プリウスPHV 2011年モデル
287
プリウスPHVの新車
新車価格: 293〜420 万円 2012年1月30日発売〜2017年1月販売終了
中古車価格: 44〜137 万円 (95物件) プリウスPHV 2011年モデルの中古車を見る
モデルの絞り込み絞り込みを解除すると全てのクチコミが表示されます。
選択中のモデル:プリウスPHV 2011年モデル絞り込みを解除する
自動車 > トヨタ > プリウスPHV 2011年モデル
走行モードのEVモードとHVモード。
これを上手に使い分けると効率的な走行が…
というカタログに謳われておりましたが、
先月、新潟往復のロングランをしたときのこと。
高速の入り口まではEVモード。
そして高速に入ってからはHVモードでと走行しました。
高速に乗った時点でのEV走行可能距離は約10キロ。
北に行くにつれて高速道路でもアップダウンは結構あります。
HVモードでは走行にエンジンの動力が使われるのだから
下り坂でエンジンが停止し、電力の回生に入ればどんどん充電されていき、
高速を下りるころには電力フル充電!!!と思っていたのですが…
高速を下りた際のEV走行可能距離は9キロほど。
てっきり回生した分の電力はHVモードでは使わないと考えていたのですが
考えは甘かったようです。すっかり使われてしまいました。
ただし、EVモードからHVモードに切り替えるまでの充電は残っていましたが。
HVモードレポートでした。
書込番号:14421898
2点
何かで見たんですけど、充電された電気とモーターで発電された電気は種類が違うからプラグインの電池には走行中の発電で得た電力は充電できない??? らしい?
高速走ってHVモードだったらいくらでも発電されてると思うんですけど。
書込番号:14428727
0点
やま蘭さん
>何かで見たんですけど、充電された電気とモーターで発電された電気は種類が違うからプラグインの電池には走行中の発電で得た電力は充電できない??? らしい?
それは、市販版以前のプロトタイプ版での話ですね。
プロトタイプ版は、電池が3ユニットあって、プラグイン時には全3ユニットに充電され、EV走行が終了すると2つのユニットを切り離し、残り1ユニットでHV走行していました。
市販版では、電池ユニットは1つで下り坂などで回生されるとプラグイン時の最大まで回生充電できるようになっています。
>高速走ってHVモードだったらいくらでも発電されてると思うんですけど。
HVモードで無条件に充電するという非効率な動作はしないようになっていますよ。
わたしが観察している電池のSOC(state of charge:充電状態)推移は、
プラグイン時満充電=約85%
EV→HV移行=約30%
HV時下限(強制的にエンジンが始動し充電モードになる)=約19%
そして、HV時の制御ターゲットレベルは約25%です。
つまり、HV走行時に25%以上であれば放電傾向に制御され、
25%以下であれば充電傾向に制御されます。
書込番号:14439923
1点
やまなか3さん、素人の私にお付き合いいただきありがとうございます。
ノーマルプリウスで高速道路を走るとエンジンが掛かりっぱなしで電池の残量がぱんぱんに上がるのでPHVだと充分に回生され電池残量が満タンになるのかなと思っていたのですが、ノーマルより高速走行時にモーターの力を使っているって事なんですかね。
そうなると高速燃費もPHVの方が燃費が良いのでしょうね。
書込番号:14440644
0点
やま蘭さん
>やまなか3さん、素人の私にお付き合いいただきありがとうございます。
わたしもプリウス大好き素人ですけど…
>ノーマルプリウスで高速道路を走るとエンジンが掛かりっぱなしで電池の残量がぱんぱんに上がるのでPHVだと充分に回生され電池残量が満タンになるのかなと思っていたのですが、
ノーマルプリウスの制御ターゲットレベルは60%、レベル計では6コマです。
ノーマルプリウスの高速走行では、長い下り坂を走らない限り8コマの80%レベルにはなりませんよ。
ノーマルプリウスで平坦な高速巡航では、最終的にターゲットレベルの6コマに落ち着きます。
>ノーマルより高速走行時にモーターの力を使っているって事なんですかね。
そうなると高速燃費もPHVの方が燃費が良いのでしょうね。
わたしは、プリウスPHVは試乗程度しか経験していないのですが、平坦な高速巡航では、バッテリーレベル維持で推移すると思いますので、モーターを意図的に使うことはしないと思います。
ですから、ノーマルプリウスとプリウスPHVの平坦な高速巡航燃費は基本的に変わらないと思います。
書込番号:14440712
2点
追記です。
わたしの上記書き込みで、
[14439923] 放電傾向
[14440712] バッテリーレベル維持
と、読み方によっては異なるコメントと解釈されてしまいそうです。
言いたいことは、
・基本はバッテリーレベル維持
・高速巡航だからといって充電傾向にはならない
・何らかの要因でバッテリーを消費しても、それを補充する充電はしない
・下り坂の回生充電はある
・ず〜っとHVモードで長距離を走り続けていると、最終的には約25%のバッテリーレベルになる。
以上です。
書込番号:14440769
0点
私はメカに疎い車好きなので、”言いたいことは”の後は理解できました。
ターゲットレベルとか6コマとかはチョット…
書込番号:14442244
0点
このスレッドに書き込まれているキーワード
「トヨタ > プリウスPHV 2011年モデル」の新着クチコミ
| 内容・タイトル | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|
| 10 | 2024/04/15 19:53:52 | |
| 3 | 2022/07/09 18:12:34 | |
| 8 | 2022/02/08 15:04:16 | |
| 6 | 2020/12/02 23:09:04 | |
| 15 | 2020/05/25 21:14:19 | |
| 6 | 2020/02/10 18:38:30 | |
| 2 | 2020/01/21 22:52:35 | |
| 12 | 2020/01/17 17:25:20 | |
| 7 | 2020/02/24 17:20:02 | |
| 10 | 2019/10/14 22:32:01 |
プリウスPHVの中古車 (全2モデル/837物件)
-
プリウスPHV セーフティセンス WORKレイバー19AW アンダースポイラー(F/S/R) ローダウンサス 純正11.6インチ地デジナビ バックカメラ ETC2.0 スマートキー LEDヘッドライト
- 支払総額
- 229.0万円
- 車両価格
- 213.0万円
- 諸費用
- 16.0万円
- 年式
- 2018年
- 走行距離
- 7.2万km
-
- 支払総額
- 281.6万円
- 車両価格
- 269.0万円
- 諸費用
- 12.6万円
- 年式
- 2020年
- 走行距離
- 4.5万km
-
- 支払総額
- 221.0万円
- 車両価格
- 217.8万円
- 諸費用
- 3.2万円
- 年式
- 2019年
- 走行距離
- 5.4万km
-
- 支払総額
- 219.9万円
- 車両価格
- 208.9万円
- 諸費用
- 11.0万円
- 年式
- 2018年
- 走行距離
- 4.0万km
-
プリウスPHV S “ナビパッケージ・GR SPORT” 純正SDナビ レーダークルーズコントロール
- 支払総額
- 182.7万円
- 車両価格
- 173.0万円
- 諸費用
- 9.7万円
- 年式
- 2019年
- 走行距離
- 11.3万km
この車種とよく比較される車種の中古車
-
29〜799万円
-
14〜440万円
-
29〜298万円
-
56〜660万円
-
50〜512万円
-
107〜348万円
-
188〜313万円
クチコミ掲示板検索
新着ピックアップリスト
価格.comマガジン
注目トピックス
(自動車)
自動車(本体)
(最近1年以内の投票)













