インサイトの新車
新車価格: 332〜372 万円 2018年12月14日発売〜2023年1月販売終了
中古車価格: 15〜318 万円 (366物件) インサイトの中古車を見る
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| モデル(フルモデルチェンジ単位) | クチコミ件数 | 投稿する |
|---|---|---|
| インサイト 2018年モデル | 771件 | |
| インサイト 2009年モデル | 256件 | |
| インサイト 1999年モデル | 4件 | |
| インサイト(モデル指定なし) | 5058件 |
実車を見ましたがあんな車が売れるというのがわかりません。
安いハイブリッドがそんなに意味があるの? 技術的に優れていてなおかつ安いというなら大したものでしょうが5年前に出たプリウスと比べられて勝ってるのが値段だけじゃねぇ。
ハイブリッドシステムは新しい技術だから高いのは当たり前、それが嫌ならフィットとかヴィッツを買った方がよっぱど経済的じゃない?
ちなみに30万円くらい安いということだったけど車格が全然違うよ、ハイブリッド抜きでもあのくらいの値段の差あって当然じゃないの。
書込番号:9182064
8点
あんな車っていうほどひどいですかね〜
たくさんの意見がここでは見られますが、ここにきてわざわざけなすだけって…
「あんな車」でも現実に売れ行き好調ですから、すでに買った人(と契約した人)はいっぱいいるわけだし、新プリウスや今後並行して販売される現行プリウスと迷っている人もいると思います。
買いたいと思っても、実車をみて、いろいろ考えてヴィッツやフィットの購入を決断した方もいると思いますよ。
ひどいと思うなら自分で買わなきゃいいし、親兄弟友人知人同僚仲間に買うな!っていえば?
書込番号:9182857
10点
過去スレでみましたが今年1月納車予定のプリウスはどうですか?
やっとトヨタのハイブリッドカーが3ヶ月の納車待ちで届いたのに
2月にホンダから200万円を切るインサイトが発売されれば
それは動揺しますよね。しかもトヨタは対抗策として廉価版のプリウスも
発売だなんて・・・
でもあなたが過去すれで発言しているコンパクトカーとしてのコンセプトには
インサイトは当てはまるのではないでしょうか。
プリウスと比較してインサイトも試乗しましたが乗って走って楽しい車だと思います。
書込番号:9183740
12点
損得を考えて車選びするなら軽自動車買いましょう。スポーツカーが走る楽しみがあるのと同様にこの車はゲーム感覚でエコ運転ができるという楽しみがあると思いますし、ハイブリッドといったら結構注目度も高いので持っていることでの満足感も得られます。
プリウスやインサイト買う人ってそんな感覚の人多いと思いますよ。
書込番号:9183988
2点
良くないと思いますね。
今はハイブリッド車という「エコなイメージ」と200万円を切った「エコな価格」に吊られて買っているだけでしょう。
トヨタハイブリッド車のユーザーとして、トヨタ車より優れていると思うのは、ガソリンエンジンの剛性感ある回転フィーリングだけです。
ハイブリッド車としての実をとるなら、今の状況ではプリウスを選ぶべきでしょうね。
ホンダもそのうち、もっと練った良い物を出してくるでしょうから、そのときが本当のトヨタハイブリとの勝負でしょう。
書込番号:9184065
8点
実車を見てきたという割にどこがだめなのか
具体的に書かないスレ主さんは役に立ちませんね。
書込番号:9184722
12点
32N1WHITEさん
>トヨタハイブリッド車のユーザーとして
なんだ、結局ひがみか(笑)。みっともない。
書込番号:9185561
13点
別のところでも書きましたがそんなに悪くないと思います。
一応、このサイズのハイブリットはトヨタには無い車ですから・・・
プリウスとは今後出てくるシビックハイブリットの方がガチの対抗馬でしょうね。
>32N1WHITEさん
>mai.sさん
自分の買った車を持ち上げてライバル車をおとしたい気持ちはわかりますけどね。
もう少し良識のある書き込みをお願いします。
人間の程度が知れますよ?
書込番号:9185945
10点
>ハイブリッド車としての実をとるなら、今の状況ではプリウスを選ぶべきでしょうね。
インサイトを見にディーラーにすっ飛んで行くわ、この掲示板には四六時中張り付いてホンダ
に対する営業妨害をするわ、気になって仕方がないんだろうな。トヨタが好きで自分の選択に
自信があるならここでこんな醜い活動をすることはないと思うのだが?32N1WHITE君。
書込番号:9186235
10点
高い買物をしたあとは本当に自分の選択が正しかったのか気になる人は多いと思います。私もそんな人間です。ここでインサイトをけちょんけちょんに言っている人の大半はそういう人たちの中で器の小さい人間でしょう。物を所有することなんて結局その時の自己満なんですから後からちょっといいかもと内心思ってしまうものが出てきたからといって自分の気持ちを落ち着かせるためにダメ出しばかりしているのは人として最低レベルです。
いままで周りをバカにすることで自分の立場を保とうと必死こいて生きてきた部類の人なんだと思って無視したほうがいいですね。
書込番号:9186622
10点
先日ホンダの前を自転車で通りかかり、止めてあったインサイトを見ていました。
別に店の人には声もかけなかったのですが、店から出てきてにこやかに対応してくれました。
車は一番安いベースグレードでしたが、必要な装備はほぼついているしデザインがいいですね。
顔もいいし、特にリアのデザインがホンダらしくおしゃれです。
個人的にはプリウスよりもデザインが洗練されていると思います。
ただイスにはもう少しお金をかけてくれればと思いました。
無理にウッドパネルを張らなくてもいいのでは?
あと追加としては、リアカメラ付のカーナビがあれば十分じゃないでしょうか。
トータル的は税金も安くなるし、当然燃費もいいし、道具としてはすばらしいですよ。
早くも今年のカーオブザイヤー決定!?
書込番号:9186850
5点
私はスレ主さんに共感する部分があります。
本当にハイブリッドにしないと、この性能、機能が達成できないの?
というところです。
このスレ特有ですが、否定的な書き込みをすると叩かれるみたいですが、
車を否定しているのでなく、ましてや購入者を否定しているのではありません。
スレ主は、本当に良い車なの?って聞いているだけに感じますが、
こういうところが良いのだよとコメントすれば良いのだと思います。
書込番号:9187023
5点
くろ313さん
スレ主は「ほんとにあれいいですか」というタイトルを付けて以下のように述べています。
トゲのある言葉にみなさんが反発するのは当然のことと思います。
● 5年前に出たプリウスと比べられて勝ってるのが値段だけ
● ハイブリッドシステムは新しい技術だから高いのは当たり前
● ちなみに30万円くらい安いということだったけど車格が全然違うよ
以上がスレ主の主な主張ですが、これらの主張はいずれもスレ主がプリウスと比較して述べ
たものでしょう。上のスレ主の主張は裏を返せば次のような意味です。
○ 同等以上の性能がより安価に入手できるのが我慢できない。
○ プリウスのほうが高くついたことを何とか自分に納得させたい。
○ インサイトは格下の車だと信じたい。
私は、なぜプリウスを買った人はここまでひがむのか理解できません。そこまでして自分の
選択を持ち上げても空しいだけじゃないですか?子供みたいに他人が持っているものを羨み、
妬んでも仕方がないと思います。プリウスも良い車じゃないですか。ハイブリッド車を一般の
人の身近な存在にしたのですから。ここでひがみを書き込むのではなく、もう少し大人として
の判断ができるようになればいいですね。自分の選択を信じてください。
書込番号:9187203
15点
私は、単純に「燃費の良い車」という観点で、この車を評価しています。少なくともヴィッツより4割程度優れているわけです。本格ハイブリッドとして見ようとするから、話がややこしくなるのでは?ホンダはシステムを簡素化しても燃費を良くできることを証明したわけですから、すごいと思います。
たぶん、新型プリウスは40km/L近くになって出て来るでしょう。それでも、インサイトとの差は20%強にすぎませんからねえ。
書込番号:9187286
8点
確かに売れ始めてるしディーラーも賑わってるけどメディアに踊らされないようにしないと。ヴィッツやフィット買った方が賢明。プリウスとは志が違う。せっかくのハイブリッドなら極限まで性能を追記してくれないとホンダの存在価値がない。プリウスの倍の燃費ならフィットより百万高くても納得する。所詮トヨタの技術には及ばないわけです。
書込番号:9187326
2点
例えばパワーをUPさせる為にターボを付ければ価格が上がります。
プリウスも燃費をUPさせる為に駆動用モーターの他に発電機を搭載
したので価格が上昇しました。
これに対してインサイトは価格を抑える為に一つのモーターで駆動と
発電を行えるシンプルなシステムとしました。
同時に駆動と発電が行えないのでプリウスに比較して燃費は劣り
ますが価格も庶民の手の届くところとなりました。
プリウスがハイブリッドシステムでインサイトより優れている表現は
必ずしも正しいとは言えないでしょう。
インサイトはシンプルで安価なハイブリッドシステムにしたという事
です。
書込番号:9187478
9点
安いハイブリッドって意味あると思いますが。
安いということは普及するチャンスが増えると思います。
プリウスは確かに燃費はいいですが、値段が高いので。
プリウスを乗っている人を見ると金のありそうなおっさんや
落ち葉マークのじいさんばかりだし。
プリウスを若い人が乗っているのはほとんどというか
全く見たことがありません。
っていうか、正直プリウスはだんご虫ぽっくてかっこ悪い。
見ただけでパスって感じですね。
安いハイブリッドが意味ないと思っているスレ主さんには
電気自動車をお薦めしますよ。
ガソリン使わないから、燃費ゼロですよ。
そして、経済的なことを考えるなら軽自動車でいいのではないですか?
維持費も安いし。
スレ主さんの根拠のない書き込みはただの妬みにしか思えませんが。
はあ〜。見っともない。
書込番号:9187752
7点
>くろ313さん
こんばんは、確かにスレ主の言葉を好意的にとればそうなりますね(笑)
「叩く」と言われますが、原因としてここのスレにはどうも「荒らし」とも取れる粘着気質な方が多いのも事実です。
車は安い物ではないです。
購入を考えている人、一人ひとりがいろいろ考えて決めていると思います。
32N1WHITEさんの
>今はハイブリッド車という「エコなイメージ」と200万円を切った「エコな価格」に吊られて買っているだけでしょう。
という発言は、それこそ某掲示板で書けばいいようなこと、
わざわざここでする必要はない。
購入者の方々に対して失礼極まりない。
書込番号:9187961
5点
ハイブリッドカーという大きな括りではインサイトとプリウスはライバルかもしれませんが、車の趣向というか方向性は違うように思います。
居住性に優れ燃費も素晴らしいプリウスと、走りの楽しさがありより安価で(それなりに)燃費もいいインサイトというように。
どちらのどこが悪いというのではなく、どの点を比較するのならどちらがより優れている、といった見方、書き方でよいのではないでしょうか。
その上で、車の購入時にどこに重きを置くかで、選択すればいいのです。
書込番号:9188128
4点
燃費はそれなりという意見もありますが、雑誌などのレビューを見ると実用燃費ではインサイトの方が上回ってるんですよね。ホンダに厳しい某雑誌ですらですね。車重が軽いということは実に重要ですよ。
プリウスにひいき目に見て同等の燃費、さらにメカニズムを簡素・コンパクト化したということは、一般的に製造や廃棄にかかる環境コストも少ないということですから、どちらが環境により配慮したと言えるかはですね。あまり言葉を重ねる必要も無いかと。
書込番号:9188849
6点
まあ、ホンダが大衆向けハイブリッドを出した事が重要で、他のメーカーも追随してくれてると盛り上がると思います。
これから日本のメーカーは他の国より低燃費な車を作ってリードして行けると良いですね〜。
書込番号:9190006
6点
プリウスとの比較で盛り上がっているので、ご存知の方、教えて下さい。
10.15モードではプリウスの方が燃費が良いのに、実用燃費ではその逆になるのはなぜでしょう?
インサイトのバッテリーの容量は、プリウスのバッテリーの約半分と聞いたことが有りますが(間違っていたらごめんなさい)、本当でしょうか?
インサイトを非難なさることを否定はしませんが(どんな車にも、長所・短所はある)、意味のない中傷は、関心できませんね。
書込番号:9190424
4点
>時の機械さん
裏を返せば・・の以下が、極論過ぎるというか被害者意識が強い気もしますが、
お気持ちは理解しました。
>フィルム7年デジー5年さん
「荒らし」も居るんですね。「荒らし」の対処はスルーか、淡々とロジカルに
話すのがいいでよね。どちらにしても感情的な書き込みに感情で返すと本当に
板を汚すだけですからね。
>スーパーアルテッツアさん
勉強不足なんですが、モータ付加でパワーアップしているのですか。
確かに乗ってみると過給器が働いている様な感じはしますね。
トルク不足を補うものかと思っていました。パワーとトルクって言うのは難しいですね。
パワーは最高速度、トルクは加速度に関係すると思っていましたが、何時か観たカーグラ
によると、そうでもないらしいことが解りました。
>まごじろうさん
そうですね、ハイブリッドを普及させ、資本を回収し次の技術に回さないといけないですね。
私は早く電気自動車に移行すべきと考えています。
情勢の不安定な産油国に依存するから戦争が絶えません。石油が不要なら干渉しないでしょう
>スウェさん
アメリカは電気自動車の電池等の部品を国策で開発する予定です。不況の後、気づいてみれば
主要部品は全てアメリカ製(外国製)ということにならなければ良いと思っています。
モータになれば、内燃機関、補器類が不要になるので簡単に自動車が作れるようになります。
価格が安ければ良いなら日本車は買われなくなります。
高くても買って貰うにはどうしたらよいかをメーカはこぞって考えている筈です。
マルチレス、長文、インサイトに無関係な事象等、失礼しました。
書込番号:9190572
1点
>勉強不足なんですが、モータ付加でパワーアップしているのですか。
出力は当然UPします。
エンジン出力88PS+モーター出力14PS合計の102PSとはならないようで
エンジン+モーターで98PSとの事のようです。
書込番号:9191527
2点
アンチが現れるようになったのですから、もしかしたら今年最大のヒットの一つに数えられるほどかもしれませんね。
アンチファンが出るのは人気が本物の証拠で、いつの間にかアンチ巨人ファンなんてほとんどいなくなっちゃいました。
書込番号:9191719
6点
>10.15モードではプリウスの方が燃費が良いのに、実用燃費ではその逆になるのはなぜでしょう?
30q/lは10モードの燃費ですね、確か10モードは車速20q/hと40q/hを組み合わせた単純な加速減速の繰り返し3回繰り返しです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/10%E3%83%BB15%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%89%E7%87%83%E8%B2%BB
10モードに合わせて車のチューニングすれば10モード燃費は向上しますがそれ以外は犠牲になります、システムも10モードスペシャルといった制御もあるそうです(昔どこかのメーカで発覚したらしい)プリウスはATFの保温のためのシステム(冷えたときからの燃費対策)もあると聞きました。
かたやタイヤもモード用の燃費タイヤです。
インサイトはホンダからのコメントでは実用燃費に力を入れたそうです、またタイヤも燃費用タイヤを使わず普通のタイヤを使っています(ホンダ曰く)。
よく知らないのですが燃費測定前のバッテリーの状態はどうなんでしょう?モード中はモーターを積極的に使いバッテリを使い切ってしまえばガソリンを使わないから燃費も向上するでしょう。
またハイブリッドはその性格上加速減速の多い走行で効果を発揮します。
一定速で走る場合、最初はバッテリーのみで走れますがバッテリが切れたらエンジンで走らなければなりません、発電しながらモーターで走るくらいなら効率の悪いことをせずに直接エンジンで走った方が効率がよいのは明白です、唯一発電した方が効率がよいのは減速時のみです、ですから加速減速の多い走行の方がプリウスに有利なのです。
エンジン性能が支配的な一定速の走行で有利なのは排気量の少ないエンジン技術の優れたインサイトです。
ハイブリッド車はモーターでアシストするから同等性能のガソリンエンジン車よりも排気量を小さくできるのもメリットの一つです、そのメリットを燃費に活用せず加速性能に使うのは邪道だと思います。
書込番号:9191971
2点
まあ皆さんあれこれ書かれていますが、実際に購入されてのご意見では無いみたいですよね。
短時間の試乗や、展示車を見てのご意見では説得力に乏しい気がします。
これから実際に購入された方の、真実の声が聞きたい所です。
私も購入して納車待ちの一人ですが、車歴44年30台位車を乗り継ぎましたのでインサイトにつ
いての客観的な感想は、お伝えできると思います。
書込番号:9192281
3点
誤解があるようなので書いておきますが、プリウスは妻に買ってやったもので私が乗っているわけではありません。私は昨年クラウンのアスリートを購入しておりエコとは無関係なカーライフを送っております。そろそろ買い換えようと思っていますが、私の車の選択肢にインサイトが入ってくることはないので、あの車がいくら安かろうと悔しいと思うことはないんですけどね。
インサイトも妻が見たいと言うので連れて行きましたが、運転席に座ってみてこの質感で200万円のプライスがへ付くということが納得できなかったので書いてみただけです。
まぁプリウスは家の子なので多少肩を持ちますが、インサイトと比べてどうという感情はありません。あれは似て非なるものですから・・・プリウスのオーナーでインサイトを見た人はみんなそう思うんじゃないですかね。30万円の価格差も全然納得だと思いますが。
書込番号:9192714
3点
kaz131596 様 >
「乗り心地」(とくに「突き上げ感」) レポってもらえると嬉しいです。
よろしくお願いします!!
書込番号:9193115
1点
mai.sさん
クラウンもプリウスも良い車じゃないですか。世界でもトップのトヨタ車に乗っているので
すからもっと悠然と構えていればいいと思いますよ。プリウスが良い車だということはみんな
わかってますよ。インサイトは当初計画の三倍を受注したそうですが、そんなことで動じるト
ヨタではないでしょう。インサイトと比べてどうという感情がないのならわざわざここでイン
サイトユーザーや検討している人を不快にするような言葉を書き込む必要はないはずです。ク
ラウンアスリートにふさわしい品位あるオーナーになられることに期待しています。
書込番号:9193145
7点
ども
mai.sさんはルール&マナー集はご覧になりましたか?
あとクラウンアスリートに乗ってるとか口外しない方がいいですよ
同じクラウン乗りが迷惑です(笑)
☆
書込番号:9193170
8点
今週末にインサイトを契約に行く現プリウスオーナーです。
インサイトのコンッセプトの1つである、普通の車って所を重視しました。
補助バッテリーやカーナビ等を専用品にして社外品の使用が難しい現状に
嫌気が差したってのが大きいです。
現行のプリウスも車体としては良い車ですし、選択肢としてはあったのですが
ナビ、オーディオ類の基本設計が古すぎました。
これは、オーディオレスで社外品が使えれば問題無いんですが、
社外品にするんは難しいです。
補助バッテリーも高いです。(交換したら4万円超えました)
燃費だけじゃなく、そういう点は考慮されてませんか?
あと、プリウスとの比較でインサイトを無理に否定するのは、
プリウスオーナーの1人として情けなくなるんで止めて欲しいですね。
書込番号:9193503
11点
環境への配慮という企業倫理等で最近は社用車(営業車)にプリウスを用いる企業が増えてきましたね。インサイトも今後、買取やリースで社用車に用いる企業が増えてくることでしょう。
ただこれをオーナーとして良しと思うか、そうでないか、これも意見が別れるところでしょう。
書込番号:9193877
2点
mai.sさん
どんどん墓穴を掘っていますよ。
どうでもいい物にムキになって叩きたいだなんて、とても普通の感情とは思えません。
それに、デザインや質感の感じ方は人夫々なので、あまり自分を主張なさらないほうが良いかも。
ちなみにプリウスを初めて見た時、私はコルサやターセルを連想しましてしまいました。
書込番号:9198331
3点
mai.sさん
>そろそろ買い換えようと思っていますが、
何を購入予定ですか?ハイブリッドですか?
もうすぐ、新型のプリウスの発表があるので、待ってみてはどうでしょう。
値段は高いかもしれないですが、質感を求めるのであればです。
書込番号:9198478
0点
いや〜
アンチホンダの方々からの攻撃は凄いですね〜
CR-Zが出たら、もっと攻撃されるんでしょうね〜
インサイトオーナーの皆さん
攻撃に構わずインサイトを楽しんで下さい
書込番号:9198674
5点
リュコルギスさん
>補助バッテリーも高いです。(交換したら4万円超えました)
プリウスの補助バッテリーを調べると、ジーエス・ユアサからありましたが、
汎用JIS品ではなく、プリウス専用の物しかありません。
なので値段が高いのでしょうが、プリウスのここの部分は経済的じゃないですね。
高性能で高いバッテリーならわかるのですが、これは特注だから高いって感じです。
書込番号:9199984
0点
スレ主さんに賛同!!!
とにかく日本人は新しい物好きで熱しやすく冷めやすい。
みんながプリウスだのインサイトだの騒いでマスゴミも取り上げるから熱狂する。
インサイトなんて車格からいったらフィットに毛が生えた程度。
それで車体価格は高い。一年に3万キロ走って10年乗るならば価格差をペイできるかも
しれないが、サンデードライバーが買っても不経済。
なのに猫も杓子もプリウスだ!インサイトだのお祭り騒ぎ。まことに滑稽!笑止千万。
書込番号:9200152
2点
イメージ的に言えば、エコに興味があってほんの少し貯えに余裕がある人がインサイトを、更に余裕があっておまけにちょっぴりステータスを感じたい人がプリウスを買うってイメージがあります。新聞には、この不況時に高級車から高級車に乗り換えるのは抵抗があるが、同じお金でもエコカーに乗り換えるのは抵抗がない人が増えているとも書かれています。
金の亡者みたいな、単純に車格と金額の関係で買う人は少ないと思いますよ。
本当にエコ、環境に真剣に取り組む人は、内燃機関の車には乗らないでしょうね。
書込番号:9200330
0点
乞食坊主さん、どこがスレ主に賛同か意味不明。スレ主に賛同ならプリウスを褒めなきゃ。いずれにしても大きな車に乗ってても人間の器まで大きいとは限らないということだね。
書込番号:9200427
4点
プリウスやインサイトのハイブリッドはターボやスーチャーならぬ電動ターボって感じかな。
家族所有のエスハイは全然非力だけど。
自分は現在トヨタの車乗ってますが、サスがヘナヘナ。
コーナーがフラつきすぎ。
車種やグレードにもよるけど、スポーツなグレードにしてても
ホンダのコーナリング性能には到底かなわない感じ。
まぁメーカーの味付けが違うからしょうがないとは思うけど。
インサイト試乗したけど、個人的には良いと思う。
書込番号:9203062
1点
新しい製品がでて、既存の商品との比較がなされ、車関連雑誌も
ここぞとばかりに比較を行う。また、各人が個人の私見をもつことや、
雑誌が評論するのも商売柄、載るのは致し方ないとは思います。
ただ、公的な場で、優劣を語り、プリウスより、良いだの、悪いだのと
不毛な議論に終始し、双方を批難するのは、ちょっと違うのではないか?と思います。
私自身、つい最近までプリウスを所有しておりました。
(現在はゴルフのトレンドラインに乗り換えていますが)
まだ、インサイトは試乗しておりませんが、車自体の評価は控えますが、
私自身自動車関連のエンジニアですので、少し客観的な目で、
技術的な面や環境面、社会的な面について各々の車にコメントさせていただければ
と思います。(少々、荒れているみたいですし・・・)
まず、プリウスとインサイトは全くコンセプトが違う車であるということ。
極論を言えば、インサイトはプリウスをライバル視していないと思いますし、
逆もしかりかと思います。(当然、ベンチマークや検討はするでしょうが)
・プリウスのHVシステムの特徴
・モータを二個持ち、発電と走行を同時にできる。つまり、EV走行モードが可能
・モーターとエンジンの動力分配は1組のプラネタリーギアで行われ、簡素な構成
・ストップ&ゴーの繰り返しである、市街地走行やモード走行でメリットが大きい
以上の特徴から
メリット:
・燃費(特に市街地やモード燃費)が高い
(逆に実用燃費とのギャップは大きくでやすい)
・発進時はEV走行なので、静粛性に優れる。
かつ、異次元(未来的?)な感覚が味わえる。
(インバータやモーターのキーンという音も未来的な感覚を演出するのかも?)
デメリット:
・大出力のモーターを2つ使用すること、バッテリーの出力も大きいことから
システムのコスト、質量が大きくなる。
・その分、生産に多くのエネルギーを必要とする
LCA(ライフ サイクル アセスメント)を試算すると相当の距離を走らないと
コンベの車とは同じにならない(私見だが5万km以上と思われる)
インサイトのHVシステムの特徴
・HONDAはIMAと呼ぶこのシステムエンジンの車軸上にモーターが1つだけ搭載
・設計としては小さなエンジンと小さなモーターの組み合わせで、
あくまでもモーターはエンジンのアシストという考え方
・モーター出力は低く、電池の搭載量も小さい
以上の特徴から
メリット
・簡素かつ軽量、低コスト(当然LCAもプリウスよりもコンベ車に近いと思われる)
・従来車への交換搭載が容易(事実フィットHVを販売することが想定されている)
デメリット
・発進時にEV走行にならないため、すぐエンジンがかかる
・基本的にエンジンは常時回っているので、コンベ車とくらべると、”特別な車”
という感覚が乏しい。
・回生エネルギー量や発進時からエンジンが回るのでストップ&ゴーの燃費が悪くなる
といったところです。
上記のなかでLCAという概念を出しましたが、燃費に差があっても
LCAの差は微々たるもの、もしくは逆転しているのではないかと推定します。
(メーカーが公表しているわけではないので推定の域を出ませんが)
インサイトが発表されたときに当時の福井社長も答えているように、
この車はプリウスと直接競合しないと思います。(ユーザー視点では違うでしょうが)
出した目的は「小さなハイブリッド車を、低廉にユーザーに供給すること」
その結果として、「ハイブリッド車と普通の車と同列に選んでもらえるようにすること」
にあると思います。昔から「ハイブリッドは小型車にこそ、適している」
というのがHONDAの持論のようですし、今後の車の小型化の流れを踏まえて、
このシステムにこだわっているのだと思います。
その点で、HONDAというメーカーがこの車を出した意義は個人的には評価しています。
いくら環境によいといっても普及しなければ意味がないからです。
クラス感については、フィットのプラットフォームを流用していることは事実であり、
フィット(Bセグメント)と変わらないという意見を持つ方がいるのは
ある意味妥当かもしれません。
これは、200万以下でユーザーに提供するということ、世界共通プラットフォームである
フィットをベースにすることで全世界に容易に、安価で提供できるメリットを優先した
結果といえます。
また、「燃費を向上させる」ということというだけが目的ならば、
HVだけが方策とは限りません。以前VWがオールアルミの3Lカーを出しています。
(100kmを3Lで走ると言う意味)、
小型・軽量化というのも十分燃費向上の選択肢になり得ます。
参考までに、私が今乗っているゴルフのトレンドラインという車もただのコンベ車ですが、
結構な燃費がでますよ。(渋滞の市街地をのぞけば、プリウスにかなり近い燃費です)
要はHONDA、TOYOTAに双方の技術的な見解や、戦略があって選んだ方策であり、
その結果生まれたのが各々の車だと思うんです。
アンチトヨタ、アンチホンダがいるように、各々意見をお持ちでしょうし、
プリウスユーザーがインサイトをどう思うか?インサイトを購入しようと思う人が
プリウスをどう思うとことはありますが、「いい、わるい」という短絡的な
ものの見方を公の場で意見する(特に批判的な意見)のは
お互いのためにならないと思いますが、皆さんの意見はいかがなのでしょうか?
もちろん私なりの意見はありますが、本当に必要なのは、
自分の目で見て、試乗し自身がどう感じるか?だけではないでしょうか。
良いと思ったら実際に購入すればよいだけのことです。
市場がどう反応するかは、もう少し時間が必要でしょう。
書込番号:9203103
10点
無限 INSIGHTはカッコいいと思う。
http://www.mugen-power.com/street/insight/
ハイブリッドもスタイルで選ぶ時代になりましたね。
書込番号:9203329
3点
で、なんでスレ主さんと1名さん 怒ってるの?
>実車を見ましたがあんな車が売れるというのがわかりません。
買うバカがいるのがいるのが許せない?
わたしは契約しましたが・・・。
あきれて見てるだけでいいのでは?
書込番号:9204042
4点
欠点を探すのは簡単です。
美点を探すのは人でも物でも難しいことです。
悪いと感じるところを聞くより気づかなかったような良いところを
教えてもらって実際に乗って触ったほうがずっと有益な情報になります。
他の工業製品と違ってネットショッピングで買うような物じゃなく
試乗も出来るし、値段も気軽に払えるようなものじゃないんだから、
気になる人は乗ってから気に入れば買えるんです。
自分にとっての欠点はすぐに発見できるでしょうから、美点を知りつつ
乗ってみるほうがずっと試乗する価値がありますよ。
人から聞いた欠点は自分にとってなんでもない事だってありますよね。
なのでスレ主さんがタイトルに掲げている「ほんとうにいいか?」は
聞いてどうするのかと思います。
きっとライフスタイルや価値観がインサイトのターゲットとするところに
かすりもしなかったのでしょう。
インサイトを買ってない日本国民のほうが多いのであなたもその一人です。
世間ではハイブリットにしては安いと言われていても↑の購入された方は
大金を払われてインサイト生活を始めるわけですから、きっと楽しみだろうし、
乗ってく上でここは改善して欲しい点とかが出てくるかもしれません。
あばたもえくぼになるかもしれませんが、良いところや愛のあるダメだし
などを教えていただくとインサイトに興味を持つ私としては大変参考になると
思います。
どこにでもある見ればすぐにわかるような薄っぺらい批判は勘弁してもらいたいです。
書込番号:9204362
9点
〉ハイブリッドシステムは新しい技術だから高いのは当たり前
ハイブリッドシステムの車が登場して何年経つのでしょうか。いつまでもそれで納得しているようでは進歩がありませんね
新型プリウスから感じることですが、私はトヨタがハイブリッド車をプレミアム化したかったようですね。
しかし、自動車不況や新型プリウスがより数ヶ月も前に新型インサイトが登場するなどトヨタの思惑通り運ばないようです。(トヨタ内部で焦り!?)
これが刺激になり価格競争にでもなれば、ハイブリッド車がグッと身近になる筈です。
書込番号:9205196
8点
GO10さんのいわれるトヨタの構想は私も感じてました。ハイブリット単独車はプリウスだけで、後はクラウン、ハリアー、エスティマ、アルファードetc・・・一般に言われる高級車ばかり。なんで安い車で設定しないのかと思うと、自然にトヨタの商売のうまさと言いましょうか、環境より利益を優先するトヨタのエゴイズムが見え隠れします。そこに一石を投じたインサイトの登場は、今後のハイブリット市場に大きな影響を及ぼすと思います。あと、プリウス以外のハイブリットは否定しているわけの分からん約2名はエコノミーなんか気にしないエゴノミーな方々とお見受けしますが、どこのメーカーだろうとハイブリッド車が身近になればそれはそれでいいんじゃないでしょうか。
書込番号:9209115
8点
新プリウスは、明らかにアメリカの上流階級を狙ったものですからね。
元々、一般大衆?を中心ターゲットとしたインサイトとは、考え方が違います。
個人的には、「一般大衆」を視野に入れたインサイトのほうが、
非常に身近に感じます。
(なお、トヨタの「エコ換え」CMは、大嫌いです。エゴ丸出しで。)
しかし、よくわからん。
スレ主さんは、なぜインサイトを否定したがるのか?
やっぱり、売れてるから、ひがんでるのか?
本当に、単に売れている理由が理解できないだけなのか?
よく意見を見ていると、「安ければハイブリッドじゃない」とも読めます。
なんじゃそりゃ。(苦笑
単純に、安いハイブリッドが売れる時代なんですよ。
プリウスは、とにかく高かった。
プリウスを買いたくても、高くて手が出なかった人たちが、
インサイトには手を出すことができる。
非常にシンプルです。
(スタイルの好き嫌いも大きいとは思いますが。)
逆に言えば、プリウスを買った人は、ターゲットにはなりにくい。
プリウスファンの方は、悠然と構えていれば良いのです。
それができないのは、単に肝っ玉が小さいだけでしょう。
書込番号:9210142
6点
G10さん、keicyanさんの意見は私も同感です。
トヨタが出しているハイブリッド車はプリウス以外はすべて大型高級車です。
ハイブリッド=プレミアムというのはトヨタの明らかな戦略です。
原価が高いハイブリッドシステムを乗せて利益を出すには高級車にのせるのが
手っ取り早いということです。
差額をガス代だけでペイするのは困難なため、
購入者が富裕層、エコをアピールする層になることをあてこんでの商売です。
ただし、これは明らかな自己矛盾なんです。
大型車のハイブリッドはモード燃費は確かに高い値を出しますが、
実用燃費は普通のコンベ車と変わりません。
これは数多くの自動車雑誌で検証されています。
具体的にいうとクラウンなら2.5LとHVが同等か逆転、
エスティマも2.4Lのノーマルに燃費で負けます。
もともと、ハイブリッドシステムは大型車ではメリットが出にくいのです。
これは、十分な動力性能を有し余剰トルクやパワーが大きいため、
モーターのアシストの必要性が乏しいため、当然といえます。
そこで、トヨタが考えた戦略が高級・大型車にHVを組み合わせ、
「高い燃費性能」と「爽快なる加速感」を両立
(GSハイブリッドのコマーシャルより)
をいう謳い文句となるわけです。
でも、これは実際にのれば、すぐに化けの皮がはがれます。
「燃費」は先に触れたように、ただの3.5L車と同等か負けます。
「爽快なる加速感」もすぐにバッテリー容量を食い尽くすため、息継ぎしたような
加速感しか得られません。(バッテリーが最大出力を出すのははせいぜい30秒程度)
このような相反する自己矛盾をはらんだコマーシャルで高価なハイブリッドを
プレミアムカーとして売りだそうというのはトヨタの儲け主義の産物です。
ユーザーもバカではありませんから、高級なHV車はほとんど売れていません。
また、実際購入した人がトヨタのお客様相談センターにクレームの電話をするという
例が多数あったと聞きます。
そりゃ、あのコマーシャルみれば燃費良くて、加速感もいいならと思いますものね。
あと、購入するのは「エコを気取る偽善者」だけです。
最近、公用車をハイブリッドにといってクラウンHVやLS600hに乗り換えるという
政治家が話題にあがりますが、バカも休み休みにして欲しいものです。
また、エコ替えというコマーシャル。私も大嫌いです!
エコ替えではなくエゴ替えでは?と思うほどです。
トヨタが儲かればそれでいいのか!とセンスを疑います。
電気代が1/2、1/4になってランニングコストが大幅に下がり、
商品単価も比較的低い、白物家電じゃないんだから。
10年前の車と比べ、何%燃費あがりました?
買い換えてエコになるわけないし、
ムダな中古車が海外に輸出されるだけです。
トヨタの儲け主義のつけが、バブリーな車を大量にアメリカで販売し、
今、莫大な赤字という形でしっぺ返しを受けているのです。
まだ、この不況をのりきれば、とかいって甘いことを考えているようですが、
強力メーカーやや社会との共存共栄の道をとらず、
部品メーカーにコスト低減を要求して、利益を搾取するようなら、
社会から受け入れられず、締め出されるでしょうね。
書込番号:9210609
12点
SANYO愛さん
色々と情報ありがとうございます。
>実用燃費は普通のコンベ車と変わりません。
これ、知りませんでした。
これが本当だとすると、
これこそハイブリドと冠してる意味が全くわかりませんね。。。
LCAで考えれば、全くの環境負荷UPになると言うこと。
信じられん。。。
しかし、スレ主さんの考え方には、見事「合って」ます。
高くなければハイブリッドでは無いらしいので。^^;
書込番号:9211556
1点
guongさん
参考になってなによりです。
ただ、少し誤解があるといけないので追記させてください。
私が書いた実用燃費は普通のコンベ車と変わらないというのは
クラウンやLSといった大型のHV車に限ったことです。
すべてのHV車がコンベ車と実用燃費が変わらないのなら、
本当に存在意義が失われますし、メーカーもやっきになって開発しないでしょう。
プリウスクラスの小型車であれば、コンベ車より燃費がよいのは間違いないです。
プリウスに関しては、メーカー公表値のLCAがありました。
プリウスのHPにあります。アドレス:http://toyota.jp/prius/ecology/
ここで試算している値はあくまでもモード燃費での比較になっていますが、
メーカー公表値だと2万km時点でCO2排出が同じになり、それ以上走ればゲインがでるという
結果となっています。
ただし、実用燃費は経験的にはHV車はモード燃費の5〜6割、
コンベ車は7〜8割前後といわれていますので、
実際には10万km走行後のCO2排出値の差は小さくなりますし、
排出量が同等になる距離ももっと長くなります。ざっくり計算したら3万km程度かなぁ?
といったところです。
ですので、
「
>実用燃費は普通のコンベ車と変わりません。
これ、知りませんでした。
これが本当だとすると、
これこそハイブリドと冠してる意味が全くわかりませんね。。。
LCAで考えれば、全くの環境負荷UPになると言うこと。
信じられん。。。」
というguongさんのコメントは大型車のHV車に限った話とお考えください。
私が伝えたかったのは、トヨタがHVのコスト増を負担してもらうための、
「HV=プレミアム」とうたうための戦略を理解いただきたかったということです。
HVは製造時点でのエネルギー負荷は当然高いのですが、
その後のランニング分(つまりは燃費)が低ければ、
LCAでもある距離以上走れば、ゲインがでます。
(プリウスのメーカー公表値だと2万kmとなっています)
実際には、大型HV車は燃費ゲインはほとんど期待できません。
静粛性、動力性能は「プレミアム」とうたうに十分なのかも
しれませんが、購入するユーザーはHV=エコという意識があり、
ハイブリッド車に乗ることがエコになると思われています。
[9210609]で私があげたGSハイブリッドのCMの
高い燃費(環境)性能と爽快な加速感を両立するコピーは、
このようなユーザー心理を巧みに突いているといえます。
本当にエコ、燃費を追求するなら3.5L+モーターではなく、
2Lか2.5Lとモーターの組み合わせにするはずです。
大型(高級)HV車はHVの付加価値を燃費よりも
静粛性や動力性能のアップに回し、
そのくせ、モード燃費がよいことを謳い文句に利用して
「燃費(環境)性能と爽快な加速感の両立」という
コピーを打ち出したのだと思います。
もちろん、モード燃費がよいこと自体は事実ですので、
嘘ではありませんが、そうでなくてもモード燃費と実燃費のギャップが大きい
ハイブリッド車では誤解を生む、あるいはそこを巧みについた商売と
とられても仕方ないように思うのです。
最近のトヨタは大型車で利潤を稼ぐという企業構造になっています。(特に対米で)
昔からいわれているような、原価低減はもちろんやってはいるのでしょうが、
大型車で稼げる利潤の大きさ、米国市場のバブルにのって
1昨年までの驚異的な利益を上げていたというわけです。
HVはコストがかかります。モーター、インバーター、電池、その他もろもろ・・・。
本当に環境のことだけを考えれば、小型車にHVを積極的に展開するのがいいのですが、
それでは、企業として利益がでない。そこで、大型車優先でHV車を展開し、
プレミアムカーと称して販売している。これがトヨタのHV戦略だったということです。
もっとも、この戦略はうまくいったとはいえず、プリウス以外のHV車(つまりは大型HV)
はいずれも販売は低調でした。実用燃費がほとんど変わらないというのが
わかったからなのか、あまりにもコスト増が大きいからなのかはわかりませんが。
そこに輪をかけての、この不況ですから、大型車は売れません。
トヨタのHV販売戦略は、予想通りには進まなかったということです。
引き合いにだしたのが、政治家が公用車をクラウンやLSのHVに乗り換えるとか
言っているのは、その辺の事情を知らない、もしくは知る意欲がないのかもしれません。
買い換えによる経済効果をアピールするならともかく、
環境にも配慮しているぞというアピールは、乗る人の知識が乏しいのであれば、
誤解を与えるようなCMを行ったメーカー側も無責任ではいられないだろう、
というのが個人的な意見です。
もう一点、
>しかし、スレ主さんの考え方には、見事「合って」ます。
高くなければハイブリッドでは無いらしいので。^^;
というコメントですが、高くなければハイブリッドではない。
というのは違うと思うというか否定したいですね。
「ハイブリッドはコストがかかるから高い」は事実ですが、
「ハイブリッドだから高い」という既成概念を覆し、
少しでも安価なハイブリッドを市場に出したHONDAの姿勢を評価しています。
ですので、発表したときも、ハイブリッドだからというよりも、同クラスの
車と純粋に比較して欲しいと福井前社長がコメントされていたと思います。
ハイブリッドに何を求めるか?それは人それぞれです。
未来的なイメージ、エコしてるぞ!という満足感、静粛性、動力性能
色々あるでしょう。
ただ、私の私見としては、先にふれたように、コストがかさむから
儲かる車にハイブリッドを使うというのでは普及しませんよね。
小型車に、低廉なハイブリッドシステムを乗せて、安価に
提供する。これが、これから自動車産業に求められる一つの方向性だと思うのです。
長文失礼しました。
書込番号:9211968
6点
SANYO愛さん
解説ありがとうございます。
私の言葉足らずだったかもしれませんね。
私も大型HVに限って、環境負荷はかえって高い、と言うつもりでした。
しかし、プリウスの製造段階のCO2は、やっぱり高いですね。
対象となった「同クラスガソリン車」の燃費を、
どれぐらいで計算しているのか気になりますが、
あのグラフを見る限り、プリウスの半分、15km/lぐらいでしょうか。
それってあり?
私は全くエコではない、重量があるハイパワー車に乗っていますが、
それでも平均で12km/lぐらい走ります。
そう考えると、CO2以外の項目については、
「実質の環境負荷」は、高くなるのは確実ですね。。。
あと、気になるのが、残った小型車?プリウスの大型化、高級化です。
本当に環境に貢献する気があるのなら、こういう戦略は取らないだろうな、
と言うのが率直な感想です。
逆に、小型車にフィットするような、HVは作れないのか?
と、勘ぐってしまいます。^^;
うちの会社でも、トヨタ生産方式、なんていって、すごく参考に、
と言うか、トヨタ自体を神のようにあがめる傾向があるのですが、
そういう努力と、商品戦略は全く別に見なくてはいけないですね。。。
書込番号:9212210
1点
guongさん
ご本人が理解いただいていたのなら、ちょっと余計なお世話だったかもしれませんね。
スレを立てた意図は、メーカーの宣伝、謳い文句だけを信用していると本当の情報が
マスクされると思いましたので、
長文で、判断材料になればと情報提供をさせていただきました。
>プリウスの半分、15km/lぐらいでしょうか。
私は全くエコではない、重量があるハイパワー車に乗っていますが、
それでも平均で12km/lぐらい走ります。
そう考えると、CO2以外の項目については、
「実質の環境負荷」は、高くなるのは確実ですね。。。
プリントアウトして定規で測った(笑)ところ、13〜14km/Lでした。
だいたい2Lクラスの燃費ですね。
動力性能は2L級と公言しているので、同等の動力性能の車との比較ということでしょう。
あくまで机上の計算でしかないですが、
・プリウスがモードの6割程度(20km/L)と仮定
・コンベ車がモードの9割程度(12.4km/L)とすると
製造分のCO2分をキャンセルするのに3.5万km程度、
10万km時点で15%程度低減となります。
暇人の計算ですが、走り方次第とはいえ、製造段階での環境負荷分を
考慮すると、相当乗らないとガソリン代をペイできないというだけでなく、
環境にやさしくもならないということを示唆しています。
>あと、気になるのが、残った小型車?プリウスの大型化、高級化です。
本当に環境に貢献する気があるのなら、こういう戦略は取らないだろうな、
と言うのが率直な感想です。
逆に、小型車にフィットするような、HVは作れないのか?
と、勘ぐってしまいます。^^;
残念ながら、新型プリウスはguongさんが懸念されている
「大型、高級化」路線なんです。
エンジンは1800ccに拡大されますし、ボディーもサイズアップされます。
モード燃費は40km/Lに迫ると言いますが、
ますます実燃費との差が大きくなるだけではないか?
HVといえども原動機を使う以上、理論上の限界効率があります。
すでに、限界に近づいているのではないかというのが個人的な私見です。
サイズアップはおそらく対米市場のニーズを中心に考えていたのでしょうが、
今の経済状態ではやや戦略を見誤ったかも?と思います。
私自身、現行プリウスに4年半乗っていましたが、
動力性能は十分以上だと思っていました。
個人的には、もっと小さい、初代プリウスくらいの方がいいと思うし、
あれくらいコンパクトでパッケージのよいセダンを
欲しいと思うユーザーは多いと思うんですけど。
小さい車ということであれば、アイドリングストップだけの簡単なHV
(mhvとか呼ばれるもの)はビッツにもありますし、各社から出てます。
>うちの会社でも、トヨタ生産方式、なんていって、すごく参考に、
と言うか、トヨタ自体を神のようにあがめる傾向があるのですが、
そういう努力と、商品戦略は全く別に見なくてはいけないですね。。。
一番重要なのはユーザー(購入者)が正しい情報をもつことではないでしょうか。
正確かつ客観的な情報をもとに、本当に自分にとって購入にあたいするか?
を判断できることではないか。そう思い、情報提供させていただきました。
いろいろなデータを元に、できるだけ客観的に分析させていただいたつもりです。
お役に立てれば何よりです。
書込番号:9212984
5点
メーカーやマスコミから発信される情報とユーザーが受け取る情報には多少なりともギャップが生じますが、発信情報自体にマスクがかかるとどこまで本質的な情報が我々ユーザーに届いているのか疑問ですね。
いかにアンテナを広くして、多くの情報を仕入れ、吟味できるかということです。
まだまだ未熟です・・。
書込番号:9214912
2点
200万を切るハイブリッド という謳い文句で登場したインサイト。
ホンダは本当に良くやってくれたと思います。
「馬力があり、走行性能が高い車=いい車」みたいなヒエラルキーを、崩したとどなたかもおっしゃっていましたが、その通りだと思います。
それでも200万ってやっぱり高くないですか?
誰もがあと少しで手が届きそうな価格なのでしょうが、今の車を下取りに出してまで、「はい契約します」とまでは実際にはなかなかいたりません・・・
プリウスの一番の旨みの部分が、200万で気軽に手に入る事は事実でしょう。
最廉価ハイブリッドという付加価値は、車の出来如何よりも大きいと思います。
もしかすると、新・旧プリウスよりも関心を持つ人の数は多いかもしれません。
それでも、自分を含め庶民派の人間にはまだ高嶺の花です。
書込番号:9215903
0点
>それでも、自分を含め庶民派の人間にはまだ高嶺の花です。
確かに、それはおっしゃるとおりですね。。。
ホンダの目指すところは、まさにそういうところだと思います。
今の一般車を、少しの改造でハイブリッド車に。
そして、ハイブリッドが当たり前に。
書込番号:9216025
1点
良し悪しは消費者が決めるものです。
インサイトよりフィットの方が安くてよい
クラウンよりカローラの方が安くてよい
プリウスよりヴィッツの方が安くてよい
高級寿司より回転寿司の方が安くてよい
ステーキより牛丼の方が安くてよい
オール電化よりガスレンジの方が良い
自動車より自転車の方がエコ
今の車を乗り潰した方が結果的にエコ
*好みは人それぞれです。
*自己の趣味や好みを主張する場ではありません。
*最善の方法(高性能)が常に正解(低価格)とは限りません。
*経済的という観点だけで車を買うわけではありません。
*何を言っても売れているという事実は覆りません。
書込番号:9216279
1点
realRさん
>メーカーやマスコミから発信される情報とユーザーが受け取る情報には多少なりともギャップが生じますが、
発信情報自体にマスクがかかるとどこまで本質的な情報が我々ユーザーに届いているのか疑問ですね。
いかにアンテナを広くして、多くの情報を仕入れ、吟味できるかということです。
ご意見、ごもっともです。
私も日々勉強です。自身が自動車関連のエンジニアですので、
いろいろな資料に目を通し、自分なりに吟味しています。
広告情報を、まにうけるのはもっとも危険ですが、
特に、雑誌等のメディア情報も「人の手を通った情報は真実ではなくなる」
と私は思っています。
メディア・リテラシーとかいう表現を使いますが、
メディアの流す情報の信憑性を吟味する能力が必要なんですよね。
メディアの流す情報が必ずしも「真実」ではありません。
著者の意図、スポンサー等の意図などが加味されるからです。
メーカーの広告が自社の製品に優位に表現されるのは当たり前ですが、
(虚偽があってはいけませんが)
メディア記事も著者の趣向やスポンサーの関係で、真相とはほど遠い
報道がなされていると言う点は否定できません。
雑誌なのか広告なのかよくわからないような記事を見かけることも
よくあることです。(スポンサーの意向が作用しているのは明らかですが)
私自身は、複数のメディアに目を通し、自分なりの解釈を加えるようにしています。
自身、エンジニアですので、読んで合点のいく記事、信頼の置ける情報だけを
参考にするということを習慣づけています。
お互い、日々努力ですね。
書込番号:9219137
2点
SANYO愛さん、はじめまして。
詳しいご説明やエンジニアという視点からのご意見などとても興味深く読ませていただき、参考になります。
車好きですが、よく読む車雑誌などはどうしても偏ってしまいます。この辺りも情報の偏り・信憑性など注意したいものです。
いろんな情報を基に触れたり試乗したり、自分でも確かめられればいいのですが、現実的にはなかなか難しいです。
自分の解釈とまではいきませんが、いろんな意味でフィーリングも大事かなと思います。フィーリングの合う記事、フィーリングの合う車など。。
書込番号:9220669
0点
ホンダのハイブリッドシステムって価値があるのですか?
通常の車にアイドリングストップを組み込んでも、達成できそうな燃費だと
思うのは自分だけでしょうか?
プリウスで40キロ/リットルの燃費を出せても、インサイトでは絶対に達成できない
でしょうね。
書込番号:9221564
0点
こんにちは ニクジャガー 様
ハイブリッドシステムの意味は,メーカーにとっては,技術的には「将来電気だけで走る自動車にならざるをえないときがきたときに必要な技術や整備体制の準備」,営業的には「時流に乗っているような感じがして消費者の興味を引くことができ販売につながるかも」ということでしょうか? ホンダのシステムは,エンジンの横に小さなモーターがついているだけのように見えますが,将来ガソリンエンジンがなくなればそのスペース分大きなモータを積み,もちろんバッテリーも大きくして,燃料電池なり充電器なり別のエネルギー源は必要になりますが,制御システムという意味では今のシステムで培った技術が十分役に立つと思います。
ユーザーにとっては,新しい車に乗っているという満足感,少し高くても燃費で回収できるかもしれないという将来への期待,二酸化炭素の排出が少なく環境に配慮している気がする(「気がする」と書いたのは,実際には製造工程が複雑で材料もたくさん使う分環境負荷は増している。燃費でその分を回収するためにたくさん走れば,ますます環境負荷はますということを表したかったからです。)といったことではないかと思います。
書込番号:9222133
2点
こんにちは 梶原様
ホンダのハイブリッドは、将来、電気自動車に切り替わった時に役立つという見解のようですが、
ほとんど関係無いように思われます。
三菱、日産、スバルはハイブリッドシステムを持っていませんが、現在、電気自動車を開発中です。
トヨタは、プリウスでプラグインハイブリッドを試作しており、これは現在のシステムが参考になっていると思われます。
(日産でティーノハイブリッドが限定生産されていましたが、現在も走っているのかな?)
書込番号:9222430
0点
ニクジャガー 様
そうですね。 そのままの形では役立たないかもしれませんが,全くガソリンエンジンだけに注力していた場合と,電気モーターも積んだ車もあった場合とでは,様々なところで違いが出るのではないでしょうか?
それはともかく,私が本当に言いたいことは,ホンダのシステムを擁護することではなくて,現在のハイブリッド車は実際的にはガソリンエンジンのみの車にはかなわないということです。
実際的とは,ユーザーのメリットや総合的な環境負荷など,いろいろ考えると という意味です。 でも,私はインサイトをおもしろいと感じますので,もしかしたら次の車はインサイトになるかもしれません。
書込番号:9222745
2点
>ホンダのハイブリッドシステムって価値があるのですか?
逆に価値がないと思われる理由は?
>通常の車にアイドリングストップを組み込んでも、達成できそうな燃費だと
>思うのは自分だけでしょうか?
興味あります。レポートお願いします。
>プリウスで40キロ/リットルの燃費を出せても、インサイトでは絶対に達成できない
>でしょうね。
本質が見えてないですね。レスを一番上から見直してください。
書込番号:9222762
5点
>プリウスで40キロ/リットルの燃費を出せても、インサイトでは絶対に達成できない
>でしょうね。
ハイブリッドでない車でも長い下り坂の区間燃費なら出ますよ。
プリウスはEV走行が出来るのでEV走行区間は∞/リットルも可能ですね、逆立ちしてもまねは出来ない!素晴らしい。
でもEV走行後のバッテリーチャージはどこからするのでしょう?
もし本当にプリウスで長期間40キロ/リットルを維持できればエネルギー保存の法則は根底から覆されます。
書込番号:9224288
7点
風が吹けば桶屋さん
今朝のプリウスの広告は完全にインサイトを意識していましたね!
の板における、あなたの [9208998][9211051]に対して、
私が解説を行っている[9211129]のですが、お読みになりませんでしたか?
モード燃費の意味もわからない人間が、「下り坂で・・・」とか
「エネルギー保存の法則が・・・」とコメントしているのは見るに耐えません。
私以外にも何人の方からも、不勉強を問われているでしょう。
少し、復習してから投稿することをお勧めします。
大変失礼なのを承知であえて言いますが、「自分の無知をさらけ出すようなレス」
はやめてください。自身の恥の上塗りです。
書込番号:9224796
1点
ニクジャガーさん
前提として、とにかく、keicyanさんも指摘されているとおり、最初から読み直すことを
お勧めします。そのやりとりを見れば、答えは自ずと出ると思いますが。
>通常の車にアイドリングストップを組み込んでも、達成できそうな燃費だと
思うのは自分だけでしょうか?
そう思われる根拠、私も知りたいです。
私は絶対に不可能だと思いますというか、実際不可能です。
現にアイドリングストップの車はヴィッツなど発売されています。
コンベモデルとアイドリングストップモデルの燃費の差を確認してみましたか?
1Lコンベモデル22km/Lに対し、アイドリングストップモデルの燃費は24.5km/Lですよ。
高々10%程度しか向上しません。データが証明しています。
ご自身がどう思うかは、自由ですが、それくらいのことはすぐわかりませんか?
>プリウスで40キロ/リットルの燃費を出せても、インサイトでは絶対に達成できない
でしょうね。
先にも述べたように、この車はそんなことを目指して作られた車ではないですよ。
この板を上から順に読んでいってください。
燃費のチャンピオンデータを狙った初代インサイトとは違うコンセプトで作られた車なんで
「40km/L?そんなことははなから目指していない」が答えです。
それに、モード燃費が10km/L違うからといって、実燃費も比例するとは限りませんよ。
ホンダのハイブリッドシステムって価値があるか否か?
ご自身がどう評価するかは、勝手ですが、この車は、プリウスとは目指しているもの、コンセプトが違うのです。
あなたが、価値がないと評価するなら、買わなければよいことです。
もう一度言いますが、この板の中で散々議論されていますから、
一通り目を通してください。
自身の質問が的を得ていないことは自ずとわかるはずです。
失礼なことを承知で、あえて苦言を呈しました。
書込番号:9224991
1点
SANYO愛さん こんにちは。
>モード燃費の意味もわからない人間が、「下り坂で・・・」とか
>「エネルギー保存の法則が・・・」とコメントしているのは見るに耐えません。
>私以外にも何人の方からも、不勉強を問われているでしょう。
>少し、復習してから投稿することをお勧めします。
40Km/l出るとか自慢するので少し皮肉めいたレスをつけましたが私の無知さがばれましたか。
コンベ車(コンベンショナル車:ハイブリッド車に対してはガソリン車のこと)では走行モード毎の燃費は変化しますが、その変化がきわめて短いので平均化されるのも早いですね。
それに比べてハイブリッド車は
例えばコンベ車で長い下りを走行すると燃費は上がりますが下りがあれば当然上りがある訳で下りと上りを平均すると当然平坦路と変わらない燃費になります(厳密には平坦路を走るより燃費は向上するのですが、この現象はSANYO愛なら判るはずです)
ハイブリッド車ではこのようなことが平坦路でも起こせるのです、もちろん厳密にはSANYO愛さんがおっしゃるようにエンジン効率の良いところで充電出来るので燃費は向上しますが。
ですから40Km/l出たのは事実でしょうが区間燃費を手放しで自慢できる物ではないですよと言いたかっただけです。
SANYO愛さんはさりげなくコンベ車と書くところから察すると業界の方でしょうがあまり素人に対し本気にならないでください。
書込番号:9225344
0点
風が吹けば桶屋さん
大変失礼いたしました。
お察しの通り、業界のエンジニアの一人です。
風が吹けば桶屋さんの「皮肉」読みとれませんでした。
私もつい、エンジニアの習性で技術的な面ばかりにとらわれていました。
人間的に未熟でした。浅知恵を悔いるばかりです。
ムキになって、
「自分の無知をさらけ出すようなレス」 はやめてください。
とか、自身の恥の上塗りです。
とか本当に不躾で失礼なコメントをしてしまったことを後悔しております。
誠に申し訳ありませんでした。
心から陳謝します。
書込番号:9225801
1点
タイトルのスレに合わせて、あれってそんなによくないのでは?と書いたら、
真面目な回答があり、ちょっと驚きですね。
>通常の車にアイドリングストップを組み込んでも、達成できそうな燃費・・
上記の表現がまずいですので、訂正します。インサイトからハイブリッドシステムを取って、アイドリングストップのみ組み込んでも、
実用燃費では、あまり差が出ないのでは?(都市部での実用燃費に限定されますが)
↓都市部での燃料消費量は下記のリンクにあります。
http://www.eccj.or.jp/idstop/say/06/cont2.html
一番燃料を消費するのは、発進時ですが、停止時も19%と意外な数値が出ています。
ハイブリッド車がコンベ車と比べて有利な条件(エンジン停止)は、低速クルーズと減速時ですが、巡航時も条件(エアコン作動時?)によっては、エンジンが停止しないとホンダのホームページに書かれていました。
ヴィッツの10・15モードでは、22と24.5の差しか無いとコメントされていますが、
実用燃費ではもっと差がつくかもしれないですね。
(上の方では、ハイブリッドの実用燃費は悪いと書いているのに、アイドリングストップではモード燃費を例に挙げるのは?)
プリウスが売れたときもカタログ燃費と実用燃費がかけ離れているという意見があったと
思います。
今回、インサイトもハイブリッドカーとして、多分、燃費が良いということで、購入される
人も多いと思いますが、燃費がハイブリットにしては悪い、とか、コンベ車とあまり変わらないとか、ネガティブな意見が出なければ良いのですが。
追記:プリウスに乗っていましたが、燃費で40キロ/リットルを出したことは自分は無いですよ 。プリウスマニアで知っている人が出しています。区間燃費とかセコイ記録では無く。SANYO愛さんもプリウスに乗っていたならば、プリウスの燃費の凄さは知っていると
思ったのですが、残念です。
書込番号:9229353
0点
>一番燃料を消費するのは、発進時ですが、停止時も19%と意外な数値が出ています。
このリンク先のデータは極端すぎる例です。
私の車のアイドリング時の燃料消費量は10CC/分です。
停止時に19%もの燃料を消費するのなら50L使った中の9.5Lが停止時に消費した事になります。
9.5L÷10CC/分=950分=15.8時間
ガソリン50Lを消費するまでに15.8時間も停止している事はあり得ません。
停止時に19%燃料を消費するというのは都市部の相当酷い渋滞に巻き込まれた場合の事例ではと思います。
書込番号:9229473
2点
ニクジャガーさん
>通常の車にアイドリングストップを組み込んでも、達成できそうな燃費・・
>上記の表現がまずいですので、訂正します。インサイトからハイブリッドシステムを取っ て、
>アイドリングストップのみ組み込んでも、実用燃費では、あまり差が出ないのでは?
>(都市部での実用燃費に限定されますが)
>ヴィッツの10・15モードでは、22と24.5の差しか無いとコメントされて
いますが、実用燃費ではもっと差がつくかもしれないですね。
(上の方では、ハイブリッドの実用燃費は悪いと書いているのに、
アイドリングストップではモード燃費を例に挙げるのは?)
まず伺いたいのが、あなたが、私が書いたとおっしゃられる
「上の方では、ハイブリッドの実用燃費は悪いと書いているのに」
という記述。
いったい、どこの記述でしょうか?
このスレであなたが訂正した
「アイドリングストップのみ組み込んでも、実用燃費では、あまり差が出ないのでは?」
という記述における「実用燃費」ではないですよね。
私もこの板でいろいろな記述をしましたが、
「ハイブリッドの実用燃費は悪い」、「コンベ車と変わらない」
というコメントをしたのは、大型のハイブリッド車に限ったことです。
([9211968]にてコメント済み)
10・15モード燃費と実用燃費の比較がかけ離れているという意見があった
のは承知していますが、プリウスの場合大体6割程度ではないかとは思います。
「ハイブリッドの実用燃費は悪い」という記述を私がどこでしているのかは
上記質問にてご回答いただく、として、
アイドリングストップはストップ&ゴーのケースでしか、メリットはでませんので、
10・15モードは車速パターンからいって、アイドリングストップのメリットを
評価する上で指標に使うのが合理性を欠いているとは思いません。
また、いわゆる実用燃費とのとそんなに違いは、
このモード燃費の差と割合的には大差ないのではないかと推定しますが。
いかがですか?
>追記:プリウスに乗っていましたが、燃費で40キロ/リットルを出したことは自分は無いですよ 。プリウスマニアで知っている人が出しています。区間燃費とかセコイ記録では無く。
SANYO愛さんもプリウスに乗っていたならば、プリウスの燃費の凄さは知っていると
思ったのですが、残念です。
私は40km/Lプリウスでても、インサイトでは出ないという記述を見たときに、
モード燃費のことだと思ったんですが。
新型プリウスがちょうど40km/L程度と聞いておりましたので。
区間燃費や瞬間燃費のことを指しているとは最初から思いませんよ。
おそらく、風が吹けば桶屋さん とのやりとりのなかで、氏がそのような
コメントをしていましたので、そのコメントをみて、私もそのような理解だと
思われたのかもしれませんが。
私もプリウスオーナーでしたので、ポテンシャルは知っていますが、
自身40km/Lなんて燃費を出したことはないし、通常の運転でそんな値がでるとは
とても思えません。それは、マニアのページにあるいろいろなテクニックを駆使して
出した値でしょうから。
少し、誤解があるようですので、プリウスの価値やポテンシャルを否定するつもりも、
40km/Lの是非についてもどうこういうつもりはないんです。
板を最初から通しでみて欲しいということをいった理由は、
インサイトはプリウスとはコンセプトが違うということ、
その違いはどういった狙いによるものなのか、その点を考慮すれば、
40km/Lを出すということは、はなから目指しても、狙ってもいない、
そういう仕様なのだということは、自ずと答えはでるということを
指摘したかったんです。
また、これまでのこの板でのやりとりを通してみれば
あわせて、コンセプトの違いを考慮すれば、「価値があるとかないとか」
だとか「40km/Lはでない」というコメントはでなかったのではないか?
ということです。
実際、あなたが指摘される通り、インサイトの構成では、プリウスマニアの
スーパーテクニックを駆使しても40km/Lを出すことは不可能だとは私も思います。
ただ、これはHONDAがIMAというシステムと、インサイトを作るにあたって、
低コスト化のために行った方策を考えれば、必然的におこるということであり、
計量コンパクト、低廉を第一義に開発したこの車のコンセプトは評価できると
思っているので、「そんなものは、はなから狙っていない」が答えだという私の
コメントになるわけです。
プリウスにはプリウスの、インサイトにはインサイトのコンセプトがあり、
それぞれ得手不得手がある。その結果、ポテンシャルとして
出しうる燃費に差がでてくるのは当然です。
ただ、コスト、燃費、LCA含め様々な尺度で評価されるべきで、
簡素化されたシステム故、モード燃費が高くないということだけで
このシステムはいいか?とか、アイドリングストップでもでないか?とか
早計に結論づけない方がよいのではないかと思うのは、
私だけではないと思うのですが。いかがでしょうか。
書込番号:9230287
4点
スーパーアルテッツァさん
確かに極端すぎるデータですね。
下記報告でも、8〜16%というデータでした。
(東京の環状8号線や20号線を走ったらしい)
http://www.ntsel.go.jp/houkoku/report5.html
書込番号:9230391
0点
ニクジャガー 様
>ハイブリッド車がコンベ車と比べて有利な条件(エンジン停止)は、低速クルーズと減速時
>ですが、巡航時も条件(エアコン作動時?)によっては、エンジンが停止しないとホンダの
>ホームページに書かれていました。
低速時にEV走行となって有利となるのは、トヨタのTHSの特徴ですね。
ホンダのIMAは低速時にはEV走行できませんので、有利な条件が異なります。
IMAの場合は、減速時のエネルギーを加速時にエンジンアシストに使うことでエンジンの燃料消費を抑える考え方です。どちらかといえばモータが主役のTHSとは異なり、あくまで、エンジンが主役です。
ちなみに、かなり偏った情報かもしれませんが、ユーザが燃費をインプットするサイト
「e−燃費」http://response.jp/e-nenpi/rank.html
によると、ヴィッツのアイドリングストップ車が16.9km/L それのMT車が14.9km/Lとのことです。参考まで!
書込番号:9230628
0点
虎ですかね〜
やってることは車業界世界No.企業とは思えない。
どちらかと言えば中身は狐ですね。
書込番号:9305183
3点
風が吹けば桶屋 さん
>やってることは車業界世界No.企業とは思えない。
まったくそのとおりだと思います。
ホンダ贔屓ですので余計にそう感じますが、これを機にますます技術・価格の進歩があり、もっと身近に安価にいいものが手に入るようになることを期待します。
書込番号:9308208
4点
会社が会社なら 乗る人も乗る人・・・
って感じがしました。(゜_゜>)
子を見れば親が分かる、とも?(笑)
それとも 同じ穴のムジナ??
(こういう関係者様に支えられているのですね)
こんな所で悪評煽り立てて
インサイトのイメージダウンを図らねばならぬほど
今のトヨタって危ないの??
でも大丈夫ですよ、心配しなくても。^m^
日本一の企業さんは、関連企業まで入れたら社員数も日本一?でしょうから
買う車も当然トヨタ車なら、保有台数にも大きく貢献してるでしょう?
従業員一同でもって、家族分や親戚まで入れたら凄い販売台数!
社員様のご協力で、当分日本一の座は揺らぎ無いと想像致します。
書込番号:9376068
4点
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