デミオの新車
新車価格: 135〜227 万円 2014年9月26日発売〜2019年7月販売終了
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| デミオ 2014年モデル | 32288件 | |
| デミオ 2007年モデル | 1450件 | |
| デミオ 2002年モデル | 67件 | |
| デミオ 1996年モデル | 4件 | |
| デミオ(モデル指定なし) | 15123件 |
新型デミオが少し気になっていますが
デミオに限らずマツダ車は何故CVTを搭載しないのでしょうか?
既出でしたらスルーして下さい。
書込番号:17759561
6点
あくまでも欧州で運転した結果の推測ですが、
欧州車は、6MT、7MT、6ATは当然として、7AT、8ATが主流で、CVTは人気無。
欧州は、(高速でなくとも、)一般国道で制限速度100km/hは普通です。
このような道路で、CVT車は定速運転しにくいのでは。
4ATもシフトチェンジによるエンジン回転差が大きすぎる。
日本ではAT、CVT主流だが、BMWとかメルセデスでも、MT車多い。
レンタカーでは、AT少ない。
で、日本向けも、海外向けも同じ仕様にしたいと考えた結果、CVTはダメ、4AT、5ATもダメ、
6ATかMTにしたのではと。
だったら、7速CVTにしたらと考えたら、、、わからなくなります。
書込番号:17759603
6点
・・・
4ATのフォレスタたまに乗せてもらうのですが。。
なんと変速ショックを乗せてもらう分は感じないのです。
燃費も良いですね。驚きました・・
僕がどんかんかも^^;;;
運転するとわかるかなと思うのですけど・・・
最近のATには驚きます。
CVTに対抗できると判断したからでは
予想ですけど
・・・
書込番号:17759639
5点
CVTではマツダの人馬一体となる車との会話みたいな、走りの楽しさがないからではないでしょうか?
6ATでも、ダイレクト感を強めた設定になっているようですし、世界でみても、多段ATは今の主流というか、流れになってますからね!
9ATとか10ATまでもがいまでは開発されているくらいですから。
河口まなぶの自動車評論家らしからぬ、変な人が乗ってる動画がありますが、ディーゼル、かなり良い音に聞こえますね(^^)
書込番号:17759651 スマートフォンサイトからの書き込み
13点
現行デミオはCVTですけど。
それ以前に出遅れた。
それとスカイアクティブとすこぶる相性が悪い。
あとATの方が多段化しても軽く仕上がるって所もかな。
書込番号:17759661
10点
運転していて
CVTは気持ち悪い
多段ATは楽しい
書込番号:17759667 スマートフォンサイトからの書き込み
20点
ウッカリボンヤリさん、ぽちどらごんさん
返信ありがとうございます。
欧州車に合わせてAT仕様もわからなくもないですが日本の
道路事情を考えるとCVTが合ってるようにど素人なりに思うのですが。
2000CCクラスではCVTのベルトの耐久性からAT仕様になるようだと
ど素人なりに感じてました。
ATのイメージとして回転が上がっても速度がダイレクトに追従してくれない
そんな印象を持ってます。最近のATはCVTと引けをとらないくらいに進化
してるのでしょうかね。
今秋に出るであろうデミオが魅力的に写るので気になって仕方ありません。(^^
書込番号:17759673
4点
毎朝納豆さん
マツダは↓のような理由もあり6ATを選択しているのでしょう。
http://www.cx-5.mazda.co.jp/skyactiv/skyactiv-drive.html?link_id=c5dlbtn1
因みに私の場合、6ATとCVTが選択出来る車があったなら、迷う事無く6ATを選択します。
やはり、ダイレクトな変速感は私にとって重要です。
書込番号:17759679
![]()
16点
QWERASさん
CVTは運転していて気持ち悪いからと
マツダが判断して決めたのですか????
書込番号:17759698
4点
特に4WD車にはCVT非搭載が多いですね。伝達トルクにも関係しますね。CVTはトルクが少ないんです。
走りはスムーズで良いんですけど。構造も細かいので故障も多いんでしょう。CVTはやはりスバルかな。
書込番号:17759705
4点
CVTのメリットは多分コストが一番ではと思います。
雑誌によると、CVTの利点は、低速燃費と変速の滑らかさなどのようです。
CVTの良くないところは、伝達効率が他の方式に比べて良くないところです。
マツダのステップAT(歯車による変速機)は、高速燃費も良く、ダイレクト感もありほぼ欠点はなさそうです。
デミオも多分、6速?だと思います。
CVTは日本の都市部ような低速向きで、ステップATは高速燃費がよいので、
その様な地域が重要なマツダでは、今後CVTはあまり採用されないと思います。
書込番号:17759707
4点
・・・
ナノレベルの加工技術作られた方は、日本に2人見えます。
ひとりの方はNHKにでたのですけど、
もう一人の方は、父も知る方です・・・
おいおいと当時泣いていたそうです
こんなに難しいことはやりたくなかったと
ダビンチに匹敵
現代の加工技術はもう5世代目か6世代目の時代です。
ナノの時代に・・・
加工技術が進んだからでは
なんとなく
・・・
書込番号:17759710
2点
先代(DE型)の初期からあったミラーサイクルエンジンと、途中から加わったSKYACTIV-Gに答えがあります。
その前(DY型)比で100kgの軽量化を果たし、13-Cという省燃費に振ったグレードがあります。
搭載したのが半ば常識化したミラーサイクル(吸気 < 圧縮)なのですが、最大の欠点が低速トルクが不十分になってしまうことです。
その欠点を補う目的でこの世代はCVT(アイシンAW製)を採用しました。
初期のトルクのなさをエンジン回転のコントロールで克服(?)するという目的です、他に選択肢もなく必然でした。
その後、SKYACTIV〜と名前を付けた様々な開発が進み、CX-5の時点で製品群が揃ったということなのです。
発表された4世代目(DJ型)はご存知のとおりガソリン2.5L相当の新世代DEエンジンと、圧縮比を12下げ一般的なハイコンプ・ガソリンエンジン(4-2-1エグゾーストも不採用)のラインナップですので、低速トルクの問題は考えなくともよくなったと思います。
もうひとつ、SKYACTIV-Drive(6AT)は自社開発なのですが、ほぼ全域に渡りロックアップを働かせる、極めてダイレクト感の強いものです。
停止〜低速時のみトルクコンバーターのスリップを利用し、巡航中はほぼロックアップ状態を保ちます。
自虐的に「世界の2%シェア」と言っていますが、マツダクラスの会社が新たにトランスミッションを開発するのは、莫大な費用に対しての効果が薄い、かといって高価なサプライヤーのものを使えば利益が出ない。
「今ある技術をブラッシュアップさせて考えられる最高の効果を上げる」というのが現在のマツダの姿勢ですので、ここ何年かで積み上げたものがこの6ATだということです。
CVTも適材適所なのですが、採用が多いのはモード燃費試験で、いい結果を記録しやすい仕組みなのです。
実燃費のかい離もこの辺からきているのですけど、何とかならんものかと…。
書込番号:17759715
![]()
23点
スーパーアルテッツァさん
とても参考になるWEBページを教えて下さり
ありがとうございます。
まさに目から鱗状態です。いやはやマツダの技術には
恐れ入りました。
10年位前の固まったATへの意識があったのでこれからは
考えかたを180度変えなければ。(^^
書込番号:17759720
8点
何処のメーカーも自社色の独自技術で特色を
出したいものなんです。
マツダの場合やはりロータリーエンジンですよね。
でも燃費とかではこの先不利は明白。
そこで候補に上がったのがミッション。
従来のATで有りながら効率がよくダイレクト感の有るAT。
従来の滑り感は有りません。
しかもコンパクトです。
7速化も簡単だそうです。
CVTのようなの不満なところは無く
燃費も上々らしいです。
私的考察が多いですがこんなところですね。
ディーゼルのエンジンも同じ発想かも。
書込番号:17759734
1点
IS178さん、AS−Pさん、purinmatukiさん
mc2520さん、Jailbirdさん
レス、ありがとうございます。皆さんからとても参考になる
書き込みをしていただき感謝しております。
カー雑誌から10年以上離れていたのでメーカーの技術の
進歩には驚くばかりです。
今秋、出るであろうデミオがパッケージングも含めてどんな
車に仕上がってるか楽しみにしています。(^^
書込番号:17759766
4点
麻呂犬さん
レス、ありがとうございます。
入れ違いで解決済みにしてしまいましたが。
マツダ搭載のATは特有の滑り感も無く、ダイレクト感も
あり、いいとこづくめですね。
はい、ディーゼルエンジンの件もニュースで知りました。
昨今のディーゼルのネガティブを払拭した画期的なエンジン
のようで、これもまた楽しみですね。
書込番号:17759789
3点
CVTは高速走行では伝達効率が悪化する傾向があるようです。
その為もあり、欧州では大排気量車等のCVT採用は少ないです。
ATを多段化するのが主流です。
あまり高速走行をしない日本市場でCVTは適しているので、CVT車以外の方が珍しいです。
欧州輸出の比率が高いマツダはATのスリップロスを極力減らし、高効率化して搭載しています。
書込番号:17759797
3点
CVTは単体では伝達効率が悪いわけです。
ただ、低速から中速域においてはエンジンの効率を引き出しやすく、エンジンとトランスミッションのトータルとして考えればCVTと言うのは効率が良いわけです。
あくまで低速から中速域ではと言う事です。
欧州や北米は日本よりも平均速度が高いためCVTの苦手な高速域を使用する割合が増えてきます。
マツダの場合は企業としては規模が小さく販売台数もさほど多くないため日本国内専用としてCVTを採用するよりも世界と共通の6ATを選択する方向を選んだのだと思います。
ATであればトータルの効率としては低速ではCVTに劣りますがは中速はほぼ同等・高速域では勝っていますから悪い選択では無いと思います。
とくにマツダの6ATはロックアップの使用率が非常に大きくなっており今までのATに比べて優秀ですしね。
書込番号:17759798
3点
SKYACTIV-Driveの基幹技術は数年前にトヨタが実用販売してるから
発表したときトヨタの技術パクったな。って感じた。
8-Speed SPDS発表時にコレに近い物はローコストで作れるって宣言されてたしね。
マツダのミッション見る限り出し惜しみか金掛けてないのかのどっちかだね。
書込番号:17759812
3点
こんばんは
さきにデミオにCVTは無いか>と書き込んだところ、「糞CVTなどマツダにあるはずがない」との反論を受けました。
それは、最近のCVTの進歩や良さをご存じない方の書き込みとお見受けします。
他車ですが、昨年後半購入したCVTはまさに理想のトルクコンバーターです。
走り出しは、1500RPM程度から始まり、変速ショックもなく、どんどん加速しますが、エンジン回転は2000RPM以下です。
平坦路80Kmでのエンジン回転はわずか1500RPMです、それが1800CC、車重1200Kgでの状況です。
まさにその時の必要なトルクを無駄なく伝えてるフィーリングです。
高速加速も80-100Kmも文句なく早く安全です。
デミオはエントリークラスの車ですが、それになぜ高級ヨーロッパ車の7-8速ATを引き合いに出されるのでしょうか?
お金持ちの方が、ご自慢の車のご披露のためでしょうか。
書込番号:17759847
8点
里いもさん、こんばんは
>昨年後半購入したCVTはまさに理想のトルクコンバーターです
すみません、CVTにもトルクコンバーターを噛ましてはいますが、理想のコンバーターとは表現はいたしません。
"トルクの変換(コンバート)装置"の意味ですので、CVTを指す場合は使わない方が意味が伝わりやすいと思います。
ちょっと気になりましたもので。
#まぁ、あんな言い方する方もする方です、気にしないで。
書込番号:17759875
5点
里いも 様 こんばんわです。m(__)m
それでCVTと書かれていたのですね。
ようやく謎が解けました・・・
最近の車の進化には
驚きます
・・・
書込番号:17759876
2点
CVTでもATでも、どうでもいいと思う僕ですが
レクサスISに乗り始めた頃、変速ショックの全くない滑らかな変速に、何だこれは?!と驚きました。
マツダの6速ATはあえて変速がわかりやすいのか、同じように滑らかなのか?
ぜひ運転して試してみたくなりますね〜。
書込番号:17759912
3点
>SKYACTIV-Driveの基幹技術は数年前にトヨタが実用販売してるから
発表したときトヨタの技術パクったな。って感じた。
トヨタというよりアイシン精機やろ。
アイシンも欧米のメーカーには多段AT提供してるし、時代遅れのCVTはほぼ日本メーカーくらいしか採用していない。
日本のエンジニアも多段ATやDCTやりたいけどCVTに投資したから、なかなかやめられないって聞いたことありますよ。
ヨーロッパは高速走行が主流っていうけど大都市には渋滞がないとでも?それでもATやDCTを採用するんだからCVTより優れている証拠では?
書込番号:17760142 スマートフォンサイトからの書き込み
11点
世界全体ではMTが50%、CVTが数%、その他AMT・DCT・ATで40数%だったと思います。
CVTは日本以外では全くと言っていいほど売れていませんし、評価されていません。
マツダはトランスミッションを自社生産に切り替えてますし、国内専用モデルを用意する体力が
ないので、CVTがないのでしょう。
書込番号:17760685
11点
皆さん堂々と嘘や間違い発言をしておられる、怖いわ
トルコンというのはMTのクラッチに当たる部分ですよ?理解してますか?
ミッションは変速機であり、トルコンは動力を切ったり繋いだりする部分ですよ?わかってます?
CVTでもトルコンが主流ですが、FIT1みたいにCVTに多版クラッチを使ってるのもあります
しってますか?CVTとトルコンは別物ですよ
で、主さんのマツダは何故CVTを使わないか?ですが、ざっくり言えばマツダは海外がメインです
海外ではステップATが主流でCVTは売れません(アウディなどの珍しい例もありますけど
FITも海外仕様は5ATでした)、コストを考えれば日本と世界で別の部品を作るなんて馬鹿らしい
共通の方が安い、だから日本も6ATに統一です
CVTは無段変速というとこだけは素晴らしいんですよ、無段階変速なんて変速機の理想なんですから
ステップATの段数が増えてるのも無段変速に近づける為なんですよ。
しかしCVTのベルトとプーリーの組み合わせは「滑る」んですよ、それにいつかはベルトが「切れる」、
つまり動力伝達と耐久性が悪いんです、動力伝達はMTが最高です
海外では一般人が30万キロとか当たり前で、下道でも法定速度100キロとか普通です、
CVTが海外で嫌われるのはなんとなく解るでしょ、
だから海外では自動MTなんかも(ロボタイズドMT)採用されたり未だにMTが当たり前なんです
ただスバルのチェーン式CVTは耐久性ではかなりマシになってます
逆に距離も少なく、平均速度も低い日本ならCVTはいけます、それに多段ATやDSGなどに比べても
軽量でコンパクトで安いというメリットがあります、DSGは特許だらけで真似のしようもありませんが
CVTは古くは原付スクーターが使ってましたからね、さっくり言えば古い技術です
デミオ3のSKYがCVTだったのは、当時多段ATがなかった、燃費伸ばすには今あるCVTを買うしかなかった
これが理由です、今はミッションを自社開発してますがこれは凄く大変なんですよ
日本でもジャトコやアイシン、海外ではZFやゲトラグなどのミッション屋があります
専売会社が成り立つぐらいミッションは大変なんです
今は制御技術が進んで多段ステップATやDSGがもてはやされてますが、これらは段数を増やせば増やすほど
値段、重量、大きさ、が増えます、滑ると切れるを克服できれば小さい、軽い、滑らか、安い、なCVTが
やっぱり理想だとは思うんですよね、ジャトコの副変速機CVTなんてあの8ATよりも変速比幅が大きいんですよ
これって凄い事ですよ、仮に安いとしても8段ATがワゴンRやekワゴンのボンネットに入ると思います?
書込番号:17768182
7点
CVTは海外では全く売れないという指摘がありますがそれは誤りです。
北米を席巻している日本車の多くがCVTですよ。
日本と北米が主戦場のスバルがCVTに絞っているのも恐らくそのせいでしょう。
CVT採用の理由ですが海外メーカーの影響も有ると思います。
BMWだと上から下まで乗用モデルは8ATを採用し、それがとても高い評価を得ています。
マツダもそれと同じ事を目論んでも不思議ではないですし、
ミッション統一によってどの車に乗っても同じマツダを感じられるのはユーザーとしてもメリットは大きいです。
デミオにまで6ATを採用したことで今後は上位車種には更なるバリューが求められるのは間違いないですが。
書込番号:17768359
4点
むぅ、主題が何か分からなくなってきた…、結局ジヤトコのCVT7がいいという話?
>皆さん堂々と嘘や間違い発言をしておられる、怖いわ
の割には誤字、誤答が多いよ。
多板(多版ではなく)クラッチはステップATに広く使われます。
ロックアップを〜というのはここですね、オーバードライブ以外の使われ方を説明しています。
ジヤトコ(ジャトコではなく)と正確に。
レガシィ(レガシーではない)、キヤノン(キャノンではない)と同列に扱われますよ。
書込番号:17768705
1点
>ヨーロッパは高速走行が主流っていうけど大都市には渋滞がないとでも?それでもATやDCTを採用するんだからCVTより優れている証拠では?
欧州の大都市ではと言う話ですが・・・
東京に比べると人口密度は1/4程度で渋滞の感覚は日本で言うならば「 大阪や名古屋などを除いた 」地方都市と同じ様な感覚でしょうね。
あと、欧州ではMTの販売比率は今でも80%を超えています。
だから世界で売れているメーカーならばいざ知らず、欧州でそのほとんどの販売台数を占めているメーカーならば自動変速機を自前で用意しようとはしませんしと言うか出来ませんし
世界で売れているメーカーであっても自分のベースとなる市場で売れない自動変速機は出来るだけコストを掛けないで開発をするような方向で動いていたわけです。
その結果がDCTやAMTです。
DCTやAMTであればそのほとんどの部品はMTと共通で新たな設備投資は必要ないからですね。
あと、普通に考えれば理解できると思いますが、MT比率が高いと言うことは小型車はそれ以上にMT比率が高くなります。
そんな欧州で自動変速機の小型車に活路があると思いますか?
ATやDCTを採用するのはコストが高くても構わない高級車だけで、コストに厳しい小型車はほとんどがMTです。
欧州ではCVTを採用するとかしないとかの話はほとんど意味がありません。
書込番号:17769539
1点
マツダが主戦場としているヨーロッパはMT比率がまだまだとても高く、オートマは少ないです。
日本は9割くらいAT車が占めていて、その中でもCVT率がとても高い。
アメリカも9割近くAT車ですが、CVTではなくATが多いです。CVTはトルク容量が中々大きく出来なかったことや出始め金属ベルトが良く切れたようで、訴訟の多いアメリカ市場は怖くて出せなかったことが要因かと思います。強大なトルクのV6とかV8でCVTはやっぱ怖い。。。
ATで出遅れ気味のヨーロッパは生産設備投資的に既存のMTを流用出来てダイレクト感もあるDCTの方がオートマチックとして受け入れられつつあります。DCTはヨーロッパの部品メーカーが特許握ってますし、乾式DCTはまだまだ不具合少なくないのでマツダは6ATを選択したのかなと思います。6ATとは言え全域ロックアップでダイレクト感は結構あるのでCVTとは感覚的にも別物ですね。
一方、日本人は変速ショックを嫌うのと速度領域の頻度からATよりCVTの方が幅広く連続的にギアレシオを自在に操れるのでベルトやオイルポンプのロスを考慮しても燃費が出ることが多いことから日本に限って言えばCVTが全盛ですが、世界全体で考えると現時点ではCVTはガラパゴスなんじゃないかなと思います。
マツダは輸出中心の企業ですから世界市場を鑑みてMTと6ATを選択してCVTを捨てたのは間違った選択ではないと思います。デミオやアクセラに6ATっていうのは個人的にはちょっと勿体ないように思いますが、買い手として考えると嬉しいかな。
書込番号:17776570
11点
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| 16 | 2021/04/01 23:14:53 | |
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