ヴェゼルの新車
新車価格: 275〜396 万円 2021年4月23日発売
中古車価格: 69〜469 万円 (6,584物件) ヴェゼルの中古車を見る
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タイプX Lパッケージを購入予定です。
現所有はシビック タイプR FD2 (ほぼノーマル)
都内に住んでいますが
冬はそれなりにスキーに行きます。(ツレと)
タイプZのインテリアは好みでした。
FFでもあまり困ったことはないですが、X Lパケになりそうです。
理由は、知り合いのインプレッサスポーツのトレース感が忘れられなかったのと、
またヴェゼルのZとX AWDを試乗比較したなんとなくのワインディングの感触から。
そこであまり詳しくはないのですが2点質問です。
1. シビックのスタビ: トーションバー、ヴェゼルAWDのスタビ: トーションバー
2. ヴェゼル リアサス FF:トーションビーム、AWD:ド・ディオン
以上の違い、メリット・デメリットがわかる方がいらっしゃいましたら
ご教授頂けませんか。
なお知識としては素人並みでマルチリンクやダブルウィッシュボーンが
高性能とか高価だ、ぐらいしかわかりません。
書込番号:17829351
7点
違いって単に車に合わせた径とバネレートぐらい。
トーションで4WDにするとドデオンなるから。
あと車に合ってないといくらマルチリンクにしても高性能にはならないから高価でなく高額が正しい。
書込番号:17830067
8点
ヴェゼルAWDのリアサス、ド・ディオンとはざっくり言えばトーションビームにデフ&アクスルシャフトを付けたものです。
ド・ディオン式トーションビーム。
トーションビームは独立懸架ではなく、構造が簡単でコストが安い。安価な車に多い形式。
構造が簡単てことは単一な動きしかしないので性能的には低いてことです。
高額車でトーションビームを使っているのはアルヴェル位かと思います。
書込番号:17830068 スマートフォンサイトからの書き込み
15点
>1. シビックのスタビ: トーションバー、ヴェゼルAWDのスタビ: トーションバー
スタビライザーには 「 ねじり棒バネ 」 を使います。
それをカッコよく言うと、トーションバー式スタビライザーになります。
FF でも四駆でも同じです。
>2. ヴェゼル リアサス FF:トーションビーム、AWD:ド・ディオン
FF のリアサスにはデフが付いていない。
AWD のリアサスにはデフが付いている。
その違いをカッコ良くネーミングにしたのが、トーションビーム と ド・ディオン
漢字で書けば、両方とも 「 車軸式 」 です。
ちなみに
インプのリアサスは、ダブルウィッシュボーン式独立懸架という凝った足回りです。
兄貴分のレガシィのプラットフォームで作られていますから、サス形式もレガシィと同じ 4輪独立懸架になります。
ヴェゼルはフィットのプラットフォームですから、そのままフィットと同じ車軸式にしたのでしょう。
走りのフィーリングが 「 猫足 」 と呼ばれ好評なプジョーは、
208 も 308 も、リアは車軸式ですから、「 車軸式だからダメ 」 と一概には言えないでしょうね。
さすがに 508 や RCZ は四輪独立懸架ですから、コストが掛けられるのなら四独の方が良いものが出来るんでしょう。きっと。
書込番号:17830254
![]()
17点
お三方とも大変勉強になりました。
実のところスバルXVも候補に挙がっていたので大変参考になりました。
(蛇足: ディーラーとの関係やリア外観が趣向に合わなかった等で外れてしまいました)
トーションビーム式サスに駆動系(デフ)などを付けるとド・ディオン構造となり、
各パーツ単体でみるとトーションビームと変わらない。
一応は結果的にその構造特性は得られるというわけですね。
ただぽんぽんさんがプジョーを例に挙げて仰っていたことで、新たな疑問が出てしまいました(笑)
コンパクトカーにおける四輪駆動について
本当に車軸懸架は独立懸架との運動性能比較で全く不利になるのでしょうか。
気になるところではありますがここは締めたいと思います。
ありがとうございました。
書込番号:17830419 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>コンパクトカーにおける四輪駆動について
>本当に車軸懸架は独立懸架との運動性能比較で全く不利になるのでしょうか。
4輪駆動を基本に設計しているのはスバルくらいでしょう。
大概は、ベースになる2輪駆動車を四駆化するので、
ベース車が車軸式なら四駆も車軸式、
ベース車が独立懸架なら四駆も独立懸架になるのが一般的だと思いますよ。
書込番号:17830445
6点
VEZELがどんなサスペンションか調べるのが面倒だったのですが、JFEさんのおかげで解りました。
リジッドアクスルのデファレンシャルを車体側に固定してドライブシャフトで車輪を駆動すると言う意味では確かにド・ディオンなんでしょうが…トーションビームは広く普及しておりゴルフ等に採用されて操縦安定性や騒音振動でも結構高い評価が確立しているサスペンション形式ですが、駆動輪に使用した例は初めて見ました。
ホンダは昔から変なサスペンションを作るメーカーですが、トレーリングアームに駆動力を掛ける車なんて他には後期型が一般的なコイルスプリングと4リンク+パナールロッドのリジッドアクスルの組み合わせに変更されたS800くらいかも。
書込番号:17830456
8点
>本当に車軸懸架は独立懸架との運動性能比較で全く不利になるのでしょうか。
コストや重量の面を除けば、独立懸架が有利なのは間違いないでしょう。
競技車両の中には、トーションビーム式のリアサスを独立懸架に改造する場合がありますし、市販車でも四駆とFFでリアサスの形式を変えているクルマがあります。
それは、運動性能やトラクションの面に於いて有利だからです。
コンパクトカーでは厳しいかもしれませんが、個人的にはFFでも、リアサスは独立懸架にして貰いたいモノ。
駆動が掛からないとは言え、腰砕けになれば、対角上にある駆動輪であるフロントタイヤが浮き上がってしまいます。
コストと運動性能、どちらを優先させるのか?メーカーの考え方の違いですかね。
書込番号:17830519
7点
ド・ディオンの目的は対地キャンバー変化を極力無くす事なので、ヴェゼルの構造を見ると ただのトーションビームのように見えます
ナンチャッテド・ディオン なんでしょうかね(≧∇≦)安物サスに少しでも高級感を持たせようとしているのかな
SUV風フィット なんだから仕方ないですね
書込番号:17830942
7点
>ド・ディオンの目的は対地キャンバー変化を極力無くす事なので、ヴェゼルの構造を見ると ただのトーションビームのように見えます
あのう・・・
対地キャンバー変化は、トーションビームも同じですよ。
対地キャンバー変化が抑えられた(って言うか殆ど変化しない)サス形式が車軸式ですから。
FF ヴェゼルのリアサスを見たのかな?
それなら、ただのトーションビームです。
・・・って言うか、
凝った造りのトーションビームなんて存在しないと思うけどね。意味が無いし。
>ナンチャッテド・ディオン なんでしょうかね(≧∇≦)安物サスに少しでも高級感を持たせようとしているのかな
ナンチャッテもクソもなく、両方とも車軸式だって。
書込番号:17831404
12点
ド・ディオン・・・・・
こんな形が合ったんですね。
チマチマと見てみるとデファレンシャルが車体に
固定されているか?
車軸側に有るか?
でしょうか?簡単には。
であるなら、バネ下重量による安定感とか?
乗り心地の向上が考えられます。
但し、若干の重量増加になると思います。
書込番号:17831769
4点
>対地キャンバー変化は、トーションビームも同じですよ。
ちがいます
トーションビームは車軸のねじれをある程度許容させますが、ドディオンは剛体として設計します
設計思想が違うんです
JFEさんの画像で判断しただけで実際に見たわけではありませんけど、この車の成り立ちからみて ドディオンではないですね
真面目にドディオンアクスルを設計すると車軸を固定するためにこんな格好になります
http://blogs.yahoo.co.jp/massimo10535/24005287.html
書込番号:17832144
14点
トーションビームサスと一口に言っても、トーションビームが車軸位置にあるか、トレーリングアームピボット位置にあるか、トレーリングアーム中間位置にあるかでキャンバー特性は異なります。
車軸位置にある場合はリジッドサスと同じように対地キャンバーはほぼ垂直。
トレーリングアームピボット位置にあるとフルトレーリングアームと同じで車体ロール角とほぼ同じ。
トレーリングアーム中間位置で左右を結合させるとトーションビームがトレーリングアームを捩じる力が働き対地キャンバー変化も上記2種の中間となります。
この図で見る限りはフルトレーリングアームとほぼ同じキャンバー変化でしょうね。
以前多かったセミトレーリングアームの後輪駆動車は駆動力をかけるとリヤがスクワットしてトラクションが抜ける傾向がありましたのでフルトレーリングアームだとその傾向が更に顕著になるでしょうが、4WDのリヤ駆動なのでおまけ程度の扱いでもそれほど問題無いという考えなんだろうな。
書込番号:17832484
5点
>トーションビームは車軸のねじれをある程度許容させますが、ドディオンは剛体として設計します
>設計思想が違うんです
だからぁ、ヴェゼルは一緒だよ。って言ってるじゃんか。
アームにはデフは取り付け出来ない。
ホーシングを繋いでデフを取付けるとバネ下重量が増してしまう。
なので、デフを車体側に取付けてドラシャを繋いだ。
設計思想が滑った転んだと能書きは置いといて・・・・
実際に そうなっているんだからしょうがないよ。
書込番号:17833257
9点
ぽんぽん 船さんへ
> FF のリアサスにはデフが付いていない。
> AWD のリアサスにはデフが付いている。
> その違いをカッコ良くネーミングにしたのが、トーションビーム と ド・ディオン
違いがわかるシンプルな説明ですね^^
>だからぁ、ヴェゼルは一緒だよ。って言ってるじゃんか。
> アームにはデフは取り付け出来ない。
> ホーシングを繋いでデフを取付けるとバネ下重量が増してしまう。
> なので、デフを車体側に取付けてドラシャを繋いだ
あなたの理解ではトーションビームとドディオンアクスルは一緒でいいですよ
チンパンジーもオランウータンも同じ猿ですね ついでに人間も(笑)
それはそれでいいのでムキにならないでください
> 設計思想が滑った転んだと能書きは置いといて・・・・
私は置いておかないで相違点を言っているのですから
そもそもあなたにレスしたわけじゃないんだし・・・ だから絡んでこないで下さい。
> 実際に そうなっているんだからしょうがないよ。
なぜそうなったか、ということに考えが及ばないんだろうなぁ(哀)
書込番号:17834759
17点
私の挙げたスレで恐縮ですが、
2レス目のJFEさんの画像は調べたところ、
初代フィットのリアサスのようです。
ヴェゼルパンフレットに
各々リアサス画像が載っているので
アップロードしておきます。
どうもサスの部品は一部異なるようですね。
トーションビーム(クロスビーム: 横梁)
特性・構造については勉強不足ですみません。
書込番号:17835596 スマートフォンサイトからの書き込み
4点
>あなたの理解ではトーションビームとドディオンアクスルは一緒でいいですよ
>チンパンジーもオランウータンも同じ猿ですね ついでに人間も(笑)
>それはそれでいいのでムキにならないでください
人を小馬鹿にしたようなことをチンタラ書くくらいなら、
ヴェゼルでは具体的にどこが違うか書けばいいのに・・・
ホンダがドディオン式と命名した車軸式は、ビームが捻じれないと言うんですか?
捻じれないのなら、バイクのスイングアームのように上下に動くだけなんですか?
そんなんじゃ後輪が接地できないジャンか。
ドディオンは車軸式なので、
アクスルの位置決めにトレーリングアームやラテラルロッドを利用したコイルリジッドサスにすれば、
トーションビーム式よりも対地キャンバー変化は少なくなりますが、
ヴェゼルのようにビームで位置決めをすれば、トーションビームと同じになるでしょうに。
書込番号:17839637
3点
ドデオンに反応して 済みません!
詳しい構造今更ながら知りました!
以前乗っておりました スーパーセブン(ケーターハム)の後ろ足は
ドデオンでした!
サーキット・ワインディング其れなりに 攻めましたが
チャンと後ろ足はついてきましたので 評価はしておりました。
初期(ケーターハム製)のセブン(後ろ足はリジット)では
後ろ足が前に出たがり 良くスピンしましたが それなりに楽しい後ろ足でしたが
滑らせてばかりはいられないので ドデオンのスパーセブンに 乗り換えた事を
思い出しました!
箸休め的なコメントで済みません!!!
書込番号:17847135
6点
サスペンションについて色々調べてたら
ここにたどり着きました。
ド・ディオンってバネ下重量を軽くするためみたいですが
それは4WDのトーションビームに比べてであって
FFのトーションビームには元々デフがないんだから
FFのトーションビームと4WDのド・ディオンのバネ下重量って
同じってことですよね?
つまりFFのヴェゼルと4WDのヴェゼルの接地性は
そこまでは変わらないってことですよね?
書込番号:19498347
0点
少し話はそれますが、スズキ スイフトのAWDを見ると明らかですが、FF前提の作りになっているので、車体側にもデフを納めるようなスペースがなく、プロペラシャフトもトーションビームの下を通してるので、前に走っているの車体がAWDだっていうのが明らかにわかります。 デフもドライブシャフトもはっきり見えます。
デフが飛び出てると言うか、わだちになった雪道や、カマボコ上の道を走ったらまず最初にデフが当たる感じです。
前輪で避けた雪の塊をデフで乗り上げる事になりそうです。
それじゃあ雪国でAWDの意味があるのか?って思っちゃいました。
書込番号:19498540 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
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