Core i3 8350K BOX
- 4コア4スレッドで動作する、ソケットLGA1151対応CPU。基本クロックは4GHzで、TDPは91W。
- 「インテル UHD グラフィックス 630」を搭載し、4K高解像度出力に対応している。
- 「インテル64アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用できる。
CPU > インテル > Core i3 8350K BOX
8350kを購入してゲーミングパソコンにしたくて、すぐに殻割りしてオーバークロックしましたが、5Gまわすのに、1.5Vでないとprime95が6時間完走出来ませんでした。
しかし殻割りしたおかげか、cpu温度は室内20℃で最大でも34℃でした。
マザーボードも25℃位にしか温度が上がらないのですが、1.5Vは盛りすぎな気がしてこのまま常用してもいうものか、迷っています。
しかし5Gの夢は諦めたくはありません。
なのでどなたかご教授頂けませんでしょうか。
書込番号:21620014 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
うーん、Prim95を廻すのが目的なら、その設定でもしょうがないんじゃないでしょうか?
ゲームしててエラー出ないくらいの電圧に落とすことは許されない?
書込番号:21620142
4点
「常用」の意味合いだと思うんですけど
ストレステストをパスする設定で常用を求められるのですと例えばエンコとか?
常用設定での高負荷な作業がゲームとかですと、軽部さんがおっしゃられるようにクロックはそのままで
電圧はもっと下げれると思いますし。
常用設定でエンコとかされるんでしたら私ならクロックも電圧ももっと下げますけどね。
書込番号:21620164
3点
>ストレステストをパスする設定で常用を求められるのですと例えばエンコとか?
ストレステストを何とかパスできる設定で常用でも同じような負荷を求められる作業ですと例えばエンコとか?
書込番号:21620180
3点
1.5Vは高いですねー^^;
Prime95 AIDA64 OCCTなどのストレステスト系は負荷がものすごく高いので。。。他の方がおっしゃる通り電圧はもう少し下げないと。。。厳しいと思います。低電圧で動作させる=冷やすでは有るけど、から割して240サイズの水冷辺り?
とはいえ、CPUは当たり外れが有るからなー^^;
クロックを5Gにしたから速いっていうものでも無いかもしれないし。。。5GHzで動作させるのって普通は常用で使うもの何だろうか?まあ、電圧をかけて動かせば、CPUも早く壊れるかもしれないですが、それでもいいんですかね?
書込番号:21620191
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3点
軽部さん
返信ありがとうございます。
4.6Gだと1.3Vでいけるのですが、シネベンチシングルが200位になるので、この辺が妥当なきもします。
でもcpu温度が25℃位なので、つい5Gなどと欲が出てしまうので、諦めが肝心何でしょうね。
sakki-noさん
返信ありがとうございます。
エンコードはしないです。
目的はあくまでもゲームなので、負荷がかかってゲームの途中で落ちてしまうのが嫌なので、プライム95を通したいのです。
でも、ゲーム位ならプライム通さなくてもシネベンチで落ちなければ大丈夫かな?とすれば、1.4Vでも大丈夫です。
この辺もこだわりを捨てなければいけないとも思います。
書込番号:21620201 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
高設定な常用だとしても4.7〜4.8GHz/1.35v当たりでいけませんかね?
ていいますか、4.6GHzで十分だと思います。
私が以前ゲームマシンで使っていたの6600Kも4.6GHz/1.275vくらいだったような。
そのくらいだと殻割りなんてしてませんし空冷のクーラーで十分冷えてましたけどね。
4C/4Tはそんなに熱くならないんで。
書込番号:21620221
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4点
揚げかつパンさん
返信ありがとうございます。
なんと忍者四です。
ファンは120mm山陽に換装しています。
おっしゃる通り、電圧はやはり下げようと思います。
パソコンが早く壊れてしまうのも嫌なので、5G常用は諦めます。
cpuは完全に外れを引いてしまったからこそ、逆に正しい使い方が出来そうです。
書込番号:21620222 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
sakki-noさん
返信ありがとうございます。
そうですか、6600Kも4.6GHz/1.275vでいけたんですね。うらやましいです。
4.8Gだと1.38Vでいけるのですが、おっしゃる通り4.6G 1.3V辺りがパソコンにやさしくて、安心して使えそうな気がします。
書込番号:21620235 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
一つ疑問があるんですが、常用設定探るのにPrime95で6時間とか、なんか意味あるんでしょうか?
そーゆー競技に参加するため?
同じくらいの高効率で演算機を酷使する「素数を探すゲーム」でもプレイしない限り、そこまで高負荷なアプリケーションなんてありませんから、自分が使うプログラムの中で消費電力が最大になるアプリが落ちない程度の電圧でイイんじゃないでしょうか?
それでもどーしても5GHzでPrime95ってんなら、とにかく冷やすことです。
温度が低いと熱による電気抵抗が小さくなり、より低い電圧でもコアの電圧ドロープが起こりにくくなります。
殻割りして液体金属をグリス代わりに使うのが手っ取り早いです。
まあ、OCCTのLinpack/AVXテストか、同じくLinpack計算するIntelのBarnテスト(同テストが含まれるIntel Extreme Tuning utilityでも可)あたりを1時間くらい廻して、コア温度上昇が危険域(90℃以下)より下で均衡すれば、それで十分かと。
ウチの7350Kは5GHzでLinpackなら1.4Vくらいで廻ってましたね…
書込番号:21620315
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6点
さすがに6時間も回したことはないですが、OCCTやPrime95を2時間回して大丈夫だろと、
普通にエンコしてたら10分足らずでアウトなんてざらにありますよ。
結局常用でというならエンコ基準で判断してますね。
使えなきゃそれはただの自己新狙いだけです。
書込番号:21620582
3点
軽部さん
プライム通すのはゲーム中に肝心な所で落ちてしまうのがいやなので、念のためです。
おっしゃる通り、ゲーム位ならプライム通さなくても大丈夫と思い、4.6G1.25V辺りで常用しようと思います。
殻割りして熊グリスにして、シネベンチなどベンチまわすと、室内20℃でcpu25℃なので、冷却は大丈夫だと思います。
7350Kは5GHzでLinpackなら1.4Vくらいで廻ってましたね…
↑うらやましいです。
画像まで用意していただき、丁寧にご教授下さいまして、感謝致しております。
ありがとうございました。
あずたろうさん
エンコードってそんなに負荷がかかるもんなんですね。
普段エンコードとかやらないので、初耳でした。
為になるお返事、誠にありがとうございます。
書込番号:21622195 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
負荷の消費電力(ワット数)だけではありません。
寧ろOCCTならOCしてのLinpackのほうが高消費電力でしょう。
エンコだとそれ以外に複雑なCPU処理が影響するのでしょう、単にワット数的なことではないです。
書込番号:21622218
2点
あずたろうさん
そうなんですね。
Linpackのほうが高消費電力なんですね。
なるほど、色々教えてくださり、感謝致しております。
ありがとうございます。
書込番号:21622398 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>高負荷時室温20℃でCPU温度25℃
たぶん、スレ主さんの言うCPU温度って「CPUパッケージ温度」(Tcase)のことだと思いますが、OCされたCPUのリアルタイムの状態を見るなら「コア温度」のほうが重要です。温度のモニタリングには何をお使いで?
半導体には電気回路として正常作動を保証する温度がありまして、これを最高ジャンクション温度…Tj.Max(サーマルジャンクションマックス)…といいます。これがいわゆる「コア温度」です。
Skylake系では100℃に設定されており、内蔵されてるサーマルセンサーも、この温度になった時の電気抵抗値を100℃としてモニタリングしているワケです。
この抵抗値は温度と厳密に正比例の関係になっているわけではなく、おそらくTj.Maxから離れれば離れるほど正確性を失ってゆく類の数字なのですが(殻割りしているとアイドル時は室温を下回ることが多いことからそれがわかる)、「この抵抗値になったらヤバイよ」っていう意味には違いないため、温度計としての「温度」ではなく、そのCPUの作動限界温度からどれだけ余裕があるか?という指標として一番重要な数字であります。
この値が80℃を超えるようだと、サーマルスロットリングという機能が働く可能性が高くなります(Tj.Maxに到達しないようにクロックダウンする機能)。
また、この温度よりもかなり低くても、温度上昇が急激だと、同じくサーマルスロットリングを誘発するような挙動を見せますので、OCされたCPUをOCした意味があるように使いたいなら、過剰なまでの冷却を心掛けるべきです。
ちなみに自分のCore i3-7350Kは殻割りしてクーラーは240mmラジエーターの簡易水冷を用いたものです。
それでもLinpack/AVXほどの負荷をかけると60℃にはなっている。
Prime95も設定次第で猛烈な負荷がかかるはずで、5GHz/1.5V時のコア温度が25℃で済むってのは考えにくいです。
「CPU温度」っていうのが実は「パッケージ温度」では?と思ったのはそのためです。
実際、コア温度がどれくらいになるか…アタリを付けるにはIntel Tuning utilityのベンチマークがイイかもしれません。
AVX2命令を多用するため、非常に短時間で恐ろしいほどコア温度上がりますので、これで80℃超えてしまうようならPrime95とかLinpackは廻さないほうが良いでしょう。さらに20℃ほどコア温度が上がりますので。
書込番号:21622646
4点
ちなみにですが使ってたストレステストではLinx0.65が今のとこ負荷が一番大きいですね。
i5 4670Kで4.6GHzにOCしてたときは殻割しても80℃超えてましたし、またCPU Package Powerも130W を超えました。
いまのi7 5775C 定格 でLinpackAVXとLinx0.65を比べたものを参考に貼っておきます。
Linx0.65
http://linx.en.lo4d.com/
設定するならproblem size 20000くらいがよいです。
書込番号:21622671
2点
軽部さん
いつもとてもためになるアドバイスを頂き、非常に感謝いたしております。
Intel Tuning utilityやってみました。
空冷忍者四CPUダイ・ヒートスプレッダ殻割熊メタルを施して、5G1.5Vにしても今までCPU40度は見たことがなかったのですが、Intel Tuning utilityで初めて40度超えた表示が見受けられました。(今回は4.8G1.38VにてOCしました)
なるほど、CPU温度はそこまで正確には表示されないのですね。
実際軽部さんのおっしゃる通り、CPU25度っていう温度は、asusのドライバディスクにあるDUAL intelligent processors 5というソフトでの表示がおかしかったのですね。
240mmラジエーターの簡易水冷ですか、いいですね。
いままで空冷しか使ったことがなく、あこがれの存在です。
Intel Tuning utilityで正確な温度が分かったので、やはりすこし欲張ってぎりぎりPRIME95が10分通る4.8G1.38Vで常用しようと思います。
いつも丁寧なお返事を下さり、ありがとうございます。
書込番号:21622870
2点
あずたろうさん
i7 5775C、うらやましいです、一度でいいからそんなCPUつかってみたいです。
i5 4670Kで4.6GHzの80度は、さすがにやばそうですね。
Linx0.65ですか、80度も上がるストレステストは、そのテスト最中にCPUが壊れてしまいそうで、恐ろしくてつかえませんT_T
いつも参考になるアドバイス、誠にありがとうございます。
書込番号:21622882
1点
ひとつ、エラい勘違いをしておりました。
スレ主さんの使ってるCPUはCoffeelakeの4コア/4スレッド8350Kですね。
自分が勘違いしてSS上げたのは前世代Kabylakeの2コア/4スレッド7350Kです。
8350Kは6コアのダイから2コア無効化した4コアCPUで、7350Kはもともと2コアしか載せられていない専用ダイです。
同一設計のダイではないため、その物理特性を温度だけで直接比較することはできません。Kabylakeの改良型プロセスなので参考にはなりますが…
スレ主さんの8350Kは4.8GHz/1.38Vにしてもコア温度が低く維持されてるようで、これはもともと6コアのダイを流用しているため【無効化されたコアのシリコンに熱を逃がすことできる】【ハイパースレッディングが無効化されているためCPUコアあたりの熱密度が低くなる】【製造プロセスが14nm++になってリーク電流削減に成功している】などの要因で、電圧と電流が増加しているにも関わらずコア温度がそれほど上がらないという特性があるのかもしれません。
ベンチのスコアが低いのはTurbo boost Power Time Windowの項目がMAXまで上げられていないため、ブースト持続時間が短くなっているからかも。ここをMAXまで上げるとブースト状態を維持するようになり、OCしただけの性能向上となるのですが、その分発熱は激しくなり、より高い冷却能力を要求されることとなります。
このコア温度なら常用も大丈夫だと思いますが、消費電力は結構上がってると思いますので、マザーボード上の電源回路の温度にも気を使ってあげてください。
基本的に電気回路は高温になるほど抵抗が増して不安定化しますので、VRMからの給電圧にブレが出るとCPUの作動に支障が出ます。改良型LGA1151は給電ピンを増やして…供給電流を増やして…負荷変動時の瞬間的なコア電圧降下(電圧ドロープ)を防いでいるようですが、その上流となる電圧が下がってしまうと、やはり安定しなくなるでしょうから。
とにかく、OC常用はどこもかしこも冷やすことが大事です。
そのためにも、ヤバそうな領域から200〜300MHzくらいダウンしとくってのはOC常用のマージンを考えると妥当なとこだと思います。
書込番号:21623087
4点
5GHzで動いたとしても、熱が処理出来ないとCPUが休み休み動くので実質の仕事量が減ってしまうことがあります。
ベンチマークで性能を測定した方がいいですよ。
無理して動かす5GHより、多少の余裕がある4.8GHzくらいの方が性能が出てしまう可能性もあります。
書込番号:21624218
2点
訂正
「無理して動かす5GHより、」は「無理して動かす5GHzより、」の間違いでした。
書込番号:21624219
1点
軽部さん
7350Kの件、とても勉強になりました。
一つは発熱において、もう一つはベンチのスコアにおいて、非常に参考になりました。
早速Turbo boost Power Time Windowを最大にあげてベンチをまわすと、898から907までスコアが上がりました。
なるほど、6コアベースのCPUで、それが2コア無効化されている分、1世代前とくらべ発熱もだいぶんと改善されているのでしょうね。
「ヤバそうな領域から200〜300MHzくらいダウンしとくってのはOC常用のマージンを考えると妥当なとこ」
↑そうですね、やっぱり4.6G1.28Vあたりが、このCPUでは常用の妥当なOCなのでしょうね。
VRM発熱対策に、40mmのファンを追加して、VRMに風を当ててみようと思います。
それにしても軽部さんって、本当にいろいろお詳しいですね。
あまりの的確なご指摘に、恐縮してしまいます。
いつもありがとうございます。
uPD70116さん
そうですね、なぜか4.6G1.28Vと4.8G1.38Vでは、4.6Gの方がシネベンチのスコアが高いので、無理に高クロックをせずに,、4.6Gあたりで常用する方向で、設定を変更していきます。
ためになるお返事、ありがとうございます。
書込番号:21625157
4点
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| 内容・タイトル | 返信数 | 最終投稿日時 |
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| 5 | 2020/05/23 12:34:27 | |
| 10 | 2018/08/12 21:38:46 | |
| 21 | 2018/02/23 23:26:42 |
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