プリウスの新車
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マイナーチェンジでリチウムイオンバッテリーが搭載されれば燃費が飛躍的に上がるのでしょうか?もしそうであればマイナーまで待つことを考えてしまいます。
書込番号:9549468
0点
リチウムイオンはプラグインには搭載されるはずですが。価格はUPします。
通常版はたぶんニッケツ水素のままだと思います。
書込番号:9550603
1点
初めまして。
皆さんご関心の高い話題の一つですね。
報道からのソースを貼っておきます。
何度かコチラでも話題になっていますので、過去ログもご覧下さい。
エコカー電池、4陣営が開発競争 命運握る「低価格化」
http://news.nifty.com/cs/headline/detail/sankei-m20090422022/1.htm
(本文より)
トヨタ・パナ連合の「パナソニックEVエナジー」は、今秋から生産を開始。
今年5月に発売する新型HV「プリウス」への搭載は間に合わなかったものの、
年末に発売する家庭電源で充電できるプラグイン・ハイブリッド車(PHV)に
初搭載する計画だ。
同業他社も既に通常ハイブリッド車やEVに、
リチウムイオンの採用を表明していますので、
報道内容からも推定すると、次のMC以降に搭載の流れは不可避でしょう。
これから新型を発注されるなら、程度の良い20型中古で繋いでMC後か、
価格差を見極めた上でプラグインという手も有りますね。
肝心のバッテリー変更による性能の差ですが、
同体積としてバッテリー容量の増大により、
回生量の増加と高出力化も期待出来そうですので、
燃費性能の改善にも期待出来ると思われます。
導入コストは大量生産と競争原理により、
一段の低価格化に期待と言った所でしょうか。
2012年頃の予定だそうですので、期待大です。
書込番号:9551165
1点
越後屋たぬ吉さん、
>同体積としてバッテリー容量の増大により、
>回生量の増加と高出力化も期待出来そうですので、
>燃費性能の改善にも期待出来ると思われます。
プリウスの歴史を振り返ると…
NHW10:40モジュール
NHW11:28モジュール
NHW20:28モジュール
ZVW30:28モジュール(モーター出力20%アップに対して同数モジュール:相対的に減少)
という風にモジュール数(容量)を減らしながら燃費とパフォーマンスを向上させています。
リチウムイオン電池を搭載したからといって単純に燃費が向上すると考えない方がいいようです。
もちろん、同容量であればリチウムイオン電池の方がNiMHより小型軽量にできるので、燃費に有利な面は存在します。
書込番号:9551305
1点
やまなか3さん
素人考えではバッテリーの容量が増えれば、回生で蓄積できる量も増え、単純に燃費が良くなると思ってしまいます。
書込番号:9551359
0点
takaak0805さん、
単純に容量大が燃費向上につながると想像しがちですが、ハイブリッド車はバッテリーだけでなく総合システムとしていかに効率よく進化していくのかというのが楽しみです。
なお、上のわたしの書き込みに訂正があります。
NHW11:28モジュール → NHW11:38モジュール
でした。謹んで訂正させていただきます。
書込番号:9551410
1点
やまなか3さん
>リチウムイオン電池を搭載したからといって単純に燃費が向上すると考えない方がいいようです。
>もちろん、同容量であればリチウムイオン電池の方がNiMHより小型軽量にできるので、燃費に有利な面は存在します。
はい、おっしゃる通りです。
ですので
「同体積」と前置きしています。
小型軽量にして重量と体積を軽減すると言う向きも有りますね。
恐らく、
新規開発中の200万以下ハイブリッド車やホンダ、フィットハイブリッド辺りとの差別化や
プラグイン・プリウスとのグレード差?と開発・調達コストによって、
トヨタ本社がどの様な路線を選ぶかに掛かってきそうです。
あとは世界的な景気の回復度合いにも左右されそうですね。
書込番号:9551436
1点
燃費が良くなるかどうかは、容量もそうですが、それよりも以下の2点にかかっていると思います。
1・・・充電時の量が増えるかどうか。急速充電の耐性の向上と、充電時の効率が良くなるかでしょうね。
2・・・出力時の効率が良いこと。
つまり充電時も出力時も発熱しにくいバッテリーが効率が高いと思います。
リチウムイオンの効率の方がニッケル水素より高いとかよく聞きますので、燃費が良くなるとは思いますが、どれくらい変わるかはわかりません?
書込番号:9551843
0点
越後屋たぬ吉さん、
>>リチウムイオン電池を搭載したからといって単純に燃費が向上すると考えない方がいいようです。
>>もちろん、同容量であればリチウムイオン電池の方がNiMHより小型軽量にできるので、燃費に有利な面は存在します。
>
>はい、おっしゃる通りです。
>ですので
>「同体積」と前置きしています。
>小型軽量にして重量と体積を軽減すると言う向きも有りますね。
同体積で容量を増やしたり軽量化しても、小型軽量にして重量と体積を軽減してもたいして燃費は変わらないんですよ。
プリウス燃費運転のキモは、できる限りバッテリーパワーを使わないことだということをご存知ですか?
エンジン・モーター・発電機・バッテリーをシステムとして総合的に性能向上させないと目だった燃費は望めません。
単にリチウムイオン電池にしたところで燃費は簡単には向上しないんですよ。
書込番号:9552326
0点
やまなか3さん、
あなたと議論するつもりは毛頭有りませんが、
ご自身のコメは矛盾していませんか?
>もちろん、同容量であればリチウムイオン電池の方がNiMHより小型軽量にできるので、燃費に有利な面は存在します。
>同体積で容量を増やしたり軽量化しても、小型軽量にして重量と体積を軽減してもたいして燃費は変わらないんですよ。
ご返信は不要です。
スレ主さんの疑問は、
リチウムイオンバッテリー搭載で燃費(性能)が改善するか?否か?でしょうから、
私は様々な観点から「向上する可能性が高い」と考えています。
既に8万台近くのバックオーダーと年内納車も微妙な情勢だそうです。
更にスクラップ・インセンティブの限度額も適応は微妙となれば、
MC後に購入をお考えになるのも一考と思います。
当初の開発ではリチウムイオンバッテリーの搭載を目指していたのは衆知の事実です。
当たり前の話ですが、
トヨタ社程の企業であれば、バッテリーだけの変更ではなく、
システム全体を見直してテストするでしょう。
メーカーも製品の改良・品質向上を目指してこそ、
進化した製品が世の中に認められ、受け入れられるものと思います。
書込番号:9559391
0点
越後屋たぬ吉さん、
>ご自身のコメは矛盾していませんか?
矛盾しません。
>>もちろん、同容量であればリチウムイオン電池の方がNiMHより小型軽量にできるので、燃費に有利な面は存在します。
有利は有利だが、数十kg程度の軽量化が実現しても、目に見えて燃費が向上することはありません。
>>同体積で容量を増やしたり軽量化しても、小型軽量にして重量と体積を軽減してもたいして燃費は変わらないんですよ。
スレ主さんの質問にある「燃費が飛躍的に上がるのでしょうか?」に対する回答はNOです。
書込番号:9561889
1点
takaak0805さん、こんな記事も有りますね。
トヨタFS証券のハイブリッドカーファンドより、
http://www.toyota-fss.com/fund/hybrid/06.html
ニッケル水素電池の次の世代は、リチウムイオン電池です。
リチウムイオン電池は鉛電池との比較で3倍を超えるエネルギー密度を誇ります。
つまり、同じ性能なら3分の1の体積で済むので、大幅な小型化が可能。
逆に、サイズをそのまま維持すれば、大量のエネルギーを蓄えることができるので、
ハイブリッドカー向けの用途だけでなく、プラグイン・ハイブリッドカー
(外部充電により一定距離をモーターのみで走行可能なハイブリッドカー)や
電気自動車向けの用途が現実味を帯びてきます。
リチウムイオン電池は携帯電話やパソコンなど、すでに身の回りの製品に使用されていますが、
ハイブリッドカーなどのモーター駆動車に搭載するには、クリアすべきハードルがいくつかあります。
クルマで使用する場合は走行状況に応じてランダムに充放電を繰り返しますが、
リチウムイオン電池の場合、充放電のマネージメントが難しいのです。
また、過充電・過放電に弱いのに加え、低温特性が良くないといった課題も抱えています。
ニッケル水素電池に比べてコスト高な点も課題です。
未完成な要素が数多くあるということはそれだけ、伸び代の大きな開発領域だと言えるでしょう。
ついでにプラグイン・ハイブリッドについては、
http://www.toyota-fss.com/fund/hybrid/future.html
プラグイン・ハイブリッドカー(PHV)は、家庭用コンセント(交流100V)などから充電することにより、
EV走行(エンジンを始動せず、モーターのみで走行)を可能にしたハイブリッドカーです。
国産メーカーでは、トヨタがプリウスをベースにしたPHVで走行実験中。
近い将来に発売する予定です。
EV走行は現行プリウスでも可能です。ただし、1トンを超える物体をモーターだけで動かすには
大きな電力を必要とするため、いかにスーツケース大のニッケル水素電池を搭載していようとも、
時速55キロ以下で数百メートルから2km程度を走行するのがやっとでした。
それだけ走行すると、電池が空になってしまうのです。これでは実用上不十分でしょう。
実験車両ではニッケル水素電池の容量を2倍(つまり、体積も2倍)にすることなどで、
EV走行の航続距離を13kmに高めています。
これだけの航続距離があれば、買い物程度の使用シーンではエンジンを始動せず、
EV走行でカバーできるでしょう。
走行後に自宅ガレージなどで充電すれば、数時間でフル充電状態まで復帰します。
*トヨタファイナンシャルサービス株式会社はトヨタ自動車(株)が100%出資し
平成12年7月10日に設立した金融統括会社です。
ご参考までに。
書込番号:9563115
0点
的外れならごめんなさい。
過去にトヨタはRAV4EVなるものを発売してたのでノウハウは持っているのでは?
ニッケル→リチュウムに代わりどれ位変わるの?と言われても私には計り知る事は出来ませんけどね。
書込番号:9564117
0点
みなさんアドバイスありがとうございます。リチウムイオンバッテリーは高性能ですが、実用化にはもう少し時間がかかるようですね。今週末、試乗してから契約するか考えます。
書込番号:9565820
0点
takaak0805さん、
はい、
具体的には2012年にリチウム搭載プラグイン発売(北米)とアナウンスされていますので、
日本は少し早いリリースとしても、
同時期にMC?になりそうです。
ちょっと古い記事ですが、
リチウムイオン・バッテリーと30型プリウス搭載延期の途中経緯はこちらに。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20080108/144405/?P=1
先日、入れ替えを進めた友人が新型プリウスを発注しました。
スクラップ・インセンティブ25万円適応ですが、納期が9月下旬だそうです。
優遇税制と兼ね合わせると約40万円弱のマイナスですので良い選択と思います。
しかし昨日の話では既に納車10月中旬とか。
今月中の発注でないと、年内は厳しいかもしれませんね。
良いお買い物になりますように。
書込番号:9568038
0点
越後屋たぬ吉さん、
>具体的には2012年にリチウム搭載プラグイン発売(北米)とアナウンスされていますので、
いつアナウンスされたのでしょうか?
ニュースソースとかを示していただけるとありがたいです。
リチウムイオン電池を搭載したプラグインプリウス実験車は「2009年末からはフリートユーザー向けに、新型プリウスをベースにリチウムイオン電池を搭載したPHVをグローバルで約500台リースする予定」とトヨタからアナウンスがありましたね。
http://www.toyota.co.jp/jp/news/09/Mar/nt09_0310.html
書込番号:9568994
0点
やまなか3さん、毎度どうもです。
あれ?前回のプラグインのソースに出てましたが、
一応再掲載しておきますね。
http://diamond.jp/series/analysis/10075/?page=3
内容は、
Q)プラグインハイブリッドの「プリウス」の導入計画は?
A)「デモプログラム(実証試験)」を今年12月に開始する。その後、30〜60日間で合計150台のプラグインハイブリッド「プリウス」を全米各地で走行させる。それは、地方政府、大学、エネルギー供給会社などとのフリート契約(企業向け販売/またはリース契約)となる。場所は、環境問題や「プリウス」の認知度が高い地域を選ぶ。
例えば、「プリウス」の人気が全米で最も高いサンフランシスコエリアでは、サンフランシスコ市、サンノゼ市、オークランド市の3市長が「デモプログラム」に同意している。また、UC(University of California) バークレー、US デイビス、スタンフォード大学からは詳細な実証データをフィードバックしてもらう。また同地域の電力会社にはインフラの整備を協力してもらう。
一般顧客に対しては、初期段階での販売やリース契約をする予定はない。ホンダがFCXクラリティ(世界初の量産型燃料電池車)で一般顧客向けに行っているようなやり方は、我々の戦略とは大きく異なる。こうした「デモプログラム」を踏まえて、市場性から価格を決定し、2011年後半に2012年モデルとして北米市場導入する計画だ。
発言者はTMS(Toyota Motor Sales/トヨタの北米販売事業本部)の
Group Vice President /Environmental and Public Affairs、Irving A. Miller氏
その他のソースは今の所調べておりませんので、
どなたか追加情報御座いましたら教えてくださいませ。m(_ _)m
余談ですが、
先日FCXクラリティ見て来ました。
燃料電池車って、更に私のような素人にはブラックボックスなんですが、
実際どんなものなんでしょうね?
1台1億円とか聞きましたけど。
書込番号:9569128
0点
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プリウス 1.8 A ツーリングセレクション E-Four 4WD 4WD ナビ テレビ バックカメラ
- 支払総額
- 198.0万円
- 車両価格
- 184.8万円
- 諸費用
- 13.2万円
- 年式
- 2017年
- 走行距離
- 8.9万km
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