFOSTEX製かつ素材も形状もほぼ同じ(恐らくグレードも)ですし、音工房Zのエンクロージャーの音質傾向は「低音たっぷり」なのです。
所有している2台は小口径フルレンジながら量感たっぷりですし、代表の大山氏が「一般的な部屋で低音不足を感じないコンシューマ寄りのチューニングが音工房Zの音作りの基本思想」というようなことを仰っていました。
従って「G1300の素晴らしい中高域解像度をキープしたうえで低域量感をグンと持ち上げて、振動板口径と箱容積アップによりスケール感もアップさせたようなサウンドではないかと想像しています。
なので、好みに合わないということは多分ないんじゃないかと思っています。
理想を言えば大口径ウーファーによる「空気を大きく動かして全身を揺さぶるような圧力感のある低音」が欲しいのですが、
部屋の狭さと価格を考えると、今はせいぜい20cmくらいまでかなと思っています。
書込番号:15937766 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
ぽっちいのさん
情報ありがとうございます。
マルチアンプ…高音質化を突き詰めたら最後はここに行き着くのだろうとは思っていましたが、きっと手の届かないようなべらぼうな金額なのだろうと思っていました。
ラステーム、チェックしたいと思います。
書込番号:15937771 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
Strike Rougeさん
こんばんは!
ほんとにそうですね。
そんなすごい情報なら、もっと広まればオーディオの敷居が一気に低くなって、初心者がオーディオの世界に足を踏み入れやすくなると思うのですが…
ということで、オーディオ業界の未来の為にも突撃してきますね。笑
書込番号:15937775 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
はらたいら1000点さん
こんばんは!
ユニットの口径だけでは低域量感を判断できないことは自分でも体感しています。
所有している音工房Zのスピーカー2台は8cmフルレンジと10cmフルレンジですが、低域の量感は13cm口径のG1300よりずっと上です。
バスレフであればポートのチューニング次第で量感はかなり盛れるみたいですね。
ただ、物理的に空気を動かせる量というのは口径が大きければ大きいほど多くなるはずなので、全身を揺さぶられるような低音は小口径には表現できないんじゃないかと思っています。
店頭で聴く大型スピーカーと自宅のシステムの最大の違いはここだと思いました。
>音圧レベルの高いものにドライブの大きいものでは一層吐き出しが軽いといいますか、車重が軽く なった車みたいな、「楽」な出方になると思います。 
これはどんな音なんでしょう…
経験不足でちょっとイメージできません。苦笑
分かりやすい組み合わせがあれば例示していただけると嬉しいです。
書込番号:15937782 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
blackbird1212さん
こんばんは!
書き込みありがとうございます。
そうなんですよね。
そんな便利なものがあるのに知れ渡ってないのは不自然ですよね。
やっぱり便利な計算式はなさそうですね…
G1300にPM-15S2は、電気的な相性うんぬんを抜きにすれば、実は自分の感覚でも疑問ありです。笑
G1300が低音弱めなのに、これまた低音が弱いと言われているPM-15S2では一層ハイ上がりになるじゃんって思います。
低音をカバーするような組み合わせのほうがバランスが取れるのでは?と思います。
価格配分については残念ながら貧乏なので、一番音質への影響が大きいと言われるスピーカーに一番お金を掛けたくなります。
実際店頭で試聴しても、自分の耳ではスピーカーごとの音質の違いはわかるのですが、同じスピーカーでアンプだけ替えた場合は違いがわからないことが多いのです。
(だから「相性の悪い組み合わせ」の明らかに酷い音に驚いたのです)
大山氏も高級アンプと安物アンプのブラインドテストをしたところ、違いを完璧に判別できた人は一人もいなかったようですし…
書込番号:15937793 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
Dyna-udiaさん
おはようございます。
アンプごとの音質差はあまり無いという意見も多いので、そう考えたほうが楽かなと思いはじめていましたが、
Dyna-udiaさんの書き込みを読むと、やっぱりアンプを替えたくなってしまいます。
『低音の量がうんぬん以前の圧倒的な鳴り方』だなんて、そんなの魅力的すぎます。笑
フラットで寒色系なG1300には、いわゆる甘いラックストーンというのがハマるということなのでしょうかね。
今度、店頭でスピーカーをG1300MGあたりで固定して色んなアンプを切り替えて試聴してきます。
LUXMANは高いので、できれば20万円くらいに収めたいんですよね…
書込番号:15939582 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
晴れの日はお散歩さん
おはようございます。
Z800-FW168HRをお持ちなのですね!
非常に参考になります。ありがとうございます。
やはり基本は同系統のFOSTEXトーンなのですね。
エンクロージャーの設計が最も影響するのは中〜低域で、中〜高域の音質はほぼユニット依存だと認識していますので、ここについては納得です。
しかし『全域に渡ってG1300よりスムースでしなやかな質感』とは驚きました。
ネットワークは徹底的に詰めたとのことなので繋がりが悪いはずがありませんし、心配していませんでしたが、リニアフェイズ方式や18mm厚のフィンランドバーチ合板が効いているんでしょうかね。
ウーファー部は二枚重ねなので実質36mm厚ですし、それも剛性の面で良いのでしょうね。
問題の低域量感はGとGXの中間くらいなのですね。
個人的にGXもそれほど低音型というイメージはないので、ひょっとしたら思っているよりは低音は大人しめなチューニングなのかな。
やはりユニットの高性能を生かすために下品な強調はしていないという事なのでしょうかね。
Z600-ALPAIR7と比較してどうなのかが少し気になるので、大山さんに聞いてみます。
でももし自分の好みより少なめに感じたとしても、使いこなしノウハウやメールサポートで好みの音にチューニングする方法も伝授してもらえるようですし、オーディオ経験値の蓄積という部分でも市販品にない魅力がありますよね。
G1300以上の音質+ノウハウでG1300の半額、そりゃ売れますね。
塗装はZ600-ALPAIR7もZ600-SAF80AMGも自分でやりましたが、さすがにG1300のレベルには仕上げられなかったので、もしZ800-FW168HRを買った場合は塗装屋さんにお願いしようと思います。
というか、これはもう買う気になってしまっていますね。笑
書込番号:15939700 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>LUXMANは高いので、できれば20万円くらいに収めたいんですよね…
LUXMANでも505uxなら20万以下で買えます。
試聴の候補に入れてみては?
書込番号:15939709
1点
ルーラーシップ頑張れさん、こんにちは。
>今度、店頭でスピーカーをG1300MGあたりで固定して色んなアンプを切り替えて試聴してきます。
はい正解です!(笑) まずその作業をやってみてから考えましょう。それがベストです。その試聴でうまくバランスが取れるアンプが見つかれば解決ですね。G1300は、30万クラスのスピーカーとしては(個人的に)ベスト5に入る製品なので、見捨てるのはいかにももったいないです。
では試聴、がんばってください!
書込番号:15939777
1点
ルーラーシップ頑張れ さん > おはようございます。
趣味なんていうのはギャンブルみたいなもので いろいろ考えて エイヤーでどれかを選ぶしかないですね。
それが当たりでもハズレでも それはそれで良い経験になります。
私もどちらかというとスピーカーがキャラクターを作るとおもっているので 上は38cmウーファーから下は10cmフルレンジ自作までいろいろとっかえひっかえして楽しんでおります。
また、有名メーカーよりもちょいとマイナーなメーカーのキットなんかに心惹かれる気持ちもわかります。
趣味と割り切って失敗を気にせず 自分がやりたいことをされるのが一番だと思います。
アンプという話もありましたが それもそうですね。
最近のアンプは繊細さをもとめるアンプが多く 小型スピーカーでは神経質になりがちな製品が多い気がしますが、真空管アンプで鳴らすというのも一興かもしれません。
出力管に300Bを使ったものならシングル(片チャンネル1本の出力管で増幅)なら10万円以下でもありますが結構図太い音がします。
お金に余裕があるならKT88やEL34 プッシュプル(片チャンネル2本の出力管で増幅)が良いとは思いますがね。
トランジスタアンプとは別次元の音がします。
おっと、これは私の趣味に走ってしまいました、参考までです。
書込番号:15939791
1点
ルーラーシップ頑張れさん、こんにちは。
>エンクロージャーの設計が最も影響するのは中〜低域で、中〜高域の音質はほぼユニット依存だと認識していますので、ここについては納得です。
>しかし『全域に渡ってG1300よりスムースでしなやかな質感』とは驚きました。
そうですね、おっしゃる通りで高音域のしなやか感はT200DとG1300のツイーターの差異でしょう。
中〜低音に関しては非常に剛性の高いエンクロージャーが効いていると思います。
FW168HRの軽くて動きの速い音の質感をよく引き出している感じです。
ネットワークはクロスの音域をやや抑え気味に設定するために、FOSTEX推奨のクロスに比べT200Dは推奨値で、FW168HR側は少しだけ低いところでカットオフさせています。
バスレフポートは程良いふくらみをつけるように少し高めの周波数に設定。
全体としてはモニター調になることなく聴き心地の良さを感じられるバランスです。
あと、ツイーター用のアッテネターが付いているので組み合わせや好みに応じて調整できるのはありがたいです。私の場合には-4.5dBあたりで良いバランスでしたが状況によって±2dB位は変わってくるでしょうね。
>個人的にGXもそれほど低音型というイメージはないので、ひょっとしたら思っているよりは低音は大人しめなチューニングなのかな。
>やはりユニットの高性能を生かすために下品な強調はしていないという事なのでしょうかね。
そのように思います。
基本はT200DとFW168HRの個性、性能を活かすセッティングですね。
手持ちのフラットバランスのモニタースピーカーと比べると程良い低音のふくらみと肌触りのよい質感が心地よいです。
そのため、ねっちとした重みのある低音や厚みを感じる低音とは違う方向です。
>塗装はZ600-ALPAIR7もZ600-SAF80AMGも自分でやりましたが、さすがにG1300のレベルには仕上げられなかったので、もしZ800-FW168HRを買った場合は塗装屋さんにお願いしようと思います。
塗装は私ら素人には難しいですよね。私も、逆に汚くなっちゃいそうなので無塗装で使用しています。
塗装屋さんに出すほうが正解かも。
あと、G1300も非常に能力の高いスピーカーなのでこれをさらに使いこなすという選択もありですね。
うーん、結構なやましいなぁ(^^)
まずは、結論を急がずに試聴を行う等、両者の可能性をじっくり検討しましょう。
書込番号:15940455
1点
デジタル貧者さん
こんばんは。
確かに505uxだと20万円以下なんですね。
LUXMANは全部30万円以上するイメージがありました。
今度聴いてきます。
情報ありがとうございます。
Dyna-udiaさん
こんばんは。
結局それしか方法が無いから、これだけ掲示板での議論も盛り上がっているのですよね。
同価格帯のベスト5ですか…
Dyna-udiaさんにそこまで言われてしまうと、なんとかG1300のポテンシャルを引き出してやらなきゃなと思いますね。
Dyna-udiaさんの経験、または予想でも構いませんので、20万円以下の価格帯でこれはG1300に合いそうだなという機種をご教示頂けると嬉しいです。
また新しいスレを立てますので、よろしくお願いします。
書込番号:15958330 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>また新しいスレを立てますので、よろしくお願いします。
了解しました。ではまた新スレに書き込みさせていただきます。
それではまた。
書込番号:15962363
1点
z2010さん
おはようございます。
個人的に自作にはロマンを感じます。
市販品の場合、資金面の制約がなければウン百万円の超弩級スピーカーが欲しいのですがまぁ無理なので(笑)、現実的にはどうしても手の届く価格帯で妥協せざるを得ないんですよね。
その価格帯の中では気に入って買ったものでも、本当はもっと上があることを知っているので心の底から満足はできない気がします。
上位機が欲しい、という気持ちをゼロにできなさそうです。
自作スピーカー(キット)はデザインも仕上げも市販品のようにはいきませんし、ブランド性もありませんが、
Z800-FW168HRについては自作のプロが『市販のハイエンド機を超えてやる!』ぐらいの気概で開発された渾身の作品なので、
価格的には市販品でいうところのエントリー〜ミドルクラスでも、職人の夢とロマンが詰まった極上の逸品を使っているという満足感を得られると思うんです。
市販のハイエンド機と比べても、グレードという意味では「妥協した感」は感じないと思います。
一番大切なのは音質を気に入るかどうかだということは間違いありませんが、自分にとってはこういう部分も同じくらい大事なんですよね。
『最近のアンプは繊細さをもとめるアンプが多く 小型スピーカーでは神経質になりがちな製品が多い気がしますが、真空管アンプで鳴らすというのも一興かもしれません。 』
真空管アンプのお話、非常に興味深いです。
メンテナンスが面倒だという話を聞いたことがあるので購入を考えたことはありませんでしたが、聴いたことすらないので今度聴いてみます。
アンプの改造とか自作ができたら楽しいんだろうなあ〜。
書込番号:15971684 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
ルーラーシップ頑張れさん、こんにちは。
>職人の夢とロマンが詰まった極上の逸品を使っているという満足感を得られると思うんです。
>自分にとってはこういう部分も同じくらい大事なんですよね。
大切ですね。
どこに価値を置くかは人それぞれですから、ご自身が納得できる方向を極められてください。
ではご成功をお祈りしています。
書込番号:15971751
1点
晴れの日はお散歩さん
おはようございます。
ツィーター自体のクオリティがT250Dの方が上なんですか…
凄いですね。G1300はFOSTEXの単品スピーカーのハイエンドラインなのですが…
低域量感やスケール感は物足りませんが、中域から上のクオリティは最高レベルだと思っていたので驚きです。
ネットワークの設定のお話、とても参考になります。
晴れの日はお散歩さんは、ネットワークの設定を少しドンシャリ気味にされているんですね。
自分もモニター系よりリスニング系の方が好みですので、こういった調整ができるのは嬉しいですね。
しかし悩ましいなぁ…
G1300は大音量にすれば低音不足を感じないバランスで鳴るのですが、滅多に大音量にはできないので、小〜中音量でウェルバランスで鳴るSPの方が実用性が高いんですよね。
G1300MGを店頭でいろんなアンプで聴いてみて、やっぱり迫力不足だ、薄味だと感じたらZ800-FW168HRに突撃かな。
アンプを変えたところで、低音の出ないスピーカーが低音が出まくるスピーカーに豹変するまでは行かないでしょうし。
Z800-FW168HRは今月分でいったん販売終了らしいですしね…
書込番号:15971781 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
今日は、ルーラーシップ頑張れさん
>ツィーター自体のクオリティがT250Dの方が上なんですか…
どちらのクオリティが上という差異ではないと思います。
どちらもマグネシュームツイーターらしい軽やかな音色です、が少し性格が異なっているように感じました。
それぞれのツイーターに関して最初に感じたのは、
G1300 切れ味の良さ、高い解像感→ストレートな表現
T250D しなやかな肌触りの良さ→上品な表現
という感じです。
どちらをとるかは好みの差ですね。
あと、G1300はお店での試聴のみ、アンプなども異なるので私が感じているほどの差異は無い可能性もありますが。
スペックだけみると、G1300のツイーターは20mmで、クラフト用だと同じ口径のFT200Dが比較的近いのかな、T250Dは25mmと口径が異なり、写真からみると磁気回路も異なるようです。そのため少し性格も異なるのかも知れませんね。
>晴れの日はお散歩さんは、ネットワークの設定を少しドンシャリ気味にされているんですね。
ネットワークは音工房Zさんの推奨設定です。
分かりにくい表現だったみたいで、すみません。
バスレフダクトの調整もFostexの推奨から少しずらしたところを推奨しています。
このあたりは音工房Zさんが繰り返し試聴で追い込んでモニター調にならない聴き心地の良いところを見つけてくれてます。
低音側のチューニングはT250Dの上品な質感を生かすような合わせ込みと思います。
なるほど、これがハイエンドの香りだなっ、と納得しました(^^)
>G1300は大音量にすれば低音不足を感じないバランスで鳴るのですが、滅多に大音量にはできないので、小〜中音量でウェルバランスで鳴るSPの方が実用性が高いんですよね。
そうですね、人間の耳のラウドネス特性を考えると大音量時にフラットなバランスのスピーカーは音量を絞ると中音域が強調されやや平板に感じます。
Z800-FW168HRのバスレフポートは推奨設定で小〜中音量位でバランスするようにバスレフポートで少し低音を膨らませる方向で設定されているのでルーラーシップ頑張れさんのご希望の方向と思います。
バスレフポートの低音がやや膨らみすぎに聞こえる場合や、駆動力のあるアンプで凄みのある切れの良い低音にしたい場合には、ポートを長くすると共振周波数は低くなり低音のかぶりが少なくなるので低音をタイトな方向に振ってやることができます。G1300の低音の質感の方向ですね。
バスレフポートはFostexの標準品(2つで\1,000以下)なので、複数個用意して自分好みに合わせ込みました。私には標準の設定は少し厚ぼったく感じました。
音工房Zさんの資料にはネットワーク、バスレフポート、吸音材のセッティングについて非常に分かりやすく解説が乗っているので購入後悩むことはないと思います。
あとはZ800-FW168HR選択の場合、ルーラーシップ頑張れさんが気に入ってらっしゃるG1300のツイーターとの質感の違いかな。
G1300のバランス、質感を生かすアンプが見つかるとよいですね。
2つ並べて聴くと両方とも手元に置いておきたくなっちゃうかもしれないですよ(^^)
書込番号:15976309
1点
こんばんは。スレ主です。
遅くなりましたが(笑)、スピーカーとアンプの電気的な相性の計算方法について、池袋の某店の店員さんに聞いてきました。
どうやらダンピングファクターが関係するようです。
今日聞いた話からは
「アンプのダンピングファクターと、スピーカーが要求するダンピングファクターをピッタリ合わせること」
なのかなと感じました。
計算式は聞き出せませんでした。やっぱり企業秘密というか、商売道具のようです。
聞き出せたことは…
・アンプのダンピングファクターはただの数値でしかなく、それだけでは全く意味がない。高ければいいってものではない。
・スピーカーがどれくらいのダンピングファクターを要求するかは、全くわからない。
・計算で出せるのは近似値で、幅が結構あるので、そこから先はわからない。計算だけでドンピシャの数値が弾き出せるわけではない。
・まだ計算式が完全に確立されてはいないから、たまに全然違うこともある。
とまあ、これだけでは全然わからないままなのですが…
電気的な相性を計算する方法みたいなものは、やっぱりあるのかもしれません。
ただ、相性最高の組み合わせイコール自分にとって最高の音質ではないことは学習済なので、あくまで試聴を重視したいと思います。
書込番号:16160556 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
G1300を?
大山美樹音氏であれば買い替えなどしないと思いますが・・・。
辛口スピーカー批評にある薀蓄を熟読されたほうがいいと思いますよ。
市販スピーカーのレビューをよく読んでみたほうがいいのでは。
低音に不満があるならサブウーファーを追加するだけでいいと思いますよ。
アンプを変えるよりよっぽど激変します。
「相性の合うアンプに変更する」・・・自分からすると滅茶苦茶です。
不毛なアプローチにしか思えません。
他に参考URL貼ってみます。アンプについてのものです。
★『デジタルアンプとアナログアンプ・音の傾向は本当に違うの?』
http://www38.tok2.com/home/shigaarch/ampblind060520.htm
★「普及型システムとハイエンドシステムの比較(スペイン)」
http://www.ne.jp/asahi/shiga/home/MyRoom/ampblind.htm#hiend
価格は約50倍の差があるにもかかわらず優位な差は見いだせなかったそうです。
★アンプ聴き比べ(5万円〜100万円、ほぼ差なし) 2008/5/7
http://homepage1.nifty.com/iberia/column_audio_amptest.htm
★「脳波で見る『空耳』」http://www.ne.jp/asahi/shiga/home/MyRoom/brainwave.htm
オーディオの世界では『思いこみ』などの心理効果で音が変わって聴こえる可能性が大きい。
アンプに費用を投じるよりかは
16Hzから再生可能となるサブウーファーを導入したほうが費用対効果はずっと高いです。
私から見るとスレ主様は冷静さを失われているように思えます。
書込番号:16162329
2点
こんにちは。
その店員さんの言っていることは 良く言えば禅問答、悪く言えば支離滅裂ですね。
「アンプのダンピングファクターと、スピーカーが要求するダンピングファクターをピッタリ合わせること」
といっておきながら、
「・スピーカーがどれくらいのダンピングファクターを要求するかは、全くわからない。」
結局、計算も想定もできないということではないでしょうかね!
書込番号:16162353
4点
オーディオ店からしたら、客は常に「迷い子」でなくては金づるにならないのだと思います。
やはりどこのお店も一癖ある人間が待ち構えています。本人が聴いた結果が全てなのに、そうやって惑わすのです。
本当にヤクザみたいなものですよ。
ご参考までに。↓
大山美樹音氏
好きな言葉;「全てを疑うこと」
だそうです。
書込番号:16163007
1点
縁側縁側さん
こんばんは。
書き込みありがとうございます。
まず自分はビギナーです。専門的な知識は全然ありません。
ただ自分が望む音、幸せを感じられるような音を求めています。
でも専門知識がないので謎だらけです。
なのでこういう掲示板で質問をします。
するといろんな方からいろんなアドバイスを頂きます。
アドバイスの内容は皆さんバラバラです。
中には間違ったことや、効果的ではないことを仰っている方もいるのかもしれません。
ですがビギナーの自分には、アドバイスの内容を否定できるだけの知識も根拠もないので、頂いたアドバイスは基本的に否定せずに(ほぼ肯定して)受け取っています。
だから冷静さを失っているように見えるかもしれません。
ただ、自分の経験上では(大した経験はしていませんが)、正直アンプの違いはほとんど分かりません。
ブラインドテストされたらまず無理です。
これは自分が何の楽器経験もなく、変な話ですが音楽ファンである以上にオーディオファンなので、耳が肥えていないことも大きいのかもしれません。
楽器経験者の方や、オーディオファンである以前に音楽を本当に愛している方なら、分かるものなのかもしれません。
でも、そんな自分でもスピーカーによって音が違うことは分かるのです。(イヤホンやヘッドホンの音の違いはもっとわかりやすいです)
ですので、少なくともアンプの音質差よりもスピーカーの音質差の方が遥かに大きいことは間違いないと感じています。
なのでアンプの買い替えという選択肢は当初自分の頭にはなかったですし、正直に言うと懐疑派です。
ですので縁側縁側さんにアンプの買い替えをバッサリ否定されたのは、自分としてはやっぱりそうですよねという気持ちです。(笑)
ちなみにサブウーファーは既に導入しています。安価な20cmのCW200Aですが、効果は抜群ですね。
ですが、実は最近感じているのは、『今の音に不足しているのは、実は低音ではないのかも』ということです。(笑)
サブウーファーを足せば確かに低音が出ます。大口径振動板ならではの大きな空気の揺れも感じさせてくれます。
ただそれは、当たり前ですが低域だけなんですよね。
ピアノだったりスネアだったりを太い響きにするためには、ただ大口径のサブウーファーを使えばいいというわけではなく、『中域まで大口径振動板で鳴らす』ことが必要なのではないかと最近感じています。
昨日JBL4312Eでピアノトリオを聴いてきましたが、自宅のシステムと比べてピアノが圧倒的に大きく感じられました。
音の質感自体は粗めでしたが、大口径振動板の威力を感じました。
これで質感がもっと滑らかだったらいいのになあと思いました。
もうJBL買えって話ですね。笑
>オーディオ店からしたら、客は常に「迷い子」でなくては金づるにならないのだと思います。 
やはりどこのお店も一癖ある人間が待ち構えています。本人が聴いた結果が全てなのに、そうやって惑わすのです。 本当にヤクザみたいなものですよ。 
これは正直あると思います。
向こうは商売ですもんね。
オーディオ屋じゃなくても基本的に店員とか営業は安易に信用しない主義です。
ただ、そうやって外界の情報を全てシャットアウトしていたら、何もわからないままなんですよね。
雑誌を読んでも知りたい事は載っていない(もしくはチンプンカンプン)し、オーディオに詳しい知人もいないので、店員さんとか価格.comの方々にアドバイスを仰ぐしかないんですよね。
もちろん鵜呑みにはしません。
>ご参考までに。↓ 
大山美樹音氏 
好きな言葉;「全てを疑うこと」 
だそうです。
この言葉は自分も印象に残っています。
既成概念とかセオリーに捕らわれるな、人に言われたことを鵜呑みにするな、自分の頭でも考えろ、という意味だと思ってます。
本当に全てを疑ったら、何もできなくなります。
参考リンクもありがとうございます。
これからじっくり読みます。
書込番号:16164452 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
ルーラーシップ頑張れ さん > こんばんは。
なるほどなるほど、そういうことですか。
なんだかんだ言って、ちゃんとわかってらっしゃるようなので そういうスタンスなら そんな話もおもしろく聞けて勉強にもなりますよね。
前に書いたかもしれないですけど 趣味の世界なので最後は自分の価値観で判断して 成功も失敗も笑い飛ばすぐらいでないと 楽しめないですよ。
どんなもの買っても満足したとその時は思っても また、次のが欲しくなるもんです、だから道楽なんですよね。
そういうことを思わなくなったら 達観したのではなく興味が薄れたということですが まあ、そういうのって周期がありますよね、熱があるうちに楽しまないとね。
書込番号:16164728
1点
今日は、ルーラーシップ頑張れさん
相性を数値化する話はダンピングファクターがらみの話だったんですね。
別のスレでも延々論議されていたような(^^)
メーカーの公表しているダンピングファクター(DF)は8Ωの抵抗に1kHzの正弦波を出力し無負荷の時の出力電圧との差分から見かけの内部抵抗値を算出する方法と思います。
これは正弦波を一定に出力している時のある意味、静特性なので音楽のような常に変化する信号に対する動特性ではありません。
また、周波数によってもその出力インピーダンスは変わるでしょうし、スピーカーのような純抵抗ではなくインピーダンス成分の場合の挙動も異なるでしょう。
おまけにスピーカーは公称6Ωでも周波数によって下は4Ω位から上は数十Ωまで(ものによります)変化します。
そしてダンピングファクター自身、音質を評価する上で明確な指標ではないともいえます。
それらを考え合わせると簡単な計算から得られる数値の持つ重みがどの程度かはだいたい想像がつきますね(^^)
直接関係ないのですが、以下のサイトは小野測器の音質評価に関する技術レポートです。
http://www.onosokki.co.jp/HP-WK/c_support/newreport/soundquality/index.htm
現在の最新の計測機器を使用した音質評価技術に関し記述されています。
読んでいただくと分かると思うのですが、オーケストラの音と工作機械の音を比べてその音質差を評価すると、といったレベルの話です。
早い話、最先端の計測機器を使用してもオーディオ機器の微妙な音質差を評価できるところまで行っていないのが現状です。
そのため、最近はブラインドテスト等の逆からのアプローチをしてその内容を提案される方が増えているようで。
ただ、ブラインドテストでは機器の評価というよりテスターの方の記憶力の評価のような気もしますが(^^)
こうしたアプローチも詰めていけば音質評価にたどり着くかもしれませんが。
私も低音の質感についてはこれまであれこれやってみました。
物は試しと思いサブウーハーが出始めのころヤマハYST-SW1000を導入たこともあります。
何か取って付けたような不自然さが好きになれず今はアナログプレイヤーの置き台になってます(^^)
このあたりは人により感じ方が変わる部分かと。
結局は試行錯誤の中から自分のセオリーや価値観を見つけ出すのがオーディオの面白さのようにも感じます。
そうした意味でいくら時間をかけても正解はないと思うので、清水の舞台から飛び降りるような買い物はしない方が賢明ですね。
失敗を楽しむのがオーディオという趣味、の気持ちが必要かも(^^)
書込番号:16167424
2点
ルーラーシップ頑張れさん、こんばんは。
計算式は、ダンピングファクター関係でしたか。
基本的には、妄想レベルだと思います。
ただ、アンプのDFとアンプの出力W数、これにSPのインピーダンス特性と出力音圧(能率)を組み合わせると、
多少なりとも、素人を誤魔化すような組み合わせ的なものを作り出すことは出来ます。
以下のスレを参考にすると、いろいろと面白いことが見えてきます。
http://bbs.kakaku.com/bbs/20483010019/SortID=16029369/
まず、JBLの高能率のスピーカーを使っているので、小出力アンプが不利にならないテストといえます。
実際、接続の関係で常用しているパワーアンプではないものでテストしていますが、
常用しているのは、アキュフェーズの小出力A級アンプです。
アンプは、200Wとかの高出力アンプだと、小出力時に歪みが増えるという特性があります。
ですから、被験者は高能率スピーカーには音の良い小出力アンプを選択していることになります。
テストでは、あまり大きな音で再生していないのと、使った音源に低域成分が少ないので、
これも、小出力アンプに有利に働いたと思います。
このように、実験条件によっては、聴きわけが難しい、まして経験が少なければ、
>ただ、自分の経験上では(大した経験はしていませんが)、正直アンプの違いはほとんど分かりません。
というのも、無理のないところではあります。
しかし、スレの最後のほうに、大山氏が耳自慢を集めてテストした結果が書き込まれています。
全問正解の人がいることから、アンプには音の差があり、聞き分けられる人もいる、
ということがわかるのですが、耳自慢でもこの結果ですから、普通の人が聞き分けられないのも当然かも。
すこし、DFと他のスペックの組み合わせの件を書いておくと、
DFが低いアンプは、SPのf0に沿って、周波数特性が乱れるという実験結果があります。
また、SPの低域でのf0のピークは40Ωくらいのもあれば100Ωを越すものもあります。
だから、普通はf0のピークが大きいSPには、DFの大きな制動力のあるアンプを組み合わせますが、
逆に、DFの小さなアンプを組み合わせることで、締まりはないけど低域の量感を増やすことも出来ます。
DFは見かけ上、SPケーブルでアンプとSPをつなげば、必ず抵抗値が増えて低くなります。
ここで、SPケーブルの太さを使って、音を調整する余地も出てきます。
上記の逆で、f0のピークが低いSPなら、安くてDFが少しばかり低いアンプを合わせてもひどいことにはなりません。
このようなことを使った組み合わせを、経験上体得していて、それを計算式といっている可能性もあります。
アンプで音の質が変わるかどうかですが、聞き分けられる人もいるわけですから、これは変わります。
ただし、普通の試聴とかブラインドテスト(他にも書いてますが基本デタラメテストです)などでは、
その差を感じることは、なかなか難しいと思います。
ものすごく簡単な比較テストは、ボリュームをガンガン上げることです。
安いアンプ、音の悪いアンプは、近所迷惑より先に、うるさくてボリュームを上げられなくなります。
高く音の良いアンプは、ボリュームを上げても、音が大きくなるだけで、うるさくはなりません。
このような比較を、いろいろなアンプで体験すると、音の違いがあることは納得出来るようになります。
ただし、スピーカーの耐入力とアンプの出力を考えないでボリュームを上げると、SPが壊れます。
ちなみに、私がSPとアンプの予算配分をするなら、SP1にアンプ2以上の比率を考えます。
CDプレーヤーも入れるなら、全体を10として、SP2:AMP4:CD4とかの比率を考えます。
アンプで音が変わらないとか、SP8にアンプ2とか言ってるのは良い音を聞いたことのない人でしょう。
ところで、4312Eとはまた難しいスピーカーを聞いてきましたね。
あれは、一見3wayに見えますが、ウーハーにネットワークがなくスルーなので、下はフルレンジです。
コーン紙の特性とかで、自然と高域を落として、スコーカーとつないでいます。
それに上級機と違って、スコーカーのクロスが1.2kと高めになっています。
音の良いアンプでならすと、けっこういい感じの音になるスピーカーですが、
ネットワークがないので、低域の押し出しはそこそこのアンプを使えばかなり出ます。
書込番号:16169567
2点
今日は、blackbird1212さん
DFについてですがスピーカーのインピーダンス特性においてfo近傍はインピーダンスが高くなるのでアンプの出力インピーダンスの影響は受けにくくなるように思うのですが。
多分、DFの小さなアンプで一番影響を受けるのはfoよりも上の100Hz近傍にあるインピーダンスの一番小さくなるエリアと考えます。
このあたりがスピーカーのfoやバスレフの共振周波数の影響を受けずボイスコイルのインピーダンスが一番小さくなるエリアで公称4Ωのスピーカーでも2Ω台までインピーダンスが下がるものもあり、アンプの出力インピーダンスやスピーカーケーブルの抵抗値の影響を一番受けやすいかと。
なにか勘違いをしていたらすみません。
書込番号:16169951
0点
blackbird1212さん
>ものすごく簡単な比較テストは、ボリュームをガンガン上げることです。
安いアンプ、音の悪いアンプは、近所迷惑より先に、うるさくてボリュームを上げられなくなります。
高く音の良いアンプは、ボリュームを上げても、音が大きくなるだけで、うるさくはなりません。
このような比較を、いろいろなアンプで体験すると、音の違いがあることは納得出来るようになります。
ただし、スピーカーの耐入力とアンプの出力を考えないでボリュームを上げると、SPが壊れます。
う〜ん、そうですかねえ。
私はこれをやったことがありますが、そう感じたことはありません。
もちろん安い「セット」コンポでは感じたことはありますが。
単品売りしているレベルであればアンプはどれも同じに感じます。(ミニコンポサイズだろうがフルサイズだろうが)
書込番号:16170246
1点
晴れの日はお散歩さん、こんにちは。
他スレに書いたものを再掲しておきます。名著なんで絶版になってるのが惜しいです。(新版は持ってます)
ケーブルの抵抗値によってDF(ダンピングファクター)が変わるため、周波数特性が変化するのは、
以下の図でその様子がわかります。著者の佐伯氏は三菱スピーカー開発の中心人物だった人です。
DFが低下すると、スピーカーの制動力が弱くなり、インピーダンスカーブに沿った形で、
周波数特性に変動が見られるようになります。最低でもDF=50以上は確保した方が良いようです。
旧版の3wayの図の方が、インピーダンスカーブもあってわかりやすいでしょう。
2wayのほうでは中域の乱れについて「分割振動〜」と書かれていますが、
3wayと比べてみれば、ツイーターのf0の影響だろうと推測されます。
http://www38.tok2.com/home/shigaarch/OldBBS/DFandftoku.html
http://www7a.biglobe.ne.jp/~sigotnin/audio/audio006.htm#mark006
以下のページの真ん中より下あたりに、ケーブルに抵抗をつなげて意図的にDF値を下げた場合の、
音の変化について書かれている部分があります。低域だけでなく高域も持ち上がるそうです。
インピーダンスカーブによるので、高域で上昇していればそれに合わせて上昇するのでしょう。
真空管アンプはDFが低い場合が多いので、低域高域とも変化が大きくそれが味なのでしょう。
Yoshi9などライカル電線(0.2sq)という細い電線をスピーカーケーブルに指定しているものも、
小口径シングルコーンの低域と高域の不足を、DF値を下げて補っているのかもしれないです。
http://www38.tok2.com/home/shigaarch/OldBBS/111cabletopics.html
それから、スピーカーインピーダンスが公称値より下がる部分がある場合、
確か40%以上の低下だったら、公表する義務が法律で定められているはずです。
ですから、4Ωが2Ωなら公表されているはずです。2.5Ωだと公表する義務はないですが。
縁側縁側さん、こんにちは。
ボリュームを上げても音が大きくなるだけで、うるさくならないなら、一定の水準は超しているのかもしれません。
また、大きくしたといってもどのくらいかはわかりませんので、判断は出来ないともいえます、
一般家庭でこれをやると、子供なら親に、夫婦なら相方に部屋に怒鳴り込まれるかぶっ飛ばされます。
隣近所からは、白い目で見られるでしょう、というくらい大きな音にしましたか?
また、大型密閉タイプで「アンプ食い」といわれるようなスピーカーを使うと、より差が出せます。
このような実験も、すべては知識と経験ですから、個人のスキルによるので、やってみたけど違う、
と書かれていたとしても、額面通りに受け取ることは出来ません。
たとえば、アンプやスピーカーの測定実験を、専門の学校で学んだことがありますか?
アンプを作ったことがありますか?
このようなことがあるか、ないかでも、知識、経験、判断力にかなりな差が出来てしまいます。
また、大山氏の実験でもわかるように、人の能力は千差万別なので、糞耳の人がなにを言っても、
良耳の人には理解不能でしょう、「こんなにハッキリした差がわからないの?」と。
つまり、個人の聴覚の判断でしか語ることの出来ないいまのオーディオでの論争は不毛なのです。
アンプを変える、ケーブルを変える、これによって物理特性は必ず変わるので、音は変わるのです。
個人が聞き分けられるか聞き分けられないか、それはまさに個人に帰結することです。
ですが、訓練することで、聴覚の判断力は向上していくと思ってます。
良い音を聞けば、それが記憶に残り、経験を蓄積することで、差がわかるようになると思ってます。
ならない人もいるかもしれませんが、それもまさに個人の問題です。
とするならば、アンプやケーブルで音は変わらないなどというデタラメは、垂れ流すべきではないと思うわけです。
書込番号:16171025
2点
今日は、blackbird1212さん
DFに関するお話、参照先見させていただきました。
表をどのようにシュミレーションしたのかが不明なので何とも言えないのですが。
スピーカーのインピーダンスの高い部分で持ち上がるというよりもスピーカーのインピーダンスの低い部分で駆動側の内部損失が大きくなることでスピーカーの音圧が落ちてあの形になるということですね。
通常スピーカーの周波数特性は電圧一定(DF=∞)で測定しますが、あのグラフは電圧一定のグラフではないですね。
駆動側の出力インピーダンス(内部損失)が大きい(DFが小さい)アンプで、スピーカーのインピーダンスの低い部分で出力を固定して、周波数特性を測るとスピーカーのインピーダンスの高い部分ではスピーカーにかかる電圧が高くなるので結果として飛び先のグラフのよう音圧が上がって見える。
DFが十分に大きくないと周波数特性にも影響を与えるということ。
スピーカーのインピーダンス特性に影響を受けないようにインピーダンスの一番低い部分に対しても十分なDFを確保しておく必要があるということですね。
あと、スピーカーのインピーダンスの公称値に法的な規制があるのは知りませんでした。
海外の評価レポートにはよくインピーダンス特性の実測値が乗っていますが公称4Ωで実測は2.7〜2.8Ωが広い範囲で続いているみたいなのがたまにあります。
多分アンプ泣かせなスピーカーでしょうね。
参考になりました。
ありごとうございます(^^)
書込番号:16171544
1点
晴れの日はお散歩さん、こんばんは。
>スピーカーのインピーダンスの低い部分で駆動側の内部損失が大きくなることで
>スピーカーの音圧が落ちてあの形になるということですね。
違います。
というか、この文章からは、アンプとスピーカーの関係をどのように理解しているのかわからないです。
とてつもない勘違いをしているようにも見えます。
なんでスピーカーインピーダンスの低いところにこだわるのかわかりません。
インピーダンスの低い部分は、アンプから見れば純抵抗と同様に見ることが出来るだけです。
f0はスピーカーユニットの「機械的な共振点」です。音叉と同じようなことと考えてください。
ですから、入力に対してコーン紙が過大に動いてしまうので、音圧が上がるということです。
DFが低いと制動力がないので、過大に動くコーン紙を止められないということです。
コーン紙が過大に動くということは、それだけ逆起電力が発生するということです。
だから電流が流れにくくなり、見かけ上インピーダンスが上昇します。
f0での挙動は、機械的な共振なので、電気的なものとは話が違います。
>表をどのようにシュミレーションしたのかが不明なので
おそらく、無響室での実測値だと思います。
書込番号:16172259
2点
こんばんわ、blackbird1212さん
う〜ん?私の勘違いなのかな?
分かりやすく説明します。
あるスピーカーがあります。
公称8Ω(1kHzで8Ωとしましょう)でfo近傍では80Ωとします。
スピーカーの周波数特性は全ての帯域で8Ω1Wに相当する2.83Vをスピーカーに出力し測定したものとします。
この状態はスピーカーの両端の電圧なのでアンプ側の出力インピーダンスは0Ω(DF=∞)はよろしいでしょうか。
これがスピーカーの基本特性になります。
この状態でアンプの出力インピーダンスを8Ω(DF=8/8=1)に設定した場合にどのようになるでしょうか?
1kHz近傍ではスピーカーのインピーダンスは8Ωなので電圧は2.83*8/16=1.415Vになりスピーカーにかかる電圧は1/2になります。
fo近傍では80Ωなので2.83*80/88=2.57Vと1kHz近傍に比べて明らかに高い電圧がかかることになります。
当然発生する音圧はスピーカの両端にかかる電圧に比例して音圧が発生することになります。
これらの関係はblackbird1212さん記載の飛び先のグラフと相似になるのでは?
アンプの無負荷時の出力電圧:Vo(上記では2.83V)
アンプの出力インピーダンス:Zo(上記では8Ω)
スピーカーのインピーダンス:Ro(f) f:周波数
とすると
スピーカーの駆動電圧Foは
Fo=Vo*Ro(f)/(Zo+Ro(f))
当然DF=∞の場合にはZo=0なのでFo=Voになる。
Zoが0でなければRo(f)が大きいほど駆動電圧は大きくなる。
Zoが0でなければスピーカのインピーダンスRo(f)が小さいほどスピーカーの駆動電圧は小さくなります。
スレ主さんすみません、質問と異なる話になってしまっているかと<(_ _)>
書込番号:16173464
0点
晴れの日はお散歩さん、こんばんは。
あの、コイルを駆動するのは電圧ではなく電流です。
インピーダンスが高くなれば、電圧が同じなら電流が減少してコイルは動かなくなるんですが。
あなたの理論だと、スピーカーのインピーダンスを大きくすれば、
小電力でいくらでも大きな音が出せることになってしまいます。
f0におけるスピーカーの振る舞いは、電気の計算だけでは説明出来ません。
書込番号:16173561
1点
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