このボードを友人から譲り受ける予定なのですが
現在使ってるAthlon1700XP+ 苺皿を使用できるのでしょうか?
というのは、パロミノには対応してると聞いたのですが
マザー自体には1.1Vからの設定が可能なようだし特に問題なのではと
思っています。
書込番号:1458490
0点
2003/04/04 20:36(1年以上前)
メーカーサイトでBIOS対応してるか確認せよ
書込番号:1458514
0点
へきさごん さんこんばんわ
パロミノコアーは対応していますけど、サラブレッドは未対応のようです。
http://fae.abit.com.tw/eng/faq/generic/checkcpu.htm
書込番号:1458535
0点
2003/04/05 02:50(1年以上前)
>現在使ってるAthlon1700XP+苺皿を使用できるのでしょうか?
非サポートでもよければ使えると思いますよ。
実際に当方の KT7A V1.0(BIOS A9)では Mobile Athlon XP 1400+(AXMD1400FQQ3B
AIRDA CPUID=680 偽皿)/ Athlon XP 1700+(AXDA1700DUT3C JIUHB CPUID=681 真皿)/
Athlon XP 1700+(AXDA1700DLT3C JIUHB CPUID=681 苺皿)が
FSB 133MHz x 12.5 =1666MHz で動作しました。L2 cache や SSE の認識および
長時間の高負荷動作時の安定性を複数の OS で確認しましたが、特に問題ないようです。
また、動作するかどうかは別にして倍率 x 5.0 〜 x 12.5 まで x 0.5 刻み /
コア電圧 1.100V 〜 1.850V まで 0.025V 刻みで全て BIOS の設定通りに変更可能です。
また、以下に KT7(BIOS A9)での Athlon XP 2200+(CPUID 不明)の動作報告が
あります。玄人志向の下駄を使って Athlon XP 2200+ を FSB 100MHz x 18.0 = 1800MHz
で動作させているようです。
MYCOM PC WEB - PCスクランブル
【第30回】旧型マザーで高倍率のAthlon XPを使用する
http://pcweb.mycom.co.jp/column/scramble/scramble030.html
以上へきさごんさんの KT7A-RAID での苺皿の動作を保証するものではありませんが、
参考程度にどうぞ。
(以下余談)
KT7A / KT7A-RAID には V1.0 〜 V1.2 と V1.3 がありまして、V1.0 〜 V1.2 は
公式には Thoroughbred どころか Palomino / Morgan にすら非対応です。また、
私の知る限り日本国内で出回っている KT7A / KT7A-RAID はほとんど V1.0 〜 V1.2
だと思います。なお、V1.3 は BIOS 8T 以降で Thoroughbred 公式対応です。
ただし、V1.0 〜 V1.2 の場合でも BIOS 64 以降には Palomino / Morgan の情報が
含まれていますので、Palomino / Morgan であればほぼ問題なく使えると思います。
実際に当方の KT7A では Athlon MP 1000 / Athlon XP 1500+ / Mobile Athlon 4 900 /
Duron 1000 / Mobile Duron 800 が特に問題なく動作しました。
しかし、V1.0 〜 V1.2 + Thoroughbred の場合には最新 BIOS A9 にも Thoroughbred の
情報が含まれていませんので、CPU Type が "Unknown CPU Type" と表示されたり
Model Number が正しく表示されなかったりします。ただし、その状態でも CPU 倍率や
コア電圧は BIOS の設定通りになりますし、L2 cache や SSE も正常に認識されます。
また、その状態で Windows XP を新規インストールした場合にもプロセッサドライバは
"amdk7.sys" がインストールされますので、特に実害はないと思います。
なお、通常の方法では V1.0 〜 V1.2 に V1.3 の BIOS は適用出来ませんが、
V1.0 〜 V1.2 に V1.3 の BIOS を適用する方法もあるにはありまして、
その場合には CPU Type が正しく表示されるようになります。
ただし、V1.3 はハードウェア的にかなり変更が加えられているようですし、
実際に当方の KT7A に V1.3 の BIOS を適用して試した範囲では性能や安定性に
全く変化は見られませんでしたので、敢えて危険を冒す必要はないと思います。
あと、KT7 ファミリーは x 13.0 以上の倍率を BIOS では設定出来ません。
x 13.0 以上の倍率が必要な場合、最初から x 13.0 以上の設定を持つ CPU を
使う / ブリッジを加工して x 13.0 以上の設定にする / 上記記事のような
下駄を使う、などの方法が必要です。また、x 13.0 以上の設定を持つ CPU を
使った場合には BIOS での倍率変更は出来ません。
(最後にひとりごと)
そのうち Barton が手頃な値段になったら KT7A での Barton の動作確認を
してみようと思いますが、果たしていつになることやら・・・
書込番号:1459847
0点
2003/04/05 06:58(1年以上前)
ABIIIITさん あもさんありがとうございます。
2年前と聞いてますのでおそらくV1.0じゃないかと思います。
FSB266が出始めた頃のものですから、CPUID 不明になるのは
しょうがないかなと思っておりました。
ただどうしてもやっと手に入れた苺皿をお釈迦にしたくなくて・・
安全をとってFSB200でBIOSアップしてから1666GHz UPも試してみます。
ABIIIIT!さん、PCI(たぶんAGPも)は33からほとんど上げずにベースクロックを上げられるみたいですがこちらはどうでしょうか?
メモリは、ノーブランドの133CL2ですが、memtestで問題は出てないです。
書込番号:1460011
0点
2003/04/07 01:01(1年以上前)
へきさごんさんこんばんは。
>ただどうしてもやっと手に入れた苺皿をお釈迦にしたくなくて・・
当方の KT7A では苺皿 1700+ は CMOS クリアした状態では
FSB 100MHz x 11.0 = 1100MHz / コア電圧 1.500V で起動します。
この状態では Athlon とは思えないくらい CPU の発熱が少ないですので、
ヒートシンクさえちゃんと取り付けていればいきなり CPU が壊れてしまう、
ってことはないと思いますよ。
また、KT7A は倍率 x 12.5 以下の設定の CPU は最大でも倍率 x 12.5 でしか
動作させられませんし、コア電圧も 1.850V 以上には上げられませんので、
保証できる話じゃありませんが、たとえ CPU の認識が不十分ででたらめな設定で
動作したとしても苺皿 1700+ なら十分耐えられる範囲だと思います。
どちらかというと、最近の低電圧で大電流を要求する CPU の場合には
KT7A の方が過電流で先に音を上げてしまいそうな気がしますね。
もちろんその場合に CPU が巻き添えを食らう可能性も十分に考えられますが…
なお、苺皿 1700+ を載せる前に別の CPU(できれば Thunderbird か Spitfire)で
BIOS を最新の A9 に更新しておいた方がいいかも知れません。
当方の Thoroughbred の動作検証は全て BIOS が最初から A9 の状態で行なっています。
>ABIIIIT!さん、PCI(たぶんAGPも)は33からほとんど上げずに
>ベースクロックを上げられるみたいですがこちらはどうでしょうか?
えっと、当方いわゆる「なんちゃってオーバークロッカー & エセ定格派」なんで、
KT7A は基本的に FSB 133MHz でしか使ってません。
おまけに今使ってるメモリーはそれ程耐性の高くない代物でして、
しかも 3 枚挿し(256MB x 3 = 768MB)にしてますし。
なお、ずっと前に試した限りでは当方の KT7A は FSB 145MHz くらいが限界でした。
ただし、これはメモリーの限界だった可能性もあります。
また、各所の情報によりますと無改造の KT7A の限界は FSB 150MHz 〜 155MHz
くらいだと思いますが、FSB 150MHz ともなりますとノースブリッジが猛烈に発熱すると
思いますので、KT7A 標準のノースブリッジ用ヒートシンク + チップファンでは
長時間動作させるのは無理だと思います。
しかし、今や nForce2 搭載マザーボードのように AGP / PCI クロックを固定して
FSB クロックだけを上げられるマザーボードが簡単に手に入る訳ですから、
KT7A のように既に第一線を退いたマザーボードに無理をさせても意味がないと思いますよ。
それに、FSB クロックを上げたところで KT7A では今出回っている
DDR SDRAM 対応マザーボードの定格動作にも及ばない性能しか出ませんので(検証済み)。
今となっては KT7A の長所は余っている SDRAM が使えることと
コア電圧が 1.100V まで下げられることくらいしか思い付きません。
ただし、KT7A は SDR SDRAM 対応 Athlon 用マザーボードの中では
ほぼトップクラスの性能であることは間違いありませんので、
ベンチマークや重い作業以外で不満を感じることはあまり無いと思います。
逆に、もし KT7A + Thoroughbred で不満を感じるようであれば
素直に nForce2 + Barton or 高クロック Thoroughbred にでも乗り換えた方が
幸せになれると思いますよ。
まあせっかく KT7A-RAID ユーザーになられる訳ですから、
「一昔前の最速マザーボード」を十分に堪能して下さい。
ではでは。
書込番号:1466312
0点
2003/04/09 01:06(1年以上前)
SDRでは最高水準ですか。結構なことですよ。
PC66の時代からほぼ5年経っていることだし
余りもかなり出ますね。
所有のSDRはどれも容量はあまり大きくない(256とか128とか)ですので
片面を使うなりしてフルスロットですね。
まぁ、このマザーの為に512を足しては本末転倒なので
相性など含め工夫しながらそれなりのマシンにしてみます。
もちろんnForce2のDDR400などには遠く及ばないとは判ってますが。
幸い電圧でしばられることもなく、なんでも試せそうなとこが
いいですね。
今はGIGA−BITEのGA-7VRXP Rev1.1ですが、同じCPUでどれくらい差が
でるかそれも興味あるところです。
実いうと自作がBX->MVP3->アラジン5->7VRXPと間が全く抜けているものでして(^^;
間を埋めるべくこのマザーに行き着いたものでして、はい。
そう意味でもこのマザーベースで十分に堪能できそうです。
いろいろ教えていただき本当にありがとうございました。
HPを徘徊して、消える前にまだ残ってる情報集めもしていきます。
書込番号:1472412
0点
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